「焚き木用の木が無くなってきたな。おい、新しい木どっかから拾ってきてくれるか?」
「え〜…散々山登ってクタクタなのにめんどくさいなぁ…。」
「私達だって疲れてんのにキャンプの準備してんだから弱音言わない!ほら、さっさと行く!」
「は〜い。」
滅多に人が登ることはなく登山道も舗装されていないとあるマイナーな山で、登山サークルに所属している大学生数名がキャンプの準備をしていた。
その中の1人、面倒くさがりながらも比較的大人しい男子大学生がキャンプ地を離れ、山の奥へと入っていった。
「ふう、これだけあればまあいいだろ。…ん?」
暫く枝をかき集め大量にお目当ての物を抱えた彼だったが、目線の奥に何か動くものを見かけた。
一瞬しか見ることはできなかったが、獣…ではなくどうやら人のようだ。
それもかなり背丈は小さく、小学生くらいに見える。
「僕達以外に誰もいないと思ってたのに、こんな所に子供…?何か妙だな…」
そう呟くと、彼は一旦枝をその場に置いて影の見えた方向へと進んでいくのだった。
「…ん?なんだか妙にここだけ開けてるな…ってええっ!?」
彼らの後を追って進むとすぐに、山奥にしては妙に開けた石切場のような所に出た。
そこで繰り広げられている光景を見て、青年は驚愕した。
それもそのはずだ。小学生くらいの子供達が、黙々とトレーニングのようなものをこなしているのだ。
それに、そんな彼らを指揮する者…。
周りの小学生達に比べて遥かに大きな大人の背丈のそれは、トカゲと人間を合成させたかのような怪人だったのだ。
「よし貴様等!このドラゴンキング様の地獄の特訓をよくぞ耐え切った!これから貴様等をお望み通り、先鋭アリコマンド少年隊に改造してやる!!!」
ドラゴンキングと名乗ったその怪人が号令をかけると、少年達はビシッ!とその場に兵士のように綺麗に整列する。
そんな彼等に向かって怪人は躊躇なく桃色のビームを放ち…
「「「ヒャイーーーッ!!!」」」
その光に包み込まれた少年達は黒い全身タイツのようなものに頭まですっぽりと覆われ、アリのような触角が額に付いた、小さいながらも特撮の戦闘員のような無個性な姿に変えられてしまったのだ。
そんな彼等は変わってしまった自身の姿に怯えることなく、むしろ誇らしげにピシッ!と敬礼しながら鳴き声を上げた。
「う…嘘だろ!?子供達が…こんな…!?けっ、警察!山を降りて警察に知らせないと…!」
あまりの光景に怯えた青年がそっとその場から離れようとした…その時だった。
「ヒャイー!おい貴様、そこで何してる!」
「ヒャイー!今すぐドラゴンキング様のところに来てもらうぞ‼︎」
「うわあっ!?何すんだよ!?離せ!!!」
見回りをしていたのだろうか、先ほど少年達が変えられてしまったものと同じアリコマンド少年隊達が小学生とは思えぬ力で青年を捕らえドラゴンキングの元へと連行した。
「ククク、貴様。このアリコマンド少年隊養成所を覗くとはいい度胸だな。」
青年を捕まえた少年アリコマンド達の全身を愛おしそうに撫でまわしながら、ドラゴンキングは口を開いた。
「お願いだ!助けてくれ!ここで見たことは何も言わないから!!!」
「そうはいかない。貴様は偉大なる『ネオショッカー』の秘密を知ってしまったのだ。全国から少年達を捕らえ、訓練の末にアリコマンド少年隊へと洗脳改造するこの養成所の秘密をな。」
そう言いながらドラゴンキングはそのぬらりとした舌で少年アリコマンドの首筋を舐め、カリカリと指先で可愛らしくテントを張った股間の先端を愛撫する。
「ヒャイッ❤️ヒャイイィィィ…❤️」
高い声で歳不相応な艶かしい声を上げている少年アリコマンドを前に、他の少年隊達は無感情に整列を続けている。
その無反応さが、更にこの場の不気味さを際立てた。
「ほう?貴様、この状況で勃起しているのか?」
「えっ!?」
そう怪人に言われて気がつくと、自身の股間が怒張していることに気がついた。
今はズボンで覆われているものの、その中では大量に染み出た我慢汁がぬらぬらとパンツを汚している。
「まさか、今のこの光景を見て興奮したのではあるまいな?洗脳改造された少年が、この俺様に陵辱されているこの様を。」
「そっ…そんな…わけ…」
そう反論する青年を横目に、ドラゴンキングはぴっちりとしたタイツのようなものの中で怒張した自身の大きなそれをぷりっとした幼い少年戦闘員お尻に擦り付ける。
「ヒャイッ❤️ヒャイーーーッ❤️」
大きすぎる不潔なそれをまだ小学生な自身のお尻にすりすりと擦り付けられて、彼は何かを期待したような甘い鳴き声を上げる。
そんな戦闘員の姿に、青年は更に息を荒げ顔を赤らめた。
「なるほどなるほど。どうやら俺様と貴様は気が合いそうだ。貴様を殺すつもりでいたが、気が変わった。貴様はスペア人間として組織の為に改造するとしよう。連れていけ。」
「「「ヒャイーーーッ!!!」」」
そう怪人が号令を出すと戦闘員は揃って鳴き声を上げ、山奥に隠れたアジトへと彼を連行した。
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「魔神提督様、先程ドラゴンキングが捕獲した『スペア人間 No.243』と一緒にアジト付近に来ていた男女計6名を捕獲の後、アリコマンドへと洗脳改造致しました。そのうち女1名は頭脳がそれなりに優秀だった為白アリコマンドへと改造しましたが、それ以外の男女は黒アリコマンドへと改造しました。」
「ふん。殆どが使い捨てのアリコマンドとは、所詮はこんなものか。まあいい。新たな改造用のスペア人間が手に入っただけでも上等か。」
その少し後、悪の組織『ネオショッカー』の司令室にて『魔神提督』と科学班である『白アリコマンド』が話していた。
「それで先程の青年だが、どのような改造を加えようか。」
「はっ。その点なのですが、この狼と合成させるのが相応しいかと。」
そう言いながら白アリコマンドがモニターを操作すると、そこには青みがかった灰色の毛で覆われた凛々しくも凶悪そうな狼が映し出された。
「ふむ。面白い。いいだろう。ではこの怪人のコードネームは『オオカミジン』とするか。」
「はっ。No.243、出ろ‼︎」
「はい…。」
そう愉快そうにニヤリと笑って顎で指すと、白アリコマンドは頷いて扉に向かって声をかける。
すると中から、上半身は裸で下半身には股間がクッキリと浮き出るほどのピッチリとした白いタイツを着た青年が姿を現した。
牢屋に入れられながらもネオショッカーを称える洗脳ビデオを延々と見せられた彼の目は虚ろで、脳改造前ながらもほんのりと組織への忠誠心が芽生えていた。
そしてそのままチカチカと光る改造手術台に四肢を拘束されつつ寝かされ…
「改造手術、開始!!!」
「あっ…❤️」
そんな号令を聞きながら、妖しい光線を浴びせられ身体が作り替えられていくのだった…。
[newpage]
『目覚めたか。新たなる我がネオショッカーの傀儡よ。』
「ははっ。」[uploadedimage:16667971]
数時間後、青年は不気味な目のようなレリーフから放たれる組織の大首領の声に跪いていた。
しかしその首から下は人間のものから大きく作り変えられており…
暗い青の全身タイツで覆われたかのような肌をベースに、上半身を覆う灰色の体毛、革製の黒く長いグローブにブーツ、そしてお尻の上からは大きくフサフサな尻尾が生えていた。
『洗脳改造を受け組織の一員になった気分はどうだ?』
「はい、最高の気分です。大首領様。」
そう無機質に、淡々と告げる青年の目は闇が渦巻いているかのように暗く、大きくクッキリと怒張した股間はタイツのような肌に染みを作り尻尾は静かに揺れていた。
『よろしい。ならば生まれ変わった自分の真の姿、我が輩に曝け出すがいい!!!』
「はっ。」
そう大首領に命令された彼はスッ…と立ち上がり、顔の正面で手をクロスさせると…
「ワオーーーン!!!」[uploadedimage:16667970]
みるみるうちにその顔は不気味な狼のようなものへと変化した。
頭の上にはゴーグルのようにメーターが二つ装着されており、額には怪人達を制御している赤い三角のランプが灯っていた。
「ククク。素晴らしい出来栄えだな、改造人間オオカミジンよ。」
「魔神提督様。オオカミジン…確かに襲名しました。」
そう新しい自分の名を呼ばれ、青年…否、ネオショッカー怪人『オオカミジン』は更に股間をぐぐっと持ち上げながらも一礼した。
「それでは早速貴様に命令を下す。直ちに実行に移すのだ!!!」
「ワオーーーン!!!お任せを!!!偉大なるネオショッカーの為、この命を捧げ命令を遂行致します!!!」
そう高らかに遠吠えし、びゅるるるっ❤️と股間から白濁液を漏らしながらオオカミジンと変貌してしまった青年は命令に応えるのだった。
[newpage]
「おい!なんだよここ!?離せよお!!!」
「黙れ。貴様等はコイツ等と同じ、先鋭アリコマンド少年隊の素体として選ばれたのだ!今にネオショッカーの為に働けることを光栄に思えるようになる!ワオーーーン!!!」
例の山奥へと拉致してきた少年達に、オオカミジンは口から怪音波を放つ。
すると抵抗していた彼等は目から光を無くし、ピシッとその場で整列するのだった。
その光景を見てニヤリと笑うオオカミジンの背後には、彼に従い自分と同じ歳くらいの少年達を次々に攫っていたアリコマンド少年隊達がビシッと整列していた。
「ご苦労だったな、オオカミジン。貴様のおかげで今まで以上に大量の少年が手に入った。」
「ドラゴンキング。言っておくがきちんと俺様の分前は頂くからな。特に今日攫ってきたコイツには手を出すな。俺様専用の性奴隷戦闘員にするからな。」
そう言いながら先程まで1番必死に抵抗していた少年の玉をズボン越しにもにゅんっ❤️と揉み、オオカミジンは舌舐めずりをした。
「コイツ等の訓練は明日からだ。恐らく1週間もすれば立派なアリコマンド少年隊へと仕上がるだろう。」
「そんなことより俺様は少年達を攫ってきたからムラムラが治らないのだ。なあドラゴンキング、今日も『する』だろう?」
「当たり前だ。その為に俺様も今日一日溜めたんだからな。」
そう言いながら2体の怪人は下品な笑みを浮かべ、先程オオカミジンと共に任務を遂行していたアリコマンド少年隊達を舐め回すように見た。
「少年隊共。貴様等の中で今日1番人間を攫ったのは誰だ?」
「ヒャイーッ!このアリコマンドJ0153号でございます。今日は8人ほど少年を誘拐しました。」
「ヒャイーッ!同じくこのアリコマンドJ0251号も8人の少年を誘拐しました。」
オオカミジンがそう聞くと、2体の小さなアリコマンドが前に出てビシッ!と敬礼しながら名乗りを上げる。
そんな彼等に2体の怪人は近づき、その幼い全身をいやらしく撫でまわし始めた。
「ヒャイッ❤️ヒャイィィィ…❤️」
「ヒャイッ!?❤️ヒャイーッ❤️」
「ふむ。任務後の少年アリコマンドの蒸れた汗の匂い。たまらんな。」
「すっかり食べ頃に仕上がっているな。よく見てろ他のザコ共。貴様等もこの光景をしっかりと目に焼き付け、次は自分が俺様の寵愛を受けられるよう奮闘するのだ。」
「「「ヒャイーーーッ!!!」」」
幼いながらも無機質な鳴き声で揃って敬礼する他の少年隊達を見て満足げに頷くと、怪人達は撫でていた少年アリコマンドを座らせギンギンにおっ勃てた自身のモノを顔にずっしりと乗せた。
「よーく嗅げよ。コレが今からお前のナカに入るんだからな。」
「貴様等が我々怪人に仕える奴隷でしかないことを再確認するがいい。」
「ヒャイ…❤️」
「ヒャイィィィ…❤️」
2体の少年アリコマンドは、息を荒げ額の触角をモノにぴとりとあてがう。
それだけでアリコマンドとしての本能が刺激され、自身は組織の奴隷であり怪人様に全てを捧げる存在、ということを認識し、自分達は単なるオナホだと言わんばかりに尻をこちらに向ける。
そして…
「ぐうっ❤️ガキ戦闘員のナカたまんねっ❤️」
「また射精すぞっ❤️ワオーーーン❤️❤️❤️」
「「ヒャイィィィィィィッッッ❤️❤️❤️」」
怪人達は少年アリコマンドの中で何十回目ともなる絶頂を迎え、人間の何十倍もの量を彼らの幼い体内に注ぎこんだ。
彼等がずりゅんっっっ❤️と自身のモノを引き抜くと、少年アリコマンド達は尻穴からどぴゅぴゅぴゅっ❤️と大量の精液を噴水のように放り出しながらその場で崩れ落ち、ピクピクと痙攣してしまった。
「お?コイツ壊れちまったか。少年隊共はオナホとしては良質だが、大人アリコマンドよりも遥かに脆くて困る。」
「仕方ない、コイツ等はドクターのもとへ送り廃棄処分とするか。代わりはいくらでもいるしな。」
そう言いながら碌に動けず痙攣を繰り返している少年アリコマンド達をガッ!と足蹴にし、ビッシリと整列している少年隊達に目を向けて怪人2体は舌舐めずりをした。
こうして彼等は、1日に計10体ほどの少年アリコマンド達を廃棄処分送りにしているのだ。
「次はトレーニング中の奴らを頂くとするか?」
「それはいい。濃厚な少年の汗の匂い、この強化された狼鼻で堪能してやるか。ワオーーーン!!!」
こうして無垢な少年達をアリコマンドへと洗脳改造し凌辱していた彼等だったが、オオカミジンもドラゴンキングも後に倒され爆死し、アリコマンド少年隊は解散する羽目になるのだった。