幼馴染のネコショタインキュバスくんに堕とされるみだりくんの話
茶白な子猫獣人の男の子、みだりくんには小学校に入ってから好きな子ができました。名前はみれいちゃん、白猫獣人の女の子です。みだりくんは自分が恋に悩んでいることがわからず、学校でみれいちゃんを見る度、目がちかちかして、不思議と緊張してそわそわしてしまうので、その苦悩を幼馴染のらるくんに相談しました。
「らるくんらるくん」
「なぁに?」
「…」
「どうしたのさ。」
「なんか、変なんだよぼく…今度小学校にあがって、それで、隣の席がみれーちゃんって子で、なんだか、その子のことばかり考えちゃって落ちつかないの」
「ふぅん…それってさ、みだりくんはみれいちゃんのことが、好きってこと?」
「えっ、ああ、そう、なのかな…」
「そうだよ。」
「そう、かも…」
「それで、告白したの?」
「こ、こくはく、ってなに?」
「きみのこと好き……ってみれいちゃんに言ってないの?」
「い、言えるわけないっ、それに…好きってわかったのも今なんだし…」
これはみれいちゃんって子に一目惚れしちゃったなーと、らるくんは優しい糸目と微笑みで誤魔化しながら考えました。
幼馴染のらるくんはハチワレで気さくな猫ちゃんです。特にみだりくんに対しては。
実はらるくんは生まれながらのインキュバスで、幼い頃からみだりくんを大事な大事な栄養源として育ててきたと感じていました。そして、さっそく学校に上がって変な虫がつきそうだと思ったらるくん。
しかし、まっこうから否定するのもよくないと思ったらるくんは趣向を変えてみました。
「それじゃあ、みだりくんの告白がうまくいくように、好きな子とすること、僕と練習してみよっか…」
「ええっ、いや、いいよそんな…え、えっちなことをらるくんとするなんて…」
告白は知らないのに、えっちなことは知ってるなんて、小学生なりたてながら、みだりくんはむっつりでマセてるなあとらるくんは思いました。日々それとなく、みだりくんの身の回りで交尾関係や性のことに関する情報に触れられるように環境を整えてきたことの効果を感じながら、すけべに育ったみだりくんを見ながら心を躍らせます。
「みだりくん…みれいちゃんに告白したらいきなりえっちなことをするもんじゃないよ?でもものは試しだね、みだりくん、えっちなことも練習しようね…」
「えへ、えへへ、練習する…らるくんと」
みだりくんは、幼馴染補正と、らるくんによる数年単位の魅了漬けにされているので、らるくんのことをすっかり受け入れてしまっています。
今までは眠っている間にこっそり、みだりくんの身体の色んなところを舐めて、触って、握ったりして意識外で気持ちよくさせてきましたが、今度はみだりくんの意識ある状態で向かいあってちんちんを舐め味わうことができるのだから、またとない機会なのだとらるくんは思いました。みだりくんは知らず知らずのうちに、らるくんのおさわりやしゃぶりでイカせられているおかげで、らるくんとはたとえ男の子同士であっても、変だと思う常識のストッパーがかからず、えっちな気持ちにされてしまうのでした。
「あ、あれ、僕なんでらるくんと…」
搾り取られた後一瞬だけ正気に戻ることがあっても、体はらるくんとの気持ちのいい接触の記憶を残していて、無意識のうちに自分の手でちんちんをいじって水音を立てずにはいられなくなるくらいには、みだりくんはすでに調教済みでした。
そうして、みだりくんはらるくんの家に遊びに連れられて、ちんちんを鍛える練習をし始めます。
「でもね、決してみれいちゃんに、いきなりちんちんを鍛えてることを話しちゃいけないよ。」
「ど…っどうしてぇ?」
「こういうえっちなことはね、お互いに好きってのを認めあってからすることだから、いきなりえっちなことをしようとしてるって伝わっちゃうと、みれいちゃんがみだりくんのことを嫌いになっちゃうかもしれないからね…ん、んん…」
「そ、そうなんだ…えっえっちなことはお互いに好きって認めあってからする…ううっ…」
ビューッと、みだりくんはらるくんに咥えられながら、暖かいお口の中で精を迸らせて絶頂させられてしまいました。
「で、でも、もう、僕らるくんとえっちなことしちゃってる…けど。」
「それはぼくとみだりくんがお互いに好きってことだからいいんだよ…それにこれは練習だからね!こんなに濃いのいっぱい出して…健康的でとっても素敵な精液だよ…♡」
「そ、そうだよね…僕らるくんのこと好きだもん…。みれいちゃんのことも好きだし…」
えっちなことをして精を出させながら、らるくんはみだりくんが好きだということを重ねながら、徐々に認識を麻痺させていきます。
「らるくん…き、気持ちいいよお…これ、中ぎゅうぎゅうだけど、らるくんきつくないの…?」
「僕はだいじょうぶだよ…けど、みれいちゃんのときはもうちょっと優しく動いてあげた方がいいかもね…」
「気持ち良すぎてもうすぐイッちゃいそ…イッてもいい?僕もう、らるくんの中にたくさん出しちゃいたい…」
「もうちょっと我慢しようね…みだりくん、我慢の練習だよ、一緒にイクことが大事だからね…」
そう言いながら、らるくんはもう、達して我慢汁を漏らしていました。早くみだりくんの生ざーめんを受け止めたいという欲を抑えつつも教育と称して虐めるのが楽しいので、限界まで我慢してもらうことにして、そのまま、腰を振ってもらっています。
「はぁっはぁっ…が、我慢…ううっらるくんのアナルきもちよすぎる…はぁっ…ううっ」
クチュっクチュっパチュっパチュっ…
もはや練習ではなく、好き同士のアナルセックスのように感じるみだりくんですが、まったくの素人なのだからと、みだりくんは自分に練習だと言い聞かせながら、らるくんのあったかいお尻の中を自分のおちんちんでかき回し続けました。
「ああっダメっらるくん、もう無理ぃっ…らるくんっっ」
びゅるるる…ビュク…ビュク…
「よく我慢できたね…えらいぞー、みだりくん。」
「えへ…えへへ、あう…」
ずるりとアナルから引き抜かれた、みだりくんの包茎ちんちんを暖かい手で握りしごくらるくん。
「だいぶ大きくなったねえ、成長したじゃん」
「ねぇ、らるくん…」
「なぁに?」
らるくんの赤色の目で見つめられると、みだりくんは気まずくなって、「う、ううん、なんでもない…」と口をつぐんだ。
「どうしたんだよ…言ってごらんよ。」
「練習のつもり、だけどさ、ぼく、らるくんと練習するうちにみれいちゃんのことより、らるくんの顔、ばかり浮かんでくるようになっちゃったんだ…ほんとは、みれいちゃんのこと、すきな、はずなのに…」
「ふうん、じゃあ、もう練習やめる?」
「えっ…?」
「練習、やめて、告白しちゃう?」
「こくはく…」
「僕はいいよ。みだりくんがそうしたいならね。」
「やって…みようかな…」
「じゃあここまでにしよっか。」
そう言ってらるくんは、みだりくんのちんちんから手を放しました。
「それじゃあ、明日だね。今日はもう疲れちゃった。」
「え、いや、まあ…うん、そうだね…」
みだりくんはなんとなく物足りなさそうにしながらも、とぼとぼと帰路につきました。
翌日。
「みれいちゃん、ぼく…きみの、ことが…」
みだりくんはみれいちゃんに告白し、めでたく交際が始まりました。しかし、みだりくんの心の中にはまだ曇りがかっているようです。
「みれいちゃんに好きっていえたのに…この気持ちはなんなんだろう…」
昨日、告白すると決めた晩に、みだりくんは自分のちんちんから離れたらるくんの暖かい手のひらが恋しくて、恋しくて、気がついたら自分の手でオナニーをしてしまっていました。息を荒げながら、らるくんの手の感触を思い出しておかずにして、気がついたら三回ほど達して、仰向けになった自分の太ももからベッドのシーツを汚してしまうほどにらるくんのことを想った自慰に夢中になってしまいました。
らるくんともう一度練習がしたい。そう思ったみだりくんは翌日、みれいちゃんと上の空で話して、すぐさま、らるくんの家に行きました。
「らるくん、僕もう一回だけ、練習したい…!」
「もう練習はしないよ。みれいちゃんと何度でも本番をしたらいいよ。」
「も、もう一回だけだから…」
「あのね、みだりくん。よく聞いてね。また僕とえっちするってことは。僕と本番のえっちをするってことなんだ。わかる?もう練習じゃないんだよ。」
「…っ」
「だから、僕とえっちしたいって言うなら、僕のこと、らるのことが大好きって言わなきゃ、なんだよ。」
「ぼ、ぼく。らるのこと…」
「みれいちゃんは?」
「みれいちゃんは…」
「好きじゃないの?」
「す、す…きなはず、だけど、」
「じゃあ、みれいちゃんとシなよ。」
「で、でも…」
「練習は練習なんだから、延々とやってるわけにはいかないからね。もし、僕と本番のえっちがしたいんならさ、みれいちゃんに僕のこと紹介して、僕の目の前で、「らるくんとえっちするのが大好き」って言ってみせてよ。それで、
情けない男でごめんなさいってみれいちゃんに謝ってみせて?」
「そ、そんなこと言えない」
「言えたら、すぐ近くのトイレで生フェラ抜きしてあげるよ。好きなだけみだりくんの生のやつ、呑み込んであげる…」
「うう…」
「ちんちんには逆らえなさそうだなあ、変態め〜」
「い、言うよ…そのかわり…」
「決断が早いオスは好きだよ。じゃあ明日ね。明日だったら傷も浅いからねぇ」
「…は、早すぎるんじゃ」
みだりくんの半ズボンの膨らみを掴むらるくん。
「どすけべだから、もうちんちん固くなっちゃってるじゃん、すけべ〜」
「はううっ」
みだりくんのチャックが開けられて、パンツのなかにごそごそとらるくんの指先が入り、勃起していたおちんちんに、らるくんの暖かい肉球が触れると、先走りが漏れてきてしまいます。
「完全に調教完了してるねえ、良い子良い子。それじゃあ明日、ちゃんと言うんだよ。僕も呼びにきてね。」
また翌日。
「みれいちゃん、ちょっと紹介したい子がいるんだ。
この子、らるくんって言って、ぼくの幼馴染なんだけど……」
みだりくんは恥ずかしくなって、口が止まってしまいます。
(みれいちゃんも困り気味だ。早く言わなきゃ…)
「どうしたの?ほら、言えよ。僕にやってもらわないと射精できないんでしょ。」と、らるくんは小声でささやく。
「ぼ、僕、らるのこと好き…「は?そうじゃないでしょ?ちゃんと言わなきゃダメだよ。恥ずかしがらずに。」う、僕、らるの精液さーばーじゃないと生きていけ、ません。」
「言えるじゃん。ほら続き言って?みれいちゃん、昨日今日で困惑してるとおもうけどちゃんと聞いてあげてね。ほら、言いな?」
「だから、みれいちゃん、めいわくかけてごめんなさい!僕、らるくんのことが大、大、大好きになっちゃったから、その…せっかく好きって言って聞いてもらったのに、ご、ごめんなさい!」
「言えたじゃん。じゃあ、みれいちゃん、そういうことでさ。ごめんね、ちょっと理解が追いついてないかもだけど、わすれて…ね。じゃあね。」
みれいちゃんの、困惑して意味不明な生き物を見るような冷たい目が、みだりくんの心の中に焼き付いて離れません。しかし、みだりくんのおちんちんは今までよりずっと固くなっていました。らるくんの眼前に突き出されると、それはさらに、我慢汁を垂らし始めてしまい、個室トイレのなか、らるくんの口の中で咥えられて、とても気持ちよくてしまいます…。
「これでえっちし放題だねぇ。みれいちゃんに懺悔しながらこんなに固くさせてたんだね、情けない男だねえ、じゅる…我慢汁がどんどんあふれてくるよ。」
「らるくん、らるくんのおくち気持ちいい…」
もう、らるくんのことしか考えられなくなっちゃったみだりくんは、きもちよさに抗えず、らるくんの舌先で亀頭を責められながら熱く果ててしまい、らるくんの喉をごくんと鳴らせてしまいました。
(おわり)