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発見!日々ポケライフ!①

  イーブイとその進化系への虐待、死亡描写があります。

  苦手な方はブラウザバック推奨

  拙文です。

  イーブイ、かわいいので家畜であってほしい

  ________________________

  さてさて今日も始まりました!ポケモンの生態をくまなく皆さんにご紹介するホウエンテレビの看板番組、発見!日々ポケライフ!。

  本日から2週連続でイーブイとその進化系についての驚くべき暮らしと実態を放映いたします!

  今日のテーマは「人間の役に立つ!かわいいイーブイたち!」

  さて皆さん、イーブイと言えば何が思い浮かびますか?

  多様な進化系?ふわふわのしっぽ?それとも今流行りのブイテールキーホルダーでしょうか。

  ご存知かとは思いますが、ブイテールキーホルダーとは、本物のイーブイのしっぽをカラフルに染色し可愛く仕上げたチャームのこと。

  最近は進化系のしっぽを使用したものや自分でいちから製作できる手作り体験も人気ですね!

  ここ、ルネこども文化センターではまさに手作り体験が始まろうとしているみたいです!

  連れてこられたのはカゴに詰められた毛艶の良い仔イーブイ達。

  しっぽを取る過程からできるみたいですね!

  「ぶいー?」「きゃうきゃう!!」

  『かわいーー!!』

  『あたし女の子がいいー!』『えー!ウチも女の子がいい!』

  イーブイのメスは生まれる確率が低く希少といえばそうなのですが、ハート模様の尻尾目当てにやはり女の子たちはメスの取り合いっこをしています。

  『あたしが先にみっけたの!』『ウチだって見つけてたしー!』

  「ぶっ……ぶいぃ…ぶや!!ぶやあああ!!」

  職員さんの制止も聞かず両サイドから腕を引っ張るのでイーブイは苦しんでいますね!

  「ぃぎゃああああああああ!!!!!!」

  肩からゴキッ、と軽快な音を立てると同時にイーブイが絶叫しました。ちぎれるとは行かないまでも脱臼してしまったようです!

  『あー!女子がイーブイ殺した!』

  『まだしんでないもん!!』

  子供たちはこうしてポケモンへの力加減を覚えるのですね!

  職員さんが奥からメスのイーブイを取り出してきました。

  『なあんだ、もう1匹いるんだ!』

  女の子二人はお互いにごめんなさいをしてすっかり仲直りをしました。

  ではこの女の子二人、男の子二人、職員一人のグループに密着することにしましょう!

  まずはイーブイのしっぽをちぎる過程です。

  ちなみに子供たちはイーブイは野生でもよく見かけるようになった他、毛皮になったり駆除されたりするので、特に彼らに可哀想とかいう感情も湧かないようです。イーブイは多産ですからね。

  『おれニンフィアのしっぽがいい!』

  男の子が楽しそうに言います。妹にプレゼントするのだとか。

  いいお兄ちゃんだね。

  かく言うイーブイはたまったもんじゃありません。

  職員さんはまた奥に行ったかと思えばなつき度の上がるきのみを持ってきました。

  男の子はイーブイにきのみを食べさせます。

  「ぶいっ♪ぶいっ♪(シャクシャク)」

  最初の2、3個は楽しそうに食べていたイーブイですが、

  だんだん苦しくなってきたのか前足できのみを押しのけます。

  『えー食べろよー!!』

  グイグイときのみを押し付ける男の子。

  きのみに口と鼻を圧迫されたイーブイは息を取り込もうと口を開けますが、その隙にきのみを押し込まれてしまいます。

  「きゅう…ぎゅッ…ぅぷぉえええええ……」

  イーブイは思わず吐き戻してしまいます。

  『うわー!!きったねー!!ゲロイーブイだ!ゲロイーブイ!』

  幼い男児特有のからかいがイーブイを襲います。

  『吐いちゃったのね〜。でも吐いても"なつき度"は上がるから、何回か吐かせてまた食べさせるのがいいかもね〜』

  職員さんのアドバイス通りに男の子はイーブイにきのみを詰め込ませ、吐かせ続けます。

  イーブイはしょろしょろと失禁していますね!

  まだ子供ですから、可愛らしいで許して貰えますね!

  そろそろいいかも、職員さんがそう言うと男の子はイーブイをニンフィアにします。

  「いぶっ!?いぶいぶー!!!(やめて!僕はかっこいいサンダースになりたいんだよ!)」

  「きゅ……きゅわあああああ!!!(お願いします!小さい頃からの憧れなんです!許して!)」

  イーブイの心中など知る由もなく、変化は進んでいきます。

  「ふぃ〜ぃ……」

  青白い光が無くなると、そこには虚ろな目をしたニンフィアがいました。

  男の子は容赦なくピンク色の尻尾をちぎりました。

  「ふぃいいいいいいッッ!!!!!」

  血が溢れ出ますがガムテープで素早く塞ぎ、

  このままでは作業ができないので吐瀉物と諸々の汁で汚れた作業机の上を拭きます。

  ニンフィアくんで。

  「ふぃ……」

  ニンフィアくんはすっかり汚物まみれになってしまいました。

  尻尾をちぎった際に背骨にも傷がついたのかだらしなく舌を出して痙攣しています。もう涙も出ません。

  でも大丈夫!

  ここの施設で出た死体はどんな汚れたイーブイ達も美味しいお肉に変えてしまえる業者が引き取り、美味しいポロック型のお肉キューブとしてセンターに送り返されます!

  そしてセンターのふれあいコーナーにいるアチャモやアブソルに給餌するのに再利用されるのです!

  とってもエコでオゾン層の上のレックウザも笑っているようです!

  「ぐッッぎィィィィィ!!!!!!!」

  おや?イーブイとは思えないほどの叫び声がしますね

  既に尻尾は抜き終わっていますが、

  もう1人の男の子がまた別のオリジナリティーを出そうとしているようです。

  イーブイの首の毛をぶちぶちと引っこ抜いているのでイーブイが痛がっています。この子の悲鳴だったんですね!

  無理やり引っ張ったので皮膚は赤く腫れて、血漿が滲み出ています

  でもポケモンは大丈夫!

  男の子は抜いた首の毛を整形してウールーフェルトの要領で星やイーブイの顔を作ろうとしています。これをキーホルダーの飾りにするつもりらしいですね!

  イーブイはひぃひぃと荒れた呼吸を整えながらいじくり回されている大切なふわふわの毛としっぽに手を伸ばします。

  『あーうまくできないや。やっぱこれ無し!』

  「きゅわあああああああ!!!!」

  ふわふわの毛はゴミ箱に捨てられてしまった……!

  飽きて投げ出してしまいましたね。子供は無邪気です。

  さて女の子二人組はと言うと…

  片方は諸々の工程を済ませているようですがもう一人の子が苦戦しているようです。

  「ぶっ…ぶやぁぁッ……!ぃ゛ッあ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!」

  『せんせー尻尾取れなーい!』

  力が足りなくて尻尾が取れないようですね。

  周囲の仲間たちの惨状を見た当ポケは相当参っています!

  空回りする足がカリカリと音を立て、イーブイが逃げようとするのでもう一人の子がキャッチしましたね!

  『おとなしくさせられないのー?』

  『おとなしく…あ、これ巻いてみる!!』

  イーブイにガムテープを巻きます。

  『うちイーブイ引っ張るから、しっぽ掴んでて』

  「ぎい゛いいぃっっっっっっッ!!!!!!!!!!」

  ひとりじゃできないことも、友達とならできる。

  いい気付きが得られましたね。

  イーブイの尻尾も無事抜けたようです。

  『もとにもどさなきゃー!』

  「ぎゅううううううう!!!!!!」

  べりべりとガムテープを剥がします。

  頭部以外の毛が毟られたイーブイは惨めな自分の姿にすすり泣きます。

  「ぃ…ぃぶっ……」

  この後は保存できるように加工して、ヒートンを刺し金具を付けて完成です。

  各々スプレーで色を付けることもできます。

  かなり大きめなので一躍クラスの人気者になれそうですね!

  ブイテールキーホルダーブームはしばらく続きそうです。

  ところ変わってここはホウエンで多くのシェアを誇るメーカー、ホウエンフーズホールディングスのイーブイ加工ラインです。

  イーブイはまず最初に耳、身体、足の部位に分けられます。

  耳はこの後熟成させ、燻製にしおつまみとしてパックに詰められます!

  それをツボツボが丁寧に発酵させた米酒のアテにするのが世間のお父さん達の密かな楽しみ、

  イーブイの肉は遺伝子が不安定なこともあり人間が多量に食すには向いていませんが、ドラゴンポケモンや2進化後の強いポケモンなら問題なく食すことができます。

  スタッフのクリムガンも出来たてのフーズを試食させてもらっていますね!

  頭の部分は廃棄ですが、胴なら毛皮を剥がし、肉をこそげとり、骨はブイ骨スープの素にするために骨髄を除いて粉末にされます。肉はミンチにされたあと栄養剤や出汁を加えてキューブ状のエサになります。値が張りますが栄養と美味しさは確かで、子供がこっそりつまみ食いして怒られるのも家庭あるあるなのです。

  (※ポケモン用のフーズなので推奨される行為ではありません)

  パッケージには美味しいよー!とアピールをする可愛いイーブイの姿が描かれています!

  「ヴッ、ウッ…ぶっ、ぶいいいいいいいいいいい!!!!!!」

  コストカットのためにねむりやまひの処置は行われていないようです。

  『できるだけリーズナブルに、美味しいフーズを届けたい』

  という会社の方針の賜物です。これぞ企業努力!

  毛皮は枕カバーやカーペットに利用され、

  ブースターの毛を詰めた暖かい毛布やグレイシアの毛皮を利用した接触冷感のブランケットも販売しています!

  そこで思いついたのが余った尻尾を有効活用したブイテールキーホルダーだった訳です!

  続いてイーブイの足ですが、この部位は人間でも唯一食せるパーツです。とはいえ過剰摂取は良くないですが、イーブイの特殊なプリオンは加熱すると分解されるのでよくブイレッグのトマト煮込みやシチューにして愛されています。

  専用の機械を用いて表皮を剥ぎ取り巨大な鍋で煮込んでいます。

  画面越しですが私もお腹がすいてきました!

  イーブイだけでなく安定した進化系の肉を使った商品は幅ひろく展開されています!

  リーフィアの肉はヘルシーでダイエット食の定番ですし、

  夏といえば冷しゃぶ、冷しゃぶといえばグレイシアです。

  汗腺に毒があるブラッキーや水に近いシャワーズの肉はあまり美味しくはありませんが、コアなファンもいるのだとか。

  鋼ポケモンは毒が効きませんから、ブラッキーのお肉も美味しくいただけますね!

  もちろんタマゴも利用されますがハピナスの卵の方が栄養価が高いので、イーブイのタマゴは比較的廉価です。

  ですが家庭の味としてブイピータンや有精卵の卵焼きは浸透しています。ハピナスのポケットから出るタマゴからは子供は孵りませんからね。

  一旦ここでCMに入ります!

  CMの後にはイーブイの養殖場に突撃取材!

  お楽しみに〜!

  __この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りいたします。

  ○ホウエンフーズホールディングス

  ○トクサネ衣料流通センター

  ____________

  [newpage]

  車で移動すること15分、ここは当社直轄のイーブイ舎です。

  とても広いですね!なんと広さはガラルのシュートスタジアム4個分!

  消毒を済ませ重たい扉を開けると牧場特有の少しクセになる香りがしますね〜

  ここではイーブイの養殖の他にも、イーブイズから採れる様々な商品を直売しています!

  ぶいぶい、きゅいきゅい、とけたたましい1つ目の建物、ブイ舎の中へお邪魔しましょう!

  すごい数のイーブイですね!

  雑穀が散らばりカーペットのようになっている建物にぎっしりとイーブイがいます!

  産まれたての仔イーブイをぺろぺろと舐めるお母さんイーブイ、

  お母さんに甘える仔イーブイ、とても可愛いです!

  ここはお母さんイーブイと産まれたてのイーブイがいる区画のようですね。

  子供にお乳をあげようとするイーブイですが、牧夫さんは慣れた手つきでカゴに仔イーブイを入れていきます。

  「きゅ〜、きゅ…きゅわっ!?」

  「ぶいっ!!!ぶいいいい!!!!!」

  母イーブイは威嚇をし、仔イーブイは怯える様子が繰り広げられます。

  この工程は何度も繰り返しているはずですが、お母さんの愛には泣けますね〜。

  牧夫さんは『前のくだりを覚えているほどの頭がないんだよ』と

  言ってはははと笑いました。

  ある母イーブイは本能で察知したのか必死に子供を隠そうとしますが呆気なく引きずり出されてしまいました…残念残念…!

  この区画のメスイーブイ達はこの後搾乳器でブイミルクを搾りとられていくようです。

  子を奪われて茫然自失と言った様子のイーブイに手早く機会を取り付けあっという間に搾乳完了!

  小さな身体のイーブイですが、実際に子を産んだ後のブイミルクは栄養価がたっぷりの高級品です。量が少ないことだけがネックですが、進化させるとコストがかかる他、風味が変わってしまうので提携している研究所で現在研究が進められているとのこと!

  おや?端にイーブイがいますが死んでしまっていますね…。

  イーブイは身体が小さく、本来出産は想定されていないためたまにこうして死んでしまうのです!生命を感じますね〜…。

  この後はまだ産めるか産めないかの判別の後、

  産めない個体は食肉として加工所に送られ、産める個体は少し休ませた後に普通のイーブイ達を育てる区画に移動します。

  「いぶー!!ぶいぶい〜!!!」

  「ぶえええええぇん!!!!」

  ちょうど大きなトラックがやってきて、十分に育ったイーブイ達を選別し連れて行っていますね!

  仲間と離れるのが寂しいのか駄々をこねるイーブイもいます!

  このあと食肉になるとはつゆ知らず、初めて見る外の景色に大体の個体は興味津々です!

  仔イーブイは子供だけの区画で死なないようにお手伝いのイエッサンと丁寧に育てます。

  成体になったら普通の区画と合流させるそうですが、

  それまでは手厚い保護を受けます。

  「ぶっ!ぶいっ!ぶいっ!!」

  「きゅわあああああああ!!!!きゅ!きゅう〜!」

  うわ、!うわわわわわ!(騒がしいBGM)

  これはどういうことでしょうか?

  普通の区画のイーブイ達は軒並み交尾を繰り返しています。

  『餌に発情を促す薬を混ぜることでこうして出産の効率を上げています』

  ちょっっとこれは見せられないですね……

  次の建物に移りましょうか!!!!!

  ここは進化系を飼う建物のようです!

  ニンフィアはまろやかで甘いミルクが採れるので乳ブイ用に、

  リーフィアはヘルシーで低カロリーなダイエット食の為に食肉用、シャワーズは魚ポケモン用のエサに使われるのだとか。

  進化系は遺伝子も安定しているので問題なく食すことができますよー!

  かなり大きい建物です。

  その広さなんとシュートスタジアム15個分!

  広ーいブイ舎の中はそれぞれのブイズ事に区切られていて、

  互いが存在を認識し合う事で無駄なストレスを与えないように、

  マジックミラーと防音用のひかりのかべが備わった部屋状になっています。

  人工芝が敷かれていて絶えずそよ風が送られるようになっていることで、ブイズを屋内に閉じ込められてもストレスを感じないように作られています。

  特にニンフィアは母乳の出が悪くなると困りますからね!

  ここはメスのニンフィアだけがいる部屋です!

  「ふぃ〜♡」「ふぃあふぃあ!」「にふぃ〜?」

  『メスのニンフィアは需要があるので、たまに個体を買取に来るお客様もいるんですよ』

  この前はイーブイとイーブイが交尾していましたが、

  ここでは練度の高いグレッグル達にオス役を任せているそうです。

  タマゴグループが違うのは本当に妊娠してタマゴを産ませると効率が悪い他、子供ができたことで従業員への反抗心が強くなることが懸念されるから、これも積み上げた研究と経験によるものですね!

  品種改良されたニンフィアはタマゴができなくても、タマゴができたと体を勘違いさせることができ、半強制的に母乳を出させることが可能です。

  牧夫さんとグレッグルが入室すると反応は様々、

  「にぃ…にぃゃあ……」

  もう犯されたくないと縮こまる者、

  「にふぃやぁっ♡にふぃっ♡」

  快感に目覚め早く犯してくれと言わんばかりに腰を振る者、

  「にぃっ…ぐす…ぐす……」

  泣いている者。

  ニンフィアは犯し続けると膣が傷付いて使い物にならなくなるものや、グレッグルの精液の僅かな毒性に蝕まれて死ぬ者、

  抵抗して毒技をくらい死ぬ者、精神が崩壊して死ぬ者がいて、

  大体一日に2〜3匹くらいが死んでしまうそうです。

  状況に適応して母乳が出なくなったニンフィアも廃棄されます。

  ですが毎日大量にイーブイが生まれている訳ですから、

  そこからメスが選ばれて一定の数に保たれるみたいです。

  なつき度上げの効率化のために懇意にしているオスがいる個体を選びます。あとはあまえるを覚えさせて少し優しくしてタポルのみやネコブのみを上げればニンフィアの完成、ここの部屋の一員になります。

  この泣いている子はそういうわけ昨日の夕方に連れてこられ、恋人…恋イブ?と引き剥がされて泣いているのです。

  そうそう、ニンフィアの確認は一日三回で、そのタイミングに食事をさせ、状態チェック。朝は搾乳と交尾の時間です。

  ポケモンとはいえ、タマゴができてすぐに生まれるわけではないので、母乳が出るにもインターバルがあるんです。

  それが約1日なので、搾乳後に交尾をさせてまた明日も取れるようにするのです。

  普通の母ポケモンは赤ちゃんを育てる時は継続して母乳を出せますが、当然孕んだと勘違いしているだけのニンフィアはそんなことはできません。

  ニンフィアの身体(思考とは別)が妊娠をしていないと気が付く頃にまた孕ませて勘違いをさせる訳です。

  この泣いていた元イーブイはそんな背景もあって処女、ですね。

  わからない子供はお父さんやお母さんに意味を聞いてくださいね

  ニンフィアの乳首に機械が付けられ、大きなタンクにニンフィアミルクが溜まっていきます。かなりの数のニンフィアがいますから、相当な量です。

  それが終わったらいよいよグレッグルの出番ですね!

  お子様の生育に不適切だと感じた親御さんはここでお子様を寝かせてくださいね!!

  「ふぃいッ!!いいっ!!!!!ぅふいいい〜〜!!」

  ニンフィア達は次々と犯されていきます。

  さっきのド淫乱痴女ニンフィアちゃんは

  「ふぃいいいいいいいいっ♡♡♡♡!!ふい゛っ♡!!ふい゛っ♡♡」

  情けなく股を開いて人工芝に顔を押し付けて悦んでいます

  さぞ沢山ミルクが取れることでしょう!

  嫌がっていたニンフィアちゃんもリボンを引っ張られて無理やり揺さぶられています!これぞ産業ですね!

  ひときわ小さい元イーブイちゃん(今後は仔ニンフィアと呼びましょう!)はというと……

  必死にグレッグルから逃げ回っています!

  この子だけではありません。補充された新たなニンフィア達は皆嫌がって逃げ惑います。

  何とか逃げてきた仔ニンフィアですが、突然耳を掴まれ引き戻されます。

  なんと!掴んでいるのはグレッグルではなく他のニンフィアでした!他の補充された個体が仔ニンフィアを囮としてグレッグルに差し出しています。

  「にぃっ!!!にいいいいいいいいぃ!!!」

  冗談じゃない!と言わんばかりに暴れ回りますが弱点の低威力ワザを打ち込まれ屈服します。

  今だとばかりに逃げた方も、他のニンフィアで遊び終えたグレッグルに見つかり無事開通しました!

  「ぶっ、ぶやあああああああああああああ!!!!」

  仔ニンフィアの膣はグレッグルの逸物を飲み込んでいます

  あまりのショックと初めての感覚にまるでイーブイのような鳴き声をあげる仔ニンフィアちゃん。

  無事行為が終わるもその目からは光が失われ、

  仰向けであられもなく股を開いたまま

  力なく「ふぃ……」と鳴くとそのまま涙を流し続けました。

  グレッグル達はスッキリとした顔をして出ていきました。

  他のニンフィア達は、

  肩で息をしながらぐったりする個体や

  自分の触覚で股をさすり追加の快感を求める個体、

  腹を触覚でさすり産まれるはずもない子供に想いを馳せる頭が弱い個体など様々ですね!

  大抵の新入りは股からグレッグルの精液を掻き出そうと躍起になるそうです。

  牧夫さんはカルシウムとフェロモンを出させる薬剤を混ぜた餌を山盛りに置くと

  『次のエリアに行きましょう』と言い案内をしてくれます!

  そうそう、昔は本当に孕ませて生まれた子供を回収し搾乳するのが主流だったのですがそれではニンフィアの精神の磨耗が激しく、無精卵を作るように改良したらニンフィアの股がズタズタになってしまったので、今の方法を取っているそうです。

  たまに同じタマゴグループのオスを1匹入れて本当に産ませ、子育てをさせることでニンフィア達の希望を保っているのだとか。

  生まれた子供を守りながら犯されるニンフィアには涙が込み上げそうになりますね!

  そうして産まれたイーブイも小さな身体のニンフィアに育ち、犯され産まれたことを悔やみながら死んでいったり、他のニンフィアに嫉妬で殺されりするので最後まで育つことは珍しいとのこと

  メスって怖いですね〜!

  そんな状態で育ったニンフィアも子供を産み育てたい気持ちはあるらしく、レアな陸上グループのオスを見つけると私の相手をして♡私を孕ませて♡とものすごく媚びるそうです。面白いね!

  他にも工夫はあって、1匹色違いのニンフィアを入れておくことで、ストレス発散の為に虐げられ、他のニンフィアの娯楽となります。あれだけイーブイが生まれていれば色違いなど珍しくもなんともないんですね!

  ちなみに虐げられたニンフィアは反動でどんな人間にも強く依存し甘えるので里親に出すと大きなおともだちが買い取って行ってくれます。

  さて、残りは尺の都合でサクッと行きましょう!

  ここはリーフィアのお部屋です!

  ニンフィアの主な需要はミルクでしたが、リーフィアの主な需要はズバリお肉です。

  ここでも工夫がされています。

  リーフィア肉の出荷のためには進化が必要で、さらに産まれたばかりのリーフィアを解体するのでは手間がかかりますね?

  ですがリーフィア肉はイーブイには勝らずとも比較的安価で購入ができます。

  何故かと言うと…リーフィアの部屋の中に謎の岩がありますね…

  リーフィアになるにはリーフのいしが必要ですが、苔の生えたとある岩の周辺では石無しでもリーフィアに進化するのだとか。

  それを活かして、苔むした岩のオブジェを設置し、それが発する放射線と近いものを人工的に放出させることでイーブイを自動でリーフィアにすることに成功したのです!

  ちなみに室内はポケモン用の精力増強剤のようなものが絶えず噴出していて、リーフィア達は年中発情期です。

  「りぃっ!!りぃぃぃ!!!!」

  「りふぃっ!りふぃっ!り…ふぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!」

  牧夫さんには目もくれず、全匹もれなく交尾をしています。

  お盛んな分エサ代のコストもかかりますが、収益に比べれば安いもんですね!

  産まれたてのイーブイはリーフィアへと進化を遂げました!

  室内にはチラホラと幼気なリーフィアがいます。

  牧夫さんは慣れた手つきでカゴに仔リーフィアをぶち込み、

  部屋の外へ持ち出しました!

  「りゅぅ……!!りふゅーーー!!!!!」

  親から引き剥がされた仔リーフィアは抵抗しますが親は交尾に夢中です。

  親は抵抗しないんですか?

  『アイツらは交尾の為に生きてるからむしろ子供は邪魔とすら思ってますね。』

  言っている間にもぽこぽこタマゴが産まれています。

  中には胎内にあるタマゴを早く出ていけと疎ましげに叩くメスもいるほどで、彼らの性欲の深さが垣間見えます。

  回収した比較的小さなこの仔リーフィア達は、

  この後ふしぎなアメの粉末と栄養剤を注射し成長を早めたところで解体レーンを送られます。

  隣にあるシャワーズの部屋もだいたい似たような仕組みになっていますが、シャワーズの需要は人間ではなく水中のポケモンを飼っているトレーナーなので、成長させずまずまずの大きさでペットショップへ送られます。

  シャワーズは水に近いとはいえしっかり四足歩行する動物なので、水中で暮らすポケモンに不足しがちな栄養を摂取させることができるのです!

  生きたまま出荷するので食べる際は暴れたり抵抗したりしますが、そういうのもポケモンのストレス発散に丁度よく、

  特にサメハダーやマリルリのトレーナーが買っていくそうです!

  お次はグレイシアとエーフィ、ブースターの部屋。

  厳密にはきちんと部屋は別れていますが、

  似た用途で使われるので一気に紹介します!

  この3匹は手触りの良い毛皮やもふもふした毛が衣料なんかに使われていますよね。

  エーフィの毛皮はジュエリー店の机なんかにかけられているクロスに使われています。サラサラとした手触りで、エーフィの毛皮を全面に使ったカーペットなんかはかなり高額です。なにせ高級品ですからね。

  グレイシアとブースターは大部屋と小部屋をシーズンごとに移動させており、夏場は大量のグレイシアを大部屋で、冬場は大量のブースターを大部屋で飼育します。

  グレイシアの毛皮は夏場に大活躍で、接触冷感のブランケットや掛け布団に使用されます。

  ブースターの毛は冬場に大活躍。暖かくなるクッションや毛布、カーペットは人気ですよね!

  世間では唯一王などと呼ばれミーム的な扱いをされがちですが、短毛種が多いブイズの中で彼らは長くてフサフサの毛を持っているうえ何回も採取可能なので飼育もコストがかからず、産まれてから老衰するまでみんなに毛を提供し続けて亡くなる個体もいるそうです!

  尻尾や首周りの毛を刈り取ったあとは特殊な餌と環境により2日ほどで戻るのだとか。

  それが幸せなことなのか不幸なことなのかは知りませんが…

  20年間貢献し続けたブースターなんかは従業員との絆も芽生え、丁寧に埋葬するための慰霊碑もあります!

  まあブースターのお肉はそれほど需要もないので食肉にすることも無いんですよね。

  ニンフィアなんかは持って2ヶ月程で、リーフィアや毛を刈り取られたブイズはそもそも殺すのが前提で育っているので通常絆が芽生えたりなんてことはありません。

  グレイシアは石で進化させることができるので毛皮も安価ですが、エーフィは何かとコストがかかります。なつき進化ですし、サイコパワーが厄介です。ですからしっかり育てなければいけないし、かといって食肉にするにも需要がありません。

  ですから同時にエーフィを育てられる頭数も少なく、時間もかかり、それで得られる毛皮も少量。実にコスパが悪いです。

  現在タマゴから進化した状態のブイズが孵せないかの実験が進んでいるそうで、成果が出るのが楽しみですね!

  仔イーブイをこおりのいしの粉末が溶けた水に浸からせ、

  グレイシアだらけの冷たい部屋に押し込めばすぐにグレイシアへと変わります。

  仕組みは企業秘密ですが、ブイズに作用する、成長がとても早くなる音波が出ており、餌と相まって1日で成体のグレイシアになるそうです。リーフィア達とは違い交尾をさせる必要がない上、育ちきった個体もいないのでこうした音波を流せるのだとか!

  一見すました見た目をしていますが1日前までは仔イーブイだった訳ですね。グレイシアの気性も相まって、躾をするのもめんどうなので、このグレイシア部屋の入れ替わりはこの牧場で最も激しいのだとか。

  これは毛皮の生産過程のVTRです!

  「ぐぅぅぅぅ!!!」

  「ぐしゃ!!ぐふしゃああああああああ!!!!!」

  「ぎぃィッッ!!!!」

  レアコイルによって麻痺させられたグレイシアは手馴れた従業員によってあっという間に毛皮を剥ぎ取られていきます!

  剥がれた毛皮は機械でなめされ、布製品のラインに運ばれます。

  毛皮のないグレイシアはそのまま冷しゃぶ用の肉や、

  氷ポケモン用のフーズへと加工され、余すことなく活用されるのです!もみあげとしっぽは廃棄です。

  「えふぃ!!えぇふぃぃぃぃ!!!!!」

  「え、ぇふぃぃ……」

  「フィ……」

  エーフィはさらにベテランの従業員が皮を剥ぎ、手作業でなめすそうです。高級品なので無駄にすることはできないですからね!

  多くのブイズは痛みを感じ死を意識すると暴れだしますが、

  エーフィは自分の末路が見えているため、大人しく絶望するか、

  先に自ら命を絶つことが多いそうです!

  エーフィ肉はあまり特徴がなく、かといってイーブイと混ぜる訳にも行かないので廃棄となります。

  これが現在コスパで問題になっており、新たなエーフィ肉の活用法について社内で会議しているとのこと。

  尺の都合でお見せできませんでしたが、サンダースやブラッキーも需要があって、サンダースの臓器はパチパチとした刺激があり、燻製されたり干されたりしておつまみになる他、自分で電気を作り出せないポケモンの電気の供給のためのサプリに変わったりします。

  ブラッキーも肉に少々毒性がありますが食べ過ぎなければ問題はなく、干し肉としてバーや居酒屋で出すところも多いですね!

  このようにイーブイ達は私たち人間やポケモンの生活を衣食の部分から支えてくれているのですね!

  これからもブイズの犠牲に感謝して、美味しくイーブイを頂き、ブイズの毛皮に包まり、命を弄んで消費してあげましょう!

  次回は『街中のイーブイ達』をお届けします!

  それではまた来週!!まったね〜!!!

  [newpage]

  [chapter:おまけ]

  私はイーブイ!特に名前とかもないけど、この広ーい建物で、他のイーブイ達と暮らしてるよ!

  最近は好きなオスもいて…今日はほっぺたにちゅーもしてもらっちゃったの!えへへ…これって絶対両思いだよね?

  明日はどんなことして過ごそうかなあ…

  そんなことを考えながらお夕飯を待ってたら人間さんが私のこと持ち上げて別のお部屋に連れて行こうとしたの!

  私も勿論抵抗したし、彼も人間さんの足を必死に引っ掻いて怒ってくれたのよ?

  そしたらもう一人、人間さんが出てきて彼のお腹を蹴っ飛ばしたの!

  「ぶぎゅ!!!!」

  彼は苦しそうな悲鳴をあげてころころ転がって行っちゃった…

  他のイーブイさん達にぶつかってなんとか衝突せずに済んだけど、

  みんなに睨まれてる…こわいよぅ…

  私が助けてあげなくちゃ、、、

  でも身体は押さえつけられて動かなくて、

  そうこうしてるうちに私は小さなお部屋に連れていかれたの。

  そのお部屋は今までの建物の環境が嘘みたいに居心地が良くて、

  暖かくてふわふわの毛布に包まれて微睡む私に人間さんはピンク色の可愛らしいきのみをくれたよ!

  「ぶい〜♡きゅう!きゅう〜!」

  あのね!あのね!人間さん、このきのみを彼にも食べさせてあげて欲しいの!それで、ここのお部屋で彼と私とベビちゃんで幸せに暮らしたいわ!

  私のハート柄の可愛いしっぽをふりふりして人間さんにお願いしたけど、苦笑いされちゃった…。なんなのよ、もう!

  人間さんは他にも色んなきのみをくれたよ。

  どれも力が抜けちゃうくらい、とっても美味しいの。

  でも私、もうお腹いっぱい!

  人間さんありがとう♡

  そんな気持ちが溢れて来ると同時に私は青い光に包まれて、ピンクと白の姿に変わったの。

  これが進化なのかな?可愛いわ!これで優しい飼い主さんに見つけてもらえれば、彼と幸せに暮らせるかも!

  『あー…やっとかよ。』

  『てか、チョロくね?助かるわ〜笑』

  人間さん達は何か話したあと、私を抱き上げてまた別のお部屋に連れていってくれたの。

  本当はあの部屋にもっと居たかったけど…内緒よ?

  途中でカートに移されたの。

  中には同じ歳くらいのピンク色のイーブイが沢山いたの!

  それから人間さんは私と同じ姿のイーブイ…ニンフィアって言うみたいね!…が沢山いる部屋に案内してくれたわ!

  みんな、よろしくね♡仲良くしましょ?♡

  先輩達にも挨拶したけどなんだか冷たいわ…

  山積みになったエサをさくさく食べて、今日はひとまず寝ることにしましょう…。きっと先輩達も疲れてただけなのよね!

  朝起きるとなんだか辺りが騒がしいの!

  慌てて周りを見渡すと他のニンフィアさんたちが乱暴されてる!

  こわい青いポケモンさんが入ってきて、奥に人間さんがいる…

  やだ!やだよぅ…!!人間さん助けて……!!

  でも人間さんは『くまなくちゃんと犯すんだぞ、』って言ってて…

  私…騙されてたの……?

  そ、そんなことより逃げなくちゃ!

  私は進化したてで、ろくに走ったこともないから、よろよろとしか走れなかったの。

  でもそれはみんなもおんなじみたい…

  昨日おなじカートに載せられた子達も必死に逃げ回ってる。

  みんな、一緒に逃げ切りましょう!

  ……きゃあああ!?

  いきなり私の可愛いリボンみたいなお耳がひっぱられて、私は青いポケモンさんの近くに投げ飛ばされたの

  どうして?私たち…お友達、よね…?

  なんで…なんでおんなじニンフィアに囮にされなきゃ行けないの!?

  私に覆い被さる青いポケモンさんに触手を伸ばして必死に訴えたわ

  「お願い♡仲良くしましょ?♡」

  「私、好きな人がいるの、!お願い!お願いよ!!思いとどまって__」

  「初めては彼に取っておきたいの…!!!お願い…お願いします……」

  そんな私の懇願も虚しく、グレッグルさんに腰を掴まれて……

  あ、あぁ……

  そん…なぁ……、!!!

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