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後輩の狼に酔わされてレイプされる話

  「せんぱーい!!!」

  俺には、5歳年下の後輩がいる。

  「お疲れ様っす!今帰りッスか!」

  入社5年目にして、初めて出来た後輩だ。

  仕事を教えてやれと上司に言われ、自分が上司にやられて不快だった事や、嫌だった事を極力しないようにと、気を使って接してやった。

  「あぁ、お前も今帰りか?」

  「ウッス!自分、一緒に帰っていいっすか!?」

  「おう。いいよ。飯でも食いに行くか!」

  「ウッス!ゴチになるっす!」

  「いやいや、奢られる事前提か?お前なぁ…」

  ハハハと笑って、その肩をコツンと拳で叩いてやると、後輩はニカッと眩しい程の笑顔で笑った。

  元野球部という事もあり、調子が良い奴なのである。

  とはいえ、俺は別に趣味などないし、金の使い道も思いつかない無欲なタイプなので、後輩に奢るくらいは何ともない。

  後輩は狼獣人の大男だ。俺とは頭一つ分の身長差があり、ガタイも羨ましい程にガッシリとしている。

  スーツの上からでも分かるほど盛り上がった筋肉をしており、学生時代から部活動すらすること無く帰宅部だった俺とは、並ぶとその違いがより顕著に見えた。

  テレビの野球がどうとか、課長がまた無理難題を押し付けてきてウザかったとか、そんな他愛もない話をしながら帰路につき、行きつけの居酒屋に向かう。

  二人の家から丁度中間地点に位置するこの居酒屋は、酔っても帰るのに困ることもなく、通うには良い場所だ。

  俺は酒に弱いので、ウーロンハイを1杯くらいしか飲まないが、後輩はその身体から察する通り、大食いで酒飲みなのでたっぷり飲む。

  その飲みっぷりの良さには、思わず俺も笑ってしまう程で、給料日が過ぎた後には、大抵こうして奢ってやるのが、今や俺たちの定番となっていた。

  「ささ、先輩も飲んで飲んで!」

  「俺はいいよ。酒飲むとすぐ眠くなるから」

  「えー…たくぅ!いっつもそう言って酔ってんの俺ばっかじゃないっすかぁ!明日休みなんだから今日ぐらい付き合って下さいよぉ!」

  「コラコラ…やめろってば…!お前前回もそう言って俺に無理やり飲ませただろうが!」

  「えへへ!いいじゃないっすかぁ!ほら!飲んで飲んで!」

  「うぷっ…ごく…ごく…ぷは…っ…うあ…」

  俺の隣に腰を下ろし、肩を組んでグイグイと口元にコップを押し付けて来る後輩に根負けして、その日は何度も酒を口に運んでしまった。

  案の定意識が朦朧として、視界がドロドロに歪んでいく。

  後輩の笑い声がいつまでも頭の中に響いていて、波立つ水面のように視界が乱れた時にはもう………。

  ーーーー

  ギシ…ギシ…ギシ…とベットが軋む音が、暗い部屋の中に響き渡る。

  裸になり、腕で目元を隠して、喉からは甲高い喘ぎ声がリズム良く吐き出されていた。

  酒に酔って思考回路が朦朧とする俺は、半眼で頬を赤くし、ただ口をだらしなく開けながら、身体を揺さぶられていて。

  「あっ、あっ、あっ、あっ♥」

  「はぁ…すげ…先輩の中、めっちゃあったけぇ〜♪」

  上から覆いかぶさり、正常位の状態で俺を犯すのは、狼の後輩だ。

  ダラりと長い舌をマズルの横からだらしなく垂らし、遠くを見るようにして顎をしゃくりあげ、気持ちよさそうに目を細めている。

  グッグッ…と腰だけを艶めかしく突き出す度に、彼の尻尾が左右に激しく揺れて、尻には筋肉が縮小しエクボが出来ていた。

  汗だくの背中には、ランプの明かりが薄らと照り返し、その筋肉の凹凸を強く主張する影が出来上がっている。

  「あっ…♥…らに…これ…♥っ…どうらって…♥」

  「ん…あらら、意識戻っちゃったんスねぇ。…あちゃー、酒の量足んなかったかなぁ。」

  「えっ…♥えっ…♥」

  「ま、いっかぁ♪やっぱ、反応ある方が楽しいしな!先輩も、気持ちいいんだから別に問題ないっしょ??」

  後輩がそう言って、いつもと変わらない爽やかな笑みを浮かべながら、グッと身体を前に倒してきた。

  困惑する俺とは対称的に、後輩は俺の顔を見下ろしながら、相変わらず腰を突き出すのをやめることはなく、下半身からは体験した事も無いほどの快楽が、ジンジンと全身にせり上がってくる感覚がする。

  「やっ…やだ…っ♥やめ…っやめて…っ♥」

  「ん〜…もう無理ッスよぉ。…ほら、こんなにズッポシ俺のちんぽ咥えこんじゃって。今更やめろって言われても、無理無理w」

  「やめ…ろ…っ♥はぐっ…あ゛っ♥うあっ…!♥」

  「無駄な抵抗する先輩かーわいー♥…ほら、もっと腕に力入れて、しっかりしないと、もっともっと深く入っちゃいますよ!頑張れ頑張れ♥」

  「ひぃぃぃ♥やぁぁぁ♥」

  グッと後輩の汗で湿った分厚い胸板が俺の前に立ちはだかって、そこに手を添え精一杯の力で押し出そうとする。

  けれど俺とはまるで違う、圧倒的雄の体格に対して、素面でも抵抗できるか分からないのに、酔っているとなると尚更無理だ。

  濡れた毛深い身体は、俺の抵抗など全くものともせず、むしろどんどんと巨大な壁が迫り来るように近付いてきて、恐ろしかった。

  「よっ…と…」

  「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜っっ……♥」

  そんな軽い声と共に、俺の身体がグッと折り畳まれて、後輩のドラム缶のように太い腰が更に前へと突き出された。

  瞬間、腹の中で存在感を主張する異物が尚更奥へと侵入してきて、最奥をゴリッゴリッと円を描くようにして捏ねくり回す。

  俺は足先をピンと伸ばして、湧き上がってくる感覚に思考を奪われた。

  頭が突然真っ白になって、ビリビリと全身に電流が走ったかのように快楽が漲ってくる。

  ペニスの裏側から、押し出されるように何かがせり上がってきて、ビクンとしゃくりあげた。

  ビュルリ…と透明な汁が尿道から吹き出して、俺は絶頂に後輩の胸の毛をギュッと震える手で掴む。

  「おっ?イキましたねぇ先輩。…先輩がイクと分かりやすいもんなぁw…ココ、気持ちいいんすか?ほら♪」

  「そごっ…っだめぇぇぇ♥変になるっ…!変になるぅ…っ!♥」

  「ほ〜ら、ゴリゴリ〜…♪」

  「イ゛ッ…っ!?♥イ゛ィ〜〜っ♥♥」

  「ハハッ…w!馬鹿っぽい声…w」

  ただでさえ未知の絶頂の中に居ながら、更に追い立てられるよう絶頂に追い込まれて、俺はまたしても全身にギュッと力を入れながら痙攣した。

  歯を食いしばり、目を細めて、眉間に皺を寄せながらプルプルと震える。

  口からは唾液が漏れ、涙と鼻水が顔面を汚し、顔はまるで林檎のように真っ赤に腫れ上がってしまっていた。

  後輩狼顔が、そんな俺を見下ろして、ベロリと頬を舐め上げながら笑う。

  「フフ…先輩可愛い♪」

  そう言いながら。顔を斜めにした後輩が、俺の唇をマズルで覆うようにキスをしてきた。

  絶頂に戸惑う俺は、そんな狼のディープキスに抵抗する事も出来ず、簡単に口の主導権を握られて、口内を蹂躙された。

  長い舌が、俺の舌をぐるりと絡め取り、大量の唾液を喉に無理やり押し流してくる。

  生暖かく、ドロドロとした唾が、食道を通っていく感覚を確かに感じながら、俺はただただされるがままに、彼とのキスを堪能することしか出来ない。

  口を離され、ぐるりと身体を回転させられて、後輩は俺の片足をまるで抱え込むようにして抱きしめると、横向きにした俺をガツガツと犯し始めた。

  所謂松葉崩しという体位だ。正常位よりも深く挿入される上に、ゴリゴリと前立腺を押しつぶすように直接亀頭の先端が突いてきて、俺は涙を流しながらベットへと爪を立てることしか出来ない。

  「ひぃぃぃ♥…当たるっ…当たるっ…♥」

  「またイク???」

  「イクッ…イクッ!♥い゛ぃ゛ぃいい゛いっ♥♥」

  どうやら随分とイキ癖が付いてしまっているようだ。後輩がニヤニヤと笑いながら、余裕綽々と言った風に聞いてくると、それに釣られるようにこちらも言葉を出して、そのままシーツを強く掴みながらイッてしまった。

  先程からイクのが止まらなくて、怖くて怖くてたまらなくなる。

  涙がとめどなく溢れ、口から溢れ出る唾液を抑える余裕もなく、俺はただやめてくれと懇願するように頭を横に振り回し。

  「もっ…ほんとに…♥やめ…やめて…っ♥…死ぬ…死んじゃうから…っ♥」

  「大丈夫ですって♪…実は先輩酔わせて犯してんのってコレが初めてじゃねぇし♪…いっつも気ぃ失いながら何回もイッてるからw」

  「やだ…♥やだ…♥も…無理ぃ♥」

  「ま、でもバレちまったらしょうが無いッスよねぇ。…こうなったら先輩の事本格的に調教すんのも一つの手ってやつかな♪」

  言いながら、腰を振るのをやめない後輩に、俺はまたしても顎をしゃくりあげながら、全身を強ばらせて絶頂に達する。

  「まずは乳首も使えるようにして…あとは喉。…それから会社でもムラムラしたら俺の性処理頼むッスね♪」

  「ハッ…ぐ…ぁ♥」

  「ケツマンコにローター仕込んで、会議中遠隔から前立腺刺激すんのもイイっすねぇ♪…半年も経てば、自分からおねだりする変態にしてあげるッスから、楽しみにしてて下さいね♪」

  「やっ…♥イクイクイクイク……♥…〜〜〜ッッ♥♥」

  「で、そのうち結婚して、ガキこさえましょうねぇ〜♪…知ってますか?男でも今の技術なら妊娠できるんすって!…先輩と俺の子なら、きっと可愛いッスよ〜♥」

  「無理ィ…♥もうイギだぐないっ♥イギだくなぃっぃぃぃぃ…っっっ♥♥♥」

  まるで目の前の光景を気にした様子もないように、後輩は平気な顔してそう呟いた。

  態勢を寝バックに移し、後ろから波を描くように腰だけを艶めかしく動かして、密着する後輩は、俺の手の甲を、その大きな掌で覆うように捕まえながら、こちらの耳元に甘く噛み付いて…

  「フッ…フッ…♥そろそろ…俺もイッちまう…!♥…イクイクイクイク…ッ…先輩!!!孕めよぉぉぉ!!!♥♥」

  「あ゛〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」

  俺は枕に顔を埋めながら、目を上向きにし、雪崩込む奔流を腹の中で確かに感じながら絶頂した。

  ピンと足が伸びて、ギュッと枕を抱え込む。ガクガクガクゥ…と危なげなほど下半身が震えて、喉の奥から途切れ途切れに声が出た。

  熱くて、ドロドロで、ビュルリと俺も萎えたペニスから精子を吹き出す。

  後輩の野球ボール程もある巨大な陰嚢から吐き出されたザーメンは、俺の中を蹂躙するだけでは飽き足らず、二人の結合部からも堪らず吹き出して。

  ネットリと糸を引きながら、子供の腕程もあるペニスがゆっくり引き抜かれた。

  まるで磁石のように、吸い付いたアナルに釣られて、俺の腰も持ち上がって。

  ジュボン…っ!とペニスが抜き出されると、弾かれるように俺の腰もまたベットに落ちる。

  目を細め、ベロリとマズルを舐めながら、いやらしくこちらを見下ろしていた後輩は、ただ笑っていて。

  ーーーー

  人気のない会議室の中で、俺は椅子に腰掛ける後輩の上に跨り、腕をネクタイで後ろ手に縛られながら、同時に目隠しもされ犯されていた。

  あれから何ヶ月か経ち、後輩は言っていた通り、毎日のように俺の調教を楽しんでいる。

  俺は今、すっかりと性感帯に開発されきった乳首を後輩に吸われ、またしてもメスイキしている。

  相変わらず後輩は上機嫌な様子で、余裕綽々といった風に、俺を犯しているのだ。

  「んあん♥あっ♥しゅご…っ♥ちんぽキモヂっ♥」

  「ん〜…じゅ……じゅるる…ん…ちんぽだけじゃないっしょ??ほら、ちゃんと何処が気持ちいいか言わないと、やめちまうぞ。」

  「あっ…あっ…だめ!♥やめるのやだ…っ♥」

  「じゃあしっかり言えって。」

  「乳首っ!♥乳首もケツマンコも…!しゅごっ♥」

  「あーあ、すっかり全身性感帯になっちゃってまぁw…」

  ピュルリと、ペニスが潮を吹くのに合わせて、俺の乳首から白い液体が吹き出した。

  言った通り病院に連れていかれ、妊娠出来るように手術を受けた俺は、既に後輩の子を孕んでおり、身体がそれに合わせて変化してきているのだ。

  「母乳も出るようになってますますエロくなったなぁ♥…ちんぽなんてもうクリトリス並にちっちゃくなっちまってwもうこんなんじゃ男として使い物になんねぇっしょww」

  「ひぃぃ♥♥おっぱい絞るのだめぇぇ♥♥」

  後輩狼が俺の脂肪が付いて突き出し始めた胸を揉むと、それに合わせてピュルリと母乳が吹き出し、狼はそれを嬉しそうに窄めた唇で吸い付いて飲み干す。

  俺は舌を突き出しながら、母乳を吹き出す際の内側からの圧力による乳首刺激にまたしても絶頂して、身体を弓形にしならせながらブルブルと震えた。

  もう後輩無しじゃ生きていけない身体だ。来月結婚したら、俺は寿退社する予定になっている。

  「さて、そろそろ時間ねえし、ほら、どっちに出して欲しいのか言ってみ??」

  「あっ…あっ…マンコ…!マンコに種付けしてっ♥」

  「どっちのマンコに種付けしてほしいのか聞いてんだよ!」

  「あぎっ♥あ゛っっ♥マンゴ…っマンゴぉぉぉぉ♥♥♥」

  もはや思考は役に立たず、後輩の問いに答える余裕もなくて、俺はただ絶頂に叫んだ。

  後輩は、俺のアナルの中で分かれる、もう1つの肉壁へと器用に挿入を変えて、俺は手術で作られた本物のマンコへとたっぷりドロドロの精子を種付けされてしまう。

  同時に絶頂した俺は、目隠しの裏で目を上向きにしてしまっており。

  「ふぅ…」

  ズルりとペニスが引き抜かれると、間髪入れずにアナルプラグが挿入されて、ザーメンが漏れないように栓をされた。

  俺はその場にぐったりと腰を落とすと、何を言われずとも後輩の跨ぐらに顔を埋めて、彼の偉大なちんぽを綺麗に掃除してやる。

  こちらもすっかりと開発された喉奥を駆使して、ジュボッジュボッと唾液をたっぷり含ませながらフェラした。

  頭を撫でられ、多幸感が全身に漲ってくる。

  もう、後戻りは出来ない。

  俺はこの狼の後輩と、これからの人生を死ぬまで生きていくしかないのだ。

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