もっとして! 淫乱どスケベ素人プードルちゃんはHがお好き。アタシおマンコ大好き! こんなにきれいなのに、だらしない馬鹿面で濃厚獣人初物セックス!!
X日目?
学校帰りの秘密基地。僕は同級生の女の子と寝転んでいた……。
これは僕の子供の頃のとても大切な宝物だった思い出だ。
僕が彼女を守るんだ……彼女と一緒にいられますように。って願っていたのに、彼女は人間の少女から有名な獣人のAV男優の彼になってたんだ……。[newpage]
X日目??
彼のデビュー作のスナッフビデオである裏物はあまりにも衝撃的で、僕は新しい扉を強引に開けられてしまった……。
とりあえず次は普通に流通してる表のやつでも見てみるか……。
普通にそこらで買えるビデオのパッケージには、粗暴さと嫌らしさが隠せていないように卑屈にニヤつく彼と、とても能天気にピースしながら笑っているプードルの獣人の女性がいた。
裏面には、こんなにきれいなのにだらしないバカ面で濃厚獣人初物セックス!! 初めてなのにこんなに乱れる素人は見たことない! 表に出せる困惑の一作目! と、書かれている。
へえ、いわゆる素人物なんだと思いながら僕はテープをビデオに入れた。
「なあなあお姉さん? 俺といいことしようや……」
彼がナンパしている所から始まり、獣人や人間も男も女も関係なく手当たり次第にアタックしているが、ことごとく失敗していてた。
「くそっ! 俺が誘ってるってのに、なんで引っかからねえんだよ!」
そもそも彼の凶悪な見た目のせいで、話しかける前から完全に避けられてしまっている。
これは演技でもエキストラでもないんだろうな……。
「えっアタシ? キャハハ! いいわよぉ。どこ連れてってくれるの?」
そうしていると、パッケージに写っていたプードルの女性が誘いに乗ったようで、二人は嘘くさい演技で話している。
獣人に興味が無かったから知らなかったが、ここから結構な人気女優にのし上がったらしく、表でも裏でもよく彼との絡みがあるらしい。
「じゃあ行くか」
「うん!」
場面が切り替わると二人はいきなりホテルの一室にいた。茶番だなあなんて思いながら僕は画面を見ている。
素人物なんてどれも演技で、普通に女優さんが仕込みでいるはずだ。この女の人もどうせ初めてじゃないんだろうなあ……。
「あっ! ここ! ここってこの前の部屋だねダーリン!」
「い、いや……知らねえな」
「ダー……ああっ! ごめんなさい! そういう役だっけ???」
「ははは……」
プードルの女優さんは上品できれいなのに、頭が悪そうな突拍子もないセリフが出てくるので、僕はつい吹き出してしまう。
よく知ってる彼のデビュー作と同じ部屋だけど、ハスキーの彼も見たことの無いような表情をしている。
「ふふっ、困ってるなあ。これは素の反応だろうな……」
そんな彼を見て僕はくすりとしてしまう
茶番だけどさすがにもうちょっと演技しようよ。役が崩壊しているよ。なんでこれがおまけなんだろう?
そう僕が思っていると、服を着たままハスキーが強引にプードルの体をまさぐり、いちゃつき始めた。
「アタシね、もうこのまま発情期がずぅっと終わらないらしくて、交尾したいのに外にいる人みんなにババアはお断りだって言われちゃうの」
ふーん、そういう設定なんだ。そこまで年取ってそうには見えないけど。
「アソコに入れるおもちゃもマッサージ器も持ってないし、交尾する前から物を突っ込んじゃだめって注意されてるから、仮のお部屋の中で指だけで一週間オナニーしてたの。だいぶ小さいけど、きうゅりとかナスとかちょうど良さそうだったのにな……」
「そうかよ。じゃあここでちょいとそのオナニーを見せてくれねえか?」
「うんっ!」
狡猾そうに笑い彼がそう言うと、熟女のプードルは明るく返事してその場で服を脱ぎ始めた。
「ねえ私かわいい? 毛皮もコンチネル……えっと、わかんないや!」
「コンチネンタルクリップ……」
「そうそう、それそれ! ちゃんとカットしてあるんだよ!」
「ああ、かわいいかわいい……」
呆れた様子の彼は興味無さそうだけど、中年なのに若く見えるくらいに女優さんはかわいらしく見える。
彼女はクリーム色の毛皮を、きちんとプードルらしいデザインに全身カットしていて、きれいで上品そうな見た目と言動から若く見えがちだったけど、服を脱いでしまえばよく熟れていて結構年齢が行ってそうだった。
目元には小じわがあるしほうれい線もある。体はだらしのない中年体型で色々垂れてきてるし、すごくムチムチしている。
でも美人だなあ……胸も体も豊満でふくよかなのに、豊穣の神のような上品さと優雅さがある……熟女なのに女優さんだけあるなあ。
「あっ……んっ……」
彼女の股間にはソフトボール大のきれいな桃色の雌犬の生殖器がついている。
やけにもっこり盛り上がっているそこのY字の割れ目へ、慣れた手つきで指を入れオナニーを開始した。
「ああん……くうっ……おマンコに早くおちんちん入れて欲しいわ……今日はしてくれるんでしょう……?」
彼女はいつもやっているといった動作でクリトリスをクリクリと指先で転がしている。
あそこはとても過敏になってそうで、オナニーしている間はそのだらしない体が小刻みに震えてるけど、まさか絶頂してはいないよね。
「グヘへ……入れてやっからそう焦んなって。まずは俺にマンコを開いて俺に見せてみな……」
「うんっ」
彼女は馬鹿犬っぽい仕草でたらりと舌を垂らしながら、指でアソコを開き見せつけた。
ねっとりと糸を引いて割れ目は開いて、中はたっぷりと密で詰まっててドロドロ穴からこぼれてきてしまっている。
クリトリスは通常は入口の外の上についているはずなのだが、雌犬のクリトリスは入口付近の中の下側に肉のうねりとしてついていて、ピクンピクンと艶めかしく動いていて存在を主張している……。
その位置と形から外陰部の膨らみは金玉で、クリトリスが小さなペニスに見えてきてしまって、僕はなんともいえない気分にさせられてしまう。
「グヘへ……美味そうじゃねえか。ちょいと味見させてくれよ」
服を脱ぎ捨て、その小さな粘膜の塊にハスキーが獰猛に食らいついた。
「んほー発情期の雌臭くてたまんねえ」
「キャイン! すごいすごいわ! 一人よりやっぱりいい!!」
むしゃぶり、べろりと舐め上げ、舌で転がし、おもいきり吸いつく。
少し口を緩めかと思えば再び強く吸いつき、本当に小さなペニスをフェラチオしているみたいに吸いつきながら、彼の口が前後にスライドしている。
「キャイン! キャイン! キャイイイイン!」
食いちぎってはいないか心配になるほど強く、チュッ! チュッ! と音を立てて彼はとても小さなペニスにフェラでもしているみたいにクリトリスに吸いつき、彼女は悲痛そうな鳴き声を上げてはいるけど、とても楽しそうで気持ちの良さそうな顔をしていて、尻尾を大きく振っている。
「ほんとキャンキャンやかましいやつだなあ……」
呆れたように彼は吐き捨て、タイミングを見切っているのか指で高速にクリトリスを責めだした。
すると彼女はあっという間にブシャァ!! と勢いよく潮を噴いた。
「エへヘ楽しい! 気持ちいい! 入れて入れて! 交尾して! 入れて入れて!」
プードルはとても楽しそうな笑顔で笑って服従のポーズで尻尾を激しく振っている。
「まあ焦るなよ……ほら次はこっちをしてもらおうか……」
「こっち……? 分ったーおちんちんナメナメしたらいいのね」
「そうだ早くしてくれ」
「オッケー!」
熟れた体の女優さんは初めてらしくぎこちなさがあるが、実に色っぽい仕草でフェラチオをした。
演技なんだろうけど、すごく楽しそうで一生懸命なのが伝わっってくるのにすごくエッチだった……。
なんともいえない独特の色気がある。
「ねえねえ、おちんちんすごく大きくて元気になったよ! アタシにも入れてよ。早く交尾したい! 入れてぇ……お願いっ!」
「ダメだ。自分で俺のを入れるか、今から家に帰るか選びな」
意外にもハスキーの彼は冷たく言い放ちベッドに腰かけている。彼の逸物はしゃぶられてさやから飛びだしていて、完全にやる気になっていた。
「オッケーうんっ! そうするねっ!」
馬鹿犬みたいに大きく元気よくポンポンのついた尻尾を振って、彼女は彼の首すじに正面から抱き着いて、彼の腰の上に跨って自分から腰を下ろしていく。
「確認しとくけどよお……てめえの犬マンに俺のチンポを入れたらうちと契約ってことで、もう逃げらねえけど覚悟は出来てんだな?」
ハスキーは彼女を支えるように抱いてやり、質問している。
「エへヘ、交尾! 交尾ぃ!」
プードルはセックスのことで頭がいっぱいで言葉が耳に入っていないようで、尻尾をちぎれそうなほど振りながらゆっくり彼の腰の上にしゃがんでいく。
「グヘへへ……そんじゃ長い付き合いになりそうだからよお。よろしくな女優さん」
「キャイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!」
けたましい鳴き声と共に、自重によって彼女のアソコへ彼の真っ赤な犬のペニスが入っていく……。
「あ……あはっ……エへヘ……」
自分でアソコに彼の逸物を入れて、やっと欲しい物が手に入った彼女はぞくぞくと全身を震わせて顔がとろけてしまっている。
でも、長年の夢が叶ったようなとてもいい顔をしていて、なんともいえないその煽情的な雰囲気に僕はすごくそそられてしまう……。
「んひっ……あっ……あ……んっっ……」
己の腰を下ろしていって、彼女のかわいい肉の桃色パンケーキの真ん中を広げきって、七割ほど彼の剛直の肉棒が入っていった頃、腰がそこから動かなくなった。
「あっ……お゛っる!? すごぉ……やっとおマンコに入ったぁ……エへヘぇ……」
しばらく二人は動かないでいる。あれっ全部入らないんだな……なんて僕が思っていると、彼は彼女をしっかりと抱き寄せてやりキスをした。
「んっ……」
まるで恋人のように抱き合い性器を結合させ、ディープキスをしている。そんな彼らを見ていると、僕はもやもやと嫉妬心が湧いてきてしまうのだった。
「どうだ犬臭せえか?」
「うん! アタシもだよ!」
しばらく抱き合ったま静かにキスをしていた二人だけど、ハスキーの彼がつながったままプードルを持ち上げてベッドに寝かせると、そのまま正常位でセックスをし始めた。
あれ……そういえば初物素人って設定なのに処女じゃないんだな。やっぱり最初から仕込みなんだろうなあ……。
「ああん! いいっ! いいわぁ! アタシのアソコがやっと雌にされちゃうの!」
「もうとっくにてめえはどこに出しても恥ずかしい雌犬だろ?」
ハスキーに犯され彼女はとても幸せそうに甘い吐息を吐いて喘ぎ声を出している。
そんな発情期の雌犬を覆い隠すように彼は腰を振りながら圧し掛かった。
「くっさあ! やばい、犬臭い! アタシこの匂い大好き!」
「グヘへ……犬臭せえのはババアもな。この部屋から犬小屋みてえな匂いがプンプンしてんぞきっと……」
彼にモサモサの胸元を押し付けられ、顔が隠されてしまった彼女の第一声がそれだった。
うーん、おかしいな……彼は『表』の仕事の時はちゃんとお風呂に入って体もペニスもきれいにするはずなのに、この日はお風呂に入り忘れたのかな?
「キャハハ! 突いて! もっと突いて! お肉のおっきい棒でアタシのおマンコもっとこすって! アタシを犯して完璧な雌犬にして! キャハッ!」
「おっこりゃすげえ……」
なんだかセックス中もずっと彼女は小刻みに震えていて、まるで常に小さくほんのわずかに絶頂しているように見えて、彼もいつもより感じていてそわそわしてしまっているようだった。
「くう……たまらねえぜ。先輩としちゃ負けてらんねえなあ……」
彼はそれでも遠慮なしに腰を振って、野太い犬のペニスを雌犬のアソコにズボズボ突っ込んでいる。
「キャハッ! すごいわ! アタシ女の子よ! 雌犬にやっとなれたわ! すごい! キャハハハハ!」
プードルの年増の女性は熟れている声で喘いで叫んでいる。若くてきれいに見えるけど、時折見せる顔は年増の中年女性そのものの顔だ。
二人は正面から抱き合い、時折キスをしてとても幸せそうにセックスしていて僕は嫉妬からムスッとしてしまう。
そして、やたらと結合部のアップシーンが多く、ドアップにされ強調された雌犬の膨らんでいる濡れた穴に真っ赤な犬のペニスがせわしなく出入りする場面が頻繁に映し出されている。
雌犬の桃色のアソコは発情期らしくぷっくりしていて、それを彼の太くて長い真っ赤な逸物が大きく広げてしまっている。そしてそれを慣らすように、長く力強いストロークで真っ赤な犬ペニスが頻繁に出入りを繰り返しているのだ。
「やあん、やめないでえ……」
まだセックスの途中だったのにいきなりペニスが引き抜かれてしまい、彼女は豊満なだらしのない体をくねくねしせておねだりしている。
「へっ、しゃらくせえ。おいババア、こっちに尻を向けな」
「はぁい、分かった! エへヘ。嬉しいな、楽しいな、本番セックスが一番気持ちいいな」
上品そうな熟女が、頭の悪そうなことを言いながらベッドの上で四つんばいになり、大きなまんまるの大きなたるんだ尻を突き出して雄犬を誘惑する。
だるだるの中年の体なのに独特の色気があって、獣人だけでなく人間でも抗えないような女優さんの魅力につい僕は息を飲んでしまう……。
「へへへ……お望み通りめちゃくちゃにしてやるぜ」
「早くぅ~入れて入れて! おマンコに入れて!」
凶悪な顔で低俗そうに笑う彼と、対照的にのんきに尻尾を振っておばさん顔でだらしなく舌を出しながら待ち構えている彼女。二人の正反対のギャップになんだか微笑ましくなる。
けれど彼はいつもの彼らしくガバリと雌犬の尻をつかんで、発情期の雄犬らしい荒々しくカクカクとした動きで彼女を犯し始めた。
「すごっ! もっと! もっとして! 交尾! 交尾!」
「うるせえなあちくしょう……」
彼はやや不機嫌そうで、彼女はとても初めての交尾だとは思えないほど楽しそうにセックスをしている。
でも、犯されている時の彼女の笑顔はまったく演技には見えなくて、心から楽しみ喜んでいるように見える。
大柄で逞しい獣人の雄に乱暴に犯され、ただの犬のような体勢で激しく雄々しく、雄犬が雌犬にしがみついて慌ただしく腰を振る。
彼女の熟れた豊満な肉体がブルンブルンと揺れて、大声でいやらしく喘ぐ。
「あ~ん、いいわぁ……アタシおマンコ大好きよお……」
本当に野生的な激しい犬の交尾だった。元は人間の女の子だった雄犬が獰猛に腰を振り、クリトリスだったとは思えない立派な逸物を雌の秘所に突き入れる。
雌犬は全身の贅肉を激しく揺らして、だらしなく喘ぎ乱れる。濡れた吐息を荒げて陶酔している。
「ヴッ! ヴルッフッ!! ふう……」
「ああん中で膨らんでる! 膨らんじゃってる! これよこれこれ! 最高よ!」
ハスキーの彼が絶頂したみたいで腰を押し付けたままピタリと動かなくなった。プードルの中年女性は瘤が大きくなっていることを大声で嬉しそうに叫んでいる。
ブルリと大きく体が揺れると全身を強張らせて、彼女はガタガタと感極まったようにしばらく烈しく痙攣して中年体型のむっちりした熟れた体を揺らしていた。
「そうら今日のために俺も貯め込んでおいたんだぜ。へっへっへ……見てるやつが引くほど出してやっからなあ……」
彼は彼女の大きな尻を跨いで四つんばいになり交尾結合の体勢になった。雄犬は堂々とドクンドクンと発情期の雌犬に精液を注いでいる。
「ああっ出来ちゃう! 赤ちゃんが出来ちゃう! 子供産んじゃうの!」
避妊はしているはずなのに、演技も下手なのに、彼女は本気で言っているようにしか見えなかった。
とても幸せそうな顔で呆けて、中に精液を出してもらっているのに満足しているようだ。
「好きッ! 大好き! 結婚して! やっと言えた! お嫁さんにしてって言えた! 嬉しい! 好きッ!」
彼女は尾結合のまま色っぽく身をよじり、濃厚な彼の精液を注がれて熟れた肉体を揺らし、ブルブル震えながら壊れたおもちゃみたいに尻尾を猛烈に振っている。
「はあ? やだね。てめえこれからどんな目に会うか分かってねえようだな?」
彼は熱烈なプロポーズを冷淡に断った。そこまで言わなくてもいいのにな。ちょっとかわいそう……。
そのまま尾結合は続いてビデオは触ってもないのに急にコマ送りになった。画面の中で三時間経過して射精が終わった所で映像が再開した。
「ああんもうお腹いっぱいよお……」
彼は本当に引くくらい中に出したらしく、女優さんの元からしまりのない大きなお腹がすっかり大きく膨らんでしまっている。
「おうババア、股を開きな」
二人は疲れたのか途中から交尾結合してお尻をくっつけあったまま、ベッドに倒れていた。
寝転がったままプードルの女優さんが股を大きく開くと、犬の生々しい結合部が丸見えになる。
ハスキーの彼はそのまま尻をゆっくり離していき、チュポンと音を立てて結合部から萎えて小さくなった亀頭球が、雌犬の性器を内側から広げながら出てきたのだった。
「キャンッ!」
アソコの入り口を萎えたとはいえ、亀頭球でフル勃起時のペニスよりも拡張されて雌犬が鳴く。
萎えた犬のペニスが抜かれると、アソコの穴からドローっと大量に糊のような犬の濃い精液が飛び出してくる。
熟れた肉体の雌犬はまだ息を荒くしながら小刻みに震えていて、その様子を眺めている。
「ふう出た出た。どうよ一週間分を中に出された感想はよお……?」
雌犬は珍しく静かにしていて、感動に打ち震えている様子だったが、能天気な顔を取り戻して口を開いた。
「ねえねえもうお終い?」
彼女のあっけらかんとした発言に彼も驚いているようだ。
「ねー終わりなの? アナルはまだだよ?」
「へっ、しょうがねえ……雌にねだられて逃げ出したら雄の沽券にかかわっちまうからな。気絶するくらいやってやるぜ……」
彼はムクムクとペニスを大きくさせ勃起し、彼女の膝の裏をつかみ後ろから持ち上げた。
背面座位の体位になり、画面が雌犬のアソコにアップしていく。
犬の生殖器はもう触ってもいないのに開き切っていて、ヒクヒクしている。膣の中からは濃い犬の精液がドロリとまだ垂れてきている。
「今度はもう一人呼んで3Pしようぜ」
「オッケー! うんっやりたい!」
そしてアナルセックスが始まる。彼女は大股を開かされ犬マンコが丸見えの状態で、肛門も乱暴に犯されてとても幸せそうに笑って尻尾を大きく振っている。
そのままブラックアウトしてビデオは終わった……。[newpage]
エピローグ
「へえ、思ってた以上だったな……さすがおまけでついて来ただけあって、すごくエッチだ」
普通に出回ってる方のビデオなのに予想以上の出来だ。これもまた裏物ほどではないけど、僕には衝撃的だった。
とても悪そうな目つきと見た目と、乱暴で野生的なセックスで人気の彼と、お馬鹿だけど美人でとても色気のある彼女。
これなら売れっ子になるはずだと納得してしまう内容だった。
「俺が隣にいんのに俺が出てるビデオなんて見てないで構えよ!」
僕の隣にいるハスキーの彼がすねた声を出しておでこを突き出してきたので、僕はとりあえず彼の頭やあごをわしゃわしゃと撫でてやる。
「んー……そこそこ」
もしも噛まれたらひとたまりもなさそうなくらいこんなに獰猛そうなのに、僕に撫でられて彼は穏やかな表情で尻尾をパタパタ振っている。
今日は家でおまけを見ていたら彼が遊びに来たので、そのまま二人でビデオを見ていたのだ。
幼馴染の彼女が彼になったスナッフビデオを見たあの日……その直後に、狙われていたのか偶然なのかははぐらされたけど、彼が僕の家をたずねてきたのだった。
なんでも業者から僕の特徴を聞いて、身分証明書の写真を見てもしやと思って僕に会いに来てくれたのである。
彼は僕のことをよく覚えてくれていて、とても大事そうにケースにしまっている僕がプレゼントした髪留めを取り出して、どんなに辛い時もあの秘密基地の思い出を支えにしてたのだと語ってくれた。
それを聞いた僕は目頭が熱くなってしまったのだった……。
その日はお互い休日だったから彼はそのまま僕の家に泊まり、思い出話に花を咲かせているうちに彼の鼻息がどんどん荒くなっていって……夜逃げ後の話や、男優になった後の大変だった身の上話も聞いてるうちに……つまりその、なし崩し的に勢いでセックスしちゃんたんだよね……。
彼はビデオの中と違い、信じられないくらい僕には優しくて、無理にして傷つけたくないからって彼が進んで受けになってくれた。
プロの技術は本当にすごくて、彼の口もお尻もビデオ並みに衝撃的に気持ちが良かった……。
それから感動的な告白とかがあったわけじゃないけど、なんとなく恋人みたいな関係になっていて、僕らは休日はだいたい二人で過ごすようになっていた。
「俺のビデオでおっ立ててないでよお、俺に興奮しろよな!」
しびれを切らしたように僕はベッドへ押し倒された。彼は僕の下着を引っぺがし、ごそごそと自分のズボンを脱いでいる。
どうやら今日も僕の上で飛び跳ねるつもりのようだ。
けれど僕はそっけない態度で起き上がってしまうのだった。
「なんか結婚して……とか言われてたけど? すごくいちゃいちゃしてたみたいだし……」
僕は彼とあの女優さんとの関係が気になっているので、そんな気分じゃなくなっていた。
「はぁ? いや、あれは……演技だし、そんな関係じゃねえって。ほんとほんと、仕事で時々寝てるだけだって」
彼は慌てて早口で僕に弁明している。作品の中とは違い、彼はいつも僕には優しくて、乱暴な態度も取らないし悪口も言わない。
けど、あんなの見ちゃったら妬けちゃうよ……。
「なあなあ、仕事だからしょうがねえだろ? そう言うなよなあ……あいつ裏出身だし、やらかしがデカかったからほんとめちゃくちゃされてんだぜ。なにされてもいつもすげえ嬉しそうに尻尾振ってやがんだぜ。ものすげえ馬鹿だし、頼めば誰でもただで寝ちまうからブリーダーも困惑するぐれえなんだぜ。ぜってえそんな関係になんねえよ」
彼は僕の後ろから抱き着いてきて、飼い主にまとわりつく飼い犬のようにマズルを肩に置いたり、頬をペロペロ舐めたししている。
「えっ裏出身なの?」
「そうそう、今度見てみるか? 組織から取ってきてやるよ」
「えーなんか組織がらみだと怖いな」
「ばかやろ、俺がもってくんだから問題ねえよ」
そう言って彼は悪どい顔を明るくニコニコさせている。
「なー交尾しようぜ……そんで雌犬になって俺と番になって幸せな家庭作ろうぜ。デカい借金も無いし、やらかしもしてないから拉致れないけど、俺が組織に頼み込んでいい感じの雌犬にしてやっからよお……頼むぜ」
「ええっやだよ。たまに怖いこと平気で言うよね……」
ハスキーになった彼は子供みたいに僕に甘えて駄々をこねている。
「なー頼むよ……嫁さんになったら女優仕事はしなくていいから、お前の希望の犬種を聞いてちゃんといい感じの雌にするから、調教無しで優しくするから、俺の番になってくれよ……なあ?」
「明らかにやばそうだったから、詮索はしないようにはしておいたけどさ。もしかしてだいぶやばい組織だったりする?」
「ああ……知らねえほうがいいと思うぞ。こっち側に来たいってんじゃなければな……」
「引き込もうとしてるのはそっっちでしょ」
「んなとより、なーいいだろ? 俺だけの雌犬になってくれよ……」
彼は必死でしばらく頼み込んで来たけど、しつこく断ってすねられるのもめんどくさいから、ここらでご機嫌でも取っておこうかなあ。
「それより早くやろうぜ!」
そんな僕の考えを嗅ぎ取ったのか彼は僕をベッドに押し倒すと、嬉しそうに尻尾を振って僕の股間にマズルを突っ込んでペニスにしゃぶりついた。
「もうっ、しょうがないなあ……」
作品ではぜったい見ることのできない楽しそうにはしゃぐ彼の仕草を、僕はかわいいと思ってしまい、一生懸命フェラチオしている彼の頭を、あの秘密基地の女の子のように思ってなでてしまう。
たくさんの男女を相手にしてきたベテランAV男優の舌は、信じられないような動き方をして、僕はものすごい体験させてもらっている。
正直口だけでいいと思えるくらいなのだけど、それだと彼に不満が出るので途中でやめて僕の上に跨ってくる。
「へっへっへ……手加減してやってんだからまだ出すなよ……俺にも楽しませてくれよな」
彼は慣れた動きで僕のペニスをお尻に入れると、腰を優しく上下させて、肛門を絶妙な力加減で締めつけてくる。
「くっう……いつもだけどすごいや……我慢できないよ」
あまりの気持ちよさに僕はすぐに絶頂してしまいそうなのだけど、すぐイクと量も回数も少ないのにそっこうで出すなと、彼が怒ってへそを曲げてしまうので、僕は超絶技巧による素晴らしい快感になんとか耐える。
「グヘへ……どうだ? これでも本気じゃねえんだぞ。雌犬の番になったらもっといい思いさせてやっからな」
笑っていても凶悪な顔はいつものままだが、本当に楽しそうに穏やかに僕とのセックスを楽しんでくれていて、僕だけに見せてくれる特別なプライベートの姿に優越感さえ覚えてしまう。
彼は仕事でもしているというのに、僕と会えば必ずこうしてセックスをしてしまうので、僕もそれを受け入れて楽しむようにしているのだった。
雌犬かあ……彼と一緒になってもいいけど、ああいうのはちょっとなあ……まあ一応考えとくか。
その日も僕はハスキーの彼との穏やかなセックスと、スキンシップをじゅうぶんに楽しんだのだった。
それからしばらくして、僕はプードルの女優さんのデビュー作を彼と一緒に鑑賞し、更に後日その女優さんと会ったのだが、彼と仲良くしている所を見た彼女に「ずるい! ずるい!」って連呼されてしまったのである。
「ずるい! アタシが欲しかったのに! ずるい!」
話がとっちらかってて、いったいなにがずるいのかは聞き出せなかったけど、僕は初対面のはずの彼女に恨まれるようなことしたのかなあ……?