おとなりのハチワレ長身お兄さんに催眠にかけられて犯される僕

  にゅこ…にゅこ…

  「おとなりさんに挨拶してきて」

  音成さんという名前らしい。僕が引っ越してきたところの隣の人の名前だ。近所付き合いをよくする母に猫缶の詰め合わせセットを渡され、僕はほぼ無理やりおつかいに行かされた。

  にゅこ…にゅこ…

  とは言ってもおとなりさんはお隣の103号室。

  僕と母は角部屋の105号室だ。

  そんなに近所付き合いしたいなら母さんが行けばいいのに、どうして僕なんだ。

  にゅこ…にゅこ…

  「どうしてって顔をしているね。」

  僕は今までのいきさつを思い出しながら、今の、

  ハチワレ模様の長身猫獣人のおとなりさんに玄関先でズボンとパンツを脱がされて、自分の背にぴったりくっついたおとなりさんの右手の肉球の中で、すっかり皮を握られしごかれている。

  「それは僕が猫だからだよ。猫缶は人間が作り出した猫にとって至高の栄養食だから、僕が所望したんだ。気持ちいいだろう?」

  「そ、そうじゃ、なくって…」

  「僕はこんなことをしにきたんじゃないって顔だね。でも我慢しなくていい。きみは僕とセックスするためにここに来たんだ。いいね?君が気持ちいいと思えば思うほど催眠はしっかり効いていくんだ。思うように射精しなさい。」

  「はぁっ…はぁっ…」

  どうしてこんなことされてるんだか、わからない。

  でもなんだか、ここで出しちゃいけない気もする。

  でも、おとなりさんの肉球は暖かくて、おしりをまんべんなく撫でられてぎゅっとわしづかみにされたり、肛門の入り口に指先をぐりぐりされるたびに、負けてしまいたい気分になってしまう。

  いっ、いきたくなくてもちんちんはしっかりおとなりさんの右手の肉球の中で絶えずしごかれて、

  もう出してしまいそうになっている。

  絶対気持ちいい。出したら絶対気持ちいい。

  「我慢汁がたくさん出ているね。普段からこんなに濡れるくらいオナニーしているのかい?ほら、いつものように出してみなさい。」

  時々我にかえるように、初対面の猫お兄さんに生の手でしごかれて亀頭やカリ首に肉球が滑って当たる感触が痛いような、本来撫でられてはいけないところを撫でられているような感触を感じさせて

  「やあぁっ♥️」「はぁんっ♥️」とまるで女の子のような声を発してしまう。

  いつも知っている僕ではない僕がおとなりさんの声で目覚めてしまいそうで怖い。

  「きみは本当はいきたくてたまらなくて、恥ずかしいんだ。でも大丈夫だよ。かわいいからね。僕が見ててあげるから気持ちよくなりなさい。」

  気持ちよくなっていいのかな。いきたい。おとなりさんの手の中で射精したい…絶対に気持ちいい。絶対に…びゅるっ

  僕は堰を切ったように、おとなりさんの肉球にしごかれながら、薄暗い白熱灯に照らされたチョコレート色の玄関トビラにびゅるるっびゅるっとたくさんの精液を我慢できずに放出してしまい、気持ちよくなってしまった。

  「おやおや…。」

  他人の玄関を自分の精子で汚してしまったという罪悪感でどうしようもなくなる。けどその背徳感も気持ちいい。

  「たくさん出しちゃいましたねぇ。いけない子だ。」

  「ご、ごめんなさい…ううっ 」

  おとなりさんによる肉球コキは止まっていない。

  「こんなに玄関を汚してくれたのに、きみはまだおもらししたくてたまらないんですね。だめですよ。自分だけ気持ちよくなるなんてことはね。」

  にゅぷっにゅるるっ

  「はあぁぁ♥️♥️」

  冷たい突起のような何かが差し込まれ、生ぬるいローションのようなどろどろした液体がお尻の奥まで注入され、僕は自分でも信じられない矯声を上げてびゅるりと先走りをもらした。

  なんだかいけない。もうかえらなきゃ…何かとてつもなくいけないことをされる。そんな気がしたのに、僕は声を出せなかった。そんな僕を見透かすようにおとなりさんは僕を部屋の奥に連れ込んだ。

  「きみのかわいい声を聞かれないようにしなきゃね。」

  暖かい部屋の中で壁に手をつくように促され、脱がされかけたズボンと下着は完全に脱がされた。

  「いれるよ。」

  まるで自然とポッケに手を突っ込まれるようにして、自然と素っ裸のちんちんがおとなりさんの右手に包み込まれる安心感を感じながら身を任せてしまう。

  何をいれるって言われたんだっけ。

  「っんあああぁ…っ!??♥️♥️」

  すっかりローションでぐずぐずになっていた僕のおしりに熱くて細めの何かが、ちんちんのすぐ後ろまで来てにゅぷりっにゅぷりっと出し入れされているのを感じる。ほじくられるような異物感と、

  「あんっ♥️」「ほぁっ♥️」「ああん♥️」「ああっ♥️」「はあんっ♥️」「はぁっ♥️」「あうっ♥️」「ほぁっ♥️」「あんっ♥️」「ふあぁっ♥️」「ああん♥️」「あっ♥️」「はあんっ♥️」「はぁっ♥️」「あうっ♥️」「やんっ♥️」

  甲高い声を上げている自分に困惑しながら、抜き差し抜き差しされまくって自分の中を蹂躙されまくる快感に声を上げてしまう。

  「きみは女の子なんだ…そうだろ?男の子なのにちんちん入れられて犯される気分はどうだい?」

  僕は声をもらしながらがっしり握られたちんぽの奥からまたニュルッと精が出た。ちんちんが跳ねるような感触の中で、おとなりさんの右手をカウパーと精液まみれにしながら、真っ白な壁紙に向かって精を放出する。びゅるっ♥️びゅるるるるっ♥️

  どこかまた別のところ、僕のお尻の奥に熱くてトロトロした液体が流し込まれる。

  「すごくいいねぇ。本当に女の子みたいなオナホだねぇ。お母さんから聞いたよ。塾に通って大学を目指すなんてえらいじゃないか。きみのお母さんは忙しいみたいだから、塾から帰ってきたら、私が面倒をみてあげることになったんだ。」

  僕の頭を撫でながらおとなりさんは言ったけど、

  僕は何を言っているかわからずに、ただ、お尻の奥に出されたおとなりさんの精液を循環してか、手慰みに少しスピードが弱くなったおとなりさんの手の中でとろとろと出るおしっこの排泄感が気持ちよくてひたすら床のうえにおもらししていた。

  「これからしっかりかわいがってあげるからね。」

  暖かいおとなりさんの右手が僕の太ももにこすりつけられる感触に温もりを感じながら、結局なんで僕はここにいるのかもわからずに、おとなりさんに着ていた衣服を全部脱がされ、その胸の中に抱かれてしまう。