DVDでハイグレ洗脳される狼獣人の話

  ある日突然、家に謎の段ボール箱が届いた。

  何の前触れもなく、送り主の名前もない。

  ただ、「[[rb:斎藤 狼也 > さいとうろうや]]」と俺の名前だけが記されていた。

  興味半分で蓋を開けると、中には一本のDVDと鮮やかなピンク色のハイレグ水着が入っていた。

  「なっ……なんだよこれっ!」

  いきなり女性用水着であるハイレグ水着が出てきて驚き、慌ててそれを箱に押し戻した。

  もう一つのDVDケースにはタイトルすら書かれていない。

  ハイレグ水着と一緒に同封されている時点でまともなものではないだろうと薄々感じていたが、好奇心には勝てず、結局再生してみることにした。

  画面が点くと、そこに映し出されたのは多くの様々な体型の雄の獣人たちがハイレグ水着を身に纏い、奇妙な動きをしている映像だった。

  彼らは素早く腿の付け根に沿ってガニ股で両手を上下に動かしながら、

  「ハイグレ!ハイグレ!」と真剣な眼差しで声を揃え、恥じらいなど微塵も感じさせずにその動作を繰り返していた。

  ピチピチのハイレグ水着は股間部分や乳首を強調し、異様に変態的な見た目を際立たせていた。

  こんなもの見たくない…と思うはずなのに、なぜか目を離せない。

  ゲイじゃない俺にとって野郎どもが変なポーズをして、ちんぽを勃起させている気持ち悪い映像のはずなのに、どこか引き込まれるような感覚があった。

  気づけば約1時間ある映像を最後まで見てしまっていた。

  「俺はなんでこんなものを全部見ているんだ…?」

  と呟きながら、頭を振って現実に戻った。

  俺の好みはグラマーで大人の獣人のお姉さんで、こんなむさ苦しい野郎どもには興味なんてないはずだ。

  (きっと、仕事の疲れが溜まってるんだろうな。)

  最近、荷卸しの量が多くて体力的にも参っているのかもしれない。

  とにかく早く寝よう。

  シャワーを浴びて軽く飯をかき込み、パンツ一丁でベッドに潜り込んだ。

  目を閉じればすぐに眠れるはず……だった。

  だが、頭の片隅にあのDVDがちらつく。

  野郎たちの「ハイグレ」という声が耳に残り、妙に気になって仕方がなかった。

  (5分だけ……もう一回見てみるか…)

  と自分に言い訳しながら、リモコンに手を伸ばしてしまった。

  再生ボタンを押すと、再びあの獣人たちが画面に現れる。

  彼らの股間の膨らみ、ガッチリした筋肉体型やムッチリしたふくよかな体型が妙に魅力的に見えてくる。

  獅子獣人の丸太のように太い腕や足、熊獣人のがっしりした肩幅…そんな部分ばかりに目がいってしまう。

  画面の中で彼らが「ハイグレ!ハイグレ!」と叫びながらハイグレポーズをキメているうちに心がざわつき始めた。

  なぜか体が熱くなってくる。

  そして、映像の最後のとある犬獣人が力強く叫んだシーンが特に目に入ってしまう。

  「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ奉仕員[[rb:高山 健斗 > たかやまけんと]]!ハイグレ射精をしてハイグレエナジーをハイグレ魔王様に捧げます!!!!!」

  その瞬間、彼が腰を突き出して、ハイレグ水着の中で全身を震わせながら射精する姿が映し出され、映像が終わる。

  (すごく……気持ちよさそうだった……)

  俺はその映像に目を奪われ、衝撃と興奮で息が荒くなる。

  ふと股間部分を見てみると、ちんぽは勃起してパンツは先走りで濡れていた。

  「…何だこれ…俺はいったいどうしちまったんだ…?」

  小さく呟きながら、俺はパンツ姿のまま立ち上がった。

  心臓がドクドクと脈打ち、頭の中はあの「ハイグレ!ハイグレ!」という叫び声でいっぱいだった。

  DVDの映像が脳裏に焼き付いて離れない。

  あの犬獣人がハイレグ水着の中で震えながら射精する姿が、何度も何度もフラッシュバックする。

  (いや、こんなの変だ…俺はこんな趣味ないはずなのに…)

  そう自分に言い聞かせても、体は正直だった。

  パンツの中でちんぽがビクビクと疼き、先走りがじわじわと染みを作っている。

  息が荒くなり、理性がどこかに吹き飛びそうになる。

  ふと、俺は小さく声を漏らした。

  「ハイ…グレ…」

  口から自然とその言葉がこぼれ落ち、同時に両手を腿の付け根に沿ってガニ股気味に動かしてみた。

  DVDで見たあのポーズだ。

  きっと今の俺はあの獣人たちと同じような滑稽で変態的な姿なんだろう。

  恥ずかしさが一瞬頭をよぎったが、それ以上に湧き上がる興奮がそれを押し潰した。

  「ハイ…グレ…ハイ…グレ…!」

  声が少しずつ大きくなり、動きも早くなってくる。

  股間が熱くなり、パンツの中でちんぽが硬さを増していく。

  そして、込み上げるような快感が全身を支配し始めた。

  俺は目を閉じ、映像の中の獣人たちとシンクロするようにハイグレポーズを繰り返した。

  「ハイグレ!ハイグレ!」

  先ほどより大きな声で体が勝手に腰を突き出すような動きをしてしまう。

  パンツの中でちんぽが脈を打ち、先走りがさらに溢れてくる。

  頭の中が真っ白になり、ハイグレに飲み込まれていくような感覚に襲われた。

  (気持ちいい…何だこれ…手コキするより…女の子とセックスするより…ずっとっ…!)

  快楽が全身を駆け巡り、俺は我慢できなくなった。

  映像の犬獣人のように腰を突き出して全身を震わせながら、パンツの中で射精を迎えた。

  「ハイグレ!ハイグレっっ…!!!」

  ちんぽからドクドクと精液が溢れ出す。

  パンツが一瞬にしてぐっしょりと濡れ、太ももにまで精液が伝った。

  じわじわと込み上げる快感が長く続き、俺の体を震わせ続けた。

  膝がガクガクして、その場にへたり込んでしまう。

  さらに頭の中がハイグレで埋め尽くされていくような感覚に襲われ、慌てて首を振った。

  (いやいやいや!疲れすぎて頭がおかしくなっているだけだ!うん。そうに違いない!)

  半ば無理やりそう思い込み、精液で汚れた身体を洗って、慌てて布団をかぶって無理やり寝ることにした。

  [newpage]

  翌朝、いつも通りの荷卸し作業の仕事に出かけた。

  職場は力仕事が得意な俺のような獣人ばかりでほぼ男性ばかりだ。

  汗と筋肉が混じり合った男臭い空気が漂う現場。

  普段なら少し臭いと感じるロッカールームの匂いが今日は妙に心地よく感じる。

  (いや、心地よいどころか…興奮してる?)

  濃厚な汗の匂いが鼻腔を刺激し、頭がクラクラするほど雄の気配に引き込まれる。

  あそこにいる馬獣人のムキムキで明らかに大きいであろう股間がやけに気になってしまう。

  牛獣人のぽっちゃりした腹から漂う汗臭さが妙に魅力的で…。

  (何だこの感覚は…? )

  そんなことを考えているうちに勃起が止まらず、慌ててトイレに駆け込んで処理した。

  トイレから戻ると、現場監督である中年猪獣人に声をかけられた。

  「おい、なんか顔が赤いぞ。大丈夫か?」

  その瞬間、彼の汗と加齢臭が鼻を直撃した。

  普段なら不快に感じるはずの濃厚な雄の匂いが、まるで媚薬のように俺を興奮させた。

  鼻が疼き、ちんぽが疼き、頭の中がその汗臭さで満たされる。

  さっき処理したばかりの下半身がまた少し反応してしまう。

  「息も荒いし、今日は帰りな。物量も少ないから大丈夫だぞ。」

  優しく言われ、その言葉に甘えて早退することにした。

  帰り道、街行く男性ばかりが目に付く。

  部活終わりであろう猫獣人の汗ばんだユニフォーム、筋トレ帰りらしき虎獣人のTシャツから漏れる男臭い匂い…。

  その全てが俺の鼻を刺激し、興奮が抑えきれなかった。

  家に着くなり、あのハイグレDVDが原因だろうと確信した。

  (早く捨てないと…!)

  そう決意してDVDを手に取った。

  捨てよう……そう思っていたはずなのに、なぜかDVDプレーヤーの方に手を伸ばし再生してしまっていた。

  画面に映るハイグレ獣人たちを凝視する。

  彼らの動き、汗で光る筋肉、ハイレグ水着に包まれた股間…。

  汗臭い男たちの姿に鼻が疼き、羨ましいと思うと同時に俺もあんな風に自由にハイグレしたいという欲望が湧き上がる。

  ついに衝動を抑えきれず、届いたピンク色のハイレグ水着に手を伸ばした。

  恐る恐る足を通し、引っ張り上げてみる。

  ピチピチの生地が体にフィットして気持ちいい。

  鏡に映った姿を見てみると、ちんぽを勃起させた雄獣人がピンク色のハイレグ水着を着ている。

  誰が見ても変態そのものだった。

  しかし、恥ずかしい恰好のはずなのに悪い気はしない…それどころかすごく心地良かった。

  「ハイ…グレ…」

  と小さく呟きながら、DVDと同じハイグレポーズをキメてみる。

  素早く腿の付け根に沿ってガニ股で両手を上下に動かしながら繰り返すと、水着の生地が股間に擦れてゾクゾクする快感が走った。

  「ハイグレ…ハイグレ」

  と声が少し大きくなり、動きをさらに激しくする。

  股間を突き出すように腰を振るたびに、ハイレグ水着がちんぽと金玉を締め付け、張り付いた生地が汗で濡れてピッチリと張り付く。

  ケツの割れ目に食い込む感触がたまらず、動くたびに尻肉が締め付けられて熱くなる。

  乳首が水着の縁に擦れて硬くなり、鋭い刺激が胸から全身に広がっていく。

  ハイグレポーズをキメ続けるたびに汗が噴き出し、自分の汗の匂いが鼻を直撃する。

  濃厚で雄臭い自分のその匂いに頭がクラクラし、興奮が倍増する。

  (ハイグレ気持ち良い…ずっとハイグレしてたい…)

  そんな変態的な思考がだんだんと強くなっていく。

  そして、DVDのリズムに完全に同期した動きを始めてしまう。

  気持ち良さが止まらない。

  ハイレグ水着の生地が汗でびっしょり濡れて肌に吸い付き、ちんぽと金玉がピチピチの布地の中で跳ねるたびに快楽が支配する。

  ケツに食い込んだ水着が動くたびに尻肉を締め付ける。

  乳首は擦れるたびにビリビリとした快感を放ち、胸全体が敏感になっていく。

  自分の汗の匂いが部屋に充満し、その男臭さが鼻腔を満たすたびにちんぽがさらに硬くなる。

  腰を振るたびに全身が快楽で満たされていく。

  「ハイグレ!ハイグレ!」

  と叫ぶたびに、体が軽くなり、頭の中が白く染まるような快楽が広がる。

  画面の獣人たちが「ハイグレ!ハイグレ!」と叫ぶ声に合わせ、俺も声を上げ続けた。

  (もっとハイグレしたい!もっと彼らと一体になってハイグレしたい!)

  そんな思いが強くなるにつれ、体が熱を帯びて息が荒くなっていく。

  そして、頭の中が白く染まる瞬間に俺は叫んだ。

  「ハイグレ!ハイグレ!俺、斎藤 狼也はハイグレ奉仕員となり、ハイグレ魔王様に永遠の忠誠を誓います!ハイグレ!ハイグレっっっ……!!!」

  その言葉と共に、今まで感じたことのない強烈な快楽が下半身を襲った。

  ハイレグ水着の中でちんぽがビクビクと激しく脈打ち、先端から熱い精液が勢いよく噴き出す。

  ドクドクと溢れ出す白濁液が水着の内側に広がり、粘り気のある熱が金玉から太ももまで伝わる。

  あまりの気持ち良さに「お゛っ…♡」と声が漏れてしまい、意識が一瞬飛んだ。

  ハイグレしていた両手両足がピタリと止まり、全身がガクガクと震え出す。

  水着の中で精液が溢れ、布地を濡らして生暖かい感触が下半身を包み込む。

  その直後、頭の中に膨大な情報が流れ込んできた。

  ハイグレ奉仕員としての知識……ハイグレの起源、アジトの場所、奉仕員としての使命と役割が一気に植え付けられた。

  そして、その中心には崇拝すべき存在がいた。

  ハイグレ魔王様。

  ボディービルダーも顔負けの筋肉隆々の身体を持つ男性の竜人だ。

  鋼のような筋肉、ハイレグ水着からそそり立つ立派なちんぽが脳裏に焼き付き、俺はその威厳と雄々しさに心を奪われた。

  ハイグレ魔王様に仕え、ハイグレエナジーを供給することが俺の使命だと、心の底から感じた。

  呆然としながらも急に現実に戻る。

  (ハイグレ奉仕員としてアジトに向かわないといけない。しかし、この姿を外の人間にバレるわけにはいかないな)

  仕方なく普段着たくもないダサい上着でハイレグ水着姿を隠して、アジトに向かった。

  [newpage]

  アジトに到着すると、そこはDVDで見た光景を遥かに超える世界が広がっていた。

  薄暗い倉庫のような空間に汗と精液の濃厚な匂いが充満し、雄の気配が辺りを支配している。

  何人ものハイグレ獣人たちがハイレグ水着を身に纏い、素早く腿の付け根に沿ってガニ股で両手を上下に動かしながらハイグレポーズをキメていた。

  「ハイグレ!ハイグレ!」という叫び声が響き合い、汗ばんだ肉体が照明に照らされて輝いている。

  DVDでは感じられなかった生々しい雄の匂いが鼻腔を直撃し、頭がクラクラした。

  その匂いは汗と筋肉と精液が混じり合った濃厚なもので、俺のちんぽを一瞬でフル勃起させて脳をハイグレ奉仕員の思考に引きずり込んだ。

  ハイグレ奉仕員としての本能に逆らえず、俺は服を脱ぎ捨て、ハイグレ獣人たちの輪に加わった。

  彼らに混じってハイグレポーズをキメ始めると、全身が熱を帯びる。

  素早く腿の付け根に沿ってガニ股で両手を上下に動かしながら、股間を突き出すように強調する動きを繰り返すたびに、ハイレグ水着がちんぽと金玉を締め付け、ケツに食い込んで尻肉を締め上げる。

  汗が滴り落ち、自分の雄臭い匂いが鼻腔を満たす。

  だが、それ以上に周囲のハイグレ獣人たちの存在が俺を圧倒した。

  誰も俺を変な目で見ない。

  彼らはただハイグレ射精をしてエナジーを供給することだけを考えている。

  ガッチリとした肉体の獅子獣人は太ももを震わせながらハイグレポーズをキメる。

  その汗ばんだ肉体から漂う濃厚な雄臭さが鼻を直撃し、俺のちんぽをさらに硬くする。

  熊獣人はムッチリした腹を揺らし、ハイレグ水着に張り付いたちんぽを突き出して「ハイグレ!ハイグレ!」と声を張り上げ、水着の中で射精した。

  白濁した精液が水着を濡らし、濃厚な匂いが周囲に広がる。

  豹獣人とチーター獣人は正面で向き合い、シンクロしながらハイグレポーズをキメていた。

  俺はハイグレ奉仕員として脳に植え付けられた知識のおかげでこの行為が「ハイグレ兜合せ」だと即座に理解できた。

  互いの股間を突き合わせ、ハイグレエナジーを高め合う動作だ。

  2人の動きが激しくなるにつれて彼らの息遣いが荒くなり、汗ばんだ筋肉が照明に照らされてテカテカと光り輝く。

  「「ハイグレ!ハイグレ!」」

  彼らが声を揃えて叫ぶたびにハイレグ水着の中でちんぽが勃起して、その輪郭がくっきりと浮かび上がる。

  豹獣人の引き締まった体躯、チーター獣人のしなやかな筋肉がぶつかり合うように動き、互いの雄臭い汗の匂いが混ざり合って周囲に広がっていく。

  そして、次の瞬間、2人とも同時に腰を突き出し、全身を震わせながらハイレグ水着の中で射精を迎えた。

  「「ハイグレぇっっ…!」」

  ドクドクと大量の精液が水着の内側に溢れ出し、白濁した液体が布地を濡らして少しだけ滴り落ちる。

  あまりにも気持ち良かったのか射精量が尋常じゃない。

  その場にイカ臭い匂いが一気に充満し、濃厚な雄の香りが鼻腔を直撃した。

  俺はその匂いにクラクラしながらも、なぜか羨望と興奮が湧き上がってくるのを感じた。

  ハイレグ水着から漏れる精液の匂いが空気に混じり、アジト全体を雄の熱気で満たしていく。

  俺はその光景に目を奪われながら同じようにハイグレポーズをキメ続けた。

  乳首が水着に擦れて硬くなり、全身がビリビリと震える快感に包まれる。

  汗と精液の匂いが混ざり合った空気が身体に流れ込み、頭の中がハイグレで埋め尽くされる。

  「ハイグレ!ハイグレ!」

  と叫ぶたびに、俺の意識はハイグレ奉仕員として染まっていく。

  (もう元の自分には戻れない。この匂い、この動き、全てが気持ちが良い……)

  周囲の獣人たちが水着の中で射精し、精液が染み出し、汗と混じって滴り落ちる姿を見ていると俺のちんぽはさらに興奮し硬くなる。

  動きをさらに激しくしてちんぽと乳首が擦れて鋭い快感が走る。

  ケツに食い込んだ生地が尻肉を締め付け、全身が快楽に染まっていく。

  そして、頭の中が白く染まる瞬間に俺は叫んだ。

  「ハイグレ!ハイグレ!斎藤 狼也はハイグレ奉仕員としてハイグレエナジーを供給し続け、ハイグレ忠誠射精をします!」

  その言葉と共にハイレグ水着の中でちんぽがビクビクと震え、熱い精液が噴き出した。

  今までに味わったことのない絶大な射精の快感が全身を貫く。

  アジト全体がハイグレの熱気に包まれ、汗と精液の匂いがさらに濃くなる。

  恥ずかしさも理性も消え去り、ハイグレ魔王様に仕えるハイグレ奉仕員として一生を捧げることになったのだった。