サモナーに夜這う愛・淫・隷

  巨大な壁に囲まれた東京の新宿某所、とあるセーフハウスに一人の転光生がそっと入り込む。

  自らと召喚契約した主たる転光生、サモナーが私物化しているセーフハウスである、雑居ビルのワンフロアにやってきたのは、逞しく赤い体躯に厳しく角の生えた顔をした転光生、アカオニであった。

  サモナーとお揃いの学生服は逞しい身体に纏うには力不足で前を開いた着崩しをしており、外の熱気に汗ばんでいるようだ。

  「ムフゥ……旦那様ヨ、我ガオ目覚メノチューヲシニキタゾ」

  アカオニは室内に入ってすぐに学生服を脱ぎ捨てて全裸になってしまう。

  そして、学生カバンから取り出したのはレースの付いたフリフリの可愛らしい装飾が施された白いエプロンであった。

  汗が滲むアカオニの体躯はどこも筋肉が詰まり太く、湯気が立ち上りそうなほど蒸れて濃い雄のニオイを放っており、それとは正反対に思える白いフリルエプロンはアカオニの身体をまるで覆うことが出来ずに悪趣味な飾りにしかなっていない。

  しかし、アカオニはそのようなことを全く気にすることなく、それどころかサモナーからのプレゼントたる愛妻エプロンに誇らしさすら持っていた。

  本当ならば目覚めの朝餉を出来立てで用意したい所ではあるが、雑居ビルのセーフハウスにはまともな厨房設備などなく、アカオニは弁当箱に入れてきた手料理を用意し始める。

  「ウッ……フゥ、ンッ……!」

  そしてアカオニはエプロンから溢れ出る厚い胸板を自らの手で揉みしだくと、慎ましやかながらもしっかりと起立して主張する乳首からサラサラとした白濁液を搾る。

  サモナーに何度も揉まれ、摘まれ、吸われ、育まれた乳袋から、父乳を出して目覚めの一杯のためコップへと注いでいく。

  「ンッ、フゥゥ……コンナモノカ、旦那様ヲオコソウゾ」

  アカオニがコップ一杯にミルクを出し終えた頃には、噴乳チクニーの快感に裸エプロンの裾を自らの幹で持ち上げ、その頂からじんわりと染みを広げていた。

  アカオニによる朝食セットを手にセーフハウス奥にあるベッドルームへと向かうと、その前で大柄な人影が2つ組み合って押し問答している光景に遭遇してしまう。

  ベッドルームへの扉を防ぐように立ち塞がるのは紫の肌によく肥えた身体つきをしている冥のガヴァナーで、その肉壁を押し退けようとしているのが部屋にミチミチと詰められたような色黒の逞しい巨躯にクリーム色の剛毛を持つ天のジャイアントであった。

  「おら早く退きやがれ、ワシのおチンポ様を独り占めする気か、あ゛ぁ?!」

  「喧しく囀るでない!もしご主人様が起きようものなら私めに一体どんな罰をお与えになることか……!」

  2つの巨体が揉み合いになり、喧しい音を立てるのをアカオニは我関せずとばかりに素通りし、サモナーの寝室へと潜り込もうとする。

  「そこのアカオニめ!ご主人様の眠りを妨げるのは許さんと言っておろうが……!」

  「何を抜け駆けしてやがんだ、テメェだけでおチンポ様独占しようなんて許さねぇぞ!!」

  しかし、小競り合いしながらも声を揃えてアカオニを妨害するガヴァナーとジャイアントに、アカオニはジロリと睨みつけた。

  「我特製ノ朝餉デ旦那様ヲ起コスコトノ何ガイケナイトイウノダ」

  当然とばかりのアカオニの態度にまず反論したのは、冥ガヴァナーであった。

  「私めはご主人様より眠りの邪魔をするなと言いつけられておる!何人たりとも通す訳にはいかないと言っておろうが!」

  サモナーによる折檻を恐れて必死に寝室を守ろうとする冥のガヴァナーの肉体には、ミミズ腫れなどの痛々しいキズも多く、乳首は乱暴に開けられたゴツいリングピアスによって大きく腫れ上がっており、激しい調教の痕跡が色濃く残っている。

  さらなる罰によって痛めつけられるのを恐れる姿には、召喚当初の尊大さなどはまるで残っておらず、サモナーに心から隷属しているらしかった。

  それに対し、次にアカオニへと突っかかってきた天のジャイアントは、腰布も一切身に着けない全裸で、ギンギンに勃たせたチンポに食い込むレザーのベルトで押さえられてなお多量のガマン汁を垂れ流して興奮している様子であった。

  「おチンポ様を独り占めなんてワシがさせるわけねぇだろうが、抜け駆けすんじゃねぇよ!おチンポ様の朝勃ちはワシのトロトロケツマンコがいただくんだよ!」

  サモナーの事をおチンポ様と呼び、口から出てくる言葉が全て淫欲に汚染された天のジャイアントは、裸エプロンのアカオニの太いチンポにも視線を食いつかせながら、冥ガヴァナーとともに立ち塞がる。

  口を閉じた途端、天のジャイアントの背後から代わりに聞こえるのは、健康的に逞しいサモナーの腕ほどはあるバイブにケツマンコを掻き混ぜられる水音だ。

  そして、肥大化して一つ一つが赤子の頭はありそうな金玉を重そうに揺らして、中身に詰まったドロドロと大量なザーメンを出したいとチンポを震わせる姿はサモナーのチンポを求める淫売そのものだ。

  「フン、旦那様トノ蜜月ヲ邪魔シヨウナドト言ウノナラバ押シ通ラセテモラウゾ」

  アカオニは間違ってもサモナーの朝餉に被害が及ばないように近くのテーブルへと朝餉の盆を置くと、ゴキンと肩を鳴らし臨戦態勢を取る。

  三者三様にサモナーへの想いをぶつけながら組み合うと、掴み合いの乱戦へと縺れていく。

  アカオニはサモナーへの愛を、ジャイアントは淫欲を、ガヴァナーは隷属を、熱烈に語るため各々は口を開いた。[newpage]

  我とサモナー、旦那様が縁を結んだのは誰よりも早く、旦那様も不慣れな東京というこの街を、共に歩んできたのだ。

  同じ学校へと通い、共に授業を受け、アプリバトルで背を預け合い、目まぐるしい日々で旦那様に想いを告げられた時、我はひどく動揺した。

  元の世界でオニに好きなどと言うような者はおらず、初めて向けられた感情に、整理のつかない胸のざわつきを感じたものだ。

  そんな我を旦那様は静かに、しかし暖かく包み込んでくれた。旦那様は照れ臭そうに笑みを浮かべた瞬間、これが愛なのだと、我を雷が貫いたようだったな。

  ドクドクと暴れる心臓が押し流す血潮に我は焼かれるようでひどく熱く感じた。

  「んっ……ふっ……んぁ……」

  旦那様に押し倒され乗り上げられた身体に我の腕が絡んだのは無意識で、艷やかな吐息を洩らしては我の口を求めて重ねる旦那様の顔は上気して赤らんでいた。

  我の拙い反応に対し、旦那様の接吻は熟れているようで、流し込まれる唾液に甘さを感じ、愛おしさが溢れ出す。

  学生服のスラックスは失禁したかと思うほどに股間を濡らし、押し上げた布越しにも旦那様の熱を感じて、なおのこと蜜を溢れさせる。

  「おっきぃ……なぁ、触っていいか……」

  吸い合っていた唇が離れて耳元で囁かれるとともに、旦那様の太腿が我の魔羅の存在感を確かめるように押し当てられた。

  「ア、アァ……!主ヨ……我、モ……」

  お互いの手がそれぞれ相手の股間へと伸びると、スラックスの隙間から滑り込ませる。

  直に触れた旦那様の魔羅は熱くヌラヌラと先走り汁に塗れて、我の厚く固い手の皮に擦れてビクンを大きく身体を震わせた。

  「はぁ、はぁ……!そう、もっとぉ……!」

  クチュクチュと辺りに響く水音がどちらが出した音なのか、直に触れられないもどかしさに制服を脱ぎ捨てたのはどちらからだったか、そんなことも分からないほどに我と旦那様はお互いに夢中でより深くまで求め合う。

  兜合わせで擦られる快感に、旦那様の手が我の尻肉を揉み解す気持ちよさ。

  旦那様から与えられるそのどれもが我には初めてで、これまで感じ得たことのないほどとても甘美に感じられた。

  「グゥ……ヌッ……?!オォ……!主ヨ、我ノ魔羅カラ……!」

  「オレも、ぉ……!そろそろっ……!イクッ!」

  お互いの腹へと打ち付ける白濁は、勢いを競うように噴き上げては相手の下腹部に白い斑を作り、力が抜けてお互いに寄りかかれば間に潰された2人の白濁が混ざり合う。

  「んっ……うめぇ」

  指にすくい取った2人の白濁を舐め取る旦那様の言葉に、我の理性が茹だって破裂すると、我自ら旦那様の口へと唇を重ねて、2人の白濁を互いの舌の上で絡ませたのだった。

  それからの旦那様との蜜月はとても良きものであり、互いに求め合うままにその仲を深めていった。

  『良かったらさ、コレ着けてみてくれないか?』

  ある日、そう言って手渡された物が今身に着けている前掛けだ。

  前掛けなど着けたことのない我に旦那様は手取り足取り親切に着替えを手伝ってくれ、ともに台所に並び立ってみれば、どこか気恥ずかしくも心地よさを感じたものだ。

  背後から密着して我の拙い調理に手を差し伸べ、グリグリと尻に旦那様の魔羅を押し付けられると、調理中だと言うのに我も興奮を抑えきれなくなってしまう。

  手元が狂いそうになる度に旦那様によって修正が入り、それでいて我へのちょっかいも留まることを知らず、前掛けに我の先走り汁で水玉を作っていった。

  「主ィ……グッ、ウゥ……」

  「旦那様って呼んでみて?」

  「ダ、旦那様ァ……ァッ!?」

  我が旦那様を呼ぶ声に応えてか、我の菊座へと旦那様の魔羅が突き立てられ、その熱さに我の魔羅は決壊して前掛けの裏地へとドロドロの白濁をぶちまけてしまう。

  そのまま台所に凭れかかる我のことを掘り犯す旦那様の雄々しさが、耳元に吹きかけられる熱く濡れた吐息が、激しく打ち鳴らされる肉の弾む音が、我を犯す旦那様への愛情をより熱く焼き焦がしていったのだ。

  『なぁ、デート行かないか?』

  またある時、そんな誘い文句とともに旦那様と出かける事になった際には、旦那様が新たに贈り物を授けてくれた。

  旦那様手ずから我の菊座へとローターなる贈り物を入れていただき、連れ立って歩く中で時折震えるソレに身悶えた我を、旦那様はよく楽しんでくださったものだ。

  「ンッ……フゥ……フゥ……ッ!」

  「どうした、早く行こう?」

  遠隔で操作する端末を手慰みに回しながら我を待つ旦那様を追い、下穿きを汚しながらもついていく。

  そんな我の姿を旦那様はとても楽しそうに眺めていた。

  ともに並び街を歩き、その最中に突然我の菊座が震え、身悶える事を我慢する我を、介抱するように優しく旦那様は包み込む。

  路地裏に連れ込まれ、壁に押し付けられながら、旦那様が我に夢中になったのには、どこか言い知れぬ快感もあり……むぅ、思い出しただけでもまた昂ってしまった。

  しかし、お前達も我と旦那様の蜜月が羨ましいようだな。

  巨人の魔羅も物欲しそうに蜜を垂らしているではないか。

  まぁいい、我と旦那様の仲を邪魔することなど出来ぬと分かったならば、早く我を中へと通せ。[newpage]

  おいテメェ、ソイツは聞き捨てならねぇな!

  おチンポ様の朝イチおチンポを恵んでもらうのはワシに決まっておろうが!

  ワシを召喚したおチンポ様は真っ先にワシのチンポを気に入ってくれてよぉ、すぐにおチンポ様に狙われたってワケよ。

  巨人族の体躯に見合ったワシのチンポはおチンポ様の胴にも迫る大きさだからなぁ、おチンポ様もそりゃ執心してたさ。

  つっても、この東京に転光してきたばかりのワシは、おチンポ様の良さも理解らずに抵抗しようとしたんだがな。

  だが、ワシの隙を突き刺されたシリンジからクスリが流れ込んできた瞬間、ワシの頭は一気にキマっちまった。

  「お゛っ?!がぁっ、い゛っ、ぎぃぃっ?!」

  太い血管をクスリが進んでいくと、その場所が燃え上がったように熱くなり、頭がブッ飛んじまうような快感がワシを襲ったんだ。

  腰布を突き上げたチンポが爆発したかと思うほど、ドバドバとチンポ汁をぶちまけて、そのドロドロとしたチンポ汁がオレのチンポを突っ走る刺激でまたイッちまう。

  クスリ一つでイキ狂うワシに、おチンポ様はなおも様々なクスリをブチ込んでいった。

  「ひぎぃぃっ?!ワシのチンポっ?!ドクドク脈打ってデカくなってやがるぅぅ?!」

  ジャイアントの体躯でもアンバランスなまでに肥大化していくチンポに、恐怖まで感じながらもゴシゴシと自身のチンポを扱く手が止まらない。

  「イ゛クゥ?!ビュルビュル出てんのに止まんねぇよぉ?!」

  家畜用の精力剤で暴走する金玉がひどく熱を持ち、チンポ汁をぶちまけたそばからその倍は新しいチンポ汁を拵えるようになっちまった。

  「お゛ほぉっ?!ケツっ?!止めてくれぇ?!ワシんケツがぁ?!」

  「おいおい、こんな腕突っ込まれてグポグポ鳴らしてもチンポおっ勃ててんだから、ケツじゃなくてケツマンコだろ?」

  「ケツマンコっ?!ケツマンコでいいがらぁ?!トロトロケツマンコが痒いぃ?!」

  おチンポ様の腕チンポが丹念に軟膏を塗り込んだケツマンコの内襞が、掻き毟りたくなるほどに痒くて仕方なくなっていく。

  腕チンポでガン掘りしてもらう事を懇願するまで時間はかからず、ワシのケツマンコはすっかり縦割れぷっくり土手マンコになっちまった。

  「チンポ汁うめぇよぉ……んぐっ、んくっ……チンポ汁だってのにぃ……!」

  味覚もイカれてチンポ汁が極上の甘露のように旨く感じて、おチンポ様にブチ込まれたチンポを夢中になってしゃぶっちまうまでになるほど、すっかりワシはチンポ狂いになってしまっていた。

  「クスリ使う前はオレにも反抗的だったってのに」

  「す、すまねぇおチンポ様ぁ……!おチンポ様のチンポをワシに恵んでくれぇ……!」

  「もうチンポとしか認識してないじゃないか」

  そう言いながらもおチンポ様は心底楽しそうにオレのケツマンコを犯す。

  チンポ汁中出しされる気持ちよさも、チンポ汁顔パックのたまんなさも、すっかりワシは快感のトリコになっちまっていた。

  「お゛ぁ……あひっ……おチンポぉ……」

  「はいはい、おチンポおチンポ……そんなに欲しいならピッタリな役割を与えようか」

  そうしておチンポ様に命じられた内容は、沢山のおチンポに奉仕をしてコインを恵んで貰うという、今のワシにピッタリな役割だった。

  口もケツマンコも、チンポ穴に至るまで、四六時中おチンポをハメられ、扱き穴としてチンポ汁を恵んで貰った上に、使用料としてコインまで稼げるというのはとても幸せに思えるだろう。

  今日だっておチンポ様のために稼いだコインを持ってきたのだ。

  どうだ、ワシの腰布一杯に包んだコインを一晩で稼ぐのにどれだけのおチンポを咥えこんだと思う?

  シャワーも浴びておらんからな、このケツマンコにハメたバイブを抜けばたっぷりのチンポ汁が溢れてくるぜ?

  だがこのチンポ汁はワシのモンだからな、おチンポ様の前でどれだけ稼いだか見てもらうためテメェらになどくれてやるものか。

  今日は荒っぽいヤツらを多く相手したからな、とにかくおチンポ漬けで良かったぜ。

  「お゛ほっ!んごぉっ!ぐぷっ……?!」

  「おらっ!出すぞ!しっかり飲み込めよ!」

  「トロマンが絡みついてきやがるっ……!イクぞぉ……!」

  「んぐぅぅ?!ぷはっ、ワシもイッちまう!」

  口もケツマンコもチンポをハメ倒されて、それでも後ろにワシのケツマンコ待ちの列があったからな。

  待ち切れないおチンポを握りシコシコ擦って、腋に挟んで扱いてやり、ワシの身体に押し当てさせ、全身でおチンポへと奉仕する。

  昨日相手にしたヤツらが全員満足した頃にはちょっとしたコインの山が出来上がっていたんだ、これだけおチンポ様の役に立ってんだからワシが入らせてもらうぞ。

  フン、ガヴァナーめ、テメェまだ素直になれずにおチンポ様に抵抗してんのか?

  ギチギチに貞操帯で締められてんのに、おっ勃ててスケベなチンポだな。

  おチンポ様に許してもらったらワシがそのおチンポを相手してやってもいいが、テメェもケツマンコを使われる方が好きなクチか?

  何だよそんな抵抗しやがって……これからおチンポ様に稼ぎを捧げにいくんじゃなければワシのケツマンコで抱いてやるのによぉ。[newpage]

  ぐぅ、うぅぅ……!よせ、触るな野蛮なデカブツめ……!

  支配者たるはずの我が……ぐぬぅっ?!い、いや、私めがこのような屈辱をぉ……!

  このような乳を貫く太い金輪もぉ……!私めのペニスを使い物にならなくした金輪もぉ……!とことん私めを辱めよってぇ……!

  私めがご主人様に召喚された際、ご主人様の逆鱗に触れなければこのような目には……!

  立場を理解らせると尊大に振る舞った私めを叩きのめしたご主人様は、私めを手酷く犯すところから始めたのだ。

  「おの、れぇ……!この我を愚弄するかぁ……!!」

  そのように怒れる私めの衣服を引き裂き、慣らしもしないまま肛虐に及んだのだ。

  「ひぎゃぁぁっ?!止せっ?!抜けっ?!がっ、はぁ、ぐぇっ……?!」

  暴れる私めを反抗の度に痛めつけ、ズタズタに切れて痛むアナルを激しく犯すご主人様は、私めで嗜虐心を潤わせていた。

  反抗の意志を徹底的に折られ、無様に泣き喚く私めを、なおもご主人様は嬲り続けた。

  私めのアナルがすっかり緩み、中に出されたスペルマが泡立ち溢れ出て、怯え縮み上がったペニスから失禁してシーツを濡らす。

  そんな私めの姿を写真に収めたご主人様は、その写真をネタに私めをより深みへと引きずり込んでいった。

  「わ、我のぉ……!ペニスに、所有の証をお嵌めください……!」

  「おい駄豚、台詞が違うだろ?」

  「ひぐぅぅ?!わ、私めのぉっ!支配者気取りペニスをご主人様の所有物だと理解らせてくださいませぇ!?いっ……ぎゃぁぁっ?!」

  言葉遣いの矯正を痛みによって刻まれ、自身のペニスすらご主人様の所有物として、リングピアスとタグを貫かれてしまい、私めには自らの排泄すら自由に行うことを取り上げられてしまったのだ。

  ペニスの金輪にリードを通され、ご主人様の気分を害するような事があれば、ペニスが引き千切られんばかり乱暴にリードが暴れ狂う。

  そんな中で私めはご主人様に平伏す豚としての振る舞いを、その身へと刻みつけていった。

  足を出されれば這いつくばり舌で丹念に舐り、足置きとして踏み付けられたことへ感謝を捧ぐ。

  ペニスを突きつけられれば、口で奉仕し、アナルを割り開いて懇願を。

  ご主人様の行うあらゆる所業も私めに拒むことは許されず、肉体を淫らに貶められていく。

  「ふ、ふごぉぉぉっ……!お゛ほぉっ!?ありがとうございますぅ……!下僕豚に躾けていただき私めの無駄ペニスから感謝の汁が溢れておりますぅ……!」

  いくら甚振られようとペニスから歓喜の蜜を垂らすようになったのはいつからか、身体に食い込み擦れる縄の感触に疼きを覚えたのはいつからか、自尊心を踏み躙られることに被虐の快楽を見出してしまうようになったのはいつからだろうか。

  「お゛ぉっ?!ごっ……!お゛ぁっ!?アナル開くぅっ!開いたまま閉じなくなってしまいますぅぅ?!」

  「うるさいな、両腕でヤってやっとキツキツなくせに」

  もはや私めの身体は平常な生活を営むことなど出来ない淫肉と化し、ご主人様にありとあらゆる全てを管理され傅くことへ悦楽を感じるようになってしまったのだ。

  両腕をハメられて内側から乱打されることを悦ぶアナルには常にディルドが埋められ、鉄のパンツで塞がれた。

  大きな金輪で挿入など出来ないペニスはギチギチと貞操帯によって潰され、自由に触れることすら許されない。

  両乳首をそれぞれ貫き大きく揺れる金輪には鎖の橋がかかり、引っ張られることを待ち望むようになってしまっていた。

  「私めはぁ……!ご主人様の下僕豚としてっ!人としての権利を全て破棄いたしますぅ!!」

  下僕豚となる宣言とともに私めのペニスから噴き出した無駄種、といってももはや雄としての価値の無さを示すようにたっぷりと潮に薄められ精子もほとんど入っていないような量ばかりのスペルマすら、ご主人様の足に踏み潰されて私めは悦ぶようになってしまったのだ。

  そして今日もご主人様に嬲っていただいた後に、睡眠を邪魔するなと言いつけをいただいたのだ。

  ご主人様の快眠のために、何人たりとも通す訳には行かないと分かったであろう。

  い、いや、確かにご主人様の眠りを妨げるような事があれば、私めは言いつけも守れない駄豚として、それはもう手酷い折檻を受けることであろうよ。

  ぐぬ、うぅぅ……!まさ、かぁ……!決してわざと突破されて折檻を受けたいなどと、そんなことありはせ……ヌグゥッ!

  私めのペニスが貞操帯の内側に生えたイボに突き刺されてギチギチ鳴っておるぅ……!

  お゛っ、ほぉぉ……!おの、れぇぇデカブツめが……!私めのペニスに悪戯するなど、ぉ゛ほぉっ……?![newpage]

  「喧しいな、言いつけも守れないのか駄豚が」

  ガラリ、と寝室の引き戸が開け放たれると同時に、冥のガヴァナーの身体が壁へと叩き付けられた。

  容赦なく脚を振り抜いた姿勢を正しながら、寝癖の付いた髪をガシガシと掻き上げた偉丈夫を見て、冥ガヴァナーもそっちのけでアカオニと天のジャイアントは現れたサモナーへとすり寄った。

  「うぉっと、アカオニおはよう。朝からアツいな」

  「旦那様ヨ、朝餉ヲ用意シテアル。我ノミルクモタップリト搾ッテオイタゾ」

  はだけたガウンの下には何も身に着けていないサモナーの肢体が際どくチラ見えして、アカオニとジャイアントを釘付けにする。

  胴太ながらも筋肉の陰影が目立つガッシリと逞しい肉体に、何人も食い散らかして使い込まれた歴戦のチンポの根本に、ジャイアントのケツマンコがキュンキュンとディルドを締め付けた。

  「お、おチンポ様ぁ……!ワシのケツマンコで今日もコインを稼いで来たぞぉ!ワシのケツマンコにおチンポご褒美ハメハメしてくれぇ!」

  ケツマンコの深くまで呑み込んだディルドを床へと押し付けイヤらしい水音を響かせながら成果を誇るジャイアントを一瞥すると、アカオニとジャイアントの頭を左右それぞれの腕で抱き寄せる。

  寝汗でムワッと香るサモナーの匂いに、アカオニとジャイアントは艶かしく声を漏らし呼吸を乱す。

  「フゥ……グッ、ゥゥ……!旦那様ァ……!」

  「お゛っ、ほぉ……!おチンポ様ぁ……!」

  「イイぜ二人とも、朝っぱらから盛ってオレ好みだ……おい駄豚もいつまでぶっ倒れてんだよ」

  サモナーに足蹴にされて揺り起こされるガヴァナーの顔には打ち付けられて出来た痣が作られていたが、その顔には恐怖に混じって確かに快感が滲んでいた。

  「ったく、すぐ汚して……舐めてキレイにしとけよ」

  「はっ、はひぃ……!」

  足元に失禁のように広がったカウパーを自ら舐めて掃除し、ガヴァナーもまたサモナーの下に傅く。

  3人を連れ立ってベッドへと踵を返すサモナーに、サモナーの虜3人はそれぞれに発情しサモナーを誘惑し始めていた。

  「旦那様ヨ、起キ掛ケの接吻ハドウダ……?」

  アカオニはいじらしく口を窄めてサモナーへとキスを乞う。

  裸エプロンから覗く肢体は興奮に汗ばんで、じっとりと張り付き肉の暖かさを布越しにも感じられるようだ。

  「おチンポ様ぁ、朝勃ちおチンポの上澄みをワシに恵んでくれよぉ……!」

  ディルドを抜いて極上のケツマンコに仕上がった穴からトロリと中出しチンポ汁を溢れさせ、ジャイアントはサモナーのチンポを強請る。

  ジャイアントの熱が残ったディルドからうっすらと湯気が立ち昇り、艶かしく濡れてシーツへとシミを広げていった。

  「ご主人様……言いつけも守れないこの愚劣豚下僕めをどうぞ躾けてくださいぃ……!」

  踏まれる事を自ら望むように、ガヴァナーがサモナーの足裏へと自身の顔を押し付ける。

  足の指の間一つひとつに舌を割り込ませて丹念に舐る姿は、支配する者としての威厳が徹底的なまでに打ち砕かれた事を示すかのようだ。

  「そんなにがっつくなよ、全員相手にしてやるからさ」

  サモナーは自身に溺れる3人を眺めて、悪辣な笑みを浮かべた。

  そして、アカオニの首元に回した腕を引き寄せ熱烈な口付けを交わし、肉厚な舌を絡ませお互いの唾液を飲み下す。

  「んっ、ふぁ……うめぇな」

  「ンォ……ムゥ……!」

  蕩けた表情で悦に入るアカオニの横で、ジャイアントには仰向けのガヴァナーの顔面へと座らせ、大量の中出しチンポ汁をガヴァナーの口へと排泄させていた。

  ジャイアントのデカケツはガヴァナーの顔を隙間なく覆い尽くしており、呼吸も出来ずに雪崩れ込んでくるチンポ汁にガヴァナーはそのまま溺れることしか出来ない。

  「むごぉぉ……?!っ……?!……!?」

  「お゛っ?!お゛ほぉ……!?ケツマンコべろべろ舐められて堪んねぇよぉ……!」

  窒息の危機に酸素を求めて必死に暴れ回るガヴァナーの舌がジャイアントのケツマンコを蹂躙し、ジャイアントはチンポをピクピク震わせた。

  ガヴァナーの四肢が徐々に力を失い、小刻みな痙攣をし始めてようやく、サモナーはジャイアントにガヴァナーの上から退くように命じるのであった。

  「ぉ゛……ぁ゛ひっ……」

  失神しかけながらもペニスを締め付ける貞操帯が悲鳴を上げるほどガヴァナーがイキ顔を晒しているのを、サモナーは足先で突いて気付けする。

  「駄豚が真っ先にヘバってんじゃねぇよ」

  「ぐぉ…、も、申し訳ぇ……ありま、せ……げほっ」

  フラフラと何とか身を起こしたガヴァナーが謝罪を口にしようとして、喉の奥から溢れてきたスペルマを吐き出した。

  ベッドを汚したモノを勿体ないとジャイアントがすぐに啜り出しガヴァナーも遅れて続くのを、サモナーは愉悦を感じながら眺めていた。

  「んっ、くちゅ……はぁ……チンポ汁を溢すなんて勿体ねぇなぁ」

  「ぐむっ、ぬぉ……デカブツめぇ……吸うでないぃ……」

  くちゅくちゅと淫らな水音を立てながらガヴァナーの口を吸うジャイアントに、舌で押し返して口内に残ったスペルマを独り占めしようとしているガヴァナーが押し倒される。

  「そっちで盛るならオレのチンポはいらないのか?」

  「っ?!そ、そんなコト言わねぇでくれおチンポ様ぁ!」

  「ぐぉっ?!」

  「そうだ、それなら……」

  イイことを思いついたとばかりに悪辣な笑みを浮かべたサモナーがアカオニとジャイアント、そしてガヴァナーの3人を横一列に並べると、ガウンの隙間から血管のバキバキに浮いたチンポを見せつけた。

  「オレのチンポを一番その気にさせた奴にくれてやるよ」

  ぷっくりと大きく実っている赤黒い亀頭の先にガマン汁の水玉が育つのを、サモナーの虜3人が食い入るように見つめ、ゴクリと太い喉を鳴らす。

  腰をクイッと揺らすと、つられて揺れるサモナーのチンポは長さも太さも恵まれて、ぶら下がる2つの玉もずっしりと重量感を訴えるようだ。

  まず一番に動いたのはジャイアントで、自身のケツマンコに両手を突き入れて、大きく割り開いて見せ始めた。

  「おチンポ様よぉ、ワシのケツマンコにハメてズリ穴に使ってくれよぉ……!ほらこんなにトロトロと絡みつくケツマンコだぞぉ!」

  ジャイアントの誘惑に対抗して、アカオニはエプロンから溢れ出る豊満な乳を淫らに揉みしだいてミルクを搾り見せつけ始めるのだった。

  赤く武骨な手に伝う白くサラサラとしたミルクをねっとりとしゃぶってみせ、湯気立ちそうな熱気の口内を晒してサモナーを乞う。

  「旦那様ヨ、我ノ口モ、胸モ、好キニ使ッテ朝勃チ魔羅ヲ鎮メサセテクレ」

  出遅れたガヴァナーだが、のたのたとサモナーの下へとすり寄りその足元へと這いつくばって、ひれ伏しながらサモナーのチンポを求めた。

  しかし、一人だけ抜け駆けするようにすり寄った事を他の2人がそのまま見守るはずもなく、サモナーのチンポ争奪戦を始めてしまうのだった。

  揉み合いになり、相手を早く蹴落とそうと、その手は相手の身体を弄り、責められる。

  「グゥ……!旦那様ニ遠ク及バナイナ……!」

  強がるアカオニのエプロンが剥ぎ取られ、太いチンポが擦られれば厳しい顔を歪めて艷やかな声を洩らし。

  「お゛ごぉ……?!離せっ……!ご主人様のペニスで嬲られるのは私めだ……!」

  でっぷりとした尻を叩かれ貞操帯から蜜を飛ばすガヴァナーが、暴れるように太い腕を振るう。

  「ぎぃっ?!お゛ほぉっ?!フィストで責めるなどぉ、ワシのケツマンコの責め方を分かっておるな!」

  太いガヴァナーの腕を難なく呑み込んでケツマンコをかき混ぜられたジャイアントは、しかしまだ余裕を見せて相手の身体を弄る。

  いつしかサモナーそっちのけで絡み合う彼らを、サモナーは途中から冷めた目で見始めていた。

  アプリを起動し、連絡帳から都合のいい相手を引っ掛けようと、連絡を取り始めたことにも気付かないで、3人は競い合う。

  恋慕に偏ったアカオニにも、淫欲に偏ったジャイアントにも、服従に偏ったガヴァナーにも、サモナーを満たすことは出来ず、サモナーのチンポを濡らす穴の一つでしかなくなっていくのだ。

  「旦那様……!我ニ魔羅ヲォ……!」

  「おチンポ様ぁ……!ワシにチンポ汁くれよぉ……!」

  「ご主人様……!私めを甚振ってくださいませぇ……!」

  サモナーの興味が自身らに無いことにも気付かないほどサモナーへ溺れた者たちのチンポを乞うお強請りが重なるも、それらがサモナーに届くことは無いのであった。

  ―終―