プール更衣室

  プール更衣室

  登場人物

  アメショ猫 獣人 雄

  レトリバーお姉さん 獣人

  アメショの親友 獣人 雄

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  ジリジリとした暑い夏に二人が元気よく走ってくる

  友)今日も暑いな〜 おーい遅いよー

  ショ)待ってよ〜 早いよ〜

  二人は元気良くある目的地まで走って行く

  [市民プール]

  友)やっと着いた〜 やっぱり夏はプールで遊ぶのにかぎるね〜

  ショ)そうだね、プールで遊ぶの良いよね。

  でも、喉からからだし倒れちゃダメ!だから水分取らなきゃいけないよ

  友) 確かにそれはそうだね。水筒持ってきたし飲みか

  二人は持ってきた水筒で水分を取る

  友)そんなに飲みすぎたら、トイレ行きたくなるよ

  ショ)走って喉乾いて汗かいちゃったからつい飲みすぎちゃう

  入口前で飲みながら雑談したのち受付の前で

  友) 受付済ませたしプールに入るか

  するとアメショの子がもじもじしながら

  ショ) ごめんトイレ行ってくる。やっぱり飲みすぎたみたいだから先にプール入ってて

  友)ok 先入ってる後で来なよー

  友と別れたアメショの子はトイレを済ませた後道に迷いながら更衣室に入る

  ショ)さて着替えようかな? あれ?

  部屋の色が明るいや

  アメショの子は間違えて女性更衣室に入ってしまったのだ

  勘違いのしたまま更衣室の奥に入るとシャワーの音がする

  ショ)誰かいるのか? 友達汗かいてたしシャワー浴びてるのかな?

  キュキュと蛇口を閉める音が聞こえ

  ドアが開いた

  お姉さん) あれ?君誰?可愛いね

  ゴールデンレトリバーの獣人のお姉さんが体にタオル巻いて現れた

  ショ)女の人?! あっ部屋間違えてる

  とお姉さんタオル姿の格好と部屋を間違えた恥ずかしいさが表情に出てくる

  お姉さん)あれ、照れちゃってるね可愛い!

  お姉さんは少し茶化しながら少年の表情を見て

  お姉さん)ちょっと待ってて、着替えて来るね 君はここにいて 部屋間違えたんだよね? 後で皆んなに説明してあげるから

  お姉さんが服を着替えに向かう、その間部屋を間違えた恥ずかしい気持のまま待機している

  お姉さん)お待たせ♪ 君こっち来てせっかくだから緊張をほぐすマッサージしてあげる

  お姉さんは服を着替えたがシャツ一枚着ただけで服を濡れてるのか透けている、少年は目を逸らしながら

  ショ)色々と恥ずかしいですよ〜\\\\

  赤面してる中お姉さんは、男の子の手を引いてシャワー室に連れ込む

  お姉さん) 緊張しないで〜 リラックス、リラックス♪

  ショ) だってこれじゃ、、、

  シャワー室は一人だと広いが二人だと狭さを感じしまう。でもそれもお構いなしに

  お姉さん)上の服と下服を脱いじゃおー

  お姉さんは服を勢いよく脱がす、男の子はあまり早さに呆気を取られる

  お姉さん)あれ?下に海パン履いてたんだね〜 丁度いいね♪ シャワーで汗流しちゃおう

  シャワーで汗流した後お姉さんはポーチから液体の入ったペットボトルを取り出す

  お姉さん)じゃ、マッサージするね

  液体を手に取り少年の身体に塗り始めた

  ショ)ひゃん! お姉さん冷たいですよ〜

  お姉さん)気にしない、気にしない[男の子]でしょ? リンパをマッサージして気持ちよくする為だよ

  全身に優しく塗り込んでいく

  お姉さん)どう?気持ちいかな〜?

  ショ)うん、気持ちいです。 ただ、何かあつくてムズムズしてきます

  それを聞いたお姉さんは

  お姉さん)何処かな? そこからマッサージしてあげるよ

  ショ)胸辺りかな? でもなんであつく感じるんだろう?

  少年は疑問に思いながらマッサージの続きをしてもらう

  お姉さん)お姉さんに任せて! よっと!

  少年の胸を上になぞる様にマッサージをし初め、円を描く様に胸を揉みだす

  ショ)ひゃん! 、、、お姉さん強すぎるよ、、

  少年が感じてるのをお構いなしにだんだんエスカレートし

  むくむくむくむく

  お姉さん)これで良いのよ♪ どう?マッサージした場所見てみたら?

  少年は恐る恐るみると、いつもの見ている平べったい胸じゃなく双丘な膨らむが出てお姉さんと比べると小さいが同じ胸の形をしていた

  ショ)これは、、いったい

  困惑してる中お姉さんは次にお腹周りとお尻のマッサージをする

  お姉さん)そーれ! ぐぐーいんっと♪

  ショ)ひゃうん! やめてよー身体がおかしくなるよ〜

  キュ、むくー

  ボディラインを念入りにマッサージされ[くびれ]と[お尻]が強調される

  ズボ!

  少年が混濁の意識の中お姉さんは海パンに手を突っ込みそこも念入りマッサージする

  お姉さん)最後の仕上げするわよー

  えい!

  ショ)やめてー!

  スルスルシュシュ

  海パンの中をマッサージをする

  だんだん小さくなるもの更に入念マッサージ続けて、最後に押し込む様にマッサージ終えると

  ショ) ひゃぁーん!

  少年は声をあげると同時に身体の全体の毛艶が良くなり膨らんだ所が強調する身体つきになった

  お姉さん)完成〜♪ どう?どう?

  ショ)はぁはぁはぁ、、、えっ?

  自分の身体を鏡で見ると、そこに一人のアメショの女の子が立っていた

  少し間を置いた後気づく

  ショ)この姿まるで女の子みたいなんです、、け

  と言葉を発する前にお姉さんが

  お姉さん)[女の子]でしょ

  ショ)えっ

  突然身体を触り始める

  お姉さん)気持ちいでしょ?ほらほら触るとこんなに敏感に感じるんだから

  少女は触られた場所を感じて顔が火照っていく

  お姉さん)気持ちいんだね。[女の子]何だから分かるんだね〜

  ショ)僕は、、、

  お姉さん)[女の子]だよ

  鏡を見ている自分は何処から見ても女の子 顔が赤くなっている表情は自分じゃない無いけど、、、

  ショ)これも僕なんだ、、、

  少女は女の子の自覚がでてお姉さんに質問を問いかける

  ショ)今から友達とプールに入る予定なんだけどどうしたらいい?

  お姉さん)そうだね〜 やっぱり水着を着て遊ぶに限るね♪

  お姉さんはカバンから子供用の水着を取り出して、何着が見比べて

  お姉さん)君、この水着似合うね〜 じゃ友達の所に向かおうか?

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  友)遅いぞ何してたのって、誰キミ?

  もじもじ恥ずかしそうにする一人の女の子がお姉さんと一緒に手を繋いでる

  お姉さん)君の親友かな? じゃあ、長く待たせたみたいだから何か言うことある?

  ショ)長く待たせてごめんね、水着着替えてたら時間かかちゃって

  友)その声、、えっもしかして

  幼く見えながら発育も良く、水玉模様の子供の水着ながら胸が大きく、照れながら現れた女の子は親友アメショの子だった

  ショ)えへへ似合う? 可愛い?

  友)すごく可愛いけどその姿は? 女の子だっけ?

  友が疑問に感じながら言葉を考え中にお姉さんが

  お姉さん)この子凄く可愛いから一緒に遊んでみたら? ほらほら、彼女も照れてないで彼の手を繋いで繋いで♪

  スッと、手をアメショの子が差し出して

  ショ)ねぇ行こうよ

  友達はその手を取り

  友)ああ、分かったよ。二人で遊ぶとしようね

  手を引っ張ってプールの方へ二人は向かって行く 優しく握った手は女の子の柔らかさを感じて

  お姉さん)ふふ良い子達だね〜

  プールに向かった二人を見て満足しながらプールサイドを歩いていったのだった