「えへへっ!一緒に帰るの、なんか久しぶりだねっ!」
「ああ。ここのところ、お互い関東大会への準備で忙しかったからな。」
ある日の帰り道、俺は家の近所に住んでいる幼馴染の美鈴と会話しながら歩っていた。
ここ最近は俺は卓球部、美鈴はバレー部と2人して関東大会に向けて忙しい日々を送っており、こうして一緒に帰るのも中学以来となっていた。
「灰太は関東どうだった?」
「当然優勝で全国行き決定だ。美鈴は……って聞くまでもないか。」
「うんっ!私も優勝して次は全国!ま、お互い小学生の頃からあれだけやってればね〜」
そう言いながらVサインを掲げる美鈴に、俺は小学生の頃の彼女を重ねて少し微笑んだ。
昔から仲良く遊んでいたため周りからは付き合ってるのかと冷やかされたことも多々あったが、俺と美鈴は単なる幼馴染だ。
正直女としては意識してないし、ただの友達であってそれ以上でもそれ以下でもない。
とはいえ、男女で遊ぶとなると周りの目が気になってしまうこともあり、中学校に上がった頃から徐々に距離を置きがちになっていた。
「ねえ!お互いの優勝祝いに、これからパーっとカラオケでも行かない?」
そんな物思いに耽っていると、横から昔と変わりない元気な声が聞こえ俺はハッと意識を取り戻した。
「あ、ああ。でも優勝っつったってまだ関東だぞ?これから全国あんだから気合い緩めんな。」
「それじゃあ全国に向けて気合い注入!ってことで!というわけで、カラオケ行こっ!」
……どうやらどのみち断れないらしい。
まあいいか。断る理由も無いし、俺も少しは息抜きしたい気分だ。
溜息を吐きながらも頷き、美鈴とカラオケに向かおうとした、その時だった。
「お姉さん、この前バレーの大会で優勝した人だよね?」
「え……?そ、そうだけど……」
どこからともなく現れた小学生くらいの男の子が、美鈴に話しかけてきた。
美鈴が困惑しながらも答えると、そいつはニヤリと小学生らしからぬ不気味な笑みを浮かばせ……
「突然だけど、僕達と一緒に来てもらうよ。」
そう一言呟くと、顔の前で腕をクロスさせた。
するとそいつの身体はみるみるうちに俺達と同じくらいに大きく成長していき、身体中が変形しながら黒い毛に覆われて……
「バクウゥゥゥゥゥゥ‼︎俺様は怪人オオバクロン様だ!!!」
人間とバクを合成させたかのような怪人へと姿を変えた。
元は小学生だった男の子が変貌した不気味な姿に、俺達は身体を強張らせ息を呑んだ。
「さあ来い!我らネオショッカーのもとへ来るのだ‼︎」
「いっ、嫌っ‼︎」
「逃げるぞ美鈴!!!」
「そうはさせるか‼︎アリコマンド少年隊共!!!」
「「「ヒャイーーーーーッ!!!」」」
オオバクロンと名乗った怪人がそう叫ぶと、近くにあった空き地の地面から黒い全身タイツに覆われたような見た目をして頭にアリのような触覚を生やした人間のようなモノが何体も飛び出し、俺達の身体を拘束した。
背丈は小学生くらいに小さいものの、その力は小学生とは思えないくらい力強く、俺達は振り解くことができずにいた。
「俺様のクラスメイト共を洗脳改造したアリコマンドだが、なかなか悪くないな。さあ、これでもくらえ!!!」
そう言うとオオバクロンは左手の鋭い自身の爪を弦楽器のように鳴らす。
すると俺達はその音に聴き入り……ついには意識を手放してしまった。
「さあ、女を連れていけ!ついでにこの男もだ!実験体程度には使えるだろう。」
薄れゆく意識の中、そんな声が聞こえた。
こうして俺達の日常や将来といったものは、ある日突然幕を閉じた。
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「う……ここは……」
どのくらい経ったのだろうか。
目を覚ますと、俺は手術室のような場所で全身を拘束具のようなもので拘束されていた。
「ようやくお目覚めか。」
俺が目覚めたことに気がついたのか、妙な兜を被った不気味な男は俺のもとへと近づいてきた。
「ここはどこだ‼︎お前はいったい!?」
「そう焦るな。ここは我々『ネオショッカー』のアジト、その改造手術室だ。俺は組織の大幹部、魔神提督だ。」
「ネオ……ショッカー……?改造手術……?」
聞き慣れない単語に困惑する俺に、魔神提督はフンと鼻を鳴らして答えた。
「来るべき食糧危機に備え、世界の人口を三分の一に減らし残った人間を優れた存在である改造人間へと改造し支配させることを目的にした、偉大なる組織だ。先程のオオバクロンも、平凡でくだらん小学生を組織の素晴らしき思想に脳を書き換え強靭な肉体へと改造したのだ。」
「人口を減らす……!?小学生を改造した……!?」
彼の口から語られたあまりにも理解し難い言葉の数々に、俺は圧倒される。
そんな非道なことを行っている、とんでもない組織に俺達は拉致されてしまったのか!?
「そのために貴様と一緒にいた女を拉致したのだ。これから女を、ネオショッカー怪人へと改造すべく手術を開始する!!!」
そう言われハッと逆の方向を見ると、そこには全裸で四肢を拘束され手術台のようなものに寝かされた美鈴がいた。
「おいっ!!!美鈴っ!!!」
「灰太……くん……」
怯え切った顔で弱々しく答える美鈴の身体に、白いアリコマンド達は感情の感じ取れない動作で様々なチューブや機械を取り付けていく。
「やだ……私、化け物になんてなりたくない……。たすけて……灰太……く……」
「スペア人間No.222・改造手術、開始!!!」
涙を流しながら呼びかける美鈴を無視し、白アリコマンドは抑揚無く叫び大掛かりな機械を用いて光線を浴びせかける。
すると……
「ひぎいぃぃぃぃぃぃッ!!??やだやだやだあぁぁぁ!!!やめでえぇぇぇぇぇぇ!!??」
先程まで弱々しく叫んでいたのが嘘のように、美鈴は子供が駄々を捏ねるかのようにその身を捩りながら絶叫した。
その凄まじい絶叫や苦悶の表情に、俺は思わず顔を背ける。
「素晴らしい光景だろう?あの女、いや、スペア人間No.222は今、あの3種の光線により細胞を無理矢理強化され生物の遺伝子を合成させられ、更には我々ネオショッカーに従うよう強力な脳改造を受けているのだ。」
「やだやだやだあぁぁぁっ!?じぬうっ!!??じんじゃうぅぅぅッ!!!???」
たかがあの光線だけで、美鈴は濁った悲鳴を上げながら徐々に別の生物へと作り替えられていく。
その綺麗な肌をゴワゴワの黒い毛が覆っていき、爪は長く伸び、尻尾がお尻の上から生え耳は頭頂部へと変形しながら移動していく。
目の前で繰り広げられるおぞましい光景。しかし、そんな光景を前にして、俺は……
「ほう。貴様、この女が改造されていく姿に勃起しているのか。」
「なっ!?」
そう怪人に言われふと自身の股間に目をやると、ソレは大量の我慢汁でぬらぬらと濡れながらも大きく天に向かってそそり勃っていた。
こ、こんな……。美鈴がこんな残酷な目に遭っているというのに、俺は……
「貴様、脳改造前の人間なのになかなか趣味がいい。やはり人間が怪人へと作り替えられていく光景は何度見てもいいものだ。」
「ちっ、違うっ!?俺はっ!!!」
「そう否定することはない。見ろ。奴も脳改造で気持ち良さそうにしているぞ?」
「ぎいぃぃぃっ!?おっほっ♡すごっ♡ネオショッカー、すげえぇぇぇっ♡♡私っ、俺様ぁっ♡ね、ネオショッカーにっ♡♡忠誠をおぉぉぉッ!!??♡♡♡」
魔神提督の言葉を否定する俺だったが、絶叫から徐々に喘ぎ声の混じったものへと変化していく美鈴の声につい耳を傾けてしまう。
手術台の上で、半人半獣のような姿になりながらも悶えて身体を跳ねさせる美鈴……。
その目はトロンと惚けさせながらも爛々と金色に輝いて涙を流し、半開きの口は幸福感からか綻ばせながらもだらしなく舌や涎を垂らして無様なアヘ顔を晒している。
……コイツ、こんなに綺麗で可愛かったのか。
美鈴は人間を辞めさせられていくというのに、俺はかつて美鈴が人間だった頃に感じたことの無かった欲情を覚え、更に股間に血流を巡らせていく。
そして……
「おっひょおォォォォォォォッ!!??♡♡♡やべえっっっ♡♡♡やめるうっ!?♡♡♡俺様人間辞めちまうぅぅぅっ!!??♡♡♡ネオショッカー、ばんじゃあぁぁぁいッッッ!!??♡♡♡」 」
より一層強くなった光線でまだ人間の肌が残っていた部分も一気に黒い毛に覆われたかと思うと、美鈴だったものは快楽に溺れたような大きな情けない嬌声を上げ、ガクリと意識を失い、口からはみ出た異形の舌から唾液ををだらしなく垂らしてビクッ♡ビクッ♡と痙攣し始めた。
そんな彼女の額には赤い三角形のランプのようなものが装着され、身体中のチューブが取り外されたかと思うと腰には組織のマークを模ったのであろう金色の大きなバックルが輝くベルトが装着され……
「ようやく改造が終わったようだな。さあ起き上がれ、改造人間『ドロニャンゴー』よ。」
そう言い放ち、魔神提督は手に持った鞭で意識を失い横たわる美鈴だった怪人をビシィッ!!!と強く非情に叩く。
その衝撃にドロニャンゴーと呼ばれた彼女はビクンッ!と大きく身体を跳ねさせたかと思うと、バキバキバキッ!!!と四肢の拘束具を破壊しながらゆっくり起き上がり……
「ンニャアァァァァァァァァァ!!!」
猫のような、しかし声色はかつての美鈴そのものな不気味な鳴き声を上げた。
その姿は人間と黒猫を組み合わせたかのようで、ゴワゴワの毛に覆われた猫の顔には金色の目が妖しく光っている。
「魔神提督様。ドロニャンゴーにございます。改造してくださったことに感謝し、ネオショッカーに絶対の忠誠を誓います。」
ドロニャンゴーは、美鈴の声色のまま別人のように淡々と告げ、魔神提督に深々とお辞儀をしている。
俺のことなど一瞥もせず恍惚の表情を浮かべて組織への忠誠を誓う彼女の黒く艶かしい姿に、俺は思わず息を呑んだ。
「フフフ。見ろ、ドロニャンゴーよ。貴様の元幼馴染とやらのこの男、貴様が改造されていく姿に興奮していたようだぞ?」
そう言うと魔神提督は収まる様子がない俺のチンポを顎で指す。
するとようやくドロニャンゴーは俺の方に顔を向け、舌舐めずりをした。
「ああ。強化されていく視力でうっすら見えていたぞ。俺が改造されていく姿に興奮するとは、どうしようもない変態だな。」
「くっ……」
そう楽しそうに言いながら、『俺』口調へと変わった美鈴……いや、ドロニャンゴーは俺に近づく。
どこか獣臭い匂いが俺の鼻をくすぐるが、その本来なら不快にさえ思える彼女の香りもこんな状況なのにドキドキしてしまう……
「ドロニャンゴー、貴様も改造されたてでその強化された性欲が我慢の限界だろう。改造祝いだ、その男は性処理道具として好きに使え。殺しても構わん。」
「ははっ‼︎ありがとうございます、魔神提督様!!!」
そう一礼すると、ドロニャンゴーは猫のように尻尾を揺らしゴロゴロ喉を鳴らしながら俺に擦り寄り、その鋭い爪で金属の拘束具を破壊する。
これほどの力があれば、俺のことを殺すなど今の彼女には造作のないことだろう。
それを強く実感してもなお、生存本能からか背徳感からか、それとも単純な興奮からか俺のモノは未だに勃起が治らなかった。
「ンニャアァァァ……♡貴様、俺に興奮しているんだろう?今その情欲をこのドロニャンゴー様が発散させてやろう。んう……💕」
そう言うとドロニャンゴーは、熱い吐息を俺のチンポに吐きかけたかと思うとその粘っこい唾液が覗く口でぬぷぷっ……💕と咥え込んだ。
生暖かい口内で粘度の高い唾液が俺のモノにまとわりつき、更にはイボイボが無数に並んだザラリとした舌で俺の弱いところを的確に刺激していく。
「あっ……💕やめっ……💕」
「ンニャアァァァ……💕元幼馴染の怪人にフェラされて感じているのかぁ?この変態め💕」
まるでマタタビを与えられた猫のようにそう言うと、ドロニャンゴーは更に激しく、じゅるるっ💕じゅぷぷっ💕💕じゅるぞぞぞっ💕💕💕と下品な水音を大きく立ててしゃぶり、上目遣いで俺を見上げる。
そんな彼女の、餌を目の前にした獣同然の獰猛な舌遣いに俺のモノは限界を迎え……
「もっ💕もうっ💕射精るっ💕💕💕」
びゅるるるっ💕びゅーーっ💕びゅーーっ💕
彼女の口の中で、俺は達してしまった。
大量に口内に注がれた精を、彼女はごきゅっ💕ごきゅっ💕とわざとらしく音を立てながら愛おしそうに飲み込む。
その快楽に惚ける俺を見て、彼女は満足そうに唾液を垂らしながら口をグパァ……💕と離した。
「ンニャアァァァ……💕なかなか悪くない味だったぞ。さあ、最期に満足させてやったんだ。大人しく偉大なるネオショッカーにその命を捧げるがいい。」
そう言って、鋭い爪を俺に振り翳すドロニャンゴー。
しかし……
『待つのだドロニャンゴー。』
「ははっ。大首領様。」
壁に掛けられたエンブレムの不気味な目が光り、そこから威厳をもった声が流れてきた。
彼の声を聞いた途端跪き深く頭を下げた彼女の反応を見るに、恐らく組織の頂点である大首領のものなのだろう。
『その男もなかなかの見所がある。殺すのは惜しい。彼もまた、改造人間へと改造し組織の奴隷とするのだ。』
「はは〜っ‼︎かしこまりました。喜べ!貴様も改造手術を受け、俺のように改造人間へと生まれ変わるのだ!さあ来い‼︎」
そう言うとドロニャンゴーは、放心している俺の手を無理やり引き改造手術台へと乱暴に放り投げた。
俺は弱々しく抵抗するが、心の中ではどこか期待しているのか股間を再度大きくし、奇妙な機械から放たれる光線を身体中で浴びるのだった。
[newpage]
「ひっ!?ばっ、化け物っ‼︎子供達に何する気だ!?」
放課後の校庭で遊ぶ子供達を攫っていた俺達に、教師らしき1人の男が震えた声で叫ぶ。
やれやれ。その勇敢さは大したものだが、そのせいで身を滅ぼすことになるとは愚かな男だ。
俺はそいつにゆっくりと近づき、銃口を向けるかのように俺の尻の上から細長く伸びた尻尾の先端をつきつける。
「ヂュウゥゥゥ。貴様、俺達の姿を見たな。俺様のネズラ毒をくらえ!!!」
そう叫ぶと俺は、俺の尻尾に移植されたネズラ毒を男目掛けて発射する。
すると……
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!!??」
男の身体はみるみるうちに溶け出し、一瞬のうちに白骨化してしまった。
ククク、いい気味だ。
「ンニャアァァァ。これ以上人が来たらまずい。ドブネズゴン、ずらかるぞ。」
「ヂュウゥゥゥ。そうだなドロニャンゴー。ガキ共もこれだけいれば充分だろう。」
悲鳴を上げるガキ共を次々とトラックに放り込んでいたドロニャンゴーが俺様に声をかける。
俺達は運転席に乗っていたアリコマンドに車を発進させ、その場から消え去るのだった。
[newpage]
「ほう、これまた生きのいい少年達を連れてきたな。よくやった、ドロニャンゴーにドブネズゴンよ。」
「「ははっ‼︎」」
魔神提督様からお褒めの言葉を頂き、俺達は揃って頭を下げる。
そう。あの後俺は、ドロニャンゴーと同じ改造手術を受けドブネズミと人間の合成改造人間『ドブネズゴン』へと生まれ変わったのだ。
この強靭な肉体、ネズラ毒を思うがままに放出できるこの能力、大首領様や組織への崇拝、全てが素晴らしい。
これを拒絶していた人間の頃の俺はなんと愚かだったのだろう。
「この少年達もアリコマンド少年隊に改造するとしよう。改造手術、開始!!!」
魔神提督様がそう指示を出すと、白アリコマンドがガチャン!とレバーを動かしガキ共が入った檻に怪しい光線が放たれる。
最初は悲鳴を上げていたそいつらも、次第に静かになり身体は黒く染められていき……
「「「ヒャイーーー………」」」
他のアリコマンド達より一回りも二回りも小さい、アリコマンド少年隊へと変貌した。
「ククク、お前達はこれよりアリコマンド少年隊である。命令には絶対服従だ。」
「「「ヒャイーーーッ!!!」」」
魔神提督様の一言に、アリコマンド少年隊となったガキ共は奇声を上げてビシッ!と敬礼する。
その光景を、俺達はニヤニヤと眺めるのだった。
[newpage]
「ンニャアァァァ……。今日もいいか?ドブネズゴン……。」
アジト内にある俺達の部屋の中で、ドロニャンゴーが甘えるように擦り寄ってくる。
俺はそんな彼女を前にジュルリと舌なめずりをした。
「ああ。俺様もムラムラが治らん。ガキ共が未来を絶たれ俺達の道具となる、あんなにゾクゾクする光景を目の当たりにした後ではな。」
そう言うと俺は彼女を抱き寄せ、口づけを交わしてやる。
舌をお互いに絡めあい、お互いの舌や唾液を味わう。
既に何度も交わしてはいるが、この怪人どうしの濃厚なディープキスがたまらない。
「んちゅっ……💕じゅるぅ……💕」
「れろぉ……💕ぶちゅうっ……💕」
お互いの口内を貪る下品極まりない水音を無機質な部屋中に響かせる。
この下品さが、怪人となった俺達の背徳感を刺激するのだ。
「ぷはあっ💕ヂュウゥゥゥッ💕キスだけで感じてるのかぁ?この淫乱な雌猫が‼︎」
「んにゃあっ💕そう言うドブネズゴンだってぇ💕」
「分かってんじゃねぇか‼︎もう我慢できねぇ‼︎ブチ込ませろっ💕💕💕」
「にゃあっ💕きてぇっ💕……じゃなくて、来いっ💕」
こういう時だけ人間だった頃の口調になるドロニャンゴー。
普段は怪人になったことでイキってるのか?その余裕も無くなるくらい発情してるだなんて、可愛い奴だ。
ぴとっ……💕
「にゃんっ💕」
モノの先端を押し付けた瞬間に奴は甘い声を漏らす。
そんなドロニャンゴーのトロトロに濡れて誘惑している女性器目掛けて俺は勢いをつけ……
ずちゅんっっっ💕💕💕
「ンニャアァァァッ!!!💕💕💕」
[uploadedimage:18468993]
大きく怒張しガマン汁でぬらりと濡れた俺の怪人チ◯ポを一気に突っ込んだ。
奴はアジト中に響き渡りそうなほどの甘い悲鳴を上げるが、俺様は容赦なくこの勢いのまま激しく腰を振る。
俺様と合成されたドブネズミの天敵である猫と合成された彼女だが、怪人としてはどちらが上か思い知らせてやろう。
「ンニャッ💕ニャオウッ💕💕💕」
「生き物みたいにキュンキュン締め付けやがって!💕オラ、このド淫乱雌猫怪人マ◯コを鼠様精液でドプドプ満たしてやるよ!!!💕💕💕」
互いに興奮で体温が急上昇し、額の冷却装置が発光してフル稼働している。
熱くなった身体同士を密着させ汗と獣の香りが部屋中に充満し、温度と湿度まで上げあたかも蒸れ蒸れのサウナのようになっている。
それでも俺達は抱き合い、汗を大量に吹き出して辺りをビチャビチャにしながらも抱き合って交尾を続ける。
そして……
「オラッ!!!💕射精すぞッ!!!💕鼠怪人精液で孕みやがれ!!!💕💕💕」
「ニャッ💕きてっ💕ドブネズゴン精液で孕ませてぇっ💕」
「ヂュヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ💕💕💕」
「ンニャアァァァァァァァァッ💕💕💕」
ドプドプドプドプドプドプドプッッッ💕💕💕
人間だった頃では考えられないほどの精液をドロニャンゴーの子宮に流し込み、俺達は同時に絶頂を迎えた。
「……フン、なかなかやるな💕鼠風情がこの俺をここまで感じさせるとは💕」
「ケッ。あんな雌の猫撫で声で喘いでたくせしてよく言うぜ。これからも性処理用のオナホ怪人として、たっぷり楽しませてもらうぜぇ?」
「俺様の爪で貴様などすぐに殺せるのだぞ?それに貴様も、あんなにも熱心に腰を振るくらいには俺様のマ◯コに興奮していたくせにな。」
そう互いに言い合う中、俺様の冷却装置が上がった体温を急激に冷ましていくのを感じる。
元が幼馴染とはいえ、所詮はただの怪人どうし。
獣の如く高められた互いの性欲が発散されれば、それ以上は興味が無いしどうでもいい存在なのだ。
人間としての心を洗脳で捨て去った怪人どうしで愛だの友情だのはあり得ないし、下等な人間がそれにこだわる意味も分からない。
互いの興味を無くした俺達は、次に性欲が昂るその時まで牢屋のような部屋でただ寝て過ごすのだった。
その後、ドロニャンゴーはライダーの必殺技で脳天をかち割られ、俺はライダーの必殺技で地面に叩きつけられ、共に爆散し2人仲良く地獄に堕ちるのだった。