【R15】虎の少年とじゃれてたら大きな成猫獣人にほだされるお話。

  //とあるアパートの前

  //空腹でうずくまってる虎の少年

  (独り言ですがるように)うぅ…おなかすいた

  もう何日も食べてない……

  //お姉さんがアパートの前に帰ってくる

  //「どうしたの?」

  あわっ、え、あ、ここがお姉さんのお家?

  あ…ごめんなさい、ぼく……

  //「家はないの?お父さんやお母さんは?」

  家は、追い出されちゃって、ぼく獣人だから、何日も食べてないんだ…

  獣人なんて、しかも虎なんて知ったら怖い…よね

  あ、ここにいたらおうち入れないよね、あ、じゃあぼく、

  //やや強引目に虎の子の手を引っ張り

  //「食べなきゃだめだよ、うちに上がって」

  あっ、え、お姉さん!?

  ーーお姉さんの部屋につき

  //落ち着かずソワソワする虎の子

  //「これからご飯作るから少し待っててね」

  お姉さんお家上がらせてくれてありがとう

  うん、ここに座っていいの?

  ありがとう、ふかふかのソファだぁ、気持ちいい

  ……え、ご飯?

  ご飯食べさせてくれるの?お姉さん料理も上手なんだ

  ハンバーグ!?ぼくハンバーグ大好き!!

  うん、ありがと……

  //落ち着かないが食欲を誘う匂いに誘われ耳としっぽが動く

  //彼女「できたよ、あれその耳としっぽ……」

  あ、ごめんお姉さん、ぼくのしっぽ、嬉しくてゆらゆら揺れちゃって……

  (上目遣いで少しお姉さんを不安げに見上げ)

  いや、かな、やっぱりぼく出てって

  //目をきらきらさせ「可愛い」いいながら虎の子の耳やしっぽをいじる

  あっ、ちょっと、おね、ぇ、さん

  急に触らないでよっ、ちょっと、ほんとに、まずい、か…ら…

  (ショタ声うわずり喘ぎ)

  //興奮が昂り少年姿から大柄な青年の姿に

  //自分より一回り以上大きな男の姿に目を丸くするお姉さん

  あーあ、くっそ…バカなことしやがって……

  軽率に耳なんて触るなよ

  (大きくため息をつき、お姉さんを見下ろし)

  あ?ホントの俺はこっち。子供の方が色々都合がいいから

  普段はガキの格好してるだけ

  ……なに、やっぱ、怖くなった?

  //大きなもふもふのしっぽを見つめるお姉さん

  //「これ、触ってもいい?」

  (しっぽを触られ感じ喘ぐ)え、あ、おいっ?!

  人の話を、いや、虎の話を聞けよ、ば、バカ!

  物珍しいのはわかっけど、んな風に触られたら、

  //お姉さんの手を片手で抑えて

  //獣の息遣いに変わり

  俺ら虎の獣人にとって、耳としっぽってのは性感帯なんだ

  知らなかった、で済まされないよな。

  セキニン、とってもらうから……

  //ソファへヒロインを押し倒し無理矢理キス

  んちゅ、んっ、あっ……。

  アンタがわるいんだ、アンタが、んっ、好き勝手に耳なんか触るから、はあ……。

  飯が冷める?……ンなことより、ん、ちゅ、俺のこと、満足させろ

  //虎のキスから逃れようと暴れるヒロイン

  あばれんな、クソ、アンタ人のメスのクセに、無駄にチカラ強いのなんでだ、よ!

  //両手を自分のしっぽで縛る

  へへ、俺のしっぽ、ただのカザリだと思ってた?大違いだよ。こーやって、あんたの腕を縛ることも出来るんだ。

  器用だろ?

  ホントは、アンタのその小さな耳にスリスリ擦らせて、

  感じさせてやることもできるけど。耳は……

  //ヒロインの耳元で息多めに耳舐め(耳舐めながらセリフ)

  んちゅ、こうやって……、んちゅ、ちう、はっ

  俺の、はっ、猫科のザラザラな耳で、気持ちよくさせることが、できる……。

  ほら、はっ、ちゅっ、こうやって、耳たぶから、んちゅ、んっは、ちゅぅ

  耳裏、んっちゅ、軟骨を、チロチロ舐めながら、んっ、囁かれるの、脳まで響いてきもちよくなっちゃうんじゃねーの。

  はっ、あ、あーと、この、あんたの耳奥まで、俺の舌でぐぽぐぽに、溶かしてやる……。

  んっ、人のオスの舌と違って、耳奥までザラザラ犯されて、人のと感覚違うだろ。

  //いやいやいいながら手の力が抜け声が漏れるヒロイン

  ん、ははっ、人のメスらしく、発情した声出てきたな。

  (ヒロインを煽るように)

  あんあんって、人の|嬌声《きょうせい》って、なかなか、興奮する……。

  アンタの体温も、1度、あがってる。コーフンすると、力抜けるのか……。

  暴れなくなって、イイコイイコ……。

  じゃあ、今度はこっちの耳、……いや?

  イヤじゃないでしょ、気持ちいい。

  ほら、寂しかったこっちも、歯型残るまで舐めてやる。

  んっ……ちゅ、はっ、知ってるか、はっ、ん、

  猫科の獣人のセックスは、興奮状態になると、メスの耳を噛んで逃がさないように、奥まで突っ込むんだ。

  アンタの奥に、子種を残して、孕ませるように……。

  なんだ?知らなかったのか?

  そしたら、イヤになるほど、ハマっちまうほど、奥まで愛して、

  アンタの中まで、これから犯してやる……。

  てことで、はい、

  先にアンタがいじくりまわしてた、俺のしっぽ、

  アンタのその小さな舌で、咥えてくれる?