魔法少年マジカル☆シロタン「シロタンのシロは白ブリーフの白」

  僕の名前は[[rb:白田>しろた]][[rb:詩成>しいな]]! 純白の毛にエメラルドグリーンの猫獣人で、身長151cmの童顔で、よく小学生に間違われるけど、今年で高校一年生の十五歳だよ。自分で言うのもなんだけど、可愛い方じゃないかな。

  今は僕の通う高校に通学中。春の日差しが気持ちのいい爽やかな朝だ。こんな時は日向ぼっこしてお昼寝したくなるけど、学校にはちゃんと行かないとね。

  そんな僕だけど、実は誰にも言えない秘密があるんだ。それは……。

  「誰か助けてー!」

  ハッ! この朝の通学路に、いたいけな小学生が助けを求める声がする! 急いで助けに行かなきゃ!

  「へーんしん! マジカルパワー!」

  掛け声と共に身体が光に包まれる。学ランが脱げて、下着一枚になる。そこから両足に赤いリボンの着いた白いブーツが装着されて、聖なる白ブリーフに黒いサスペンダーが着いて両肩から吊るされて、両手が靴と同じ赤いリボンの着いた白い手袋に肘くらいまで覆われる。そしてその右手には先に赤いハートマークの付いたステッキが握られれば、後は赤いリボンの首輪が着いて変身完了だ。

  「魔法少年、マジカル☆シロタン、今日も元気に怪人退治だよ♪」

  そう、僕は悪いショタコン怪人からいたいけなケモショタ達の貞操を守る、マジカル☆シロタンに変身して戦う魔法少年なんだ!今日も子供たちを守るため、現場に急行だ!

  「グヘヘッ、怪人キッタナーイ・ニオイゼメンのお出ましだぞぉ! おでのクセェ臭いをケモショタ達に嗅がせてやるぅ!」

  「臭いよー!」「キモいよー!」

  「待て!」

  通学路の細い路地のど真ん中で、二人のショタっ子が襲われていた。黒いランドセルからして小学生だ。そして、襲ってるのは濃い茶毛の猪獣人の怪人で、上に汗でぐっしょり濡れて半透明になってるシャツを着て、股間が黄ばんでるブリーフを穿いてる。手にはなんかやばい色の靴下が握られてて、それを小学生達に嗅がせようとしている。うっ、名前通り、ここからでも臭いが来るくらい臭い。

  「出たなぁ、マジカル☆シロタン!」

  「シロタンだ!」「助けてシロタン!」

  「今助けるよ! マジカル☆スパーク!」

  ステッキの先からピンク色の雷撃を怪人に向けて放つ。なんだかお腹がだらし無いけど、機敏な動きで回避する。けど、子供達からは引き剥がせたからよしとしよう。

  「さぁ、今のうちに逃げて!」

  「うん!」「ありがとう、シロタン!」

  少年二人は一目散に怪人とは反対方向に走って逃げていく。怪人が子供達に手を伸ばそうとしたところを、もう一発マジカル☆スパークを放って牽制する。

  「グヘヘッ、まぁいいさぁ。こうなったらシロタンでハッスルしてやるぞぉ!」

  涎を垂らしながら気持ち悪い笑いを浮かべる怪人。うわぁ、今日の怪人は一段と気持ち悪いなぁもう。

  「させないよ! 汚い怪人はお掃除しちゃうからね♪」

  「ゲヘヘッ、それなら全身くまなく、そ、そのお口で掃除してもらうぞぉ!」

  「んもう、キモいから! マジカル☆ウォーター!」

  ステッキの先からこぶし大の水の玉がいくつも現れて、怪人に向けてバンバン飛んでいく。

  「ガハハッ、そんなの、あ、痛っ、ちょっ、普通に痛いぞぉ!」

  回避もせずに余裕で受けてたら、勢いよく飛ぶ水玉がバシバシ当たって痛そうにしている。よし、このまま畳み掛けよう。

  「いっけー!」

  もう一度ステッキを構える。今度は石鹸水の泡を呼び出そう。少しでもあの不潔な怪人を掃除してしまわないと、ちょっと距離があるのに臭ってきそうだから、近所迷惑になっちゃう。

  「マジカル☆バぶぅっ!」

  いきなり何かが飛んできて、僕の顔に当たる。べチャリと濡れたそれからこの世のものとは思えないような悪臭がして、僕は堪らずステッキを放り捨てて顔に張り付いたそれを取る。

  「うえぇ、臭過ぎだから!」

  「そーりゃ当然だぁ、二週間、裏履きまでしてたっぷり臭いを染み込ませてるからなぁ!」

  「しまっんんっ!」

  臭すぎる靴下のせいで怪人の接近に気付かなかった。いきなり抱き着かれて、汗でぐっしょり濡れて黄ばんでるシャツに頭を突っ込むことになってしまった。汗と砂埃と酷い体臭が一斉に襲い掛かってきて、気を失いそうになる。ダ、ダメ、こんな臭いくらいで倒れちゃ……。

  「ゲヘヘッ、まだまだこれからだぞぉ?」

  「んおぇえぇ!」

  片腕が離れたかと思えば、離れた右腕の脇に無理矢理頭を突っ込まされて、おぞましい腋臭が僕の鼻を突き抜けていく。臭すぎて吐き気がして、もう涙目になってしまっている。な、なんとか、なんとかしないと……。

  「気持ち悪いかぁ? けど心配ないぞぉ、おでのキッツイ臭いを嗅ぎ続けてれば、このクセェのが癖になって、病み付きになっちまうからなぁ!」

  「絶対嫌……!」

  普通だったら有り得ないことだけど、相手は怪人だ。この変態怪人達はそれぞれ固有の変態エナジーを持っていて、その特殊な力で変態行為に走る。この怪人も悪臭を嗅がせるために相手も変態にしてしまう力があるんだろう。

  そんなのお断りだけど、悪臭が酷くて力が入らない。せめてステッキに手が届けば……!

  「あー、シロタン必死過ぎて可愛いんじゃあ、おかげでおでのステッキがビンビンなんだなぁ!」

  何かキモいことを言って、一瞬解放された。よし、これで……!

  「ぎにゃうぇ!」

  後頭部をがっしりと掴まれたかと思えば、一気に頭を下げられて、もはや元が白だったのかさえ分からないくらい黄ばんでる、怪人のパンツの表面に顔を突っ込まされる。腋臭とは種類の違う、ずっと掃除してない場末の公衆便所みたいな臭いがしてくる。や、やばい……意識が……。

  「ほーら、シロタァン、大事なステッキだぞぉ!」

  目の前のパンツがずり下がっていく。そこからこの世のものとは思えない悪臭と、その根源になっているような気がしてくる、勃起した太くて短い、仮性包茎のチンポが現れる。あ、もう無理……。

  「あー? シロタンがもう堕ちちゃったぞぉ? 即オチシロタンはホントなんだなぁ! でもダメだぞ? おでの身体をお口でペロペロして綺麗にしてくれるんだろぉ?」

  ベチャッと顔に何か付けられる。もう臭すぎて頭がおかしくなって来た。ふわふわぐるぐるして、まともに何も考えられない。

  「ほぉら、シロタンの大好きなチンカスペロペロしてくれよぉ!」

  目の前のチンポの皮が剥かれて、黄ばんだチンカス塗れのくっそ汚いチンポが正体を現した。ペロペロ……こんな汚くて口に入れるなんて有り得ないような臭さを放つチンポのチンカスを、ペロペロ……。

  「ぐへへっ、シロタン、おでのクッセェチンカス美味しいだろぉ?」

  気付いたら、僕は目の前の汚いチンポを舐めて、チンカスを舐め取る。こんなの美味しいはず無いのに、鼻を突くおしっこと精液とその他汚いものを混ぜたようなキツイ臭いもするのに、それがすっごくいい……おいしい……。

  「んにゅう、いい、あにゅ……」

  舐めれば舐めるほど、頭がフワフワしてビリビリしてグルグルしてくる。訳分からないまま無我夢中にチンカスを舐め取って、怪人さんのチンポを綺麗にしていく。

  「はぁ~、シロタンにフェラして貰えるとか最高だぁ! ほらぁ、そのお口でちゅぱちゅぱしゃぶるんだよぉ」

  ちゅぱちゅぱ……舐めるだけで変になるのにしゃぶったらどうなっちゃうんだろう。でも、この臭い臭いチンポをしゃぶりたい。しゃぶれって言われてるし、しゃぶろう。

  ジュブジュブッジュボッ

  「おほぉ! シロタンの口マン気持ち良すぎぃ!!」

  臭いチンポがだくだく出てくる先走りで更に臭いが凶悪になって、すっごく興奮してきた。あ、止まんない。太くて口開きすぎてちょっと痛いけどどうでもいいや。このクッサイチンポから出るザーメンを早く飲みたい。

  「ああ、シロタン、おでのくっせぇザーメンたっぷり飲めぇ!」

  チンポが脈打つと、熱いザーメンが口に放たれて、チンポ臭さが最高潮に達する。口の中に入り切らなかったザーメンが零れ落ちそうになったから、僕は口を離して顔面にぶっかけてもらう。丁度鼻先にザーメンが掛かって、口から鼻からザーメンの臭いに犯されていく。

  「ごほっ、あにゃぁ……クッサイ怪人ザーメンに犯されて、気持ちいい……」

  体から力が抜けて、その場に仰向けで倒れてしまう。触ってもない僕の小さなおちんちんがビンビン勃って、ブリーフに擦れる。ちょっと触ったらイッちゃいそうなくらい気持ちいなんて、臭い凄い……。

  「んへへぇ、シロタン可愛すぎてまだ収まらないなぁ」

  「んにゃっ!」

  突然怪人さんが僕のブリーフを掴んで脱がせようとする。でもこれ脱げないから、ただただ僕のおちんちんが擦れるだけになっちゃう。あう、そんなことされたらおちんちん汁が零れちゃう。

  「あれぇ、取れないぞぉ? しょうがないなぁ」

  「あ、そ、そこは、ダメェ……!」

  足を持ち上げられて、お尻の方を横にずらされる。お尻の穴が空気に晒されたかと思ったら、今度は生温い何かがお尻に当たる。多分怪人さんの猪特有の丸っぽい鼻だ。

  「んんー、シロタンのお尻は綺麗だねぇ。けど、これからここも何処も、臭くて汚くなるんだけどなぁ!」

  怪人さんの吐息が掛かるだけで、お尻の穴がジンジン痺れるような感覚に見舞われる。

  「いにゃあ!」

  更にお尻に何か生ぬるくて柔らかいものが這ってくる。怪人さんの舌が入り込んで来て、僕のお尻をベロベロ舐めてるんだ。

  「げへへぇ、シロタンのお尻は可愛い味だなぁ」

  「あ、ああ……」

  怪人さんの舌が僕の中で暴れ回る度に、頭が真っ白になっていく。が、我慢しないと……先走りがいっぱい出ても、精子だけは出しちゃダメ……。

  「もうこれで行っちゃおう。シロタン、魔法少年だから平気だよねぇ?」

  お尻の中を這いずり回ってた舌が抜けたかと思えば、怪人さんは自分のパンツを脱ぎ捨てて、僕のお尻にチンポをあてがう。

  「いにゃああああ!」

  そのまま一気僕のお尻に怪人さんのチンポがねじ込まれる。全然解してないのに入れられて、さっきまでの興奮も痛みと共に飛んで行ってしまう。

  「んほぉ! シロタンのキツキツショタケツマンんぎもぢいい!」

  怪人さんが腰を振り始めて、痛くて涙が浮かんできた。でも、ちょっとだけ、気持ちいい……?

  「シロタンも気持ち良くなろうねぇ!」

  「んんっ!」

  腰の動きが止まったかと思ったら、怪人さんは近くに脱ぎ捨ててあった黄ばんだパンツを手に取って、股下の部分が僕の顔に来るようにして被せて来たんだ。べちゃっと何か変な液体が顔に付いて、さっきまで臭いから少し離れてたけど、一気に激臭が押し寄せて来た。

  「やばっ、くさっ、すごっ!」

  「グヘヘェ! シロタンがおでのパンツに興奮してくれるなんてぇ、最高だぁ!」

  暴力的な臭いに興奮してきて、怪人さんのピストンも段々と気持ち良くなって来た。怪人さんの息も、僕の息も荒くなって、目の前のパンツの強烈な臭いが呼吸の度に鼻を刺激して、ちんちんが気持ち良くなってくる。

  「ふぅ、ふぅ、シロタァン! おでの、おでのくっさいザーメン、腹いっぱいに受け止めてくれぇ! ぶひぃ!」

  僕の中で暴れる太いモノが更に太くなって、熱いザーメンがお腹の中に放たれて満たされていく。ああ、もう、ダメ、出ちゃう……!

  「にゃあああ!」

  中出しされてとうとう僕もイッてしまった。ブリーフ履いたままだから、パンツの中に出してお腹にべっちゃりとヌルヌルした精液がへばりつく感触がちょっと気持ちいい……。

  ---[newpage]

  「あ、ああ……」

  「シロタンも気持ちよかったんだねぇ? もうシロタンお持ち帰り……」

  「にゃああああああああああ!」

  熱い、体が燃えるように熱い……!

  ※説明しよう! 魔法少年マジカル☆シロタンの履いている、魔法少年の証たる聖なる白ブリーフは、清純の力によって魔法少年の体と貞操を守るための鎧になるものだ。しかし魔法少年の精液によって清純を失うと、性なる白ブリーフに変貌し、シロタンを淫乱怪人シリガル☆シロタンに変身させてしまうのだ! そして淫乱怪人となってしまったシロタンは、その体で怪人から変態エナジーの源である精液を絞り取り尽くさない限り、ずっと淫乱怪人なままなのだ!

  以上解説終了! シロタンにマイクを戻そう。

  ブーツとグローブ、首輪が黒く染まって、サスペンダーが弾け飛ぶ。ああ、チンポチンポ、まだ僕の中で元気なくっさい怪人のチンポ元気にして、チンポ汁とザーメン集めないと。

  「何言ってるの? まだまだこれからだよ?」

  被せられてたパンツを外してから放り投げて、僕の体を抱きかかえてお持ち帰りしようとする猪獣人の怪人の肩を精一杯手を伸ばして掴んで、腰を振る。怪人がデブくて足を胴体に回しきれないけど、なんとかホールド出来た。

  「え、シロタ、ン!? あひぃ! シロタンのトロマンすごっ、ちょっ、まっ……!」

  「にゃははっ、ほら、もっといっぱい自慢のくっさいザーメン出して、ほらほら」

  緩急つけて腰を動かして、お尻で太い割に短い臭チンポを刺激していく。アナルがぶっといので広げられて気持ちいい。さっき出したばっかりだけど、僕のおちんちんも元気になってきた。

  「おふぅ! シロタンに、おでのくっさいのが、また出るぅ!」

  ビクンと怪人のチンポが脈動して、熱いザーメンがまた僕のお腹にぶっ放される。でも、三回目だからかな、勢いが落ちてきてる。

  怪人はそのまま地面に倒れて、チンポが抜けてしまう。なんか満足げな顔してるけど、僕まだイッてすらないんだけど? 全然満足出来てないんだけど?

  「あ、あへぇ……へ?!」

  「なぁにもう終わった気でいるの? へばるには早すぎるんだけど?」

  「け、けどもう……」

  「もう、根性なしにはお仕置きが必要みたいだね。おいでステッキ!」

  既にへばってる怪人に喝を入れるべく、僕はその辺に転がったままだったステッキを引き寄せる。

  「マジカル☆極太☆ディルド~♪」

  握ったステッキを、黒い極太ディルドに変化させる。今すぐこれで楽しみたい気持ちを抑えて、僕はそれを怪人のお尻に向けてあてがう。

  「え、ちょっ、そそそそんなの入らない……」

  「だーいじょうぶ、どんな穴にでも入ってメスにしちゃう、魔法のステッキだからね♪」

  「や、やめぶおおおおおおおお!」

  一思いにディルドを怪人のアナルにぶち込んであげる。解かしてもないしローションが塗りたくってたわけでもないけど、魔法のステッキであるディルドはずぶずぶと怪人のアナルに侵入していった。

  「ほーら、マジカル☆ピストン♪」

  「いぎぃっ! あがっ、ひぃん!」

  ディルドから手を離すと、ディルドは勝手にピストンし始める。さっきまで僕のこと犯しながらブヒブヒ言ってた割に、情けないメス声上げてるや。

  「下は初めてかな? 大丈夫だよ、臭い汚物の出口から、チンポの入り口になるようにしてあげるからね♪」

  「そ、そんっ、あ゛あ゛あ゛っ!」

  何か嫌がってた気がするけど、色っぽさに欠く野太い声に掻き消される。まだ勃たないかぁ、それじゃあ……あ、いいのがあるじゃん。

  「ほーら怪人さん、君の大好きな汚いパンツで興奮しようねぇ」

  さっき放り捨てた怪人の黄ばんだパンツを手に取ってから広げて、僕がさっきされたように平べったい鼻に股下が来るようにパンツを被せる。あれだけ臭い推しだったんだから、当然興奮するよね?

  「んふぅー!」

  パンツを被せられて、怪人の息が荒くなる。おっ、段々元気になって来てる。自分の履き古したパンツの臭いで興奮するとか、やっぱり変態怪人は変態だね。

  「それじゃあ、おちんぽも僕のケツマンでたっぷり可愛がって上げるからね♪」

  白ブリーフを脱ぎ捨てて、怪人の股間に跨って、そのまま座るようにして勃ってるチンポを僕のケツマンに挿れる。ああ、やっぱチンポはいい! チンポ最高!

  「むへへぇ……」

  「あはぁ! もう、腰振らないなら僕が振っちゃうよ♪」

  快楽に溺れて呆けてる怪人のことはお構いなしに、僕は騎乗位の体勢で腰を振り始める。やっぱり搾り取るならイニシアティブ取ってガンガンいかないとね♪

  「ほぉら、どんどん出しちゃおうね♪」

  「むふぉお!」

  萎えてた割に結構あっさりイッて、僕のお腹にザーメンが放たれる。四回目だからか、さすがにちょびっとって感じで物足りないなぁ。

  「はぁ、はぁ……ふごっ!?」

  「次、イこっか♪」

  「や、やめっ、こ、これ以上イッたら、おでえぇ!」

  全然物足りなくなってきたから、ペースを上げて腰を動かしていく。ぐちゅぐちゅと色んな液の奏でる卑猥な音をBGMに、悲鳴にも近いおっさん声の嬌声と自分の喘ぎ声に興奮して更に腰を加速させていく。

  「ぶひぃいいい!」

  「もうイッちゃう? 僕もそろそろ、イッちゃうよぉ!」

  アナルをギュッと締め上げると、怪人のチンポからなけなしの精液が僕の中へと注がれる。それとほとんど同時に、僕もちっちゃなちんちんからピュッて精子が飛び出て、怪人の胸に掛かる。

  怪人の体が白い光に包まれて、その光が僕のお尻に吸い込まれていく。どうやら怪人の精力が尽きたことで変態エナジーが無くなって、特殊能力が僕の体に飲み込まれたようだ。これにて無事怪人退治完了だ。

  「ふぅ……あれ?」

  立ち上がって精液塗れの怪人のチンポが僕の中から出ると共に、僕の変身が解除されて、ブリーフ一枚になっていた。あれ、僕は確か怪人退治を……。

  「……また、やっちゃった……」

  また怪人にいいようにされて、淫乱怪人化しちゃった。変身してる間、性格が変わるのは自覚してるけど、記憶がないわけじゃないから、淫乱にチンポ求めちゃってることもしっかり覚えてる。

  「もう、このブリーフ、ホントに魔法のアイテムなの? 呪いのアイテムの間違いなんじゃないの?」

  一人そう愚痴ると、白ブリーフが突然僕の股間を締め上げてくる。さっきまであれこれしてて敏感になってるから、ちょっと刺激されるとイッてしまいかねない。

  「ちょっ、ごめんって!」

  イッちゃうと例え怪人と戦ってなくても問答無用で怪人化しちゃうから、なんとかして止めさせないと大変なことになる。このブリーフが妖精枠とかやっぱり呪われてる気がしてならない。

  ひとまず大人しくなってくれた。もう、心臓に悪いよほんと……。

  「あー、サボりたい……もう、分かってるから止まって!」

  疲労感があって学校をサボりたい気持ちがあったけど、聖なるブリーフが許してくれない。仕方なしに登校のために一歩足を進めたら、服がないことに気付いた。

  「って、制服返してよ」

  そう言うと、一瞬変な間があった後に体が光に包まれて、無事元の学ラン姿に戻った。ブリーフが喋るわけないけど、舌打ちでもしてたんじゃないかって疑ってしまう。

  「あーもう、遅刻しちゃうよ」

  僕は慌てて歩き出す。後に残ったのは、精液と体臭諸々の酷い怪人だった、全裸の気絶した猪獣人の男だ。きっと公然猥褻罪で逮捕されてくれることだろう。

  今日も悲しい思いをするショタが現れるのを未然に防ぐことが出来て、ちょっとだけ達成感に満たされる。そう思うと、重かった足取りも、少しだけ軽くなった気がした。

  ---[newpage]

  やぁ、僕シロタン! 今日は遠足で近所の山に来たんだけど、そこに同じタイミング出来てた小学生達を襲う怪人集団が現れちゃった! なんとかみんなを避難させることは出来たけど、怪人シュウダン・レイパー達に捕まって大量のチンポに囲まれちゃう! 僕、どうなっちゃうの?!

  次回、魔法少年マジカル☆シロタン「集団モブレイプ! 公衆便所でシロタンとハッスルハッスル!」で、また会おうね♪

  「嘘だからね」

  エイプリルフールだからね! この作品の全てが嘘だからね!