ある猫獣人の家庭にいびつな相姦関係の猫の兄弟がいた。便宜上、兄猫、弟猫、とそれぞれ呼称する。
トトロ腹のようなデブ腹をして、ラムネ瓶並の巨根を持つ兄猫と、標準的なやや肥満体型のちんちんも肉球で握れるくらいの一般的な大きさを持つ弟猫。
二匹は紺色の体毛におおわれている。
兄猫は弟猫のことを金さえ詰めば、いくらでもしゃぶってくれ、アナルも使わせてくれる有料生オナホだと思っていて、弟猫は数少ない収入源となる兄からの成功報酬に目がくらみ、親にも言っていないまま、自分の口に入りきらない兄猫のちんちんを口とお尻と黒い肉球のついた手でで週一でご奉仕している。
今日は珍しく弟猫がヒトショタの友達を連れてきた。(以下、ヒトショタと呼ぶ。)
最悪な兄猫がいるのに連れていきたくなかったのだが、そのヒトショタが猫獣人好きでぜひ会いたいと言って聞かないのだ。
犯されるかもしれないよ…と真顔で言ってもそれならそれで、と喜ぶので、弟猫は自分の周りの人間は
変態ばっかりだと諦めながら帰路についた。
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「いつも弟が世話になってるねえ、麦茶でもどうだい?」
と、兄猫はお盆にのせ、氷たっぷりになみなみとついだ麦茶を、ヒトショタくんに差し出した。
「のみますのみます~ありがとうございま~す!」
兄猫のデブ猫お兄さんなフォルムは友達のヒトショタくんの好みにドストライクで、言われるがままに一気にごくごく音を立てて飲み干す。
兄猫がそれを見て、あくまで微笑みながら、ヒトショタくんが目を逸らしているときに股間を押さえているのを弟猫は見逃さない。絶対何かあると思いつつも何も言えない弟猫。
兄猫は弟猫を理不尽なタイミングで金をちらつかせて犯すぐらいの鬼畜なくせに、家事は一通りでき、作る料理がうまいのである。家事を毛嫌いする弟猫はそれもあり、兄猫に口出ししにくいのだ。
そして兄猫が弟猫の背中を撫でながら、トイレへと連れ込んだ。
「にーちゃん、友達来てるんだよ…あとで」
「もうお兄ちゃん、辛抱たまらなくってな。今しゃぶってほしいんだよ。一万追加するからさ。」
「うえ…なんで勃ってんの?気持ち悪いんだけど…」
「友達もかわいいなぁ、名前なんて言うの?」
「にーちゃんみたいな変態に教えるわけないだろ…」
「残念だなあ…じゃあしゃぶってよ。後一万追加してもいいよ。お兄ちゃんはね。弟くんの、友達の前では普通の弟でいたいって思いにムラムラしちゃったんだよ。だから今トイレでしゃぶってほしくてね。」
「…だからの意味がわからないんだけど…にーちゃんがむらつく理由も全然意味不明なんだけど、そんなにまでして弟に精液を飲ませたいの?…友達もいるのに。」
「飲ませたいね…お兄ちゃんはね。こんな普段クールに振る舞ってる弟くんもお金のためなら、お友達がいても隠れてお兄ちゃんのちんぽしゃぶっちゃうところが見たいんだ。
わかるでしょ?ほら、舐めてよ。」
そう言って便器に座った状態で、弟猫の後頭部に利き手を添え、黒いひげに赤黒いちんぽをなすりつける兄猫。
「さいてーすぎるよにーちゃん…もうわからないけど、わかったからちんぽ顔になすりつけるのやめて…」
そう言ってさっさと終わらせようと、兄猫のちんちんの先端をはむっと咥えこむ。
「ふふふ、従順でかわいいねえ、弟くんは…」
そう言って頭を撫でようとする兄猫の手を、ちんぽを咥えた口の中でやめろとモゴモゴ言いながら、首を振って払い除けようとする。
「こらこら…そんなに騒いだら、お金へっちゃうよ?」
弟猫くんは耳を萎えさせながら、払いのけることを諦め、兄猫の頭撫で撫でを受け入れる。
「ふふ…いいこいいこ。お金たくさんあげるから、いいこにしてね…」
兄猫のちんぽを口に咥えながら、ゆっくりといつもの調子に戻って、先っぽから半ばまで歯を当てないように冷静に、丁寧にちんぽをしゃぶり始める。
兄猫は弟猫のちんぽも服越しに勃起しているのを嬉しく思った。
あえてそれには触れずに、トイレの外の方に意識を向けて床やドアをさする音を聞きながら、
ヒトショタくんに出した下剤入りの麦茶の効果が出始めたことを確認した。
コンコンッとドアがノックされ、
弟猫がちんぽを咥えながら、焦りだしたので、「ほら、早くしないとお友達がうんち漏らしちゃうよ。今日は僕が手伝ってあげるからね…」
と、わざとらしく言って、弟猫の頭を両手で押さえて、ゆっくりと喉奥までちんぽを入れていく。
「んんんっ!?」
弟猫が呼吸を塞がれ、口の中と鼻から体液が一気に溢れるほど咳き込み、恨みがましい目で自分のことを見上げてくるのがいとおしくてたまらなかった。
それと同時に「漏れちゃいますう!はやく…はやくうぅ…」とトイレの前の廊下で便意に悶え苦しむヒトショタくんが友達の家で漏らしてしまうことに想いを馳せた。
トラウマレベルの罪悪感を植え付けられたヒトショタくんを優しくなだめて、その弱味を握ってあの人間特有のすべすべした体で一発すっきりさせてもらって、徐々に自分のオナホ候補になるまでじっくり快感を教え込んでやらねば…そんな邪悪な計画を練りながら、二匹の年下の雄の尊厳を蹂躙して支配しているような快感ににゅるにゅるどくどくと精液が躍動するのを楽しむ。
「んぐう~!!」
弟猫の頭をつかみ、本当にオナホのように前後させ、彼の目尻から涙がこぼれ始めるのも構わず、何度も喉奥の中に突き入れ、出し入れを行う。
「うぐうんん!!!」
「ああ…弟くんの口の中は絶品だよ…苦しそうな顔もかわいいね…もうすぐたっぷり濃いの飲ませてあげるからさ、ゆるしてね…」
弟猫は兄猫のちんぽで窒息しかけながら、今さらやめておけばよかった
と早くも走馬灯が浮かび始めた。
そのうちオナホとして扱われすぎて殺されるかもしれないと思うと、弟猫は意外にも失禁せずに先走りでズボンを濡らしてしまった。
「うぐううう!!」
そんなものいらないとばかりに窒息しかける喉奥強制イラマチオの苦しみにくぐもったうめきをあげるも、
それは声帯を振動させ、根元近くまで入れられた兄猫ちんぽの先っぽをリモコンバイブのように刺激して、より兄猫のちんぽを喘がせるだけだった。しかし、より射精が早まった点に置いては効果はあったかもしれない。
ブリュリュッ!! ボシュッブリブリブリッ!!ブビュビュビュッ!
「あああああ!!!!」
ヒトショタくんは失意の中、友達の家の廊下で半ズボンをぐっしょり濡らすほどどろどろの汚物をけつから漏らしてしまった。
それが、まさか兄猫の仕込んだ下剤のせいであるとは思うまい。
「んんん~~!!?」
そして友達が脱糞しながら上げるドア越しの悲鳴に驚愕する弟猫にも、
その堰を切る瞬間が訪れる。
「出すよ…たくさん…窒息しそうになりながらちんちんからイカ臭いカウパー漏らしちゃうマゾな弟猫くんの喉奥にたくさん種付けしてあげるからね…!」
ドア越しに弟猫の友達がいる状態で自分のちんぽをしゃぶらせて生ザーをごっくんさせる背徳感で金玉をどくどく言わせながら、鼻水と涙と唾液でぐしゃぐしゃになった弟猫の顔と自分のちんぽの根元を合わせるように押さえこむ。
弟猫の口内と喉奥にちんぽがまるごと入った状態で、引き締めていた寸止めを解くと、弟猫の口の中をトイレ代わりにした兄猫の容赦のない精液排泄の音がどくっ…どくっ…と弟猫の喉奥でくぐもる。弟猫はズボンに濡れたテントを作ってちょろちょろと失禁しながら、ごくっ…ごくっ…
と泣きながら呑み込み続ける。
「ふうう…ほんとに最高…弟くんの喉まんこ気持ちよすぎて搾り取られちゃうよ…」
ずっと我慢してた尿を便器に撒き散らすように、気持ちのよさそうな喘ぎを漏らす兄猫。
ずるりとちんぽを引き抜くと、真っ白な精液が先っぽにべったりついて
弟猫の唾液が糸を引いて、床にこぼれた。
「おえええぇ…!!」
「頑張ったねえ…えらいえらーい。」
と、弟猫の背中をさすりながら便器に吐かせる兄猫。
「あとでちゃんと掃除するからここで吐いててね~」
さて…とトイレの棚に置いたTシャツと半ズボンを着直して、トイレから何事もなかったように出る兄猫。
「ごめんね~待たせたね~。
あれ~?あらあら、漏らしちゃったんだ~
恥ずかしかったねえ、うんち、我慢させてごめんねえ…うんうん、謝らなくていいよ~洗いにいこ?ね?
かわいいヒトショタくん。」
そう言って、お風呂にヒトショタくんを連れ込む兄猫。
弟猫は兄猫にさんざん喉奥まで突っ込まれて、
たっぷり息が止まるほど生ザーを胃袋に注がれまくった窒息しかけのイラマチオ地獄から解放されて、
便器にザーメンと今日の昼食をゲロっていた。
腹を下して廊下で漏らしてしまった友人が兄猫に
と、連れ去られてしまったのに対してやばいかもと思いつつも、絶えずこみ上げる吐き気と喉奥から口内、鼻の奥まで兄猫の雄臭い精子の匂いが染み付き、頭がくらくらするくらいのきつさ、だんだん慣れてきている自分といつの間にか立っていた自分のちんちんを触らずにはいられないむらむら、弟猫の放心はまだ続きそうだった。