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俺こと虎尾大我は、ピッチピチの大学生!虎獣人!趣味は柔道で、ただここ数年は、寮で同室の奴とSEXにハマっている!
見た目に関して言われることは、まるでゴリラ獣人、プロレスラーもどき、巨漢虎などなど、身体は子供の頃からずっと柔道をしていたので、所謂ガチムチ体型、太め男子だ!
ちなみにあまりイケメンではないらしい。女子には笑いかけただけで逃げられる程度には芋臭いと言われる。悲しい。
性格は良くも悪くも子供っぽいと言われるが、そんな事をないぞ!俺はクールで情熱的だ!(自称)
「あ゛っ♥あ゛い゛っ♥あ゛っ!♥♥」
そんでもって、今ベットの上で寝そべった俺に、下からガツガツと突かれて狂ったように喘いでいるこいつは、同室の青海翔だ!
俺とは正反対に勉強と真面目さが取り柄で、いつも暴走しがちな俺のブレーキになっているつもりの男である。
はっきり言って、頭は良いのに結構チョロい性格をしているので、俺がその気になれば強引に大抵の事は押し通せる。だから、そんなにブレーキになってる訳では無い。なってたらこんな状況にはなってないしな。まぁ、それを言うと本人は怒るので黙っておこう。
翔は弓なりにしなって、ベットに手を付きながらも、俺に下から突き上げられる度にガクンガクンと全身を揺らして、喉の奥から獣のような喘ぎ声を出していた。
まぁ、かれこれ5時間は犯してるからな。仕方ないと言えば仕方ない。明日が休日だから、いつも通り丸め込んでSEXに漕ぎ着けたんだが、やりすぎだろうか?
でもお互い気持ち良いんだから別にいいよな!
「い゛い゛い゛ぐっ♥♥イグっ♥メスイキしゅるっぅぅ♥♥」
「おーおー、ガンガンイケよ。明日は休みなんだからぶっ倒れても看病してやるよ。」
「んお゛お゛お゛お゛っ!!!♥♥♥」
遠慮は要らないとばかりに、1番奥へと勢いよく腰を突き上げてやると、翔は弓なりにしなる身体を更にしならせ、そしてその状態でまるで時が止まったかのように硬直した。
僅かに震えるだけとなったのは、きっと今全身でオーガズムを味わっているからだろう。
その証拠に、尻穴は不規則にぎゅぎゅっと痙攣して俺のちんぽを締め付けており、その動きはかなり激しい。
ガクンッ!と勢い良く、弾かれたようにそのまま仰向けに倒れた翔は、きっと絶頂の反動で支えていた腕の力さえ無くなったんだろうな。
仕方ないので俺は起き上がって、ビクンビクンと危なげに痙攣する翔に覆いかぶさり、そのまま深いディープキスをしてやった。
最近メキメキと俺好みの言葉使いをするようになったからな。そのご褒美だ。
最初はキスだって、男同士でおかしい!と拒否していたが、今や自分から舌を絡ませてくるようになった。
これでも、素の時は相変わらず素直じゃなくて拒否してくるんだけどな。無理やりしてやればすぐにメスの顔になるんだ。可愛いだろ?
メスイキなんて言葉も、最初は言えなかったんだけど、とにかく連続で脳みそふやける位にイかせた後、「メスイキって言え!」なんて命令を何日も続けてたら、そのうち自分から言うようになった。俺の努力のお陰だな!うん!
「ん゛ふ⋯じゅる⋯んぐっ⋯んんんっ♥♥」
「ぷはぁ⋯ほら、俺達恋人だろ?じゃなきゃこんなことしねぇじゃんか。」
「ふぅっ♥ん゛あ゛ん♥がっ♥あ゛っ♥」
「んー⋯ま〜だ認めねぇか⋯」
正常位のまま、コイツの大好きな乳首をコリコリと弄ってやりながらピストンする。けど、俺の質問に答えるような返事は帰ってこなくて、翔は本気で獣のような、というか知恵のある生物とは思えない酷い声を出しながら喘ぐばかりだ。
あ、またイッてるな。無言でイクのはダメだといつも言ってるので、俺は一応やり過ぎないように配慮していた腰の動きを激しくして、コイツの弱点を重点的に突くことにした。乳首からビュルビュルとミルクが吹き出している。とうとう喘ぎ声さえ出さなくなって「~〜~っ♥♥♥」と声にならない声を上げはじめた。
ちなみに、なんでいきなりこんな事を聞いてるかと言うと、実家に1度顔を見せに行かなければいけないと愚痴を零した翔が、「一応大我も呼ばれてるけど、来るか?」と聞いてきたので、当たり前のように「まぁ、俺達恋人だもんな?」なんて一応確認の為に聞いてみたところ、一瞬目を見開いて固まった翔が「そんな訳ないだろ!お前は馬鹿か!」と顔を真っ赤にしながらポコポコとひ弱な腕で俺の胸を殴ってきたのが発端だ。
あまりにも聞き分けが無くて、ちょっとイラッとしたので両乳首をシャツの上から転がしてやったら、「ひゃう♥」と声を上げて身体を硬直させたコイツに、俺はトドメとばかりにトロットロのキスをしてやって、たったそれだけで発情した翔を押し倒すのは簡単だった。
それもそうだろう。乳首なんて開発に1ヶ月くらい掛けたもんな。今では乳首だけでイケるし、ミルクを吹いてる時は射精と同じくらいヤバくなるらしいから、三つちんぽ持ってるようなもんだ。
これはSEXしてる時「らめっ♥らめっ♥みるく気持ちよしゅぎてぇぇ♥♥♥」とか「ちくびから射精しゅるぅぅぅ♥♥」とか勝手にコイツが言ってるから間違いない。教えてもいないのにこんな言葉を言うってことは相当気持ちよくて馬鹿になってる証拠だろう。前に興味本位で乳首弄り耐久ゲーム(俺が勝手にそう名付けた)をした時、泣きじゃくって狂う寸前だったからな。「あ゛~っ!!!♥♥♥あ゛~っ!!!♥♥♥」とか間延びした声で首を横に振りながら叫んだり、「じぬっ!♥ぢぐびでじぬ゛っぅ!♥♥」とか、顔をぐっちゃぐちゃにしながら叫んでて、最終的に5時間くらいで気絶したからやめたけど、アレは興奮した。またやろうと思う。
それに、こういう関係になってからほぼ毎日、最低でも2時間はSEXしてるので、翔の身体は完全に俺の身体に媚びている。というか、俺専用の肉便器というか性奴隷というか。これが恋人でなかったら悲惨な肩書きしか思いつかないな⋯。
コイツは嫌がってる⋯というか何か言う度にそんな事はないといつも拒否するけれど、尻穴はもはや、俺の汗の匂いや素の体臭とか、裸を見ると勝手に腸液で濡れ始めるし、ちんぽからも我慢汁がドロドロ出始めてSEXの準備をするのは勿論、まるで粘土で型を取ったみたいにフィットして、締まりとかも一向に緩くならない。元々相性は良かったけれど、最近は更にそれが顕著に現れたと思う。
それは乳首を弄ったりキスをすれば尚更加速するんだ。顔だって紅潮してて、抱き締めてやるだけで慌て始めるし、まぁそこが可愛いんだけどな!そんな反応されると俺は堪らなくなって結局我慢出来ないし。
本当は2時間なんて短い時間じゃ満足出来ないんだが、コイツには勉強があるし、俺も部活が終われば多少疲れてるし、朝練とかもあるので、学業を一応優先する為の処置だ。
正直早く卒業して毎日SEX三昧を夢見てるけど、社会人になったらそれもまた難しそうで、最近の悩みはもっぱらそればかりだ。
「~~~~ぐっ!!!♥♥♥」
「お〜⋯すっげ⋯⋯あ、俺もイクっ⋯」
翔がピンと身体を伸ばしながら絶頂に達している。
足の指は勿論、顔も顎をしゃくり上げて、かなり気持ちよさそうだ。若干息が止まってるし、相変わらず声は出ないけど、腸内は俺のちんぽから精子を搾り取る為に痙攣して、俺もその感覚に口を突き出しながら恍惚とした表情で射精した。
何度もコイツの中でちんぽがしゃくり上げて、ビュルビュルとザーメンを吐き出してやる。女だったら完全に孕んでるだろうな。今までの回数が回数だから、俺の子供は100人いたって不思議じゃないと思う。それもこれも、子供が出来ない翔のお陰だな!子供は欲しいが面倒臭いのはゴメンだ。こんな気持ちよく生で中出し出来るなんて女じゃ考えられない。まぁ、俺は一途に翔の事が好きだからもし出来てもしっかり抱いてやるけどさ。
「⋯っ⋯ぁ゛⋯♥」
「およ?」
流石に連続のオーガズムが脳のセーフティを発動させてしまったのか、そのまま翔の身体から力がゆっくりと抜けて、ガクリと首が項垂れた。
どうやら相変わらずビクビクと脊髄反射のように痙攣はしているが、気絶してしまったようである。まぁ、これもある程度日常茶飯事だから気にしない。こういう時は乳首を弾いてやると面白いのだ。
俺が両手を突き出して、コイツの乳首を軽く指先で弾くと、ビクンと大きく身体が揺れる。どうやらそれだけでまたイッてるようで、腸内の動きが激しい。まるで乳首がスイッチのように、弾くのと合わせてビクンビクンと痙攣し初めて、それを早くしていくだけで、最後には「んはぁっ♥♥♥」と声を上げて覚醒し、コイツ気絶マニュアルは完成だ。
「ひあ⋯っあ゛♥⋯たい⋯が⋯」
「おう、起きたか。」
意識は朦朧としているが、1度気絶したとあって、先程のように受け答えさえ出来なくなっているような状態ではない。
相変わらず、気絶から回復した後は状況を確認出来ていない翔に軽く声を掛けながら、俺は優しくディープキスしてやった。
キスくらいなら馬鹿になることもないだろう。けれど、とにかく甘やかすよう、ねっとりと味わうようなキスをする。
「な?俺達恋人だろ?」
「⋯⋯どこがだ」
「え~と⋯」
キスが終わった後は、ニッと笑いながらそう呟いた。
翔は相変わらずまだ絶頂の余韻から降りられないようだが、思考はある程度はっきりしているようで、俺をジト目で睨み付ける。
恋人である理由?まずSEXしてるだろ?キスしてるだろ?両思い(個人の見解です)だろ?つまり愛し合ってる(何度も言いますが個人の見解です)わけだから恋人だ!
そう満面の笑顔で言うと、翔は呆れたようにため息を吐くが反論する体力すらないようで、何も言わない。
それに、SEXでこんだけ相性がいいし、イかせまくれるし⋯なんて続けると翔は今度こそ少し怒ったように眉をひそめて声を出す。
「⋯全部お前が無理やりやってることじゃないか⋯」
「恋人だから当然だろ?」
「⋯⋯⋯」
翔の喘ぎすぎて掠れた声を聞きながら、俺は何を当たり前の事を、と首を傾げた。
コイツはよく分からない所で細かいからな。俺が愛してて翔を満足させてるわけだからそれで良いじゃないか。
またしても細かい話になりそうなので、俺はそんな翔の言葉を無視して、腰を振ることにした。
「んあ゛っ♥まっ!♥ひあっ♥」
一瞬、まだするのか!?と翔の顔が驚きに見開かれたような気がするが、それもまたすぐに快楽の波へと攫われていってしまう。
そうそう、翔はこれくらい惚けていた方がいいのだ。余計な事ばかり考えるから素直になれなくなるのである。
「ほら、ちんぽの裏側がすんげぇ膨れてんぞ!?ゴリゴリ擦り立ててやるから、なりふり構わずメスイキしろよ!乳首も弄ってやる!嬉しいだろうが!」
「んがァァ♥♥そっごぉっ♥ーーーっん゛ぅっ!!♥♥」
「恋人だって認めやがれ!おら!俺のちんぽがなきゃ生きていけませんて言ってみろ!!」
「ぎあ゛ぁ゛!♥ハゲじっ♥!おっぐぅぅ♥♥」
「言え!!!言うまで今日はずっとこの調子だぞ!!」
「あ゛あ゛あ゛♥♥はぃぃい゛!ごいびどでずぅぅ♥♥ごいびどだがらぁぁ゛♥♥」
俺はグッと翔の太股を持ち上げ、自らの足をピンと伸ばしてゴリゴリと棘ちんぽで弱い所を激しく突き上げた。もう何度絶頂してるのだろう。やっぱり、これくらい馬鹿になってた方が、翔は素直でいつもとはまた違った意味で可愛いのだ。
「俺のっ!ちんぽ!最高だろうが!!」
「はぃぃ゛!♥♥だい゛がのぢんほ゛っ♥ざいごう゛でずぅぅ♥♥」
ビュルビュルと翔のちんぽからも潮が吹き出して腹を濡らした。もう精子はとっくの昔に枯渇してて、今じゃずっと潮を吹きっぱなしである。正直尿道が緩くなってても仕方ないだろう。
乳首からもミルクが出まくってるし、ベットがビシャビシャだ。
あー⋯多分三つあるちんぽから射精してる気分なんだろうが、正直それがどれだけ気持ちいいのかは分からない。
まぁ、気が狂うくらいにはヤバいと言うのは分かるけど、翔は意思だけは強いからなんとかもってるんだろうな。なので遠慮なく責め立ててやろう。
「い゛っぐっ!♥い゛っぐぅ!!♥♥」
「よーし!そうだ!イッてイッてイキまくって、そんで俺なしじゃ居られなくなっちまえよ!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!♥♥」
暗い寮の部屋の中に、翔の絶叫が鳴り響いて、俺はそれでも上機嫌のまま腰を振り続けた。
結局、その日は日が昇るまで、俺たちは一晩中愛し合ったのだった。
「ん⋯あぐ⋯」
「んがー⋯が⋯ん⋯」
カーテンの隙間から僅かに漏れる光に目を覚ますと、身体中が痛くて、頭痛がした。
横では巨大な虎が俺の足に足と尻尾を絡ませ、身体を抱き寄せては、大きなイビキを掻いて眠っている。
ただでさえ具合が悪いのに、コイツの馬鹿みたいな体重を支えている状況にウンザリした。
昨夜の事を思い出すと、恥ずかしくて死にそうになる。
いや、殆ど毎日こんな事をしているので、正直最近は朝起きる度に死を願うという異常な状況だ。
「⋯⋯くそぉ」
「がー⋯が~」
マズルをぐわりと開いて呑気に鼻ちょうちんを作るこの男は、どうやら俺の事が好きらしく、正直意味不明だ。
昨日も頑なに恋人である事を主張してきて、朧気な意識の中でも何とか、理性を総動員してそれを拒否していたのに。
最終的には自分から恋人だと声高々に叫んでしまっていたのだから最悪である。
これからコイツの恋人になってしまうのか⋯
そう考えると、胃がキリキリと痛む反面、何だか妙な感覚がして。
まぁ、多分今の生活がそこまで大きく変わる訳でないのならばまだ耐えられるだろうか⋯と諦める事にした。
こんな呑気で馬鹿な奴と恋人になると思うと最低な気分であるが、これでもなかなかどうして、ひたすら前向きだし、よく笑うし、結構こちらを優先してくれるような甲斐性もあるもんだから面倒臭い。
俺は、大我が起きる前に、もう一眠りすることにした。
こいつの事だから、起きたらまたしてもこんな無茶に付き合わされそうだし、いや付き合わされるだろう。だからそれまで少しでも体調を治しておかないと本気で死ぬ。
なんだかんだで、コイツに付き合ってやれるのは俺だけだろうし。
高校の時に初めてこういう事をしてから、もう随分経つのだけど、結局大学に入学しても今の今まで変わらない生活で。
ここまでして捨てるのも可愛そうだ。そんな事をするには情が移りすぎた。
俺はゴソゴソと寝返りをうった。
すると、まるで俺を離さないとばかりに、抱きしめる力が強くなって。
汗が乾いた匂いのする、毛深い虎の胸元に顔を埋めた。
いつの間にか、俺ってそんなにコイツの事嫌いじゃなくなってるんだよな。
何だか悔しいけれど、悪い気分ではない。
しばらくすると、部屋の中にもう1つ、静かな寝息の音が聞こえ始めた。
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