Introduction
novel/23331060「しあわせになった『ごんぎつね』の話」の、兵十×ごんの初めての性行為の話novel/24178755の、さらに続きです。
★ごん
元は一歳過ぎの若い雄狐であり、神さまの力によって人間の姿に変えられ此の世に戻ったが、赤褐色の髪と金茶色の目とふっさりした尻尾が残っている。華奢で小柄な体つきで、イタズラ好き。「兵十をしあわせにするためにおれは此の世に戻ってきたのだ」と豪語し、あれこれ世話を焼く。布団で兵十と『あったかいの(疑似セックス)』をするのが好き。尻尾が邪魔して褌を締められないのでいつもノーパン。
★兵十
やや大柄で逞しく寡黙な、働き者の農夫。20代前半。貧乏で孤独だったが、ごんが転がり込んできて、村長から古道具をもらったり、田畑が大豊作になったりと良いことがたくさん起こる。最初はごんを気味悪く思っていたが、その献身的な態度に次第に愛おしさが湧く。巨根で性欲旺盛。無垢なごんに性欲をおぼえ、雄なのに手を出した。