精通を奪われた白猫くんが自らの貞操を取り戻そうと試みるも、敗北して再び三毛のお兄さん猫のフェラに負ける話
かわいそうなことに白猫くんはアメショの雌猫ちゃんの見える塀の穴を見に行こうとするだけで三毛のお兄さん猫にちんちんを舐められたことを思い出してしまい、ぶるぶる震えながらも、その生暖かく気持ち悪かったお兄さん猫の舌の感触を忘れられずにいました。
白猫くんは、この思いをどうにかしようと、再びアメショちゃんとは反対方向に歩みます。お兄さん猫の三毛は白猫くんの気配をいち早く匂いでかぎ取りながら、「白猫くん…」と声をかけました。
「おにいさん…」しばらく間をおくと、「この前、なんでぼくの…」
「どうだった?」「どうって…」
「気持ちよかったかい?」「っ…い、いや、その」
お兄さん猫の口が開かれ、優しそうな声を改めてその湿った熱を帯びた声を浴びせられると、アメショちゃんのことを考えさせづらくさせてしまったお兄さん三毛に対しての批判的な決意は霧がかかったように、よく見えなくなり、白猫くんはお兄さん猫の言うがままに口を滑らせてしまいます。
「き…気持ちよかったです…」「…またシて欲しいのかな…?」
「い、いやそういうわけじゃ…」「じゃあどうしてキミはまたちんちん固くして僕の家の方に来たのかな?」「…んぇっ!?…ゃちっ違うんですよここ、これはぁっ!?」お兄さん三毛は訳知り顔で白猫くんに距離を縮めながらもふもふの赤茶白の胴を、白猫くんの真っ白な胴にすれ違い気味に擦りつけながら、白猫くんの股間からはみ出た唐辛子のように抜きんでている赤いねこちんちんを、口の中で遊ばせていた舌先でねっとりと舐め上げました。
「ひゃあぁっ!やっやめ「やめてほしいのかい?白猫くんが嫌がるんじゃあしょうがないねえ」…うぅ…」
そもそもお兄さん三毛に舐められて欲しくないなら、彼の家に来なければいい話なのですが、白猫くんの足は意思に反してお兄さん三毛のいる塀の向こうに向いていました。今、お兄さん三毛の雄々しくて優しい声で、体が求めているんだよなんて言われたら、拒否できなくなりそうになっていました。
しかし、白猫くんとしてはアメショちゃんへの恋心を阻まれたくないので、お兄さん三毛にははっきりと拒絶の意思をつたえなければなりません。でも…と白猫くんは躊躇しました。つい昨日のお兄さん三毛の暖かい口内で咥えられ、舌のとぐろのなかで思いっきりぶちまけたあの感触が忘れられないのでした…。
今ならはっきりと拒絶できそうですが、しかし、お兄さん三毛の暖かい口が股間のすぐ近くにあり、自らの先っぽからも彼の唾液がぽたぽたと滴り落ちています。もう一回だけ舐めてもらって、それから、やめるように頼もうと、白猫くんの拒絶感は一気に緩み、薄れ、お兄さん三毛に「お、おぉ…お願いします…」と小声でボソッとお願いしてしまいました。
「ふふっ…シて欲しいんだね。いいよ。やってあげる。素直なのはいいことだよ?白猫くん、男の子はね、たくさん気持ちよくなっていいんだよ…。」
白猫くんはお兄さん三毛の語りにも返答できないくらい恥ずかしくなっていました。じゅるっ…といやらしい舌なめずりの音が、白猫くんの背筋をぞっとさせ、ねこちんから透明な汁をどろりと出させました。お兄さん三毛はそのような白猫くんの動揺を悦び、そのまま股間に頭を突っ込み、れろれろと自身の性的興奮でぐっしょり濡れた唾液まみれの口の中で糸を引かせ、白猫くんのしっこ臭いねこちんを舌を優しく絡ませながら受け入れました。
じゅるる…っとお兄さん三毛が白猫くんのちんちんのとげを舌のざらざらでお互いに傷つけあわないように、舌の上で転がしながら溜まってくる唾液をオブラートに塗り付け、口を前後させ卵を撫でるように責めていきます。
雑音が穏やかな木漏れ日の中で、お兄さん三毛のゆったりとしたテイスティングの淫靡な水音と白猫くんの声にならない息の乱れが一番身近な環境音となり、白猫くんとお兄さん三毛の二匹はお互いにお互いを感じ合います。
お兄さん三毛は高ぶる白猫くんの呼気と溢れる我慢汁にそろそろ落とせそうな予感を感じながら、より激しめに白猫くんの未発達ちんちんに食らいつき、激しさを増しています。いまだ白猫くんは自分の股間が他猫の、さらに同性で昨日まで優しい年上として慕っていたお兄さん三毛にしゃぶられていることに、現実感がなく、絶えず伝わるこそばゆく生暖かい舌に愛撫される感触と容赦なく吸われるたびにちんちんの先っぽが切なくなる感覚に必死に耐えていましたが、やがてその痛気持ちよさに負けてたらたらと水っぽい白濁をお兄さん三毛の舌の上にこぼしてしまいました。
じょろろ…とほんの数ミリ何かを漏らしてしまった感触にぶるぶる震えながら、白猫くんは自分の身の生理現象に逆らえず、目尻が熱くなり視界が滲んでしまいました。
「たくさん出したねぇ…気持ちよさそうに呼吸乱れさせてさ、かわいいね…白猫くん。」と白猫くんの耳元で囁くお兄さん三毛。
白猫くんは恥ずかしさで頭を引っ込めながら、
もう汚されてしまった。もう僕はあしたもあさってもここに足を運んでおにいさんのいいようにされてしまうんだと、自らの境遇を悟りました。心はまだ少しだけアメショちゃんに向いていても、体はもうあした何をされるのか想像するだけで股間がぴくぴく反応して、たまらなくなってしまいます。
白猫くんは圧倒的敗北感を前に、これから染め上げられてしまう被虐欲の目覚めに自嘲気味に泣き笑いしながら、身をちぢこませ、ピュッと尿道の中に残っていたおしっこを出しながら、あきらめて気持ちよさに身を委ねました…。