「くそっ!なんなんだよお前ら!俺をどうするつもりだ‼︎」
とある薄暗い地下牢で、閉じ込められた青年は叫んでいた。
彼は都内の大学に通う大学生で、所属しているバスケサークルの練習から夜道を帰宅する途中に何者かによって攫われてしまったのだ。
「俺をここから出せ!何のつもりでこの俺を‼︎」
立て続けにそう叫んで檻をガンガン殴っていた青年だったが、そんな彼の頭上に設置されたモニターがパッ!と付いた。
「あ?なんだこれ…」
それに気づき顔を上げた青年だったが、そこに映っているのは黄色や紫にチカチカ光ってグルグル回る渦巻きの映像だけだ。
しかし何故か、青年はその映像から目を逸らすことができずにいた。
「あ、あれ?お、おれ、なんでこんな映像なんか…」
怒りに染まっていた目は光を無くしてボーっとし始め、口からは涎を垂らしている。
「イーヴィル…サタン…?ちがう…おれはそんな悪の組織なんかに…」
キイィィィン…と金属音のような音が流れてくる中、青年は何かをぼやいている。
その股間では、大きく逞しいモノが窮屈そうにズボンの中で膨らんでいた。
「やだ…おれ…いひんっ…💕わるいこと…きもちいい…💕💕」
ズボンの中では更に大きさを増したモノが布と股の間の湿度を高めていき、外側にはとろみのついた液体が染み出している。
そしてそんな彼を前にして、トドメだと言わんばかりにパッ!と映像が切り替わった。
「あっ…💕」
そこに映っていたもの。
それは、悪魔のような真っ黒い山羊が描かれた、彼を攫った組織『イーヴィルサタン』のマークだった。
それを見ただけで、彼の股間はビクンッ💕と波打ち…
「あはあぁぁぁぁぁぁっ💕💕」
どぷどぷどぷっ💕💕と粘度の高い白い液体を吐き出した。
それは組織のマークがモニターに映っている間中とめどなく溢れ続け、股下にはズボンの下を通って白い水溜りがが形成されたほどであった。
暫くしてモニターがフッ、と消えた瞬間、彼は糸が切れたようにその場に崩れ落ちた。
既に股間ははち切れんばかりにふくらみズボン越しでも分かるほどドロドロだったが、彼は先程とは異なり喜びの表情を浮かべて、舌を出しだらしなく痙攣していた。
[newpage]
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『イーヴィルサタン』…それは、とある悪魔を崇める悪魔信仰組織である。
人間を自らが崇める悪魔の生贄に捧げる為に人々を襲い、組織の大首領でもある悪魔の支配することが目的なのである。
その目的を達成するための奴隷として生み出されたのが、拉致してきた優秀な人間を洗脳して動植物と合成させ改造した『怪人』なのである。
骸骨などがあちこちに飾られたおどろおどろしいアジトでは、今夜も恐ろしい改造手術が始まろうとしていた。
「No.ME95-57、出ろ‼︎」
「はっ!」
何人もの人間達が一緒くたにされて雑に放り込まれている改造素体保管牢から、先日洗脳された男子大学生が勢いよく返事して立ち上がった。
その格好はピッチリとした布面積の小さいパンツのみであり、もっこりと大きな股間部分には組織のマークが湾曲しながらもデカデカと鎮座している。
適当な人間が拉致・洗脳され簡易的改造を施された、ペストマスクと黒い全身タイツに身を包んだ下級戦闘員『クロウ』に連れられていく青年を、同じく改造素体保管牢に閉じ込められていたパンイチの元サラリーマンや元男子高校生、元男子小中学生に至るまでがどこか羨ましそうな目で見つめていた。
「ふん、強豪大学の元バスケ部エースか。筋肉のつき具合といい股間といい、悪くない素体だな。」
「はっ!ありがとうございます!」
大幹部である鷹の顔にライオンの身体を持った筋肉質な雄怪人『グリフォンサタン』にパンツ越しの玉を揉まれ、ビクッ💕と反応しながらもハッキリと感謝を述べた。
「いいだろう。この改造手術台に横たわれ。」
「はっ‼︎」
敬礼をしながらそう返事をして、青年はパンイチのままチカチカと光る改造手術台に横たわった。
そんな彼の手足を、白衣に身を包んだクロウ達が拘束していく。
「貴様はこれより、怪人『オックスサタン』に改造する!!」
グリフォンがそう言うと、パッと手術台横のモニターが点いていかつい牛怪人が描かれた設計図が映し出される。
更に彼の元に檻に力強く頭突きし続ける凶暴な牛が運ばれ、自分がこの牛と合成させられるのかと悟り青年は息遣いを荒くし股間を大きくいきり勃たせた。
「おっ、俺を怪人に…‼︎ありがとうございます!!俺が怪人になった暁には、偉大なるイーヴィルサタンの為に大量の人間を生贄に捧げることを誓います!!!」
「ククッ、良い心意気だな。改造手術、開始‼︎」
そうグリフォンが叫ぶとそばにいた白衣戦闘員が光線を浴びせかけ…
「あがっ💕あぁぁぁぁぁぁぁぁっ💕💕💕」
青年の甘い悲鳴が、アジト内に響き渡った。
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「なあ、知ってるか?最近うちのバスケサークル、めっちゃ戦績上がってるらしいぞ。」
あの青年と同じ大学の陸上サークルで、部長であるスレンダーでクールな青年が練習終わりに話しかけられていた。
「うん、僕も聞いたよ。なんでも化け物じみたパワーで、試合した他校の生徒の怪我が相次いでるってね。それを聞くにあまり良いことだとは思えないけどさ。」
溢れ出る汗を拭いながら溜息を吐く彼の側には、多くの女子生徒が詰めかけている。
彼は顔が良いこともあり、校内でもかなりモテモテなようだ。浴びせかけられる歓声に、笑顔ながらも少し疲れた表情で鞄から大きめのタオルを取り出した。
「ちょっとシャワー浴びてくるね。今日走りまくったから汗臭くって。」
「おう。俺先帰ってるからな〜。」
女子生徒達からの声援を慣れているという様子でいなして、彼はシャワー室へと向かった。
「ん?なんだ、先客がいるのか。」
更衣室の中に入ると、熱気の篭った2つの汗臭い運動靴や雑に脱がれたユニフォームが目に留まった。
彼もまた服を脱ぎ、すらっとした、しかしながら運動部らしくしっかりと筋肉のついた汗塗れの華奢な裸体を晒し、シャワールームへと向かった。
シャワー室の中は壁で分けられた区画があり、その中の一番奥に誰かが入っている様子がしたためその隣の区画に入る。
そしてそのまま水栓を捻ろうとした…その時だった。
「へぇ…💕良いチンポしてんじゃねえか…💕」
「ひゃんっ💕先輩ほどじゃ…ないっスけど…💕」
隣から聞こえてきた男同士の甘い嬌声に、青年はぎょっとした。
彼は男には興味が無いためそういう知識はないのだが…それでも『そういうこと』であろうとはなんとなく予想できた。
しかもその声の片方は、同じ学科に属する件のバスケサークルに所属する同級生のものに聞こえる。
「それで…お前も俺らみたいに強くなりたいと…」
「はいっ…俺、先輩の試合に憧れて、この時期に遅れて入部したんスから…」
あまり大きな声で話していたわけではないが、薄い壁とカーテンで仕切られているだけなのでそこそこ聞こえてくる。
ここでやるなと注意しようと、…そしてほんの少しの好奇心で、彼は隣をそっと覗いてみた。
「オラ、しゃぶれ。これでお前は強くなれる。」
「こ、これで俺も強く…💕んむっ💕」
やはり彼が察した通り、バスケ部エースである青年は後輩と思われる男子生徒に自身の立派で大きく強い臭いを放つモノを口に頬張りはじめた。
その様子につい見惚れてしまいゴクリと生唾を飲む青年であったが、後輩にしゃぶらせているバスケ部エースの方に奇妙な変化が生じ始めた。
「モッ💕もう我慢できねぇっ!!!フンッ!!!」
「おごっ!?💕💕」
気持ちよさそうな表情を浮かべたかと思うと突如後輩の頭を手で強引に掴んで更に喉奥に突っ込み、その身体は筋肉が強く盛り上がっていく。
身体は赤茶色の毛に覆われて手足もよりゴツい偶蹄類のものに変化していき、尻尾や角も生えてくる。
顔も人間のものからメキメキと様々な部分が伸びていき、凶暴な牛のものへと変化していく。
そして…
「ブモオォォォォォォッ!!!💕💕💕」
「んむうっっっっっっ!!!💕💕💕」
変化が終わると同時に、びゅるびゅるびゅるっ💕💕💕と牛怪人と化した青年が後輩の口の中にねっとりとした熱い白濁液を注いだ。
「な、なんだ…!?人間が、化け物に…!?」
彼等の様子を一部始終見ていた青年は、目の前で繰り広げられたあまりの出来事に困惑した。
それも無理はない。同級生が後輩と性行為に及んでいただけでなく、怪人へと変貌したのだから。
しかし、行為はここで終わりではなかった。
「んくっ💕んくっ💕んくっ💕」
なんと後輩は、目の前で先輩が牛怪人へと変貌したにも関わらず彼の怪人精液を一滴も溢さないよう飲んでいたのだ。
そして全て飲み干してぷはっ💕とペニスから口を離し、口元についた精液をペロッと舐めとった。
「ンモォォォ…💕教えた通り全部飲んだな。洗脳済みとはいえ、優秀な後輩を持ったもんだぜ。」
「…ッス💕先輩の怪人態カッコよすぎて、怪人精液粘っこくて熱くて苦かったけど全部飲んじゃったッス…💕💕」
「ま、ともかくこれでお前は俺の精液内にあるナノマシンで肉体が簡易改造された。これでお前も俺達新生バスケ部の一員に加われるってわけだ。」
そう言って怪人オックスサタンはどこから取り出したのか、真っ黒なペストマスクを手に取った。
「さあ、これをお前に被せてやる。悪魔の下僕としてその身を捧げる覚悟があるか…?」
「はっ、はいっス!!!おれ…おれ、偉大なる『イーヴィルサタン』のために忠誠を誓い、この身を捧げます!!!」
「ブモォ…💕良い覚悟だ。くらえ!!!」
正気を失ったかのように語る後輩ににんまりと邪悪な笑みを浮かべ、オックスサタンは手に持ったマスクを彼の顔に当てがった。
すると…
「あひいぃぃぃぃぃぃっ💕💕きたきたぁぁぁぁぁぁっ💕💕💕」
マスクからドロッ…とした真っ黒な粘液が漏れ出て後輩の顔を覆い尽くし、それに呼応するかのように喘ぎ声とも叫び声ともつかぬ声を上げ身体がビクビクと反応する。
その身体も全裸から闇のような漆黒に覆われていき、胸元から股間、足先までに行き渡る。
やがて変化は終わり…
「カアァァァァァァァァァァッ💕💕💕」
真っ黒な鴉の戦闘員、『クロウ』となった後輩だったものが産声を上げ、射精したと同時にその場で気絶した。
「な、なんだよこれ…。あの化け物、人間をこんな姿にっ!?」
一部始終を見ていた陸上部の青年の顔は青ざめ、しかしながらその股間には長いモノがそそり勃っていた。
逃げなければ。
そう思いながらも何故か足は動かず、それどころか手は次第に自身の股間へと伸びていた。
「オイ、いつまで見てんだこの変態。」
あと数センチで股間に触れようとしたその時、明らかに自身に向けて放たれたオックスサタンの一言に青年はビクッ!と反応した。
その怪人は足で床に転がる産まれたての戦闘員の股間をガッ!と踏みつけながらも視線はこちらに向けていた。
「気づいてた!?いっ、いつから…。」
「最初からに決まってんだろうが。俺達怪人の感覚器はお前ら人間より遥かに鋭いからなぁ?」
そう言いながらも倒れている戦闘員を雑に蹴り飛ばし、怪人はずんずんと青年の方へ向かっていく。
その度に、怪人から放たれる汗臭く獣臭い、そして雄っぽい臭いが強さを増して鼻を刺激した。
「へぇ?お前確か、同じ学科の陸上部か。女どもからモテモテだし、前から良い面してると思ってたんだよな。」
「おっ、お前はいったい!?なんなんだお前は!!」
「んなもん決まってんじゃねえか。今そこで転がってる『クロウ』と同じ、『元』人間の怪人だよ。」
「なっ!?」
牛の化け物としか言いようがない目の前のオックスサタンの発言に、青年は狼狽えた。
「つい二週間前まで俺もお前みたいに人間だったのに、偉大なる『イーヴィルサタン』に拉致されて洗脳、改造手術を受けたんだぜ?オラ、見ろよこの筋肉!人間の頃とは比べ物にならねぇ!俺は、人間から進化した新たな肉体を得ることができたんだ!!!ブモオォォォォォォ!!!」
そう雄叫びながら自身のブツをいやらしく弄るオックスサタンに、青年は戸惑いの混じった、しかしながら興奮の隠せない表情を浮かべた。
「さてと、ここからが本題だ。」
そう言ってオックスサタンが手をやめ一気に近づくと、濃厚な雄の臭いが更に濃縮されむわっ💕と鼻に抜け、青年はクラッ💕としてしまった。
「お前も俺たち『イーヴィルサタン』の一員となれ。強豪陸上サークルのエースを努めるそのお前の運動神経なら、きっとサタン怪人として覚醒できるはずだ。」
「ぼ、僕が…サタン、怪人に…?」
そう呟き、青年はオックスサタンの方を見る。
ボディービルダーのように鍛え上げられた筋肉…。あれだけの筋肉が自分の脚につけば、きっと名馬の如く駆けることができるだろう。そうなれば、陸上でもかなりの結果を得ることができる。
それにあの太く禍々しい怪人ペニス…。あれが自分の股についていれば、多くの『雄』を屈服できるに違いない。
そんなことが頭に浮かび、青年はごくりと喉を鳴らした。
オックスサタンの強烈な催眠体臭によって自分が洗脳されてることなど、青年が知る由も無かった。
「どうする?お前も俺達サタン怪人の一員となり、大首領様を崇拝するか?」
それを聞いてビシッ!と敬礼し…
「はいっ💕僕は偉大なるイーヴィルサタンに忠誠を誓います!!!どうか僕を怪人に改造してくださいませ!!!」
彼はいつものクールな美形を情けなく歪ませ、だらしなく出した舌からは大量の涎を溢れさせた。
「ブモオォォォ!!!良い覚悟だ!!!クロウども!!!」
「「「カーッ!!!」」」
そうオックスが叫ぶと、脱衣所から大量のクロウが現れた。
その人数はちょうどバスケサークルの人員と同じであり、全員が少し筋肉質な身体をしていた。
「連れていけ。」
「「「カーッ!!!」」」
一体のクロウに睡眠薬を嗅がされ、青年はどこかへと運ばれていくのだった。
[newpage]
「目を覚ませ、素体No.95-58。」
そう声が聞こえて青年がはっと目を覚ますと、彼はパンイチで手術台のようなものに四肢を拘束されていた。
その傍らにはオックスサタンと、先ほどの声の主であろうグリフォンサタンが彼を見下ろしながらも彼の身体にいやらしく触れていた。
「ふむ。これは怪人に改造するに相応しい、鍛え抜かれた強靭な肉体だ。流石はオックス、貴様に任せて正解だった。」
「ブモオッ!ありがとうございます、グリフォンサタン様!!!」
大幹部であるグリフォンサタンに褒められ、オックスサタンは深々と頭を下げると二人は青年の方へと向き直った。
「喜べ。貴様はこれよりこの馬と合成し、我がイーヴィルサタンの改造人間『ホースサタン』として生まれ変わるのだ!!!」
そう言うと戦闘員が檻の中で暴れる馬を持ってきて、手術台の側にあるモニターがパッ!とつく。
そこには馬と人間が融合したかのような怪人の設計図が載っており、青年はその姿に息を荒くした。
「さあ、改造手術開始!!!」
「「「カーッ!!!」」」
そうグリフォンが命令すると周りのクロウ達は作業を始める。
まずは巨大な機械を動かし、金色の光線をビビビビビッ!!!と青年に当てていく。
「あがっ!?あっ、あづいっ!?」
突如青年は、身体中の細胞が沸騰しているかのような痛みに苦しめられる。
それも当然だ。彼の細胞は今、より強靭に、動植物の遺伝子との融合にも耐えられるように変化しているのだ。
あまりの痛みに手術台の上で悶える彼の身体は、次第に陸上サークルで鍛えていた頃よりも筋肉質なものへと変化していった。
「よし、次は生物の遺伝子を注入しろ。」
「カーッ!!!」
命令に対し戦闘員特有の鳴き声で返事すると、別のクロウが今度は青い光線を檻の中の馬に当てていく。
すると馬はみるみるうちに粒子と化し、機械の中へ吸収されていった。
そして馬の身体全てが吸収されると、今度はそのままその機械を青年に向け、今度は赤い光線を当てていった。
「あひっ!?んうぅぅぅぅぅぅっ!!!」
すると筋肉質になった青年の身体に更なる変化が生じていく。
少し青の混じった滑らかな茶色の毛が、身体中から生え始める。
まずは髪や腋、股間に生えていた毛が変化していったかと思うと、それが少しずつ身体全体に行き渡る。
更には手足は指が一つにくっついていき、爪は真っ黒く染まって伸び蹄を形成していく。
お尻からはふぁさっ…と美しく長い尻尾が生え、顔もぐぐぐっ!と伸び馬の顔へと変化していく。
更には股間のものも大きく長く、まるで馬のようなグロテスクなものへと変化して粘液を撒き散らしていた。
「んあっ💕ぼっ、ぼくっ💕かわるっ💕かいじんになっちゃうぅぅぅっ💕💕💕」
「よし、そろそろ仕上げだな。脳改造開始!!!」
「カーッ!!!」
そう鳴いて、クロウは最後にピンク色の光線を怪人に変わりゆく青年に当てていく。
彼は既にオックスサタンの汗臭催眠を受けているため従順なのだが、それは比較的弱く一時的なものだ。このままだと折角強い怪人が誕生しても、すぐに裏切られるか使い物にならなくなってしまうだろう。
そこでこの洗脳波で催眠することにより、オックスサタン同様組織への忠誠心や怪人であることの喜びを脳にしっかりと染み付かせ、洗脳を永久的なものとするのだ。
「あ"っ"っ"っ"!?💕しゅごっ!?💕これっ、あたまとけちゃうっっっ💕💕💕」
脳みそを光線の中にあるナノマシンにクチュクチュと弄られ、青年…いや、青年だった馬の化け物は、あまりの刺激と快楽に恍惚の表情を浮かべる。
だらしない表情で情けなく涎を垂らしながら息を荒げていた、その時。
「ひゃっ💕もうだめっ💕💕イッ…ヒヒーーーーーーンッッッ💕💕💕」
どぴゅるるるるるるるるるっ💕💕💕
馬怪人は絶叫にも近い鳴き声と共に勢いよく絶頂し、ピクピクと痙攣して動かなくなった。
改造手術は成功だ。
グリフォンサタンとオックスサタンはにんまりとお互いの顔を見合わせ、気絶している馬怪人の乳首をつねった。
「ヒヒンッ!?💕💕」
人間の頃とは段違いのその刺激に馬怪人はビクッ💕と反応し、手枷をバキッ!バキッ!と壊しながらその場から起き上がった。
『お目覚めかね、新たな我が下僕よ。』
「ヒヒンッ!大首領様!!!」
壁に掛けられた組織のレリーフが光り大首領の声がすると、馬怪人をはじめとしたその場にいる怪人、戦闘員一同が頭を下げて跪く。
『これから貴様はコードネーム《ホースサタン》と名乗り、私を信仰しイーヴィルサタンに尽くすのだ。よいな?』
「ホースサタン….‼︎お名前、確かに預かりました!!!これからこのホースサタン、大首領様の下僕として働きます!!!」
馬怪人…ホースサタンは心の底から嬉しそうな表情で忠義を違い、自身の股間についている馬並みの長いモノをぶるんといきり勃たせた。
「ブモオ….💕待ってたぜぇ?ホースサタン💕なかなかのイケメンホモ怪人になったじゃねぇか💕💕」
新たなる同胞の誕生を、手を広げて歓迎会するオックスサタン。
そんな彼に、ホースサタンは色っぽく抱きついた。
「ヒヒン…💕君のおかげだよ、オックスサタン💕君もその筋肉に僕を堕としたその汗臭さ、おチ○ポバッキバキのドロッドロになっちゃうよ💕」
そう言い合いお互いの身体を舐め合う二体を見て、グリフォンサタンは何かを思いついたかのようにニンマリと笑みを浮かべた。
「牛怪人に馬怪人…まるで牛頭と馬頭だな。よし、お前らはタッグを組み、地獄の獄卒として人間共を恐怖に陥れるのだ!!!」
「ブモォォォ!!!」
「ヒヒーン!!!」
二体はビシッ!と敬礼し、鳴き声を上げて忠誠を誓った。
二体の大きな股間からは、我慢汁がダラダラと滴っていた。
[newpage]
「あひっ💕せんぱいっ💕おれもクロウにっ…💕カァーーーーッ💕💕💕」
翌日の部室では、とある陸上サークルの一年生が戦闘員のクロウと化していた。
その周りでは元陸上サークルだった他のクロウ達がビシッ!!!と整列し、その中心ではオックスサタンとホースサタンが肌を重ね合わせていた。
「ブモオ…💕どうだ?自分のサークル仲間達が戦闘員になっていく様は💕」
「なかなか滑稽でいいものだね💕まあ最初は嫌がってたけどなんか幸せそうだし、良いんじゃないかな💕」
お互いに舌を絡めあい、オックスサタンはよく解したホースサタンの尻穴に巨根を埋めていく。
その刺激にホースサタンは艶かしく甘い声を漏らした。
「それはそうとお前いいのか?折角人間の頃から女共がいっぱい側にいるのに、俺とばっかヤっててよ。」
そうオックスが尋ねるとホースは挿入されながらもブルル、と息を漏らし、腰をねっとりと動かして続けた。
「ヒヒン…💕君が僕をホモに目覚めさせたんじゃないか💕君みたいな雄なんか見ちゃったら、もう雌なんか犯せないよ💕まあアイツらは…女好きの怪人やレズな女怪人にでも任せて、組織の戦闘員や怪人にでもしてやればいいんじゃないかな💕」
そう言ってオックスの乳首をクリクリ弄り、ホースは不敵な笑みを浮かべた。
それを見てオックスはブモオッ!と笑い、汗だくで更に強くピストンを続けるのだった。
この二体の怪人は『地獄の獄卒』を名乗り、数々の犯罪行為で組織に貢献し、人間を恐怖に陥れ自らが崇める大首領の生贄に捧げていくのだった。
この二体の悪行はヒーローに倒され無様に爆死し、二体仲良く地獄に葬られるまで続いた。