フォロワーさんからイメージもらって自分をワンピキャラ化する

  [chapter:アルス]

  世界の均衡を司る三大勢力の一つ『海軍』に所属する中尉の一人。2年後編では少佐に昇格しており、Tボーン少将の部下である。

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  プロフィール

  本名 ディアス・アルス

  通称 忠狼、破幻狼

  覇気 武装色、見聞色、(覇王色)

  武術 六式

  年齢 18才→20才

  身長 173cm

  出身地 偉大なる航路前半

  誕生日 12月8日(射つ縁矢)

  星座 射手座

  血液型 X型

  好きな食べ物 焼き鶏の照り焼き、果物(特に和梨)

  嫌いな食べ物 海老、納豆

  趣味 読書、散歩

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  銀色の髪と濃い色のサングラスが特徴の青年。

  幼い頃、偉大なる航路前半で両親と共に過ごしていたが親から受け継いだ青緑の左目と対照的に橙色の右目を持つ特徴的なオッドアイによって迫害を受けていて両親からの気遣いも察していた彼は心身ともに疲れきってしまっていたが、当時大佐であったTボーンの『自己犠牲の正義』に心を奪われ彼の正義に答えれる人間に成る為にサングラスをかけ、海軍に入った経緯を持っている。

  性格は優しく気さくであり、骨ばった痩躯と相まった異様な風貌から醸し出される陰鬱な雰囲気を持っているTボーン少将に対しても気持ち悪さを感じずに接しているため一般海兵達から敬愛の念を寄せられている。

  無益な殺生を好まない穏健派に位置しているがTボーン少将の「力を持たない人々に安心の日々をもたらしたい」思いに答える為に敢然と悪に立ち向かい奔走する様から呼び名として『忠狼』が使われる事がありそれに対し苦言を漏らしていたことがあったが、後述する能力を得てからはその呼び名も自分から言って見せる。

  但し、海軍に対して其処まで依存頻っておらず己の信ずる「正義」に徹するあまり、人命を顧みず民衆の意に反した冷酷非情な行動に走る者や、自らの利益のみを目当てに非道な行いをする者、海賊並みの荒くれ者に対し激しい嫌悪感を抱いており、現状Tボーン少将に『従っている』状態の為に彼が脱退する様なら同じようにするとのこと。

  それ故にアルスは自身を『正義の味方』とは言わず『生きたいと願う者の味方』として海軍を貫いている。

  外見は下官のセーラー服を改造した物を着込んでおり現実における警備服に近く制帽もそれに近い物となっている。これはアルスが「海軍の初心を忘れるべからず」と自身の考えによって出来たものでありサングラスをかけて海賊を始めとする犯罪者を相手にする警察行為は民衆の中では有名なものになっている。

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  戦闘能力

  アルスはTボーン大佐の正義に付いてゆけれるように極限まで身体を鍛えた事で最初に『六式』を得ており、「エニエス・ロビー編」にて別任務に当たっていたウォルフが過酷な状況下で銀髪に成りつつも『生命帰還』を得て空腹だった時に悪魔の実を見つけて食べたことで能力に目覚める

  頂上決戦の最中にて偶発的に『覇気』を得てからは麦わらの一味の活動が停止した二年間の間にてその能力に興味を持った戦桃丸とイッショウによって特別任務と称した「扱き」によって武装色と見聞色の覇気を使いこなせる様になった。

  鉄塊

  悪魔の実を食う前までは単に防御技になっていたアルスだったが悪魔の実を食べて能力を得てからは鉄塊の性質を理解してそれを使ってままで動ける『鉄塊拳法』を編み出すことに成功する。

  指銃

  人体を容易くぶち抜ける指銃であるがアルスにとって其処まで残酷に成りたくない様でありもっぱら人体の筋肉や神経を突いてきつめの筋肉痛や麻痺を引き起こす事で敵の無力化を目的に使用したり過渡期と言われる獣厳で相手を戦闘不能する程度に使用している。

  紙絵

  敵の攻撃から生じる空気に身を這わせ、紙の如くひらりと相手の攻撃をかわす紙絵であるがウォルフが最も得意としている技であり、後述する『生命帰還』によって発生した人体の変化によってアルスオリジナルの技『生命帰還・紙絵風船』を編み出して見せた。技の詳細は『生命帰還』に合わせて紹介する。

  剃

  緩急付けた方向転換を行えるレベルにまで上達しており相手の戦う調子を狂わせたり一瞬姿を眩ますことで油断を誘う為に使用している。

  月歩

  アルスが得意としている技であり悪魔の実を食う前まではこれを使用して敵の海賊船に接近、使用したまま嵐脚を行うという荒業を使っていたが悪魔の実の能力を得てからは体力と脚力の持続を維持できるように鎖を物体に刺してからスタートダッシュに使用したり鎖を次の物体に繋げる間の維持に使ったりしている。

  嵐脚

  アルスが最も得意としている技であり近距離の相手に対し纏わせる事で可能にした『嵐脚「纒」』、『鉄塊拳法』との組み合わせによって威力が羽上がった『地嵐脚』等バリエーション豊かなオリジナルの派生技を作り出していっている。

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  生命帰還

  過酷な任務の遂行をするなかで目覚めて行き空腹の中、敵海賊団との戦闘終了後にその海賊団の料理人達が戦線維持のために用意していた大量の食料を目にしてそれを食べた事で完全覚醒、クマドリが行ったような多量の食品を食った後に自分の体形を元に戻せたのを確認したアルスが試しに口から大量の空気を吸い込んだ所、身体全体に空気が入ってゆきルフィ程ではないが風船の様に膨らみ上がることに成功し『生命帰還・膨張』という技へと昇華する切っ掛けになった。

  尚イヌイヌの実『幻獣種』フェンリルがあったのもこの海賊団の宝箱の一つからでありデザート感覚で食べたアルスが渋めの顔で「不味い」と感じて確認したところ悪魔の実だったと判明する。

  人型時では維持することが困難であったが獣型や人獣型だと長い時間維持することに成功しており戦闘時の後述する技の使用の他、睡眠の際や子供達へのパフォーマンス、果ては同僚や部下達の癒しとしてこの『生命帰還・膨張』を使用している。

  『生命帰還・紙絵風船』

  風船のように膨らんで浮き、風船のように敵の攻撃の風圧に身を任せて飛んで攻撃を回避する独自の『紙絵』。その回避率はとても高く至近距離で放たれたマスケット銃の弾の集団に使用すればその弾の風圧だけで避けきってしまう程。

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  イヌイヌの実『幻獣種』フェンリル

  身体に鎖が巻き付かれている狼に変化し、人獣型は巨体に変貌し獣型と人獣型、各々共に巻き付かれている鎖を自在に操る事が出来、鎖を直接敵にぶつけたり建造物の一部に刺してそれを使っての移動に加え鎖を隙間なく埋めるように合わせて即席の篭手や盾、武器へと変えて攻撃したり防御する事が出来る。

  しかし巻かれている鎖を伸ばせば伸ばす程、アルス曰く『獣のような衝動が沸き上がってくる(2年前)』『誰かに誘われそうになる(頂上戦争後)』らしく理性を失いやすくなりその分、身体能力が底上げしてゆき巻き付いていた鎖が全部取れその片方が腕に着いている腕輪だけになった場合、理性を失い獣型、人獣型とも違う姿へと変わり再び鎖が巻かれるかアルスの体力が無くなるまで敵味方問わず本能のままに殲滅を行うモンスターへと成ってしまう。

  鎖は自動で巻き直されてゆくが、ある条件下だと急速に巻き直す事が出来るのだがその条件とは【自分より強い相手に重症になる攻撃を当てたと認識した時】でありそれを受けるのが敵であれば良いのだが味方であれば戦力を大幅に削りかねないレベルである為にその危険性と後述のリスクから世界政府は既に知っており上官であるTボーン達にも伝えられている程である。

  獣型形態時に鎖を使用すると、理性を失いやすく、獣性(獣の本能)が強くなるが人獣型、獣型どちらも鎖を体に纏わせる場合はこのデメリットは発生しない為、戦闘中は基本鎖を巻かれてるか纏っている。

  また当然の事だが鎖を刺すことが出来る物が周辺になければそれを使っての移動が出来ず

  鎖は誰でも持てる為に伸ばした鎖を力自慢の人が持って引っ張ればその人の動かすままに引きずらされてゆくことになる。

  逆に言えば力が同等以下の人や物ならばその人や物に持ってもらったり絡ませたりしてから引っ張られたり相手が移動する事で運ぶ事が出来るのである。

  覚醒する事によって肉体年齢が停止し不老になり身体の周りに『凍結の氷』が発生、その氷を身体に纏わせて威力の向上をしたり切り離した氷を飛ばす事で超遠距離からの攻撃が出来る他飛ばした氷をその地点で止めさせることでそれを鎖で捕まえることで建造物がない状態でも移動することが可能となっている。

  尚、能力者以外の能力者はこの氷で凍りつけにされた部分が『能力が使えなくなる』事になり能力者キラーと言える能力となってる。

  またこの覚醒をした能力者は巻き着いていた全ての鎖が取れても理性を失う事が無くなりむしろ高揚感に包まれており後述する別人格の提案に乗せられるがままに『ある目的』を果たすために自在に操れる鎖を使って行動を開始する。

  別人格

  アルスによって「ヴァナル」という名前を付けられたその別人格は狂暴で野性味があり毒舌が強めでは有るのだが話は通じ興味があることは徹底的に調べる為に人型時でも心の中で話しかける彼に対して会話をして交流して学ばせることが出来る。

  『ある目的』とは世界を喰らう事であるが言葉通りの意味ではなく、世界各国で溜まっている『抑圧』を喰らって《壊して》それによって起こる《溢れさせる》革命が目的。どうやら『空白の100年』の中で起きた『何か』を別人格は知っているようでそれの為に行動しているようだ。

  マリージョアにて行われたレヴェリーにて革命軍の軍隊長たちとの交戦をする最中で一部の海軍によるアルスへの誤射によって彼の中にいたヴァナルが覚醒する予想外の事態が発生しており捕獲の為に出向いた海兵達を『覇王色』の覇気で気絶に追い込むとアルスとヴァナルは何処かに逃走、現在世界政府が急いでその後を追跡している模様との噂がある

  尚、アルスの『生命帰還・膨張』に対してかなり気に入っている姿が見受けられており覚醒前よりも更に大きく膨らめる事が出来る身体を使って自由気ままに飛んでいる姿が目撃されている。

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  覇気

  覇王色:

  アルス状態は使えないが耐性(覇気の威圧を軽減したり、見聞色殺しは無自覚で使用)はある。ヴァナル状態ではフルで使用可能で本物の『神』と思える気迫を見せるのが可能であるが使いすぎるとある『存在』に目を付けられてしまう事を考えている為に余り使用しない様に抑えている。

  武装色:

  練度は大将やガープ以下だが新世界で通用するレベルで、新世界の上位陣の足元に追いつくレベルでそれ以下であるなら悪魔の実の能力の弱点を突いて物理ダメージを与えられる。

  また、能力発動時の鎖に覇気を纏わせることにより単純な攻撃力や強度が上昇し、格下でアレばあるほど鎖で拘束(手を巻く程度でも発動する)した相手の悪魔の実の能力や覇気の発動を封じることができるが…格上相手だと力量によるが弱体化させられる。

  見聞色:

  気配を感じ取れ、その延長で相手の感情と

  その感情を通じて相手の過去の記憶の一部と相手の過去の記憶の感情を読み取れる。

  またカタクリほどではないが…

  先読みによる未来予知がほんの少しだけできる。

  ヴァナル状態だと敵意のある存在全ての感情と考えを読み取り、1分以上先の未来を先読みしてその上で自分の望む未来となるように行動できる。

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  戦闘スタイル:

  脚技を主体とした総合格闘技と、大技としてTボーンより授かった彼が昔使っていたバスターソードを使った斬撃や剣術を扱う。

  但し、剣の腕はTボーンより数段低く身軽に肉弾戦をすることを得意としているため、大振りになりやすいバスターソードでの戦いは

  剣術同士との戦いや止めの一撃として使うこと以外ではあまり使おうとしない。

  扱う技:

  『嵐狼撃(らんろうげき)』

  嵐脚状態の脚で指弾の速度で打ち放つ。

  『壊狼弾(かいろうだん)』

  見聞色で相手の急所を見抜いて指銃で撃ち抜きその部位を破壊する。

  ※普段は使わないが、武器破壊とかに稀に使用する。

  『打狼脚』(だろうきゃく)

  鉄塊状態の脚で上方向に蹴り上げる技で威力を調節すれば物や人、生物を押し上げることが出来る。

  『昇狼脚』(しょうろうきゃく)

  鉄塊状態の脚で斜め上方向への飛び蹴りであり『月歩』との併用を行えば正に昇りゆく狼の脚となる。

  『墜狼脚』(ついろうきゃく)

  鉄塊状態の脚での斜め下方向へのドロップキックであり威力が凄まじく床をぶち抜ける程。

  『破狼弾』(はろうだん)

  ヴァナル状態の時に自らの爪と牙を使って放つ「指弾」、その精度はかなり高く鎧砕きや武器破壊、身体を動けなくさせる等が行えるレベル。

  『紙絵返し』(かみえがえし)

  紙絵を攻撃技として昇華させた技。

  相手の攻撃を避けていって隙を見せた時に六式を使用して反撃を行う技でありウォルフが

  作り出し得意としている技である。

  『紙絵返し-撃(かみえがえし-げき)』

  紙絵返しの際に獣厳を放つ。

  攻撃の際の速さと反応性に難があるが威力と命中率がかなり高い。

  『紙絵返し-斬(かみえがえし-ざん)』

  紙絵返しの際に嵐脚を放つ。

  威力が弱く体勢を大きく崩す恐れがあるが攻撃の際の速さと反応性が段違い。

  『狼連撃(ろうれんげき)』

  アルスが得意としている連撃(ラッシュ)技の総称。

  脚技を主体としているのは『脚ノ型(あしのかた)』、拳技を主体としているのは『拳ノ型(けんのかた)』、それぞれが均等の場合は『総ノ型(すべのかた)』と呼んでいる

  『狼連撃・脚ノ型-餓狼嚼(ろうれんげき・あしのかた-がろうしゃく)』

  『餓狼嚼』と呼称する事もある。

  狼の王の様に相手を逃がさないかの如く飢えた無数の狼が獲物を食い散らかす様に無数のキックのラッシュをかます接続技。

  『狼連撃・拳ノ型-狼煙哮(ろうれんげき・けんのかた-ろうえんこう)』

  『狼煙哮』と呼称する事もある。

  拳のラッシュを放つ技であるがあまりの速さで拳の残像が立ち上る烽火の様に見えており全撃受けてしまったら一発KOになる技。

  『直角閃々“ボーンロード”』

  バスターソードを振るい一直線の斬撃を放つ事が出来る技であるがTボーン少将程の威力はなく持っているバスターソードも損傷が激しく先端が折れている為、突きが出来ない物と化している。

  六王銃『覇狼』

  究極奥義である六王銃に十指弾の構えをしながら自身の覇気を込めて出す技であり威力が高い余り衝撃で自身の後ろに飛ぶレベル。

  その為、自身の能力の鎖でキチンと身体を固定してから発動したり衝撃を利用して壁飛びしてからキックしたり距離を開ける等で対処をしている。

  また、その反動を利用して一気に距離を取る使い方もできる。

  この技を作り出した事によって世界政府から『破幻狼』の二つ名を得てしまった経緯を持っている。