プロローグ
今でもよく思い出す。小学生の頃にとても気になる人がいた。
両親が共働きだったので、こちらと同じような家庭環境だったアパートの隣の部屋に住む高校生のお姉ちゃんとなんとなく仲良くなり、俺はその人によく遊んでもらっていた。
お姉ちゃんはかわいいがどちらかというと目立つ方ではなく、どこか物憂げに遠くをよく見つめていることが多かった。
そのなんとなく陰のある所が彼女を引き立てているようで、俺は子供ながらにドキドキしてしまい、お姉ちゃんのことを好きになってしまっていた。
性格が暗いわけでは無いのに他の誰かと話している時も、俺とくだらないことで笑い合っている時も、瞳に悲しみのようなものがあるようで惹かれてしまう。
何か悩みでもあったのだろうか? 当時も別の近所の人たちから家族にトラブルがあったとか、あまり良くない類の噂も聞いていた。
「今度ね、家の都合であんまりやりたくない仕事をしないといけないんだよね……」
ある日彼女は浮かない顔をしてそう言った。普段も泣き言を言わなかったので、子供ながらに俺は驚いてしまったのを覚えている。
どんな事情があるのだろう? 彼女の力になりたくて、俺が出来ることなら協力してあげたい。
次の休みが明けたら告白しよう……今はまだ子供だけど大人になったら幸せにしてあげるよ。将来俺のお嫁さんになって、と言うつもりだった……。
今思えばよくある子供の戯言でしかなかったのかもしれないが、俺はそう固く決心したのに、次の日彼女は家族もとろも消えてしまった。
なにが彼女にあったのだろう? 今どこでなにをしているのだろうか? せめて無事で毎日を健やかに過ごしているといいのだけど……。[newpage]
一日目
気がつくと俺は見知らぬ部屋のベッドの上にいた。普通のホテルの一室のように見えるが、どうしてここにいるのか思い出せない。
服も持ち物も一切無くて、裸のまま寝てしまっていたようだ。手足はベットの四隅に手枷付きの鎖でつながれていて、しっかり拘束されてしまっている。
「閉じ込められたみたいだな……」
そのまま裸のままベッドの上でぼんやりしていると、誰かが部屋に入って来た。
入って来たのは三人。一人は四、五十代の男盛りに老けたハスキー系の獣人で、とても凶悪そうな顔つきをしている有名なAV男優だ。
白と黒のツートーンの毛皮に、目の周りにははっきりとフェイスマスクのような黒い隈取があって、そのせいで余計に目つきも顔も悪そうに見えてしまう。
逞しくて大柄だけど引き締まっていて贅肉が無いから、すらりとした長身の印象を受ける。
その極悪な悪人顔そのままに、情け容赦のない凶暴なプレイと言動が特徴で、それが受けて人気になったAV男優だ。
一般的にも認知されるくらい有名で、バラエティ番組にも呼ばれているのをたまに見かけるほどだ。
もう一人はもっと老けていて老人呼んでも差し支えないが、体格もいい茶色い狼獣人で、業界ではメジャーらしいのだけど、普通の人はあまり知らないといった所のAV男優だった……俺はとある事情でそのことを知っている。
最後の一人はセントバーナード系の犬獣人で、だらしないのは体だけでなく、見るからに覇気やオーラなどが無くて、機材を持っていることからどうやらカメラマンとして二人について来たようだ。
「よお、起きてるか? へっへっへ……これから大変な一週間になるんだから、せいぜい今のうちに気持ちに整理でもつけて覚悟を決めておけよ……」
そのハスキー獣人の男優が、ニタニタと卑下した笑みを浮かべながら俺に声をかけてきた。
そうは言われても、なんのことやら俺はまだよく分かっていない。けれども、俺はこの家族のことを昔からよく知っている……。
この男の人は俺とよく遊んでくれていたお隣のお姉さんだ。
狼の方は彼の妹だった人物で、セントバーナードは彼のお母さんだったはずだ……。
「なんだぁ? ぶるっちまって声も出ねえか? ゲヒャヒャヒャハ!!!」
経緯は詳しく分からないが、借金があった彼の両親はどうやらいけない所からもお金を借りてしまったようで、そのせいでとんでもない仕事をやらされてしまったようなのだ……。
「まだ成人もしてねえガキだってのに、やべえ所から金借りてまで変態ビデオ買い漁ろうとするなんて大したもんだぜ。このド変態ッ! けどよお……借金よりも俺たちの背後まで探ろうとしたのはマズかったなあ! おかげでお偉いさん方はカンカンだぜ! どう落とし前つけるつもりなんだ変態小僧? ゲヘへ……」
卑屈な悪人顔のハスキーはそう言いながら下品に笑っている。
そう、いけない所からもお金を借りてしまったのは自分も同じである。
クラスメイトにアダルトな物にのめり込んでいる奴がいて、めちゃくちゃやばいAVがあるんだとそいつから見せてもらったは映像は、俺にとっても別の意味で衝撃的でとんでもない物だった……。
それはいわゆるスナッフと呼ばれる人間を獣に変えて、人間としての存在を殺す様子を撮影した非合法の裏物らしく、人間の少女が獣人に犯されて獣人の男に毎日少しずつなっていくという、実際に見ても信じがたい内容だった。
こんなの子供だましのフェイクなんじゃないかと疑う同級生もいたが、そんなことは俺にはどうでもよくて、その問題の作品の少女は俺のよく知るお隣のお姉さんだったんだ……。
彼女が獣人の男にされたことを知った俺は、それからというもの『彼』の出演作を必死で集めるようになった。
それこそ取り憑かれたかのように死に物狂いだった……。
表のはなんとかなるけど裏のは非常に高額でルートも限られているので、俺は頭を何度も下げ、拝み倒してなんとか販売している所から分割という形で、スナッフビデオを手あたり次第に買って購入していった。
今思えば俺のこのなりふり構わない行動がよくなかったんだろうな……。
元々高いくせに、どうにも騙されて相場より非常に高額でつかまされたうえ、分割で何本も買っていったので、とんでもない額の借金になっていたことに俺が気がついたのはもっと後のことだった。
おまけになんとか彼女の事を知ろうと調べた結果。ブリーダーという組織や愛犬家と呼ばれる人物たちの存在を知った俺は、ついでにこの組織も調べようとしてたのだけど……どうやら素人が足を踏み込んではいけない所まで、知らず知らずのうちに入ってしまい、ブリーダーに目をつけられてしまったようだ。
しかも皮肉にも、よりによって彼女が来るなんて……。
「てめえ変態ビデオが大好きだもんな? グヘへヘ……喜べよ、俺たちがそのド変態ビデオにデビューさせてやるぜ……」
「ねえっ! お姉ちゃんでしょ? 俺の事覚えてないの? 昔隣に住んでてよく遊んでもらってたんだけど、覚えてない?」
「うーん……誰だお前? 知らねえなあ……」
お姉ちゃんはいちおう真面目に考えてくれたらしく、腕を組みとても怪訝そうに顔をしかめながら、しばらくは思い出そうとしてくれていたけど……出てきた言葉はあまりにもそっけないものだった。
「そんなことことよりよお……ゲヘッ、これからお前は雌犬になるんだぜ? 人間の雄としての最後の言葉がそんなんでいいのか? ギャハハハハ!」
お姉ちゃんのはずの悪人顔のハスキーは、牙の生える口を大きく開けてとても楽しそうに笑っている。
裏の仕事なんだろうから、こうなってしまうのも仕方がないのは分かっていたつもりだけど、ちょっとくらいは俺の事を覚えていて気にかけてくれるのを期待していたので、彼から知らないとはっきり言われて俺はとても悲しくなった。
お姉ちゃんと再会した時に恥ずかしくないように勉強を頑張って、校内では上位の成績をキープした。
お姉ちゃんと同じ部活にしようと珍しい男子ソフトボール部があるお姉ちゃんと同じ高校に行って、大会でもいい所まで行って個人賞を貰うくらい部活も頑張ってたのに……結局こんなことになるなんて。
「そんな……俺お姉ちゃんために色々努力してこうなったのに」
「ああん? んなこと知らねえよ。だいたいよく見ろ。確かに元は『お姉ちゃん』だったかもしんねえけど、今はどう見てもおっさんだろうが! こっちは忙しんだよ。てめえみてえなケツの青いガキのことなんざ知るかよ!」
お姉ちゃんは怖い顔を更にいかつくさせて不機嫌そうに怒鳴りつけてくる。
俺はいったい今までなにをしてたんだったんだろう……うちもお金が無いから、勉強と部活だけじゃなくて身を削ってこっそり高収入のバイトに明け暮れたり、騙されたとはいえ法外な借金まで抱えたというのに、その結末がこれなのかよ……。
「もういいか? とっとと始めんぞ。借金だけならともかく、ブリーダーまで怒らせちまったんだ。これからどんな目に遭わされるか分かってんだろうな……? グヘへ」
お姉ちゃんも妹さんもお姉ちゃんのお母さんも、元は女の人だったはずなのに、俺の裸でムクムクとチンポを勃起させていった。
「うわぁ……俺だよ! なんて分からないんだよ!」
内臓みたいなグロテスクな見た目の犬のペニスを、さやから飛び出せていくのを見て俺は今になってやっと恐ろしくなってしまう。
「んー……知らねえなあ?」
彼女たち一家三人は俺が子供の時には確かに人間の女性だったのに、今は獣人の男性だ。
ハスキーになった彼が雌犬になるって言ってたし、つまり俺はこれからあのビデオみたいに獣人の女性にされるんだろか?
「くそっ、ちょっと調べただけなのにここまでしなくてもいいじゃんかよ!」
ああ、どうしてこんなことに……俺はただ彼女のことが知りたかっただけなのに。
「へっへっへ……そう心配するなよ。俺の言うことをおとなしく聞いてりゃてめえのデビュー作の間だけは、いいようにしてやっからよお。もっとも……とんでもねえくらいに恥ずかしい目には、遭うかもしれねえけどな……」
心配するなと言われて少しほっとしたのだけど……そうじゃないようで俺は凍り付いてしまう。
お姉ちゃんはすでに仕事の準備が万端で、元は女だったと思えないほど臨戦態勢のハスキーがチンポをギンギンに勃起させながらそう言った。
彼女のデビュー作や、その後の『彼』の出演作を見た時は不覚にも興奮してしまったたのだけど……実際に再会して自分も出演側にさせられるとなると、喜びよりもとにかく怖くて、彼の存在をそんなふうに思ってしまうことが悲しかった……。
「やめっ……やめてください! 俺そんなことしたくないし、同意もしてないんです」
「うるせえよ。けっ、ダメなやつだなあ……オラッ、もっといじりやすいように股を開きな!」
撮影が始まると、俺は思い出の中にある彼女としてはなく、獣人の中年として彼に懇願していた。
決してこんなことしたかったわけじゃないのに……でも、彼女も当時は同じだったのかと思うと俺は何も出来なくなってしまう。
「力抜けよお……逆らっても痛い思いするだけだからな」
お姉ちゃんはローションで指をたっぷり潤滑してから、俺の肛門に指を滑り込ませてきた。
痛くて固い感触と共に異物が出口であるはずの穴から侵入してきて、俺は情けない声を出してしまう。
「んっうう……やめてくれよ……」
「いい反応だぜえ。うぶなやつの初めてはこうじゃねとなあ……」
AV男優だからか、やけにこなれていてお姉ちゃんは粗暴な見た目や言動に反して上手くて、丁寧に肛門をほぐされていき、俺はまるでAV女優になったかのようだった。
まるで女の子がアソコをいじられるように尻の穴をいじられて、俺はどうするこもできずに怯えてしまっていた。
「んんっ! やめて、本当にやめてください。俺っこんなの嫌だ!」
「ちっ……しょうがねえな。もう少し手マンしてたかったのによお……まあいいか。ほら、次はこっちをしてもらおうか……」
「こっち……?」
目つきの悪いハスキーはもう待てないと言わんばかりに、グロテスクな犬チンポ俺につきつけてくる。
「分からねえ野郎だな! 俺のチンポをナメナメすんだよ!」
本当は女のはずなのに……お姉ちゃんは不機嫌そうにギンギンに勃起している犬チンを俺の顔に押しつけてきた。
「わざわざ俺の出てるやつばっかぼったくり価格で買ってたんだろ? ならこうなっても嬉しいよな!」
ニタニタ笑っている彼のまったく悪びれていない表情を見て、お姉ちゃんのはずなのに、見た目も中身も全くのお姉ちゃんではない別人であることをつきつけられてしまい、俺は絶望的な気分になってしまう。
あんなに優しくてきれいだったお姉ちゃんが、どうしてこんな酷いことを平気で言えるのだろう……。
「ほら、早くしろよ。萎えちまうだろうが」
「汚い……変な臭いもする……」
顔面へ差し出された犬チンポは生臭くて最悪な気分がしたけど……まったく知らない相手のじゃなくて、元は映像で見たお姉ちゃんのクリトリスだったと思うとまだマシかと思って、俺は渋々お姉ちゃんの元はクリトリスだったはずの太くて長くて臭いなにかを口にくわえた。
「ううっ……どうしてだよっ、こんなことする人じゃなかったのに」
しかたなく俺はそのグロテスクな見た目のそれをたどたどしくしゃぶった。
お姉ちゃんのチンポはすでにもう長年使い込まれたような感じがしていて、ほんのりしょっぱくて獣臭い。
「へっへっへ……このいかにも素人って感じの下手さが毎度たまんねえんだよなあ……ああそうそう、なんか俺のデビュー作の再現をしろって言われてっから、てめえもそのつもりでいろよ」
どうやら俺の反応と犬のペニスを不器用に舐めている口元を見て、お姉ちゃんは機嫌が直ったようだ。
「へへへ……ちゃんとしゃぶっとけよ。じゃねえとてめえのケツが痛い目に遭っちまうだけだからな。ゲヘへ」
お姉ちゃんは表の仕事で何人も抱いて抱かれただけでなく、裏の仕事ですでに数えきれないくらいの人間を、雄犬や雌犬にしてしまっているのだろうな……。
「童貞のガキならまあこんなもんか……どうれ、昔の俺を知ってるみてえだし、お返しにこっちがしゃぶってやるよ」
お姉ちゃんは口からチンポを離してくれたけど、ギザギザの牙が生えている野性的なマズルを俺に股の間に割り込ませてきて、口先で弄ぶようにフェラチオし始めた。
「あ! やめてくれ! おねえちゃんにこんなことされたくないんだ!」
なんとか抵抗しようとしたけれど、鎖のせいではなから股を閉じることなんて無理だったし、仮に拘束されて無くても無理やり股を割らされていただろうと、容易に想像できてしまう凶悪さが今のお姉ちゃんからは滲み出ている。
お姉ちゃんは俺の反応を見て口角を歪め野性味を滾らせて、とても楽しそうな様子だ……。
「くそう、こんなことされたって……ううっ、なんでこんな……」
「つべこべうるせえな! にしても童貞くせえチンポだな……変態なら年頃の性欲まみれの獣人と、きちがいみてえにやりまくりのはずだろうが! なんでムッツリスケベなんだよ!」
いくら好きだったお姉ちゃんだとはいえ、今はもう獣人の男の人なってるのだから、男なんかにエッチなことをされたって気持ち悪くて萎えるだけのはずなのに……。
まだ女の子と付き合ったことすらない俺は、すでに仕事で何人とも寝て、男のアレだって何本もくわえもんでいるAV男優の巧みな舌技に耐えられるはずもなく、あっという間に勃起させられてしまった。
「くうっ……ちょっ、お姉ちゃんやめてくれよ! 俺やっぱあんたとやりたくなんかないんだ」
「だからうるせえなあ。お前のお姉ちゃんじゃねえってつってんだろ! こっちはもうとっくの昔に雄犬にされてんだよ! んなことより童貞のくせしてくっせえチンポしやがって、ちゃんと洗ってんのか?」
自分のことを棚に上げながらハスキーの男優はめんどくさそうにそう口を開いた。
もう昔は女の子だったことを微塵も気にしてはいないようで、確かに童貞なのに男なんかに気持ち良くなんかさせられて、そのことと合わせて悔しさと悲しさがこみあげてくる。
「ああっそんなにされたらっ!! うっ……」
お姉ちゃんの長い舌とマズルを使った超絶テクニックにより、俺はあっけなくイッてしまい、お姉ちゃんの牙だらけのおっかない口の中に射精してしまうのだった……。
「人間のガキのザーメンって質はいいんだが、量が少ねえんだよなあ……」
極端に目つきの悪いハスキー獣人はその獰猛さを表したような顔つきで、俺の精液を犬らしい口の動かし方で咀嚼し、じっくり味わっている。
「んー……やっぱいまいち覚えてねえけど俺の昔の知り合いなんだろ? へへ……ならちょいと遊んでやるよ」
覚えてないとまた言われてしまい俺は心がチクリと痛むのだが、遊んでやるという言葉に昔の記憶がちらりと脳裏に浮かんでしまい、そうじゃないと分かっているのに単純にもちょっと嬉しくなってしまうのだった。
「へへへ……実は俺童貞って嫌いじゃねえんだよな。惨めったらしくて哀れなとこがそそるぜ……」
「あっあっ……やめて! うあっ、お姉ちゃんそんなとこいじらないで! んっ! お姉ちゃんならそんなことしないよ!」
お姉ちゃんはそんな俺の期待を裏切るかのように、また俺のお尻の穴に指を入れていじり始めた。
今度はほぐすためじゃなく、中の入り口の近くのツボみたいなのをグリグリ押してくるので、妙な感じがして変な声が出てしまう。
本当は女だったはずなのに、こんな男優が女優にするようなことを俺にするなんて……。
「おっ、まだ投薬前だってのにもうケツ穴で感じてやがんのか? お前適性あるぜ、よかったな……ここは前立腺っていう、オスをメスみたいにするスイッチみてえなもんだけど、実際にメスになると消えちまうよく分からんやつだ。ここが気持ちいいのも今だけだぜ……まあ、どのみち突っ込まれて気持ち良くなるのは同じだけどな。グヘへ……」
僕は出したばかりだというのに、お姉ちゃんに前立腺をいじられて再び勃起してしまう。
するとお姉ちゃんは僕の上に跨ってきて腰を下ろし始めた。元気になっている俺のチンポに、お姉ちゃんの白と黒い毛だらけの尻が迫ってくる……。
「そんな! したくない、お姉ちゃんとそんなことしたくない! やめてくれよ! 御願いだから!」
「けっ、雌犬になる前にちゃんと童貞捨てられるんだから喜べよな。俺のケツ穴で一足先に大人になって、同級生よりも早く一人前の雄になっちまいな」
お姉ちゃんのお尻の穴に俺のチンポの先が当たる。どうにか逃れようとしても拘束されているのでどうにもならない。
「そうら童貞チンポが俺の中に入って来るぞ。へっへっへ……チンポが無くなる前に童貞卒業出来てよかったなあ……」
お姉ちゃんがそのまま俺の上に座ってくるので、チンポに体重がかかってグリュっとした感触がして、彼の肛門の中へすんなり入ってしまう。
彼の肛門はほぐしても無いのに簡単に俺の亀頭をくわえてしまったので、いかに普段から使い込んでいるのかが窺えてしまう。
「んんっ! お姉ちゃんっ!」
ペニスがお尻に入ってしまうと意図的に締めつけてくる。ヌメーっとブヨブヨの内部を亀頭がかきわけて侵入していくのを強制される。
「へへ、くっせえ童貞チンポ全部食っちまったぜ……どうだ、中はあったけえだろ? 雄だろうが雌だろうがどんな種族もみんなここは同じだからなあ……」
そう言うと、お姉ちゃんは獣臭い体を上下前後に揺らし始めた。俺の上で跳ねて、とても楽しそうに男らしく嗜虐的な表情で自分でチンポを尻穴にぶち込んでいる。
「ううっ……犬臭い……」
「おい、どうだって聞いてんだろ俺のケツマンは? そこらの雌よりいい具合なんだぞ! 雄としての最後に良い思い出来てよかったなあ!」
「んっ、気持ちいです……いや、そうじゃなくて……あうっ!」
たしかに中は暖かくてブヨブヨの肉壁が柔らかくていい具合で、チンポに吸いついてくる。
だからめちゃくちゃ気持ちいいのが悔しい……お姉ちゃんは自分勝手に体を上下させて、俺のチンポを使って楽しんでいる。
「オラッ! もう十分いい思いしただろ! 俺のケツ穴でイケ!!!」
お姉ちゃんの肛門がギュウッときつく締まる。俺は彼にされるがまま情けなく再び絶頂してしまう。
「犬臭い……あっやばっ、でっ……出るっ!」
「おっ出た出た。後で卒業のお祝いでもしてやらねえとな。お赤飯でも炊いてやろうか?」
お姉ちゃんは俺が絶頂してドクンドクンとお尻の中に射精している間も、しっかりと肛門を締めつけてくる。
まだ『彼女』だったころから、お姉ちゃんとセックスしたいなんて思ったことは無かった……なのに、人相のすごく悪い雄犬になった彼のお尻に中出ししてしまうなんて……。
「ちくしょう……なんで、どうして……」
男の、それも獣人なんかで童貞を捨てさせられて、それがこんなにも変わり果ててしまった忘れられなかったあの人だから、胸が張り裂けそうで涙がこぼれ落ちてしまう。
それなのに彼はそんな俺を見て卑屈そうに口元を歪めてニヤニヤ笑っている……。
「おいもういいか? 準備すんぞ」
「えっ準備……?」
立ち上がったお姉ちゃんは、ドーナッツみたいなゆるゆるの雄犬の肛門からあっさり俺のチンポを抜いてしまうと、他の家族と荷物をごそごそ漁っている。
僕は未だにお姉ちゃんが犬獣人のAV男優になってしまったとしても、多少優しくしてくれるのではないかという淡い期待があるので、乱暴な男らしい言葉を投げつけられると戸惑ってしまう。
「こいつはなあ……ちょいとばかし特殊なカテーテルでな。普通なら尿道を通って膀胱に行くんだが、こいつはなんと金玉に向かっちまうんだとよ」
お姉ちゃんは真っ赤な犬ペニスを勃起させヒクヒクしながら、ゴムチューブのようなものがついた大型の注射器を持って、俺にじっくり説明してくれている。
「じゃ今から入れてくからな。力抜いてリラックスしろよ」
「待って! やだよ、俺雌犬なんかになりたくない!」
「待たねえよ! てめえがリラックスしねえとこっちが入れにくいんだよ!」
「そんなこと言われたって無理だよ……」
「あのな、こっちも仕事だし、逆らったら俺がやられちまうじゃねえか。それにビデオ見たんなら知ってんだろ? 俺たちが選択肢も無しに雄犬にされたって。こうなっちまったからには選べねえんだよ! まあ、俺は今の仕事も体も気に入っちゃぁいるがなあ……グヘへ」
お姉ちゃんが卑屈な笑みを浮かべながら、俺の萎えたチンポをつかんでカテーテルを入れようとしてくる。
「やだっ、嫌だあ!」
「やだじゃねえよ。これからもっといろんなもんそこらじゅうの穴に入れられるんだから、これぐれえでビビッてんじゃねえ! それでも雄か? ゲヘへへ……いや雌犬になっちまうんだから、雄らしくねえのはしょうがねえか……」
俺はじたばた抵抗しようとしたが、拘束されているので無駄だった。
お姉ちゃんの毛むくじゃらのごつい手で尿道にカテーテルが通されてしまい、体内に入って来る。
彼はこの作業もこなれている感じがしていて、チンポに妙な違和感はあるけど意外にもスルスルと奥まで入って来るので、俺はそれが逆に困ってしまう。
「うわあ……中に、変なとこに入ってきてるぅ!? やめてくれよ!!!」
チンポの根元を超えてカテーテルが入っていくのが分かってしまう。股の下で曲がっていった辺りでチクリとしたかと思えば、カーブしていって俺の金玉に到達したのが伝わってきてしまう。
「ああーっ……やめて、あっ熱い! 変なのが入ってきて熱い!」
「グヘへ……早いとこ諦めちまいな。その方がちったあ楽ってもんだぜ……」
ニタニタ笑っているお姉ちゃんが注射器を押して、中身の液体が俺の金玉に入ってきている。
金玉がパンパンになっていき、最初は深刻な体が危機を訴えてくる感触がして冷たかったのに、今は明らかに俺の体に反応して熱湯みたいに熱くなっている。
お姉ちゃんはこれも慣れた手つきで、普通の注射をした後みたいに俺の金玉をよく揉んで、チンポをしごいてきた。
「熱いぃぃ! 金玉が死んじゃう!」
「金玉が死ぬぅ……? まあ確かにそうなんだけどよ……へっ、そのうち馴染むからとりあえず落ち着きな」
さっきからそう言われても落ち着つくはずがない。金玉は科学的な反応でやけどしそうなほど加熱されてるし、チンポは無理やりビンビンにされられている。
「熱い! 金玉が無くなっちゃう!」
「ゲヘへ……しょうがねえやつだなあ。金玉が無くなんのはまだ少し先だぜ。まあそれより早いとこ始めようぜ」
そう言うとお姉ちゃんはベッドに上がり、吐息を荒くさせながらこっちににじり寄ってくる。
「えっ……まだなにかするの?」
目の前にいるのはあんなに優しかったお姉ちゃんのはずなのに、俺はすっかり涙目になって委縮してしまっている。
「決まってんだろ! ここからが本番だぜ!」
お姉ちゃんだったはずの、凶悪そうな顔つきをした目つきの悪いハスキー獣人の男が、股間の真っ赤な犬ペニスをギンギンに勃起させて俺の上に乗って来た。
逞しい大柄の雄犬が俺の股の間に入りこむようにベッドに両手をついて、あおむけの俺の上で四つんばいの体制になって、犬らしく舌を垂らしながら呼吸をしている。
とても犬臭い体臭がお姉ちゃんの体から漂っている……『彼』の股間のペニスは、これから起こるであろうことに期待するようにビクビクしていている。
雄犬になったお姉ちゃんが俺の上で舌を出しっぱなしなものだから、顔に生臭い犬のよだれが垂れてくる。
「いやだー犬臭いよお……」
「ゲヘへ……いい顔するじゃねえか。こっちもギンギンにおっ立っちまうぜ……」
お姉ちゃんは発情期の雄犬みたいで焦り始めている。ゆっくりだが空中でも腰をカクカク振って、立派で使い込まれた犬の赤い逸物を俺とお姉ちゃんの腹の間で揺らしている。
獣臭い体臭がお姉ちゃんの体から発生しているのを間近で感じ取れてしまう。
お姉ちゃんが化け物みたいな野獣になって、えげつない性欲をこちらに向けてきている狂った状況なのに……それに対して俺はどうすることも出来ない……。
「やめてくれよお姉ちゃん……お願いだからこんなことしないで……」
「しつけえな。てめえのお姉ちゃんなんか知らねえし、玉に薬まで打っちまったんだから諦めろよ。男らしく覚悟を決めて、恨むならしくじった自分を恨むんだな……まあこれからじわじわ雌犬になるんだけどな。ギャハハハ!!!」
お姉ちゃんの目は弱った獲物を前にした肉食獣そのもので、凶悪な目つきと相まって残虐なことを平気でしそうに見えてしまう。
「オラッ、おとなしくしとけよ。ゲヘッ……ゲヘへへヘ……」
「ひいっ、やめろっ、乱暴しないでくれよ……」
「それはお前しだいだなあ……ほれ尻に入れるぞ。力抜いとけよ」
発情期の雄犬と化したお姉ちゃんが俺の股の間に入ったまま体を起こし、犬チンポの先を俺の肛門の先に押しつけてくる。
「や、やめろ……うぐうっ!」
しっかりとほぐされてしまっている俺の肛門に、雄犬のペニスが痛みと共に入って来る。
尻の穴が目いっぱい拡張されて裂けそうで痛くてヒリヒリして、腸内も異物で押し広げられて苦しくて辛い。
「きっついな……こんなきついアナルは犬も食わねえぞ。ちゃんとガバガバにしないと誰にも相手してもらえねえから、俺がきっちり開発してやっからな」
「いぎっ! 痛い! 痛いよお姉ちゃん!」
わけの分からないことを言われながら尻を掘られて、トイレを我慢しているようなやばい感じの排泄感がしてくる。
異物でお腹が苦しくて辛いのに、雄犬になったお姉ちゃんは正常位で腰を振り始めた。
「いっ痛い! 痛い! やめて抜いて! お願い許して!」
「俺は別にいいんだが、お偉いさんが許さねえだろうからなあ。へっへっへ……我慢するんだな。その代わり俺がてめえ立派な雌犬に仕上げてやっからよお。もっと下手なやつだと悲惨な出来になったりすんだぜ……てめえは俺で運がよかったなあ」
全然よくなんかない……ハスキーの男優が容赦なく腰を振ってくる。
チンポにお尻を突かれても痛いばかりで全く気持ち良くはないし、ちっとも楽しくなんかなかった。
「痛いよ! やめてよ! 抜いてお願い……」
「うるせえな馬鹿野郎! わがままばっか言いやがって、俺ん時はもうちっと聞き分けよかったぞ。 いい加減分かれよ!」
「ううっ……すげえ犬臭い……」
「これからてめえも犬臭くなるんだよ! 体からも部屋からも犬小屋みてえな匂いのする仲間にしてやるって言ってんだよ!」
女だったはずのお姉ちゃんが悪い雄犬になって、不機嫌そうに怒鳴りながら乱暴に俺を犯してくるので体も心も痛みが増した。
優しさも気づかいも一切無くて、見た目と性別だけじゃなく、中身まですっかり別人なんだと身に染みるように思い知らされ、俺は尻が痛いだけでなく悲痛な思いで胸が引き裂かれそうだった。
「ううっ、そんな……そんな……酷いよこんなの……」
「馬鹿野郎! 本番中に泣いてんじゃねえ! これからプロになるんだろ! 喘ぎ声の一つでも出せってんだよ」
「そんなのそっちが勝手に言ってるだけだろ。痛いよ臭いよ……」
正常位で長身で体格の良いの獣人に圧し掛かられるように犯されているので、顔面が彼の胸元に押しつけられて犬小屋のようなその濃い体臭を直接嗅がされてしまう。
「痛いよ……犬臭いよ……」
尻が痛い……裂けてしまったんじゃないか? こんな匂いを自分も体から放つようになるなんてと思うと、それだけでも気が重くなる。
「表の時はきっちり体を洗ってから現場に入るんだがなあ。今日は裏だからしばらく風呂に入ってねえんだ……弟はもっとくっせえぞ……へへへ、あいつブリーダーの狙い通りのイケ爺狼になれたのに、なんでか俺の方が表で人気になっちまったから、あいつが裏メインになっちまって風呂なんてもう何年も入ってねえんじゃねえか? ゲヘへ、楽しみだなあ……」
憧れだった女性の成れ果てにしっかり抱き込まれるように犯されて、辛くて痛くて苦しくて臭くて息が出来ない。
俺がこんなにも苦痛を感じているのに、彼はすごく楽しそうに俺を犯している。
子供の頃にお嫁さんになって欲しかった人と、つながって抱いて抱かれているというのにとても寂しい……こんなはずじゃなかぅたのに。
「やめて! なんか中でビクビクしている! 出さないで! 中に出さないでお願い!」
「お前お願いしてばっかだな……そうかそうか、中に出すなってんだろ? 分かった分かった……」
「うん、やめてくれよ! お姉ちゃんなら……ああっ!?」
「分かってるって、中に出さなけりゃ……ヴッ! ヴルッフッ!!」
俺の腹の中でチンポがビクビクしてるから懇願したのに、発情した雄犬はそう言いながら俺をぎゅと抱き寄せて、ぐいと腰をひときわ押し付けてきた。
「ふう……」
一息ついたお姉ちゃんの犬臭い体臭をより嗅がされているのに、俺は尻の痛みでそれどころじゃなかった……。
「痛い! 痛い! なんか出て膨らんでる!」
激痛がして犬のチンポがもっと奥まで入ってきてしまって、根元まで挿入されてしまい。俺の尻と雄犬の腰がしっかりとくっついてしまう。
「おっ、ちゃんと瘤まで入ったみたいだな。きっついから入れるのに苦労したぜ。おうどうだ? 俺のチンポを根元までハメて中で亀頭球まで膨らまされた感想は?」
「いだだだだ! 痛いよ! 中で膨らんでる! 抜いて! 抜いてよ! 臭いよ! 抜いて! 抜いて!」
大柄の逞しい体に押しつぶされるように抱かれて、毛皮にこもった彼の犬臭い濃い体臭を常に強制的に吸い込まされてしまう。
お尻の中で彼のペニスがどんどん膨らむだけでなく、液体を断続的に出されているので犯されている時よりも、痛くて苦しい……。
「すげえ出てる……ああっ中にすげえ出されちゃってる! 抜いて 抜いてよ!」
「ビデオ見てたら知ってるだろうが、これが第一射精の先走り汁で、少ししたらザーメンが出てきて、最後に精子を元気にするやつが出てくるからな。犬は三段階に長くザーメンを出すって覚えとけよ。あとは瘤は亀頭球っていうからな」
スナッフビデオの撮影でもあるので俺だけでなく、視聴者にも説明してるのだろう。
そしてどんどん膨らむ亀頭球に前立腺を押しつぶされて、俺は痛くて苦しいだけで気持ち良くもないのに強制的に射精させられてしまう。
「あああっ! またイッちゃった……」
「おってめえも出たな。さっきは混ざりもの無しの最後のザーメンごちそうさん。わりと美味かったぜ。今回のは……あーやっぱ薬が混じって雌になりかけのやつはダメだな」
お姉ちゃんは自分の腹の毛皮についた俺のザーメンを指ですくって、ペロリとなめてそう言った。
俺は絶頂したことでつい、自分からハスキーの犬臭い体に震えながら抱き着いてしまう。この毛皮の体は手触りは悪くなくて、俺が最初から女の子だったら魅力的なんだろうか?
「なんだあ? メスイキすんのはまだまだ先だぜ。グヘへへへ……」
お姉ちゃんはそれに機嫌を良くして更に瘤を膨らませて、絶頂感にブルブル震えながら股間を俺に押しつけたまま、気持ちよさそうに目を細めている。
「ほら口開けろよ。へへへ……キスしてやっからよ……」
中出しは続いて、彼はすっかり上機嫌になったようで、ご褒美だと言わんばかりにキスを迫ってくる。
嫌だけど痛くて苦しくて悲しくて、俺は逆らえなくて口を開けてしまうと犬の長い舌が口の中に滑り込んでくる。
「んっ……」
口の中を舐め回され、犬臭くて生臭いキスをさせられて……俺はまるで恋人のように正面から抱き合って、尻の中に先走りをドクドクと先走り汁を出されてどうすることも出来ない……。
「へへっ……俺たちのデビュー作の再現もしろって言われてるからな、頑張ってしゃぶれよ」
なんのことか分からず、ただ犯されて中出しされて苦しくなっていると、ベットの上に彼の弟が上がって来た。
お姉ちゃんより更に大柄で逞しい妹さんは、俺の頭上に跨っていて、もう待ちきれないといった感じでお姉ちゃんよりも大きな獣の逸物を勃起させている。
年老いた狼の男優はお姉ちゃんよりも体もチンポももっと獣臭くて、洗ってない犬が濡れた時のような鼻を突く酷い匂いがしている。
「う゛っ。くっさああ!」
狼は我慢ならなくなったようで、その野太くてくっさい獣チンポを無理やり俺にくわえさせてしまった。
「んんんーっ!」
お姉ちゃんのよりも臭くて大きな粘膜チンポをくわえさせられて、尻が痛いだけでなく腹まで膨れて苦しいのに、もっと苦しくなってしまう。
「うえええ……」
撮影に気を利かせたのか、それとも単に早漏なのか、俺は下手だしあまりしゃぶってもいないのに、老狼はすぐ俺の頭上で亀頭球を膨らませて絶頂し、生臭い狼チンポから先走りを発射してしまった。
「変な味と匂い……おえっ」
「おい目に入らないようにしろよ。くそ痛いし最悪失明すんぞ……おっとっと。へっ、本番ザーメンが出てきやがったから尾結合すんぞ」
「うぎっ! 動かないでぇ!」
そう言ってハスキーはグルリと足を跨がせて後ろを向き、ベッドに手をついた。
俺は口から狼チンポを解放され、狼に拘束も解かれて四つんばいにさせられ、二度も腹の中で瘤付きチンポがねじれて苦しまさせられる。
「うるせえな馬鹿野郎! 犬の交尾なんだから尾結合すんに決まってんだろ! てめえもこれで散々抜いたんだからじゅうぶん分かってんだろ?」
「苦しい……うっ、お姉ちゃんの情報が知りたくて集めていただけで、獣人姦にも人が獣人になる変態ビデオにも興味が無いのに……」
俺は亀頭球で繋がったままお互いに四つんばいで尻をくっつけさせられる。犬の交尾の射精時の体勢にさせられ、お姉ちゃんになじられる。
「再現のために本当はケツとマンコでロッキングしてえんだけど、おマンコは当分先だからなあ……このきつさだと二輪挿しも難しそうだし」
「抜いて! 抜いて! お願い抜いて! 痛くて苦しくて限界っ! もうやばいから抜いて! お姉ちゃん抜いてくれよ!」
「ほんとうるせえなあ……ゲヘへ、全部出し終わったらちゃんと抜いてやるから安心しな」
お姉ちゃんは交尾中の雄犬らしい体勢で射精を続けている。
「抜いて! 抜いて!」
俺は交尾結合で繋がらされて、チンポの瘤を腹の中で膨らまされて、精液も出されまくりで苦しくて、腹がパンパンなって口から逆流してしまいそうだ。
妹さんはこっちを見ながら逸物の根元のさやをしごいてオナっている。
「痛い! 苦しい! 抜いて! 抜いて!」
尻をくっつけたままビューッビューッっと大量に熱いドロドロを中に出され続けて、俺はもう体も心も限界だった。
頭がおかしくなりそうで、尻は痛くて腹は破裂しそう……そんな状況が一時間か二時間くらい続いたのは覚えているけど、俺はそのうち本当に限界を迎えて気を失ってしまった。[newpage]
二日目
「よお、ちったあ寝れたか?」
俺はあの三人が部屋に入って来る音を聞いて、びくりと怯えながら目を覚ました。
お姉ちゃんだった誰かは演技すらしていないのか、本当に楽しそうに卑屈な笑みを浮かべている。
「へへ……今日はどうなってる自分で確認してみな。俺は優しいから壁が鏡になってる部屋を選んでやったんだぜ」
あいつがカーテンを開けると、部屋の壁が一面が鏡になっていた。
「へへへ……自分の変化が分からねえと不安なのは、俺もよおく知ってるからなあ……」
昨日犯されまくったから尻の穴から犬の精液がドロリと漏れていて、下腹部がゴロゴロして変な感じがしている。
気は進まないけど俺はとりあえず鏡になっている壁で、自分の姿を確認することにした。
「あれ……? あっ!? これって俺が獣人になりかけてる!」
お姉ちゃんだった彼も日に日に兆候が表れていた。そして俺にも似たような変化が起こっている……。
「ゲヘへ……ただの獣人じゃなくて雌犬な」
目つきの極端に悪いハスキーが俺を見て下品に笑う。
そんな鏡に映った俺の見た目は髪の毛に白髪が交じっていて、鼻の先が黒ずんでいて少し高くなっている。
口元が腫れて輪郭も変わっていて、疼いている犬歯がまさしく犬の牙になりかけているように見えるし、耳が尖りかけで尻を確認したら尾てい骨が外に出てきていてムズムズする。
それに俺のチンポが少し小さくなったみたいで、まだ粘膜質じゃないけどやけどしたみたいに赤くなっていた……。
「俺……獣人の女の人にっ……」
体もよく見たら丸くなっている気がするし、毛深くなった気もする……ビデオの中で彼女は確認できなくて不安になってたけど、俺は逆に全身をチェックすることでいろんなことが不安になってきてしまう。
「嫌だ俺女なんかになりたくない……」
「だから諦めろって、とっととすることすんぞ」
俺が不安と恐怖に頭が真っ白になりかけているのに、彼はなんでもないように俺をベッドに押し倒してきた。
今日はローションを使わずベロベロと肛門を舐めて愛撫してくる。
「んっ……そんなとこ舐めないでっ!」
犬の舌が俺の肛門をしつこく舐めてくる……足を閉じようとしたのだけど、屈強な獣人の男に力で叶うはずもなく、俺はされるがままだ。
それになんだか力が入りにくいような……。
「そうら今チンポを入れてやっからな。へへへ……昨日より緩くなって悪くねえじゃねえか。やっぱてめえ適性あるぜ。ゲヘへ……」
「ああっ! もうやめてくれよ。俺は雌犬なんかじゃない!」
「ウへへへ……ほらもう入っていってんぞ……わめいて嫌がらねえのか?」
強引に犬チンポを入れられたけど、彼の言うように昨日よりも痛くない……少しだけ余裕が生まれていてビックリした。
適性があるのだとしても、ちっとも嬉しくなんかない……犯されても気持ちよくないし、やっぱり異物を入れられてる違和感の方が強くて排泄感がしている。
カメラマンのセントバーナードも勃起して、グロイ色の犬チンポをさやから飛び出せているけど……狼も何倍も大きな逸物をビンビンに勃起させていて、撮影に参加してきた。
今日も雄犬に尻を犯され、くっさい老狼のデカチンを口の中に入れられて、俺は辛くて苦しくて悲しくて泣いてしまった……。
「馬鹿野郎! だから本番中に泣くなってつってんだろ!」
「やめてくれ……もういやだ……」
「ほら泣くくらいなら親父のもしゃぶってくれよ。いつもビンビンにしてんのに我慢してんだぜ」
セントバーナードのカメラマンが撮影したまま犬チンを口に押しつけてきて、俺は無理やり息子たちより控えめなサイズのそれを口に入れられてしまった。[newpage]
三日目
「今日は風呂の日だ。体洗えて嬉しいだろ?」
三人に連れて来られたのはこの建物にある浴場だった。あの男は俺を洗い場の鏡の前に立たせて、凶悪な顔で上機嫌にニタついている。
「今回は露天風呂が貸し切りに出来てラッキーだったな。共同の風呂の方だと、一般の客とかち合わねえように気をつけねえといけねえからな」
なにがラッキーなのか。どうやらここはビジネスホテルらしく、自分たちのいるフロアは撮影専用になっていて、それ以外のフロアには一般客がいるようだ。
あいつの時は客に見られないようにと脅されていたけど、どうやらこいつらも撮影を一般人には見られたくはないようだ。
「へへへ……風呂に入る前にちゃんと体を洗えよ」
逆らってもしょうがないので俺は『命令』におとなしく従い、椅子に座って体を洗い始める。
スポンジを泡立たせて体を洗っていくと、ますます毛深くなってしまっていることがよく分かる。
白っぽいクリーム色の毛が生えすぎている箇所が斑にあって、そこがサロンで毛を刈られらた飼い犬みたいに見える。
手は癖毛みたいな毛玉に覆われていてモコモコになったし、耳の位置が上に行ってるし、その耳も大きくなって犬みたいに垂れ下がって、ここにもモコモコのクリーム色の毛が生えている。
「尻尾も出来ちゃったなあ……」
昨日は尾てい骨が出てきているくらいですんだけど、今日は尻からきちんと先がポンポンみたいになった尻尾が生えてきていて、自分でちゃんと動かせるし自然と感情に対応した動きをしてしまっている……。
それに尻もずいぶんふっくらしちゃったなあ……体つきもどんどん丸っこくなってるし、なんだかお腹も痛い。
「マジかよ。これってアレじゃないよな……」
しかも腹には六つの豆粒みたいなできものが出来てて、規則正しく並んでいるそれは動物の乳首を連想させてくるので、俺はその恐ろしい予想を頭から追いやることにした。
「はー……獣人かあ」
自分が獣人の女性になることから逃れられないのを、これでもかとつきつけられて、俺は鏡を見ながらため息をつく。
顔はまだ人間っぽいんだけど、顔の左半分がびっしりとクリーム色の産毛で覆われていて、なんだか不気味なことになっていた。
でもどうしてか、自分が女っぽくなっていくのが嬉しいような気がして、それが嫌でしょうがない……。
「へヘへ……俺が洗ってやるよ」
あの雄にスポンジを取られて後ろから覗き込まれたので、俺はなんだか恥ずかしくて内股になって体を隠してしまう。
「ダメだろ。ちゃんと股を開いてこっちによおく見せてみろ……」
あいつの命令に恥ずかしさに耐えながら股を開いた。
股の間の俺のチンポは、元のサイズからすっかり半分くらいに縮んでいる。下半身もクリーム色の毛が斑に生えてきているし、着実に変化が表れてきている。
小さくなったチンポは表面が粘膜っぽくなって形もなんか変わってきてるし、金玉は中身が縮んで引っ込みつつあるのに袋だけが桃色に腫れてきていて、土手みたいになってチンポが埋もれそうになっている。
「へっへっへ……ここは仕事道具になるんだから、ちゃんと手入れしねえとダメだぞ……」
「あっ……やめて、もっと優しくして……」
ハスキーは後ろから俺の膨らみつつある胸を洗うのだが、やけに乳首が敏感になっていて変な声が出てしまう。
「一日目よりもしっかりいい声出すじゃねえか……へへっ、こっちはどうだ?」
「んっ……そこはやめっ! んんっ あっ、うあ……」
ねっとり胸をスポンジでこすられた後、ハスキーが股をじっとり表面だけをこするように洗いだして俺はいけない声が漏れてしまう……。
チンポがものすごく敏感で、小さくなったくせに今までにないくらい勃起したのに固くなくてなんだかフンニャリしている。
「もしかして感じているのか? こんな状況で感じちまうなんてとんだ変態犬だなあ……」
「いや違っ……んっ! ぬふう!」
膨らみつつある股の桃色の土手から、勃起してかわいらしいサイズの俺の変形粘膜チンポが出てきている。
そこをスポンジでこすられるとじんじん痺れて、まるで女の子みたいな声が出てきちゃう……。
「あんっ……! ううう……あはぁ……」
「いい顔するようになったな。声もそそるぜ……」
「ひっ……ううっ……ああっ!」
ハスキーさんの手つきがやっぱり上手で、敏感すぎるフニャチンを刺激されると僕はつい絶頂してしまう。
ちんちんがビクビクするような勢いのある気持良さじゃなくて……なんとなくじんわりと全身に染みるようなその気持ち良さが広がってきて、どうしてもいやらしい声が出ちゃう。
私のちんちんはまだイッてないのに、これはなに……?
「これもう雌犬として感じてるんじゃねえのか? こっちの予定よりずいぶん早いじゃねえかよ」
ハスキーさんが口元を歪めて悪そうな顔で笑っている。僕はなにも言い返せなかった。
そこに年寄りの狼さんまで加わってきて全身を繊細に洗われてしまい、僕は別人みたいにどんどん気持ち良くなってっちゃう……。
「やだあ……やめてよお……」
やっぱり体が丸くて柔らかい感じがする。皮膚も人間とは思えない黒ずんだ色をした部分がたまに見える。
胸もアソコもじんじんとしたものが全身に広がってきて、私は声が抑えられないのだった……。
「あんっ、やだ声が出ちゃう。我慢したいのにっ……うひゃ、ひゃあああ! ダメえ出ちゃう!」
私は目の前がちかちかして、こみ上げてくる物に耐え切れなくて体が強張って震えると、チンチンがピクピクして量の少なくなった精液がピュピュっと出てきた。
「また出たけど、そろそろかなあ……? 味もまだザーメンだけど、混ざり物が多くなってきてる味だぜ」
私は絶頂後に脱力してしまい体に力が入らずぐったりしてしまう。別に体調が悪くなったわけじゃない。今までにないような気持ちよさに体が言うことを聞かないだけ。
僕は鏡で自分の体を確かめてみた。なんとなくかわいくなった気がしてうれしいな……。[newpage]
四日目
今日はあの雄はまだ部屋に入ってこない。
なにもなければそれはそれで落ち着かなくて、お腹がゴロゴロ鳴ってて痛いし、居心地が悪くてそわそわしちゃう。
「外には出れないか」
ドアには鍵がかけられてるけど、拘束されていたのは初日だけだった。することも無くて、僕はベッドに腰を下ろしたまま鏡を見つめた。
手は細い女の人みたいな手で毛皮に包まれているし、僕の全身からはすっかりクリーム色の毛が生えてきていて、それも毛皮になってしまっている。
顔はまだ人間っぽいけど、湿って黒い犬の鼻になっていて、鼻と下顎がちょっと出てきちゃってて、犬のマズルみたいになっちゃってる……。
髪の毛もこんなに抜けちゃって、代わりに生えてきた濃いクリーム色の毛皮が頭から垂れている耳を覆っていて、これじゃクリーム色のツインテールの髪形じゃん。
こんなだから、自分の姿がかわいい小型犬の女の子みたいに見えてしまう。
「かわいい……?」
僕はちょっとだけかわいくなりつつあることを自覚してドキリとした。不安で怖くて受け入れたくない反面、犬の女の子みたいになっていくことにドキドキして尻尾が勝手にパタパタと振れてしまう。
全身が丸っこい女の子らしいスタイルになってるし、胸もだいぶ膨らんできてて揉めるくらいだ。
「あう……」
確かめるために自分の胸をつかんだだけなのに、敏感な小さな乳房はまだ鈍くて重い痺れを伝えてくる。
そして濃いクリーム色の毛皮のせいで、胸や体の起伏がくっきりと強調されてしまっている。おまけにお腹のできものが少し大きくなってる……
「おっぱいが出来ちゃってる……お腹のは膨らんでないみたいだけど、やっぱこれだよね」
自分が獣人の女の子になるのは嫌なはずなのに、鏡を見るのは落ち着かないのに……体の変化を見ているだけで、僕はドキドキして尻尾を振っちゃう。
触りたい気持ちが無いわけでは無いけど……胸を自分でいじるのは、自分で女の子になることを認めてしまうみたいで嫌だった。
「あっ、やばいよ……」
だから僕はトクン、トクンとじんわり反応しているお股に視線を移した。
金玉はすっかり腫れ上がってピンク色の縦の唇みたいになって、その割れ目からしめじみたいな大きさになったペニスが、きのこみたいにひょろりと生えてきている。
僕のちんちんはしめじならずいぶん大きい方になるけど、男のアレとしてはだいぶ小さくなってしまった。
「やだあ……こんなの男のじゃないよ」
僕のアソコはもうとてもじゃないが、人間の男の子についている物の形をしていなかった。
金玉は袋じゃなくて肉の土手になって、厚みが出てきてしまっている。ちんちんはフニャフニャで、勃起したのに柔らかくて指くらいしかない。
おまけにすっかり粘膜に包まれていて、犬のちんちんと同じような形で亀頭すら無いものだから、男のペニスではなくきのこかなにかの臓器にしか見えない。
「アソコがこんなになっちゃった……」
僕は落ち着きなく自分のお股を何度も覗いたりしてそわそわしてしまう。
嫌悪感と忌避感から、めちゃくちゃに変形してしまった大事なアソコを触る気になれないのに、お股からじわじわと全身に響くような疼きが強くなってってるの。
お腹がキュー、ゴロゴロと鳴っていて痛い……今までとは違うようなムラムラとソワソワを我慢できなくて、僕はそっとお股に手をやり、しめじみたいな粘膜ちんちんをいじってしまう……。
「んふぅ……」
ただの人間の男の子だった時とは異なる、腹の底に伝わっていくような快感にぞわりとして、深いため息が出る。
僕のちんちんは敏感で元気になっているはずなのに、フニャチンのままで片手で握れないほど小さくなっちゃったから、指でつまむようにしてさすってやる。
ちんちんによく似た気持ちよさと、それとは異なる甘くて鈍い痺れが全身を駆け抜けブルブル震えちゃう。
「ああん! やあっ……! 僕っ! 女の子じゃないのにっ……!」
牙になった歯を食いしばっても抑えられないの……。
もうちんちんが無くなってしまうかもって思うと切なくて、僕の下半身がトクトクと控えめに鼓動して、それが何倍にもなって返ってくる。
「やあん、こんなのやだよお……」
いけないと思っているのに、小さいきのこみたいなちんちんが生えてきている金玉の割れ目に、つい毛むくじゃらの獣人みたいになった指を滑り込ませてしまう。
金玉の真ん中はくぼみになって凹んでいるだけで、割れ目に奥は無くてすごく浅い……でも、ちょっと湿っていてヒリヒリしていて、なんとなくここがどんどん広く深くなるのが分かってしまって、やばいと思ってるのに何度も触りたくなってしまう……。
「ああっ!? 無い? 僕の金玉が無くなってる!?」
ピンクのしめじと金玉の割れ目をいじっていると、金玉の中身が体にめり込んで消えかけているのに気づいてしまった。
袋だったものはやっぱり唇みたいな肉の塊になってて、中身が体内に引っ込む寸前だ。
「ああんっ……僕のちんちんと金玉が無くなっちゃうよお……あはん」
せつなくて悲しくて胸騒ぎが止まらないのに、僕はマスターベーションをやめることが出来なくて、悩まし気な声を出すだけだった。
「グヘへへへ……おっぱじめてやがんな。みんな四日目はこうなんだよな。俺ん時もそうだったからよーく分かるぜ」
「えっ!? ちょっと待ってください!」
声がするまであの雄犬さんたちが部屋に入って来たことに気がつかなくて、僕はビックリして慌ててお股を閉じて両手で胸を隠した。
「馬鹿野郎隠してんじゃねえ! おう、股を開いてこっちによおく見せてみな。撮影だって部屋のカメラで最初からしてんだから、今更んなことしても無駄だぜ……」
そういえばこの部屋はそうだったなと、僕は思い出しながらすごく恥ずかしかったけど、言われた通り今更だし『命令』に逆らえなくて、照れくささにもじもじしながらお股を開いた。
「へっへっへ、ちゃんと仕上がってきてるじゃねえか……犬マンの外陰部も出来て来てやがるし、てめえの粗末なチンポも粗チンっつうよりも、もうクリトリスになったんじゃねえか?」
「そ、そんなことはないです……」
「グヘへ……じゃあまだ粗末な出来損ないチンポだってことを証明してくれよ」
「うう……」
ハスキーさんが悪辣そうな笑顔でそう言ったから、僕はマスターベーションを再開した。
「オラッ! 早くチンポしごけ。粗チンすぎてちゃんと手でつかめてねえじゃねえか、ギャハハ!」
ハスキーさんがすごく楽しそうで私も少し楽しい気持ちになる。
でもフニャチンをさするとやっぱりせつなくて、下半身から穏やかな心地よさが生まれてきてゾクゾクしちゃう。
雌犬になりかけている僕の体は暖機状態だったから、すぐにいやらしい気分になっていく。
ハスキーさんも狼さんもセントバーナードさんも、僕のなんかよりはるかに立派なチンチンをビンビンに勃起しているのに、一切触れようとして来ないのが引っかかる……。
「ゲヘへ、今は雄なのか雌なのかどっちなんだ? はっきりしてくれねえと分からねえぞ」
時々ハスキーさんがニヤニヤしながら酷いことを言ってくるのだけど、何故かその言葉にチンチンがピクンと反応して尻尾が動いちゃう……。
そしてこの雄犬さんたちは、みんなさっきから楽しそうに僕の胸をちらちら見ていることに気がついた。
「んっ……ふう……」
油断すると女の子みたいな声が出ちゃうから、僕はなんとか我慢しようした。
アソコをいじりながら、それにしても裸なんて見慣れてるはずなのにと考えていると、どうやら僕が胸をいじるか予想しているらしくて、それでニヤつきながらみなさんは僕の胸を見ているようだった。
「見ないでぇ……」
確かに胸を……乳首をいじってしまいたいのだけど、それはやっぱり僕自身が女の子であることを認めてしまうような気がして、どうにかしようと必死でちんちんをさすった。
「んほっ! だめえ……無くなっちゃう……このままじゃ僕っ女の子になっちゃうう……」
こうして刺激しているのに、僕のちんちんは固くなるどころかフニャフニャのままで、また小さくなった気がする。
その代わりお股の肉の土手がもっと大きくなって、僕の金玉だったものに追いやられるように中身が引っ込んでしまい、完全に金玉の中身に触れなくなってしまっちゃった……。
もう金玉は元の場所には戻ってこない……そんな気がすごくする。
「ああん! 中に入っちゃった! お願い出てきて! 元に戻ってよお……」
僕はそんなこと出来るはずも無いのに、ちんちんよりも金玉の中身をなんとか取り戻そうと、より膨らんだ桃色の肉の唇の割れ目に指を突っ込んで、クリクリとほじくり返してしまう……。
「んっ!! くぅ……戻ってぇ! 戻ってよぉ! 帰ってきてちょうだい! ああん!」
元に戻ってくれるわけがなくて、僕は無駄に股の割れ目をほじってしまう。
浅い割れ目をいじるとちんちんがまた小さくなっていき、くぼみ中の少し湿り気は増えていってじっとりしてくる。
「いひっ! うひひひひ!」
変な形の割れ目の中のヒリヒリは消えていき、鈍かった感触と痺れがだんだんと多感になっていく……。
「あはぁん! やだぁ」
鈍感な甘い痺れが先鋭化していって、我慢してたのに思わず変な声が漏れちゃった。
未練がましくちんちんがしぼんでいく……くぼみが広がって深くなってる。お腹がゴロゴロして痛む……僕のちんちんも割れ目もヒクヒクしてる。
下半身に圧力を感じる。アソコがセンシティブになって体の震えが高まっていく。
頂点に届きそうだけど、まだそこには届かない……少しだけ慣れたいつもの感覚がして僕の全身がギュッと強張る。
「イクッ!! イクイクっ!!!!」
絶頂を迎えた僕は背をのけ反らせ、体をガタガタと震わせた。
小指みたいに縮んでしまったちんちんはビクビクしているだけで、遅れてちんちんの先からピュッと透明な液体がわずかに飛んだ。
「出た出た。じゃあ今日はまだ雄ってことでいいや。グヘへ……今日は味も見た感じもザーメンっつうより愛液みてえだな……」
「ハァハァ……」
ハスキーさんがニコニコしながら僕のちんちんから出た液体を味見している。
ちんちんから液体は一度だけしか出て来なくて、しばらくヒクヒクしているだけだったけど、萎えて桃色の肉の割れ目に引っ込んでいった。お腹がゴロゴロ鳴ってて痛い……。
僕はなにも言えずにベットの小さな染みを確認した。透明でサラサラしていてほとんど先走りみたいで、よく探さないと白く濁った部分は見つからなかった……。[newpage]
五日目
「さあて、今日はてめえ雌犬にしてやっからな。嬉しいだろお?」
ハスキーさんは部屋に入ってくるなりやる気になっていて、後ろから僕の胸を鷲掴みにして尻尾を振りながら揉み始めた。
「あう……やめて……」
一方僕は意気消沈してしまっている。胸を揉まれて上手だから気持ちいいのだけど、やっぱりまだこういうのは嫌だった。
それよりも今日はなんだか体調が悪い。体温が低い気がするし、お腹がすごく痛くて、吐き気がして便秘がちだ。
胸も張りがあるし、体もむくんでいる。撮影が始まる前から気分が落ち込んでイライラしてしまう。
なんて憂鬱なんだろう……。
「ああん! やめてください! なんだか具合いが悪くて体がだるいんです。今日は休ませてください!」
「ああん? 休みなんかあるわけねえだろ! まあ……雌はそういうの大変なんだろうけど、今日は気にすんな。な? それよりだいぶデカくなったじゃねえか……グヘへ」
鏡には後から胸を揉みしだかれている僕が映っている。
どう見ても獣人の女性としか思えないし、なんだか歳を取ったような気さえする……。
視界に自分の鼻先が見えていて、顔は完全に犬のものになって、頭の上にはモコモコと豊かに生え揃ったクリーム色の毛皮と、犬らしく耳が垂れ下がっている。
全身も濃い所と薄い分がはあるけど、完全にクリーム色の毛皮に覆われている。
体つきもだいぶ肉付きが良くなり、完全に柔らかな女性のもので、胸もだいぶ大きくなっちゃった……。
「へっへっへ、すっかりかわいいプードルになっちまってブリーダーも大喜びだろうよ……コンチネンタルクリップってらしいな。自分のことなんだからちゃんと覚えておけよ」
そうか……乳房とは別に、胸元と手足の付け根と尻尾の先にモコモコしたクリーム毛皮の塊がついていて、他の部分の体の毛皮は薄くなってて、プードルそのまんまの毛皮のカットだ。
僕はすっかりと普通のプードルの犬獣人の女性になっている……。
妙な見た目に僕が納得しているとベッドまで運ばれてしまい、ハスキーさんの上に座らされてしまった。
「あんっ、そこはやめて……いじらないで……」
「お願いばっかだなほんと。そうれ、乳首が感じちまうんだろお?」
ハスキーさんの上に座らされて乳首をこねられ色っぽい声を出してしまう。僕のお股に真っ赤で大きなちんちんが当たっていて、ハスキーさんが腰をゆっくり前後しているものだから素股みたいになってて……えっと、その……ムズムズして疼くというか……ちょっと入れてみたいななんて気にも少しだけなっちゃう。
「あう……あはあ……そんなぁ……ふう」
そんなのダメってすぐに気を引き締めるんだけど、今日はなんだかハスキーさんがかっこよく見えるような……。
「ゲヘへへ……物欲しそうな顔で見てきやがって。こっちはどうなんだ? 俺が手伝ってやるよ」
「そこはダメえ、見ないで!」
「キャンキャンうるせえなあ……最初から雌犬だったんじゃねえのか?」
後ろからハスキーさんが僕のお股に手を伸ばしてきて、お股の割れ目を指で開いてカメラに向かって見せびらかした。
僕の金玉はぷっくりと厚く腫れぼったく膨らんでいて、桃色のたらこ唇みたいなのが股間についていて、Yを逆にしたような割れ目がある。
「あああっ……見ないでえ、恥ずかしいよお……」
僕のちんちんは大きなしめじから小さめサイズのしめじになってて、割れ目の中の下側から生えてきている。
普段は桃色の肉の土手隠れてしまって見えないから、こうされることでやっと確認することが出来た。
「やあぁ……開かないでぇっ……お願いよお」
今日は割れ目の『内部』が存在していて、その空洞に空気が触れる感覚がしてびっくしりちゃった。
そこを指でパックリ開かれているのだから、恥ずかしくて顔から火が出ちゃうそう。
「なにぃ? しぶてえなあ……まだ残ってやがったか」
ハスキーさんが落胆したようにため息交じりにそう言ったから、僕はなにか失敗してしまったのかと心配になる。
そして彼はなんとAV男優が女優にするみたいに、割れ目に指を入れて愛撫してきたのだった!
「うっ! うっ! うっ! うっ! うっ!」
「もっといい声出せよ! なんかあるだろうが!」
彼は僕のミニちんちんをまるでクリトリスみたいにこねくり回して、後ろから割れ目に指を突っ込んでまさぐってくる。
「へっへっへ、犬マンコの外陰部はちゃんと膨らんできてるようだな……おっ、穴も奥の方まで出来てるし、問題無く濡れるな。ここでつまづくと、無理やり突っ込みまくって強引にメスイキさせるのに苦労するからなあ……」
「あっ……やめて……そこいじらないで……」
僕はいつの間にかお股に開いた穴とミニチンを、ごつい獣人の男の人の指でこねられて、震えた声を出すのがやっとだ。
アソコからはクチャクチャと水音がし始めて、とろんと気持ち良くなってくるんだけど……どこかまだ本調子じゃない気もする。
「へへっ……まあこんなもんか」
アソコから指が離れると粘液で糸がトロリと引いた。
気持ち良くなってきた所でハスキーさんは割れ目から指を抜いてしまったので、少し物足りない気がして変なことを考えてしまうことに罪悪感を覚えてしまう。
「へっ、そんな目で見てんじゃねえよ。まだ確認しただけだからな。やっぱお前適性あるし今日はお預けだ。うん、雌犬のおマンコの味がする。雌の匂いがプンプンしやがるぜ」
ハスキーさんは僕のアソコをいじっていた濡れた手を、ペロリと舐めてからそう言う。
元気になった僕のちんちんはなんとか先端が割れ目から出てきていて、逆Y字の割れ目の方から透明な汁がいっぱい出てきている……。
「ふう……」
僕はお預けと言われて今日はこれで終わりそうでほっとする気持ちと、続きはないのかという矛盾した気持ちに同時になる。
それを見透かされているのか、それともまったく興味が無いのか分からなかったが、僕のいやらしい汁で濡れた指を今度は肛門に入れてくれたのだった。
「はあん、今度はそっちですかぁ?」
僕はもうすっかり変な気分になってて、お尻に指を入れられただけでだるい体から力が抜けてしまう。
「ああそうだ……こっちだぜ」
楽しそうにニタニタ笑ってハスキーさんはお尻をほぐすと、僕の膝の裏をつかんで持ち上げたのだった。
「ええ!?まだそれはちょっと……僕心の準備が……」
僕の股の下で真っ赤な犬の逸物がギンギンに勃起して待ち構えている。
僕の粗末なミニチンとは比べ物にならないほど立派なそれに、ゴクリとつい息を飲んでしまう。
僕は犯されることに恐怖し狼狽えながら、雄犬の真っ赤で大きなチンチンを見て、矛盾するようにポンポンつきの尻尾をパタパタ振ってしまう。
「嬉しそうに尻尾振りやがってこの雌犬が。喜べよお……今お前を雌にしてやっからな……グヘへ」
「待って! 待ってください! 僕まだ男の子なんですエッチはまだ待ってください!」
僕の毛だらけで丸くてふくよかになったお尻が、犬ちんちんに下ろされていく。
「待ってぇ!」
僕は悲痛な叫びを上げながら、本当は楽しみなことにドキドキしてしまい、パタパタ尻尾を振ったままだ。
「ゲヘへ……入れてやっからな、力抜けよお」
真っ赤な逸物の先が僕の肛門を捉える。ちょっとまだきついけど、そのままわりとすんなりお尻の中へちんちんが入って来た。
「あうんっ、ハアァァァ……おっきぃ……僕のよりずっと固くて太くて長いのが僕の中に入ってきてるぅぅぅぅぅぅ……」
「二日ぶりのくせになかなかいい反応と具合いじゃねえか」
ハスキーさんはベッドに腰かけて僕の後ろから膝の裏を持った状態で、僕のお尻の穴を犯し始めた。
「あうっ! お尻が……お尻がズンズンきてる……くっ!」
「初日と違ってもう抜いてとは言わねえんだな? 五日目だとたいていのやつはまだ痛がるんだがなあ……」
悪そうな顔でニヤリと口元を歪めているハスキーさんが鏡に映っている。座ったまま僕を持ち上げてゆっさゆさと犯している。
真っ赤で野太いチンチンが肛門に入ってきて出て行く、ちょっときついけどなんだか気持ち良くなってきちゃった……。
ハスキーさんに犯されてお尻にちんちんが出入りするのを鏡で見ていると、彼は僕を持ち上げてアソコがよく見えるようにしていることに気がついた。
ぷっくり膨らんでいる僕のアソコは、じくじくと疼くのが強くなって熱くなっていく。物欲しそうで、なにかをお迎えする準備をしている割れ目からは、透明な汁がポタポタ垂れてきている……。
「やあん……この態勢ってすごくエッチじゃないですか……恥ずかしいですよお」
大股を開かされてお尻に真っ赤な犬ちんちんがヌルヌル出入りしてて、桃色のお肉の土手からはいやらしい汁が垂れてきている……犯されるだけでなく、その様子を見せつけられて僕の心のスイッチが切り替わるのを感じた。
けれどもチンチンをしごいたり、ミニチンと割れ目の穴をこねくり回すのと比べてれば、ちょっと弱いかもしれない……。
「んふう……いいっ……お尻いいっ……これ好きかも」
「へへっすっかり雌の顔しやがって。ケツでも感じられるようになったのか……でもなんかまだ余裕がありそうだな? あと一押しいるか……しょうがねえなあ、ちょいと飛ばすぜ」
「どうしたんですか……? キャイン!? ひぎっ!? いぁああぁ! お尻がめくれちゃう!」
彼は僕を乱暴にほうり捨てるようにベッドに下ろして四つんばいにすると、ガバリとお尻を発情期の雄犬らしく抱きかかえて、ものすごい勢いで腰を振って来た。
「キャイン!?」
僕の肛門に彼の逸物が猛スピードで突っ込まれて大急ぎで出て行く……。
ああ、今まではなんだかんだ手加減してくれてたんだなと分かってしまう。本気の雄犬の交尾に僕はたじろいでしまう。
「キャイン! キャイン! んぎっ! やめて! 痛い! そんなに乱暴しないで!」
「へへへ、やっと初日みたいなこと言い出したな……ちょいとしんどいだろうがすぐに終わらせてやっからよお。それまでいい子で待ってな……」
パンパン尻と股間のぶつかる音がする。男らしくて逞しくてかっこいい彼は僕のお尻にしがみついて、雄犬らしくカクカク焦ったように素早く激しく腰を振ってくる。雄犬臭い彼の体臭が辺りにほとばしる……。
「キャン! キャイン???」
四つんばいで身動きが取れず、後ろから太くて長い犬のチンチンが容赦無く突っ込まれる。お尻の穴が異物で一気に広げられていき、急に元に戻る。
これには少し慣れてきたとはいえ、さすがに苦しくて抵抗したくなるけど彼はそれをさせてくれない。
「そうら、俺の俺の全力犬チンポの味はどうだ? すげえいいだろ?」
「キャンっ! んぐぅぅぅ! んごっ! んほお! くーん……くーん……」
がっしり尻の上に跨られて、カクカク犬らしくも冷酷に、しつこいくらいに、ハスキーさんは早く激しく腰を打ちつけてくる。
たまらず逃げ出したくなるくらいなのに、乱暴にされてなんだか感じてきちゃう。お尻が痛いから、気持ちいい……に、少しづつ変化する。
お尻がきついのに締めつけちゃう。なんだか穴が緩んできちゃってる。下腹部がすごくゴロゴロしてるのに、ずっしりキュンと来ちゃってるの……。
「んぎっ! ぬひい……んっ、あはっ! お尻がすごい! すごいのぉ!」
「へへへ……だから言ったろ? 俺のはすげえって」
お股が熱い……僕の恥ずかしい割れ目の中が今すごくヌルヌルしてるのが分かっちゃう。
アソコから熱いジュースが締め忘れた蛇口みたいにだらだらと垂れちゃってる。
熱い……熱いわあ。アソコじくじく疼きっぱなしで、お腹がキュンキュンしてて、お股に開いた穴からお湯が出てきてるようなの。
お尻をめちゃくちゃに犯されて気持ち良くなってきてるのに。アソコがじんじんして体がプルプル震えちゃう。
背筋がゾクゾクしてきた。目の前がチカチカして、上手く考えられなくなってくる。
「くぅん……熱い、熱いよお……アソコが熱くてムラムラしちゃう。きゅーん……」
なんくとなくなにかの終わりが近づいてきているのを感じて、僕はせつなくて悲しくて悔しいのに……嬉しくてたまらない。
尻尾パタパタお腹キュンキュンしちゃう。
お尻の中でチンチンがビクビクしてて、ハスキーさんも終わりみたいでお揃いで嬉しくなって余計に尻尾を振っちゃうの。
「ヴルッ……ヴルルルルル!!!」
僕を後ろから乱暴に犯している屈強で逞しい彼が獰猛に唸り、僕のお尻をぐっと引き寄せて腰を前にドスンと押し出してくる。
ガチガチのちんちんの先が僕の腸の行き止まりをめちゃくちゃ奥に追い込んできて、中で根元が大きく膨らんで瘤になる。
彼がわずかに残っていた前立腺を亀頭球で押しつぶしてくるから、前立腺が壊されて消えて無くなっちゃう。
張り詰めたものが決壊して、固くて大きなチンチンが脈打ち……その先から熱い、とても熱い液体がドクドク飛び出してきてるのが分かっちゃう。
「あはっ! 分った! 出てるのが分ったよ!」
私はそれが嬉しくて嬉しくて尻尾を馬鹿みたいにブンブン振って喘いでしまう。
「はうっ! アオン、もうダメえ……イクッ! イクわぁ!」
中に出された私は、雄の種の噴出を腸で感じ取りながら絶頂へと駆け上り、また別のスイッチが頭の中で切り替わって、ガクガクと全身強張らせて痙攣する。
楽しくて嬉しくてビクリとお尻も体も硬直する。
ああっ、中にいっぱい出されてる……。
「へへへ……上出来だ。今日はたっぷり出してやるよ」
「えへへ……初めて褒められちゃった。嬉しいな! あれ声が?」
私は絶頂後に声変わりしているようで、男の人から女性の声に変りつつあるようです。
それからハスキーさんは私の尻を跨いで交尾結合の体勢になりました。宣言通り彼は私のお尻の中にドロドロのザーメンをたくさん出しています。
狼さんもセントバーナードさんも、私たちの交尾を見ながら今までシコってたようで、すでに第二射精中のくっさいデカチンを私にしゃぶらせて、その後サプライズで尾結合中は二人ともずぅっと私の顔面に私の毛皮みたいなに白くて濃厚なクリームをかけてくれました。
こうしている間もお股がすごく熱いです……。
「時間かかるから先にしとくか」
「キャイン! くーん……くーん……」
まだ射精の途中でしたがハスキーさんは体の向きを元に戻して、私に股を大きく開くように命令して決ました。
アソコはイッた後は少し治まりましたけど、なんだか別の熱さがしているようで疼いて来ます。
「おう、自分で開いてみな」
「はい。分かりました……」
私は自分で恐る恐るアソコの桃色の割れ目を開いてみると、金玉の中身と同じく私のおちんちんも引っ込んでしまっていて、穴の中で突起物のような肉のうねりになっていました。
「グへヘ……めでてえなあ。喜べよ、てめえの犬マンが初潮を迎えた感想だどうだ? お赤飯炊いてやるからな。」
私の恥ずかしい穴からはおつゆだけでなく血が出てきています。そうか、体調がおかしかったのは生理だったんだ……。
彼の言葉と鼻につく血の匂いに、これでついに雌犬になってしまったんだという重くて強烈な喪失感に、私は襲われてしまいます。
「へっへっへ……腹がこの頃痛かっただろ? あれは子宮が出来る時の痛みで、てめえの金玉はめでたく卵巣になったってわけだ……へっ、最初は犬マンコから出る経血が茶色かったり、梅干しみてえな塊が出てくるけど、それが普通だから気にすんなよ」
気にするなとのことですが、これが気にせずにいられますでしょうか? 喪失感だけでなく忌避感も強く、いばらに身を蝕まれているかのような苦痛を味わってしまいます。
「ああっそんな……」
使えるようにようになった穴が出来て、これから何をされるのかと思うと恐怖の一方で、もうどうにでもなれ、という諦観にも似た感情もあるのですが……どうしてか尻尾をブンブンと振ってしまいます。
「きゅーん……」
そして疲れたのか、私の体はだらりと脱力してしんどいです。
「よしよし大丈夫か? よく頑張ったな。あともうちょっとだからな」
そう言って彼は用意していたナプキンで、私の血が出てきている股間を優しく拭いてくれたのです。
彼の想定外の急な行動にビックリしつつも、嬉しくなってはやり尻尾をパタパタ振ってしまいます。
「うふっ、うふふふ……」
彼はいつものニヤついた顔でなく、どこか申し訳なさそうな表情でした。
股間を拭く手つきは実に優しくていたわりが伝わってきて、これまであんなに酷いことをしてきたハスキーさんにこんな一面があったなんて……。
「チンポもケツからまだ抜けそうにねえし、血が収まるまで今日は一緒に居てやるよ」
私は胸がキュンと熱くなり、背中から彼の体温と犬臭い体臭が伝わってくるのを感じながら、その日はここに連れて来られて初めてよく眠れたのでした。[newpage]
六日目
なんだか体が重い……でも私ったら昨日よりも、もっときれいでかわいらしい犬獣人の雌になったみたいで、鏡を見てうっとり尻尾を振っちゃう。
あら嫌だわ。腕にも足にもお腹にもお肉がついて、けっこう太っちゃったみたいで体がぽっちゃりしてるし、顔に顔や目元にしわが出てきてまた年を一気に取ったみたいだわ。
「まいったわねえ……」
声だって完全に雌の声になったのなんだか若々しくないし、桃色の犬マンだって昨日より明らかに膨らんでしまっているし、いったいどうしちゃったのかしら? 変ねえ……。
「さあて撮影していっからな。俺のデビュー作見てるんだから、この後どうなるか知ってるよなあ?」
「ええと……なんでしたっけ? 分りませんわ」
「ああん? 分からねえはずねえだろ! すっとぼけやがってこの野郎!」
これは決してとぼけてるのではなく、私はなんだか頭がぽわぽわして考えるのが難しくなっているのです。最近の記憶もすぐに出てこなくて困っちゃうわ。
ハスキーさんはぷりぷり怒りながら私の手を後ろ手に縛って目隠しをして、口には猿ぐつわを噛まされました。
「うーん……なんか予定よりも老けてきてんなお前? おマンコ出来ねえくらいよぼよぼになんのは勘弁してくれよ」
そして正座をさせられているので、なんだかちょっと窮屈です。今や私のおっぱいは一般的な女性の方よりも大きいので、その重たさにまだ慣れていないというのもあります。
「へへへ……今日はおあずけだぜ。あんなに嫌がってたんだから、てめえはこっちの方がいいだろ?」
彼の言うとおりなのに私はおあずけと聞いて尻尾がピクリとも動きませんでした。
こうして座っているだけでいいのいうのにどうしてでしょうか?
「フーフー……」
猿ぐつわをされているので息苦しくて呼吸が乱れてしまいます。
目隠しをされ手を縛られて、それなのに彼らは私になにもしてくれません。
真っ暗になった視界にはなぜか浮かび上がるのは、あの人の姿でした。
大人びていて優しくて綺麗だったお姉ちゃん。ずっと憧れだった思い出あの人……なのに再会してもまったく覚えてくれていなかった。
見た目も性別も種族も変わり果てて、性格さえ同じ人とは思えなくなってた……。
すごく悲しくて悔しいのに、それでも彼は自分のことを、雌として扱ってくれた。
極悪な顔つきも、乱暴な言動も、犬臭くてすらりと逞しい大柄の体も……全部雄らしくて素敵なの……。
だからつい、そんな彼にまた抱かれることばかり想像しちゃうのです。
あの獰猛なマズルから伸びる長い舌で、アソコをベロベロと舐めて欲しい。またゴツゴツした手で胸を揉んで欲しい。クリトリスをグリグリ責めておマンコをこねくり回して欲しい……。
「んふっ……ふう……」
いけないわ。私のアソコに彼の真っ赤なおちんちんが入って来るのを想像しちゃう。
とんでもなく悍ましい恐ろしいことのはずなのに、胸がドキドキして口元が緩んでよだれがポタポタ垂れちゃうの。
尻尾がパタパタ動いちゃう。息が荒くなって、お腹がキュンとなってアソコが熱くなってじゅんと濡れちゃう。おつゆが漏れてきちゃってる。
「ゲヘへ……すけべなことでも考えてんのか? ちっ、まったくしょうがねえやつだなあ……ほらよ、一回だけイかせてやるよ」
見えないけどハスキーさんの低くてハスキーな声がして、毛皮ごしでも彼のだって伝わってくるごつごつした固い指で胸が揉まれました。
「んんっ~んんっ!」
荒々しいのにどこか性感帯のツボを突いてくるような上手さがあって、私の体はすぐ『その気』にさせられてしまいます。
ビンビンになった乳首をキュッとつままれて、甘い吐息が漏れそうになるのに猿ぐつわのせいでじゃまされてしまう。
とても慣れた手つきで私のプードルカットのポワポワの毛皮をかき分け、中に埋もれた乳首をつねり、熟練のAV男優の技術を発揮していやらしい手つきで乳房をこねりあげられ、私はすごく感じちゃった。
私が男の子だった時も上手だったから雄同士はもちろん、今だってもう何匹もの雌をその手で抱いてきたのだろうなとのが分かってしまい、私の胸がトクンと弾ずんじゃう……雄も、自分以外の雌もいっぱい抱いてきた人。
「ンッンンッ!」
「へへっ……もうビチャビチャじゃねえか……まだ処女のくせにとんだ淫乱だな。いや、俺が童貞食っちまったから処女膜が出来ねえんだったか……わりいな、生娘にしてやれなくてよお。詫びに俺がてめえの初めての犬マン食ってやるよ。グヘへ……」
彼が実に男らしい声でそう言いながら、私のおマンコに指を入れてねっとりかき回し始めました。
ぐるぐるゆっくりと犬マンコの外陰部付近をこねくられ、穴の入り口の辺りにあるクリトリスをグリグリ執拗に責めてきます。
「んっ! んっ! んっ! んっ!?」
グリッと指先でクリトリスを押しつぶされると、昨日よりもすごく敏感になっているから全身にセンシティブな電流が走り抜けました。
いじられる度に快楽の強烈な電流が全身に流れてしまうのに、ハスキーさんは私のアソコをまるでおもちゃのように扱い弄ぶのです。
「へっへっへ……お味はどうかな? んーーー雌臭せえ匂いがしてやがるぜ」
私のおマンコの割れ目がパックリ開かれて、犬の長い舌が大事なアソコの中に入ってきます。
「んっ!!」
クリちゃんも中もベロベロに舐め回されて、よだれだらけにされて、猫ほどじゃないにせよ少しざらつくしたで割れ目の粘膜を刺激されて、私は愛液を股からたくさん出してしまい味見されてしまいます。
犬の舌でアソコを舐められ、胸を揉んでもらって、おマンコもいじってもらい、私は想像していたことを次々にされて満たされていく思いがしています。
「んー……こいつぁダメだな。まだちょいとばかし反応が悪りいようだ。適性あっからほっといても仕上がんだろうけど……まあ止めを刺しといてやんよ。おい、あれやんぞ」
私、ダメ……なの?
彼がねっちこいクンニをやめるとしばらくしてから、ヴィィィィィン! とモーターによる振動音が聞こえてしまいました。
「くぅん?」
なんということでしょう。あちこちがすごく敏感になったと私は思い込んでいたのに、彼の求める基準には達していなかったなんて申し訳なくなってしまいます。
「んっ!?」
私はその音にびっくりして、ちょっと怖いし不安になったのだけど……バイブレーターの音はどんどんこちらに近づいて来ます。
「んーーーっ!?」
まず最初にアナルへバイブが入ってきました。彼の逸物の方が私の好みですが、大きな太いものが腸を広げてお尻の中で振動しているのはなかなかに良い物です。
彼は慣らすようにしばらくズルズルとバイブを突き差ししていて、私のこなれてきたアナルのヒダがバイブにまとわりついていましたが、グリッと入るとこまで入れてそのままにされてしまいました。
なんだかその振動が心地よく感じてきてしまいます……。
「おっとまだこれからだぜ……電マも用意してやったから楽しめ」
私のお尻の中でバイブレーターが暴れています。それを好ましく思いながら、彼が別のおもちゃを乳首に当ててきたので、深く大きく吐息を漏らしてしまいます。
目隠しをされているのでローターかマッサージ器かはしばらくは分かりませんでしたが、どうやら電気マッサージ器のようです。
発情してピンと固くなった……まだダメで反応が悪いと言われてしまった、私の乳首へ振動するおもちゃが押し付けられます。
「んふーっ!!」
機械による心地の良い感覚がして私の体と心もほぐれていくようです。
そしてピンと立ってしまっている私の乳首で遊び終わると、次に股間の方へモーターの振動音が移動していきます。
「ンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンッッッ!!!???」
おマンコを広げられて、私のクリトリスへマッサージ器が当てられました。
パワフルに震えるそれが私のクリちゃんを、人ではありえない超振動で揺らしてきます。
その機械の電動パワーで犬マンの肉のうねりへ重点的に責められて、汁が飛び散り、クリトリスは高速シェイクされて壮絶な刺激を与えられて私は悶えて身をよじらせます。
クリちゃんがおかしくなっちゃう。出来たばかりなのに壊れちゃう。
取れちゃったり、削れて無くなってしまうんじゃないかってくらいの激しさに、私は打ち上げられた小魚のようにピチピチ体を跳ね上げてしまう。
猿ぐつわで声が出せないのに絶叫し、下半身をせり上げるように浮かせて突き上げてしまう。
「ンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
(だっダメッ! そんなにしたら……出るぅ!)
狂いそうなほどの猛烈な刺激の中、いきなり強制されるかのようにアクメが訪れて、体が引きつりながら烈しく硬直して私の脳裏に閃光がフラッシュする。
体の中心を絶頂感が突き抜け、股間から稲妻で感電してしまったような衝撃が脳天に届く。
強烈なアクメにより私はガチガチと牙を噛み鳴らして、ぱっくりと口を開いてピーンと固くなったクリトリスが露出してしまった逆Y字の割れ目から、半透明の愛液をまるで小水のように飛び出させてしまう。
「ゲヘへへ……やっと潮噴きやがったな。まったく手間かけさせやがって」
「んっ……んんっ……!」
(あはっ……いっぱい出ちゃってる……女の子になってもイッたら出てくるんだ……)
最初はおしっこをしてしまったのかと勘違いしたのですが、そうではなかったようです。
潮は男の人が射精するよりもお股からいっぱい出てきて、私は戦慄しながらはしたなく放出し続けてしまいました。
しばらくすると止まったのですが、潮を噴きすぎてしまったようで、お尻の方に流れてきてしまったのが分かりました。
辺りを濡らしてしまい、おねしょをしてしまったように密液で股間とベットがビショビショにしてしまっています。
「じゃあまた明日な」
ハスキーさんたちはそれを見届けるとすぐに部屋から出て行ってしまいました。
私は潮吹きの衝撃にしばらく慄きながら放心していました。
ついに明日交尾しちゃうんだ……怖くて不安なはずなのに、どうしてかちょっと楽しみでまるで遠足の前の日のような気分になってきます。
もう誰の声も犬臭い体臭も足音もしません。
ああ思い出した……今日は彼も目隠しされてたんだった。
私は不安と期待を入り混ぜらせながら、アクメしたことで暖機されて火照ってきた体の熱にじっと耐えます。
彼はビデオの中でどんな気持ちになったのかな? 明日の本番のことを考えるとお腹がキュンと疼いて、お股がじゅんわりと濡れちゃいました……。[newpage]
七日目
それから私は気がついたら正座のまま寝ちゃってたんです。
たぶん一日は経ってるかなあ……体はまだ火照ったままでしんどいです。
夢の中で私はただのわんちゃんになってて、ハスキー犬と仲良く交尾してました。
下腹部がじんじんと熱くてあそこがとっても疼いたままです……火照って体がいつまでも冷めなくて、しんどいの。
私はムラムラしっぱなしで、起きてからもハスキーさんに抱かれることばかり頭に浮かんできてしまいました。
お股が疼く……エッチしてみたい……交尾ってどんな感じなんだろう? アナルや手マンより気持ちいいのかな?
ああん。ムラムラして濡れちゃう……さっき交尾したばかりなのに物足りない……いいえ、あれは夢だったわ。交尾なんてしていないもの。
おあずけ中で私はずっと暗闇の中にいる。真っ暗で退屈ですることが無いからエッチな妄想ばかりしちゃう。
まだかな。ハスキーさん早く来ないかなあ……彼のことを考えるだけでアソコがジュンとなって、おつゆがあふれてきちゃうの。
交尾したいよお……いや、さっきしたのでしょうか? ずっと真っ暗で時間の感覚が無くなって、頭の中もエッチな妄想ばかり浮かんでくるから、なにがなんだかよく分かりません。
体は火照ったまま意識もぼんやりしてきて、記憶と夢がごっちゃになってしまいます。
夢の中でただのわんちゃんになっていた時はとても幸せだったので、それを思い出すと恋しくなってしまいます。
もう自分が人間の雄だったのが、すごく昔のように思えてくる。ここに来る前のことが、それこそ夢でも見ていたかのようです。
夢だというなら幸せな夢を見ていたいものです。
ねえ、まだなのかしら? お股がヌルヌルしっぱなしなのにずうっとおあずけされてるから、愛液が洪水みたいに出てきててお尻もベッドも酷い状態よ。
「くぅーん……きゅーん……」
私おかしくなっちゃいそう……アソコも全身もこんなに熱くて疼いているのに、マスターベーションも出来ないなんて。
発情期の雌をこんなに待たせるなんて、雄のすることじゃないわ。
あれ……発情期? いや、私って雌犬なんだから発情期なんてあるのは当然だったわ。夢の中でただの雌のわんちゃんになってた位なんだし。
うーん……あれえ??? 夢だったかなぁ?
アタシさっきは人間の男になってた夢を見てたような……。
「きゅうん?」
あれえ??? アタシ雄だったの? いやただのわんちゃんなんだっけ???
犬? んっ、アソコがじんじんして辛いよお……どうして誰も来てくれないの?
あっそうだ! アタシ昨日も一昨日もエッチなことしてもらってたんだった!
そうよ! アタシ雌の犬獣人だったんだわ!
「きゅーん……」
でもどうして誰も来てくれないの? はやく交尾したいな……おマンコが熱くて蜜でドロドロで、あたしずっとムラムラしてていつでも準備オッケーよ。
でもなにかなあ? なにかやばいことを忘れているような……絶対忘れたらダメなことだったんだけど……あはっ、思い出せないや!
だってアタシ発情期の雌犬なんだもん。あー早く交尾したいなあ……誰か来ないかな。
雄犬なら誰でもいいけど、やっぱハスキーさんがいいな……あれっ? なんてアタシこんなことしてるんだっけ???
うーん分かんない! あー交尾したいよお……。
「俺ん時もそうだけどよお……雄だろうが雌だろうが最終日って、なんでこんなにおとなしくなるんだろうな?」
アタシのよく知っている声と匂いがして、アタシの尻尾が元気に動き回る。
やったあダーリンだ! ああ、やっと来てくれたんだ!
嬉しい! 嬉しい! 嬉しい! ダーリンがやっとアタシに会いに来てくれた! 嬉しい!
今のすごく良くなったアタシの鼻なら、三匹の犬くっさい匂いを嗅いだだけで分かっちゃう! アタシの匂いで部屋に入った瞬間みんな勃起してる! すごい!
「つーかだいぶ年を取たみてえだな。けっ、ババアになりやがって! そんなだるんだるんのだらしのねえ体型で、売り上げ下がったらどうしてくれんだ!」
ダーリンも最初からおじさんだし、弟さんもいきなりおじいさんになったのになんで怒ってんだろ。変なの?
「キュン! キュン! キュン! キュン!」
「なんだあ? 馬鹿みてえに尻尾振りやって……おうおう、ベッドが愛液で全面水びたしじゃねえか? 部屋ん中まで雌臭くてしょうがねえや。てめえほど淫乱な雌犬は初めてだぜ」
「キュン! キュン! キュン! キュン!」
「へっ話聞いてんのか? グヘへへへ……充血して完っ全に発情期の犬マンになっちまってるじゃねえか。そんなにお待ちかねだってんなら、お望み通りくれてやんよ。こいつが欲しいんだろ?」
「キャンッ!」
目隠しされていても分かる、ここの部屋に来て何度も舐めたあのおちんちんの匂い……彼のおちんちんの匂いを嗅いだ瞬間、匂いが脳天に突き抜けた。
鼻ずらを殴られたようなその衝撃にブルブル震えちゃって、アタシのお股からジュースが飛び出してもっとビチョビチョになっちゃう。
「グヘへ、すげえ……またお漏らししたのかよ。ほんと雌臭せえったらありゃしねえ。かんべんしてくれよなまったく……ウォーターベッドでも作る気かよ」
すごい! まじでやばい!
おちんちんの匂いだけでアタシはブルっときて、お股からいやらしい匂いのする汁をおしっこするみたいにいっぱい出しちゃった。
アタシはくっさい匂いのする雄たちに囲まれて、いろんなものが出しっぱなしになっちゃう。 すごい!
「おいババア。まさかヤル前からもうイキやがったのか……? 撮影中も一切洗ってねえし風呂にも入ってねえい~い匂いがすんだろ? へへへ……」
猿ぐつわをはめてるのにアタシはに思わず舐めてしまいそうになった。
今すぐにお口にあの真っ赤な長くて太いのをほおばってペロペロしたいのに、アタシの鼻先に当たりそうになったら匂いがしなくなったの。なんで?
「まあ慌てんな……順番ってやつがあんだろ?」
「キュン! くーん……くぅーん……」
アタシの鼻に布が当たってる。ぐさりと鼻を刺すダーリンのおちんちの匂いを何日も熟成させた匂いが鼻の奥になだれ込んでくる。
これ……ダーリンのパンツだ!
「キュン! キュン! キュン!」
アタシはダーリンのパンツの匂いを夢中で嗅いで息が荒くなって、尻尾をブンブンと振っちゃう。
猿ぐつわをしているのにごちそうを前にして『待て』をされているみたいに、よだれがいっぱい出てきて垂れてきちゃう。
「ババア、俺のが欲しいか? ならこっちに来ておねだりしてみな? ただしきちんとお座りで『待て』をした状態でな。そしたら目隠しも解いてやる」
アタシはうなずいて、ダーリンが拘束を解いてくれた。次はなにをしてくれのかな?
アタシはいい子だから命令とおりにダーリンの声のする方に行って、促されるままお座りをしたんだ。エへヘ!
「キュウン?」
あぅ……これは……お座りをした私のお股の割れ目に、固くて熱くてビクビクと脈打っている棒が当たった。
下から雄のすごい臭い匂いが立ち上ってくる。これ……ダーリンのおちんちんだ! やったあ!
「この状況、俺がまだ生娘だった初めての撮影を今でも思い出すぜ。へっへっへ……まあしょっちゅう同じようなことしてんだけどな……」
アタシは火照る身体の本能に従って、押し付けられたそれに自分の股間を押し当てて腰を動かし始めたの。
「再現しろって指示されてっからな、俺ん時と同じ条件だ。目隠しを外してもこのままの状態で我慢ができるなら、そのだらしねえ体はもうどうにもなんねえが、ババアの借金帳消しにして家へ帰してやる。ぜってえこれ以上はこちらから干渉しねえって約束する」
あれっ? その言葉にアタシはハッとして股間を彼の肉棒にこすりつけるのをやめた。
「へっ、まあせいぜい頑張りな……自分の将来は自分で決めるもんだからな。まあ……無事に家に帰れたやつもいるが、必ずあっちからこっちに仕事のことで連絡してくるんだけどな……ゲヘへへ」
そうだ……アタシ……俺っ、人間の男だったんだ。頭がはっきりしてきた。なんで俺こんなこと忘れてたんだ?
お姉ちゃんに犯されて、俺は男で彼は本当は女のはずなのに……あんなに苦しくて、嫌で悔しくて最低なことばかりだったのに……どうして。
辛いことばかりであんなに泣くほど悲しかったのに……。
「ほらよ。これで好きなだけ見てえもんが見れんぞ」
目隠しを外され俺はゆっくりと目を開けた。下を向いていたので自分の股が最初に目に映った。
パンッパンに腫れあがった雌犬の外陰部がそこにはあった。
「えっ……なに……これ……?」
犬のマンコがとんでもなく大きくなっていて、俺が普段からよく扱っているソフトボールくらいの大きさになってデロンと前に突き出てしまっている。
クリームを挟んだワッフルとか、絵本に出てくるようなふわふわの大きなパンケーキみたいに、マンコがふっくらと膨らんでいるだけでなく……金玉とお尻の穴の間や、股間の周りの肉ごともっこり前に盛り上がってしまっている。
「えっ……え……」
いくらなんでも股間ごと盛り上がりすぎてる。犬獣人の女のアソコってみんなこうなのか?
俺が男だった時よりもはるかに股間はもっこり大きくなっていた……。
「なんだこれ?」
しかも、やけに肉のついた腹には、胸とは別に毛皮から六対の乳首がはっきり見える。
乳輪は無いけどおっぱいとの乳首と同じ大きさで、目立ってしまう。
よく観察すると、ぱっと見分からないようなかなり控えめの複乳の薄い膨らみもあるようだ……。
「……」
俺は思わず絶句してしまう……本当にこんなの人間じゃない。
とにかくここから逃げ出したいけど、ただ我慢すればいいわけだし、とりあえず家に帰れたらどこかに通報しよう……病院に行けば治せるかもしれないし。
こんな酷い体耐えられない……。
「どうした急に? 犬マンの盛りマンっぷりは、どいつもこいつもこんなもんだぜ」
お楽しみに気をよくしているハスキーのこいつは、腰を引いていたみたいで俺のグロいくらいにふっくら盛り上がる、きれいな色をした桃色の犬マンに隠れて見れなかった。
そこからチンポの背が俺の股間の周りごと異様にもっこり突き出ているおマンコをこすって、本体が前に滑り出てくる……。
俺が股の割れ目からだらだら出しちまっている愛液で濡れてキラキラしながら……ま゛っ! ま゛っがな! ま……真っ赤な太くて長い犬のチンポが出てきてくれたの! 嬉しいっ!!
「キャイン!」
ちんちん! ちんちん! ダーリンのおちんちん! おちんちん!
「グヘへ……ほんっと嬉しそうに尻尾しりやがって。グフフ……」
アタシはダーリンのおちんちんを見た瞬間に、目が覚めたような気がして理性が吹き飛んで、しばらくは頭の中におちんちんという言葉しか頭に浮かんでこなかった。やばい!
「キャウウウウウウウウウウウウウン!!」
「グヘへへ……俺はもうちょい我慢したはずなんだがなあ……これじゃ『再現』になんねえじゃねえか。まったくしょうがねえやつだなあ……」
すごい! ちゃんといい子に『待て』をしていたはずなのに……気を失っちゃったのか、アタシが意識を取り戻したら、お尻の穴の中の奥深くまでダーリンの素敵な逸物が入ってたの。
アナルがメリメリといっぱいに広げられながら、ぶっといおちんちんの根元をくわえこんでいる。
そっかぁ、アタシったら間違えてお尻の穴に入れちゃったんだ。 エへっ! 間違えちゃった!
「あ゛っーーーー……ぬふうう……」
腸にすごい大きな異物入ってるのが嫌でも分からされてしまう。
すごい! 亀頭の無い雄犬のちんちんの先が。アタシの腸の行き止まりに突き刺さってる。
その快感は、真っ暗な中でしてた妄想なんか足元にも及ばないくらいやばくて、あたしは背中を曲げてダーリンに寄りかかって、変な声が出ちゃう。
でも、なんだろう……アタシがしゃべるとおばさんみたいな声がするんだよね。変なの!
「あ゛あ゛あ゛あ゛……い゛いっ゛!!」
アタシの体がぎゅーっと強張って、子犬みたいにブルブル震えちゃう。そしたらまた潮噴いちゃって、お股からおしっこみたいに汁がいっぱい出てきたの!
鏡になってる壁を見たら、そこにいたのは雄と交尾できた悦びに喘ぐ、一匹の大年増の雌犬だった。
クリーム色の毛皮に包まれた体はお肉でやたらムチムチしてて、しかもだらしない中年体型だわ。
その体はコンチネンタルクリップに整えられていて、プードルのおばさんがそこにいる。
そのプードルの顔も小ぎれいてお上品な感じがするけど、目元の小じわやほうれい線が隠せない。
「ああ、いいわぁ……これ」
そのマズルからおばちゃんみたいな声が出てくる……アタシは熟女なのよ!
そそり立つ雄の肉棒を受け入れるアタシのおマンコは、ダラダラと汁が垂れてて、貫かれることを歓迎しちゃってる……。
「グヘへ……ずいぶんとご機嫌のようだな。最初はあんなに嫌がってったてのによお……」
ダーリンはすごく悪そうな顔で卑屈そうにニヤニヤ笑ってて素敵……アタシの顔も渇いてたのが満たされた喜びであふれてて、たるんだ口元はとっても雄らしい彼のように卑猥に吊り上がっている。
アタシ、これが欲しかったんだ――。
キャハッ! 心の奥から本当にずっとこの雄との交尾を望んでいた。それ以外なんにも思い出せない。 キャハハ!
「へへへ……てめえが勝手にケツ穴に入れたんだからな」
アタシが喘ぎながらヘコヘコ自分から腰を振って後ろに押しつけていると、ダーリンが後ろからアタシの膝の裏をつかんで持ち上げたの。
「ああん! 早くしてして、交尾して! してしてっ!」
アタシが動こうとしても、ダーリンに体を持ち上げられているので動けないわ。
ダーリンは大股を開いてベッドに腰かけてて、アタシもカメラと鏡に向かって大股を開かされている。
やだぁ、やっぱりまだこんなの恥ずかしいよお。照れちゃう。
「んー……自分から入れちまったけどアナルだしなあ……今日はおあずけのまま引き分けって所が妥当か」
カメラに向かっておマンコが丸見えの状態で、ダーリンはなにか考え事をしながらアタシを犯し始めた。嬉しい! 気持ちいい! 尻尾がブンブン揺れちゃう!
「キャン! キャン! キャン! キャン!」
「キャンキャンうるせえなあ、まったくよお」
嬉しい! 気持ちいい! すっかりガバガバになって緩みきったアタシの恥ずかしいお尻の穴に、ダーリンのおちんちんがズコズコ入って来る!
高く腰を突き上げてきて最初から本気で犯しに来ているのに、アタシのアナルはダーリンのおちんちんに対してちょうどいい感じになってて、難なく受け止めちゃってる。
おちんちんでお腹の中がいっぱいになって苦しいけど、そこからちんちんが抜けていって急にお腹が空になる。それがとっても気持ちいいいの。
あたしはすごく楽しそうな顔ではしたなく喘いで、すごく腫れあがった犬マンコのいやらしい割れ目から熱いジュースをたくさんこぼしちゃう。
「熱いの! ずうっと熱いの! おマンコ! おマンコして!」
お尻は今までよりも最高に気持ちが良いのだけど、おマンコが疼きっぱなしでも我慢出来ない。
ダーリンがいいけれど、他の雄でもいいからおマンコに早く入れて欲しくておねだりしちゃった。
だけど、ダーリンの反応が思ってたより渋くてアタシ困っちゃう。
「いいやダメだ。言ったろ、ケツに自分で入れちまったから今日はおあずけだ。待てだぞ? おマンコはまた今度な」
「そっかーおあずけかあ……きゅーん」
アタシはいい子なのでダーリンの命令には聞き分けよく従うの。でも今日は交尾しないのは残念だなあ……。
「オッケー! じゃあ今日はアナルを犯してね」
アナルを犯されながら分かりやすく落ち込んでいたアタシだけど、ダーリンはそんなアタシを励ましてくれるかのようにもっと高く奥まで腰を突き上げるようになった。
「キャイン! キャイン!」
激しすぎる! 今度こそお尻が壊れちゃう!
ダーリンのいつもの乱暴な交尾にアタシはドスンドスン跳ね上げられて苦痛を感じるのに、お腹はきゅんと収縮しておマンコが熱くなって濡れちゃう……。
「ほれ、ババアの犬マンを見せつけてみな」
ダーリンが力いっぱいにアナルを犯しながらアタシの股を大きく開いて、カメラに向かって突き出した。アタシの雌犬のアソコがもっと丸出しになっちゃう。
「やあん……そんなとこ見ないで。恥ずかしいわぁ……」
きれいな桃色でかわいいのに、グロテスクなほどもっこり股間ごと前に盛り上がってるアタシの発情期の犬マンコは、逆Y字の割れ目がもぞもぞヒクヒクと蠢いていて……アナルを荒っぽく犯されてるものだから、出っぱなしの愛液を辺りにまき散らしてる。
「おマンコ! おマンコして! 入れて入れて! おマンコして!」
「うるせえなあ……あんだけ入れるなとか抜いてとか言ってたくせに、今日はしつこく入れろかよ……ほんとわがままな雌犬だなあ」
ダーリンは心底呆れたようにアタシを犯す。
「やだあ見捨てないで、お願いよお」
ダーリンに嫌われるのも怖いけど、アナルに突っ込んでもらってるのにアソコが熱くてやけどしちゃいそう。
「おマンコ! おマンコしてよぉ……ぐすん」
「マンコマンコうるせえなあ。頭おマンコかよ」
お尻でこんなにもはしたなく感じちゃってるのに、おマンコは敏感どころかどんどん過敏になっていって、アナルを突き上げられる振動だけで軽くイッちゃう……。
「くぅ……っっ……いやあん、我慢できないの。してして、おマンコして……頭おかしくなっちゃいそう……うっ! アタシがアタシでなくなっちゃう……おマンコ、おマンコにいれてよぉぉぉぉ! お願いよお! ねね? いいでしょう? アタシいい子にするからおマンコしてよぉ……ぐすぐす……イクッ!」
「おうババアうるせえつってんだろ! 今日はおあずけだって言ってんのが分かんねえのかこの野郎! 中途半端にピクピクメスイキしやがって! このままだとケツ穴に出しちまうけど、それでいいな? 出すぞっ!!!」
「オッケー! 分ったわ。出してもいいよお!」
ダーリンはプンプン怒りながら悪役みたいに悪そうな顔をいつもよりおっかなくしている。
ほんとはおマンコして欲しいけど、聞き分けのいい良い子にしなきゃ。
だから、せめてダーリンがニタリと下品で卑劣に笑ってくれたらいいのにな……。
「しゃーねえ。せめてもの選別だ、いつもよりたっぷり出してやるよ。受け取りな……すぅぐ出してやっからな……オンッ! ほれ受け取りやがれ。アオオオオオオオオン!!!」
躾をするみたいにダーリンは腰を一際強く叩きつけた。すごい! アタシのお腹の中で亀頭球がどんどん膨らでっちゃう。
「ああっすごいの! 瘤がいつもより膨らんでるのぉ!」
あんなに駄々をこねていたのに、アタシはすごく気持ちよくて喜んで尻尾をブンブン振っちゃった。自分でも単純だなって思う。
「キュウウウウウウウウウウウン!!!」
結局アタシは亀頭球の圧迫感と、いつもより勢いよく大量の先走りが中に跳ねかかる感覚によって、お尻だけですんごくメスイキしちゃったのだった……。
ブシュゥッ!! と潮を噴いて、おしっこみたいに放物線を描いて、ジョロジョロと床に恥ずかしい水たまりが出来ていく。
「いやあん……イッちゃったわぁ……恥ずかしぃっ」
恥ずかしくて両手で顔を押さえちゃう。過敏になって粘膜に息を吹きけられただけでイキそうなのに、誰もおマンコしてくれないままアクメしちゃった……。
あっダーリンがだらしなくイキ顔さらしてる……いつもどおり怖い顔だけど、ここに来て初めてのダーリンのイキ顔が見れて嬉しいな。
「ほんとだぁ、すごく出てきてる。この前よりも量も勢いも全然違う!」
お尻の中でサラサラからドロドロになって、先走り汁からザーメンに切り替わったかな?
ダーリンは私を腰の上に乗せたまま気持ちよさそうに目を細めていて、後ろから抱きかかえてくれていて、アタシの肩にマズルを置いている。
「はぁん……すんごぉい……」
うふふ……こうしているとかわいいなあ……ダーリンと犬ちんちんでつながったままザーメンがお腹の中にいっぱい出てきてて、お腹が膨らんでっちゃう。
おマンコはやけどしそうなままだけど、交尾の幸せにいっぱい包まれてそれを噛みしめながら、アタシはとても穏やかな気持ちで軽いメスイキを断続的に繰り返していた。
「きゃっ!? エヘッ、すんごい匂い……たまんないわぁ……」
狼のおじいちゃんは待てだったのか、今まで見ているだけだったけど我慢できなくなったのか、使い込まれてるけど白っぽいピンク色のグロイ犬ちんちんをアタシのお口に押しつけていた。
「うふふ……ほんとやばいわねえこれ……別の方向で濡れちゃうわぁ……」
マジやばくて、おじいちゃんはダーリンよりもちんちんがデカくてくっさいの。獣のちんちんの匂いと、雨に濡れた犬の匂いを煮詰めたような匂いのする巨大な肉の棒の先を、アタシはねっとり舌を絡めて舐めてやる。
セントバーナードのおじさんはカメラでアタシたちを撮影したまま、ずぅっとグロイ色のおちんちんを勃起させててピクピクさせて我慢しているみたいだわ。
「ヴッ!?」
おじいちゃんの激くさおちんちんそのまま入れれる所まで口に入れて、大きすぎるので入りきらなくなるとマズルを引いて巻き付けた舌も戻していく。
時には先端を重点的に責めたりダーリンが最初にしてくれたことのマネをする。あれっ、なんだか熟練のAV女優になったみたい。嬉しい!
そしてアタシは尻尾を振りながら、アタシにはおちんちんなんてついてないのにダーリンがしてくれた時のことを思い出しながら、くっさいデカチンをフェラチオしながら首をかしげたのでした。
「ヴヴヴッヴルッ!」
おじいちゃんは先にオナニーでもしてたみたいですぐにイッちゃって、先走り汁じゃなくてクリームみたいに濃い精液をアタシの頭や顔にぶっかけてくる。
「くっせえなあ。あいかわらずお前のチンポもザーメンもやべえ匂いしてやがるぜ……」
アタシが他の雄のちんちんをしゃぶっていることにダーリンが反応して、ニタリと悪巧みでもしているかのように口元を歪ませた。
アタシは悪いことなんてしてないのになんだか悪いことをしている所を見られたみたいな気になってきちゃって、くすぐったくて気まずくなっちゃうわ……。
「じゃあこいつの記念すべき第一回は、がっかりなことに引き分けってことで。家には帰さねえけど、また今度撮影で決着をつけるぜ。本当なら3Pしたかったんだがな……ほらバアア、自分で犬マンコ開いてみせな」
「オッケー!」
アタシも残念だけど、また今度の撮影でエッチなことたくさんしてもらえるんだと思うと、いやらしい割れ目からおつゆをだらだら垂らしちゃう。
そのふっくらしたアタシの犬マンコの割れ目を指で開くとねちゃりと膣の入り口で糸を引いて、勃起しているクリちゃんと膣の穴から愛液が分泌されているのがカメラに映された。
次っていつなんだろう? 早く来ないかなあ……
「キュウウン……」
なんの不安も恐怖も無くて、アタシは尻尾をブンブンふりながら甘えるような媚びた鳴き声をあげる。
おじいちゃんはアタシの顔にぶっかけてきていて、ダーリンはお尻に中出ししてくれている。そしておじちゃんが我慢汁をちんちんかた垂らしながらその様子を殺礼している。
アタシはAV女優らしく、愛液でずぶ濡れのいつでも準備オッケーの出来立て新品犬マンコをクパァと開いて、おつゆでずぶ濡れの中身をカメラに見せつけちゃうのよ!