免許合宿の相部屋の三毛猫獣人にけつを掘られて堕ちる話
根布六町は猫の獣人が多い町、手っ取り早く免許を取りたい大学生狭山は、この町の自動車学校で行われる免許合宿に来ていた。
希望した相部屋の三毛猫獣人は少し年下の19歳ぐらいの子で名前を小梅と名乗った。
「よろしくね…狭山さん。」
「うん。よろしく、小梅くん。」
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ことが起こったのは、入校してから日にちが四日ほど過ぎて、その日の教習が終わり、食堂の時間も過ぎて、風呂を済ませ、就寝前の時間だった。
「狭山さん、彼女とかいるの?」
「えっ?」
狭山は好きな女がいるかという話題が苦手だった。
「いや、いないけど…」
「今までいた?」
「いない…けど、小梅くんはいるの?」
狭山は話題をそらそうと、反対に小梅に聞いた。
「今はいないよ。前に彼氏がいたんだ。」
「へえぇ」
「…」
小梅はじっと狭山の目を見て無言になった。
「どした?」
「狭山さん、ぼく男なのに彼氏がいたって、驚かないの?」
狭山は同性愛に理解がある、というよりも同性愛寄りで、しかし、それを人前には出さないし、恋愛は自分には無縁のものだと思っていたので、さして驚くそぶりを見せないでいた。
「いや…別にいいんじゃない?小梅くんも、まあその、きれいだし。彼氏がいてもふしぎじゃないなって」
しかし、小梅の美少年な出で立ちには、狭山も少し揺れていて、小梅が雑談を申し出てきたことや実際に面と向かって個人的な話ができることにひそかな喜びを感じていた。だから、自分のことも少しだけ話してみてもいいのではないかと気を許した。
「俺は男が男のこと好きになってもいいと思うし…ただ俺はちょっと、自信がないってだけで。」
「狭山さん…自信持たせてあげましょうか…僕が抱いてあげますよ」
「えぇ~?小梅くーん、そういう冗談やめてよー」狭山は笑ってごまかし、席を立った。
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しかし、その夜、23時過ぎて、就寝時間が来てから、さらに事態は急転した。
「こ、小梅くん」
早寝した狭山が暗闇の中、布団の中で目を覚ますと、小梅が布団に入り肩を寄せていたのだ。
「狭山さん…僕は本気ですよ…ぼくね、あなたみたいなか弱そうで自信なさげで、でも言葉はきちんとかわしてくれる男の人、好きなんです。
僕、あなたの声も好みだし、彼氏いなかったら処女ってことで、いいですよね…?
狭山さんとしたいな、僕。」
呆然とする狭山の短パンの上から臀部に肉球で撫でながら、甘い言葉を奏でる小梅に、狭山はあわあわと、言葉を選べず、どもる。
「ちゃんと気持ちよくなるように、」
小梅は耳元で息をするようにひそかに「や、さ、し、く、」とつぶやいて、
「狭山さんの、ここに、僕のおちんちん入れるんで、そのかわいい声で鳴いてくれませんか?」
そう言いながら、耳たぶを口に含みにちゃにちゃと甘噛みした。
「ひゃあぅっ」
「子供みたいな声出して」
ずるっと、短パンを脱がし、黒のボクサーの上から股間を肉球で撫でまわしながら
「本当は、やりたいんですよね?どうなんですか?」
「お、男好きだからってこんな、急に、は。」
「狭山さん…考えてみてくださいよ。この町に居られる期間あと何日だと思ってるんですか?一週間と何日かぐらいしかないんですよ。免許なんてちゃちゃっと取れるんですから、今日気持ちよくなりましょうよ。おたがいに…ね。」
「君はそうかもしれないけど…お、おれは頭が悪いから、」
「わかってますよ。狭山さん、効果測定合格ラインまで達していないんでしょ?しかも結構苦戦してる」
「ぬ、盗み見てたのか」
「人聞きがわるいですねぇ。風の噂でながれてくるんですよぉ…そういうの。ぼくがやってあげますよ。もう期日迫ってるんでしょ?」
ごくりと生唾。
「じゃあ、効果測定やってあげますから。狭山さんのこと食べさせてくださいよ…僕もう我慢できないんですよ…」
ビクビクッと狭山の股間が反応し、撫でていた小梅に伝わる。
「い、いや…」
「ほら、ぼくにゆだねて…」
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「狭山さんの中、すごく、気持ちよかったです。」
「また明日、たくさん濃いの出してあげますから…楽しみにしててくださいね…」
朝になって、小梅くんに色んな所を舐め責められて、自分の肛門に入れられた小梅の太いおちんちんの感触を忘れられずにいた狭山。
どこまでが夢で、どこまでが現実だったのかわからないほど、淫乱な小梅くんとの交わり。
狭山はひたすら、小梅くんのネコとして小梅くんの雄猫としての快感を味あわせる役を回され、逃れようがないベッドの布団の中で、小梅くんの乱れた息を浴びて、
その直腸で小梅くんのおちんちんを入れられ堪能されてしまう感触にハスキーボイスで切ない声を出しながら、年下の猫獣人の、小梅くんに犯された。
前立腺をこつかれながら、脇の下に指先を入れられ、唾液まみれの肉球で乳首を優しくねぶられる感触が、初めてなのに忘れられない。
数日間溜めてた精子、狭山さんの中に出します…と、そう言われて小梅くんに抱き締められ、直腸の奥まで突き上げられた感触で、男なのに自分の好みな三毛猫の青年に種付けされてしまう…そう思うときゅっと肛門が締まってしまって、小梅くんの喘ぎと共に熱いものが勢いよく注がれ、お腹がお尻の中が小梅くんのどろどろの精液でいっぱいになるのを感じ、狭山は勃起した。
「こ、小梅くん。」
「おはようございます、狭山さん。」
「あ、あのさ、その、お尻に手軽に入れられるものって何か知ってる?」
「狭山さん…。」
小梅は目をしばたかせ、耳をぴくぴく立たせてしばらく狭山の目を見てから、
「もうすぐ朝食なので、帰りのコンビニに一緒に行きましょう」
「え?コンビニ?」
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「これです。」
「えっ…?これ…ぱっちょ…」
みたらし団子の串部分を取り除いたような、独特な形をしている。
「情熱的な味!!」との微妙なフレーズ。
「これをお尻に入れるんですよ。昨日のローション貸してあげますから、今日の教習終わった後で入れてあげますね」
「へえ…」
「くれぐれも、ひとりで入れようとしないでくださいね。奥まで入れてしまうと、大変なことになりますから。僕が帰るまで、楽しみに待っててください。」
「……」
その夜。教習が終わり、狭山はぱっちょの容器を洗って乾かし、ローションを塗り、お尻も綺麗に洗ったうえで、布団の中で、ぱっちょの容器を底から肛門に近づけるとそのまま太ももで挟み込み、中指で押し込んだ。
昨晩の小梅の一物ほどではないものの、肛門の中に侵入してくる異物感が、犯される感覚を思い起こさせてくれ、狭山は小梅の一物に見立てたぱっちょを自らの下の口で味わいながら、精嚢につながる前立腺がぱっちょの凹凸で刺激されるのを感じながら、びんびんに固くなったそれを下着の上からまさぐりしごきあげていく。男同士で、しかも年下の猫獣人の一物を無理やり入れられて感じた背徳感と、彼を待つことすらできぬ程の下の口の昂りに、自分自身を恥じながらも、股間のまさぐりと自ら挿入した菓子の容器で肛門を拡張する喜びは止められず、そのままじょわっと尿のように飛び出す精液によって下着を汚してしまった。ちょうどその時だった。
小梅の教習が終わり、鍵を差し込み開ける音が響いたのは。
小梅以外の誰かだったらと、咄嗟に身を固めて力んだ狭山は肛門が容器を排泄せんとするような感触を感じた。そのまま出てくれるのにまかせ、部屋に入ってくる人物を見ようと身を起こした。
あれ?狭山は、あるはずのぱっちょが股の下にないことに違和感を覚えた。
「狭山さんおつかれ~待っててくれた?」
「ああ…待ってたよ」
狭山は冷静に答えながら、焦って、自分のズボンの中や布団の中を探し、ふと思い至っておそるおそる、お尻の中に指を入れた。
中指の第一関節を入れてもう少しのところで、触り覚えのあるぱっちょの感触があった…。
奥まで入り込んでしまったのだ。
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「狭山さん…」
「はい」
「ぼく、いいましたよね。ひとりで入れないでって。」
「言いました。」
「昨日、僕に犯されたのがそんなに気持ちよかったんですか?」
「き、きもちよくて、」
「我慢できなかったと。」
「そ、そう…だから」
「だから…なんです?もう、そんなに入り込んでしまったら、自分でシャワールームでうんこ座りして何とか出すか、病院行くしかないですねえ。」
「そ、そんな…」
「まあそう気を落とさないでくださいよ、狭山さん。お風呂で試してみましょう。ほら、さっさと脱いでください。」
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「狭山さん、風呂桶の枠に両手をついて向こう向いてください。狭山さんが力んでる間に僕がアナルに指突っ込んで直接引っこ抜いてあげますから」
「な、なんなのそのスマホ台。」
「え?撮影ですよ。狭山さんが無様にも先走って入れてしまったお菓子の容器を引っこ抜くところを撮影するんですよ。」
「や、やだよ…変な動画取るのやめてよ」
「じゃあ、ご自分で頑張ってください。」
「…わ、わかったよ、何に使うのこんなの撮って。」
「僕がオナニーに使うんですよ」
「君も大概だなあ…」
「狭山さんほどじゃないですよ。いくら初体験が気持ちいいからって、取れなくなるまで、中に突っ込むなんて、変態じゃないですか~」
「そ、そんなこといわれても…」
「じゃあ狭山さん、指入れますよ」
ローションをまとった小梅の、勿論爪を引っ込めた人差し指と中指に当たる指を狭山のお尻ににゅぷっと入れると、腸内を傷つけない程度に穴を広げなから侵入させ、ぱっちょの丸っこいふたと縁をとらえ、掴んだ。
小梅の指から伝わる体温と絶妙に押し広げられる圧迫感に狭山はンアアッと唸り、自らの一物を立たせてさしまう。
「狭山さん、力いれてください。ゆっくり抜きますよ。」
「ふあっああっ」
にゅぷっにゅぽぽっ
ぱっちょが小梅の指に引っ張られ、とろとろの腸液とローションが垂れる狭山のアナルの中をぬるりぬるりと下っていく。
「狭山さん。もうすぐ、産まれますよ~」
「ああッふああぁッ」
ぱっちょのアナルプラグのような形状が肛門に近づき、通過するたび、大便を排泄しきったような快感とにゅぽっという感触とともに異物が抜き取られる操作感に狭山の先走りがピュッピュッと風呂桶の枠を飛び越え、ユニットバスの中に飛び散った。
そんな様子を見て、小梅も我慢できなくなったのか、
「狭山さん、無事出産おめでとうございます。」
と言いながら、排泄したばかりで賢者タイムになっている狭山の剥き出しのアナルに、勃起した状態のネコチンをそのまま突き入れた。
「んやああっっあづっあづいよおっ」
ジュブブッ
ぱっちょで拡張されたばかりの狭山のアナルは入れやすくとろとろで最高のコンディションで小梅の固くなったねこちんぽを直腸一杯に受け入れた。
「ふわあッな、なんでッ」
「元々はこれが欲しかったんでしょ?狭山さんがあんまりにもいやらしいので、このまま一発出してあげますよ。」
狭山の胸板に肉球を添えて抱擁しながら、腰をゆっくり前後させ、打ち付け始めた。ぱちぱちと狭山の尻と小梅の太ももが小気味良い音を立てる。
「やッやだやだッこんなッところでッ、やっやめてっっ」
「いいじゃないですか。お風呂でセックス。あっ…狭山さん、そろそろでそう…」
じゅポッジュブッじゅぽっじゅぽっ
小梅の激しい突きに耐えきれず、狭山の体もびくんびくん震える。
「こっ小梅くんっやっも、もう、駄目っはあッんあッはっはぁっ…」
狭山は小梅のおちんちんで直腸をズコッズコッ掘られ、声を圧し殺すように泣きながら射精し浴槽内を派手に汚した。
「でちゃう…やっやああっでちゃうよお…」
射精したあとも小梅くんに揺らされる狭山のおちんちんからは白濁が尾を引いてだらだら垂れた。
「狭山さん…ほんとにかわいいですねえ…とても、年上とは思えない…っ」
そんな狭山の性に壊れ堕ち、ビュービューと精を撒き散らす雌になった姿に愉悦を浮かべながら、今日の教習と今までの自分へのごほうびとでも言うように、狭山の直腸の奥に遠慮なく射精した。
「ふう…あれ、狭山さん?」
狭山はびくびくっと失神しながら涎を垂らしていた。
「ありゃ…刺激強すぎたかな?…まあ、いいや。」
小梅は狭山を介抱し、ベッドへと寝かせた。
狭山の放心状態が解けるまでのあいだ、
スマホの中にある狭山のお宝動画を観賞しながら、
小梅は狭山の動画を雄好きの猫友達リストの猫獣人達に送信し、小梅はその夜もその後の夜も毎晩優しく、狭山を性行為に誘い、狭山が気を失うまで犯して精液まみれになるまで犯した。
狭山はすっかり小梅との性交渉なしでは、精神が不安定になるまでに揺さぶられていた。
そして卒業時に狭山は、部屋の引き払いの時に、動画が拡散されたことを告げられる。
「狭山さん…ぼくですね。た~くさん友達がいるんですよ。これ、拡散しておいたので。狭山さんの名前と、電話番号つきで。だから、たくさんこれからも性に乱れてくださいね。」
「…」
「狭山さんの日常がきっと、もっと、性に彩られますよ?」
「ひ、ひどいよ小梅くん…」
「まあまあ、そう、怒らないでくださいよ、狭山さん。僕、狭山さんにはもっといやらしくなって欲しいんですよ。狭山さんの町にも僕の友達いますから、ぜひとも色んな猫獣人のおちんちんを味わってほしくて。」
「…」
「狭山さんのLINEも電話番号も住所も登録しときましたから。もう逃げられませんからね。」
「…ぼくは、小梅くんの肉便器じゃ…」
「ベッドの上と言ってることが全然違いますね~狭山さん。」
「…」
「また近いうちに会いましょうね~狭山さ~ん」
一人取り残され呆然とする狭山のスマホにいくつものLINEの通知音が鳴る。それは部屋の引き払いの時刻を過ぎてからだった。
結局、その日、狭山は自分の地方に帰らず、小梅とその友達猫達に4Pで輪姦され、新たな猫ちんぽの味を二人分知ったのだった。