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これはまだオレ様が未熟な浮遊霊だった頃の話。
「あ〜あ、まさかあ〜んな呆気なく死んじまうとはな〜」
オレ様こと虎雄大我は、生前、うだつのあがらないどこにでもいる中年の虎獣人だった。
親とは喧嘩別れし、東京に上京してきたのは良いものの、その日暮らしの日雇い労働で食いつなぐ日々。
そうして稼いだ金も、パチンコ、タバコ、酒に競馬などなど、ギャンブルやら何やらに注ぎ込んでろくに貯めることさえしなかった。
しかも生まれ持っての性癖がゲイで、男にしか興味がなく、親と喧嘩別れして東京にやってきたのも、結局男同士の出会いが目的であるところが大きかった。
若い頃はそれなりにモテたが、そんな自分に胡座をかいて男漁りを続けていくうちに、中年になってあまり他人から見向きされなくなった。
虎獣人であるだけでモテたのは遠い過去であり、オレに悪癖があると分かると大抵の奴らはそんなオレに呆れて消えていったし、最初はそれでも次の男が居ると思ってオレも余裕に振舞っていた。
それらが通用しなくなったのは、自堕落な生活が産んだ怠惰な体格と、言ったように酒、ギャンブル、男にダラしないという悪癖があったからだった。
そんな折、まさか1個丸ごと食らいついたタコ焼きが喉に詰まって窒息死してしまうとは、本当に報われない最後である。
取っかえ引っ変えした男たちがそんなオレ様の葬式に来てくれる訳もなく、そもそも無縁仏。恋人も居ないオレ様は孤独死。
そうして気がついた時には、半透明の身体になって自分の無様な死体を眺めていたもんだから、人生とは本当に呆気ないもんだと思う。
「ま、なっちまったもんは仕方ねぇや。」
とはいえ、現状を受け入れるのは容易く、どうせ人生に目標もなく、ただオナニーして寝るだけの生活だったのだから、オレ様はさっさと浮遊霊である自分を楽しみ始めた。
何せ、ノンケの独身イケメン男なんかの部屋は覗き放題だし、飯も睡眠も風呂も要らんときた。
退屈な時は電源を落とすみたいにしばらく意識を断つことも出来て、暇すぎて発狂するなんてこともない。
ただし、見てるだけで手を出せないというのが、少しばかり……いや、かなり不満ではあったのだが。
そんなフラストレーションが溜まって、数ヶ月が経過した時の話。
[newpage]
「あ〜あ、ムラムラすんのにただ見てるだけっちゅ〜のは辛いのぉ。コイツのチンポしゃぶり倒して、たっぷりザーメン搾り取りてぇってのに……」
オレ様は目の前にいるムキムキマッチョのハンサムな牛獣人の足元に胡座をかき、目の前にあるズボン越しにもデカそうなチンポを眺めながら、ぼんやりとそんな事を呟いていた。
男は、それなりに窮屈な満員電車の中、つり革に掴まってスマホを弄りながら、こちらの気配には微塵も気が付くことはなく、ただひたすら無防備な姿を晒している。
この牛獣人は、最近目をつけているノンケの男だった。
工事現場で作業しているところを一目見て気に入り、それからずっとストーキングして憑いて回っている男である。
仕事で鍛え上げられた脂肪を含むムチムチの堪らん筋肉と、恋人の気配がなく風俗に通っているところもお気に入りで、勃起すると20cm近い巨根をもった、射精量も多い極上の大男。
本来であれば、オレ様のような中年のおっさんなど一切眼中にないだろうこの男の私生活を眺める日々は、眼福であり、楽しいのであるが、如何せん、手を出せないとなると、フラストレーションも溜まるというもので。
霊になって食欲や睡眠欲は無くなったのに、性欲が残るとはおかしな話だ。
生前も毎日六回は抜かないとムラムラしてしまう体質だったので、それがやはりここまできて影響しているのだろうか。
まぁ、そんな事はどうでもよく、オレ様は、どうにかこう、この男に手を出せないかと、そのような思案ばかりを続けていて、今もまさに、目の前のズボン越しチンポを眺めながら腕を組んで悶々と悩んでいるところであった。
「はぁ……。触りてえ……しゃぶりてぇ……ザーメン飲み干してぇ……。」
言いながら、感覚のないスカスカの半透明な手で、男の股間をズボン越しに撫でる一時。
「ん…っ❤……ん?」
「………お?」
それまで無反応だった男が、突然その巨体をビクリと震わせて、僅かばかりに反応したところで、オレ様はソイツを見上げ、小さく頭に疑問符を浮かべた。
牛男は、目を少しばかりキョロキョロとさせたのち、片眉を上げて下を僅かに見下ろし、首を傾げては、ほどなくしてまたスマホに意識を向けていく。
人が多いとはいえ、男の周りにいるのは同じ男ばかりだったし、全員背を向けるようにしているか、つり革に捕まっているのだから、オレ様以外の誰かが触れた訳でもない。
そもそも触っていたのはオレ様だけであったのは目で確認している上に、触っていたのだから見逃すはずがないのである。
とはいえ、流石に自分自身がそのような力を持っているとは思わず、オレ様も一瞬気のせいかと、またしてもフラストレーションを持ったまま牛男の股間を撫でると……。
「んん……❤……ん」
「ありゃりゃ??」
男が今度もまたそのように吐息を吐いて、眉間に皺を寄せながら、軽く身動ぎをしたものだから、オレ様の疑惑が確信に変わりつつあった。
男は不快感を確実にもった瞳で周りをキョロキョロと訝しげに見渡し、オレ様の手から逃げるように股間をズラして、くるりと反転する。
今度はオレ様の目の前に、男の巨大なケツが、ドドンとドアップで現れるような、そんな形になった。
「こりゃひょっとして……と」
「ひっ……!?❤……チッ……んだよ」
「ほっほっほ!マジか??」
疑惑を確信に変えるため、強く念じながらオレ様は男の尻をペロリと撫でた。
そうすると、男は今度こそ明確にビクリと背筋を伸ばして、困惑したようにボソリとそんな事を呟き、苛立ちを露わにする。
強い思念を持って触れようと思えば霊であっても生者に触れることが出来る。オレ様がそう確信するに至ったのは、この出来事がキッカケだったのだ。
オレ様は、満員電車の不特定な環境に目を付けて、これまで我慢していた不満を発散するように、男の股間を触り続けた。
「ンッ…❤フッ…❤」
「オッ……ん……❤」
「おわっ!……く……❤」
「くそ……❤うっ……❤」
そうすると、男は小さな声で喘ぎを我慢するように、目を閉じ、顔を紅潮させて、身動ぎをした。
おそらく、股間にあるだろうオレ様の手を払おうとして、感触が何も無いことに戸惑ってもいただろう。コチラからは触れるのに、相手が触れようとしても触れることが出来ないとは、なんとも都合が良い能力である。
段々と周囲も男のおかしな様子に気が付きつつあるが、満員電車の為距離をとる事も出来ず、ただチラチラと不審そうに男へと視線を向けるだけで、動くことは出来ていない。
牛男もその視線には気がついているのだろう。これ以上騒ぐ事が出来ず、ただ自らの股間を撫でられる快感に身を震わせて、声を抑えながら耐え忍ぶ事しか出来ないでいる。
そんな折、とうとう男が降りる駅に到着してしまうと、牛男は人混みをかき分けるようにして逃げるようにさっさと電車から出ていってしまった。
オレ様は、その後を追うことも当然できたが、今は自らが行った行為による興奮で高揚しており、男を追いかけるよりも、自身の半透明な手を見つめて、ニヤニヤと笑いを堪えられずにいた。
「へへへ……こりゃ面白くなってきたぜ❤」
オレ様はそう呟くと、電車の中を見渡し、めぼしい男が居ないかと、獲物を物色し始めるのだった。
[newpage]
この数日で分かった事がある。
「ぢゅ❤ぢゅぼっ❤ぼえ❤え゛っ❤げっ❤ぢゅ❤ぢゅぢゅぢゅ❤ぼっ❤」
「あ〜〜ノンケ既婚者の喉マン気持ちえぇ〜……❤」
1、意志を強く持てば持つほど、実体に掛かる感覚が、生きていた頃と遜色のない程のものになる。
「げっえ゛❤ごえ❤ごっ❤ぼっ❤ぢゅぼっ❤お゛っ❤」
「お〜お〜❤ノンケの癖に喉奥犯されて勃起してんのか?❤最低な旦那さんだねぇ❤」
2、自身の中の霊力?のようなものを相手に注ぎ込むと、どうやら自分の場合、相手を発情させ、エロい気分や感覚にさせることが出来る。
この厳つい固太り既婚者スーツリーマンの熊獣人もそうだった。
飲み会の帰りなのか、最終電車、泥酔して項垂れていた所に近付き、肩を組みながら耳元で囁くと、訳もわからずうんうん頷いて状況を理解できていなかった。
これ幸いにと、股間を撫でながら濃厚なキスをして唾液?のような霊力を無理やり飲ませてやると、「あ゛〜…?」と困惑した様子で舌を出しながら自身の勃起する下半身を見つめ始め、それからまずは1回、オレ様の手コキで射精させる。
そうなったらもう快楽で頭がいっぱいになるのか、男は僅かに目を上ずらせてガクガクと震え始めた。
それからは、椅子に項垂れるコイツの頭に跨って、オレ様の逸物をしゃぶらせてやるとこの通りである。
不思議なことに、男相手に手を出せば出すだけ、絶頂させればさせるだけ、オレ様に力が流れ込んできて、やれる事の幅も多くなっていく。
チンポが勃起するようになったのも、霊力を射精するようにザーメンにして飲み込ませるのも、ココ最近覚えた技だ。
最初は泥酔した男たちのチンポを扱いて射精させたり、満員になった時に痴漢して搾取したりしていたのだが、そうしていると性欲が蘇ったかのように、オレ様のチンポも勃起するようになった。
こうなったらそりゃあ遊ばない訳には行かないだろう。
という事で、最初の犠牲者はこの既婚者熊男というわけである。
コイツはたまに泥酔して最終電車に乗ってくる見慣れた男で、左手の薬指に指輪を付けていることから既婚者だと分かり、見た目も好みだったので色々と手を出してきた男だった。
家にも一度憑いていったが、高校生の息子と、中学生の娘、更に下に小学生の息子もいる3児のパパで、個人的には四人目も計画しているようだが妻にかなり強くSEXを拒否されて渋い顔をしていたところも観察している。
性欲も強く、休日には二時間ほど家から出かけてネカフェで5発も抜いていたくらいだ。
それ以降、この電車で目につく度に手を出しているが、未だにオレ様の存在に気付いている様子はなく、色々とお世話になっている……というか、世話をしてやっている男である。
家までストーキングしてやった時は、同じ風呂に入ってやったし、悪戯でチンポを弄ってやったのだが、どうやらただムラムラしてると勘違いしていたようだ。
もしかしたらそう認識させるオレ様の力なのかもしれないが、そこは要検証である。
とにかく、オレ様専用の性玩具という訳で、今日も今日とて使ってやってるのだ。
「おら!射精すぞ!全部飲めよ!旦那さん!❤❤」
「ごっ❤んぢゅ!?❤❤❤」
ビュルルルルルルルルルッ!ビュルルルッ!ビュルルルル❤❤❤
「お゛〜〜❤射精るっ❤❤久し振りの射精で全部射精すっ!!❤❤飲め!!❤残さず飲め!!❤❤」
「お゛ぼぉ❤❤」
びゅっ!びゅるる❤❤
男は大きく頭を上向きにして、舌でオレ様のデカイ金玉をデロリと舐めあげながら、喉仏を上下にゴキュ…ゴキュ…❤と動かし、大きな音を立てながらそれを飲み干していった。
しかも、それと同時にズボン越しに濃ゆいザーメンをビュルッ…❤と布に滲ませているのだから救いようがないと言える。
オレ様のザーメンは飲めば飲むほど発情して敏感になる媚薬のようなザーメンだ。それをこれだけ摂取しているのだから、コイツが興奮してしまうのは当たり前なのだが。
さて、次はどうやって陵辱してやろうかとチンポを喉から引き抜いてやったところで、男の降りる駅にたどり着く。
「げっふ❤……お……?つい…たか?❤」
男はザーメン臭いゲップをすると、何故かそんな所ばかりは冷静に認識して、フラフラと鉄柱を支えに立ち上がった。
今にも倒れそうになりながら「くっせ…苦…」などとぼんやり呟き、口を拭いながら電車を降りていく。
当然これだけで逃がすつもりはないので、オレ様も後をついて行くことにした。
[newpage]
閑静な住宅街をしばらく歩き、熊男は家路につく。
時折立ち止まって塀に寄りかかり、寝落ちしてしまいそうになりながらも、足は確実に家へと向かっていった。
ローンをまだ払い終わっていないそこそこな自宅に帰宅すると、もう眠りが限界なのか、さっさと寝室に戻っていく。
そうなると流石にオレ様でも手を出せなくなってしまうのは、同じ寝室にコイツの女房が待っているからだ。
オレ様の力はどうやら女には効果がなく、しかもどの女も軒並み妙に勘が働くようで、近付くと変に警戒されてしまうのだ。それにオレ様が生前ゲイだったからか何なのか、とにかくそういう警戒した女に近付くと力が弱まるような感覚がある。
コイツの女房はしっかり者のようで、旦那の帰りを律儀に待っている上に、コイツの脱ぎ散らかした服を整えたりと行動するので、しばらく近寄るのは危険だ。
完全に寝入っていたとしても、隣に女房がいると手を出しても不完全燃焼で不都合の方が大きくなるし、こうなったら高校生の息子の方に行ってみるか。と、オレ様は2階に上がる階段に向かった。
時刻は既に23時だが、現代の餓鬼はドパガキとも言われるくらいにマセていてこのくらいの時間なら普通に起きているし、平気でゲームやらパソコン、スマホを弄っている。
案の定、息子も部屋でスマホを弄りながらベットに横たわっていたし、しかも丁度、チンポをズボン越しに弄って、今にもオナニーしそうな雰囲気を漂わせていたものだからラッキーだ。
息子に手を出すのは初めてだが、コイツも父親に似て固太りの若い雄で、美味そうな雰囲気に思わずオレ様は舌なめずりをした。
試しにオレ様は、自身の能力がどういうものなのか実験しようと、熊息子の目の前に歩んで、その目を見ながら語り掛けてみる。
「おい餓鬼。おっちゃんとスケベしようや❤」
「ん?」
すると、熊息子は一瞬怪訝な表情をし、周りを見渡し始めた。やはり念を込めるとこちらの存在に勘が働くようになるようで、そうしてからがオレ様の本領発揮になる。
「おい、オレ様を見ろ餓鬼!❤さぁ、おめぇは今からオレ様のオナホになるんだよ❤」
「な、なんだ?寒気が…っ」
そう言うと、熊息子が寒気を訴え始め、そして見えていないはずのオレ様と目が合い、ぼんやりと視線を浮かし始めた。
「ようし、そのまま大人しくしとけよ❤」
認識障害。本人は何をされたのか、されているのか実感出来ないという能力。そもそも自分が霊なのだから、認識するもないも無いのだろうが、生前最後は人に関心を持たれなかったからか、それとも自分がそれを望んだからか。
目を合わせて念じたり、声を掛けて暗示を掛けると、相手の認識能力が劇的に落ちる。欠点と言える欠点も無いという神能力だ。
それに実体化する力も合わせてしまえばこの通り。
「んっ!?❤ぢゅるっ❤ん❤ふっ❤ぢゅるる❤んえ゛❤おえ゛っ❤ん〜〜〜❤」
「ん〜〜❤ぢゅるるるるる❤ぢゅる❤ぢゅぷ❤ぢゅるるる❤❤」
マズルを掛け合わせ、ドロッドロの臭い唾液を若い熊雄に流し込んだ。
オレ様の唾液……正確に言うと体液には、言った通り相手を発情させる能力があるようで、これを飲み込んだ熊息子は、瞼を痙攣させながら瞳孔を僅かに上向きにし、徐々に身体から力を抜いていく。
当然だが、こうなってしまったらもはやこっちのものだ。
「おら、おっちゃんの唾うめぇだろうが?❤これからじっくりおめぇさんの身体をオレ様好みに改造してやるから覚悟しろよ❤」
「んあ❤……なん…だ❤」
熊息子は、そんな風に異常を感知しつつも、理解できない素振りを見せており、熱に浮かされたようにぼんやりとしながらそう呟いた。
オレ様はそうした熊息子の様子など気にせずに、薄いシャツを捲ってやって、胸を露出させ、真っ先に乳首を見つける。
脂肪に包まれた筋肉、ふっくらとパンのように膨らんだ柔らかそうな胸筋の左右にあったのは、陥没したピンク色の、発展途上な蕾だ。
「ほう、陥没乳首かよ❤へへへ、親父に似たんだな?❤」
「?…?…❤」
そしてそれはコイツの父親と同じ特徴でもあるそれを、まずはザラついた舌でゼロリと舐め上げた。
「んっ…?❤❤」
そうすると、不思議なことに、熊息子には見えない唾液が塗りたくられ、その刺激にビクンとコイツは胸を震わせて突き上げた。
相変わらず頭にはいくつもの「?」が浮かんでおり、ぼんやりとしながら自身の胸を見下ろしている。
「なんで俺、シャツなんか捲ってんだ?❤」
「そりゃあオレ様が舐めやすくする為さ❤」
言いながら、こちらを認識出来ない熊息子は、シャツを戻して怪訝な顔をしていた。まぁ、そうなってももう遅い。乳首の場所は把握したのだから、薄い服の上から舐めあげてやれば良いだけだ。
オレ様は布地の上から、ぢゅぱぢゅぱと息子の乳首に吸い付いて、その未開発の乳房を敏感に改造していく。
「ん……❤……んあ❤……んん❤」
「ん〜……❤ぢゅるる❤ぢゅる❤ぢゅるるるる❤」
熊息子は、自分の身体に起きている以上など理解できず、ただ顔を紅潮させ、時折身体をビクビクと震わせていた。
気を逸らすようにスマホを弄っているけれど、チンポは既に勃ち上がっており、ズボンの上から弄っては、そろそろ我慢の限界が来ているようだ。
スマホから女の喘ぎ声が聞こえてくると、熊息子はとうとうズボンとパンツを中途半端に脱ぎ始め、未発達ながら、既にそれ相応に太く、長く育った、包茎のペニスを露出し始める。
オレ様はそのチンポを、熊息子の手に重ねるよう掴んで、上下にさすった。
「んん゛っ……❤はぁ……❤なんかっ……❤気持ちっ…い……っ❤」
「へっへっへ❤中々のデカさじゃねぇか。どら!オレ様がたっぷり大人の技を叩き込んでやる❤」
言いながら、オレ様は熊息子の下半身に移動した。スンスンと臭いを嗅げば、男子学生特有の小便臭い臭いがして興奮する。
相手の手に指を絡ませ、寝ながらにして気を付けのように腕を退けてから、レロリレロリと先端を舐め、そして皮の中に舌を挿入し始める。
熊息子は、自分の手でチンポを扱いていないにも関わらず、その異常性に気が付かず、ベットの柱に置いたスマホの画面に夢中になっているようだった。
「んあ゛っ!?❤❤」
「ゼロ…ゾリュ……❤❤ゼリ、ゾリ、ゼロリュ❤❤」
現役時代に火を吹いたオレ様の舌技に、熊息子の腰が大きく跳ねる。
ろくに剥いて洗ってもいないのだろう。雁首にびっしりとついたチンカスがドロドロに溶けて、こちらの味覚を刺激した。
あまりにも快楽が強すぎるのか、一回りグルリと舌を皮の中で回しただけで、口を開いてアホ面を晒した熊息子が、ビュッ…ルッ!❤と射精してしまう。
「イクッ!?❤❤」
「うおっ!❤もったいね!」
腰を僅かに突き上げて射精した熊の、そのチンポを慌てて根元まで咥え、青臭いザーメンを呑み込んだ。流石に若く張りがあるだけあって、そのザーメンはドロドロとしていて濃く、大量に吹き出す。
咥えながら、短い被毛に覆われた二つの大きなふぐりもレロリレロリと舐めた。
熊息子はブルブルと震え、全身の筋肉を痙攣させながら、ただひたすら精子を搾り取られる事しか出来ずにいる。
「はぁ……❤」
「ぢゅるるるるるるる❤ぢゅっぽっ❤」
「んひっ❤……な、なんだ?❤」
まるでひと段落したかのような様子の熊息子だが、そうは問屋が卸さない。
唾液で精力は増加しているはずだし、まだまだ若いのだからもっともっと出せるだろう。
オレ様は熊の金玉を下から掬い上げるようにして揉みこみながら、ジュボッジュボッと頭を前後させて、更なる責めを加速させる。
「まらイグッッ!!❤❤」
「んっ❤ごく❤ぢゅる❤……ジュボッ❤ボッ❤ボッ❤ぢゅ❤」
「ひいいいッ!❤❤い、イクイク!?❤❤チンポまたイグッッ!!❤❤」
熊息子が、顎をしゃくり上げながら、舌を突き出してそんな風に叫ぶと、オレ様の興奮も強くなって、もっともっととフェラを続けたくなった。
この身体になってからというもの、何とも都合が良いことに、疲れを知るという事が無くなったので、その気になれば延々と口淫で相手のチンポを舐め回す事が出来るようになっている。
透明な身体の中を、熊息子のザーメンが流れて行った。
しばらくはコイツに取り憑いてやろう。そんな風に考えながら。
[newpage]
「ふっ❤うぅ〜〜っ❤❤うっ❤うっ❤」
「へへへ❤イッたイッた❤ついに乳首だけでイキやがったこの餓鬼❤」
「はぁ……はぁ……」
「もうオレ様の責めじゃなきゃイケねぇ身体になっちまったなぁ?❤クククッ」
3ヶ月、3ヶ月もの間、オレ様はこの餓鬼に取り憑き、寝る間も惜しんでその身体を弄り回す事に注力する事になった。
夜、寝る時は勿論のこと、風呂、学校、部活の休憩中、食事の最中に至るまで。
餓鬼の乳首をクリクリカリカリと弄り倒し、チンポをジュボジュボジュルジュル吸い尽くして、ケツ穴まで徹底的に開発してやる日々。
そうしてやると、とうとう学校の授業中、こいつは鼻水を垂らしながら牙を噛み締め、瞳孔を僅かに上向きにしながら、ビクンッ!ビクンビクン!❤と大きく身体を揺らして絶頂するまでに肉体を改造されてしまったのだった。
パンツにはじんわりとザーメンが滲んでいる。
背後から密着するように抱き着き、前方に回した腕で乳首をカリカリコリコリと弄っていたら、コイツは荒い息を吐きながら明らかにオーガズムへと導かれたのだ。
こうなったらもう逃れられない。
息付く間もなく乳首イキを癖付けて、もはやこれを常習化する他ないだろう。
手を挙げてそそくさと保健室に逃げた熊息子を追って、オレ様も教室から出ていった。
◆
「うーん、前立腺が肥大してますねぇ?これは重大だ。指でマッサージして薬塗っておきますねぇ?」
「ほおッ!?❤イグッ!!❤❤そごダメッ!!❤❤イグッ!❤❤」
そして、誰もいない保健室。カーテンの掛けられた昼下がりのベットの上で、ズボンを脱がされ、四つん這いになった熊息子が、そのように叫びながら、ビュルビュルとチンポからザーメンを搾り取られると、オレ様はニヤリと、悦楽に染まった表情で笑った。
最初は舐めて唾液と舌で発情させ、今度は日本の指を挿入し、前立腺をグニグニと上から圧迫しながら、チンポを乳絞りの要領で扱き倒す。
雰囲気が出るので自分が保険医になったような演技じみた台詞を吐きながら弄り倒した。
ケツ穴もこの3ヶ月で開発しきったので、そろそろチンポを入れれば雌落ちする程度には敏感になっているだろう。
ここまでくるとこちらを認識してるとかしてないとかも関係ない。
オレ様は足先の指を器用に使って、熊の乳首をカリカリと引っ掻きながら、指で前立腺を圧迫する手を緩めずに刺激し続ける。
「く、くそっ…❤また射精るぅ!❤❤チンポの裏ゴリゴリされてイクぅ!!❤❤ひいいいい❤❤」
「もう普通のオナニーじゃイケねぇなぁ?❤ひっひっひっ❤おつかれさん❤」
こうなると、こいつはもう普通の女とのSEXでもイクことは勿論、勃起すら出来なくなっているかもしれない。
甘酸っぱい高校生活。もしかしたら初めての彼女が出来たかもしれない。片思いしている女もいたかもしれない。そんな餓鬼の無垢で当たり前になるはずだった日常を、もはや後戻り出来ないほどに変えてしまったのだ。
オレ様は、人一人の人生を簡単に変えられる力を持ったことに、興奮と悦楽を感じながら下品に笑って熊息子を責め続けた。
結局、逃げるように学校から走り出した熊息子。
可哀想だが、オレ様に目をつけられた事を不幸に思うしかないだろう。
その日は一日中、熊息子の身体を弄んでやった。
[newpage]
「ここに居ることは分かってんだ!!姿を現せこんちくしょう!!」
数日後、熊息子が自室でそんな風に虚空へと向かって叫び、怒声を上げたところに、オレ様は丁度よく遭遇した。
「コイツを見ろ!!居るんだろ!?どこだ!この変態野郎!!」
どうやら熊息子は、スマホで自分の肉体が得体の知れない何かに弄り回されているところを録画していたらしく、とうとうオレ様という存在に気がついてしまったらしい。
この数ヶ月、何かがおかしいというような認識はあったようだが、その“何か”が分からないでいた熊息子は、自分の部屋にカメラを仕掛けてこの事態に気がついたようだ。
自分が夜な夜な……いいや、昼も夜も謎の存在によって弄ばれ、凌辱されていたことを知って激情した熊息子が、こめかみに血管を浮き立たせながら叫んでいる。
まぁ、これだけやって気が付かれずにいたのが僥倖だったのだろう。
とはいえ、オレ様の存在に気が付いても、もうとっくに手遅れになってしまっているのだが。
「もうお前の思い通りになんか何ねぇぞ!!次現れたらぶっ飛ばしてやる!聞いてんのか!?殺してやるからな!!」
「お゛っ❤お゛っ❤お゛っ❤ ほおおおっ!!❤❤イグッ❤❤イグゥッッ!!❤❤ケツ穴でまらイッッグゥッ!❤❤❤」
「おら!最初の威勢はどうした餓鬼ィ!!❤❤もっと抵抗してみろや!!❤❤オラオラオラ!!イケ!!❤❤ケツ穴でイケ!!❤❤」
対面座位で下から熊息子を突き上げ、ケツ穴の中をぐちょぐちょに掻き回す。
傍目から見ると熊息子は虚空に向かって抱きついているかのような、おかしな状態になっているように見えるだろうが、実際にはオレ様の首に腕を回し、顎をしゃくり上げて舌を突き出しながら無様にケツイキしている最中だった。
つまり、オレ様という透明人間に犯されているように見えるという訳である。
もはやオレ様に霊体の縛りは存在しなくなっていた。
「おら、舌出せ舌ァ!❤❤おっちゃんがベロチュ〜してやる!❤❤オレ様の唾を飲め餓鬼!❤❤」
「あむっ❤んっ❤ちゅ❤ぢゅるるる❤ん❤ん〜っ❤ぢゅぢゅぢゅぢゅ❤❤」
無理矢理熊息子のマズルを奪って唾液を流し込む。唾液というよりも粘性を持った霊力のようなものだが、それを飲み込むと、熊息子の身体の震えがあからさまに強くなったように見えた。
熊息子はぐるりと白目を剥き、太ましいふくらはぎをビクビクと痙攣させて唸りながら、ギュッと強くオレ様の肩に腕を回すのだ。
「お゛〜〜〜っっ❤❤」
「お゛っ❤餓鬼の処女まんこ締まるっ!❤オレ様の子種を欲しておるわ!❤❤そんなに欲しいなら幾らでもくれてやる!!❤❤ イクぞ!❤中に射精すからな!❤❤」
「ひぃいいいいい❤❤」
ビュルルルルルッ❤ビュルッ❤びゅるるるる❤
熊息子が、引き攣った悲鳴のような声を上げて、尚更強くオレ様の身体を抱き締めると、中に射精されたザーメンの感覚を感じて、大きく開いた瞳孔から、パチパチと火花のように思考を迸らせた。
出されたザーメンは、確かに腸壁を通り、腹の中へ送られていくにも関わらず、数分後には体内に溶けて強力な媚薬になる。
もうオレ様以外に満足できない身体になったというのはそういう事だ。
普通のセックスで得られる何倍ものドーパミンを脳内に感じている熊息子は、ただのオナニーやセックスではそれが足りなくて物足りなくなるだろう。
その後もオレ様は、奪ったスマホで自身がどのように犯されているのか、しっかり撮影したまま、熊息子を気絶するまで陵辱し続けたのだった。
「ん゛〜〜っ❤❤ん゛っ❤ん゛っ❤ん゛っ❤ん゛〜〜!!❤❤」
「お〜お〜❤、まぁた乳首でイキやがったなこのマセガキが!❤まだまだ乳首舐めて捻ってカリカリ引っ掻いてやるから、癖になるまでイケよ?❤ぜろ…❤れろ❤」
「んん゛〜〜っっ!❤❤❤❤」
例えば、顔面に一週間風呂も入らずに履き潰したトランクスを被せて乳首を延々と舐め回したり。
「イクイクイク!❤❤チンポまたイク!!❤❤絞られてイクっ!❤❤イグぅぅッ!❤❤」
「おう!イケ!❤❤オレ様に献上するミルクザーメンもっと射精せ!!❤❤おらおら!❤❤」
例えば、ケツを突き出すようにうつ伏せにして、アナルを舐めながら、下向きにしたチンポの雁首をゴシゴシ擦り、粘液を纏わせて亀頭責めしながら射精を促したり。
「ほおおおおおっ!!❤そごダメッッ!!❤❤奥゛っっ!まらイグッ!!❤❤ケツ穴でイグゥッッッ!!❤❤❤」
「ここか?なら重点的に責めてやんねぇとなぁ?❤❤そら!またイケ!!❤❤イケイケイケ!❤❤」
結局そのまま寝バックで押し潰しながら、もう何度目か分からないオーガズムを徹底的に味合わせつくしてやった。
熊息子は涙と鼻水によってグチャグチャになったアホ面を晒し、最初の威勢はどこへやら、結局オレ様の調教に耐えきれず、この歳でケツイキの快感を覚え込まされてしまったということである。
スマホの録画を見れば、もう内部データが一杯になるほどの動画が録画されている。
オレ様は、想像をより明確にする事で、生前持っていた物を呼び出す能力に覚醒した為、自身のスマホにそれを保存して、例えデータが消されても良いようにした。
ちなみに、行為中一週間履き古したトランクスをなんとなく召喚出来たことで自覚した能力である。
熊息子は、ベットの上でビクンビクンと時折痙攣し、未だに甘イキが止まらないようで、もう再起不能になっているようだった。
まぁ、もうコイツは飽きたな。取れる精力のようなものも一気に減ってきて、もはや美味しいという感覚もない。
さて、次はどいつを餌にしてやろうか。
コイツの父親も良いし、能力を自覚するに至ったあの牛獣人にまた会うのも良いだろう。電車の中で取り繕った新たな開拓者でもいいかもしれない。そういえばコイツの学校の体育教師もかなり美味そうだったな。
オレ様はそんな事を考えながら舌なめずりし、そうして餓鬼の部屋を後にしたのだった。
そして、これはオレ様が終電怪異と呼ばれるに至った出来事とその経緯。
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