魔法少年マジカル☆シロタン「白ブリーフの危機!? ハイグレケモショタ襲来!!」
やぁ! 僕は[[rb:白田>しろた]][[rb:詩成>しいな]]! 純白の毛にエメラルドグリーンの猫獣人で、身長151cmの童顔の可愛いケモショタっ子(十五歳)だよ!
四月初頭の小春日和。気持ちいい日で、日向ぼっこには丁度いいね。こんな日は平和に終わって欲しいところだけど、暖かくなってくると木々や草花と一緒に人の頭の中にもお花が咲いちゃうから、どうせ変態が湧いちゃうんだろうなぁ。
その変態さんに関わってくるんだけど、僕は皆に秘密にしていることがある。それは……。
「誰か助けてー!」
はっ! この声はいたいけなケモショタの助けを求める声! 急いで助けに行かなくちゃ!
「へーんしん! キラキラ☆キラりん☆マジカルパワー!」
その掛け声と共に、キラキラと光の粒が僕の近くを飛び回り一瞬強い光に包まれると、僕の着ていた学ランが消えて、代わりにほぼ下着一枚の姿になる。両肩から黒いサスペンダーに吊るされていて、いつも履いているにも関わらず下ろし立てのように、眩しいくらい真っ白なブリーフ。僕にマジカルパワーを与えてきたけったいな……げふんっ、魔法の力を与えてくれた凄いブリーフだ。ちなみにお腹の方の縁に黒マジックで書いたように『しろたん』って書いてある。
両足にブリーフのように純白で脛の辺りに赤いリボンの付いたブーツに、同じく純白で手首に赤いリボンのあるグローブに、肘くらいまで覆われる。右手には先っぽに赤いハートが付いたステッキが握られて、首には手足と同じ赤いリボン付きの、本体も赤い首輪が着けば変身完了だ。
「魔法少年、マジカル☆シロタン、今日も怪人退治しちゃうよ♪」
きゃるんとピースを作って僕の秘密。それは悪い変態ショタコン怪人からいたいけなケモショタ達の平穏と貞操を守る、マジカル☆シロタンに変身して戦う魔法少年なんだ! 今日も子供達の平和と貞操を守るため、シロタン現場に急行だ!
「う、うわぁー!」
ケモショタ達の声が聞こえてくる方へと向かうと、そこは中学校の校庭だった。既に怪人が暴れているようで、そこには異様な光景が広がっている。
「ハイグレッ! ハイグレッ!」
「ハ、ハイグレ……! ハイグレ……!」
そう謎の掛け声を発する、白毛の山羊獣人と黄色に黒の斑点の豹獣人の、まだあどけない顔付きの中学生ショタ達。それだけならただの遊びかも知れなかったけど、豹の子はピンクの、山羊の子は水色の女児スク水みたいなハイレグ水着だけを着て、ガニ股になって水着の股のラインに両手を合わせてシュッと引く。そんな動作をしながら『ハイグレ』という謎の掛け声を繰り返している。山羊の子はすごく恥ずかしそうに顔を赤らめているけど、豹の子はなんだか気持ちよさそうにしていて、水着の股間が物凄くピッチリなのか小さいおちんちんが勃起して浮かび上がっていた。そこだけ水に濡れたようなシミが出来ていて、豹の子の表情から致してしまったのを想像させる。
「やめっ、うわぁー!」
そしてまた一人、いたいけなケモショタが変態の犠牲となる瞬間が目の前に飛び込んでくる。謎のピンクのビームを浴びたかと思えば、サッカーユニフォームを着た茶毛のまだ鬣の生え揃っていない獅子獣人の子の服が、ビカビカと蛍光色に光って他の子に着せられているハイレグの、黄緑色のものになってしまった。
「ハイグレ、ハイグレ……!?」
困惑と恥ずかしさの入り混じった表情で、他の子達と同じポーズを繰り返しながら、これまた同じように『ハイグレ』の言葉を繰り返しだす獅子獣人の子。こんなことをさせる原因の変態怪人を、さっさと退治しなくちゃ。
「ハイグレッ! ハイグレッ! さぁ、ハイグレケモショタのみんな、ハイグレで気持ちよくなろうね♪」
ピンクのビームの先を見れば、そこにも同じようにポーズを取っている、白いハイレグ水着を着た、太い尻尾が特徴的な、白毛に黒い斑点の雪豹獣人がいた。ただ、僕の想像していた変態ショタコン怪人と違って、その子は他の子達と同じ中学生に見えるくらい背も低くて可愛らしい顔をしている。でも右手にはおもちゃの光線銃みたいなのを持ってるし、一人理性があるっぽいから、この状況の原因はあの子なんだろう。
「ハイグレッ! うん? おっと、春休みなのにお早い到着だね、マジカル☆シロタン!」
こちらに気付いたようで、雪豹獣人は謎のポーズを繰り返しながらも僕の方へと向いてくる。
「そこの変態怪人! みんなを元に戻すんだ!」
「戻す必要なんてある? みんなエッチなハイレグ着て気持ちよくハイグレしてるのに」
『ハイグレェ♡ ハイグレェ♡』
言われて見てみれば、さっきまで恥ずかしそうにしていた山羊の子と獅子の子の股間にシミが出来ていて、恥ずかしそうな顔から気持ちよさそうな、気の抜けた顔になっていた。
「健全な思春期ケモショタに変態性癖を押し付けるなんて言語道断! 戻す気がないなら、魔法少年マジカル☆シロタンが退治しちゃうよ!」
「ふふふっ、ハイグレ魔王様の忠実なるハイグレケモショタユッキー、そう簡単にやられたりしないよ」
そんなことを言いながらも、他の子達が『ハイグレ』って掛け声と一緒にやってるポーズを繰り返していた雪豹獣人、もといユッキー。口ぶりからすると、この子も変態怪人の餌食になってしまってこうなってるみたいだ。眩しいくらいの白いハイレグの股間にシミが出来てる時点で、気付いてもよかったかもしれない。
「さぁ、シロタンもハイグレケモショタになって、気持ちよくなろうね♪」
言いながらさっとおもちゃみたいな見た目の光線銃を構えてこっちに向けてくる。洗脳でふざけた格好にされてるのはずなのに油断も隙もない。
「マジカル☆バリアー!」
マジカル☆ステッキを前に構えて、半円状の薄ピンク色のバリアを展開して、光線銃から放たれたドギツイピンクの光線を防ぐ。バリアで防げるなら、適当なマジックで退治出来そうかな?
「むぅ、即堕ちシロタンのくせに防いじゃってぇ」
「そんなこと言ってられるのも、今のうちだよ! マジカル☆スパーク!」
ビームが途切れたのを確認して、バリアを解いてからピンクの電撃をユッキーに向けて放つ。けどユッキーは見た目以上に俊敏に、側転して雷撃を回避した。手に光線銃持ったままなのに器用だ。なんて感心してなれない。
「マジカル☆バリアぁッ!?」
再度バリアを展開しようとしたら、急に真横から誰かに飛び掛かられてバリアを中断してしまう。まずい、もう光線銃を構えてこっちにビームが……!
「うわぁあああ!」
ビームが当たった瞬間、視界がピンクにビカビカと点滅して、手袋とグローブと首輪の感触がなくなって、代わりに体にピッチリとした感触が来る。
「ハイグレ、ハイグレ」
そして、体が勝手に動いて、足はガニ股になって、手は目に優しくない真っ赤なハイレグ水着の、股間のラインに当てられる。それからすぐに僕に飛び掛かってきたハイエナの子含めた他のみんなと同じようにシュッシュと手を引く動作を繰り返しながら、『ハイグレ』の掛け声を始めてしまう。
くぅ、こんな恥ずかしい恰好で……恥ずかしい恰好で……?
『ハイグレッ! ハイグレッ!』
「あははっ、恥ずかしいのに気持ちいいでしょう? そのままみんなと一緒にハイグレして、シロタンもハイグレケモショタに……って、全然だね? どうなってるの?」
「いや、なんというか、僕が言っちゃうのもどうかと思うんだけど……正直魔法少年の衣装の方が恥ずかしいから、全然羞恥心湧かなくて……」
……。
『ハイグレッ! ハイグレッ!』
真剣なハイグレの掛け声をBGMに、僕とユッキーの間に気まずい沈黙が流れる。正直、今更女児水着っぽいとかそれよりもっと際どいって言われても、元々女装みたいなのに白ブリーフ一枚なんて恰好と比べちゃうと、ねぇ?
「んもう、羞恥の中に快楽感じちゃって堕ちるのがいいのに。仕方ないなぁ」
そう言ってユッキーは僕の方へと近付いてくる。ハイグレ連呼は止められたものの、依然として体は勝手にハイグレポーズを続けてしまってるから、逃げようにも逃げられない。
「これだと一発で堕ちちゃうけど、マジカル☆シロタンにもハイグレの気持ちよさを理解してもらいたいからね♪」
何やら光線銃についたダイヤルを思いっきり捻ってから、僕の股間に銃口を密着させてくる。ぐっ……これは絶対ダメな奴だって分かってるのに、ハイグレを止められない。
「それじゃ、[[rb:出力最大>フルパワー]]のハイグレ光線、発射ぁ!」
「あばばばばば!」
一瞬全身が電流を流されたように痺れて体が動かなくなり、その痺れが頭の中にまで波及していき何も考えられなくなる。
『ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ!』
視界がチカチカして、ピンクの明滅の間に色とりどりのハイグレを着て、ハイグレをする老若男女の集団が映る。いずれも真剣な表情をしながら真剣にハイグレをしているにも関わらず、股間は色んな液でびしょびしょになっていた。
『ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ!』
ハイグレをしなくてはならない。ハイグレ獣人として、ハイグレは義務だ。快楽であり挨拶であり存在証明であり生命活動である。
「ハイグレッ! ハイグレッ!」
お前はハイグレ獣人。ハイグレケモショタ。ハイグレ魔王様の忠実なる下僕。ハイグレをしろ。ハイグレを繰り返せ。ハイグレを続けろ。
「ハイグレッ! ハイグレッ!」
ハイグレ気持ちいい! ピッチリしたハイグレが僕の小さなおちんちんにぴったりと張り付いて、おちんちんが擦れて直接来る快感は勿論、シュッと手を引いた瞬間にちんちんを弄るよりもずっとすごい快楽が背筋を駆け抜けていく。これがハイグレ! なんて素晴らしいんだ!
「ふふっ、もう堕ちちゃったねぇ。それじゃあ、僕と一緒にハイグレ兜合わせでハイグレ絶頂して、完全にハイグレ転向しちゃおうね♪」
「ハイグんあっ♡ ハイグレェ♡」
ユッキーがハイグレポーズをキープしたまま、ピッチリハイグレなのに竿が全然主張してない僕のおちんちんへと、同じく膨らみくらいでしか存在を主張してないユッキーのおちんちんを、ハイグレ越しに押し当ててくる。
「ハイグレッ! ハイグレッ!」
「ハイグレェ♡ ハイグレェ♡」
互いに腰を突き出して、おちんちんを擦り合わせるように腰を微妙に動かしながら、ハイグレを繰り返す。ハイグレの快楽は勿論、まるでユッキーとハイグレを通して感覚がシンクロしてるみたいに快楽が増幅して、あっという間にその時が来た。
「ハイグレッ! ハイグレッ! 僕も、可愛い子みんなのハイグレで滾っちゃったから、一緒にイッちゃおうね♪」
「ハイッ……グレェ♡♡♡」
グッとハイグレを溜めてから、一気に力強く引くと同時に、僕とユッキーは一緒に射精する。あっ……気持ち良過ぎて、頭が真っ白になって……。
---[newpage]
「ふふっ、これでマジカル☆シロタンもハイグレ☆シロタンに生まれ変わって、これからのタイトルも『ハイグレ少年ハイグレ☆シロタン』に……」
「にゃああああああああああああああ!」
「へ?」
熱い、体が熱い……!
※説明しよう! 魔法少年マジカル☆シロタンの、魔法少年の証たる聖なる白ブリーフは、清純の力によって魔法少年の体と貞操を守るための魔法の鎧になるものだ。しかし魔法少年が清純を失うと、性なる白ブリーフに変貌し、シロタンを淫乱怪人シリガル☆シロタンに変身させてしまうのだ!
「いやいやいや! ブリーフ履いてなかったじゃん! ブリーフ穢れてないじゃん!」
※例えハイレグに変化しようとも、聖なる白ブリーフはそう簡単に魔法少年を逃がしたりはしないのだ。魔法少年には怪人の精液を収集するという使命がある。その使命を達成させるためならば、性なる白ブリーフに変貌することもやぶさかではないのである!
「なんなのその理不尽なパンツ! っていうか、僕は何と会話してるの!?」
※解説であり、性なる白ブリーフである。では、そろそろシロタンにマイクを戻そう。
僕の着ていたハイグレがパンと弾け飛び、その下には履き慣れたブリーフの感触。手足に、そして首輪にも感触が戻ってきて、そこには白かった部分が黒く変色した、魔法少年の衣装がある。
あぁ、ショタの薄い精液の臭いが辺りにするなぁ。ケモショタ君達が怪人にやられちゃってる証拠だけど、悪い子にされちゃったケモショタの精液を回収していい子に戻すのも、淫乱怪人の役目だからね♪
「ふふふっ、それじゃあハイグレケモショタユッキー、早速そのおちんちんが枯れ果てるまで、僕とエッチなことしようね♪」
「やっ、やめっ……!」
逃げ出そうとするユッキーを正面から押し倒す。ふふっ、抵抗してるようで、出したばっかりだからか上手く身体に力が入ってないみたい。
「み、みんな、シロタンを引き剥がして……!」
「ああ、さっき僕らと一緒にイッちゃってから、みんなトんでるよ?」
ハイグレケモショタにされてた中学生達は、僕らと一緒にイッてビクンビクンしてて、とても動ける状態ではなかった。僕とユッキーの楽しいエッチタイムを邪魔する子はいないわけだ。
「また布越しで擦り合うのもいいけど、やっぱりちっちゃいおちんちんとはいえ、直で搾り取らないとね♪」
「え、何を……?」
「マジカル☆ストリーップ♪」
呼び戻しておいたステッキを振って、キラキラピンクの光をユッキーのハイグレに振り掛ける。するとパッと白いハイグレが消失して、ユッキーは無事素っ裸になった。
「ふぇ!?」
「それじゃ、いただいちゃうね♪」
ブリーフのお尻側を捲って穴を晒してから、素っ裸にしたユッキーの股間に思いっきり腰を下ろす。ユッキーのおちんちんも、僕と同じケモショタに相応しいお子様おちんちんだから、なんの抵抗もなく僕のお尻に飲み込まれていく。
「ほにょぉ! な、何、何これ?」
「ふふん、シリガル☆シロタンのエッチなアナルは気持ちいいでしょ?」
ユッキーから情けない喘ぎ声が聞こえて、感じてるのがモロに分かって俄然搾り取るやる気が出てくる。お尻の穴をギュッと締めて、おちんちんが抜け出ない程度に動こうかな。
「うにゅぅ! あっ、すごっ、トロトロで、あぁっ♡」
「ふぅ、ふぅ、そのままイッちゃって、変態エナジーを開放しちゃおうね♪」
小刻みに腰を動かす度に、ユッキーから甘い声が出て来て、快感に目が蕩けて来てるのが目に見えて分かる。さっきイッたばっかりだし、もうそろそろイきそうだね。
「んにゃっ、にゃあああん♡♡♡」
ユッキーの限界が来て、僕の中にケモショタミルクがビュッと飛び出る。さすがにケモショタの連続二回目だからちょっと物足りない量だけど、いつもの変態怪人のと違って慎ましい量で可愛さがある。
「それじゃあもっと……」
待つのだ、シロタン。
「うん? この頭に響くだけの声、ブリーフの精さん?」
「ブリーフの……せ、い……?」
ブリーフの精。聖なるブリーフ、今は性なるブリーフに宿ってる、僕を魔法少年にした何かよく分からないあれだ。あんまり直接話しかけて来ることないんだけど、どうしたんだろ。
その子には、強い魔法少年の適正がある。新たな魔法少年として覚醒させるのだ。
「させるって、どうやって?」
そんなに難しいことはない。まずはステッキを手に取り、この魔法の言葉を唱えるのだ。
「えーっと……マジカル☆ブリーフ☆ケモショタになーれ♪」
僕は立ち上がってユッキーのおちんちんを抜き取ってから、その辺に置いてたステッキを拾ってユッキーに構え、それはもう魔法の言葉なのかと言いたくなるような言葉を放つ。するとステッキから光が溢れて、仰向けに倒れるユッキーの身体を包み込んだ。
「うにゃ?!」
光が収まると、そこには白ブリーフを履いたユッキーの姿があった。まだブリーフだけで、グローブブーツ首輪もなければサスペンダーもない、純粋なブリーフケモショタだ。あれ、これで魔法少年になるわけじゃないの?
「な、なんで、ブリーフが……」
さぁ、純潔を捧げさせ、魔法少年として目覚めさせるのだ!
「え、さっき出たばっかなんだし、それじゃダメなの?」
全てシロタンが搾り取っただろう。後尺がもう少し欲しいところだ。
「もう、仕方ないなぁ。ユッキー、三回目も頑張って出そうね♪」
「いや、ちょっ、もう出ないって……!」
「大丈夫大丈夫、お盛んケモショタなんだから、三回くらいは余裕だって♪」
さて、お尻で搾り取るのがシリガル☆シロタンのやり方だけど、それじゃあブリーフに精を捧げさせられないから、別の手段が必要だ。ユッキーも魔法少年になるなら、お尻を使えるようにならなくちゃいけないから、シロタンの貴重な責めを堪能してもらおうかな。
「マジカル☆極太☆ディルド~」
にゅるりとステッキの先っぽのハートが、ズル剥けデカチンのディルドへと変化する。僕のおちんちんじゃお尻を開発するには不向きだからね。
「え、な、何、する気なの……?」
「そりゃ勿論、ユッキーのお尻をエッチな穴にするんだよ♪」
「い、嫌……!」
「大丈夫大丈夫、このディルドはお尻に挿れても痛くない魔法のディルドだからさ♪」
拒否する割に暴れないユッキーの履いてるブリーフの後ろを捲って、マジカル☆ステッキをそのお尻に捻じ込む。
「いぎぃっ……!」
ユッキーから悲鳴が零れたものの、本来なら入るはずのないディルドはズブズブと沈み込み、ユッキーのお尻の穴を出口から出入り口へと変えていく。そのままディルドがずぶずぶ勝手にピストンして開発を始めちゃう。
「やんッ、変ッ、ダメッ、頭、バカに、なっちゃうぅぅぅ♡♡♡」
「ああ、壊れちゃったら大変だ! マジカル☆おちんちん☆エナジー♪」
慌ててステッキを握り直してからふざけた名前の、生命力を回復させる魔法を発動させる。まぁ、傷とか病気を治すためではなくて、精液を回復させたり、テクノブレイクしないようにするためのものなんだけどね。
「ふひぃっ! な、何? なんか、お腹、熱い……」
ステッキから白い液体みたいな魔法がユッキーの中に注ぎ込まれていく。ぶっちゃけ中出しされた時と同じような感覚になる魔法でもあるんだ。無限にセルフで中出し体験の出来る、素敵魔法だよ☆
「ひにっ、あっ、こんなっ、気持ちいい……!」
「へぇ、魔法少年の適正があるって、ブリーフさんが言ってるだけあるねぇ」
確かにこのこの極太ディルドは痛くないけど、気持ちいいかは人それぞれだから、ユッキーにお尻の才能があるってことだ。紅潮させて涎垂らして、目に涙を溜めてる姿を見てると、僕のお尻も疼いちゃうよ。
「あうっ、もう、ダメェ……んにゃあぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
敏感になってたせいか、案外あっさりユッキーはお尻で果てて、白ブリーフの中に精液をぶちまける。魔法で精液増量したせいか、ケモショタおちんちんからとは思えないほど精液が出て、ちょっと白いのがブリーフから零れ出ていた。
「え、んにゃあ?!」
急にユッキーの身体がふわりと浮き上がり、立ち上がり両手両足を広げたような状態になったかと思えば、どこからともなくサスペンダーが二本現れて、肩に掛ける形でブリーフを繋ぐ。続いて両手両足に僕と同じような白いグローブとブーツが装着されて、手首と足首のところに雪のようなものが集まっていき、それが弾けて青いリボンに変わる。最後に青いリボンの首輪が着いて、その手に青いハートの付いたステッキが握られて、最後にブリーフの縁に『ゆっきぃ』って名前が書かれて、変身が完了したみたいだ。
「魔法少年マジカル☆ユッキー、華麗に見参♪」
さっきまで力が抜けてる賢者タイムだったはずのユッキーだけど、急に元気に空中で前に一回転してから着地して、横向きにピースして決めポーズまで取っていた。
急に僕の方にもサスペンダーがされて、グローブとブーツの黒が弾けて白くなる。あれ? もしかして、魔法少年に戻れた? 一応、変態怪人に洗脳されてたユッキーを魔法少年にしたことで、怪人を退治したことになった、のかな。
「って、ノリでポーズ取ったけど、なんで僕が魔法少年に!?」
「なんか適正があったらしいよ?」
「適正? 適正って何?」
※ケモショタビッチ度と、ノリの良さで採用だ。
「え、今頭に直接声が……これがブリーフの声なの?」
言われたことはスルーでいいんだ……結構、ショッキングなこと言われてると思うんだけどなぁ……。
※そうだ。
「えーっとユッキー、その、巻き込んじゃってごめんね?」
「まぁ、迷惑掛けちゃったみたいだし、成り行きとはいえなっちゃったからには、一緒に頑張ろうね♪」
意外とノリよく嬉しそうにそう言うユッキー。魔法少年の実情を考えると、なんだか申し訳なくなってくるなぁ。
「あの、ユッキー、魔法少年ってね……」
「変態怪人さん達にエッチなことされるんでしょ?」
「え? なんで知ってるの?」
おかしいなぁ、ケモショタの安全と健全さと貞操を守るのが魔法少年の役目だから、ケモショタには魔法少年についての情報はフィルターが掛かるはずなんだけど。
そいつは二十歳だ。
「はたっ……えっ!?」
「えへっ♪」
まさかユッキーが真の合法ショタだったとは……まぁ、合法なんだったら、守るべきケモショタとは違うから、遠慮なく協力してもらおう。
「合法なら遠慮はいらないね。これからよろしく、ユッキー♪」
「うん、よろしくねシロタン♪」
ハイグレッ! ハイグレッ!
「まだまだ暴れてるみたいだね。早速だけど、行こう!」
「勿論! マジカル☆ユッキー、怪人退治の初陣だよ♪」
こうして、マジカル☆ユッキーという新しい仲間ができた僕。まだユッキーを変態怪人に変えた大本も倒さなくちゃね。気持ちを切り替えて、僕達は声のする方へと駆け出した。
---[newpage]
やぁ、今日の予告はユッキーだよ! 魔法少年になったばかりの僕とシロタンで、僕をハイグレケモショタに変えてきたハイグレ魔王の元へと向かったんだけど、たくさんのハイグレ獣人に邪魔されて捕まった挙句ハイグレ光線を浴びせられちゃった! ハイグレッ! ハイグレッ! このままじゃ僕達、またハイグレケモショタになっちゃうよ!
そんな絶体絶命のピンチに、新たな魔法少年が駆けつけて来る!? あ、あれはまさか!
次回、魔法少年マジカル☆シロタン『伝説の魔法少年現る! 魔法少年マジカル☆ハンくんVSハイグレ魔王!』で、また会おうね♪
「嘘だからね」
「エイプリルフールの魔法だからね♪ ていうか、なんで僕が後輩なの?」
「そこもパロディだから許されることじゃない? 番組乗っ取られそうだなぁって思うけど」
「そこは大丈夫じゃない?」
「どうして?」
「マジカル☆ユッキーよりマジカル☆シロタンの方が語感がいいからね」
「そんな理由!?」
「それじゃあみんな、四月一日を楽しんでね♪」
「やっぱり乗っ取られてるし……」