#異世界転生したら獣人になって肉便器にされたので満喫してみた
「あひい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
も゛う゛、無理ぃ゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
マンコも、ちんぽも、もう限界い゛ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
俺の口から、そんな常軌を逸した言葉が発せられる。発せられるというよりは、無理やりに押し出された感が強い。
理由は、今の俺の現状に起因する。簡単に説明すると、数多くの雄たちに囲まれ、その雄々しさの象徴のちんぽを突き付けられながら、それを尻の穴へとねじこまれる。
ブビュルルルルルルルルルルルル!!!!
そんな中、俺のちんぽから汚らしい白濁液が噴き出した。
全身性感帯になった身体は、乳首を抓られ、噛まれ、引っ張られただけでもイく。ちんぽをケツに突っこまれただけでもイく。激しく腰を振られ、中の肉壁を雁で抉られただけでもイく。中に、熱すぎるザーメンを吐き出された快感と恥辱でイく。
自身の黄色と黒の獣毛を、全身白濁液で汚しながら犯される。周りにいるのは、狼にハイエナ、牛にトカゲと多種多様の人の形をした獣たち。獣人という、いわゆる亜人種である。
そして犯されている俺は、黄色と黒の縞模様の獣毛を持った虎獣人。高身長で筋骨隆々とした肉体と、種族に恥じない肉体美を持ち合わせた、一部の人からは正しく唾液物の上物である。
実際、今のように多くの雄から犯されているように、需要はかなりのものだ...まあ、これだけの雄に犯されているのは需要だけではないが。
俺の名は[[rb:更井 宗万 > さらい そうまん]]。先ほども説明した通り、筋骨隆々とした虎獣人...ただし、それは転生後のものだ。元の俺は、熊みたいな体型をした唯の人間の男。年齢は、ちょうど36歳になったピッチピチのお兄さん...なんだその眼は、泣くぞ?
そんな俺がなぜ、こんな状況になっているかというと、それは俺の誕生日の出来事による。とはいっても、それほど大したことはなく、ただ単純にトラックに撥ねられて呆気なく死亡と、割と救えないものであった。人生、何が起こるか分からないというより、寧ろテンプレみたいなオチである。
ともかく、そうして人間の俺は死に、そして女神を名乗る妙な女生と出会った。うさん臭さと、駄女神感全開で正直に言えば本気で嫌で泣きそうだったが、提示された条件に飛びついた。
女神を名乗る女が提示したのは、この後の俺の人生についてである。一つは、もう一度元の世界である程度条件を指定して、人間として生まれ変わる道。もちろん、そんな道も捨てがたくはある。別に人間としての生に不満は、そんなになかったので、選ばない道はnかったのだ。
だが、もう一つの道。異世界転生に飛びついた。何より、此方もある程度の条件を出せるというのだから、生前からずっと待ち望んでいたことが成せると確信した。そう、ケモナーとしての本懐である獣人との生活である。
条件は亜人種のいる世界。環境的には、よくある中世的な世界観に、戦争や魔族との闘いなどのない穏やかな世界。あくまでも、俺は獣人とのイチャラブやエッチ狙いのケモナーであり、勇者とか英雄狙いではないのだから。
そうして俺は、こんな虎獣人に転生した...本当は、恋人に虎獣人が欲しいといったのだが、駄女神が間違えたらしい...やっぱり、駄女神だった。
...因みに、それ以外の条件は提示しなかったため、一番最初にもつことの出来る個性。所謂、スキルを持つことが出来たのだが、指定なしにしたせいでとんでもないものを掴まされた。
スキル❛性の雄魅了❜。このスキルの内容は単純、性別が男に設定されている全てのキャラを性的に魅了するというものだ。男限定なところは、ケモナーで同性愛者の自分には寧ろプラスだと思っていたことが甘かった。
しかし、このスキルは強力な代わりに暴走しやすく、暴走してしまうと止める手段を失い、こんな風に周り全てレイパーにしてしまう。簡単に言うと、自分が肉便器にされてしまうという大欠陥もちである。
...だが、だからなんだというのだ。
「ああ゛ぁ!!ちんぽゴリゴリぎでぇ!
俺の゛ケツがあ゛ぁ、マンコになっちまゔぅぅぅぅ!!!」
そんなことは、快感で蕩けた今の俺にとってはどうでもいいこと。寧ろ、折角の精全振りの人生。自分自身が虎獣人という点以外は割とありだったりする。
...なによりも、
〚せっかく、異世界転生して肉便器にされてるので満喫してみるか!〛
「があ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ゴボゴボゴボゴボ!!!!
「ちんぽぉ!ちんぽもっとおぉぉおぉぉ!!!」
そんなか、とある女がそんな虎になった男を見ていた。
「フフフ...これはいい題材になりそうですわね。
次の薄い本のネタは、これですわね。」
....やっぱり、駄女神であったのだった。