一家族の青い屋根のしたに住む白猫くんは思春期。お隣さんの緑色の屋根のアメショの雌猫ちゃんが庭でくつろいでいるのを、塀の穴越しに見ていつもその覗き穴の場所にしっこを引っかけてマーキングをしていました。
無意識に、白猫くんは不思議に思いながらも毎日こっそり飼い主にばれず目立たない塀の穴を覗き、時にはおしっこをひっかけ、時にはそのまま用を足しながら見ていました。
あるとき、覗き穴を見ても、優美で可憐なアメショちゃんがその姿を見せないことがありました。我慢できなかった白猫くんは、反対側の赤色の屋根の下、おばあさんと暮らしている半野良のすごく物知りな三毛のお兄さん猫に、アメショちゃんがどこにいるか尋ねました。
三毛猫さんはもじもじとする白猫くんとつんとするしっこの匂いを嗅ぎとると、ひらめいたように元々の糸のような細目を少しだけ開きながら白猫くんを見つめ、「仰向けになってごらん。」といいました。「こ、こう?」白猫くんは純粋に、びくんびくん隆起するかわいらしい猫ちんちんを無防備に三毛猫お兄さんにさらけ出してお腹を見せました。
(ああ…いいね)その様子に三毛猫さんは大興奮しながらも、優しい声で「アメショちゃんはね、家の中にいるんだ。人間のね。」「う、うん」「だけど、アメショちゃんがいなくても今日白猫くんが気持ちよくなれる方法がね…あるんだ」
三毛猫さんの声色はいつもよりもゆっくりで優しげでしたが、妙に勿体ぶっていましたし、顔と顔の距離も近いので、白猫くんはキモチよくなるという言葉も妙に思いました。
「へ、へえ?ど、どういうこと?」「やってあげようね。こういうことだ。」そういうと三毛猫さんは白猫くんの豆粒のような赤ちんに顔を伏せ、優しく口の中に白猫くんのしょんべん臭いちんちんを収め、ねっとりと優しくそっと飴玉のように舐め転がします。
「ひゃううっ!?」「や、やめて!三毛のおにいさん!そんなとこ舐めないでよぉ…!」
一回唾液まみれの白猫くんのちんぽを口から出すと、そのまま、「大丈夫だよ白猫くん。これは昔からあることでね。白猫くんのように、雌猫ちゃんの体や風で運ばれる匂いに体が反応して、固くなってしまうおちんちんがまた、元に戻るように、僕のような年上の猫が気持ちよくして宥めてやるんだ。」「や、やだあ…なんだか気持ち悪いよう…。」
「そんなことを言っても白猫くんのちんちんは舐められるたびに反応していて、やめてほしくないそうだよ。」
「で、でもぼく…そんなつもりじゃ…ひゃあんっ!!…そのじゅるじゅる止めてえ!
おしっこ出ちゃいそうだからぁ!」
三毛猫さんは白猫くんのしっこくささと熱とともに脈打つ初物ちんちんの匂いと味を堪能しつつ、本能にまかせ、自らも勃起したトゲちんを日光で柔らかい竜の髭に隠れて擦り付けながら、白猫くんの精通を味わおうとねっとりとした口内で激しく、じゅるるっじゅぱっじゅぱっと唾液まみれにして舌先で責めたてました。
「ひゃああっ…おにいさん!出ちゃう!おしっこでちゃうよおぉ!」
ナアァァン…
白猫くんの切ない子猫の鳴き声とともにビュルルッと白猫くんの白いおしっこが三毛猫さんの口内に塩辛味を広がらせて、放心する白猫くんのへなへなちんちんは肉厚な三毛猫さんのざらざらな舌に、一滴残らず精通を舐め取られました。
そのまま、白猫くんの初々しいへなちんに顔をうずめ、匂いをかぎながら、竜の髭に擦り付けながら息をあらげ、三毛猫さんはあらかた射精して、つやつやの緑色に白くねばついたおしっこをぶっかけた後に、白猫くんを介抱して、お隣さんに帰してあげました。
それから、白猫くんは、アメショちゃんを見ても不思議と三毛猫さんに舐められたことを思い出してしまい、心底ぶるぶる震えながらもその翌日から三毛猫さんの方に足が向くようになってしまいましたとさ。おしまい。