「ぐっ、ふぅぅ……!お゛っ、ふっ、んぐっ……!」
様々なヒーローたち、日々悪さを働き平穏を揺るがすヴィランたちへと立ち向かう彼らの本拠地であるヒーロー機関の地下階層、組織図にも表示されることのない区画で、大きなモニターを食い入るようにくぐもった吐息を漏らす雄が1人。白んだ灰の毛並みに黒い縞をもつ猪人は、むっちりと肉付きのよい地肌に白衣を羽織り、ズリ降ろしたハーフパンツから溢れ出た太くドリルのようなチンポを握り扱いていた。
眼の前のモニターには先日ヒーロー機関が行った作戦、ヴィラン組織であるスレブルギャングの制圧戦における押収品である映像が映し出されていた。
いくつかの映像が大きなモニターに同時進行で再生されているうちの一つは、とあるヒーローがスレブルギャングを追い詰めている映像だ。映像中のセイウチ人のヒーロー、ウォールドウォーラスは中年に差し掛かったくらいのベテランヒーローで、空間に壁を作る能力と逞しく重量のあるガチデブ体型から放たれるタックルなおの肉弾戦によってヴィランを轢き飛ばすような豪快なヒーローであった。
『外へ通じる通路は全てワシの壁が押さえておるわ!貴様ら全員まとめて成敗してやろう!』
豪快に腕を振るだけで、戦闘員が宙を飛ぶほどの衝撃がウォールドウォーラスを中心に吹き荒れる。あっという間に戦闘員は数える程度となり、幹部である牛人のヴィランなどを残すばかりとなるものの、追い詰められているはずの牛ヴィランの顔には未だ余裕が浮かんでいた。
『流石はウォールドウォーラス、ロートルだってのにトンデモねぇパワーじゃねぇか』
『ふんっ、さっさと投降するがよいわ!』
『投降ねぇ……そいつはアンタの方じゃねぇのか?』
牛ヴィランの合図で戦闘員によって引き連れられてくる市民たちの姿に、ウォールドウォーラスの勢いが止まってしまう。スレブルギャングが用意した人質たちは怯えながら、周囲を囲む戦闘員たちの握る武器を突きつけられてしまっていた。
『人質とは卑怯な……!』
『ハッ、何でも有意義に使ってんだ、当然のコトだろう?お前1人とコイツらの自由を取引してやるのも吝かじゃねぇんだコッチは』
今にも戦闘員が人質である市民らを傷つけようとする光景に、顔を歪ませるウォールドウォーラスだったが、歯を食いしばりながら両手を上げ無抵抗の意志を示す。
『ぐぅっ……!いいだろう、ワシが代わりになるから市民らは解放しろ!』
ウォールドウォーラスの能力を解除して開かれた出口から市民らを見送ったウォールドウォーラスはじっと牛ヴィランを睨みつけ、戦闘員によって拘束されるのを無抵抗で受け入れるのであった。
また別の映像では、すっかり様変わりしたウォールドウォーラスの姿が再生されていた。
その映像では、スレブルギャングのアジト内、戦闘員たちの待機所の中心でウォールドウォーラスはじっと微動だにせず大口を開けお座りしている。
その口にかつてあった下へと伸びていた一対の大牙は小ぢんまりと丸く削られてしまっており見る影もない。
そして、ピッチリと全身を覆うウォールドウォーラスのヒーロースーツそっくりの拘束着は、その実有用な機能は何一つ有していないらしく、筋肉の固さと脂の柔らかさを併せた体躯をギチギチと締め付け肉感を強調していた。
さらに、画面越しにも臭いが漂ってきそうな腋染みや土手肉のスジ沿った染み、多数の陵辱跡がそのまま乾いた黄ばみなど、逞しいベテランヒーローであるウォールドウォーラスは跡形も残されていないようであった。
『お゛、おぉ゛……誰かぁ、誰かワシの喉マン便器を戦闘員様おチンポで使ってくれぇ……』
悪事を働いている最中なのか戦闘員も誰もいない待機所にウォールドウォーラスの懇願が空しく漂い、小刻みに腰を上下する度に漏れ出る水音に掻き消されていく。
床から起立した極太のディルドの上でお座りして、腰をする度にウォールドウォーラスの腹奥をゴリゴリと抉られ、ウォールドウォーラスは蕩けた顔で喘ぎ散らす。
ヴィランアジトの只中で淫行に耽る中、ウォールドウォーラスの耳は遠くから聞こえてくる複数の足音を聞きつける。
『ぐぁ……クソッ、またヒーローども邪魔しやがってよぉ』
騒々しくやってきた戦闘員の一団は悪事を働きヒーローと戦闘があった後のようで、損傷を抱える者も多く、気も立っているようであった。
部屋に入るなりウォールドウォーラスを足蹴にストレス発散し始める戦闘員たちのサンドバッグにされながらも、ウォールドウォーラスは一切抵抗せず、それどころか股間に填められた鋼鉄製の貞操帯からトロトロとガマン汁を垂らし始める有り様だ。
『はひぃ!!お゛っ!ストレスの捌け口に使っていただき感謝するぞ、お゛ほぉっ……?!』
自身の身体を埋め込むように能力で壁を作り、一切の抵抗を自ら封じ、率先して戦闘員の憂さ晴らしを受け止める。そのうちにある戦闘員が股間を弄りチンポを引き出すと、ウォールドウォーラスは目の色を変えた。
『戦闘員様のチンポぉ!!ワ、ワシにぃっ!スレブルギャング専用肉便器のワシに奉仕させてくれぇ!!』
大きく開いた口でチンポをせがむベテランヒーローの堕ちた姿に戦闘員たちから侮蔑の笑いが起こるのも気持ちよさそうに受け止め、頭を固定したまま腰を上げ尻を突き出すとそちらも能力で壁に固定してしまう。
自ら抵抗の術を封じてまで戦闘員のチンポを求め、応じた戦闘員が一人また一人とウォールドウォーラスの口や尻へと群がっていく。
『お゛ぇ……!んぼぉぉ……!んぐっ、おぇ……!お゛っ、喉奥堪らんぅぅ!!』
『おらジジイ!ケツマンコ弛んでんぞ!』
『お゛ほぉっ!す、すまぁ、んっ!?』
『口離してんじゃねぇぞ!』
『おぼぉ゛っ!?んごぉっ!?お゛ぉ?!』
本来ならば片手で捻ることも容易いような戦闘員に性処理便器として扱われながら、ウォールドウォーラスは汁塗れの顔を快楽に蕩けさせる。
ヒーローとしての頑丈さを戦闘員への奉仕のために使い倒し、貞操帯で潰されているチンポから勢いも濃さもないザーメンを垂らす。
そんな戦闘員の肉便器として使われる映像を見ながら、白衣を羽織った猪人は激しく扱く自身のチンポからドプッと勢い良くザーメンを吐き出した。
傍らに置いていたバインダーへとボタボタ音を立てながら着弾したザーメンは、プルプルと揺れそうなほどの濃さでウォールドウォーラスの写真が添えられたカルテの上に留まっていた。
「……ごほんっ、気は済んだかねイノツギ博士?」
「うぉっ?!いたのなら声をかけてくれよなー」
射精後の快感に悦に入っていたイノツギ博士と呼ばれた猪人は、慌てて振り返るといつの間にかやってきていた丈の長い制服姿の灰熊人、ヒーロー機関長官たるグラングリズに向かって不遜にぼやく。
モゾモゾと膝下に引っ掛かっていたパンツを穿き直し、自身のザーメン塗れになった手を白衣の裾で無造作に拭うイノツギの様子に呆れ果てながらも、グラングリズは用件を伝えるのであった。
「勝手に押収品まで漁り、私用に耽る程なのだから分かっているのだろう?」
「おーう、ウォールドウォーラスの監察と治療だろー?カルテなら上の研究員が纏めたカルテなら目を通したぞ、っと」
バインダーを手に持ちヒラヒラと振れば、ウォールドウォーラスのカルテに飛び散っていたイノツギのザーメンが遠心力に振り回されグラングリズの方まで飛ばされる。
「それで、汚染深度は?」
「Aだ」
「だーよなー」
イノツギがモニターに映る映像の一つに目を向ければ、スレブルギャングに命じられるがままに能力を行使し、ヒーローを拘束している姿があった。壁尻のように無防備なヒーローの尻を戦闘員が犯し始める様子を見つめるウォールドウォーラスの表情は羨望すら浮かべており、自らの意志で能力を行使していることは明らかだろう。
ヒーローとしての復帰すら困難なまでに精神が汚染されたヒーローは専用施設へと収監され、二度と表舞台に現れるようなことはない。それを曲げてイノツギの管轄に回されてきたのは、長年の知己であるグラングリズの独断であった。
「ま、こっちだって好きにさせてもらってるからなー。お前さんの思う通りの結果にならなくても文句言うなよー」
「ウォールドウォーラスは隣の監置室に収容している……頼むぞ」
最後に小さく呟かれた言葉にギョッと目を見開きグラングリズの退室を見送ったイノツギは、ガシガシと頭頂を掻くと大きく伸びをする。
「あんなコト言うなんてなー……まずはちょっくら覗いてみっかなー、っと……」
イノツギはのっそりと立ち上がると、やる気の感じられない緩さのまま隣室へと移動する。
厳重なシステムロックを自身のIDカードで認証し、硬質ガラスで覆われた監置室を覗けば、重々しい手枷によって能力も封じられた大きなセイウチ人がのたうち腰を振っている姿が目に飛び込んできた。
スレブルギャング制圧の折に保護されたウォールドウォーラスだが、常に淫虐に曝され続け順応してしまった身体は被虐を求め、戦闘員のチンポを求めて錯乱し暴れ出す程だったため、能力抑制の拘束までされてしまっていた。
今だって入ってきたイノツギには目もくれず、床オナで少しでも快感を得ようと床に腰を擦り付けており、まだ収容からそれほど時間は経ってもいないはずだが、既に床にはガマン汁の水溜りが作られていた。
「お゛っ、んお゛ぉ……!チンポぉ……!ワシにチンポを恵んでくれぇ!」
「すっかりチンポ狂いだもんなー……おーい、聞こえっかー?」
コンコンと2人を隔てる硬質ガラスをノックして存在を主張するイノツギにようやく気付いたウォールドウォーラスは、のそりと身を起こし大口を開く。
「ワシにぃ……!ヴィラン用肉便器にその膨らんどるチンポ掃除をさせてくれぇ!」
とてもヒーロー側の人物とは思えない短パンのみに白衣を羽織っただけのイノツギ相手にチンポ奉仕許可を求めるウォールドウォーラスの目線は、イノツギの股間だけに注がれていた。
短パンを膨らませている玉も大きく竿も太いイノツギのチンポのサイズに、ウォールドウォーラスはチンポが欲しくて堪らないとばかりに懇願してみせた。
「ぐっふふ、ウォールドウォーラスの跡形もないなーホント。コイツぁ骨が折れそうだぞっ、と……ソレはソレとしてちょっとくらいつまみ食いすっかなー」
パンツを脱ぎ捨て白衣だけの裸になり、イノツギはウォールドウォーラスのいる房の中に入る。
先程ヌいたばかりのチンポは既に芯を取り戻してガマン汁まで垂らしており、その大きさにウォールドウォーラスは口端から涎を溢れさせ、貞操帯に押し潰され続けて以前よりサイズダウンしたチンポをヒクヒク揺らしていた。
イノツギのチンポがウォールドウォーラスの厳しさの蕩け崩れた顔を叩き、ガマン汁を塗りたくれば、迷う素振りも一切なく嬉々としてチンポを咥え舐り奉仕する。
「ウォールドウォーラスって言えば頑固オヤジって感じだったのになー、チンポの舐め方まで仕込まれてんじゃんか」
「んっ、ふぁ、むぶぅぅ……!チンポぉ、うめぇぞぉ!ワシのっ、ぉぉ、喉マン便器をザーメン扱き捨てに使ってくださりありがとうございますっ、んむぅっ!!」
自ら首を前後に揺らし喉奥まで使ってチンポに奉仕するウォールドウォーラスの頭を掴み、ゴリゴリと遠慮なく腰を振るイノツギ。時に喉奥の更に奥までチンポを捩じ込み、時に舌へと押し当てチンポの味を擦り込ませ、ウォールドウォーラスの喉マンを使い潰す。
「うっ、ふぅ、ホント舌の使い方まで鍛えちゃってすっかり上物の喉マンだなー……!そんじゃ、まず一発、イクっ……!」
ドパッとウォールドウォーラスの喉奥で爆ぜたイノツギのチンポは、濃厚なザーメンを大量に吐き出していった。
「お゛っ!?お゛ぇっ?!んぐっ、むぶぅぅ……!」
ウォールドウォーラスは喉奥でチンポが暴れる苦しさすら快感として受け取り、メスイキにまで達したようにビクビクと身体を震わせる。
しかし、その間にもイノツギのザーメンを一滴も溢すことなく呑み込んでいくウォールドウォーラスの淫蕩に溺れていた表情は、澱んだ瞳に僅かな光が入るとともに鎮まっていった。
「ワシぃ、はぁ……?ぐぇっふ……何だこの……?」
「おっと、早速意識がハッキリしてきたのかー?まだ一発だけだしそんな飲ませてもないのになー。自分が誰か言ってみろ」
「ウォールド……ウォー、ラス……?そうじゃ、ワシ、はぁ……?!うぐぅっ……?!」
つい先程までの肉便器としての自我から、僅かに覗き始めたウォールドウォーラスとしての意識が、負荷をかけるようにウォールドウォーラスは頭を押さえて苦しそうに呻き始める。
胃から迫り上がってくるザーメンの臭いを意識するほどに、ウォールドウォーラスの意識が淫蕩の沼から引き上げられていく。
イノツギの持つ能力、治癒による効能がウォールドウォーラスの生来をより戻し始めたのだ。ただし、イノツギの能力は性行により効果を及ぼすものであり、表舞台から伏せられている最大の原因でもある。
いわば、イノツギはお清めセックスによって、被害を受けたヒーローの治療を行っていたのだ。
「一発目の喉マンで自分の名前まで取り戻せるなんてなー、流石一流のヒーローは違うってか?」
「こ、ここ……はぁ……うぅっ?」
「おっと、まだ意識の混濁が残ってるようだなー?それは追々ねっとりと進めていくぞー」
こうして、イノツギによるウォールドウォーラスの治療は始まるのだった。
とはいえ、治療といってもその方法はお清めセックスとして、ウォールドウォーラスを犯し、記憶の擦り合せとメンタルケアを行うものだ。
その間、ウォールドウォーラスを解放するわけにもいかないため、全てをイノツギの管理下に置かれ、ウォールドウォーラスはイノツギ自身の性癖に付き合わされることになった。
「いやいや、オレはヒーローじゃねーよ?かといってヴィランでもねーけどな」
そう嘯きながらウォールドウォーラスのケツマンコを犯し、中出し数発も繰り返せば、すっかり縦割れするほど弛んでいたケツマンコもキツさと柔らかさを併せ持つアナルにまで快復した。
「んお゛ぉ……!チン、ポォ……!ヌルヌルとチャンバラ堪らんぅ……!」
貞操帯で潰されサイズに大きく差のついたチンポを一緒に扱かれ、ひどい皮余りの中にチンポをハメられながら、自身の意思に従いザーメンを吐き出すようになったチンポも、徐々にその大きさを取り戻していく。
「ワ、ワシはぁ……我欲に溺れなんてことをぉ……!」
戦闘員のチンポ欲しさにスレブルギャングと戦ったヒーローを相手に能力まで使い陵辱の片棒を担いだ自身の所業を思い出し、罰を求め煩悶するウォールドウォーラスを宥め、喉奥までチンポを捩じ込んでガン掘りすることで苦痛混じりの快感を与えることで、イノツギはウォールドウォーラスへと治療していった。
しばらくして、ウォールドウォーラスが再び表舞台に立ち上がったとき、以前のヒーロースーツの上から胸部や股間周辺を覆うプロテクターを纏い、以前よりも豪快に活躍する姿がそこにはあった。
「ふむ、能力を上手に活用する方法が浮かばないか……」
「は、はい……」
長期の行方不明から復帰してからというもの、頑固さが長年凝り固まった威圧感が収まったと、ハッキリ言ってしまえば、同僚にも萎縮されていたウォールドウォーラスは適度な柔軟さを得たと専らの評判となっていた。
以前は萎縮してウォールドウォーラスへと相談するようなこともなかった若手のヒーローが、恐る恐るながらも相談を持ちかける程に。
「どれ、それなら演習場で鍛錬をみてやろう」
「ほ、本当ですか……!」
ヴィランの暴れる現場へ駆け付けても、以前のヒーローとしてのウォールドウォーラスを取り戻し、プロテクターによってより強力な戦闘まで熟すようになったため、現場でも全盛期の再来とまで言われる程だ。
「ワシがぁ!ウォールドウォーラスだ!お前ら纏めて逃げられると思うなぁ!!」
とはいえ、そんなウォールドウォーラスも、未だ定期的にイノツギの下を訪れることは続けており、週に一度はヒーロー機関地下深くのイノツギ研究室へと脚を運んでいた。
傍目には一時期スレブルギャングに囚われヴィラン用の肉便器として、言いなりのままチンポを咥えていたなどとは思えないほど快復したものの、後遺症は、一度歪んでしまったモノは、キレイに治すことは出来なかったのだ。
イノツギのいる部屋へと訪れるなり、ヒーロースーツのプロテクターのみを解除するウォールドウォーラスは、全身をピッチリ覆うヒーロースーツ越しに浮かび出る大振りな乳首を貫く輪を引っ張り声を張り上げる。
「お゛ほぉっ!!ヒーロースーツで隠せん乳首ピアスグリグリ堪らんぞぉ……!」
「あーはいはい、ウォールドウォーラス今日も来たのか?」
デスクへと向かっていたイノツギは入るなりチクニーをおっ始めたウォールドウォーラスへと声を掛ける。
「それにしてもすっかりマゾ親父だもんなー。社会復帰の段階までいって外出た途端に乳首ピアスなんて開けてきたしさー」
スレブルギャングの肉便器として使われていた頃でも乳首を貫通するピアスなど開いていなかったというのに、自ら貫通させてきたウォールドウォーラスにイノツギは慌てて方針を変える羽目になった。
一度芽生えてしまった被虐嗜好を完全に払拭する事ができず、以前のヒーロー然としたウォールドウォーラスへと戻そうとしても無理が出ると判断し、それならばと息抜きの方法を教え込んだのだ。
その結果が、過度に肩肘張った態度の堅物を融かし、意識にメリハリをつけさせることとなっていた。しかしその分、週に一度この場へ訪れる度、ウォールドウォーラスはより激しい快感を求めるようになっていった。
「お゛ぉっ!?むぶぅっ?!チンポォ!チンポで喉マンゴン突きされんのたまらんぅぅ!!」
スーツを押し上げガマン汁で大きな染みを作っているチンポを踏まれ、喉奥をイノツギのチンポによって繰り返し抉られ、自ら乳首の輪を引っ張り、能力で作った柱のような小さい壁で自身のケツマンコを穿つ。
「うぐぅっ?!喉奥絞めたりなんていつの間に覚えたんだ?!そのうち搾り取られそうだなっ、……イくっ!」
ウォールドウォーラスの後頭部を押さえて奥深くまで捩じ込んだまま、イノツギのチンポからザーメンの濁流が氾濫しても、ウォールドウォーラスは淫蕩に満ちた悦を浮かべたまま一滴余さず飲み下し、尿道の奥に残ったザーメンまで吸い尽くす勢いのバキュームまで発揮する。
「んっ、んぐっ……!ふはぁ……れろぉ……!やはり博士のチンポは良い、ワシの喉マン便器を遠慮なく使ってくれるからな。ザーメンのチャージも早いし堪らんわい」
「……ホント、外ではやろうとするなよー?」
口に残ったザーメンを舌の上で転がし、ねっとりと見せ付けるように飲み込むウォールドウォーラスは、性欲の発散に満足したようでスッと立ち上がる。
再びプロテクターを身に着ければ、そこにはつい先程まで被虐嗜好に耽っていた肉便器ではなく、再起したベテランヒーローであるウォールドウォーラスが出来上がった。
「スッキリさせてもらった、また今度も頼むぞ!」
「はいはい、また何かあればここに来いよなー」
スッキリとした表情でシッカリとした足取りで、入った通信に応じながら駆け出したウォールドウォーラスを見送り、イノツギは椅子に深く深く腰掛ける。
これまでヒーロー一辺倒で性経験も少ないようなベテランヒーローが、老いて性に目覚めるとこうも奔放になるのかと思いながら、イノツギは報告を纏めるのであった。次にウォールドウォーラスが訪れた時には、どんなプレイをしようかと様々な妄想を繰り広げながら。
ー完ー