僕はセフレをやめられない

  ドッヂュンッッ ドッヂュンッッ ドッヂュンッッ ドッヂュンッッ♥

  「はふんッ♥ はふんッ♥ タジリ君のッッチンポ気゛持ぢいいぃぃッッ♥ チンポ好゛きッチンポ好゛きッッ♥ ほふッッ♥ ほふッッ♥ もっとタジリ君のッッチンポ欲゛じいッッ♥ タジリ君のッッチンポもっとッッチンポもっとッッ♥ はッ♥ はッ♥ 好゛き好゛き好゛き好゛きぃッッ♥ あッイグッッイグッイグッイグッイグッ♥」

  アメフト部で大学の人気者の熊獣人タジリ君がベッドに横になる虎獣人の僕のケツマンコに太くゴチゴチのチンポを一定のリズムでズンズン突っ込まれる度に僕は狂ったように言葉が口から出てくる。その度に太った僕の身体と一緒に胸がブルンブルンと、腹がタユンタユンと揺れる。筋肉達磨のタジリ君の胸筋もブルンブルンと揺れる。僕とタジリ君の体重のこともありベッドがギシギシと壊れそうなほど軋む。

  僕は自分で自分の乳首で両手をいじりながらその快感も合わさって頭は真っ白になり、ただただ快楽を貪る肉の塊になっていた。

  僕はアメフト部でデカく筋肉ゴリゴリの強面のタジリ君が好きだった。愛していた。そのタジリ君に抱かれる度に頭が沸騰した。何も考えられなかった。許される限りで僕はタジリ君の肉体を貪って代わりにタジリ君に抱かれる。

  「イグイグイグイグッッ♥ イッッッッッグ♥」

  ブリュリュリュリュリュ〜〜〜ッッ……ビュパッビュパッビュパッ♥

  放たれた僕のザーメンは反り返るほど勃起したチンポから大きな僕の身体の上にビチャビチャと降り注いだ。僕の顔にかかるほどの勢いでザーメンが放たれ、腹の上、ヘソの穴の中にザーメンが溜まる。

  「あっ、俺もイクわ。中出すけど、どうでもいいよな?いつものことだもんな。それに俺のザーメンねぇと満足出来ねぇマンコになっちまったもんな。おら、ザーメンおねだりしてみろや」

  タジリ君は腰の動きを速めて僕の腰にぶつける速度を増していく。

  「中くだしゃぁ……♥ タジリ君のザーメン、いっぱいくだしゃぃッッ♥ あッッ♥ あッッ♥ 僕のッオミャンコのッッ中にッッビチビチにッッザーメンくだしゃいッッ♥ いっぱいくだしゃいッッ♥ んほぉッッ♥ んほぉッッ♥ ザーメンッッ飲゛み干゛しましゅッッ♥ いくらでもッッ飲゛み干゛しましゅッッ♥ んごぉッッ♥ だからッッお願゛いでしゅからッッザーメンッッミャンコにいっぱいッッ注゛いでッッくだしゃい♥」

  「そんだけおねだりされたらザーメンびっちり出してやらねぇとお前のマンコは満足しねぇわな。奥でイクぜ?お゛っ、イク、イク」

  タジリ君の腰がバチンッと僕の腰にぶつかり止まると僕の中で射精が始まった。

  ボビュビュビュビュビュビュ〜〜〜〜ッッ……ビュボボボボボォォォッッ♥

  「あ〜気持ちぃッ!やっぱお前のマンコすげぇわ。トロマンなだっけじゃなくてザーメン吸引してくるわ。マジで搾り取られる。どんだけ変態になったらこんなマンコなんだよ。それに前よりもマンコの吸い付き増してるわ。どんどん変態なってくな、お前。どうかしてんぜ」

  「おほぉ〜〜〜〜ッッ♥ おほぉ〜〜〜〜ッッ♥ タジリ君のザーメンいっぱい来てりゅッ♥ マンコじゅぱじゅぱザーメン吸ってるぅッッ♥ マンコの中熱々ッッ♥ 好゛き好゛き好゛きッッ♥ タジリ君の子供欲しぃッッ♥ 孕みたぃッッ♥ いっぱい欲しぃッッ♥」

  僕のケツマンコの中にジュワジュワとタジリ君の熱くドロドロのザーメンがビシャビシャとブッカケられて熱く広がる。僕はその感覚の多幸感で頭が茹で上がりぼーっとしているとタジリ君がヌポリとふてぶてしいほどの極太チンポを僕のケツマンコから引き抜くとすぐに横になる僕の胸の上にドシリと跨りザーメンでビショビショになったチンポを何も言わずに差し出してくる。

  僕はすぐにその意図を汲み取ると夢中でガジリ君の太いチンポにむしゃぶりついた。顎が外れそうになるほどのその太さをマズルを大きく開いて含むと舌を夢中でタジリ君のチンポに絡ませ、タジリ君のザーメンを舐め取り、その味を目一杯味わいながらタジリ君のチンポをお掃除していった。

  タジリ君の雄雄しいチンポを口に含むだけでも幸せなのに同時にタジリ君のザーメンすら味わえる。幸せだった。

  僕は無我夢中でタジリ君のチンポに食らいついているとタジリ君が僕のマズルからチンポを引き抜いた。

  「もういいわ」

  「ンジュルプゥ……♥ はぁーーーッッ♥ はぁーーーッッ♥ はぁーーーッッ♥ はぁーーーッッ♥」

  僕のマズルから唾液が垂れる。タジリ君は大きなベッドの上からのそりと降りると僕の唾液塗れになっていたチンポをティッシュで軽く拭いゴミ箱に捨てた。

  そしてタジリ君は僕を興味なさげに見た。

  「この後さぁ、俺んちで宅飲みするから早めに帰ってくんない?」

  僕は一気に現実に引き戻される。

  「……はい」

  僕はタジリ君の言葉を容易く飲み込むとのぼせ上がった頭が冷えていった。

  ベッドの上からのそりと立ち上がるとティッシュで身体中にかかった僕のザーメンを拭いた。

  「あんま時間ねぇからシャワー浴びずに帰ってくれや。あ、あとベッドに消臭剤撒いといて。お前と俺の汗で臭くなってるから」

  「あ、うん。わかった」

  僕の胸はチクリと痛んだが知らないフリをして裸のまま僕とタジリ君の汗で染みが出来ているベッドに消臭剤を撒いていく。その後自分のデカイ服を着込んだ。

  「あ、あの……また、今度」

  「ん?ああ、また連絡するわ」

  「うん、わかった」

  タジリ君と義務的な会話をするとそそくさとタジリ君の家を後にした。夜風が生温かった。

  「帰りにトイレットペーパー買って帰ろ」

  誰も聞いていないのに僕は1人でそうつぶやいた。

  *****

  タジリ君とはいわゆるセフレ、みたいな関係だ。

  僕は高校生ぐらいの時に自分にそういうセクシャリティがあることを自覚した。初めはビックリしたけど今にして思えば目で追っているのは女の子ではなくてガタイのいい運動部系の男の子だった。AVも女優よりも男優の方に目がいっていた。

  僕は文芸部の文化系で運動も苦手、体型もかなりのデブ。ただウチの高校の運動部は気さくな人が多くて友達も何人かいた。

  勉強は得意な方で理系で成績も上の方だった。大学受験は無事成功。なかなか上等な大学に入学すると僕は相変わらず文化系の英会話サークルに入った。サブカル系のサークルも興味はあったが英語の勉強もして海外のサブカル文化を楽しんでみたかった。サークルは僕の気質に馴染み、そこで友達が幾人か出来た。

  同じ学部の生徒が全員集まる講義で同期の人らを見ても初めは誰が誰だか、どんな人だか分からなかったが講義を重ねるにつれて近くに座ったグループの会話をなんとなく聞いているとどういう人達の集まりなのかわかってきた。

  中には当たり前だが運動部系のサークル、部活の人達もいた。僕はガタイのいい男が好きだったから何人かいいなって思える人達がいたがせいぜいそれくらいだった。

  でもある時アメフト部の集まりが近くに座った時、熊獣人のタジリ君が目についた。僕のタイプど真ん中だった。

  大学1年生にしてすでにガタイがよく前々から姿だけは目についていた。でも近くで見た時の迫力は違った。Tシャツを引き伸ばす太い首、太い腕、ジーパンを破りそうになる太い脚。全てが僕の性を揺り動かした。

  気がつけばタジリ君の会話を意識して盗み聞きするようになっていた。高校の時は野球部、アメフト部ではすぐに勧誘されて入ったこと、ムードメーカーでいつもグループを賑やかにしていること、そして入学早々彼女がもう出来ていること。

  タジリ君は時には強面の威圧感のある態度を取ったり、時にはおどけた態度で場を笑わせたり、時には真面目な態度を取ったりと人としての魅力も十分だった。なによりタジリ君みたいなタイプが自分と同じ理系でこの大学に入るほど勉強が出来ることが意外だった。

  僕はサークルの友達と一緒に講義に出る時にはそれとはなしにタジリ君達が座っている席の近くに誘導していた。タジリ君の話がもっと聞きたかった。

  中でもタジリ君の彼女の話には夢中になった。運動部ど真ん中ということもあり恋人事情、性事情にはあけすけに話していた。彼女、セックス、オナニー、ナンパ、なんでもありで腹の内を割って離していた。

  タジリ君はアメフト部に入ってアメフト部の女子マネージャーに勧誘された子に速攻で告白して彼女にしていた。僕は直感的にそれは本当にその子のことが好きなんじゃなくて取り敢えず自由に出来る女を抑えておきたかっただけだと思った。

  タジリ君は女に驚くほど慣れていた。タジリ君の高校時代のことはほとんど分からないけど、きっと高校時代から女にモテたり、彼女を作ったりして遊んでいたことは想像に頑なかった。

  当たり前だがタジリ君がいつでも彼女の話をするわけじゃない。むしろ自分からはしない方だった。同じアメフト部仲間に話を振られて話程度だった。それでもタジリ君のする彼女の話に僕は興奮しまくった。

  彼女をタジリ君の家に呼んでセックスしている話。彼女は喘ぎ声が大きくてアパート全体に響いてしまいそうで気になってしまう話。彼女とデートの時はかならずラブホテルに行ってセックスしまくってる話。ガタイも力もあるから駅弁も楽々とこなしている話。どれも僕にとっては最高の話だった。

  そして大学生活が続き同期のみんなも大学生活に慣れてきている頃、タジリ君はアメフト部の部活動を続けるにつれてみるみる内に更に身体がゴツくなっていった。大きな講義室でもタジリ君がどこに座っているのかは一目瞭然だった。そしてそんなタジリ君に僕はよりのめり込んでいった。

  タジリ君のガタイは凄まじかった。顔の幅と首の太さがほど同じ、発達した僧帽筋で首がほどんどないのではないかというくらいであった。またタジリ君の身体に合う服もほとんど売っておらず春夏秋はタンクトップ一枚で大学生活を送っていた。タンクトップから丸見えの腕はエグいほどの太さをしていて、後ろから見る背中は大きな一枚の板のようになっていて、隙間から見える胸筋はボールのように大きく膨らんでいた。ズボンはかなり大きめのハーフパンツでそれでも脚の太さは異次元だった。

  それだけの肉体になると代謝もすごいのかいつも汗をかき運動部らしい匂いを身体中から放っていた。タジリ君の取り巻きからはその身体のデカさや体臭を冗談の種にされていたがタジリ君は豪快に笑ったり相手の肩を小突いたりしていた。

  タジリ君の肉体が発達していくにつれて僕はタジリ君のことを想像してオナニーする頻度が増えた。その頃からはもうタジリ君のことをオカズにしなくてはオナニー出来ないほどになっていた。タジリ君に抱かれる想像もタジリ君が彼女を抱いている想像もしてオナニーした。僕の頭の中はタジリ君のことで一杯になっていた。

  またある時にはタジリ君が自校のチアガールの子をセフレにした話、他校のチアガールの子をセフレにした話も盗み聞きした。タジリ君は女にモテモテになるほど男らしい。でもそれはいわゆる誠意のある男ではないことは誰もが薄っすらと感じることだった。女を転がし、女を泣かせるタイプの雄雄しさだ。

  でもそれを聞いても知っても僕はタジリ君を軽蔑することはなかった。むしろその獣性にウットリとした。

  *****

  大学生活が進むと理系の実験の授業が始まった。実験のグループ分けは学生番号順、つまり名前順で区切られていた。そして僕の名前はツキノだった。つまりタジリ君と名前の順番が近く偶然同じグループに分けられた。僕は有頂天になった。あのタジリ君と同じグループで共同作業が出来るということが信じられなかった。

  初めての実験の日、僕はひどい手汗をかきながら実験装置が並べられたテーブルに座っていた。実験講義が始まる直前にタジリ君はのそりと実験室にやってくると僕と同じテーブルに座った。同じグループ内にはタジリ君が仲良くしている人はいないらしくムスッとした無愛想な表情で実験前の講義を聞いていた。

  実験講義が終わると各グループが実験が始まった。各テーブルを巡回している実験を補佐する人にアドバイスをもらいながら実験を進めていた。僕のテーブルの中にはお互いに中のいい人がいないらしく各自がボソボソとしてコミュニケーションと取りながら実験を進めた。そして僕はタジリ君のことが気が気でなかった。

  僕は根暗文化系っぽい感じで、かつぎこちなく実験を進め、タジリ君は全く実験に興味がなさげだった。僕はタジリ君にキモい奴、つまらない奴と思われるかもしれないと思うと辛くて仕方がなかった。

  ヒヤヒヤしながら実験が終わるとその日に出さなければいけないレポートと後日まとめたレポートを提出するように言われ、僕達は今日提出しなければいけないレポートに取り掛かった。

  僕は勉強には自信があった。実験内容も実験結果も理解していた。後日まとめて提出しなければいけないレポートの内容である実験結果の理論値との差の考察も僕にとっては簡単だった。

  スラスラとレポートを書き上げていっていたがチラッとタジリ君の方を見るとペンは止まり頭を掻いていた。同じグループの人達を見てもペンの進みは遅かった。みんな実験内容と実験結果についてあまり理解が出来ていないようだった。

  グループメンバー全員がレポートを提出するまでは帰れない。僕はどうしようか思っている時に隣に座っていた人が僕に向かって話しかけていた。

  「なぁ、ここってどういう風にまとめんの?」

  隣の彼はそう言って生の実験結果である数字の羅列をペンでさした。

  僕はその結果のまとめ方をスラスラを解説してあげて、尚且つ初めの方は僕の方で結果をグラフにまとめて上げた。他の同じグループのメンバーもそろそろと僕の方に椅子を寄せて実験結果のまとめ方について聞き始めてきた。僕は順々に解説をしていき結果のまとめ方を教えていった。

  すると仏教面でペンを握ったまま固まっていたタジリ君が僕の方へとやってきた。僕は心臓がバクバクするのを感じた。

  「おい、ここってどうすんだ?」

  「え、えっと……ここ?」

  僕とタジリ君の初めての会話だった。僕はこの時の会話は緊張でよく覚えていない。気持ち悪いしゃべり方になっていたかもしれない。ただ精一杯口を動かして実験結果のまとめ方を説明した。

  タジリ君はその図体に似合わず理解力があった。そもそもこの大学に入れるだけの学力はあるわけだから当たり前と言えば当たり前のことなのかもしれないけれど。

  説明が終わると実験結果の数字が並んだ紙から目を僕の方に向けると少し微笑んだ。

  「あっ、なるほどな。あんがと」

  「あ……うん」

  僕は間近で見るタジリ君の笑顔に心臓が止まった。そしてまた心臓が動き出すと鼓動が身体の外に聞こえてしまうのではないかというほど跳ね上がった。顔を赤面していたかもしれない。尻尾を振ってしまっていたかもしれない。そう思うと恥ずかしくてたまらなかった。

  その日の実験は僕の解説もあってか僕達のグループは早めに実験結果をレポートにまとめて提出し早めに帰ることが出来た。

  *****

  それから毎週実験の講義があったが僕の心は浮ついた。もちろんタジリ君に会える、もしかしたらいっぱい会話することが出来るかもしれないから。

  案の定実験を重ねるごとに同じグループのメンバー同様にタジリ君との会話も増えていった。僕が実験で手を動かすことは増えて大変ではあったが実験結果をまとめる時になると僕を中心にして全員と会話をすることが出来た。もちろんタジリ君とも会話することが出来た。

  僕は少し調子に乗っていたが僕が手際よく実験を進め、実験結果をまとめるタジリ君は本当に感心したように僕のことを褒めてくれた。

  「お前、ほんとにすげぇな」

  「いや、まぁ……」

  タジリ君との会話なんてそんなもの。でもそれがたまらなく嬉しかった。

  ある実験の時には少し難しい英語の文献を読まなければならなかった時にも僕はみんなにアドバイスをした。するとタジリ君はまた感心したように僕を褒めてくれた。

  「お前、英語も出来んの?最強じゃん!」

  「え……いや、英語のサークル入ってるから……」

  「あ、そうなん?じゃあ英会話とかもペラペラなんだ」

  「いや……英会話はまだそんなに出来なくて」

  僕はまともに会話出来ているのか怪しかった。ドギマギしながら会話を続けていたがタジリ君の顔はまともに見ることは出来なかった。それでもタジリ君と会話出来ることが何よりたまらなかった。

  僕は実験の日が待ち遠しかった。

  *****

  大学の講義にも実験にも慣れてきた頃、楽しみの実験をするために実験台の椅子に座って実験の要項を読んでいると後ろから馬鹿太い腕が僕の胸を鷲掴みにされ力強く揉みしだかれた。

  「ひぃあッッ……」

  「お〜い、ツキノ〜、元気してっかぁ〜?」

  僕の胸を揉んだのはタジリ君だった。あまりのことに尻尾がピンッと張り言葉が出なかった。

  「お〜い、お前女みてぇな乳してんなッ!」

  もちろんそれは僕がデブだというデリカシーのない言葉だった。しかしそんなことはどうでもよかった。タジリ君と身体を接触させた、胸を揉まれたという事実に頭が真っ白になった。

  そんな事実に驚愕していた僕を尻目にニヤニヤしながらタジリ君はいつも座っている椅子にドカッと座った。

  「ツキノってさぁ、英語のサークル入ってんだよな?」

  「あ……あ……そうだけど」

  「なんで英語のサークル入ろうと思ったわけ?」

  僕はカラカラに乾く喉から必死で言葉を捻り出していた。

  「いや、あの、英語勉強して英語のマンガとか、映画とか見たいなって、思って」

  「おっ!英語のマンガってアメコミってこと?俺アメコミの映画とか見るぜ!」

  「あ、うん、面白いよね、アメコミ映画」

  僕はたどたどしくだけどタジリ君と映画について話した。僕は根がオタクだから気持ち悪いと思われないように慎重に話題を選んで映画やマンガについて話へと話題を広げていった。タジリ君が好きそうな映画、タジリ君が好きそうなマンガ、それもあまりディープなものではないものをチョイスして話していった。

  実験をする同じグループのメンバーが来てもタジリ君は僕と会話をしてくれたし、メンバーも巻き込んで映画やマンガの話を楽しげにした。

  そんな実験のグループメンバーとかなり打ち解けてきた時にグループメンバーの1人が僕に話しかけてきた。

  「あのさ、考察レポートまとめるのヤバいくらい大変でさ、ツキノに相談とかしたいんだけど、連絡先、交換しない?」

  「あ、うん、いいよ」

  僕はもちろん快くスマホを取り出して連絡先を交換した。すると他のメンバーが俺も俺もと連絡先の交換を持ちかけてきた。

  「面倒だからこの実験のグループ作らない?」

  「いいね、そうしよう」

  グループのメンバーが口々に話し出すとタジリ君も同調した。

  「じゃあ俺も入れてくれよ」

  そしてタジリ君も僕も入った連絡先のグループが出来た。僕はタジリ君の連絡先を手に入れた。スマホを持つ手が震えた。

  いつでもタジリ君に連絡しようと思えば出来る。そのことが嬉しかった。タジリ君の連絡先のアイコンを見ると上半身裸で筋肉をアピールするようなポージングをしているものだっった。僕は連絡先を手に入れたことも相まって興奮が止まらなかった。

  *****

  僕はタジリ君の連絡先アイコンである上半身裸の写真を見て何度も何度もシコった。もちろん僕からタジリ君個人に連絡することはなく実験のレポートについてメンバー達から送られてくる質問に答えてそれにタジリ君も混じっている程度だった。

  僕は高校生の頃に自分がゲイなんだと自覚してからスマホで見れるゲイビデオを漁って見ていた。そして気持ちよさそうにアナルセックスしている動画に憧れを抱くようになっていた。そしてポジションとしては何の逡巡もなく自分はウケだと認識していた。

  ゲイビデオと気持ちよさそうにしている人達に憧れて勉強の合間をぬってはケツを開発するようになっていた。

  スマホを使って情報を集めどうやってケツを開発するのか、どうやって気持ちよくなるのかを調べて実践していった。バレる恐怖よりも性的好奇心が勝ってアダルトショップに入ってエネマグラやディルドを購入しては家族がいる一つ屋根の下でケツ開発に勤しんだ。

  1、2ヶ月経つ頃にはなんとなくケツで感じるようになっていき、更に月日が経って僕はケツでイけるようになっていた。

  大学に入学して1人暮らしを始めてからは止まらなかった。毎日アナルオナニーをしてケツイキをしていた。始めてのゲイセックスはマッチングアプリだった。あまりタイプな相手ではなかったが初めて男同士でキスしたこと、チンポをしゃぶったこと、チンポをケツに入れたことで僕は頭がおかしくなるほど興奮した。

  それからはハッテン場やマッチングアプリを使っては僕はゲイセックスを繰り返していた。

  ただタジリ君を知り、タジリ君と仲良くなっていくにしたがってそういった遊びは減っていった。

  タジリ君にもっと触れたい。タジリ君とセックスしたい。頭の中がタジリ君で一杯だった。タジリ君と比べるとハッテン場にいる人もマッチングアプリで見る人も誰もが色褪せて見えた。

  *****

  僕は一人暮らしをするようになってからスポーツジムでバイトを始めた。動機はムキムキの男をいっぱい見れると思ったから。でもそうはうまくはいかなかった。デブな僕はフロント業務やインストラクター業務などにはスポーツジムとしてデブを表に出したくないということで夜間の清掃業務をさせられ、ジムに通う人をあまり見る機会がなかった。たまに深夜に来館をする人を見るくらいだった。

  そんなある日新しいバイトが入ってくることになり挨拶が始まった。新しく入ったアルバイトはタジリ君だった。

  僕は本当に声が出そうになった。タジリ君も僕を見つけて「あっ」と声を上げていた。

  タジリ君が従業員への顔通しとしての挨拶を終えると僕のところに小走りで来て話しかけてきた。

  「おいおい、お前ここでバイトしてたのかよ!」

  「え、あ、うん、ここ大学からそこそこ近いし」

  「すげぇ偶然だな!」

  僕はタジリ君と同じ場所でバイトすることになったことに混乱しながらもなんとか不自然にならないように必死で会話を続けた。

  「タジリ君はどうしてここでバイトしようとしたの?」

  「お前と同じで大学近いしさ、それにジムのバイトだと新しい筋トレの方法とか夜に人いない時マシンとか使わせてくれそうじゃん」

  筋肉の塊のようなタジリ君らしい理由だった。

  「深夜も無人で開館してるからあんまりマシンとか使わせてもらえないかもしれないよ」

  「そんなのこっそりやりゃいいんだよ、ダハハッ!」

  タジリ君は大きな笑顔でそう答えた。とてもタジリ君らしいと思った。

  それからタジリ君と同じ職場でアルバイトをすることになった。初め僕はこの幸運な偶然に有頂天になっていたがあまりタジリ君と接する機会はなかった。タジリ君はその肉体を見込まれてインストラクター業務につき、ジムの案内や筋トレの補助、マシンの説明などジムスペースで主に働いた。僕はということ裏方で掃除をしたり夜間に更衣室を掃除したりと同じ場所で働いていながら出会い話す機会はあまりなかった。それに加えて僕がバイトを入れている曜日とタジリ君がバイトを入れている曜日は違いが多く、タジリ君と同じ曜日にバイトが入っているのは一週間に一度だけだった。

  しかしそんな中でもタジリ君と話す機会はちょくちょくあった。同じ曜日にバイトが入っている時の休憩時間、休憩所で他の従業員と一緒のこともあればタジリ君と2人きりになることもあった。タジリ君は僕の身体を見て「おめぇ痩せなきゃモテねえぞ、俺が筋トレ教えてやるよ」と言って深夜のジムで付きっ切りで筋トレの方法を教えてもらうこともあった。

  僕はタジリ君と一緒に筋トレをするということで舞い上がり興奮しながらも平静を装いながらタジリ君との幸せな時間を過ごした。

  タジリ君と一緒にご飯を食べに行くこともあった。夜間の清掃が終わったタイミングでタジリ君も仕事が終わり「おい、ツキノ、一緒に飯行こうぜ!」と声を掛けてくれることが増えた。

  僕とタジリ君はタジリ君がよく行く深夜でもやっている個人経営の居酒屋を定食屋代わりにしていた。そこでタジリ君とは色々な会話をした。僕の過去はつまらないものだから自分が知っているオタク趣味のものからタジリ君の興味のありそうなものを選んで話したりしていた。それが意外とタジリ君にはウケがよく話は弾んだ。僕が映画視聴サービスに加入していて映画が見放題であること、映画を見るために大きいテレビを親に入学祝いとして買ってもらったことを言うとタジリ君はとても僕のことを羨んでいた。

  代わりに僕からタジリ君にはタジリ君の過去のことについて、小学生の頃からガキ大将だったこと、中学生で童貞を卒業したこと、女には昔からモテモテだったこと、勉強は高校3年生の部活動が終了した後に気合で詰め込んだこと、アメフト部でのことなどを聞いた。

  特に僕が1番興味があるタジリ君の性事情について僕は変に思われない程度に慎重に触れていった。しかしタジリ君の口から出る性事情は凄まじかった。

  小学生の頃には複数人から告白をされて複数人同時に付き合っていたこと、小学生の頃にはキスやクンニは済ませていたこと。中学生になると先輩から告白をされて童貞を卒業したこと。中学生、高校生と幾人もの女と付き合いセックスをしてきたこと。もちろん浮気など当たり前、とにかくセックスしたくなったら女を捕まえてセックスをしていたこと。大学生になってアメフト部に入るとすぐに女マネージャー、チアリーダー部の全員には手を出したこと。理系の学部ということもあって女が少ないため、文系の学部の友達に合コンを開いてもらって女を漁りまくっていること。アメフト部の他校との試合では他校の女マネージャー、チアリーダー部員にも手を出していて、やりたい放題だった。

  僕はタジリ君の性事情を聞いて勃起することを止められなかった。幾多の女を抱きまくっているタジリ君を想像するだけで股間に血流が集中した。もちろんそれを悟られてはいけない。「うわ〜、すごいね」という風を装って話を聞いていたが頭の中は沸騰しそうだった。

  ご飯を終わって席を立つ時にはチンポジをなんとか直して勃起していることがバレないように気をつけるほどだった。

  こうして憧れのタジリ君との仲は深まっていった。

  *****

  バイトがない日の夜、いつもみたいにタジリ君のことを思い浮かべながらディルドでアナルオナニーをしている時だった。

  僕のスマホに連絡があったことを知らせる音がしてふと画面を見ると相手はタジリ君だった。

  僕は急いでスマホを手に取るとタジリ君からのメッセージを確認した。

  「今から見たい映画あるからお前んち行くわ!住所教えろ!」

  タジリ君にこの前僕が大きなテレビで映画が見れることを教えたためだと思う。そのメッセージに僕は舞い上がった。僕はタジリ君に僕の住所、部屋番号をすぐに連絡するとタジリ君から「すぐ行く」とのメッセージが返ってきた。

  舞い上がっていた僕はすぐに頭を冷やす。僕の部屋には数多くの電動バイブ、エネマグラ、ディルド、ローションなど大人のオモチャが転がっていた。僕は急いでそれらをダンボールに詰めるとクローゼットの奥にそれをしまった。そしてローションでグショグショになっていた自分のケツを洗うとドキドキしながらタジリ君の到着を待った。

  扉からノックの音がすると僕は駆け足で玄関扉へと向かい鍵を開けて扉を開いた。そこには玄関に入り切らないほどの体躯をしたタジリ君が立っていた。

  「よおっ!」

  「あ、うん、狭く感じるかもしれないけど、どうぞ」

  僕がタジリ君を部屋を招くとタジリ君が言っていたように映画鑑賞が始まった。初めは僕のテレビの大きなに大きなリアクションで驚き、テレビの前のベッドにタジリ君と一緒に並んで座り映画を見始めた。筋肉で大きいタジリ君と脂肪で大きい僕の身体がわずかに触れ合い僕は映画どころではなかった。

  映画はアメコミ映画、アクション映画を3本ほど見ると時間はもう深夜になりそろそろお開きとなろうとしていた。

  「ちょっと小便してくるわ」

  「あ、その扉」

  僕の部屋はユニットバスになっていたためその扉を指さした。タジリ君は指さした先の扉に入るとすぐに仲からジョボジョボという音が聞こえてきた。

  ぼんやりとタジリ君との時間ももう終わっちゃうのか、と寂しく思うと同時にもしかしたらこういう機会がこれからもあるのかな、などと呑気なことを考えていた。

  ユニットバスからお手洗いの音が消えるとタジリ君が出てきてすぐに僕に向かって手に持った物を差し出してきた。

  「お前……これって……」

  タジリ君の手にはディルドが握られていた。

  僕は凍りついた。部屋に転がっていた大人のオモチャはまとめて隠していたがいつもお風呂で使っていたディルドは盲点だった。

  「あ……あぅ……うぅ……」

  目に見えて僕は狼狽した。何か言葉を発しなければいけなかったが言葉にならなかった。喉の奥から呻き声だけが漏れた。

  僕は真っ青になっているとタジリ君の方から言葉を発してきた。

  「お前、こういう趣味あんの?」

  まだ僕から言葉は出なかった。何を言えばいいのか頭がフル回転していたがそれはどれも空回りするだけだった。

  そんな僕を尻目にタジリ君はニヤリと笑いながら僕の方へディルドを持ちながら近づいてきた。

  「ん〜、お前もしかしてホモ?」

  またしても言葉は出ず。僕は頭を真っ白にさせながら肩を上下させながら荒い呼吸を繰り返すだけだった。全身から嫌な汗が溢れ出し手足が震えた。自分がゲイであることがバレたのは初めてだった。しかもそれが自分が好きな相手だったのだから最悪だ。

  僕はもう泣き出してしまいそうになった時、タジリ君から意外な言葉が出てきた。

  「まぁ、気にすることねぇよ」

  「……え?」

  何十秒以来の僕の言葉。タジリ君の発した言葉の意味が最初は分からなかったがそこに僅かに救いがあることだけがぼんやりとわかった。

  タジリ君はディルドを持ったまま僕が座るベッドの横に隣り合わせにドシリと座り込んだ。

  「お前ホモなんだろ?でも気にすることねぇって。そういう奴もいるからよ」

  タジリ君はそう言って泣きそうになりながら震える僕の肩に大きな手を置いた。タジリ君の言葉、それにタジリ君の重い手の感触で僕の頭はゆっくりと冷めていき震えが収まっていく。

  僕はそれでもどう答えるか迷いながらも勇気を出して言葉を紡いだ。

  「あ……僕……あの、ホモです」

  ダジリ君はそんな僕の言葉を分かっていたためか微塵も動揺しなかった。

  「まぁそういうこともあるって、気にすんな」

  僕はタジリ君の繰り返される慰めに本当に心から救われた気持ちになった。

  「ただよぉ……もしかして俺のことオカズにしてたりする?」

  僕はぎょっとして思わずタジリ君の方に顔を向けた。するとタジリ君はニヤニヤ笑いながら僕のことを覗き込んでいた。

  再び僕の喉が閉じる。言葉が出てこない。しかしこの沈黙はそのまま答えとなってしまっていることを意味していた。

  タジリ君が言葉を続ける。

  「だから、気にすることねぇって。だって俺アメフト部の男も喰ってんもん」

  「えっ!?」

  今度は僕の喉から強制的に声が発せられる番だった。

  タジリ君の言葉が信じられなかった。意味も初めはわからなかった。僕は思わずタジリ君に質問をしていた。

  「た、タジリ君もゲイなの?」

  「いや、ちげぇよ。ただ男転がすのも楽しいんだよな。男の方が女よりも従順になりやがんだよな、ダハハ!」

  自身に圧倒的な自信のある雄の言葉だと感じた。タジリ君は僕が思っているよりもヤバい奴だったらしい。

  僕が言葉を失くしているとタジリ君は左手を僕の頬に添えて僕に顔を近づけてきた。

  「お前、俺のこと好きなんだろ、あ?」

  間近で見る威圧感のあるタジリ君の顔は恐ろしかった。身がすくんだ。僕は荒く呼吸を繰り返しているだけの状態が続くとタジリ君が声に更にドスを効かせて聞いていた。

  「どうなんだよ?」

  あまりにも低く恐怖を誘発する声に僕の声は震えた。

  「はい……好き、です」

  僕の返答にタジリ君はニヤリと笑った。タジリ君は言葉を発さずに顔を傾けて僕の口にかぶりつき舌で僕を貪った。

  ヂュルッ……ヂュルッパァッッ……チュルッ……ヂュヂュチュゥッッ……

  「んんッ……ヂュパッ……お前、ずっと俺とこうしたかったんだろ?」

  口を離し近距離で見るタジリ君の瞳は笑っていなかった。獲物を仕留める獣の目をしていた。

  僕はタジリ君とキスとしたこの状況で精神を保つのが精一杯だった。これまでのように言葉が出てこない。

  するとタジリ君の低い声が僕を更に追い詰める。

  「俺の質問には絶対答えろ」

  凄みのある雄の絶対的な声だった。僕はその声に心も身体も支配され思っていることを口にしていた。

  「ずっと……こう、したかったです」

  「そうだ、それでいい」

  僕の頬に添えられていたタジリ君の左手が頬を撫でながら下がり、首筋をなぞり、胸元に到達する。僕はタジリ君の大きな手の感触に目をトロンとさせながらビクビクと身体を震わせていると僕の太った胸を痛くなるほどギュッと握り込んだ。

  「ひゃぁんッッ♥」

  タジリ君はそんな僕の反応一つ一つを楽しんでいるような表情で握力を強めた。

  「おめぇ、女よりも女みてぇな声出すな」

  「しゅ……しゅみましぇん♥」

  「いいよ、謝んなくて。でも俺にこうされたかったんだ?」

  「はい、されたかったでしゅッッ♥」

  「どんどんいい子になってくな。俺には絶対に嘘はつくな」

  「は、はいッ♥ わかりましたッ♥」

  胸を引きちぎるほど握っていた手の爪でタジリ君は服の上から僕の乳首を引っ掻いた。鋭い快感が僕の身体を一気に走った。僕は自分でも驚くほど女々しい声を上げていた。

  「ふひゃんッッ♥」

  「ははっ!乳首も女以上に感じんな、これ」

  タジリ君は面白いオモチャを見つけた子供のように何度も何度も僕の乳首を服の上から引っ掻き続けた。

  「ひゃッッ♥ ひゃうんッッ♥ ふひゃッッ♥ ひゃうッッ♥」

  「お前、ド変態だな。男でこんな乳首感じる奴なんていねぇよ。それになんだこれ、チンポビンビンじゃん」

  乳首をカリカリと引っ掻かれ続ける快感に頭が一杯になっていて気が付かなかったが僕のチンポはスウェットの上からでもわかるほどにガチガチに勃起していた。

  「お前ただの雌虎だったんだな。いいか、今日からお前は俺の女になれ」

  「ひゃいッ♥ わかりましたぁッッ♥」

  「嬉しいだろ?」

  「うれひぃれす♥」

  スラスラと口から僕の言葉は出てきていた。蕩けた僕の目から見たタジリ君の瞳は僕を決定的に従属させる力があった。

  僕がタジリ君の目、顔にウットリしているとタジリ君が僕の身体から手を離した。そして着ていたタンクトップとハーフパンツを勢いよく脱ぎ捨てると全裸になり改めてベッドに腰掛けた。

  僕は何が起きたかわからなかったが、目の前で曝け出されるタジリ君の裸体に見惚れていた。あまりにも太すぎる首、僧帽筋、僕の何倍もあるような太い腕、真ん丸に膨らんだ胸筋、幹のように太い胴体、胴体ほどの太さのある両脚。それは存在するセックスだった。

  ぼーっと興奮しながら僕が全裸のタジリ君を見ているとタジリ君が挑発的な表情で僕を見つめた。

  「俺の身体、喰いたかったんだろ?喰っていいぜ、おら」

  僕は一瞬の間その言葉の意味を考えた後、飛びかかるようにしてタジリ君の肉体に貪り付いた。

  僕はタジリ君の太い首に噛みつき、舌を這わせ始めるとそれを全身へと広げていった。鼻先が埋もれるタジリ君の獣毛からの匂いが僕の頭をトばした。首、腕、そして腋を舐め始めた時にはタジリ君は苦笑いした。どこもかしこもタジリ君の匂いがした。

  腋が特に匂いが濃く、僕はそれだけでイって脳味噌が焼けてしまいそうだった。無我夢中で腋を舐めまくり嗅ぎまくって、その後胸へと齧りつきその豊満さ、雄雄しさを堪能し、その胸に似つかわしい大きさをしたタジリ君の乳首にしゃぶりついた。タジリ君も乳首は気持ちいいのか頭の上で小さな呻き声が聞こえた。

  僕がタジリ君のあまりにも雄セックス過ぎる身体を貪っているとタジリ君が大きな手を僕の頭を撫でるように置いてくれてそれだけで嬉しくて尻尾を振り乱しながらタジリ君の身体にしゃぶりついた。

  「ずっと俺のことこんないやらしい目で見てやがったんだ?」

  「ふぁいッ♥ ヂュパッッ……ずっと見てまひたぁッ♥」

  「いつから?」

  「ヂュチュチュッッ……入学した時からぁッ♥」

  「ははっ、じゃあずっと俺のこと喰いてぇって思ってやがったのか?」

  「ずっと思ってまひたぁッ♥ ヂュパヂュパッ……ずっとずっとぉッ♥」

  「はっ!じゃあもっと早くから喰ってやればよかったな」

  僕はタジリ君の豊満な胸をグネグネと揉みしだきながら両方の乳首を荒々しくむしゃぶりつくとその胴体にも舌を張らせた。獣毛に隠れて凹凸が分かりづらいがゴツゴツとした腹筋があまりにも美味しく僕は無我夢中で舌を這わせ唾液塗れにした。

  そしてぶっとい脚にはわざと歯を立てて食べるようにして絡みつき、その雄味を脳味噌へと刻み込んだ。

  足の裏も念入りに舐め上げ、ガチリとした肉球を何度も舌を往復させて味わった。舌先から唾液に溶けたタジリ君の足の味がジュワリジュワリと染み付いてきた。

  「そんなに俺の身体すげぇか?」

  「ふぁいッ♥ チュルルッッ……すごいれすッ♥ たまんないれすッ♥ ヂュパレロッ……頭゛おかじぐなりましゅッ♥」

  「ふ〜ん……みんな同じこと言いやがんだよな〜」

  タジリ君の言葉からタジリ君の肉体を貪った他の人達のことを思うと嫉妬よりも興奮が勝った。

  そしてタジリ君の肉体も食べていない箇所はただ一箇所になった。

  ベッドに全裸で腰掛けたタジリ君の前に跪きタジリ君の股間の前に持ってくると視界一杯にタジリ君の極太で長い凶悪さが一目でわかるチンポが広がった。

  僕はマズルからは唾液が溢れて垂れさせながらその極上のチンポをじっと見ていた。

  「どうした?いいのか?このまま帰っちまうぞ?」

  「ひゃッ♥ 待゛ってッ♥ しゃぶりましゅッ♥ チンポッしゃぶりましゅッ♥」

  タジリ君は挑発的に腰を前後させチンポを揺らすと僕は一心不乱でその心奪われるチンポをマズルで加え込んだ。

  タジリ君のチンポからは汗とタジリ君の匂いと味が混ざったものが僕の口の中に広がり、僕は自身のチンポが射精直前になるまでガチガチに更に勃起させた。

  「お前、チンポしゃぶって勃起してるぜ」

  チンポを無我夢中でしゃぶっている僕のチンポをスウェット越しにズンッと踏みつけると僕はあっけなくパンツの中に射精してしまった。

  ビュルルルルル〜〜〜〜〜ッッッ……ビュルッパッッビュパッッビュパッッ♥

  「ひッん゛ん゛ん゛ん゛ッッ♥」

  「おいおい、足で小突いただけでイっちまったのかぁ?やべぇなお前」

  「しゅッッしゅみましぇんッッ♥」

  「謝んなくていいから早くしゃぶれって」

  何もかもが必死だった。顔を動かし、マズルを動かし、舌を縦横無尽に動かし続けてタジリ君のチンポを味わった。頭の中がタジリ君のチンポでパンパンだった。とにかく隅々まで、一秒でも多くチンポを口に含んでいたかった、舌を這わせていたかった。

  タジリ君のチンポを喉奥まで咥え込むと鼻先のタジリ君の影獣毛にフワッとブッ刺さり、その腋とはまた違った匂いで頭が吹っ飛びそうになった。

  念入りに喉奥とマズル、舌でチンポを感じているとグググッとタジリ君のチンポに力が入り始め喉奥を抉るように勃起してくる。僕は自分のフェラでタジリ君が勃起してくれることがこの上なく嬉しくたまらなかった。

  タジリ君のチンポが勃起し始めると僕は顔を前後に動かし口先から喉奥へと豪快にイラマチオしてタジリ君のチンポをもてなした。

  「むおっ!すげぇ口マン……お前これが初めてじゃねえな。結構こういうことやってんだろ?」

  「ふぁいッ♥ ヂュポヂュポッッ……チンポッだいしゅきでッ♥ ヂュルチュパッ……いっぱいッチンポッしゃぶってましゅッ♥」

  「はぁ〜、大学で会ってる時はこんな変態だと思わなかったわ」

  「チンポ狂゛いでしゅッ♥ グポポポォッッ……自分はッチンポ狂゛いでしゅッッ♥ ヂュポンヂュポンッッ……チンポだいしゅきれしゅッ♥」

  「おお、そうかそうか。ま、なんでもいいけどよ、この後お前のことブッ壊れるまでガン堀りするけど、1発目は口がいいか?ケツがいいか?」

  「く、口にッッ♥ グヂュポォッッ……口゛にお願゛いッッしましゅッッ♥」

  「そかそか、んじゃあ1発目出すから」

  そう言うとタジリ君は僕の丸い両耳を鷲掴みにすると僕の顔を強く引き寄せガチガチに勃起したチンポを僕の喉奥へとゴチュリッと押し込んだ。

  ボビュルルルルルルルル〜〜〜〜ッッ……ボビュルルルルル〜〜〜〜〜ッッ……ボビュルルルルルルル〜〜〜〜ッッ♥

  「ん゛ん゛〜〜〜〜ぶふぅ〜〜〜〜〜♥」

  「あぁ〜、お前の口マン悪くねぇわ」

  タジリ君は口の中への射精は慣れている様子だった。1発目は目一杯奥の喉奥へ、2発目はその手前で、そして3発目は舌の上でビシャビシャに射精をした。

  口いっぱいにタジリ君のザーメンの味と粘り気が広がる。奥に出されたザーメンからはネットリとした喉越しを感じ、手前に出されたザーメンは鼻孔へと流入していき粘膜にベットリと張り付いたザーメンで匂い漬けにされ、舌の上に出されたザーメンは味と粘り気がしっかりと感じられた。僕は口の中に出されたタジリ君のザーメンを舌をクチャクチャと動かし目一杯味わい尽くした。この時の僕の顔はタジリ君からは完全にイってしまっている人として写っていただろう。それだけ僕にとってタジリ君のザーメンは麻薬と似たものを感じていた。

  「ん?俺の精子うまい?」

  「んはぁーーーッッ♥ んはぁーーーッッ♥ おいひぃれしゅッッ♥ はぁーーーッッ♥ 最゛高゛れしゅッッ♥ おいひぃッッ♥ おいひぃッッ♥ もっとほひぃッッ♥ いっぱいほひぃッッ♥」

  「だ〜め、この後の精子は全部お前のケツん中に出すから。なんか不満ある?」

  「なッないれしゅッッ♥ オマンコにッッいっぱいッザーメンほひぃれしゅッッ♥ ザーメンッッたくさんッッくらはいッッ♥ ザーメンいっぱいでッッ孕ませてくだしゃいッッ♥」

  「ぶははっ!そうだな、ケツじゃなかったな、マンコだったな、だははっ!」

  喉も口の中もザーメン塗れになった僕はトロトロになった顔で荒く息をしていたが口からズルリと引き抜かれたタジリ君のチンポはまだガチガチに勃起していた。

  「よし、じゃあ、マンコ洗ってこいよ。俺がお前のマンコブッ潰すから」

  「わ、わかりましたぁッ♥ マンコ洗ってきましゅッッ♥」

  僕はタジリ君にこの後抱かれることを思うと股間を熱くしながらケツを洗うためにユニットバスへと向かった。

  *****

  バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ♥

  「あ〜すっげマンコ、トロマンだわ、これ。結構ハマりそ。俺のチンポ初見でこんなグッポシ咥え込めるの相当ヤリマンじゃねえと入んねえぞ。こんなヤリマンがこんな近くにいたとはなぁ〜。もっと早く気づいてヤリまくっとくんだったわ。あ〜マンコいってる、マンコの締め付けやべぇ〜わ。何回イきゃ気が済むんだよ、この雌虎。お前俺専用のマンコにするわ、決めた。俺のチンポから離れられないようにするわ、絶対」

  「ん゛ほぉぉ〜〜〜ッッ♥ ほッ♥ ほッ♥ ほッ♥ しゅごッ♥ しゅごッ♥ チンポッしゅごぉッッ♥ ずっとッチンポォッッ♥ ずっとッチンポォッッ♥ ふほぉッッ♥ んふほぉッッ♥ しゅごッ♥ やばぁッッ♥ 気゛持゛ちいいッッ♥ しゅごッッチンポッッしゅごッッ♥ イ゛ッッッッグッッ♥ イグイグイグッッ♥ イ゛ッッッグッッ♥」

  ブビュルルルルルル〜〜〜〜〜ッッ……ビュルルルルル〜〜〜〜ッッ……ビュルルルルルル〜〜〜〜ッッ♥

  僕はベッドの上で四つん這いで後ろからタジリ君にケツマンコを腕のようなチンポでゴリゴリに犯しまくられベッドの上に幾度となく射精しシーツを汗とザーメンだらけにしていた。

  タジリ君が僕の腰を掴み腰をブチ込んでくる度に僕のケツマンコがグチチッとタジリ君のチンポの形に押し広がり、奥を容赦なくブッ刺してくる。タジリ君の腰がブチ当たる度に僕のメタボリックな身体の脂肪が張り付いた胸、腹がバインバインと揺れる。

  タジリ君のチンポで奥を突かれる悦びも引き抜かれる時に肉ヒダが絡みつきながらマンコがグポッと広げられる悦び。現象が生じているのは僕の尻の周りだけなのにも関わらず、僕はタジリ君のチンポによって全身が悦びに震えている。

  夢にまで見たタジリ君のチンポ。いつも想像しながらディルドで慰めていたタジリ君のチンポ。それが今僕のケツマンコに入っているという事実だけで頭トビそうだった。

  タジリ君のチンポをブチ込まれているというだけで贅沢なのにチンポで突かれれば突かれるほど欲望が湧き上がってくる。もっと奥にチンポが欲しい、中にいっぱいザーメンが欲しい、タジリ君と抱き合いながらマンコに種付けして欲しい、タジリ君とベロチューしたい、タジリ君に乳首をイジって欲しい。止まらない。

  でもそんなこともチンポの一突き一突きで頭の中からこぼれ落ちるほどの快感がケツマンコから叩き込まれてくる。

  バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ♥

  「あ〜もっかいイクわ。これ絶対妊娠すんな。俺のガキ妊娠する?ただ認知しねぇからお前だけで育てろよ。お前が勝手に妊娠すんだからな?俺知らねえから。お前が勝手にマンコ締めまくって俺のザーメン搾り取ってるだけだからな。マンコ変態野郎が勝手に孕んでるだけだから。おら!孕みたかったらもっと気合いれてマンコ締めろ、アホ」

  「ふぁッッ♥ ふぁッッ♥ ふぁッッ♥ ふぁいッッ♥ 絶゛対゛ッッ妊゛娠゛しましゅッッ♥ タジリ君゛ッッの子゛供゛ッッ妊゛娠゛しましゅッッ♥」

  「おら、もっとマンコ締めろっつーの。チンポ抜けちまうよ。やる気あんのか変態。俺のチンポからザーメン貪り食って妊娠すんだろ?もっと気合いれろっつーの。このままやる気ねぇんだったらさっさとチンポ引き抜いて帰るからな。チンポ欲しいんだろ?俺のチンポ欲しくて欲しくてたまんねぇんだろ?腑抜けたマンコしてたら尻尾引き抜くぞ、おら」

  タジリ君はそう言って僕のブルンブルン振れる尻尾を引っ掴むと上へとグググッと引っ張った。僕の尾ていから脊髄、そして脳味噌へと快感が駆け上がり反射的にケツマンコがキュッと締まる。

  「お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ♥ 尻゛尾゛りゃめぇッッ♥ ミャンコッッきゅんきゅんッッしゅる〜〜〜ッッ♥ お゛ッッ♥ お゛ッッ♥ チンポッッ感゛じちゃうッッ♥ チンポ感゛じちゃうッッ♥ ミャンコ締゛まってッッ♥ チンポッッ感゛じちゃうッッ♥ ふしゅッ♥ ふしゅッ♥ ふしゅッ♥ しゅごッ♥ しゅごッ♥ チンポッッ熱゛ッッ♥ チンポッッグリグリくりゅぅ〜〜ッッ♥」

  「俺のチンポ好き?俺のチンポ好き?嫌いな訳ねぇよなぁ。嫌いだったらこんだけマンコきゅんきゅん締めらんねぇもんなぁ。好きならもっとマンコの締まりで示してみろよ。ザーメン一滴たりともこぼすんじゃねぇぞ。こぼしたらもうお前のこと抱いてやらねぇからな。おら、お前の好きなチンポ奥ズンズンすっぞ」

  「だいしゅきぃッッ♥ だいしゅきぃッッ♥ タジリ君゛の゛ッッチンポッッしゅきぃぃ〜〜〜ッッ♥ 愛゛してりゅッッ♥ 愛゛してりゅぅぅッッ♥」

  腰を掴まれ引き寄せられる代わりに尻尾を掴まれ身体全体をグイグイと引っ張られながら腰を叩き込まれる。それに僕はチンポにメロメロになったケツマンコをもっとタジリ君のチンポと擦り合わせたくてウネウネと自ら腰を動かしまくってしまう。

  「あ〜イク、あ〜イク、中出しするからお前妊娠確定な! う゛ッッぐぅッッ!」

  ボビュリュリュリュリュリュリュ〜〜〜〜〜ッッビュルルルルル〜〜ッビュパパッッ♥

  「んほおおおッッ♥ 来゛りゅッッ♥ 来゛りゅッッ♥ ザーメンッッ来゛りゅッッ♥ お゛ッッ♥ お゛ッッ♥ お゛ほッッ♥ 熱゛ッッ♥ 熱゛ッッ♥ しゅごッッ♥ しゅごッッ♥ 孕゛みゅッッ♥ 孕゛みゅッッ♥ あ゛ッッ♥ あ゛んッッ♥ あ゛んッッ♥ しゅごッッ来゛りゅッッ♥ 子゛供゛ッッ孕゛みゅッッ♥」

  「あ〜スッゲ……射精止まんねぇ〜わ……どんだけ搾り取るつもりなんだよ、お前。マンコ痙攣してんじゃねぇかよ。チンポ抜きたくても抜けねぇわ。どうなってんだ、これ。ヤリマンってレベルじゃねぇぞ。マンコの中もギチギチ動きやがるしよ、どんだけ貪欲なんだよ、このマンコ。そんなにまだザーメン飲み足りねぇか」

  「もッもっとくだしゃ♥ ザーメンッもっとくだしゃいッッ♥ 子゛供゛ッッいっぱいッッ作゛りましゅッッ♥ あーーッッしゅごぉッッ♥ ずっとッザーメン来゛りゅッッ♥ いっぱいッッザーメン来゛りゅッッ♥ あ゛ッッ♥ あ゛ッッ♥ 熱゛ッ♥」

  たかがケツマンコの中にザーメンを出されただけなのに僕は身体全身にタジリ君の全てを満たされているような充足感に頭が揺れていた。

  僕は無意識の内にタジリ君のザーメンを更にオカワリするために腰をグネグネと動かしケツマンコとタジリ君のチンポをネットリと擦り合わせる。

  シーツには僕のマズルからダラダラと垂れた唾液でいくつもの染みが出来ており、身体を支える手や膝はガクガクと震えている。

  夢のような状況に僕はウットリとしながらケツマンコを微振動させた。

  「はぁーーーッッ♥ はぁーーーッッ♥ はぁーーーッッ♥ はぁーーーッッ♥」

  「おい、のぼせ上がってんじゃねえぞ!まだまだ孕ますからな!」

  ビンッ!

  タジリ君に僕の尻尾を引き抜くように引っ張られると僕のケツマンコは否応なしにギュチッと引き締まりタジリ君のチンポにケツマンコがビッチリと張り付いてしまう。その衝撃だけで僕はケツイキを止められずに容易く射精をしてしまった。

  「むほぉぉぉ〜〜〜〜ッッ♥ ほッッ♥ ほぉッッ♥ チンポッッ止゛まんなッッ♥ イグのッ止゛まんなッッ♥ 止゛まんなッッ♥ お゛ぉッッ♥ お゛ッッ♥ ケツッ止゛まんなッッ♥ イグイグイグイグゥゥッッ♥ またイグッッまたイグッッまたイグッッ♥ お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜ッッ♥」

  ビュルルルルルル〜〜〜〜〜ッッ……ビュルンビュルンビュルンッッビュパパパァッッ♥

  僕がこれまでにシーツの上に作っていたザーメンの水溜りにビチャビチャと追いザーメンを放ちながら止まらないケツイキで僕は尻を上下にグイングインとさせながら身悶えた。

  「講義始まるまで中出ししまくるから、それまでちゃんとマンコ締めとけよ。マンコ緩くなったら尻尾引き抜くからな。お前が気絶してもマンコ締まったままにしとけよ、犯し続けるから。後汗すげぇからマンコ壊したら身体中の汗舐めてもらうから、文句ねえよな」

  「はぁいッッ♥ いっぱいッ締゛めましゅッ♥ マンコッギチギチにッ締めましゅッッ♥ はふッッ♥ はふッッ♥ だからッッいっぱいザーメンッくだしゃいッッ♥ チンポでッマンコッ壊゛してッくだしゃいッ♥ あ゛んッッ♥ あ゛んッッ♥ 身゛体゛もッッ舐゛めさせてくだしぁ♥ 身゛体゛ッッいっぱい舐゛めましゅッッ♥ 汗゛ッッゴクゴクしましゅッッ♥ 汗゛ッッ飲゛んで射精しましゅッッ♥」

  *****

  バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ バチュンッッ♥

  「ひぁッッ♥ はぅッッ♥ んんッッ♥ んんッッ♥ 声出゛ちゃッッ♥ らめぇッッ♥ らめぇッッ♥ 声出゛ちゃッッ♥ ミャンコッッ我慢出゛来なッッ♥ またッッけちゅッッイグイグッッ♥ んぁッッ♥ 声゛ッッダメッッ♥ 声゛ッッダメッッ♥」

  「ん〜?別に声出てもいいだろ。バレて何が困んだよ。バレても俺が黙らすから問題ねぇよ。ていうか音でもう外にバレてんじゃね?」

  タジリ君と肉体関係を持つようになってから僕はタジリ君にスマホで呼び出されて大学の中だろうと構わずに抱かれる関係になった。

  今は講義前の時間に男子トイレの個室の中でケツマンコをガバガバに犯しまくられている。声が漏れ周りに気づかれてしまうことを気にしている僕とは対称的にタジリ君はなんとも思っていない様子だ。

  前までの自分だったならトイレの個室でセックスなんて周りが気になって恥ずかしくてとてもじゃないけど出来なかった。

  しかし僕は変わってしまった。タジリ君のチンポの味を覚えてしまった。

  前日に誰ともセックス出来なくて溜まってるからセックスさせろという乱暴なメッセージが送られてきたが僕はチンポの誘いに全く抗えなかった。むしろ心が踊ってしまっていた。

  講義前の時間にタジリ君に会うと早々にトイレの個室に連れ込まれ、僕が壁に手をつく形で後ろからバチンバチンとタジリ君はチンポを突き立ててきた。タジリ君がチンポを突き立てる度に僕のだらしないデブの身体はブルンブルンと波立った。

  タジリ君のチンポの快感は別格だった。僕の頭の中の不安、羞恥、全てを快楽で吹き飛ばしてくれた。タジリ君にチンポを入れられた瞬間からタジリ君のチンポのことしか考えられなくなってしまう。そしてチンポをおねだりしてしまうようにケツマンコがギチギチと締まってしまう。もう何度もトイレの個室の中でケツイキをしてしまい口から漏れる喘ぎ声が大きくなってきてしまっていた。

  バヂュンッッ バヂュンッッ バヂュンッッ バヂュンッッ バヂュンッッ♥

  「もッッ♥ もッッ♥ もッッ♥ 無゛理゛ッッ♥ もッ♥ 無゛理゛ッッ♥ ミャンコッッイグッッイグッッイグッッイグッッイグッッ♥ ぐぅッッッッ〜〜〜〜〜〜〜ッッ♥ ん゛はッ♥」

  ビュルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜ッッッビュルビュルビュルビュルビュル〜〜ッッ♥

  「あ?イっちゃった?というかそろそろ講義始まるわ。取り敢えず中に出しとくから後処理しとけよ。あ〜イク、お゛ッお゛ッ!」

  ボビュビュビュビュビュ〜〜〜〜〜〜ッッッビュビュビュビュビュ〜〜〜〜ッッ♥

  「熱゛ッッッ♥ あッしゅごッッ♥ 講義前にッッ子゛供゛できちゃぅッッ♥ やばぁッッ♥ やばぁッッ♥ あ゛ッッ♥ あ゛ッッ♥ またッミャンコッッイグッッミャンコッッイグッッ♥ ザーメンでッッミャンコッッイグッッ♥ お゛んッッ♥ お゛ほッッ♥ お゛ほぉッッ♥」

  僕はタジリ君がケツマンコの中で出した熱々のザーメンの感覚で射精した直後にも関わらずケツイキをキメてしまった。たまらなかった。タジリ君のザーメンは他の人のザーメンと違ってしっかりとケツマンコを孕ませるという意志を感じられるものだった。それに僕のケツマンコは呼応するようにギチギチに締まり上がってしまい、そしてタジリ君の極太チンポを直に感じてしまいケツイキが止まらなくなってしまう。

  下品な音を立てて僕のケツマンコからタジリ君のぶっといチンポが引き抜かれる。

  グヌポォ……

  タジリ君は壁に手を付いたまま膝をガクガクさせ辛うじて立って入るが止まらないケツイキから硬直してしまっている僕をどうしようもないと判断したのかトイレットペーパーでチンポを拭いて捨てた。

  「そいじゃ先行ってるわ。お前も遅れんなよ」

  ビクンビクンとケツイキから来る痙攣と強い筋肉の引き締まりから動けなくなっている僕の背中にそう言葉を投げかけると個室の扉を開けてさっさと講義に行ってしまった。

  僕はケツマンコからザーメンをダラダラと垂らしながらしばらく動けず、その後のグッタリと座り込んでしまい講義に出ることが出来なかった。

  *****

  僕はいつでもタジリ君からの連絡を待った。僕からタジリ君へ連絡することはなかった。タジリ君からの連絡はいつも簡潔だった。「今日抱かせろ」の一言だった。それでも僕はその一言で浮足立った。興奮した。タジリ君に必要とされている、それだけで十分だった。

  スマホの通知が来る度に心臓が飛び跳ねるようになり、そしてタジリ君と関係ないものだった時に大きく落胆するようになった。

  タジリ君に抱かれるのは大学構内、バイト先、僕の家、タジリ君の家。決めるのは絶対にタジリ君だった。そして僕はどこであろうとタジリ君に「抱かせろ」と言われたらどこでも抱かれた。タジリ君の肉体、チンポが欲しくて欲しくてたまらなかった。タジリ君に抱かれていると何もかもを忘れられた。

  ただタジリ君にはいくらでも彼女が、セフレがいた。すぐには僕の番が回ってこなかった。タジリ君からの連絡がない間は僕は家でタジリ君に抱かれるところを想像してひたすらディルドでケツマンコを慰めた。

  大学の日常ではタジリ君の周りにはアメフト部仲間や運動部仲間が取り巻いていて僕なんかが入り込む余地なんてなかった。タジリ君と仲良くなる実験の時でもタジリ君はそこそこ仲のいい”友達”を演じていた。それがたまらなく寂しかった。

  *****

  「あの、言われたもの、買ってきました」

  「お、サンキュー!おぉ、ちゃんと俺のタバコの銘柄覚えてるじゃん」

  今日は僕はタジリ君から連絡がありコンビニで言われたものを買ってタジリ君の家に来ていた。もちろん抱かれるために。

  タジリ君は僕がタジリ君がいつも吸ってるタバコの銘柄を間違えずに買ってきた、それだけのことで褒めてくれた。しょうもないことかもしれないがそれだけで僕の心は満たされた。

  「いつもありがとな、ツキノ」

  タジリ君が名前を呼んでくれた。久しぶりのことだった。心が跳ね上がる。

  「可愛いな、お前」

  そう言ってタジリ君は僕にキスをしてくれた。

  チュッ……ヂュルッ……チュパレロッ……レロチュルッ……

  可愛いと言われたこと、濃厚なキスをしてくれたこと、それらが重なって僕の脳味噌はピンク色に染め上がる。あやうく手に持っていたビニール袋を落とすところだった。

  「おい、玄関で突っ立ってないでこっち来いよ」

  「ふぁっ……はい」

  僕はもうすでにぼんやりとしながらタジリ君の後ろをついて行ってベッドのある部屋へと入っていった。

  「早く服脱げよ」

  「は、はい」

  言われなくても早く脱ぐつもりでいた。一秒でも早くタジリ君に抱かれたかった。タジリ君のチンポが欲しかった。

  タジリ君もいつものタンクトップとハーフパンツをサラリと脱ぎ捨てると全裸になった。僕は思わず股間にぶら下がる凶暴なチンポに目が行ってしまった。

  僕も服を脱ぎ裸になるとセックスが始まるのだと思ってベッドの上に乗ろうとした。

  その時タジリ君が少しイジわるそうな笑みを浮かべた。

  「う〜ん、このままセックスしてもいいけど、ちょっとツキノの可愛いトコ見てぇな」

  僕はタジリ君が言ってる意味がわからなかった。

  「ちょっと俺にオネダリして見せろよ、両手で自分の乳首イジってみ?俺が見ててやるから」

  タジリ君の言葉を理解するのに少しの時間がかかったがタジリ君に命令されることは快感だった。

  タジリ君は僕が買ってきたコンビニのビニール袋からタバコとライターを取り出すと1本取り出し咥えると火をつけるとゆっくりと吸い始めた。タジリ君からする匂いの一つが僕の鼻に届いた。

  そして裸の僕は躊躇することなく両手で乳首をイジり始めた。

  「あッ♥ あッ♥ あッ♥」

  「やっぱお前乳首モロ感だよな。ツキノ、俺のことどんくらい好き?」

  僕はタジリ君に自分で自分の乳首をイジって感じているところを見られていることでもう射精してもおかしくないほど興奮していた。そしてタジリ君の問いに間髪入れずに答えることが出来ていた。

  タバコを優雅に蒸すタジリ君の前で僕は大声を出していた。

  「だいしゅきぃッッ♥ あッ♥ はぁんッ♥ いっぱいッしゅきぃッッ♥ んぁッ♥ あんッ♥ 誰゛よりもッしゅきぃッ♥ 何゛でもッしゅるッ♥ タジリ君がッッ言゛う事だったらッッ何゛でもしゅるッッ♥ しゅきぃッ♥ ホントにッしゅきぃッッ♥」

  「そっかそっか。じゃあそんな大好きな俺にどうされたい?」

  乳首をイジる手が早まる。僕の身体を走る快感が高まる。もう目の前のタジリ君のことしか見えていなかった。目の前タジリ君に早く触れたい、抱きしめられたい。自分で乳首をイジるよりも何倍も気持ちいいことを早くしたかった。

  「はぁッッ♥ あんッ♥ あんッ♥ メチャクチャにッッされだいッッ♥ タジリ君にッッメチャクチャにされだいッッ♥ んぁッッ♥ あんッ♥ 我゛慢゛ッッ出゛来ないッッ♥ タジリ君ッッ我゛慢゛ッッ出゛来ないッッ♥ はぅッッ♥ ふぁッッ♥ お願゛いッッメチャクチャにじてッッ♥ オマンコッッメチャクヂャにじてくだしゃいッッ♥ オマンコッッグチャグチャにッッじてくだしゃいッッ♥」

  「あ〜すっげ。やっぱお前可愛いわ。ドチャクソに犯したくなるわ。メチャクチャにされたい場所、お前の手でメチャクチャにしてみろよ、見ててやるよ」

  乳首から生じる快感、タジリ君に見られている快感で僕の頭はすでに壊れていた。僕はタジリ君に言われるままにガニ股になると右手はケツマンコに、左手は乳首をイジるような体勢になった。タジリ君に可愛い僕をもっと見てほしかった。変態の僕をもっと見て欲しかった。

  僕は右手をもうすでにグチョグチョのケツマンコの中に入れるとタジリ君に激しく犯されるのを想像しながら激しい手マンを始めた。

  グチョグチョグチョグチョグチョグチョグチョグチョグチョッッッ♥

  「んほおおおおッッッ♥ ほぉッッ♥ ほぉッッ♥ ほぉッッ♥ タジリ君にッッメチャグヂャにざれだぃッッ♥ マ゛ンコォッッメヂャグヂャにッッざれだいッッ♥ んほッ♥ ふほッ♥ ん゛ん゛ッッ♥ マ゛ンコォッッ我゛慢゛ッッ出゛来゛ないッッ♥ 早゛くッッメヂャグジャにッッじでぇッッ♥ お゛ほッ♥ お゛ほッ♥ いっぱいッッメジャグジャにじでぇッッ♥ マンコォッッ我゛慢゛ッッ♥ マンコォッッ我゛慢゛ッッ♥」

  ガニ股でケツマンコから愛液がダプダプ垂れるほどの激しい手マンをしながら乳首を弾きつねり、僕はもう射精直前までチンポを勃起させていた。

  僕はまるで催眠にかけられたように僕のことを見据えるタジリ君から目が離せなくなっていた。

  「ホントお前ド変態だな。そこが可愛いんだけどさ。見てたら俺も興奮してきちまったよ」

  僕の目の前にぶらさがっていたタジリ君の凶暴だが美味しそうで涎の出てくる極太チンポがムクムクと力を得て上反っていっていた。

  視線はタジリ君の目から隆起するチンポに移っていっていた。早く目の前のチンポをしゃぶりたかった。そのチンポで僕のケツマンコをバコバコに犯してほしかった。僕のマズルは閉じているにも関わらず溢れて止まらない唾液が漏れて垂れていた。

  頭上からタジリ君が吸っているタバコの灰がポロポロと落ちてきていた。

  「いいぜ、しゃぶれよ。そうしたかったんだろ?」

  「は、はぃッッ♥」

  僕はこれまでのガニ股手マン、乳首イジりをしながら顔だけを使って待ちに待ったタジリ君のぶっといチンポをマズルで噛みつき、口の奥へ奥へとチンポを飲み込み、たっぷり溜め込んだ唾液をチンポに舌と一緒に絡ませた。

  久しぶりのタジリ君のチンポだった。タジリ君の味、匂いがムンムンにする。頭が一瞬でフッ飛んだ。夢中で顔を上下左右に振りタジリ君のチンポを貪り口の奥へと入れ込むと上反りするチンポで自身の喉奥をえぐまくった。

  その間も僕は早く激しい手マンで自分のケツマンコを掻き回し、乳首を転がしまくって快感を貪っていた。

  「あ〜すっげ。やっぱお前のフェラすげぇわ。どう?俺のチンポそんなに美味い?」

  「ヂュポヂュポッ……しゅごッッ♥ ヂュッポォッ……しゅごぃッッ♥ しゅごぃッッおいひぃッッ♥ おいひぃれすぅッッ♥ グッポグポォッッ……チンポッッおいひしゅぎまひゅッッ♥ も゛っとッッ食゛べたいッッ♥ ヂュプグポォッッ……も゛っとッッぐだじゃいッッ♥」

  「すっげぇ気持ちいい。お前マジでいい子だな」

  そう言ってタジリ君は僕の頭を撫でてくれた。僕はそれだけで尻尾がブンブン振れるのを止めることが出来ず、タジリ君にもっと気持ちよくなってもらいたくて縦横無尽に顔や首を振りチンポの気持ちいいところを喉奥と舌と歯で責め立て上げる。

  その時、タジリ君のスマホにコールがあった。

  「ん?わりぃ」

  タジリ君はそばに置いていたスマホを取る電話に出た。

  「ん、どした?……うん……あ、ホント?……あー、どうしよっかな」

  タジリ君が電話に出ている間も僕は夢中でタジリ君の頬張るだけで精一杯なチンポにむしゃぶり、手マンと乳首責めをヤリまくっていた。しかしタジリ君の電話口での声は一切そんなことを感じさせないものだった。

  「んー、そっかぁ……うん、じゃあ行くわ。ちょい時間かかるかもだけど行くわ」

  タジリ君が電話を切っても僕のチンポしゃぶりは止まらなかった。

  「あー、……ツキノわりぃけど合コンに空き出来ちまったみてぇだから俺行くわ」

  「ふはッッ!?」

  僕が口に頬張っていたダジリ君のチンポがこぼれ落ちた。

  タジリ君が言ったことが理解出来なかったが、理解出来た瞬間に強烈な拒否反応が湧き上がった。タジリ君のチンポがもっとしゃぶりたかった。タジリ君のチンポにケツマンコを滅茶苦茶にされたかった。

  「へっ?えっ?」

  「んー、わりぃけどまた時間あったら連絡するわ」

  そう言ってタジリ君は服を着ようと動き始めた。

  僕は考えるより先に言葉が出ていた。

  「ざ、ザーメンだけでもッッくだしゃいッッ♥ お願゛いしましゅッッ♥ タジリ君゛のッッザーメンくだしゃいッッ♥」

  僕はマズルから舌を垂らしハッハッハッと荒く息をしながら懇願した。

  タジリ君は一瞬驚いたような顔をしたがすぐに僕を見下ろしながらニヤッと笑うと僕の顔にごんぶとのチンポをペチンッと押し当てた。

  「はっ!お前ホント好きだな。いいぜ、俺のチンポからザーメン搾り取ってみろよ」

  「あッありがとうございましゅッッ♥ 絶゛対゛ッッザーメン飲゛みましゅッッ♥」

  僕はより一層速く自身のケツマンコを手マンでグチャグチャにし、乳首をより強くつねり自身の身体を強い快感に晒しながらタジリ君のチンポを飲み込んだ。

  次にいつ会えるのかは分からない。だからタジリ君の気が変わる内にどうしてもザーメンを飲みたかった。タジリ君を味わいたかった。

  僕は口、喉、舌、歯をフル活用して少しでもタジリ君のチンポを気持ちよく。少しでも早くタジリ君のザーメンを注いでもらえるように頑張った。

  「あ、すっげ、すっげ。お前の口マジでたまんねえわ。そんなに俺のチンポ好きなのかよ。すぐイっちまいそう」

  「グポロッグポポォッッ……だいしゅきッッれしゅッッ♥ タジリ君のッッオチンポォッッだいしゅきれしゅッッ♥ ジュポジュポヂュッポォッッ……はぁ……ザーメン欲゛しいッ♥ タジリ君のッッザーメンッッい゛っぱいほぢぃッッ♥ ヂュププッッヂュポォッ……何゛でもしゅるからぁッッザーメンくだしゃぃッッ♥ い゛っぱいッッくだしゃぃッッ♥」

  「あ〜やっべ、イクわ。マジやべぇわこれ。イクッッ……う゛ッッ!」

  ビュヂュヂュヂュヂュヂュヂュ〜〜〜〜ッッ……ビュボボボボボボボ〜〜〜ッッッ♥

  「おーーーッッ……おーーーッッ……」

  「んんんーーーッッ♥ んんッッ♥ んんッッ♥ んッッ♥ んッッ♥」

  タジリ君は僕の頭を引っ掴むと喉奥目掛けてチンポをゴリゴリッと突き立ててそこでビチャビチャにザーメンを弾けさせた。あるザーメンは喉壁に当たりながら胃に落ちていき、またあるザーメンは喉奥から逆流し口、鼻へと流れ込んでいった。

  僕は溢れ出るタジリ君の味、食感に頭がクラクラした。タジリ君にしかない濃厚なザーメンの粘つきによる喉越し、口触り。そして鼻に張り付く濃密な雄の匂い。僕はウットリしながら舌をグチョグチョと回してタジリ君のザーメンの深く味わった。

  タジリ君のザーメンだけでも僕は射精しそうになっていたが、僕は自身のケツマンコを掻き回していた指に一際力を入れ、乳首をつねり上げると容易く射精をし、その脳味噌へ突き抜けるような快感に口からタジリ君のチンポをボロンとこぼした。

  ビュルルルルル〜〜〜〜〜〜ッッビュパビュパビュパ〜〜〜〜ッッビュルルッッ♥

  「むはぁーーーーーッッ♥ はぁーーーーッッ♥ はぁーーーーッッ♥ ふはぁーーーーッッ♥ ぶはぁーーーーッッ♥」

  「ふぅーーーッッ……スッキリしたわ。お前今すげぇ顔してるぞ、完全にイっちまってる」

  「ふはぁーーーーッッ♥ ふはぁーーーーッッ♥ ふはぁーーーッッ♥」

  タジリ君の言う通り僕の意識は朦朧としていた。乳首イキ、ケツイキ、ザーメンイキを同時にくらってしまったために脳の快感のキャパシティを余裕で超えてしまっていた。目の前がボンヤリとし音が遠くに聞こえていた。

  しかしそんな僕を見てもタジリ君は淡白だった。

  「ほら、早く服着ろ。俺早く合コン行きてえからさ、おら」

  朦朧とする意識の中でもタジリ君の命令は絶対だった。モタモタしてタジリ君に嫌われたくなかった。僕は薄っすらとした意識の中服を着ると口からザーメンを垂らしたままタジリ君の家を言われた通りに去っていった。

  *****

  ドヂュンッッ ドヂュンッッ ドヂュンッッ ドヂュンッッ ドチュンッッ♥

  「ん゛ん゛ん゛ッッッッ♥ チンポッッしゅきぃッッ♥ チンポッッしゅきぃッッ♥ い゛っぱいッッチンポほぢぃッッ♥ タジリ君のッッチンポほぢぃッッ♥ ん゛ぁッッ♥ ん゛はぁッッ♥ マンコッッグッチャグチャにッッじでぇッッ♥ チンポでッッマンコッッグッチャグチャにッッじでぇッッ♥ お゛ッッ♥ お゛ッッ♥ お゛ッッ♥ お゛ッッ♥ マンコッッすっごッッ♥ マンコッッすっごッッ♥ ふほぉッッ♥ ほッッ♥ ほッッ♥ マンコッッずっとイっでるッッ♥ マンコいぐッッ♥ マンコいぐぅッッ♥ マンコいぐのぉッッ止゛まんな゛ッッ♥ マンコいぐいぐいぐぅぅッッ♥」

  「あ〜マンコ逝ってるのわかるわ、ビックンビックンしてる。どんだけ俺のチンポ好きのマンコなんだよ。女でもこんなイき方する奴知らねえわ。どうかしてるぜ、ツキノ」

  次に僕がタジリ君の家に呼び出されるのにそれほど日にちはかからなかった。今日は思う存分タジリ君のチンポで僕のケツマンコを破壊してもらっていた。デブの大きな身体の僕以上に大きな筋肉の塊のタジリ君が僕に覆い被さりながら腰はバチュンバチュンぶつける度にケツマンコから全身に声を出さざるを得ない快感が駆け巡った。完全にタジリ君のチンポで脳味噌をイカレさせられていた。僕はただチンポから快感を貪り叫ぶだけの肉の塊になっていた。

  ボヂュンッッ ボヂュンッッ ボヂュンッッ ボヂュンッッ ボヂュンッッ♥

  「後お前ちょっとは声抑えろよ。この前セックスの時の声でマンションから騒音の苦情きたから。ま、どうでもいいけど。それよか、お前そんなに俺のチンポ好きか?ここまで乱れる奴あんまいねぇぞ」

  「しゅきッッしゅきッッしゅきッッしゅきッッしゅきッッ♥ タジリ君゛のッッチンポォッッしゅきぃぃッッ♥ タジリ君゛ッッしゅきぃッッ♥ 僕゛のごとッッ捨゛てないでぇッッ♥ お願゛いぃッッ♥ 何゛でもしゅるからぁッッ♥ ずっとチンポでッッマンコぐぢゃぐぢゃにッッじでぇぇッッ♥ い゛っぱいい゛っぱいッッオマンコじでぇッッ♥」

  僕は腰を激しく振り続けるタジリ君に必死に抱きつきながら背中に爪を立ててしまうほど腕に力を込めた。絶対にタジリ君に捨てられたくなかった。ずっとタジリ君のチンポでケツマンコをいたぶって欲しかった。

  「ははっ、捨てねえよ。お前のマンコ気持ちいいし、お前の身体プニプニしてて抱き心地いいしな」

  「ほッッホントォッッ♥ タジリ君゛ッッしゅきぃッッ♥ タジリ君゛ッッしゅきぃッッ♥ い゛っぱいッッオマンコじだぃッッ♥ タジリ君゛とッッい゛っぱいッッオ゛マンコじだぃッッ♥ しゅきぃッッしゅきぃッッタジリ君゛ッッしゅきぃッッ♥」

  タジリ君に抱かれている時だけが僕にとっての真実だった。僕はもうタジリ君なしではいられない身体に作り変えられてしまった。

  僕はこれからもずっとずっとずっとタジリ君のセフレであり続けるつもりだ。