ネコくんとイタチくんのちちくり遊び

  ネコくんの艶やかな毛並み。

  ネコくんの口もと、小さい口で肉を裂いて食べるところ。

  ネコくんの真っ白なお腹。

  イタチくんはネコくんのことを友達以上に魅力的に見ていました。

  あるとき、イタチくんはネコくんの家にお泊まりする機会がありました。

  優しそうなネコのお母さんとお父さんとネコくんのことで楽しく話を聞き、美味しいご飯を食べて、お楽しみの二人の時間。

  イタチくんが一番したいことは枕投げよりも刺激的で楽しいことでした。

  「イタチくん、なに見てるの?」

  「乳首触ったらどうなるか知りたくて…」

  「乳首は乳首でしょ?」

  そう言うとネコくんは不思議そうに下着をまくりあげて、ふさふさの腹毛の中の復乳のひとつを毛を押さえつけて自分でも観察しながらイタチくんに見せつけました。

  イタチくんはどきどきしながら、

  「触っていい?」

  と、聞きました。

  「いいよ。」

  「あっ…ありがと、」

  ネコくんはイタチくんがちょんちょんっと触るだけだと思っていたのですが、イタチくんの指先は乳首を撫でつづけ、ネコくんは不思議に思いました。

  「そんなに乳首をなでてどうしたいの?」

  「な、なんか、乳首触ると気持ちいいって聞いて…自分の触ったんだけど何も変わんなくてさ、ネコくんどう?気持ちいい?」

  「うーんどうだろ…わかんない。もうちょっと触ってみる?」

  「そういや、お父さんがお母さんのを舐めてて、お母さんが気持ちよさそうにしてたの見たことある。」

  「なにそれ。」

  「うーん、わかんないけど、僕たちもやってみようよ。」

  「舐めるってこと?」

  「うん。」

  「どうしよかな……わかった。舐めてみて。」

  「じゃあ…この真ん中の、舐めるね。」

  未知の体験、おそるおそるといった調子でイタチくんはネコくんのお腹に縦に並んだ赤い突起の先に口を近づけて。そしてチョンチョンと舌先でつつきました。

  「どう?」とイタチくんが上目遣いの形でネコくんに聞きました。

  「うっ…ちょっと変な感じだね。もうちょっと、舐めてみてよ。つつく感じじゃなくて、押し付けてさ。」

  「こ、こうかな?」

  イタチくんは、舌先から真ん中を乳首に密着させ、飴玉のようにべろんと舐めてみました。

  すると、ネコくんは少しびっくりしたような声を出してしまいました。

  「ひゃ!」

  「ど、どうしたの」

  「な、なんだろう。舐められてる感覚が敏感になっちゃうというか、癖になるっていうのかな。」

  「…しばらく舐めてみる?」

  「……うん。」

  ペロ…ペロ…ペロ…

  数分ほどイタチくんはネコくんの乳首に口もとを近づけたまま、暖かい口の中で甲斐甲斐しく刺激しました。

  「ん…はぁ…ぁん…なんか…へんな感じ。」

  「そんなに気持ちいいの?」

  「なんだか、気分が良くなってきちゃってさ、体の芯が暖かくなるっていうの?」

  イタチくんはネコくんのほろよい笑顔を見て話を聞きながら膝の先に何か暖かいものを感じました。

  たまたまネコくんのズボンのふくらみに当たっていました。

  「ネコくんのおまた、なんか熱いね!」

  「え、そう?」

  そう言われたネコくんは脱力して遊ばせていた右前足で自分のちんちんをズボンごしに触りました。

  「あ、ほんとだ…なんか熱くて、力入っちゃう…」

  「えっ見せて見せて。」

  ずるっとズボンを脱ぐと、ブリーフ姿が現れ、更にブリーフを脱ぐと、小さいωと赤いちんちんがありました。

  「うわっなにこれ!」

  イタチくんはえっえっと驚きながら自分のちんちんを確認しました。

  「えっぼくの、こんな大きくないんだけど…ちょっ!ネコくん!触っていいの?病気かもしれないよ?」

  「いや、なんだか、擦ると気持ちいいんだよね。なんか、乳首舐められたときよりも気持ちいいっていうか。」

  「どういう気持ちよさなの?」

  「なんだか安心するっていうか、美味しいもの食べてお腹いっぱいになった時みたいな。」

  「そうなんだ…なんかちょっとうらやましい…」

  「あっそうだ…イタチくんの乳首舐めたら同じになるかもね!」

  そう言うとネコくんはちんちんを露出させたまま、

  イタチくんの服をまくりあげ、顔を突っ込んで、水を飲むようにぴちゃぴちゃと唾液たっぷりに舐め始めました。

  「ちょっあは!あはははははは!くすぐったいよーっ」

  「あ、ごめん。」

  「でもちょっと気持ちいいかも…」

  「そう?じゃあ舐めてみるね。あと何か、塩辛くておいしいね。」

  「汗じゃない?」

  「あぁ汗ね。」

  「あっあはっあはは…ははあぁ…あんっ、んっ…確かに何か安心するっていうかでもなんか新鮮な気持ちっていうか」

  「イタチくんのおまたもふくらんでるね。見てみようか。」

  そうしてまたもやネコくんの手で、ふくらはぎ裏の生地をつかんで、ずるっとズボンとパンツを脱がせられたイタチくんは少しはにかみながら聞きました。

  「ど、どう?」

  のぞきこんでいるネコくんの頭と体の陰で自分の下半身が見えないのです。

  「イタチくんのも、赤いちんちんになってるよお…」

  「えっほ、ほんっひゃあっ!」

  イタチくんの唐辛子のように赤いちんちんをネコくんは何を思ってかついつい悪戯心で舐めてしまったのです。ですが、ネコ君の舌の感触はざらざらとしていて、しかもアドレナリン放出気味でウエットな吐息と生暖かくとろんとした唾液に包まれたその舌先ででろんと舐められる感触は、イタチくんには少々刺激が強すぎたようで、何かをびゅるっと放出してしまったかと思うと、ネコくんの鼻先が白い練乳のようなイタチくんの初精で汚されてしまいました。

  「うわっ」

  鼻先を覆うほどの暖かく半透明なおしっこを振りかけられて、ネコくんもさすがにびっくりしてしまい、利き手の肉球で鼻をこすると、白くねとねとした液体で汚れた自分の肉球をみて、二度目のうわっが飛び出しました。

  「イタチくんのおしっこなんかめっちゃ白いんだけど」

  「ネコくんごめん、それおしっこじゃなくてせーえきってやつかも」

  「せーえき?」

  「子どものもとらしいよ。」

  「えっこんなのがイタチくんの子供になるの?」

  「うん…らしいけど…」

  好奇心が強いネコくんは思わず自分の肉球にべっとりついたイタチくんの精液をぺろりと舐めてしまいました。

  塩辛く、独特のイカ臭さのするそれに、

  悪くないかもと言いながらも、やや不安ぎみにイタチくんにこう返しました。

  「つい味みたくて舐めちゃったけど、僕…ママになっちゃったりしないよね?」

  「えっあっ、そうなのかな…」

  「えっ、まじでママになっちゃうの僕?」

  「そんなことないと思うけど…」

  イタチくんは何故かそのネコくんの慌てっぷりにどきどきして、びくんっと精通したばかりのちんちんが固くなってしまいました。

  「ほんとに?ほんとだよね?」

  「たぶん…お尻に入れない限り大丈夫だと思う。」

  「お、おしり?まあ、そうだよね。

  びっくりしちゃった。」

  「で、でさ。その、」

  「どしたの」

  「ね、ねこくんのせーえきも見てみたいなぁ、って。」

  「僕のせーえき?あっ、そっか。僕のも出るはずだもんね、いちおう。」

  「う、うん。」

  「じゃあ、イタチくん舐めて。」

  「えっ、えっと…」

  「舐めよ?ね、だって僕が舐めたとき、

  イタチくんめっちゃ気持ち良さそうでさぁ~僕も気持ちよくなりたいよぉ。イタチくんも舐めないとずるいんじゃない?」

  「わ、わかったよ、舐めるよ…」

  ネコくんのすらりとした体の復乳の並んだお腹の下、ちょこんと隆起する少し凸凹な赤いちんちんの前に顔を持ってきたイタチくん。

  顔を上げるとネコくんがはやくぅと少し綻んだ顔でねだりながら見下ろして、腰をゆらゆらさせて玉袋を揺らしながら、ちんちんもぶらぶらさせます。

  「じゃ、じゃあ、ちょっとだけ…」

  イタチくんはかなり緊張していました。

  ネコくんのことは前から好きだったのです。

  猫という彼の動物としての体と日々の友達としての付き合いから現れてくる彼の気さくさとで、親がやっていたよくわからない、好きな相手とやるらしい交尾をその意味もわかったうえでやりたいと思っていました。

  少し冗談を言うように、乳首を舐めさせてなんて言って交尾できたらいいななんて思っているうちに、乳首を舐めあいっこして、ネコくんの舌で精通して、今度はイタチくんがネコくんの精通をいただくのです。

  そういうわけで、イタチくんの口の中も熱くねっとりして、粘度抜群だったので、

  滑らかでどろりとした舌先に一周ちんちんをまるごと舐め回されたネコくんは、思わずのけぞりそうになるくらいの強い刺激と後に尾を引くようなぞわぞわくる不思議な感触に震え、一瞬、息が乱れるのとともに意思に反してじわじわと出てくる熱い尿意に耐えきれずびゅるるっと、イタチくんの鼻先に初精をぶっかけてしまいました。「あっあああっごめんっ」

  大したことないんだろうなあなどネコくんは何の根拠もなく、思っていましたが、いざ舐められて同じようにイタチくんの鼻先にぶっかけてしまうと、得意げになっていた気持ちが恥ずかしさにひっくり返ってしまって、本当はイタチくんの鼻先にぶっかけるつもりなんてなかったのにと、申し訳ない気持ちを代弁するかのように、たどたどしく言葉をつむぎました。

  「ううっ…い、イタチく~ん…ごめん。イタチくんのお口のなか、温かくて、ぬるぬるしてて、なんだか舐められてるって思うと、急に変な気持ちになってぞくぞくしちゃって…ほんとにごめん、我慢できなかった…」

  しかしその一言がイタチくんの率直な性欲を刺激してしまったようでした。

  イタチくんの口の中で出すのが我慢できなかった…そう聞こえたイタチくんは、いまだ糸引く固く張ったままのねこくんのちんちんをもっとしゃぶって気持ちよくしてあげたい。あるいは、そのいつもとは違うかわいい姿のねこくんのそれをもっと味わって困らせたい欲望がイタチくんの中に芽生えました。

  鼻先に糸引くネコくんのちんちんを再びパクっと口の中に納めました。

  「い、イタチくん!?な、なにやにゃっ…」

  今度はソフトクリームの先を舐めとかし、舌と上顎で食むように、舌でちんちんの表面や液体や味を舐め味わい、上顎で挟み込み根本から先っぽまでスライドさせチュパチュパと音を立てて、スライドピストンしながら、ネコくんのちんちんを味わいました。

  「んやっや、やめてっそんなことしたらもっとでちゃうよおぉっ」

  ネコくんはちんちんを口に納めるイタチくんの頭を肉球のついた両手で押さえて制止しようとしましたが、イタチくんはお構いなしに頭をピストンさせ、ネコくんのちんちんをねっとりと情熱的に舐めしごきます。

  「んやっにゃああぁぁっ…らめえっ…っらめえぇぇっ」

  ネコくんはへっぴり腰になって後ろにお尻を突き出すようにしてくの字になってしまいます。

  イタチくんは、ネコくんの懐に入り込んでがっちり離れないボルトとナットのように、

  ネコくんの意思とは正反対に勃起してそのまま、あと一舐め二舐めでイタチくんの熱い唾液の溜まった舌のとぐろの中に、びゅるるっとだしてしまいそうな快感を覚えたばかりの大事な大事なおちんちんを、れろっ…じゅるっ…と口の中に咥えてゆったりと舌で愛撫しました。

  「い、イタチくうぅん…んっ!やっ!やめっ…お、おねがい、もうもらしちゃうよおぉ…」

  ネコくんは泣きそうな声でイタチくんに懇願しました。

  しかし、それはイタチくんの性器をもまた勃起させうるクールなネコくんがめったに見せない降伏の姿勢。

  イタチくんの口の中で塩辛いものがしみだしてきて、ネコくんがひくっ…ひくっ…と目尻から流し懇願の声が、鼻水をすするような泣き声に変わったあたりで、塩辛く暖かい液体がどろどろと口の中に溢れてきて、イタチくんはネコくんの塩辛いこどものもとジュースを少しずつ味わうように、

  舌の上に滑らせてその妙に張り付く粘っこさなど味わったあと、ごく…と飲み下し、綺麗に優しくネコくんのおちんちんを舐めて掃除しました。

  そして口から離れる際にネコくんのちんちんはイタチくんの唾液でぬらぬらになり、先っぽとイタチくんの口先に唾液の糸が伸びて地面にだらりと落ちると、イタチくんはおそろおそるネコくんを見上げました。

  「はぁ…はぁ…うっ」

  ネコくんは涙で目の下の毛が濡れたまま、左右の手で残りの涙を、いまだ鼻をぐすっとすすりながら拭いて、イタチくんと目は合わせられないでいました。

  「ゆるして…」

  今度はイタチくんが懇願するように言いました。

  「ゆ、ゆるさないよ…」

  ネコくんのその言葉に耳をうなだれさせ、ごめん…と本当に申し訳なさげに言うと、

  「許さないから…ぜったい、また舐めてもらうから…っ」

  「…っ」

  「すごく…。」

  ネコくんは明後日の方向を向きながら、目だけイタチくんに合わせ、続きを言いよどみました。

  イタチくんは「すごく…?」と続きをせかすと、

  「すごく…気持ちよかったのに、これじゃ、僕がイタチくんに負けたみたいでいやだよ。」

  「…そうだね。」

  ネコくんは涙をぬぐい、鼻をすすり終えて、イタチくんの目線と同じ高さに座り込んで、真向いに見つめあいながら言いました。

  「だから、今度は僕がイタチくんを泣かせてあげる。今度お泊りしたとき、リベンジさせて?」

  ネコくんはイタチくんの肩に頭を乗せハグしかけたかと思うと、イタチくんはビクッとしました。

  ネコくんの手がさりげなくイタチくんの先ほど勃起したちんちんにそっと触ったのです。

  「ひゃっ…」

  「ね、イタチくん。今度のお泊りじゃなくてもリベンジできそうだね?」

  イタチくんはネコくんに押し倒され、文字通り組み敷かれながら、泣くまでネコくんの肉球やざらざらの舌でいじめられ、形勢逆転したネコくんは親にばれたらいやだよねえとイタチくんをおどかしながら、悲鳴を漏らさないように声を抑えさせ、たくさんイタチくんをいじめました。

  イタチくんが攻めだったのは最初だけで、イタチくんはことあるごとに、ネコくんにいじめられたいがためにお泊りを繰り返すようになりました。

  ネコくんもイタチくんに手錠や首輪をつけたりするようになって、こうして、長くネコくんに恋したイタチくんの恋は成就し、二人は親のいない間に楽しむようになりました。