一般人男性がカプセルに閉じ込められて獣人戦闘員化する話

  「うぅん………ここはどこだ………」

  男は目を覚ます。どうやらカプセルホテルのような場所に閉じ込められているみたいだった。部屋の広さはかなり狭く、目の前には何も写っていない液晶が大量にあるだけだった。

  「そもそも俺はなんでこんなところに……?確か買い物に…行って……そこで……そうだ!」

  男は買い物のために出かけ、そして大柄の全身黒ラバーに包まれた集団に拉致されたことを思い出した。

  「とにかくここから逃げないと…!」

  脱出を試みようにも出口のような場所は見つからない。

  そもそも手足は錠で拘束されていて動くことができない。

  『アークビーストラバー獣人戦闘員111番の人間素体を確認……。戦闘員化処置および人間用肉体改造、洗脳処置を行います。』

  いきなりカプセル内にアナウンスが流れた。

  「は……?アークビースト…?なんだそれは…?そんなものどうでもいいからここから早くだせよ!」

  現状を把握できない男は吠えるが、そんなことをしても何も変わらず無機質な機械音が流れるだけだった。

  『これより獣人戦闘員化処置の準備を開始します。』

  「ら…獣人戦闘員化処置?いったい何を言っているんだ!」

  現状を把握できない男は焦っていた。

  『人間素体の情報確認のため射精による情報登録の開始および、獣人戦闘員化プログラム映像開始』

  「だ…誰かいないか!警察でもヒーローでもいいから助けてくれ!!!」

  焦った男のことなどつゆ知らず、アナウンスが流れる。

  そして、カプセル内にある大量の液晶画面が映りだす。

  ”組織の命令は絶対”

  ”総統様には絶対忠誠”

  ”返事はイィーー!”

  ”お前の名前は戦闘員111号”

  ”お前は最下級の獣人戦闘員”

  などの文字が映像に出力される。

  こうして、素体たちはアークビーストの戦闘員としての教訓や使命など戦闘員として基本的なことが流れていく。

  こんな馬鹿げた組織の教訓の映像など見たくなかった男だが、なぜか液晶から目を離すことができない。

  そして、強制的にその情報を脳に植え付けられる。

  『射精補助を開始します』

  アナウンスが流れると、男のちんぽはアークビースト特製のオナホールに包まれる。

  アークビースト戦闘員の獣人ケツマンコを模したオナホールでノンケはオスマンコに挿入する気持ちよさを教えられる。

  次に2本のマジックハンドが男の乳首をつまみ刺激し、カプセル内も素体が興奮するように媚薬を入れたガスで充満させる。

  映像も戦闘員たちが黒ラバーをギチギチと音を鳴らしながらホモセックスをする様子が映し出される。

  (あぁ……気持ちよさそうだ…………♡………って俺はいったい何を考えているんだ!?)

  乳首イキする気持ち良さを実際の刺激と映像を通して教えられる。

  ノンケだった男だったが、無理やりちんぽ好きのホモに性癖を変化させていく。

  「あっ♡あっ♡んんっ♡」

  映像とはいえ、男は激しいラバー獣人たちのホモセックスを見せられ興奮してしまい、ちんぽを勃起させる。

  興奮して息を荒げている瞬間、大量の液晶画面の映し出す映像が全て同じになる。

  「総統様…♡」

  男はアークビーストの総統のことなんて知らなかったが、戦闘員化プログラム映像によって教えられているため自分を導いてくれる総統だと認知してしまっていた。

  そして、アークビーストの総統が一言だけ男に向かって発言する。

  「戦闘員111号射精しなさい。」

  「イイイイイイイイイッーーーーー♡♡♡」

  総統の言葉はたった一言だったが、総統様の姿、声、すべてが素晴らしく見えてしまう男は声を出しながら簡単に射精してしまう。

  『戦闘員111号の射精を確認。洗脳進行度50パーセント。身体データを読み込み後、引き続き戦闘員化プログラム映像と獣人への肉体改造を同時に行います』

  そして、また映像が流れだす。そこにはたくさんの屈強な全身ピチピチな黒ラバーに包まれた獣人戦闘員たちがいた。マズルと耳の形でかろうじて種族は分かるぐらいで、見た目はほとんど同じようにしか見えない。

  『人間素体を獣人戦闘員111号として狼獣人戦闘員に種族変更&肉体改造開始します』

  機械音は無常にも響き渡る。元々獣人の場合は肉体改造をするだけだが、人間は肉体改造にプラスして種族変更まで行われる。ひ弱な人間の身体はアークビーストには必要ないからだ。

  そして、注射の針のようなものが男の腕に突き刺さる。

  注射器の中は薄ピンク色の液体が満たされており、男の体内へ注入される。

  その瞬間、男の身体は熱くなり全身の筋肉が膨張していく。

  全身には灰色の毛が生え、顔にはマズルができ、目の色や瞳孔も変わる。

  身長は2mほど、肩幅は男らしいガッチリとしたモノになり、ボディービルダーも顔負けの肉体となる。

  そして、ちんぽは獣人としてふさわしいかなり大きいサイズのモノに変化する。

  それと同時に肥大化したタマには大量のザーメンが作られる。

  雄のフェロモンをプンプンと放ち、ちんぽは先走り汁で濡れる。

  「ガァ……♡グゥルル………♡♡♡♡」

  身体の変化と戦闘員化プログラムが与えてくる快楽によって男は獣の唸り声を出してしまっていた。

  『肉体改造完了。手足の拘束を外してラバーの注入を開始します』

  手足の拘束が外されると同時に、黒いツヤツヤとした液体がカプセル内に注入される。

  その液体は最初に男のちんぽにまとわりつく。

  大きかった獣人ちんぽはラバーによって真っ平となり股間の真ん中部分に南京錠のマークが印字される。

  「……ッ!!!」

  先走りして射精寸前だったちんぽは急にラバーによって完全に覆われ、射精することができなくなることに男は驚いた。

  身体のムラムラを解消するため情けなく腰を前後にヘコヘコとするが射精することはできない。

  「はぁ…♡はぁ…♡イ…イキたいのに……♡♡♡」

  射精のことで頭を支配されているうちにラバーはギチギチと音をたてながら体中に広がっていく。

  股間部分だけにあったラバーは足から順に頭までラバーは広がっていく。

  そして、男は完全にまっ黒でラバー特有のテカリがあるボディに成り果ててしまった。

  ラバーは体中をギチギチと締め付け、全身に快楽を走らせる。

  「はぁん♡……んんん♡……ん♡……」

  動かせば動かすほど全身の快楽は強くなっていき、改造前は感じることはなかった乳首も気持ち良くなってしまう。

  男は快楽によってだんだんと考えることを放棄していく。

  そして、カプセル内の大量の液晶が映る。

  再度、戦闘員としての教訓や使命の重要さ、組織アークビーストと総統様のすばらしさを映像で教えこまれる。

  『戦闘員111号。敬礼しなさい』

  「イィーーー!」

  音声が命令すると、男は映像の戦闘員と同じように声を出しながら、きれいに敬礼をする。

  敬礼で身体を動かしたことによりラバーがギチギチと音が鳴る。

  『幹部ディルドを挿入します』

  アークビーストには複数の幹部が在籍している。

  アークビーストの戦闘員はどの幹部ともセックスができるようにならないといけない。

  そのために幹部のちんぽを模したディルドを挿入させて調教する。

  男は音声に歯向かう事はなくディルドを挿入しやすいように股を開く。

  そして、ディルドは男の尻の穴へ挿入される。

  ヌプッ……といやらしい音を立てて男の尻の穴はディルドを飲み込んでいく。

  映像はその模ったトゲ付きディルドの持ち主であるアークタイガーが映し出される。

  「あぁ………♡アークタイガーさまぁ……♡♡♡」

  男は幹部であるアークタイガーのことなんて知らないし、会ったこともないが戦闘員化プログラムによって知識を植え付けられているため、映像に写っているムキムキの虎獣人がアークビーストの幹部であることが分かってしまう。

  映像が映し出されたままアークタイガーのトゲ付き巨大ディルドが激しいピストン運動が繰り返されると同時にふっくらと膨らんだラバー乳首も刺激される。

  「んほ♡♡おごっ♡♡アークタイガー様のちんぽが……♡♡んほっ♡お゛っ♡♡ギモヂイイッ♡♡♡雄なのにケツマンコ掘られて気持ちいいッ♡♡♡ 乳首も感じて気持ちいいッ♡♡♡イ゛グ♡♡イグゥゥゥゥ♡♡♡」

  しかし、男はアークビーストの射精管理によって禁じられているため、一滴もザーメンを出すことができない。そうして、イキたい気持ちをよりいっそう強くさせて洗脳に対する抵抗を失わせる。

  抵抗が減っていくと同時に1部の液晶はまた組織アークビーストの戦闘員としての教訓、使命を映し出し、さらに脳に埋めこまれる。

  そして、自身の名前や仕事や趣味、好きだった女性のことまで忘れていき、完全にアークビーストの戦闘員111号としての意識を埋め込まれていく。

  性の好みは雄にシフトしていく。

  当然、素体にされるほとんどの男性がノンケのため、ホモセックスの仕方、ホモセックスの快楽を脳に刷り込ませていく。

  一般人の男性はウケ側の知識を知らない者が多いので特に重点的に調教される。

  そして、ディルドで前立腺を刺激して、メスイキする気持ち良さを教え込まれる。

  『次の幹部ディルドを挿入します。』

  「えっ…。ア゛ァッ♡♡ま……まだ終わりじゃ……!?あッ♡あッ♡お゛ッ♡」

  男にまた異なる幹部ディルドが挿入されていく。

  組織アークビーストに所属している総統、すべての幹部ディルドを挿入され、調教させられる。

  男の排泄にしか使わなかった尻の穴はどんな巨大な雄ちんぽも受け入れることのできる淫乱なケツマンコへと変化していく。

  「お゛ッ♡お゛ッ~~~~~~♡」

  次々と挿入されるディルドに男は獣のような喘ぎ声しか出さなくなった。

  『幹部ディルドによる調教を終了。最後に総統ディルドによる最終洗脳調整を行います。』

  そして、長さ・太さ全てが1番大きなサイズである総統のディルドが男のとろとろになったラバー獣人ケツマンコに挿入される。

  「んほっ♡♡♡♡♡総統様のちんぽッ♡♡♡」

  挿入されただけでとんでもない快楽と多幸感に包まれる。

  そして、少しずつディルドは徐々に動きピストン運動を開始する。

  「総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡総統様♡」

  それと同時に戦闘員化プログラムの映像と音声を流す。

  男に抵抗する力などもうない。

  脳からアークビーストの戦闘員としての知識が抜けないようにしっかりと染みこませる。

  何回も…何回も…何回も………

  [newpage]

  『洗脳プログラム完了。戦闘員111号。組織に忠誠を誓い、敬礼しなさい。』

  「イィーーーー!私、戦闘員111号は偉大なる総統様とアークビーストに永遠の忠誠を誓いますッ!!!」

  敬礼をすることに全くの躊躇はなく男は大きな声で永遠の忠誠を誓った。

  男は完全に組織アークビーストの獣人戦闘員として完成したのだ。

  『組織の忠誠を確認。これより戦闘員111号のデータザーメンを回収します。』

  その音声とともに戦闘員111号の南京錠が解除され、巨大なラバーちんぽとなる。

  即座にそのラバーちんぽを包み込むようにオナホールが男のちんぽに装着される。

  『射精を許可します』

  ドピュッ!ビュルルルルルッ!ビュッ!ビューッ!ビュルルルーーッ!!!

  「イイイイイッッッーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡」

  組織によって射精を禁止され、身体を改造されたため、一般人としてはありえない量の精液がでる。

  精液はデータザーメンとしてアークビーストによって管理されており。そこから個人の情報をデータ化することができる。

  つまり戦闘員はその人しか知らない個人情報をすべてとしてアークビーストの栄光と繁栄のために捧げることとなる。

  名前や家族の情報も全て精液に含まれているため、データザーメンを回収された時点で自身のことは全て組織に捧げることになるのだ。

  射精をした時点でもう二度と自分の姿に戻れることはなく、一生をアークビーストの獣人戦闘員として生きていくことになる。

  たとえヒーローに救出されたとしてももう元の人間の生活に戻ることはできない。

  「イィーーーー!戦闘員111号射精を完了しました!!!これからは偉大なる組織アークビーストに永遠の忠誠を誓います!!!」

  射精が終わり、戦闘員111号は大きな声で忠誠を宣言する。

  ザーメンを出し切ったラバーちんぽは形を変えて平らとなり、南京錠が印字される。

  この時点で戦闘員111号は完全にアークビーストのラバー獣人戦闘員となり、一生をアークビーストに捧げることになってしまったのだった。

  しかし、男はその事実に悲しむことはなかった。

  むしろアークビーストの獣人戦闘員に生まれ変わったことを誇りに思っていた。