ハラさん自分輪姦

  アローラ地方のメレメレ島、その玄関口であるハウオリシティから少し離れた小さな集落、リリィタウンに島を纏めるしまキング、ハラの住まいがある。アローラ相撲の力士であり、弟子と共に稽古をしながら共に暮らしている住まいは、今やどこか雰囲気が違い近寄る人を少なくしていた。

  以前は早朝から弟子たちと共に稽古をするハラの姿を見られたものだが、最近は必要最低限の関わりのみで家に篭もりがちとなっている。近所の住人から心配の声をかけられても大丈夫だと言うその言葉に、以前のような人格の滲む優しそうな空気はない。突き放すようなぞんざいさが含まれるハラの空気感も、人が近寄り辛くなった一因ともなっていた。

  このような状態になったのは、ハラがとある観光客を自身の家へ迎え入れてからだった。イッシュ地方からのその観光客を歓待するために招いたその夜、ハラはそれまでの人生を奪い取られ主人の奴隷豚として生まれ変わったのだ。

  それからは夜な夜な主人に調教され、ある時は真夜中のハウオリシティでキメセク散歩を、またある時は弟子すらも巻き込み失禁失神するまで腹責めをするなど、ハラの人としての尊厳は徹底的に破壊されていった。

  「……ん、おぉ……朝ですかな」

  今日も朝日が昇る少し前の時間に目を覚まし、ハラの視界には荒れた室内が写る。前日に行われた惨状がそのまま残されているのが常なのだ。起床したハラは最初にその後始末をし始めるのが日課となっていた。軍配をあしらった黄色の羽織で床一面の体液溜まりを拭き上げていく。家の中では主人の命があるとき以外には何も身につけることが許されないハラの股下で、ハラのふっくらと大きい玉袋が揺れた。

  床を掃除した後は桶に溜められた水で自らの身体を拭い洗う。弟子たちも主人の虜となってからは、この家におけるハラの序列は最底辺となっており、ハラの身を汚すこの精液も弟子たちのものだ。ここ最近では調教に直接主人が混ざるようなことはなく、ハラの奴隷豚としての姿を楽しむだけとなっていた。

  そのことに不満を漏らすような事などありはしないが、しかしそれでもハラの内で悶々とした被虐心が堆積する。

  「む、もうそろそろ起きてしまわれる頃合いですな」

  粗方拭い去ったところで、時刻はそろそろ主人が起きるような時間となっていた。精液が絡み以前よりも痛みの目立つ白髪を結わえ直すと、以前の自室、今は主人の使う寝室へと向かう。

  ハラの家の中で唯一まともな様相の寝室では、ハラの大柄な体躯を支えられる大きなベッドに一人の男が大の字になってベッドを占有していた。ベッド脇に跪き、頭を床に着けてハラは主人である男の起床を待つ。それが今のハラの、奴隷豚としての毎朝の習慣だった。

  ビキニパンツ一枚で眠る主人の股間、朝勃ちによって大きくテントの張った前袋に、ハラは土下座待機しながらも目を逸らせずにいた。布地の下に隠されたモノが欲しくてたまらない。ハラの全身が訴えるように反応していく。しゃぶりつくことを欲して口の中から涎があふれ、太く短いハラのチンポの先から透明な汁が垂れる。そして、大きいケツタブの間で何度も使い込まれたケツマンコはぐぱぐぱと蠢き、腸内に残っていた弟子のザーメンが溢れてしまう。

  「……ちっ、朝っぱらから堪え性のない豚だな」

  「ふ、ふごぉっ……?!」

  いつの間にか目を覚ましていた主人の足がハラの顔を踏みつけて、ハラの鼻から潰れたようなみっともない声があがる。朝から汚いモノをみたという視線が主人の足裏越しに突き刺さり、被虐心が激しく燃え上がっていく。

  「ふへぇっ、足裏、舐めて掃除させていただきますぞぉ」

  知性も理性もドロドロに蕩けさせた笑みでハラは臭いの強い足裏に舌を這わせようとする。しかし、ハラの舌が触れる瞬間に足が引かれ、次の瞬間にはハラの頭部を足の甲が打ち据えた。そして、衝撃に横倒しになるハラの肉体を踏みつけ、仰向けに倒れたハラを手荒に踏みにじる。

  「主人の許可もなく舐めるなんざ、まだ躾が身についてないようだなぁ?」

  「も、申し訳ありませんぞ……!ど、どうかこの豚めに、今日も調教をお願いします!」

  仰向けになり、両手足を折り畳み、股を開いて主人による蹂躙を享受するハラの姿に乾いた笑い声が投げ捨てられる。蹴りつけるような勢いでハラを踏みつけていた足を退け、主人はいくつかのモンスターボールを取り出す。

  「豚に乞われて応えてやるものかよ、お前自身にやってもらえ」

  ハラの足下へと放り投げられた4つのモンスターボールから光が溢れ、その内からポケモンたちが現れる。その全てがピンク色の肉ともスライムともつかないポケモン、メタモンで、4匹のメタモンはハラを見るとブルブルと全身を震わせて姿形を変えていく。

  「うぁ……わ、私がこんなにおりますぞぉ……」

  ハラと寸分違わぬ姿になった4匹のメタモンたち、いや、ハラたちは垂れ下がる一物などを隠すようなこともなく堂々と本物のハラを見下ろす。その内の一匹が衣装箪笥の中からハラのものである衣服を、普段身につけている一式を着込んでいくと、喉を唸らせて咳払いをした。

  「ん゛ぅっ、あ、あー、私がご主人様に代わり奴隷豚をしつけるということですな」

  他のメタモンよりも知能があるらしいハラの服を着たメタモンは、本人と同じ声で、しかし本人とは全く違う嗜虐の意志に満ちた顔でハラを捉えた。

  [newpage]

  4人のハラに見下ろされながら平伏するハラを、唯一服を着たハラが中心となって取り囲む。ハラ二人がかりで本物を掴むと、四つん這いの格好にさせる。そして1人は本物の背に座り込み、もう1人が首回りを押さえつけて正面を向かせた。

  「ぐぅっ、ぁっ……!」

  「いいですぞぉ、よい声で鳴きますな」

  首の締め付けを強弱させながら、脇腹や背筋を撫でつけ、微弱な快感を刻まれる。本物のハラの目が半開きになり、漏れ出てくる呻き声を聞いて、服を着たハラは愉悦の笑みを浮かべた。

  「しかしですな、ただ私たちとまぐわうのでは躾になりまんなぁ」

  そう言いながら服を着たハラは1人余ったハラを抱き寄せて口を重ねる。本物へと見せつけるようにねっとりと熱烈なキスをしながら、お互いの厚く垂れた乳をまさぐり愛撫しあう。

  ハラを押さえつけている二人のハラは本物の肉体を弄ぶことをやめ、ただハラ同士のまぐわいから本物の目を逸らさせないようにと全力で本物の肉体を取り押さえている。

  「んっ、ふぅ、私たちの中でもこのハラはお前に一番似ておりますからな、よく見て身の振り方を覚えなさい」

  ハラのでっぷりとした尻肉を割り開いて、本物と同じようにトロトロに蠢くアナルが曝け出される。ハラ同士の肉厚な体を絡み合わせながら、服を着たハラは熟れたアナルを指マンで掘り穿つ。

  自らと同じ姿のハラが濃厚なキスと指マンによって快感を貪る様子を見せつけられながらも、本物のハラは二人がかりで押さえつけられている。そのため椅子のように座り込まれて身動きすることも、昂ぶる体を慰めることも出来ずにいた。二人のハラは本物のハラの様子をよく分かっている上で、本物のハラの性感帯を触れようとはしないのだ。

  「ふぅ……ふぅ……」

  「声を出さずに堪えるのはよいですぞ、しかし、床を汚すのはなっておりませんな」

  首元を締め付けるハラの腕をダラダラと濡らす唾液は決して苦悶によるものだけではない、それを示すようにハラの下に作られた液溜まりは前後に一つずつある。一つは唾液で出来た頭の下のもの、もう一つはギン勃ちとなったチンポから垂れる先走りによるものだ。

  「ふごぉっ、んほぉっ、私にケツマンコをガバガバにしていただいて気持ちよいですぞぉ」

  「ハッハッハッ、この豚のように尻の穴を解されたい、とでも思っているのですかな?」

  顔を逸らすことが出来ないようにと押さえられていた首とは関係なく、本物のハラはハラ同士のセックスから目を離せずにいた。調教されたハラが重ねているのは自らと同じ豚であるハラの方、服を着たハラによってケツマンコをガバガバにされて欲情している奴隷豚であり、自らのケツマンコも同じようにトロマンにされることを想像してしまっていた。

  服を着たハラの言葉は正に本物のハラの思考を突いていたのだ。その間にも肛虐されるハラは本物へと見せつけるように乱れ狂う。ケツマンコはハラのゴツゴツとした拳すら易々と呑み込みそうなほど拡がり、ハラの見習うべき豚としての姿を晒していた。

  「ほれ、どうしたいのか、私たちに分かるように宣言するのです」

  「あ……わ、私は……」

  ハラを押さえつけていた二人が本物から離れていき、ようやく体が自由になる。しかし、そこから先の言葉を紡ぐことが出来ずに、ヨロヨロと立ち上がるだけだ。

  主人に奴隷豚だと宣言をすることが快感となるほど被虐を知った。弟子たちも主人の奴隷として、そしてハラ自身はその更に下の奴隷豚として嬲られるようになった。だがしかし、今から言うのは自分自身がそういう被虐に目覚めたどうしようもない変態だと認めるようで、これを認めてしまえば一生人に戻ることは出来ないと消え入りそうな理性が叫ぶ。

  「さぁ」

  「お前は何なのか」

  「どうしたいのか」

  「この私、ハラに言いなさい」

  体が触れるギリギリまで四人のハラに詰め寄られる。服を着た主人と同じ目をするハラに蔑まれ、奴隷豚としてのハラが誘うようにチンポをヒクつかせ、腕を本物のハラの唾液で濡らしたハラはその汁を舐め掬い、デジタルカメラを主人から渡されたハラは本物のハラをレンズに捉える。

  カシャリ、と短い光に包まれ。

  「私、ハラはっ!本物でありながら奴隷豚として未熟であるためっ、沢山のハラ様にその根性を鍛え直して欲しいですぞぉっ!!」

  人としてのハラを捨て、ハラは奴隷豚であることを受け入れた。

  宣言を聞いたハラたちはその言葉を待っていたとばかりに本物のハラへと手を伸ばす。ずっと見せつけられるだけの生殺し状態でいたハラの肉体は、全身を無遠慮にまさぐる手に過剰なほど快感を叩きつけられる。

  服を着たハラに胸を打たれて波打つ肉が、自らと同類だと分からせるようにこすりつけられる奴隷豚のハラのチンポが、与えられるすべての感触が本物のハラを壊していく。

  「奴隷豚としての自覚が馴染むようにしましょう」

  「誰がどう見ても奴隷豚だと分かるように力添えさせていただきますぞ」

  奴隷豚のハラの手には太字の油性ペンが握られており、服を着たハラから本物のハラにも同じ油性ペンが手渡される。

  「どうすればいいか、分かりますな?」

  そう言いながら豚奴隷のハラの持つペンが本物のハラの臍脇に黒いフェルトを置く。ペン先のが肌の上を滑るこそばゆさに耐えながら、本物のハラは目の前の奴隷豚のハラへと同じように書き込み始める。

  本物のハラの腹部に大きく書かれる『奴隷豚ハラ』と言う文字。そして更に様々な卑俗な言葉が肉体を汚していき、刻まれた文字がハラの奥深くへと浸透していく。

  『ガバガバケツマンコ』

  『モロ感乳首特訓中』

  『しまキング失格チンポ』

  本物のハラの全身を、そして自ら書き込んだ目の前のハラの肉体を装飾していく卑語に体を震わせるが、それは屈辱や怒りによるものではなく、紛れもなく興奮と発情によるものであった。

  「ふごぉ、おぉっ、おっ」

  「奴隷豚としての身の振り方を弁えてきたようですな」

  「とてもよく似合っておりますぞ」

  「まずは一つ褒美を差し上げましょう」

  奴隷豚のハラが顔を近づけてくるが、本物のハラはそれを拒もうとすることもなく受け入れる。ハラの同じ顔が二つ、重なり合って鼻同士はぶつかり豚鼻のように潰れ、絡ませ合った舌を通して体液を注ぎあう。そして奴隷豚同士の盛り合いを残りのハラたちが囃し立て、デジタルカメラでその醜態を収めていく。

  ハラに見られながらハラと激しく口吸いし、自身と周りのハラとの境界が溶けていく。ハラ同士のまぐわいに本物のハラはより深みへと沈んでいき、そんな本物の様子を分かっているようにハラたちによる責め苦はより激しくなっていった。

  [newpage]

  室内の物を壁際に追いやることで作られた広いスペースに太ましい肉体が五つ寝そべっている。ハラの同じ顔、同じ体躯で複雑に絡み合うように体を密着させており、どのハラも口にはずんぐりとしたチンポを咥え、股間には別のハラの顔が埋まっていた。夢中になって太く短い竿に吸いついて、包皮と亀頭の間に舌を差し込むなど、自分同士の淫行に耽るその姿はとても普段の人格者とはほど遠いものだ。

  その中でも全身に卑語を落書きされたハラ、メタモンに変身されていないオリジナルは、他のハラよりも拙い舌使いで別のハラのチンポに奉仕している。主人の調教のために躾られたエロ特化のメタモンとは経験値が大違いであり、ハラたちの視線から本物はそのことを如実に突きつけられていた。

  「全くもって形になっておりませんな」

  「んぉっ、も、申し訳あひぃぃっ……!!」

  口内のみをメタモンのブニブニとした肉質に戻したハラによりフェラされていた本物のハラは、口にしようとした謝罪をぶつ切りにして絶頂しようとした。しかしその瞬間、唐突に咥えられていたチンポを解放されてしまう。イきそうでイけなかったチンポは空打ちでビクンと大きく震え、先走りが糸を引いて垂れる。

  「奴隷豚としてチンポに熟達した奉仕が出来るまで身に刻まなければなりませんかな」

  「そうですな、それがよかろう」

  本物のハラを一人残して、ハラたちは次なる責めをしようと動き始める。唯一服を着ていたハラは上半身の羽織のみを残して衣服を脱ぎ捨て、その間に他のハラたちは本物のハラを愛撫しながら卑猥に装飾をしていく。

  「ふっ、んぉぉっ」

  「乳を捏ねられるだけで絶頂出来るようになるのも奴隷豚の務めですぞ」

  「ぐっ、皮をぉ……!」

  「主人が弄べるよう包皮を広げましょうな」

  乳首に、包皮に、敏感な部位を狙って小さな重りの付いたクリップを挟み込まれ、その度にハラは無様に鳴いていく。そんなハラの背後に立った羽織のハラは後ろから本物のハラを抱き留めると、クリップの重りを指で弾きながら耳元に囁きかける。

  「奴隷豚としての不出来を詫び、奉仕の全てを学び直すと宣言なさい」

  「わ、わかりましたぞ……わたし、わぁひぃっ?!」

  羽織のハラの言葉に従って宣誓しようとしたハラの尻を特大の衝撃が襲う。入念に慣らしたわけではないアナルをハラのチンポが押し入ったのだ。ローション塗れにしたチンポは使い込まれたアナルを易々と広げて我が物顔で侵略する。

  「ふっ……ふっ……どうしたのですかな、早く言うのですぞ」

  「おごぉっ、そ、そこぉっ?!ケツマン掘られておりますぅっ!!」

  肉厚な体同士のぶつかる音が響く中で、本物のハラの頭がショートするほど暴力的な快感が駆けめぐる。ハラのケツマンコをガン堀りしながらも余裕のある表情で羽織をしたハラは本物のハラの顎を掴み正面を向かせる。

  向けられた顔の先にはデジタルカメラをこちらへ向けるハラが、羽織のハラに犯される本物のハラの痴態を余す所なく収めていた。

  「どうなっているかを言え、と言ったのではありませんぞ?」

  「ふぎっ、お゛っ、あっ、あっ!!」

  「やれやれ、この程度とは……奴隷豚の自覚に芽生えたのではなかったのですかな」

  「わかっ、わがりまひたっ!!」

  犯される快感に蕩けた顔をカメラに晒しながら、呂律の緩くなった口を開いてカメラに向かう。しかし、言葉の途中で何度も快感に負けてしまうせいで、ようやく宣言したものはとてもじゃないが意味の伝わるような内容ではなくなってしまった。

  「いけませんなぁ、やりなおしです」

  「カメラに向いてしっかりと宣言なさい」

  何度も繰り返させられる宣言で、成功はせずともその内容はハラ本人の中へと染み込んでいく。ようやく他のハラから許容される頃には、何度も迎えたケツイキによって意識を朦朧とさせていた。

  半開きになった本物のハラの口にズルリとチンポが差し込まれる。片手にカメラを持ったハラが自らのチンポを咥えさせながら、本物のハラをアップで撮影し始めたのだ。前後からチンポで串刺しにされ、処理できる刺激の限界を大きく超えた本物のハラの意識がトびかける。

  掘られる衝撃で大きく跳ねる腹肉を、雄として無価値なザーメンが白く濡らす。その姿も余すところ無く撮影され、そのことでメスイキしてしまう。

  「お……ひぅ……」

  「おやおや、堪え性もなくダダ漏れではないですか」

  「ですが体力ばかりは目を見張るものがありますな」

  イき狂い続けてアヘ顔を晒してはいるものの、ハラたちの指摘の通り本物のハラのチンポはまだギンギンに堅さを保っていた。まだまだ使えるだろうと判断したハラたちは一度目を見合わせると、トドメとばかりに一斉に群がる。

  「どれ、もっと太いものを咥えることも出来るようですからな、失礼しますぞ」

  「んっ?!ぎぃぃっ?!ケツマンコにチンポがもう一本ぅぅ!!」

  既にチンポが一本入ったケツマンコに、更にもう一本ハラのチンポが乗り込んでくる。でっぷりとした腹部が邪魔をしながらも密着した上に押しつけられて、本物のハラが二人のハラによってプレスされる。また別のハラは本物のハラの股座に顔を埋めて卑猥な水音を大きく立てながら敏感な亀頭を舐り尽くす。そして、残り一人のハラは乳首に取り付けられたクリップを握ると勢いよく腕を振り下ろした。

  バチン、と痛々しい音とともに自由になったクリップの先が跳ねて、残された乳首は痛みと熱に苛まれる。その痛みが少し和らいだと思えば、クリップを無理矢理引きはがしたハラがヒリつく乳首を口に含んで優しく吸い付いていたのだ。

  「おっ、ほっ、私にっ、ハラにっ、全身犯されておりますぅっ」

  「そうですなっ!こんな姿を島の皆さんが見たらどう思われますかな?!」

  「島の皆さんに何か言うべきことがあるのではないですかなっ!!」

  度重なる調教によって全身がモロ感となったハラには、四人のハラによる全身総責めは強烈すぎた。さらに、ハラたちによって輪姦されている姿をカメラに向けられてその痴態が映像として残されている。

  ガン堀りするハラの言葉に、録画中のカメラに、快感でオーバーヒートする頭が妄想を暴走させる。自らの奴隷豚としての痴態を島の人々に晒され、公衆の面前で犯される姿を。信頼を向けられていた島民たちが汚らしい目でハラを見る様を。口汚く罵られながら輪姦され、全身に白濁をぶっかけられる奴隷豚としての幸福を。

  様々な状況を幻視しながら、まるで目の前に沢山の島民がいるかのように、ハラはカメラに向かって口を開いた。

  「申し訳ありませんぅぅ!!メレメレ島のしまキングである私、ハラはご主人様の奴隷豚として全てを捧げさせていただきましたぁっ!これからはご主人様の奴隷豚としておちんぽをお恵みいただきたいですぞぉ!」

  「よく言えましたっ!褒美に昇天させてやりましょうなっ!」

  四人のハラがそれぞれにその責めを激しくし、本物のハラを追いつめる。責め立てられるままに濁った喘ぎ声を鳴らし、チンポからは栓が壊れた様に精を踊り放つ。それを口で受け止めたハラは、本物のハラに口付けしてお互いの口内でドロリとしたハラの子種を味わい合いはじめた。

  射精をしても全く緩められることのない責めによって、メスイキと射精を互い違いに何度も繰り返す。他のハラにぶっかけられた精液と自身の射精したものによって白く肌を彩り、メスイキして吹き上げた潮が全身を洗い流す。

  「おっ……ほっ……ふへぇ……」

  言葉を発する知性も溶かしたハラは白目を剥き意識を失う。その顔は潮に濡れながら奴隷豚としての幸福に満ちたイき顔のままだ。ハラたちの、そして何よりも主人の満足がいくまで、ハラは奴隷豚の肉体を犯し尽くされるのだった。

  主人が飽きて捨てるようなことがない限り、ハラの歪んだ幸福は続いていくのだろう。