ワーウルフ化した赤ずきんが狼さんとドスケベえっちするだけの話
満月の夜、女の子がこっそりと村を抜け出して森を駆け抜けていきます。赤いフードを目深に被った山村の村娘、いわゆる『赤ずきんちゃん』というやつです。 風にざわめく木々の中、とても暗い森を迷わず駆け抜けていきます。フードの隙間から見える瞳は月の光を反射して時折キラリと金色に光ります。
赤ずきんは幼い頃入ってはいけないと言われていた森に迷い込んでしまい、そこでワーウルフ――赤ずきんが『狼さん』と呼ぶのでそれに合わせて狼さんと呼びましょう――と出会い、狼さんに気に入られた赤ずきんは、狼の力を注ぎ込まれ、自分も同じワーウルフの魔物になってしまいました。しかし、赤ずきんはまだ魔物の力が身体の隅々にまで行き渡っていないのか、ワーウルフの姿で居続ける事が出来ません。今は人間の村で正体を隠しながら日常生活を送っています。魔物の素晴らしさに目覚めた赤ずきんにとって、ザコニンゲンの世話になっているという屈辱の日々です。
赤ずきんは元々とても器用で、手芸も裁縫も料理も得意でした。その上、ワーウルフになってからは馬鹿力で農作業や狩りでも大活躍、八面六臂の大活躍です。村の食卓は彼女に支えられていると言っても過言ではありません。それが魔物化によるものであると村人たちは知る由もありませんでした。
今日は待ちに待った満月。ずいぶんと村から離れた森の奥深い泉で、狼さんといつもの待ち合わせです。泉に到着すると、そこには銀色の毛並みをした体格の立派なワーウルフのオス、狼さんがいました。狼さんはワーウルフの鼻と感性で赤ずきんに気づいており、こちらに手を振っています。
「狼さんッ! こんばんはッ!」
赤ずきんは手を振りながら、狼さんの元へ勢いよく飛び込んできました。
「はいこんばんは、赤ずきんちゃん――と」
ものすごい距離を跳躍してきた女の子を狼さんは手慣れた動きで抱きとめ、地面に下ろしてあげます。とても紳士なイケメン狼さんなのです。
「よしよし、今日も可愛いね。君がいなくてずいぶんと寂しかったよ」
「えへへ……わたしもだよ! ずっと、ずぅ〜っと狼さんのことばっかり考えてたんだから♥」
そう言って赤ずきんが笑うと、狼さんも照れたように頭を搔いています。
もう二人は出会って長いのですがいつまでもなりたてカップルのようにイチャイチャし、歯が浮くような言葉のやり取りをします。そうです、狼さんが赤ずきんの恋人です。ただし、ワーウルフである狼さんと満月の夜以外では価値のないニンゲンの姿に甘んじなければならない赤ずきんちゃんでは一緒に生活する事は難しく、愛し合いながらも一緒には暮らせていません。幼い身体に狼の快楽と力強さ、ワーウルフの倫理観が芽生えた赤ずきんにとって、ニンゲンなどという力が弱っちぃくせに態度だけはデカい劣等種に恋愛感情など持てるはずもありませんでした。
赤ずきんの本心としてはもうニンゲンなんてどうでもいいのですが、自分を産み、育ててくれた良心や村に対する恩義をまるで返さないのも狼の誇りに反します。一人前のワーウルフになれた暁には、赤ずきんは村の同族に足るニンゲンを選び同族化させ、力も頭も価値のないカスどもを間引き、立派なワーウルフの村に生まれ変わらせるつもりですが、まだ時間がかかります。暫くふたりが正式な番になるのは先の話になりそうです。
「それじゃぁ……さっそく『戻る』ね♥」
赤ずきんは目深に被っていたフードコートを大胆に脱ぎ去りました。赤ずきんのすべすべな裸体が現れます。全裸です。服を着ていると変身している時に締め付けられて苦しかったり、破けてしまってもったいないので、他になにも着ていなかったのです。とても合理的な理由でした。
そんな赤ずきんが満月を見上げます。
――ゴキッ! ボキッッ!
すぐに赤ずきんに変化が始まります。鼻面が伸びて、マズルが形成され始めます。次に口が前に突き出るように伸びていき、鋭い牙が生え揃います。目は血走り、瞳孔が大きく広がります。手足や身体も金のふさふさした毛皮に覆われていきます。尻尾が生えきり、全身余す所なく毛皮に包まれていきます。骨格から変化が起きていき、ずいぶんと体格が大きくなり、人間の面影は消え去っていきます。身体が骨を軋ませる音を全く気にとめることなく、赤ずきんは変身の快感に酔いしれます。
「わおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん♥♥ 」
すっかり身体全体が髪と同じ鮮やかな金色のメスワーウルフになり、最後に股間部に男性器がぴょこんと現れました。狼の姿になった事で狩人としての生活で鍛え上られている筋肉のアウトラインがより際立っていました。
ちなみに狼さん的にはワーウルフの力を分け与えた記憶はあってもふたなりちんぽを与えたわけではありません。狼さんも最初はびっくりしていましたが、今では慣れっこです。原理は謎です。
「フゥーッ♥ 狼さんがいっそうかっこよく見えるよぉ……」
「ふふ……月の化身のように輝く毛並みと力強さに溢れる君にそう言って貰えると、とても誇らしいよ」
赤ずきんは狼さんを称賛します。ワーウルフさんも頰を赤らめながらも、嬉しさを隠せないようでした。
「ええへ……♥狼さんだいすき♥」
赤ずきんはそういうと狼さんに飛びかかり、押し倒してしまいました。
「狼さんとエッチしたくてぇ……もう我慢できないよぉ……」
「もう、赤ずきんちゃんは強引なんだから……」
狼さんはそういいながらも嬉しそうにしており、服を脱ぎ始めました。赤ずきんよりもさらに鍛え上げられたワーウルフの裸体が現れます。それはとても美しく、神々しくすらありました。普段は貧相なニンゲンしか見ていない赤ずきんは、ようやく興奮するに足るオスの姿に大興奮。秘唇から大量の愛液が流れ出ています。
「狼さんがイケメン狼なのが悪いんだよぉ♥ 狼さんの前じゃぁ、わたしおまんこ愛液垂れ流し続ける淫乱メス狼になっちゃうんだぁ♥」
赤ずきんのふたなりおちんぽはそそり立ち、既にカウパー腺液が溢れています。秘所からも赤ずきんが自分で言った通り、とろとろになっていました。
赤ずきんが狼さんに向けて仰向けになり、お腹を向ける服従のポーズを取りました。その姿に狼さんもイチモツを熱り立てます。
「……まったく赤ずきんちゃんはいつもどすけべで……最高のメスだね……♥」
「わたしはぁ♥ 狼さんだけのメスだよぉッ♥ 今日もたぁっぷり……可愛がってね♥」
狼さんは赤ずきんを抱きしめ乱暴にキスします。マズル同士が噛み合うディープキス。抱き合う二人の美しい毛皮の肉体同士が擦れあい、狼さんの股間はさらに勃起しガチガチになっていきます。そんなガチガちんぽを赤ずきんのほっぺに押し付けます。
「ひゃうんっ♥ 狼さんったら♥♥ でも好きぃ♥ 狼さんにならどんなに乱暴にされても全部許しちゃうよぉ♥♥」
赤ずきんはビクビクと身体を震わせ、嬉しそうに狼ちんぽに狼マズルの鼻をスンスンと近づけます。
「あぁっ♥ 狼さんのおちんぽぉ♥ いい匂い♥ さいこう♥♥ もっともぉ〜〜っといっぱい嗅がせて♥♥」
赤ずきんも狼の鼻で狼さんのオスフェロモンを存分に嗅ぎ、ちんぽ周りの毛皮を舐め回した後、その大きなお口を開きます。
「狼さんのおちんぽッ♥ いただきまぁ〜す♥ あむっ♥」
――ぬちゅッ♥
いやらしいご挨拶とともに赤ずきん、それはそれは大きなペニスを口に含みます。赤ずきんは狼のマズルと長くなった舌で器用に亀頭を舐め回し、口を前後に動かします。
――じゅぼっ♥ じゅぼっ♥ じゅにゅるッ♥ じゅじゅじゅるッ♥
赤ずきんは唾液と狼の長い舌でわざとらしく音を立てながらメスケモフェラを続けます。油断するとおちんぽに牙が当たってしまいそうな狼の口を完全に使いこなしていました。赤ずきんは器用なのです。
「んほぉぅ……♥ じゅる……おいひい……♥」
「あぁっ♥ 赤ずきんちゃん、すっかりフェラが上手になっちゃったね……」
その刺激で狼さんはますます昂ぶっていきました。ウブだった頃の赤ずきんちゃんのたどたどしい狼フェラチオと思い返し、そのえっちな変化に興奮せずにはいられません。
「あっ……うっ……ああ……きもちぃぃっ……」
赤ずきんのあまぁいご奉仕に、狼さんも思わず声が出てしまい狼ちんぽはさらに膨らみます。限界が近いことを悟った赤ずきんは、さらに深く飲み込み、喉奥で締め付けていきます。
「くっもうイキそうだよ……あっ……あっ……イくぅっ!!」
「じゅる……いいほぉ……らしれ……♥」
赤ずきんの許しが出た狼さんは、赤ずきんの頭を抱え込んで狼ちんぽを叩きつけます。
――じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼッッ♥ ずじゅるずちゅじゅるッ♥!!
赤ずきんは抵抗せずに狼さんのちんぽが喉奥に突きこまれるのに合わせ、器用に舌と喉で絞り上げました。狼ちんぽがさらに張り詰めた次の瞬間……
「アオォォォォォォォオオオン!!!」
――ドピュピュピュッ♥ ドピュピュピュッ♥ ドビュゥゥゥ♥♥
「んんんんぶっ♥♥」
狼さんの逞しい遠吠えとともに狼おちんぽから大量の精子が放たれ、赤ずきんの喉奥へと大量に注ぎ込まれます。赤ずきんはそれを全て笑顔で受け止め、喉をゴクゴク鳴らしながら飲み込んでいきます。
「――んぁッ♥♥ おおはみはんのあーえん、おふくっさぁくておいひしゅぎりゅおぉ……♥♥」
赤ずきんは狼になった口をばっくり大きく開けて、狼さんに口の中のザーメンをわざわざ見せつけ、舌で味わう姿を見せつけます。赤ずきんの痴態に狼さんは射精が終わった余韻が遮られるように腰を震わせていました。
「ふぅ……ありがと赤ずきんちゃん。最高だったよ」
「えへへ……よかったぁ♥」
狼さんは愛おしそうな表情を浮かべながら、赤ずきんを抱きしめます。
「でもまだまだ物足りないかな……今日は寝かせてあげないから覚悟してね」
「うん♥ たくさん愛して欲しいな……♥♥」
赤ずきんは四つん這いになり、おまんこを広げて狼さんに見せつけます。発情してぐしょ濡れになった蜜壷からは、愛液が洪水のように滴り落ちていました。
「じゃぁいくよ……♥」
「うんッ♥ はしたないドスケベメスおまんこに、狼さんのっ、ちょうだい♥」
狼さんは既に血管を浮かべている男根を握り、赤ずきんの秘所に挿入していきます。
――ズリュッッ!!
「んんっ♥♥ んぉぉぉ♥♥ きたぁっ♥♥ これこれこれこれ♥ 狼さんのこれをずぅ〜〜っと待ってたのぉ♥♥ あはぁぁぁん♥♥」
狼さんの男根が挿入されると同時に、赤ずきんは嬌声を上げました。
ずっと発情していた赤ずきんのおまんこは抵抗なく狼さんのおちんぽを呑み込みました。ようやくかと言わんばかりに 狼さんのおちんぽ全体をキュッと締め付け、狼さんは刺激されたオスの本能の赴くまま、腰を振り始めました。
「おぉぉっ♥♥ すごいぃい♥♥ 狼おちんぽぉぉ♥♥ たくましくて固くて熱くてしあわせでいっぱいになっちゃうよぉ♥♥」
――パチュ♥パチュ♥パチュ♥パチュ♥
「ひゃうっ♥♥ 激しすぎるぅぅ♥♥」
狼さんのピストン運動が激しくなり、赤ずきんのおまんこからは大量の愛液が飛び散ります。
「あぁっ♥♥ だめっ♥♥ イっちゃう♥♥」
――ピタッ
赤ずきんが限界に達しようとした瞬間、狼さんは動きを止めました。
「ふぇ……なんでェ……? もうイキそうだったのに……」
突然絶頂の直前でおあずけを食らってしまい、赤ずきんは切なげな声を上げました。 狼さんは意地の悪い微笑みを浮かべました。
「赤ずきんちゃんのかわいいおねだりが聞きたくなってしまってね♥」
「うぅ……わ、分かったよ……アオォォォォォォン♥」
狼さんに催促された赤ずきんは、覚悟を決めたように遠吠えをしました。
「わ、わたし、赤ずきんはぁ、もうニンゲンじゃぜんぜん興奮できない、変態淫乱ドスケベなメス狼になってしまいましたぁ♥♥ だから、早く狼さんの逞しいおちんぽで、わたしの中のニンゲンを負かして完全なワーウルフにしてほしいでしゅ♥♥」
「よしよし」
狼さんは満足したように赤ずきんの乳首を優しく掴みました。
「あひっ♥そ、そこぉっ……敏感なのぉッ♥」
乳首を摘まれた赤ずきんは、身体をピクッと反応させました。 狼さんの手が赤ずきんのおっぱいを的確にもみ上げます。
「乳首をいじられただけで気持ち良くなっちゃうなんて、相変わらず赤ずきんちゃんはエッチなんだね♥」
「えっへへ♥ そうなんでしゅ♥♥ だからぁ……早くおちんぽで串刺しにぃ♥ してくりゃアッ!! ッッアオォォォォォォン♥♥♥」
赤ずきんのさらなるおねだりを待たずに狼さんは再び激しく腰を打ち付け始めます。
「ああっ!♥♥ イキそうッ!♥ 狼さんのおちんぽッ♥ 最高ッ♥ ニンゲンなんてくだらないッ♥ オオカミにしてくれてありがとうッ♥ ずっとこうしていたいよぅッ♥」
――パンッパンッパンッパンッ!
狼さんの腰の動きがどんどん速くなっていきます。
「アア”ッ! イキそうッ♥ 狼さんに感謝イキするッ♥ イグイグイグイグイグゥッ!♥♥」
赤ずきんは絶頂を迎え、盛大に潮を吹きながら仰け反ります。
「イグゥゥゥッゥゥゥゥウ!! アオオオオオォォォォォォォォン♥♥♥」
赤ずきんの野太い遠吠えが森に響き渡ります。
この声を上げているのが村の可憐で健気な女の子だとは誰もわからないでしょう。
「ハッ♥ ハッ♥ ハッ……♥」
しかし狼さんの腰のスピードは止まることがなく、むしろどんどん早くなっていきます。
「あああんっ!♥♥だめぇっ!♥♥イッてりゅのにぃぃっ!!♥♥」
「フゥーッ……フゥーッ……だめなのかい?」
「あッ♥ だめじゃない♥ イイのッ♥ おまんこほんとうにキモチイイッ♥ でもよすぎッ♥ よすぎるよぉぉぉ♥♥♥」
狼さんは荒い呼吸で赤ずきんをイカせ続けています。 狼さんのおちんぽは何度も赤ずきんを絶頂に追いやります。
「まだイグッ♥ イグイグイグッ♥ もっとしゅごいのぎぢゃゔッッ♥♥」
「かわいい……かわいいよ赤ずきん……ッ」
「きもぢいいッ♥ はやくッ♥ はやく狼さんの獣ザーメンでおまんこいっぱいにしてぇぇぇぇぇぇ♥♥」
「さぁ僕もそろそろイク……ッ!」
「あぁあぁぁぁッ♥♥ おっきいッ♥ おちんぽ膨らんでるゥゥ♥ くるッ♥ イグイグッ♥ いぐうううううううううううううううう♥♥♥♥」
「アオオオオオオオオオオォォォォン!!!」
――どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅッッ!!!!
狼ちんぽが暴れるように震えると、大量の白濁液を赤ずきんの中に解き放たれました。
「おほぉぉぉぉぉぉぉッ♥ しゅごいぃぃっ♥ 狼さんのせーえきでいっぱいになってるぅぅ♥♥」
狼さんの男根は萎えることのない強靭な耐久性を持っているようで、射精しても硬さを失うことなく、それどころかより硬度を増していきます。
「ああっ……まだ大きくなってる……♥♥」
狼ちんぽは射精時、ちんぽの根本にコブが出来ることでおまんこに栓をすることに定評があるイヌチンの一種なのですが、狼さんとセックスしまくった結果、赤ずきんはコブごと搾り取る事が出来るようになっていました。とんでもない非常識淫乱まんこです。良い子は真似してはいけません。赤ずきんの膣は器用にキュンキュンと収縮を繰り返し、狼さんのおちんぽを締め付け続け精液を自ら搾り取っていきます。 狼さんは狼さんで、メスを屈服させ自らの遺伝子を植え付けるために腰をまた振り始めました。
「グルル……フゥゥーーッッ! フゥゥゥゥーッ!!」
「んんっ!♥またっ……きちゃうぅぅ!♥♥」
赤ずきんは再び絶頂を迎えましたが、狼さんはそれでも腰を振ることをやめません。
「んおぉぉっ♥♥ イッ、イッてるのにまだイクッ♥♥ アオッ♥ アォン♥」
「そろそろトドメを刺してあげるよっ!」
「きてきてきて♥ 狼ザーメンで子宮満タンにしてぇぇぇぇぇえぇ♥♥」
狼さんのピストンが今までで一番激しくなります。
――パンパンパンパンパン!!
肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き渡り、赤ずきんは快楽で脳が焼き切れそうになります。
「イィッ!?♥ イクの止まらないっ♥♥ ああぁぁん!♥♥ またイグゥゥッ!!♥♥♥♥」
――ドピュドピュドピュドピュドピュ!!!!
「「アオオォォォォォォーーーーーーーーーーーン♥♥♥♥」」
そしてようやく狼さんは限界に達し、二人の遠吠えとともにこれまでの比ではない大量の精液を赤ずきんの子宮へと解き放ちました。 それと同時に赤ずきんの膣壁も強く締まり、最後の一滴まで絞り出そうとするかのように肉棒を強く締め付けました。
「あんッ♥ ……おなかのなか……すっごくあったかいよぉ……さいこう……♥」
ようやく射精が止まった後も、しばらくの間二人は繋がったままでいました。
夜はこれで終わりません。満月の狼の衝動を甘くみてはいけません。 二人は見つめ合うと、どちらともなくマズル同士を絡めてキスを始めました。
そして、そのまま交尾も再開させます。 今度は狼さんは赤ずきんを抱き上げ、背面座位の体勢になります。
――ジュプッ!!
「ふあぁぁん♥♥」
狼さんの大きなおちんぽが、赤ずきんの尻尾の付け根のお尻の穴に入り込みました。
「お尻でなんてぇ……♥♥」
「ふぅん、いやかい? なら抜こうか?」
意地悪狼さん、答えはわかってるクセに紳士ぶってそう聞きます。赤ずきんは自ら腰を振り、アナルの内壁をうねらせながら答えます。
「イヤじゃないよぉ♥ 前の穴も、後ろの穴も狼さんにシて貰えるならどっちもだぁぃすき♥ んあぉぉぉぉぉんッ♥」
狼さんも赤ずきんを抱き上げながら腰を振りはじめます。狼おちんぽが直腸側から赤ずきんの子宮口を叩くたび、赤ずきんはたっぷりと子宮に入った精液を逆流させ、潮を吹きながら絶頂を迎えています。
「あぁっ……しゅごいぃぃぃ♥♥」
赤ずきんは白目を剥きながら、何度も絶頂を迎えています。
「アオォォン!! アオォォォォォオォォォン!!♥♥」
――ズリュッ! ズボッ! パンッ! ズブッ!!
狼さんは興奮の限界に達したのか、遠吠えをしながら激しく腰を振ります。
「イッッグゥッ♥ またイッちゃぅぅ♥♥ こんどはお尻でイグッ♥ ケツイキで潮吹いちゃうッッ♥」
「グォォォォォッ!♥ アオオオオォォォォォォォォォ!!♥」
――ビュルビュクッ! ビュルビュクッ! ドピュドピュドピュッッ!
「イグイグイグイグゥゥゥゥゥゥゥ!!!!♥♥♥♥」
狼さんは一際大きな遠吠えを上げ、赤ずきんのお尻の中に大量の精子を放出します。それと同時に赤ずきんも絶頂を迎えました。子宮とお腹に大量に射精され、赤ずきんのお腹が少しぽっこりしていました。
「クゥゥ……アォッ♥」
――ズリュッ♥
ずるりと引き抜かれた狼さんのおちんぽは未だに萎えることを知らず、硬さと大きさを保ったままでした。ようやくひと心地ついたと思いきや
――ペチッ♥
「ねぇ……狼さん?」
赤ずきんは、まんこが犯されている最中ヒマでヒマでしょうがなかったふたなりおちんぽを狼さんのほっぺたに押し付けました。さっき狼さんにされていたやつです。
「わふっ!?……相変わらず赤ずきんちゃんは欲張りさんだね」
狼さんは苦笑を浮かべながら、ふたなりおちんぽを口に含みました。
――ジュルルル♥♥ レロォ♥
赤ずきんに負けず劣らずの慣れた舌使いでふたなりおちんぽ全体をなめ回し始めます。
狼さんは、赤ずきんをワーウルフに迎え入れた時、赤ずきんのどこから生えてきたのか全くわからないふたなりおちんぽに困惑していました。そしてオスの誇りとしてちんぽを咥えるのはいかがなものか?という考えもありましたが、愛する赤ずきんのちんぽだから……と相手にしていたら
――ぺちょっペロペロッチュポォ♥ ジュボジュボッ♥♥
狼さんも赤ずきんのふたなりおちんぽに今ではすっかりドハマリしてしまったのでした。狼さんは普段から真面目な群れのリーダーなので、赤ずきんの前以外ではこんなメスの顔は見せません。
狼さんの口淫が激しさを増すにつれて、赤ずきんのおちんぽから先走り汁が溢れだします。狼さんはそれを一滴たりとも逃すまいと喉を鳴らしながら飲んでいきます。
「ああっ!しゅごいぃぃ!!」
「んっ……そろそろ出そうなのかな?」
狼さんが一旦口を離すと、そこには今にもはち切れんばかりにパンパンに膨らんだ赤ずきんの勃起ふたなりちんちんが伸びていました。それは二人の口淫が激しく長い時間続いたことを物語っています。
「おおかみさぁん……♥ やめないでぇ……♥」
赤ずきんは狼おちんぽをビクビクさせながら、涙目でおねだりします。狼さんは舌なめずりをすると、再びそれを口に含みます。そして激しく顔を前後に動かします。
――ジュボッ♥ ジュボッ♥ ジュボッ♥ ジュルジュプッ♥
「んああ♥♥しゅごいっ!♥♥ イクイクイク射精るぅ〜〜〜♥♥」
――ドピュッドピュッッ♥♥ ビュルルルー♥♥♥
狼さんの口の中でふたなりちんぽが大きく脈動すると爆発するかのように大量の精を解き放ちました。狼さんが赤ずきんのおちんぽを舐めるたび、大量の精液が発射され狼さんの口内を満たします。それでもなお射精は止まらず、狼さんの口から溢れ赤ずきんの顔にまでかかってしまいました。
「んんぅ……すごい量だね……」
狼さんは口の中に溜まった大量の精子のゴクリと飲み干しつつ、そのままディープキスをしてきました。狼ザーメン大好き赤ずきんがそれを拒むはずもなく、激しく舌が絡み合い、お互いの精液の残り香を絡ませ合います。
(あぁっ♥♥ これしゅきぃぃ♥♥)
二人は抱きしめ合い、お互いのちんぽをこすり合わせながら、お互いのマズルを重ね合い舌を合わ続けました。その舌はまるでそれ自体が意志を持つようにぬめぬめと絡みつきあいながら互いの唾液を交換し合います。
そして、お互いのちんぽを重ね合わせ、まるで兜合わせのようにして一緒に刺激を与えていきます。赤ずきんのふたなりおちんぽと狼さんのオスクリが触れあい、亀頭の先から先走り汁が溢れ出し混ざりあいます。二つの大きな玉袋もぶつかりあうたびにぷにゅぷにゅと形を変えては潰れあっていきます。
「ああっ!♥♥♥♥」
二人の性感がどんどん高まっていきます。舌と舌が絡み合い、先走り汁で二つの亀頭が滑り合い、二人のふたなりおちんぽはやがて一つに溶け合うようにぬるぬるになりました。
赤ずきんも狼さんも狼鼻いっぱいに広がる精液の匂いを心ゆくまで味わいます。狼鼻がバカになるくらい長いキスが終わり、二人の口の間に銀色と白色の橋がかかりました。
「あはぁ♥ ねぇねぇ狼さん……?」
赤ずきんがおずおずと切り出します。
「わたしも、イケメンオス狼さんのどすけべおちんぽおねだりも見てみたいよぉ……♥」
「ふふ……しょうがないなぁ……♥」
どう見てもしょうがなくなさそうな顔をした狼さん。さっき赤ずきんがそうしたように四つん這いになり、尻の穴をくぱぁと開けて尻尾をフリフリと振り赤ずきんに見せつけます。その尻穴からは腸液が滴り落ち、早く入れて欲しそうにヒクついています。
「それじゃあ赤ずきんちゃん……このオスマンコに、君のふたなり極太おちんぽを突っ込んでくれ……♥」
(ああぁぁん♥♥あんなイケメンでカッコイイ狼さんがわたしの前だとこんなにすけべなメスになっちゃうなんて、嬉しすぎるぅぅ♥♥)
赤ずきんちゃんは森で狼さんと始めて出会った清楚な女の子だった時には『あぁ……わたしはここで食べられて死んじゃうんだな……』 とメチャメチャ狼さんの事を怖がり絶望顔をしていた事はもうすっかり忘れてしまったようです。まさか自分が狼を食べる側になるとは想像出来るわけがありませんでした。
「うふふっ♥それじゃあ狼さん?行くよぉ?」
――ズブゥ!!
「オォォォォォォォォン♥♥♥」
赤ずきんは勢いよく極太おちんぽを突き刺しました。さんのお尻の穴が一気に拡がり、腸液が吹き出しました。
「あひいいぃぃん!?♥♥ しゅごいぃぃぃッ!♥ 赤ずきんちゃんのおちんぽッ♥ き、気持ちいい………♥♥」
狼さんは赤ずきんに挿れられたその瞬間からそれまで辛うじて保っていたイケメン狼の雰囲気が壊れ、普段全く見せないメス顔に大変身しました。狼さんのアナルは、赤ずきんとの狼セックスをはじめてからというもの、ふたなりおちんぽを包み続け、今ではアナルの入り口を器用に締め付け赤ずきんちゃんの獣欲を助ける立派なメスお兄さんアナルになってしまったのでした。 乱れる狼さんに赤ずきんのふたなりちんぽがグツグツと精液を作り出しているのがわかります。いったいどこから作られているんでしょうか。
「あぁん♥ 狼さん……すっごい気持ちよさそう♥♥」
――パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
赤ずきんはおちんぽを突き刺したまま腰を振り始めました。肉がぶつかり合う音が森に響き渡ります。
「くぅううんんんん♥♥♥ そ、そこだめぇぇぇ!!」
「狼さんここよわよわだもんねぇ♥♥」
赤ずきんは狼さんのアナルのコリコリとした部分を絶妙に擦り付けるように腰を動かします。 強すぎず弱すぎず的確な腰使いで狼さんが望む場所に気持ちよく当てて上げます。赤ずきんは元々とても器用で要領がよいのです。それはふたなり狼おちんぽで狼さんを気持ちよくする事だろうと例外ではありません。素敵な女の子ですね。
「ああぁぁ♥♥ そ、そこ気持ち良すぎるぅぅ!!♥♥」
メスになる気持ちよさを知って以降、狼さんは赤ずきんに的確に責められると、すぐにメスにさせられてしまうようになりました。すっかりメスが板についてきた狼さん、赤ずきんのふたなりおちんぽ様を喜ばせるべく、ケツマンコに力を入れました。
「ああぁぁんッ!?♥♥ 締め付けすごすぎるぅぅ!!♥♥ 狼さんのオスまんこキツキツで気持ちいいぃぃ♥♥」
「オォォォォンッ!?♥♥ もっともっとぉ♥♥」
赤ずきんは狼さんの腰を持ち上げさらに激しく腰を打ち付けると、その度に狼さんはまるで女の子のように嬉しそうに喘いでいます。赤ずきんは狼さんが自分のふたなり狼ちんぽの前でだけはとっても可愛いメスお兄さんになる姿を見るのが大好きでした。 赤ずきんは狼さんのお腹に手を回して後ろから抱きしめるようにして、左手では爪で乳首を、右手では狼さんのおちんぽに手を伸ばし、肉球を擦り付けて激しくシゴき始めます。
「狼さんッ♥狼さんッ♥」
「ああぁぁん♥♥ 赤ずきんちゃん激ししゅぎるぅぅ♥♥」
赤ずきんは、まるでオナホでも使うかのように激しく腰を打ち付けながら狼さんのおちんぽをシゴき続けています。激しい責めに、狼さんの喘ぎ声がどんどん大きくなっていきます。
「あんッ♥ あんッ♥ 赤ずきんちゃんッ♥ 赤ずきんちゃんッ♥」
「もう狼さんったら♥」
赤ずきんは一度動きをゆ〜っくりにし、口元に獰猛な笑みを浮かべ、狼さんの耳元で囁きます。
「メスになっちゃった狼『くん』はぁ〜? わたしのことをなぁんて呼べばいいんだっけぇ?♥」
「ひゃ、ひゃい♥」
何度でも繰り返しますが狼さんは普段はイケメン優狼でありながら逞しく頼りになるワーウルフ群れのリーダーです。今はそのイメージとはすっかりかけ離れたメスになっています。
「すみませんでしたぁ♥ 赤ずきんさまぁ♥ いっぱい気持ちよくしてくださりありがとうございましゅ……♥ おねがいですからぁ……ケツアクメお恵みください……♥」
狼さん……今は狼くんとなったので合わせましょう。ワーウルフ堕ちさせたはずの女の子にメスにさせられた狼くん。ケツフリながらの敬語おねだりはもう少し焦らそうと小賢しい事を考えていた赤ずきんの理性をぶちんッと切りました。赤ずきんは、立ち上がり自分よりも体格の良い狼くんの下半身を持ち上げました。
――パンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!!
いわゆる手押し車の形で激しい打ち付けを再開しました。
「狼くんッ♥ 狼くんッ♥ 狼くんッ♥ 狼くんッ♥」
「おほぉぉぉぉ♥♥ しゅごいぃぃ♥♥ おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん♥」
赤ずきんがどんどんオスのような野性味を発揮する一方で、狼さんはすっかりメスのトーンになった遠吠えを上げながら、ケツマンコを締め付けます。
「アォンッ♥ アッ♥ トコロテンメスアクメッ♥ と、とまらにゃい〜〜♥♥♥」
狼さんはケツマンコを締め付けながら、ちんぽから大量の先走り汁を撒き散らします。その勢いは凄まじく、まるで噴水のように吹き上がります。その量は尋常ではなく、辺り一面に飛び散り地面を濡らしていきます。
「あッ♥ あッ……ッッ!♥ んへぇッ♥ アォンッ♥♥」
狼さんは白目を剥いて舌を出し、アヘ顔を晒しながら絶頂しています。しかし、それでも赤ずきんは腰を振り続けます。
「あひぃん♥♥♥」
狼さんのケツマンコからは腸液がドバドバと溢れ出し、それが潤滑油となってさらに激しいピストン運動を生み出します。
「狼くんのドスケベメス姿すきッ♥ 今だけはわたしがオスッ♥ ふたなりちんぽで狼さんブチ犯している時が一番生きてるって感じするッ♥」
「はぃッ♥ ぼくもぉッ♥ 赤ずきんさまにぃんお”ッ♥ 犯していただいてんあぉんッ♥ あ”りがどうごじゃい”まじゅぅぅ〜〜〜♥♥♥♥♥」
――パンパンドチュッ! ズブッジュニュッ!! パンパンパンパンッ!!!
「アヘッ♥ んぉっ♥ あへぇ……♥♥」
「狼くんッ♥狼くんッ♥ 狼ッッ♥ アヘれッ♥ オスマンコで受精してわたしの子供孕めェェェェ!!!!♥♥」
「んぅぅ!?!?!?♥♥♥ あへぇ♥ おほおほぉおっ♥♥♥♥」
――パンパンパンパンパンパン!!
赤ずきんは一心不乱に腰を振り続けます。その勢いはもはやオスの欲求をメスにぶつけるオスのワーウルフそのものでした。 そしてついに赤ずきんのふたなりちんぽが一際大きく膨み、次の瞬間には大量の精液を放出していました。
「「アオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォオオオオオオオ♥♥♥♥♥♥♥」」
――ドビュッドピュッ!!♥♥ ブピュルルルルッッ!!♥♥ ビュルルルルルッ!! ♥♥ ビュッ♥ ビュッ♥ ビュッ♥ ビュゥゥ………ッ♥♥♥♥
赤ずきんと狼くんのふたりの大量の精液とともに、今夜最も大きくて長い二匹の遠吠えが響き渡りました。
『ォォォォォォォォーーーーーーーーーーン♥』
遠くからもワーウルフの仲間たちの遠吠えが聞こえます。実は狼さんと赤ずきんによるドスケベ大音響遠吠えは群れの仲間たちに届いており 『ボス、今日もメスになってるんだなぁ……♥』 ととても温かい目線で見守られています。なんなら狼さんのメス化遠吠えでオナニーしている狼もいるくらいでした。 狼さんもそうであることを当然知っているので、実質公開プレイです。満月の夜はどうせワーウルフたちはおのおのの獣欲を満たしているので問題ありません。ワーウルフにとって、満月の夜に欲望に呑まれて奔放になることは道徳的にとても正しいことなのです。
赤ずきんもまたワーウルフとしてたいへん誇らしい気持ちです。とても良いことをしました。こんなところでも赤ずきんの健気な性分は働いています。素晴らしいですね。
「………あ♥ ………………………あへぇ……♥」
狼さんは完全にアヘ顔を晒し、ちんぽからは壊れた蛇口のように精液が垂れ流しになっています。
赤ずきんはそのまま射精の余韻に浸りながらも、ゆっくりとケツマンコからおちんぽを引き抜きます。
――ズポッ♥ どろぉ………
すると栓を失ったことで、ケツマンコから大量の白濁液が溢れ出します。
「んぉ♥♥ ぉッ……♥♥ ぉぉぉ……ッ♥」
もはや声らしい声を出せなくなってしまう狼くん。完全にメスへと堕ちきったその姿に赤ずきんは満足げに微笑みました。狼くんは舌を突き出し白目を剥きながらビクンッビクンッと痙攣しています。
「ほらぁ狼くん?♥ せっかく射精してあげたザーメンが床に落ちちゃうでしょ?」
「ひゃ、ひゃいごめんなひゃい……ぜんぶいららきまひゅ……」
狼くんはまんぐりがえしになって自分のケツアナから溢れる精液を丁寧に舐め取っていきました。赤ずきんは狼くんの痴態とケツマンコから溢れ出す精液を見て、またムラムラしてきました。 狼くんも、ガバガバになったアナルを自らの手でくぱぁと開きながら赤ずきんにお尻を差し出し
「もっろぉ……くらひゃい♥♥」
こうして満月の夜は更けていくのでした。
めでたしめでたし。