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・世界設定
西暦2040年代辺り。ゲーム社会が発展している。特にVRゲームが家庭で気軽に遊べる。
・ゲーム用語(ゲーム機とゲームソフト)
『VRゲームギア』ゲーム機とVRヘッドとセットになっている次世代ゲーム機器。ゲーム機にソフトを差し込み、VRヘッドを頭に装着する事でプレイ出来る。小さなヘッドは自分で身体を使いながらプレイ出来る。通常のVRヘッドは、実際に自分の身体を横になって、そのゲームに実際に入る事が出来る。味覚嗅覚は感じられないが、風景や感覚等は本当に感じられる。格闘ゲームは、自分の脳裏にコマンドを入れてプレイする実際に自分が闘ってるようになる。オンラインフリーアドベンチャーでは、自分で作ったアバターを動かし、その世界を体感できる。もちろんオンラインなので他のアバターを見ることも会話することも出来る。因みに本体価格はPS5約2倍の値段!!!
『シンフォニアソロジー』ハジメが買ったゲームでこのストーリーのキーマンとなる。とあるジャンクショップで買ってプレイしたハジメ、そのゲームは自分がキャットシーという二本足の猫人となり大冒険する一人用ゲームソフト。しかし、そのゲームは本来なら店頭に並ばれていないお蔵入りのソフトだった。その理由はバグだらけやオーバーヒートを起こしやすい事から販売を中止したと噂される。しかしハジメはこのゲームを始めると、体感というよりは実際に痛みを感じたり嗅覚と味覚も感じる事が出来るのだ。謎の深いゲームソフト、果たしてその真実とは!
・登場人物
・『立花 一』(タチバナハジメ)この作品の主人公の小学5年生の男の子。『VRゲームギア』を買いたいが高くて買えない日々を過ごしていた。そんな中でハジメの11歳の誕生日の日に中古のジャンクショップで『VRゲームギア』を買ってもらえる事に成功。ソフトを一本だけ買うことも許されて手にしたソフトが『シンフォニアソロジー』だった。
・『キット・ハジメ』『シンフォニアソロジー』をプレイしたハジメのもうひとつの姿。本来はこの名前でストーリーを進めていく。体毛は全身青色の毛並みと黒い瞳が特徴。プレイ始めは全裸であったが、とある王国の姫を助けた?事によって、戦士っぽい格好になった。もちろんお尻の尻尾は出た状態。しなやかな身体が特徴で、短剣を所持している。また魔法も使える。ただ、ハジメはあまり運動は得意じゃないので最初はバテやすい、物語を進めるにつれてハジメは徐々に強くなる。因みにゲームを止めるには、装備を全部脱ぎベッドに横になると言う謎のしようとなっている!?意味がわからん。
・「立花 咲」(タチバナ サキ)ハジメの妹で小学一年生、ゲームの腕前は結構なもので兄より上手い。兄ハジメをこよなく愛している。
・「立花 芳恵」(タチバナ ヨシエ)ハジメとサキの母親。父はサキが4歳の頃になくなっていて今は母子家庭となっている。ハジメとサキを送った後平日パートをして生活している。夕方になると仕事を終え、買い物をして帰る事が多い。
意外と体力がある母親なのだ。
・「フローラ・シュガー」通称フローラ姫。『サクラ王国』のお姫様。馬車で出かけて帰国する際に盗賊団に馬車が襲われる。その時ひょんな事がありハジメが助けてくれて一難を逃れた。助けてくれた事もあり、ハジメの事を手助けしてくれたり話し相手になってくれたりしている。
・「少年A・B・C」ハジメのクラスメイトの友達だが、ハジメに大体ちょっかいかけてくる。Aは裕福な生活をしていて。BはAと互角なゲームの上手さ。Cはハジメにちょっかいをしょっちゅうちょっかいかけてくる。
・「少女A・B」同じくハジメのクラスメイト。Aはとてもハジメに好意があるので『ハジメちゃん。』と呼んでいる。Bは男勝りの活発な子である。
大体の初期設定は以上になります。ではストーリー完成まで少々お待ち下さい。
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