囚われの少年 〜吸い尽くされる”エナジー”〜 (オスケモ×ショタ)

  森の奥深くに響く悲鳴——それは一人の少年・ユウのものだった。

  ユウ「やめろ! 離せっ!」

  必死に暴れるユウの体を押さえつけているのは、筋骨隆々とした灰色の毛皮を持つ狼獣人・ガレフだ。

  ガレフ「ふん……小僧、逃げるつもりか?逃がすかよ!お前の“エナジー”は美味そうだからなァ」

  ガレフが鋭い牙を見せて笑う。彼の指先がユウの細い首筋を撫でると、そこには魔力が宿る刺青のような紋様が浮かび上がる。

  ガレフ「オレの拘束魔法だ、動けなくしてやったぜ。」

  そう言うとガレフは、転移魔法でユウを何処かへと連れ去る。

  「よし、此処なら誰も来ねぇ。これでゆっくりお前を味わえそうだ」

  低く唸るような声と共に、ユウの四肢が空気中に固定される。X字状に広げられた体は少しだけ宙に浮いたまま、まるで十字架にかけられた罪人のように身動き一つできなかった。

  ユウ「くっ……!」

  恐怖に震える少年の股間へと、ガレフの大きな手が伸びる。ズボンが引き裂かれると同時に露わになった白い肌――そして柔らかなペニスが外気にさらされた。

  ガレフ「まずはココから……たっぷり吸わせてもらうぜ?」

  ガレフは大きく口を開け、生暖かい息を吹きかける。すると次の瞬間——

  ユウ「ああぁッ!!」

  ねっとりとした舌が絡みつく感触に、ユウの背中が仰け反った。

  クチュッ……ヌチュッ…

  ペニスを覆うように包んだ厚い舌が蠢くたび、ユウの腰は痙攣した。

  ユウ「あ゛っ……!やめろぉっ!離せ……っ」

  抗議の声すら途切れがちになる。ユウのペニスにガレフの唇が密着し、淫らな音を立てながら、捕えた獲物を喰らう獣の様に激しくしゃぶる。

  ガレフ「ぷはぁ……イイぜ小僧、若いオスのチンコの味と新鮮な“エナジー”の味はやはり格別だなぁ!」

  ガレフの赤く濡れた舌がゆっくりと離れる。解放されたはずのペニスは逆に痛いほど勃起し、先端からは透明な液体が糸を引いていた。

  ガレフ「でもまだ足りねぇなぁ……」

  涎を拭いながら立ち上がると、彼はユウの体をくるりと回転させる。剥き出しの尻へ向かって屈み込む狼獣人の鼻息が荒くなった。ガレフはユウの尻穴の匂いを嗅ぎ、時にはマズルを突き入れたりもした。

  「イイ感じにエロクセェ匂いしてやがるぜっ。ヘヘッ、ここも美味そうだ……」

  ぬるりとした舌が秘部を押し開く感覚に、ゆう君は絶叫した。

  ユウ「いやだッ!そこは……だめぇっ……!」

  だが狼獣人は耳も貸さず、太い舌先を菊門へと潜り込ませていく。腸壁を掻き分けながら前立腺を擦り上げる舌遣いに、少年の背骨が弓なりに反った。

  クチュッ  ヌチュッヌチュッ  ニュプッ

  ユウ「くっ……うぁあ!……あッ」

  意志とは裏腹に、ガレフに尻穴を舐め舐められ、ユウは喘いでいた。

  ガレフは、付き入れた舌で、そんなユウの尻穴の中を、そしてオスのもう一つの弱い所、(前立腺)を欲望のままに舌で抉り味わった。

  ガレフ「美味ぇなァ…この匂いと味、たまんねぇ!」

  ヌチュッ…クチュ…ニュルッ…にゅぷっ…!

  ユウ「うぐっ!…うっ!…うあぁあっ!!」

  そして、どれだけ時間が経っただろうか。

  尻穴から引き抜かれたガレフの舌が光る唾液の橋を描く。満足するまでユウの尻穴を味わい尽したガレフは、萎えたユウのペニスを見ながら、次はどうしてやろうかと考える。

  ユウ「くっ……そんな……汚い……とこっ……」

  ガレフ「ケツ穴でも感じてやがるか……まったく淫乱なガキだ」

  再び膝立ちになると、ガレフは言う

  ガレフ「せっかくの上等な獲物だ。もっとしっかり味わってやらねぇとな」

  ガレフはユウの腰を両腕で抱え直すと、唾液で光るペニスに再び舌を這わせた。今度はゆっくりと……まるで高級ワインを堪能するように。

  ガレフ「お前の”エナジー”は甘い蜜みたいだぜ。」

  ガレフに激しくペニスを吸われ、その口内では、激しい吸引と共に、ガレフ尖らせた舌先がペニスの裏側の、ユウの弱点を抉る度、ユウの身体が痙攣する。

  ユウ「うぁ、あっあっあぁ……ッ!そこ…は……ッ!」

  必死の抵抗も虚しく、次第にユウの声色が

  変化していく。

  ユウ「うぐっ、あっ……あ゛ぁっ……!」

  ガレフ「いい声で啼くようになったじゃねぇか……」

  ガレフが口を離すと、唾液まみれのペニスが薄暗い洞窟内で妖しく輝いていた。亀頭を包み込むように掌で揉みしだく狼獣人の指使いは巧みだった。親指の腹で裏筋を何度も往復されるたび、ユウの口から静かな喘ぎが漏れる。

  ユウ「はぁっ……くっ……うぁ……ッ」

  これで終わったのかと思ったのもの束の間、ガレフは言う。

  ガレフ「そろそろメインディッシュといこうか……」

  ガレフが歯を剥き出しにした。八重歯の先端が陽炎のように揺らいで見える。そのままユウの太腿を抱え上げると、激しくペニスにしゃぶりつく。

  狼獣人の喉奥まで飲み込まれたペニスが温かい肉壁に締め付けられる。ガレフの長い舌が螺旋状に巻きつきながら根元を圧迫し、精液と”エナジー”を貪欲に搾り取ろうとしている。

  ユウ「くぅッ!//うぁあっ……!あっ!…あっ……!」

  少年は何とか逃れようとするが、それは拘束魔法が許さない。

  ユウ「ぐぁぁぁぁあっ!」

  そして迎えた絶頂、ユウのペニスは硬く勃ち上がったまま、精液と共に”エナジー”(生命エネルギー)を吐き出し脈動する。ガレフの食道で搾られる度に視界に火花が散り、ユウの意識は霧がかかってきたようだ。

  ガレフ「もっとだ……お前の全てを俺に寄越せ……」

  低い唸り声と共にピストン運動が始まる。喉仏が上下に蠢き、ペニスが飲み込まれては引き抜かれる無限ループ。そうしてる内に、綺麗な黄緑色に輝く粒子が、ガレフとユウの結合部から溢れる、ユウの”エナジー”(生命エネルギー)である。

  可視化出来る程の量が、体内から吸い出されているのだ。

  ユウ「はぁっ…はぁっ……身体から……力が…抜けて……」

  言葉を紡ぐ余裕すらない。指先から徐々に感覚が消失していく。ユウは必死に拳を握ろうとするが指一本動かない。唯一残された感覚器官であるペニスだけが異常な快楽信号を送り続ける。

  ユウ「うっ……うぁ……ああぁ……!」

  またしても訪れた絶頂。だがさっきの射精程の勢いはない。ただ虚脱感だけが広がる。ガレフはそれでも口を離さず、ひたすらユウの”エナジー”を吸い続ける。

  ユウ「あ゛っ……もう……出ない……」

  ガレフ「……まだだ。ここからが本番だ」

  ガレフがパチン!と指を鳴らすと、ガレフの分身体が現れる。分身体はユウの後ろに、本体は前に立った。

  分身体のガレフの指がユウの尻穴に挿入された。力の抜けた括約筋は簡単に侵入を許してしまう。

  暫くユウの尻穴を掻き回した後、本体のガレフが言う。

  ガレフ「ケツ穴からも吸い取ってやる」

  そう言うと分身体ガレフはユウの尻穴から指を引き抜き、入れ替わりに太い舌が菊門に押し入る。腸壁を探るように蠢く舌先が前立腺を捉えると—

  ユウ「うあぁッ!!」

  微かに残っていた意識が覚醒するほどの衝撃。しかし抵抗する力はない。ただ震えるだけの少年のペニスにガレフの口が触れる。

  ガレフ「二箇所同時だ……良い声で啼けよ!?」

  ユウの”エナジー”を吸い取らんとするガレフ本体の激しいフェラと、分身体ガレフに内側から前立腺を抉られる快楽が交錯する。本体と分身体、2体によるエナジードレインが始まった。

  前後から”エナジー”を吸い取られ、激しく喘ぎ狂うユウ、そんな時間が暫く続いた。

  パチン!とガレフが再び指を鳴らすと、分身体が消滅した。

  ガレフ「……おしまいだな」

  ガレフがゆっくりと顔を上げた。唇から唾液と透明な液体が混ざった糸が垂れている。

  ユウの全身から力が抜けた。四肢を固定する魔法がなければ崩れ落ちていただろう。少年の頬は蒼白で、かすかに胸が上下しているだけだ。

  ガレフ「あれだけ吸い尽くしたのに……まだ生きてるか」

  ガレフの指が無造作にペニスを掴む。すでに硬さを失ったそれが哀れなほど縮んでいる。それでも狼獣人は執拗だった。

  ガレフ「本当にお前は愉しませてくれるぜっ、極上の獲物だ、こうなったら、吸い取れるだけ吸い取ってやるぜ。愉しませてくれた礼だ、お前の”エナジー”全部吸い尽くして、せめて最期は気持ち良く逝かせてやるよ」

  そう言うと彼はユウの陰嚢を揉みしだきはじめた。

  ユウ「うっ……やめ……ろ…」

  かすれた呻き声。抵抗する気力もない少年はただ身を震わせるしかない。

  ガレフ「さぁ、残ってる”エナジー”の全てオレに捧げろっ!」

  ガレフの唇が睾丸を含む。軽く噛まれる痛みと共に吸われる感触—何らかの術式なのか、身体中の、絶対に奪われちゃいけないものが睾丸に集められてる気がする。まるで、最後の燃料を取り出す作業のようだ。

  そして、その作業をある程度続けた後…

  ガレフ「これで最後だ……お前のすべて吸い尽くす!」

  そう言うとガレフの目が獣の如く爛々と光る。彼はユウの脚を大きく広げ、眼前に晒されたペニスに猛然と喰らいついた。

  クチュッ!ニュルッ!ジュルッ!ジュッ!ジュプッ!

  ユウ「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」

  渇いた喉奥から絞り出される絶叫。ガレフの吸引は真空ポンプのようで、血管が浮き出るほどの圧力だ。鋭い犬歯が根元を固定し、舌が螺旋状に巻きついて精管を絞り上げる—まさに生命の源泉ごと吸い出そうとする凶暴な行為だった。

  ジュッ!ジュルッ!クチュッ!ズッ!ズズッ!

  「出る…………出ちゃうぅ…ッ!」

  ユウの背が弓なりに反り返る。ペニスが信じられないほど膨張し、ガレフの口腔内で爆発寸前だ。透明な先走りが堰を切ったように溢れ出す。

  ガレフ「トドメだっ!」

  そう言うとガレフは、使ってる手とは逆の、もう片手の指をユウの尻穴に突き入れ、ユウの尻穴を掻き回す。

  ガレフはより一層激しくユウを犯す。

  掻き回されるユウの尻穴。前立腺への刺激と、本気のガレフのエナジードレインがユウを苦しめる。

  

  クチュッ!ヌチュッ!チュクッジュッジュルッ!ジュプッ!

  ユウ「あっ……あっ……イッちゃう……イッちゃゥッ!!」

  全身を貫く衝撃と共に、ユウは最期の絶頂を迎える。

  ユウ「うぁぁぁぁぁぁあ……ッ!!」

  ドピュッ!  ビュルッ!

  (ドクンッ!) (ドクンッ!) …………………

  鼓動が跳ね上がる。ペニスの根元から頭の先まで電流のような快感が駆け巡る。ガレフの喉奥へ熱い奔流が注がれると同時に、ユウの心臓も脈打ちを止めた。

  「……」

  静寂の中の、残されたのはエナジーを吸い尽くされて力尽きたユウ(だった物)と、ガレフの口に残る甘い蜜のような残渣だけだった。

  ガレフ「お前の味、最高だったぜ。」

  ガレフはそう言うと、力尽きたユウを抱き抱え、何処かへと歩き去る。