除夜の鐘の代わりに猫ちんちんで煩悩を払われる年越しくん妄想
「年越しくん。僕達も突くよ。除夜の鐘をさ。ほら、いーち」
ハチワレお兄さんの鐘突きさんの太くて立派なおちんちんが、ローションでグズグズになって有無を言わさずほぐされた僕のお尻の中をぎっちぎちに詰めてくる。
ゴーン…と外から除夜の鐘の一回目がなると同時にドスッとお尻の奥から腹パンされ、
「いっいぎいぃぃっんあっはあぁぁんんんっっ」
一回目に受けただけで、もう頭が真っ白になるほど、鐘突きさんの大人の赤ねこちんちんによる内部からの突き上げは煩悩を払うのに適していた。
自分の頭がおかしくなったのかと思うほどの耳障りなほどのメス声が鐘突きさんの宿舎の中に響き渡る。
そうか、そもそも生徒を入れちゃいけないはずの職員用宿舎に、鐘突きさんが僕を連れ込んでこんなことをしていることがそもそもおかしいのか。
「んやあぁぁっあぁっんんっ」
突き上げる熱い鐘突きさんの肉棒を締め付けるヌルッヌルッとして肛門が使われている感触と意思とは正反対に自分の口から出る矯声の恥ずかしさとそれに準ずる見たことのない自分を味わえるような気持ちよさとが混在して天然の麻薬が脳内から垂れ流されているような
文字通り頭が真っ白な状態にぼーっとしてしまう。
「年越しくん、まだ三回目だよ。」
まだ105回もあるなんて…
この思考を最後に年越しくんの頭は直腸を突かれ、
べっとべとのローションを付けた鐘突きさんの肉球で乳首を揉みし抱かれながらびゅくっと白い精液を飛ばすと同時に霧がかかるように脳内の言葉も全く文法のなってない異国語のようにしどろもどろになっていった。
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年を越し、除夜の鐘が108回目を迎える頃には、言語能力は回復したものの、年越しくんは自分が世間に属し煩悩を抱えた男子から鐘突きさんのちんぽのことしか考えられないネコに変えられてしまった自覚もないまま、鐘突き先生のおなぺっとになってしまいました。
年越しくんがいなくなった学校や町では行方不明者の張り紙が出されましたが、鐘突き先生の評判は良く、
こんな猫のできた先生の部屋の中にまさか、年越しくんが監禁されているとは誰も思わず、あるいは思ったとしてもそんなことあるわけないと考えつかなかったことにされるくらいで、みんなが、見当違いな場所を探し回りました。
学校の先生や友達が、年越しくんの父母兄弟が、親切なボランティアの人々が、学校や公園や路地裏やそれこそ町中を探し回った夜も、
年越しくんは首輪とリールと手錠をつけられて半ば奴隷のように調教されて鐘突き先生にお尻の奥をガンガン突かれてたくさん種付けされながらイカされてメスネコみたいにあんあん鳴きました。
鐘突き先生は昼に年越しくんの友達に勉強を教え、彼らとどこにもいない年越しくんを探し回って、夜に年越しくんが年越しくんでなくなるまで、汚し続け完全に壊れるまで愛し続けました。
やがて、一週間、一月、一年、数年が経ち、年越しくんの消息が完全に途絶え失踪届が出され、彼の友達も卒業してから、年越しくんの学生としての身分もなくなり、鐘突き先生も宿舎から賃貸の一戸建てに引っ越したその年の大晦日。
除夜の鐘の音とともに、町外れの辺鄙なひと家の中で飼い慣らされた一匹の少年のみだらな声がひっそりと奏でられ…仕事納めの余暇をたんと楽しむ猫獣人の雄々しい喘ぎが煩悩が払われる新年の1日の朝方まで続きました。