騒々しいレストランへようこそ! 3

  どうもー!リミでーす!第2回のざっくりした話をしまーす!

  レストラン営業時間残り3時間だったその時に、セイク君がふらつきながら来店。不安だったのでガスタ先輩に送ってもらったら、その道中で動物種ハンターによりケガをしてしまいました。2人を病院に送ってうちとユウリ君はレストランに帰ってきました。

  1

  ─レストラン

  リミ「今日はもう閉めといてよかったね」

  ユウリ「そうだな」

  リミ「さーてと、今日の売り上げチェック…の前に…」

  ユウリ「なんでガスタ先輩のことなんか調べてんの?」

  リミ「一応…」

  ─暫くして

  リミ「え!?」

  ユウリ「どうしたー?」

  リミ「見て…これ…」

  ユウリ「ガストとは裏社会で超有名な殺人鬼。コードネームは“DESTROYER”(デストロイヤー)…嘘だろ?」

  ユウリ「ガストって誰?」

  リミ「うちによく来てくれるレストラン「UNTLE」(アントゥレ)のスタッフよ…」

  ユウリ「あー、あの人か。」

  リミ「もしかしたら嘘かもしれない…」

  ユウリ「明日、問い質す?」

  リミ「うん。確か、明日4人で予約が入っていたはず…」

  ユウリ「てか、なんでガスタ先輩のこと調べてガストの情報が出るの?」

  リミ「親しい仲だから?」

  ユウリ「………」

  ─翌日

  カランカラン

  コウヨウ「どうもー」

  リミ「あー!こんにちはー!こちらでーす!」

  リミは小声で来たわよと俺に向かって言った。

  ユウリは息を飲んで聞いた

  ユウリ「ガスト」

  ガスト「ん?」

  ユウリ「殺人鬼って聞いたけど、ホント?」

  ガスタ、タツマ「え?」

  タクヤ「え?」

  エルバ、アスト「え!?」

  ガストは重々しい空気を流しながら口を開く。

  2

  ガスト「……その情報は…確かだ…」

  コウヨウを除いた一同「え!?」

  気弱なアストはもうビビりすぎて気絶しちゃった。

  ガスト「まっ、今語る必要はないけどな」

  コウヨウを除いた一同「………」

  ─コウヨウ、エルバ、アスト、ガストが帰って

  リミ「撒かれた…」

  タクヤ「別に追う必要はないだろ」

  リミ「でも気になるじゃんー!」

  ユウリ「探求心って怖い」

  3

  ─レストラン「UNTLE」

  エルバ「あれってどういうこと?」

  ガスト「話せば長くなるぞ…」

  コウヨウ「私、嫌、俺からも話してくれないか?」

  職業病発症

  コウヨウ「もういいんじゃないのか?」

  ガスト「………そこまで言うなら、の前にガスタ達を呼んでくれないか?」

  エルバ「うん」

  これが後に災難を呼ぶことを今の彼らは知る由もない。