ネコショタくんがリビングでシコるだけの短文

  ひとりになると、むらむらして、裸になってしまうネコショタくん。そのまま、リビングでソファーに座ってゆったり膨らんで固くなったおちんちんを指で皮をつかみにぎにぎしながら、いつもなら家族がいるところで素っ裸でオナニーしてしまう自分の姿をそのまま上から眺めるように想像しながら、しこる。上下一往復するともう一回は往復したくなり、無限に指の中で皮をつかみ、優しくそっとしごいてしまう。

  乳首を立ててあられもなく快感だけを求める自分の姿を見られることを想像するだけでネコショタくんはぴゅるっ…びゅるるっと先端から白くねっとりとしたものが溢れては、先端から根本にかけて、指を自分の精液で汚してしまった。その散らかり具合がむしろネコショタくんには気持ちよく、再び空想への抽送を開始してにゅこにゅこと、一人リビングで自分の身体を纏う雰囲気で気持ちよくなってしまう。

  あられもない姿でまさか家族団欒の空間で真面目な息子が座布団を敷き布団がわりにして仰向けでシコっているなんて思いもしないだろう。家の中の公共の場で一人、服を脱いでオナニーに浸るネコショタくんは、露出癖に目覚め始めていた。