彩り

  希望と不安を心に仕舞って、

  巡る季節の中をゆっくりと歩いていく。

  どんな物語を紡いでいこう?

  積み重ねた思い出が道しるべになる。

  嬉しいこともあったな。

  悲しいこともあったな。

  大切なことだけを心に刻もう。

  自分の道を見失わないように。

  春夏秋冬の彩りに満ちている、

  この世界が好きなんだ。

  心に焼き付けた彩りが消えない限り、

  僕の世界は色褪せない。

  嬉しいこともあるだろう。

  悲しいこともあるだろう。

  大切な思い出で物語を彩りたいから、

  自分の道を歩いていこう。

  春夏秋冬の彩りが輝いている、

  この世界を歩いていくんだ。

  新たな彩りを心に焼き付けるために、

  僕だけの物語を始めよう。