アテンションプリーズ。誤送金から始まる物語と新しく出来た空港乗っ取られる話しのクロスオーバー二次創作です。逃亡議員が拷問されてる機械を見て興奮してエフ(乃木)が、虎と猿に拷問具をねだる話し。完全なる話し捏造です。勝手に話しを作るなよ、本物汚すな、二次創作無理な人は、読まないでください。[newpage]
俺、エフ(乃木憂助に住んでいる)は、かながわ新空港をジャックした『獣』が配信してるチャンネルを見てる。犯罪者に手を貸してるのでなく、これを本物テロリストに真似された場合の想定訓練だ。人質のメンバーを見た。何人かは別班で殺害を考えていた人間もいた。電気柵ランニングマシンでデスランニングさせられたあの弁護士もターゲットだった。金持ちの罪人逃亡で金を儲けていた。その中に新庄耕太郎はいなかったが、テント過激派が数人いた。この日本を経由し発展途上国に逃亡していたことを何故かドラムが教えた。理由は1つ。憂助が愛する薫さんとジャミーンを拉致するのを考えていたヤツがいた。勿論、俺はそいつを山本と同様、首吊り自殺に見せかけて殺害した。『獣』には感謝してる。『獣』に汚れ役をやってもらう作戦だ。優秀な奴は全部警察から獄死脱獄させて、雇用してバルカに送る、憂助が生かしたとされるノゴーン・ベギ達のボディーガード兼監視をさせる。
最初の建設会社会長は本当にターゲットには入ってなかった。ただのパワハラクズだが、嘘が悪質すぎ、責め方も水攻めという極めてベタなやり方。まあ、パワハラを訴えて自ら命を絶った女性秘書は浴槽で睡眠薬を服薬して溺死だったから、目には目をというとこか。水責めは水が勿体ない。どうせなら下水処理水でも入れてやれば良かったのに、こんなクズ。鶏の面の女性が仮面を外した。ナビゲーションのウサギが白河の悪事を暴いた。ああ、憂助のいる丸菱もこーいうゲスいのいるわ…。次が弁護士だった。感電ランニングマシン…。拷問具にしちゃかなり凝ってる。よく作るなあ…。これ、誰が考案したんだ。走ってないと感電死する。オレ、考え付かなかった。あの弁護士からある政治家の名前が割れればいい。だが、割らなかった。武蔵三郎がターゲットを見事当ててくれた。北見茂、こっちで見つけたら首吊り自殺させて、処分するつもりだった。愛する日本を貶める奴は政治家や自衛隊でも許さない。北見に家族を殺されたような獣がいた。よりにもより、元神奈川県警の元SAT、丹波一樹管理官、その息子で元巡査の直樹だ。父親は虎、息子は猿だった…。デコボコだな。虎は密林の王者。猿は虎や豹を警戒して基本木で生活。虎が来たら警報みたいに喚く。他の草食動物にとって猿は救世主。虎はカッコいい。別班にいたら即戦力。しかも拷問具が一番好ましかった。動く絞首刑の台。時間が立つことに動いていき、リミットが過ぎたら首吊り状態になる。何て画期的拷問道具兼処刑品だ。これはテロならびにテロの一族郎党を恐怖に追い込み、吐かなければそこまでだ。いいぞ、丹波親子。北見をじわじわ追い詰めろ。そして、オレにもくれ。
「エフ、趣味悪いよ~!獣はテロだよ…。」
「憂助。別班にとってあれは画期的だよ。あの親子にお願いしよう。」
俺は上手く電波を傍受し、連絡した。
「龍様か?」
直樹君は反応し、取った。
「まだ、吐きません。その声、アンタ誰だ?」
「どうした直樹?」
「はあ、オヤジに代われ?視聴者か?視聴者に構ってる暇はないんですが?…何、自衛隊隼軍団だと?何、アンタ…。」
猿のお面をしてた丹波直樹かなり豆をぶつけられた鳩みたいだった。うける。そのやり取りを聞いた虎、丹波一樹は代わった。
「自衛隊隼軍団って、諜報か?聞いたことあるが、本人からコンタクトしてくるとは?獣ははたからしたらテロだぞ!我々を殲滅か?」
「いえ、その気は全くありません。新神奈川県空港は我々も目をつけてましたし。今回人質にされてる一部の人間は死んでいただきたい人間いましたし。さっきの感電死ランニングマシン。発明した人にノーベル賞あげたいよ。」
「アンタ、イカれてる!俺はただ妻・愛子の本当の死因を暴きたいだけだ。」
「暴きたいだけで、そんな動く首吊り拷問をするか?本当は死んでもいいと思ってるくせに。オレだって思ってる。むしろ獲物を横取りされた気分だ。」
俺は畳み掛ける。
「何が言いたい?手柄か?」
「いや、北見の生死問わず、終わったら、その拷問具もらえませんか?すごく画期的じゃないですか?それがあればテロリスト及び家族の尋問が楽になりますからね!拷問具くれたら逃亡フライトプレゼントだよ!」
俺、その拷問具がほしくて交換条件出す。
「俺はリーダーじゃない。龍、蛇に代わる!『ったく、この忙しい時に…。だが、別班は人質もろとも殺す事を厭わないからな。』」
俺は仕方なく龍に代わる。
「自衛隊の諜報員ですか?拷問具が欲しい?アンタ相当イカれてるな!」
龍も呆れてる。
「逃亡フライトプレゼントならどうぞ、貰ってください。貴方、面白い?獣に入りませんか?」
「俺はただ首吊り拷問機械が欲しいんだ。私も標的殺害の際、首吊り自殺偽装しますから。日本の死刑は絞首刑ですから!」
「拷問具の買い取りだけなら切る!我々、獣は狩をしてるんだ!」
「はい、分かってます。ハンティング終わったら連絡してください。あ。丹波管理官に代わって下さい!」
会話はエフ(憂助)と虎こと丹波管理官になる。
「健闘を祈ります!丹波一樹さん、直樹さん。」
会話終了。いくら獣といえどエフ(憂助)は怖い存在だったようだ。
「オヤジ…。」
「直樹、別班は危険だ!」
全て終了した時、拷問具を別班は引き取る。
俺たち、『獣』全員、逃亡フライトをプレゼントしてくれた。俺と直樹は新しい名前をもらい、バルカ共和国でチンギスというバルカでNo.1の警察官の下、応援となった。
まあ、狩り中に、拷問具おねだりにウルセェと思った。エフに感謝してる。
(完)
後書き:丹波さんと、三年前に急病して知事の護衛に行けなくなった理由の息子君が一年で立場が代わったのは個人的にショックでした。ただ、愛妻家の子ども想いだったんだと思うと、犯罪並み嘘つきは許せないです。以上、拷問具を欲しがるエフ(憂助)と丹波親子の本物崩壊話しでした。
最後まで目を通していただきありがとうございました。