怪人レ◯パー『ブレイク・ハート』!馬怪人に改造された男子高校生を救え‼︎

  「…でさー、人間を次々に溶かし殺してたチーターとイソギンチャクの化け物、隣町の高校のバスケ部の奴が無理矢理洗脳改造されてたんだって!」

  「マジかよ!?こえーな…。でもヒーローに倒されたんだろ?」

  「あ、それなら僕も聞いたよ。でもほんとなの?人間が改造された悪の怪人とかヒーローとか…」

  駅まで続く人気のない通学路。

  そこでは、近くの高校に通う三人の陸上部男子高校生が話しながら歩いていた。

  「ほんとだって!怪人がイソギンチャクみたいな腕で人間をドロドロに溶かしてるとこ、隣のクラスの奴が見てたってよ!」

  「実際隣町では何人も行方不明になってたらしいしな…。」

  「ええ、いまだに僕半信半疑なんだけど…。」

  2人が力説する中、男子高校生の1人はどこか訝しげな様子だ。

  そんな至って平和ないつもの通学路…の、はずだった。

  ブイィィィィィィン…

  「ん?なんだアレ?」

  「もしかしてドローンか何かか?」

  突如として上空に、丸っこい機械のようなものが2機現れた。

  その物体は不気味なことに、ギョロリとした目のような模様が施されておりこちらをジッ…と見つめていた。

  そして…

  ブイィィィィィィィィィィィィ!!!

  「うわっ!?近づいてくるっ!?」

  こちらに狙いを定め、一気に急降下してきた。

  更に…

  ガポッ!!!

  「もがっ!?なんだよコレっ!?」

  「俺らの頭に被さってる!?クソッ、取れねぇっ!!!」

  先程怪人やヒーローについて力説していた2人の頭に機械が覆い被さり、頭をすっぽりと包み込んでしまった。

  「ちょ、ちょっと2人とも!?大丈夫!?今脱がして…」

  残された少しおとなしめな男子高校生は突然の事態に混乱し、必死に機械を外そうとする。

  しかし…

  『対象を2名捕捉。』

  『直ちに下級戦闘員《アイズ》への洗脳改造を開始します。』

  キィィィィィィィィィン…

  突如機械から電子音声が流れ出すと、喚きもがいていた2人の動きがピタッ…と止まり、その場でピシッ!と直立する。

  その途端、首下から流れてきた白いラバー液に身体が覆われていく。

  残された青年が動揺する中、徐々に白く染まっていく2人の男子高校生の身体。

  あっという間に足先まで全身が白いラバーに包まれてしまったかと思うと…

  「「アイーーーーーッ!!!」」

  ビシッ!!!と2人同時に一糸乱れぬ動きで敬礼し、声高らかに叫んだ。

  「ちょ…ちょっと2人とも…??どうしちゃったの…??」

  『マスターからのご命令にあった人間を発見。』

  『捕獲し、アジトへ連行します。』

  「「アイーーーッ!!!」

  マスクから流れてくる電子音声に応えるかのようにそう鳴くと、2人…否、2体の戦闘員は、常人ではあり得ない力で青年を取り押さえる。

  キキーッ!!!

  「アイッ!」

  「「アイーーーッ!!!」」

  あたかも2人が戦闘員として生まれ変わるのを待ち構えていたかのように、一台の黒いバンが突然現れ中から運転していた戦闘員が合図する。

  「なっ、なんだよぉ!?離してよぉ!!!」

  友達だった2体の戦闘員に車に乗せられそうになりながらも、青年は必死に抵抗する。

  しかし…

  『命令を受信。捕獲対象を眠らせます。』

  「あっ…」

  青年を抑えている戦闘員のマスクから睡眠ガスが放たれ、そのまま青年は眠ってしまうのだった。

  [newpage]

  「オラ、起きろや実験体。」

  「ひゃあっ!?」

  意識を失っていた青年だったが、何者かに玉をぎゅむっ💕と掴まれたことで目を覚ました。

  頭を動かして辺りを確認すると、自分の身体が手術台のようなものの上に寝かされ四肢を拘束され、視界の端には何かの研究所のような見覚えのない機械類が並んでいることに気がついた。

  横に無数に並んでいる培養槽には、人間と動物を掛け合わせたような異形の物体が何体も浮かんでいる。

  そんな青年の身体には、ピッチリとしたハイレグのような競走着が素肌に直に身につけられている。

  「さてと。ようこそ、俺達『Watcher』のアジトへ。その手術台の寝心地や新しいお前のユニフォームは気に入ったか?」

  「ひっ!?ばっ、化け物っ!?」

  荒々しい声と共に、何者かが青年の顔を覗いている。

  それは虎と亀、そして人間を掛け合わせたかのような怪人だった。

  「失礼なこといいやがるな。俺は組織の選ばれし『監視者』、コードネームは『タートルタイガー』様だ。これでも元は陰キャ大学生だったんだぜ?」

  そう言うとタートルタイガーは虎の口をニヤッと歪ませ、つつっ…💕と青年の腹を指でなぞった。

  「ほ、本当に怪人が…‼︎僕のことも、こ…殺すの!?」

  「ハッ!んなことしねぇよ。お前は偉大なる大首領様に選ばれし『監視者』の素体なんだからな!」

  「ぼっ、僕が化け物の素体!?なんでそんな…‼︎」

  「大首領様は俺達『監視者』や下級戦闘員の『アイズ』を使ってこの国の全てを監視してるんだよ‼︎お前のことも大首領様がずっと見ていらっしゃった、だからこそ選ばれたんだぜ?俺達の仲間に加われること、光栄に思うんだな‼︎」

  「監視…?」

  「そうだ。俺達『Watcher』はこの世の全てを監視し、情報を支配することにより世界を大首領様の手の中に収めることが目的だ。どうだ?そんな俺たちの仲間入りができるなんて嬉しいだろう?」

  そう言うと、青年の目の前に映像が映し出される。

  そこには暗殺、略奪、拉致など目を背けたくなるような様々な悪行の数々を怪人達が働いている様子が映っていた。

  「こ、こんな恐ろしいこと、僕は絶対に…‼︎」

  「そう思うだろ?でもな、俺達『Watcher』としての思想を注ぎ込まれればこの素晴らしさが分かるはずだぜ?人間を支配し蹂躙することがこんなにも楽しいことだってな…💕」

  そう言うと、タートルタイガーは青年の身体に次々にチューブを繋げていく。

  そしてチューブを通して、様々な薬品や生物の遺伝子を注入していくのだった。

  「ぐうぅ…‼︎やだぁ…‼︎僕の身体、おかしくなるぅ…‼︎」

  「ククク、そんなに嫌がらなくても今にその身体が良くなるさ。こっちも『厄介な』ヒーローのせいで人材不足でね、お前にはそいつを倒すために貢献してもらうぜ?」

  そう言うとタートルタイガーは青年の顔面のモニターに洗脳映像を映し出す。

  すると彼の顔は徐々に恍惚の表情へと変わっていき、自身の身体に取り付けられていく馬やカジキの頭や蹄といったパーツや異形になっていく自分の身体を嬉々として受け入れるのだった。

  [newpage]

  「…100m5.2秒…!?ど、どうなってるんだ!?」

  翌日。高校の校庭では、走り終わっても汗ひとつかかず平然とした様子で立っている青年が部活の面々に囲まれていた。

  その身体はピッチリとした競走着で包まれており、もっこりと浮き出た股間がその異様さを際立たせていた。

  

  「こんな早いなんて…世界記録ってレベルじゃねーぞ!?」

  「なんか凄い服着てるけどそれのせいか!?ピッチリしてて恥ずかしそうだけどこれ着れば俺も…!?」

  そう周りが騒ぐ中、青年はポリポリとスティック状のニンジンをつまんで呟いた。

  「そんなに僕の競走着が気になる?だったら君達にもあげるけど?」

  「え…いや流石にそんな色々浮き出そうな服…着るわけ…???」

  そう言って目の前に差し出された競走着に、最初は拒否していた陸上部員達も目が釘付けになる。

  そして彼らは屋外だというのに何の抵抗もなく服を脱ぎ始め、ビンビンに勃たせたモノがそびえる下半身を競走着に通していく。

  すると…

  「ああ…ぐっ…身体がぁ…‼︎」

  「あっ…あついっ…ヒヒーン!!!」

  競走着に身を包んだ陸上部の生徒達は、次々と馬の顔に変貌しお尻の上から尻尾を垂らした馬人間と化してしまった。

  「ふふっ。良い感じに競走馬に変わったようだね?」

  そう言いながら青年はパチン!と指を鳴らすと、何処か近くに潜んでいたのか昨日友人2人が洗脳改造された戦闘員『アイズ』を呼び出した。

  「「アイーーーッ!!!」」

  「そこの競走馬達を停めておいた護送車に誘導しといてよ。彼らを競走馬とした裏競馬場を作り、趣味の悪い人間共から金を巻き上げてついでに金の尽きたクズ人間をこの世から始末するんだからさ。」

  そう命令すると、アイズ達は自己を失った馬人間達を誘導し校庭裏に停めておいた護送車に誘導するため歩き出す。

  しかしそんな彼等が見えなくなったところで、異変は起きた。

  [newpage]

  「「アイィィィィィィッ!!??」」

  馬人間達を連れていたはずのアイズ。そんな彼等の、惨めな悲鳴が響き渡ったのだ。

  「なっ、何!?どうしたの!?」

  青年はその声に慌てて、護送車の方へと駆け出す。

  するとその場に2体のアイズが雑に放り出されており、ビクビクと痙攣しながら気絶していた。

  しかも奇妙なことに彼等の周囲には白い粘液のようなものが撒き散らかされ、尻穴はそれと同じような粘液で溢れており、股間部分にはシミを作っていた。

  「アイッ💕アイィィィッ💕💕」

  しかも車の裏では、運転席にいたはずのアイズの悲鳴…否、喘ぎ声のようなものが聞こえてくる。

  自身に命令を下す存在を失った馬人間達は、何もすることができずにその場でビシッ!と整列していた。

  「な…なんだよこれ!?いったい、どうなって!?」

  目の前の光景に動揺している青年は、咄嗟に声が聞こえる車の後ろに回り込む。

  すると…

  「オラッ!とっとと堕ちろザコが!お前みたいな前座にかけてる時間は無いんだよ!!!」

  「アイッ💕アッ…イィィィィィィッ💕💕💕」

  そこには筋骨隆々のヒーローのような謎の人物が、男子大学生が洗脳改造されたというアイズを強引に犯しているという信じ難い光景が広がっていた。

  いや、ヒーロー…というよりは変質者、といった方が相応しいかもしれない。

  彼は『(´・ω・`)』という絵文字のような顔が描かれた奇妙なマスクをつけており、ムキムキの身体にはマスクと露出度の高いブーメランパンツ、そして手袋とブーツのみを付けていた。

  そんなヒーローのような人物が接合部から粘液を溢れるほど大量に放出すると、アイズもまた股間から粘液をスーツ越しに滲みさせその場に崩れ落ちた。

  「さてと…次はお前だな?」

  「なっ、なんなんだよ君!?僕達『Watcher』の大事な戦闘員をこんな…!?」

  「俺はヒーロー『ブレイク・ハート』。お前らみたいな邪悪な怪人を犯し、悪の心をボロッボロに砕く者だ。」

  「ひっ…ヒーロー!?確かに大首領様やタートルタイガーから聞いてるけど…なんか思ってたのと違う!?」

  そう言うとイビル・レイパーと名乗った自称ヒーローはギンギンに勃ち粘液に塗れた凶暴な股間を見せつけるかのようにパンツを履き直す。

  それを見て、青年は少し怯えたような顔を浮かべるのだった。

  「そんなに怯えて、可愛い顔しやがって。さあ、次はお前が俺に自己紹介する番だぜ?」

  「おっ、怯えてなんか!?いいよ、そんなに見たければ僕の正体を見せてあげるよ‼︎」

  そう言うと青年は顔の前で腕をクロスさせる。

  すると身体中に毛が生え出し人間のそれとは異なるシルエットに変化して…

  「ヒヒーン!僕は偉大なる『Watcher』の気高き監視者、『カジキホース』だ!大首領様の為、この命を捧げて命令を遂行する‼︎」

  

  馬とカジキを掛け合わせたかのような怪人、『カジキホース』へと変貌した。

  競走馬のようなマスクをつけた馬の頭に乗ったカジキの装飾で、あたかもユニコーンのように見える頭部。

  蹄の光沢が輝く馬の前脚のような右腕に対して、カジキが丸々ついたような左腕。

  背中にはタテガミのようなカジキの背鰭が走り、翼に見立てたカジキのヒレがビチビチ動く。

  お尻の上からはしなやかな尻尾が生え、着ていたハイレグ競走着はそのままに胸には『Watcher』所属怪人特有の動物の頭、彼の場合は馬の頭がついている。

  

  腰には不気味な目を象った組織のベルトを巻いた、普通の陸上部員男子高校生が洗脳改造されてしまった馬とカジキの合成怪人だ。

  「ブルルッ。どうかな、生まれ変わった僕の美しい姿は。人間の頃とは比べ物にならないくらい早く走れる筋肉質な脚!しなやかに流れる尻尾!そしてカジキと馬が融合したこの凛々しい顔‼︎最高でしょ?」

  「ああ。お前を改造した奴はなかなか良い趣味してるんだな。お前のエロい身体見てたら俺のが更にギンギンになってきたぜ。」

  「そっ、そんな目で僕の美しい身体を見ないでくれるかな!?こんな異形の姿に興奮するなんて、この変態!!!」

  「なんだ、異形だなんて美しい身体じゃなかったのか?まあ一般市民共からすれば醜いとしか言いようのない容姿だけどな。」

  自身の身体に酔っているかのように語るカジキホースだったが、そんな自身を見つめるヒーローの股間がブーメランパンツ越しに更に大きくなっているのを見てゾッとした表情を浮かべる。

  「ま、まあいい。そんな大きいだけのモノ、僕のカジキ剣でバラバラに切り裂いてあげるよ‼︎」

  そう叫んでカジキホースは左腕のカジキを音速で振るう。

  空気を切る鋭い音が聞こえるその斬撃をヒーローがスッ…と避けると、彼の後ろに立っていた木がスパッ…と綺麗に真っ二つに切れた。

  「ヒヒーン‼︎カジキのように速い僕の斬撃を避けるとは大したものだね。でもこれで分かっただろう?僕は偉大なる『Watcher』の技術力を詰め込まれて作られた高貴な改造人間なんだ。殺し合い以外の方法…ましてやその…せ、性的で汚らわしい行為などで倒せるはずがないんだ!」

  少し馬顔を赤らめながらもカジキホースはそう語り、ドガッ!!!と蹄のついた脚でヒーローに向かって蹴りを入れる。しかしその動きも避けられ校舎にヒビが入る。

  そんな彼の脚を掴んでぐるんっ!!!とヒーローは怪人を容赦なく投げ飛ばし、地面に叩きつけてその上に言葉通り馬乗りになった。

  「くっ…‼︎僕の高速スピードにここまでついてくるなんて…‼︎」

  「普段どれだけお前みたいな怪人とヤり尽くしてると思ってるんだ?このナルシスト駄馬が。」

  もにゅん💕

  「ヒヒンッ!!??」

  悪態を吐く怪人の股間をヒーローが強く揉むと、彼の身体はビクンッ💕と跳ね悲鳴を上げた。

  「さてと、お前も犯してこの俺に服従させてやるとするか。」

  「ブルルッ!僕は誇り高きWatcherの選ばれし監視者だ!お前のような汚らわしい技に屈してたまるか!!!」

  「はぁ…全くお前ら怪人はどうしてこうもプライドだけは高いんだ?」

  そう呆れた口調でヒーローが呟くと、怪人はキッと目を鋭くさせて傲慢に口を開いた。

  「ふん。人間である君の愚かな価値観では理解できないだろう。僕達『監視者』は洗脳で崇高なる思想を植え付けこの姿に改造してくださった組織、そして偉大なる大首領様に心酔し忠誠を誓い、この命を捧げることが1番の喜びの人間の進化系なんだ!組織のためだけに生きるよう改造を施された僕が、お前の思い通りにいくはずがないだろ?わかったらさっさと殺しておくのか身のため…」

  「ゴチャゴチャ長ぇんだよ馬鹿。」

  ずいっ💕

  「ブルルッ!?」

  自身の下敷きになりながらも宣う怪人に、ヒーローはパンツから巨大なモノをぶるんっっっ💕💕💕と解き放ち、中で濃縮されてむっっっわぁ…💕と蒸れたソレを彼の目の前に差し出した。

  鼻に抜けるその強烈な雄の臭い…。それを人間の頃より優れた嗅覚で思いっきり嗅いでしまったカジキホースは、

  「ヒッッッ…ヒィィィン…💕」

  本能的についだらしない声を上げ、トロンとした目でヒーローの凶悪なモノを見つめ、鼻腔を大きく開き臭いをスンスン嗅ぐのだった。

  「はっ。いくら俺の股間が怪人共を発情させる効果があるとはいえ、あんなに偉そーにほざいてた割には臭いだけで効きすぎだろ。」

  「ヒヒンッ!?そっ、そんな訳ないだろっ!?僕が…発情だなんてぇ…💕」

  口ではそう言いながらも、カジキホースは馬面から舌をチロチロ出して舐め回すかのような動作をし、そこからは偶蹄類特有のネットリとした大量の唾液が次々に漏れ出ている。

  呼吸は明らかに荒くなっており、「ブルルッ💕」「ブルッ💕」と目の前のエサが待ち遠しいかのように馬のような唸り声を上げる。

  それを見てヒーローは(´・ω・`)とした仮面のとぼけた表情のままガッ!!!と怪人の後頭部を掴み…

  「おごぉぉぉっ!!??💕💕」

  「オラ、これが欲しかったんだろ?くれてやるよ!!!」

  自分の大きなモノを喉奥まで咥えさせ、猛烈な勢いで無理矢理動かしてイラマチオさせた。

  「あー、この前のチーター怪人みてーなザラザラ舌も悪くねーけど馬だと奥まで咥え込んでくれて最高だなー。歯ぁ立てんなよ?テメェの自慢のタテガミ全部引っこ抜くぞ?」

  「おぐっ!?💕おごおぉぉぉっ!?💕💕」

  容赦のないヒーローの腕の動きに、怪人は目から、鼻から、口から様々な液をだらしなく垂れ流す。

  激しくピストンが行われるたび、怪人の口からはネットリとした唾液かカウパー液か分からないものが溢れ出す。

  「うっ、ヤベッ。イくからちゃんと全部飲めよ。残したらブッ殺すからな。」

  どびゅるるるるっ💕びゅーっ💕びゅーっ💕

  「んごおっ!?💕んっ💕んくっ…💕」

  人間とは思えないくらい、量にして500mlペットボトル一本ぶんに匹敵するレベルのネットリとした白濁液を、怪人は涙を流しながらも言われた通りぐちゅぐちゅと飲み込んでいく。

  

  射精が終わりでろんっ…💕とヒーローが自身のモノを引っこ抜くと、カジキホースは息苦しさから解放されたことや喉に張り付く粘っこい精液で苦しそうに咽せた。

  「あんなに俺に殺せ殺せほざいてたのに、脅されてヒーローザーメン全部飲み干すんだな。死ぬのが怖くなったのか、それとも俺の精液にメロメロになっちまったのか…いずれにしても『監視者』サマが情けないもんだな。」

  「ひっ…やめろぉ…。僕の尻尾をティッシュみたいにぃ…。蹴り殺すぞぉ…。」

  先程の激しいイラマで動けなくなったカジキホースの美しい尻尾をティッシュ代わりに使い、ヒーローは唾液と精液塗れの巨根を拭いていく。

  その光景に尊厳が破壊されていくカジキホースは、絶望の表情を浮かべ弱々しく言った。

  「はーうぜ。上の口はうるせーし、今度は胸の馬顔でも使ってやるよ。」

  「まっ、まだ出るのっ!?やめろ、胸元の馬顔は誇り高きWatcher怪人である証でっ!!!」

  「なんか言ったかー?胸の顔は本体と違って、余計なこと喋んねーし良いオナホだな〜。」

  ぐちょっ💕ぐちょお…💕

  怪人の胸元で不気味な眼光を携えた馬の口に股間を擦り付けるヒーロー。

  そのあまりの屈辱に抵抗しようとするものの、弱々しくなった腕を無理矢理押さえつけられては反抗ができず嫌悪の表情を浮かべつつも怪人はされるがままだ。

  「こっちも悪くねーな。出すぞー。」

  びゅーっ💕びゅるるるっ💕びゅーっ💕

  「うええ…僕の誇り高き組織の証がぁ…。ああ…ベルトもこんなに汚れて、大首領様になんと無礼なことを…。どんな謝罪を申し上げたら良いのやら…」

  「まだ空っぽの頭で組織のことばっか考えてんのか?お前のことをこんなエロ化け物に無理矢理改造した奴のことなんか忘れろよ。それよりも…💕」

  そう言ってヒーローは、ねとぉ…💕とした股間を怪人の左腕についたカジキに擦り付け囁いた。

  「もう元の人間には戻れねーんだし、これからはオナホ怪人として生きろよ。ホラ、この腕の危ねーカジキの鼻もディルドやオナホあたりに再改造してな。」

  「なっ!?」

  その言葉に衝撃を受け、カジキホースは声を上げた。

  それも当然だ。人間を蹂躙し、支配するために洗脳や改造を施され誇り高き怪人となった自分。

  そんな自分を、あろうことか目の前のヒーローはオナホ怪人に再改造しようと言うのだ。

  「そ…そんなこと絶対に!!!僕は偉大なるWatcherに仕える監視者怪人!そのような下賤な怪人に生まれ変わるくらいなら、せめて殺してくれ!!!頼む!!!頼むよぉ!!!」

  「そんなに殺してほしいならお望み通りブッ殺してやっても別にいいけどよ。その前に折角のエロい身体、堪能させろ。」

  「ヒヒィィィンッ!?なっ、何をっ!?」

  「へー。お前、色々言ってた割にはギンッギンに馬チ◯ポ勃起させてんじゃねーか。通りでやけに熱いもんが当たると思ったし、全体がカウパーでヌルヌルのドロドロだぜ?」

  「なっ!?」

  突如カジキホースの股を広げるヒーロー。

  そんな彼の目の前には、先程までの行為で興奮したのか馬のモノのような形状をした大きな男性器が粘液塗れになって熱気を放ちそびえ勃っていた。

  「ほーん。俺ほどじゃねーけど流石は馬怪人なだけあって、他の雑魚チ◯ポ怪人に比べればまあまあデカいじゃねーか。にしてもこんなに興奮するなんて、人間だった頃はドMのホモだったのか?だから怪人なんかの素体に選ばれたのかもな。」

  「ヒヒン…💕言うなぁ…💕」

  ヌルッ…💕ヌルッ…💕とカジキホースの大きな股間に更に大きな自身の股間を擦り付けながら好き勝手言うヒーロー。

  真っ赤になって息を荒くする怪人から股間をねとぉ…💕と離すと、熱くそそり勃つそれを怪人の何かを期待しているかのようにヒクヒクしているお尻に当てがった。

  「ヒヒンッ!?まっ、まさかっ!?やめろ、それだけは!!!」

  「さあ怪人カジキホース。お前に植え付けられた悪の心、俺の正義の精液で真っ白に上書きしてやるよ。」

  ずちゅんっっっ💕💕💕

  「ヒヒィィィィィンッッッ!!??💕💕💕」

  勢いよくヒーローの熱く巨大なモノをブチ込まれ、カジキホースは一瞬意識が真っ白になり気絶しそうになる。

  しかし、ヒーローの苛烈な猛攻が気絶することを許さない。

  「どうだ?オシッコみてーにチ◯ポからカウパー液垂れ流しやがって、そんなに俺のヒーローチ◯ポが欲しかったのか?」

  「ヒヒンッ!?💕💕ヒヒィィィンッ💕💕💕」

  ずちゅっ💕💕💕ずちゅっ💕💕💕とハードな重厚ピストンを受けまくり、カジキホースはだらしなく舌を垂らしながら馬のように鳴き声に近い喘ぎ声を大きく上げる。

  人間の肉体では到底耐えられないようなこの行為でも、頑丈な肉体へと改造された怪人だからこそ果てしない快楽へと昇華されているのだった。

  「キュンキュン尻穴締め付けやがって、この駄馬が!!!オラ、トドメだ!!!テメェの悪事全部償って、精液塗れの悪の心ギッタギタのメッタメタに崩壊させちまえ!!!」

  「ヒッ、ヒヒンッ💕ヒヒンッ💕」

  激しく犯しながらヒーローが馬尻尾を乱暴に引っ張り胸の馬顔をグリグリ弄ると、カジキホースはより一層気持ちよさそうに鳴きながら顔中から様々な汁を溢れ出させている。

  ぐちょぐちょと前の大きなモノからも後ろの穴からも大量の粘液が漏れ、馬としての真っ白な体毛を汚し、カジキとしての煌びやかな鱗を滴らせている。

  そしてヒーローもカジキホースも限界を迎え…

  「ヒッ……………ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィンッッッ💕💕💕」

  どびゅるるるるるるるるるるるるるっ💕💕💕

  ヒーローは先程怪人の口に出したものより遥かに多い、約2リットルにも及ぶ熱い濃厚ネバネバ精液をジェット噴射のように勢いよく注ぎ込み、それに釣られるかのようにカジキホースも馬チ◯ポから滝のように人間離れした量の怪人精液を吐き出していく。

  ヒーローの精液でぽっこりとお腹が膨らんだカジキホースは、地面に無駄撃ち精液で大きな白い水溜まりを作りながらその中にバタンッ!!!と倒れ込む。

  「ったく、馬みてーに情けなく喘ぎやがって。オラ、高貴な怪人さんだっけ?ヒーロー様に完全敗北したんだし、ネットで公開してやっから全世界に向けて謝罪と敗北宣言しろや。」

  ぐぽぽっ…💕と水っぽい音を鳴らしながら尻穴から粘液塗れの巨根を引き抜き、カジキホースの背中に生えた翼のようなカジキのヒレで自身のモノを拭きながら意識が朦朧としている怪人の精液塗れの尻をビチビチ叩く。

  ビクンッ💕ビクンッ💕と無様に痙攣していたカジキホースだったが、尻叩きに反応しなんとか重い腰を上げ土下座の姿勢を取り…

  「にっ…人間の皆様っ💕大変申し訳ございませんでしたぁっ💕愚かにも僕はWatcherに忠誠を誓い、人間様を無様で醜い戦闘員や馬人間に改造しては人間の皆様の平穏を恐怖で脅かしておりましたっ!偉大なるヒーロー『ブレイク・ハート』様に悪の心をズタズタに引き裂かれ完全敗北致しましたので、これからは人間様をご奉仕する『オナホ怪人』として生きていきますっ💕💕💕」

  ビクンビクンッ💕と反応しながら頭を精液塗れの地面に擦り付け、謝罪と敗北宣言するカジキホース。

  その光景に、ヒーローは満足そうに頷くのだった。

  [newpage]

  「なあ、うちの部の戦闘員にされてた2人、戻ってきたってよ!」

  「結構時間かけてようやくか…。やっぱ機械でビリビリやられると洗脳解かれるの長びくんだな…。馬人間ってのにされてた俺達はそんなに時間かからずに…」

  「あの時のこと結構トラウマだからやめろよ…。でも怪人にまで改造されちまったアイツは…」

  「ああ。戻す方法は研究中だけど今んとこは元に戻せないらしい。それでアイツ、噂では『施設』にブチ込まれてるらしいぜ。」

  「…それって、俺も聞いたことある。つまり『そういうコト』、だよな…。」

  数日後そんなことを話していた陸上部員の2人は、一時的にとはいえ馬人間にされてた影響からかそれとも元々ソッチ方面の素質があったのか、ついユニフォーム越しに股間を大きくしてしまい前屈みになってしまうのだった。

  [newpage]

  「ほう、新しい子の『調整』が終わったのかい?」

  「ウニャア…💕ああ、待ってろ💕今呼んでやるからよ💕」

  夜中、とある研究所のような施設。

  そこでは全裸の加齢臭漂う中年男性に、チーターとイソギンチャク、そして人間を合成したかのような怪人『イソギンチャクチーター』が猫のように甘えつつ彼の男性器を舐めて奉仕していた。

  彼もまたかつて『Watcher』によってバスケ部の男子高校生が無理矢理洗脳、改造を施された哀れな改造人間であり、『人間溶解作戦』という凶悪な作戦に手を染めていたのだ。

  ここはそんな醜悪な怪人に改造されてしまった被害者とも言うべき元人間達が、かつて蹂躙していた人間達に奉仕し元に戻れる術が見つかるまで更生を図ろうとする施設なのである。

  その更生には自らの身を捧げて怪人に奉仕活動を行わせ、代金として大量の金を置いていくことで施設の維持を図る『ご主人様』の存在が必要不可欠なのだ。

  中年男性がイソギンチャクチーターに大量のチップを弾むと、彼は怪人カジキホースを店の奥から連れて戻ってきた。

  「ヒヒーン!新人のオナホ怪人『カジキホース』にございます。本日は思う存分、僕の美しい身体を汚してくださいませ。」

  「ナオ〜ン!それじゃあ俺様は他の客にご指名貰ってるから、あとはごゆっくり💕」

  腕のイソギンチャクを揺らしながら去っていくイソギンチャクチーターを見送ると、男性はカジキホースの背中から胸の馬頭に手をやり優しく撫でてやった。

  「ヒヒンッ!?💕いきなりそこを撫でてくださるとは…💕怪人の身体を熟知してくださっているのですね💕」

  「まあ何度も通っているからね。それよりも君、何人もの男子高校生を馬人間に変えたりあらゆるものを切り裂いたりしたんだって?なかなかの暴れっぷりだねぇ?」

  「ブルル…💕は、恥ずかしいのであまり過去のことは…💕まあそんな幾多の物を切り裂いてきた腕のカジキも、今や他の怪人を雌に堕とすためのディルドに再改造されちゃいましたけど💕」

  「ふーん?そんなんじゃ恥ずかしくてもう表で悪事働けないね?あ、そうそう。蹄もオナホ怪人らしく改造されてるんだっけ?」

  「ヒヒーンッ💕僕の腕と脚の蹄の中に、再改造でオナホ組み込まれちゃいましたっ💕どうです?僕の蹄足コキ、結構ご好評頂いてるんですよ💕ブルルッ💕」

  そう言いながらも、カジキホースは邪悪さに淫乱さが混ざったような笑みを浮かべて自身の蹄の中に男性のチ◯ポを飲み込んでいく。

  その隣の部屋では、やけに筋肉質な男性が雌猫のように無様に喘ぐイソギンチャクチーターを乱暴に犯していた。

  「カジキホースも上手くやってるようだな。一度怪人に堕ちた者は二度と人間には戻れない。だからこそ俺の『性技』で悪の心を打ち砕き、少しでも社会復帰ができるよう支援してやらねぇとな。世間じゃ忌み嫌われる怪人も、ここなら人の『愛』を受けながら心を入れ替えられるだろ。」

  そう言うと彼はビクンッ💕と腰を振るわせ、脈打つ爆根から怪人の体内に白濁液を大量に注ぎ込むとずりゅんっ💕と引き抜く。

  「さてと。前の客とのプレイが終わったら、次はアイツとまたヤってやるか。アイツの馬ンコ、なかなかに名器だったしな。」

  そう言いながらチーターの尻尾で粘液塗れのそれを拭く男性の横で、イソギンチャクチーターは声にならない鳴き声をあげて尻穴から噴水のように白い粘液を吹き出しているのだった。

  [newpage]

  謎のヒーロー『ブレイク・ハート』によって、また1人哀れな改造人間をWatcherの洗脳という魔の手から浄化することができた。

  しかし、それでもWatcherは別の人間を無理矢理洗脳改造し、新たな改造人間を生み出していく。

  戦え!ブレイク・ハート!全ての怪人の悪の心を打ち砕き、性技で真っ白に染め上げるその日まで!!!