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イケメン狼獣人がぽっちゃり少年を娶るはなし。【37-2】
ハロウィン仕様の、夕食が終わったあとで。寝室に戻って、2人でベッドの上で向かい合って笑った。
久しぶりに。…本当に、2人きりの夜だった。
ロバストは、夕食の後におっぱいをあげて、それからメイドさんたちに一晩お願いをした。メイドさんたちは、『お任せください!』って頼もしい言葉とともに、笑顔で引き受けてくれて。『朝食の時に、奥さまに坊ちゃまをお渡し致しますね』 って、そう言ってくれた。
だから。…今日は朝まで、リジットさんと2人きりだ。そう思うと、少し照れるような、気恥ずかしいような、心が浮足立つような気持ちになって、自分で少しおかしくなった。
…つい2か月前までは、それが日常だったのに。あの子が生まれてからは、すっかり3人でいるのが当たり前になってたんだな、って。改めてそれを実感して、何だかすごく嬉しくなる。リジットさんと、俺と、俺たちの息子の、3人でいることが。
「どうした?」
きっと、ひとりでにやけてたんだろう。俺を覗き込むようにして、リジットさんが優しく眼を細めた。その眼に、俺が映っていることに、どうしようもなく幸せを感じながら。俺も、彼を見つめ返して更に顔を緩める。
「ううん、あの…今日は久しぶりに、その…2人きりなんだな、って」
改めてそう口にすると、顔に熱が集まるのを感じた。リジットさんと、俺の世界一大好きな旦那さまと、2人きり。ただそれだけで、身体にまで熱が灯ったように熱くなる。
そんな俺に、リジットさんの眼もますます細められて。俺の手を軽く引くと、そのまま彼の膝の上に、俺の身体を乗せてくれる。リジットさんと向かい合わせで、抱っこしてもらう体勢。…この体勢も、久しぶりだ。あの子が生まれてからは、俺がロバストを抱っこして、そんな俺たちをリジットさんが後ろから抱っこしてくれるのが、日常になってたから。ロバストと一緒に、リジットさんに抱っこしてもらうのも、すごく嬉しくて、安心して、どうしようもないくらいに幸せだけど。…こうやって、向かい合って抱っこしてもらうのも、心臓が高鳴って、こころが蕩けるようで、やっぱりどうしようもなく幸せになる。…ああ、やっぱり俺、リジットさんが大好きだ、って。そんな自分でも分かり切ってることを、改めて再実感した。初めて逢った時から変わりのない、…違う、初めて逢った時よりも、数段、数倍、限りのないくらいに。俺は、時を過ごすごとにどんどん、リジットさんを大好きになってる。
そんなことを想いながら、幸せに笑み崩れる顔で、彼を見つめた。リジットさんも、優しく細めたままの眼で、俺を見つめ返してくれて。…その指が、眼差しと同じくらいに優しい手つきで、俺へと伸びた。
そのまま、優しく頬をなぞられて、ゆっくりと撫ぜられる。それだけで意識が蕩けて、思わず猫のように喉を鳴らした。
頬を撫ぜられるのも、キスをするのも、毎日のようにしてもらってる。けど、…こうやって膚を重ねるのは、大分久しぶりだった。俺が彼の子を身籠ってからは、リジットさんと、…そういうことをしてないから。
リジットさんは、ロバストがおなかにいる間、今まで以上にすごく俺に優しくしてくれて。家にいるときはいつも一緒にいてくれたし、一緒にいるときはいつも俺を膝の上に座らせて、後ろから抱き締めてくれたり。妊娠の様子を見てもらっていた犬獣人の先生に注意されるまでは、歩くときも俺を抱っこしてくれた。そんな風に、妊娠中も、ずっと彼と触れ合っていたけど、…そこに、えっちなことはひとつも含まれなかった。それが、リジットさんが俺を気遣ってのことだって分かってたし、その優しさがすごく嬉しかった、…けど。少しだけ、寂しかったのも本当だ。
先生からは、『獣人の子は胎児のときでも丈夫だから、無理しなければ性行為もしていいよ』って言われてたけど。…やっぱり、俺たちの大事な、大切な子がおなかにいるんだから、無茶や無理なんて出来なかったし。だから、彼を俺のなかに受け入れるなんてことは出来ないのも、分かってた。それは、リジットさんも同じだったんだろう。もしかしたら、俺以上に、そういうところに気を配ってくれてたんだと思う。
…でも、ちょっとだけ、そういう、…えっちな気持ちで触れて欲しかった、って言うのも、やっぱり本当だった。最後までは出来なくても、彼に胸に触れられたり、お尻に指を這わせたりしてほしかった。もし、彼のおちんちんが大きくなってくれたとしたら、…俺に、口で愛させて欲しかった。でも、リジットさんは、…俺にそういうことをさせたくないみたいで、今までも一度もさせてもらったことがない。俺がロバストを身籠っているときなんて、余計にさせてくれなかっただろう。
だから、こうやって彼に、…そういう気持ちで触れてもらうのは、久しぶりで。彼の指で、頬を撫ぜられるだけで、身体が熱く火照ってくる。仮装をした服の下で、俺の乳首もいつもよりも更に大きく膨れて、きゅうっと痼り立ってきていた。ただでさえ俺の乳首は、あの子におっぱいをあげやすいようにか、いつも大きく膨れているのに。今は、それ以上にびんびんに勃起して、先端を服の布が掠めるだけで、息が詰まるくらいに敏感になっていた。掠める布に刺激されたように、あの子を産んで一層出の良くなった母乳が、ぴゅるっ、と溢れるように魔女のワンピースに染み出して濡らしていく。
彼の口が、俺の唇に重なって、うっとりと目を閉じた。彼の長い舌が俺の口内に挿入ってきて、俺も舌を出してそれに応える。くちゅくちゅと舌を絡めながら、彼の肩に腕を回して抱き着いた。扱くように、彼の長い舌が俺の舌を引いては吸う。それだけで、頭のなかがとろとろになって、腰が跳ねた。子宮がきゅんきゅんと熱く疼いて、腸壁まで畝って震える。…きっと、今俺はキスだけで、浅くイってしまっている。彼に回した手で、知らず背のマントをきつく掴んで、更に身体を寄せて抱き着いた。そんな俺の首の後ろに彼の手が回って、キスの角度が深くなる。俺の頭から、三角の魔女帽子が音もなくベッドに落ちた。
「…ふ、っんん…」
甘えるような声が、重ねている口から淡く漏れた。服の隙間から、彼の手がなかに入ってきて。俺の右胸が、彼の手のひらに柔らかく収まる。ざらり、と硬い手のひらの肉球に、俺の痼りきった乳首が軽く圧し潰されて。ぷしゃり、と乳首から噴き出た母乳が、彼の手を濡らした。
…それと同時に、きゅうっと腸壁も捻じれるように畝って、子宮が跳ねる。まるでお漏らしのように、お尻の孔から腸液が溢れるように零れて、下着も越して履いたままのかぼちゃパンツに熱く染みた。もっと、胸をきつく搾ってほしくて、無意識に背を反らして、彼の手に胸を擦り付けてしまう。
もともと厚い胸脂肪に加えて、溜まった母乳で更に大きくなっている俺の胸。それでも、彼の大きな手のひらに、すっぽりと覆われてしまうくらいの大きさしかないんだけど。リジットさんは、こんな俺の胸を、…婚姻してからずっと、好きでいてくれてるみたいで。胸を覆っている彼の手のひらが、堪能するように俺の膚を撫ぜては、揉み込むように俺の胸に沈む。柔らかく胸を搾られて、溜まっている母乳が、ぷしゅうっと勢いよく乳首から噴射する。それが蕩けるくらいに気持ち好くて、ざらざらの荒くて硬い肉球に、勃起しきった乳首を押し付けた。甘い匂いが辺りに漂って、俺の身体がまたひとつ熱くなる。彼の手のひらの動きに合わせて、俺の厚く柔らかな胸脂肪が、ふにゅふにゅと形を変えた。
「あ…あ、りじっとさん…♡」
彼の口が、俺の顔から離れる。…そのまま乳首を吸って欲しくて、蕩けた声で彼を呼んだ。そんな俺に、眼だけで笑みながら、…首筋に、彼の舌が這う。さっきまで、俺の舌に絡められていたその舌が、ゆっくりと俺の首筋を舐めて。そのまま、彼の歯が俺の膚に柔らかく食い込んでいく。甘噛みのような、歯が膚を突き破らないくらいの強さ。だから、そんなに痛くはない。けれど、彼の犬歯が俺の膚に食い込む感触は、とても鮮明で。じゅ、と音を立てて首筋を吸われて、背筋が震えた。
膚に歯を食い込ませたまま、なぞるように彼の舌が俺の首筋を舐めては吸う。そのまま、彼の身体が俺に圧し掛かるように傾いでいく。俺の背がベッドに触れて、柔らかく沈んだ。それでも、彼の顔は俺の首筋に埋められたままだ。そんな彼の背を、しがみつくように抱き締めたまま、その身体に足も絡めて、とろりと目を閉じた。…彼に吸われる首筋が、熱く疼く。まるで、彼に血を吸われているようだ。ふわふわと蕩ける思考で、ふいにそんなことを思って、…そこで気づいた。
…ああ、そうか。リジットさんは今日は、吸血鬼だもの。
そんなことを思って、小さく笑う。吸血鬼に血を吸われると、すごく気持ち好い、って説を、どこかで聞いたことを思いだした。俺は吸血鬼の物語は読んだことないけど、…それはどのお話でも共通らしい。
そしたら、リジットさんは本当に吸血鬼なのかもしれない。だって、…首筋を吸われてるだけなのに、こんなに気持ち好いんだもの。思いながら、ぶるりと腰を震わせた。履いたままのかぼちゃパンツのなかで、さっきからお漏らしのように腸液が溢れっ放しだ。腸液で湿りきったかぼちゃパンツが、少し重くなってる気さえする。
「ん、ん…っ♡」
息だけの声を小さく漏らしながら、また浅く達した。びくびくと震える俺の身体を、リジットさんの腕が慈しむように優しく抱き締めてくれる。ちゅ、って強く吸ってから、リジットさんの顔が首筋から離れた。俺を覗き込む彼の気配を感じて、蕩け切った目を薄く開ける。…目の前に、優しく目を細めながら、俺を見つめる彼の顔があった。そんなリジットさんに、とろとろに緩んだ顔で、俺も笑い返した。…きっと、俺の顔は、既にだらしなくなっているだろう。それでも彼の眼に俺が映るのが嬉しくて、蕩けた目を更に細めて、俺も彼を見つめた。
「りじっとひゃん、ほんとのきゅうけつきみたい…」
呂律も良く回らなくなってきた口でそう言うと、可笑しそうにリジットさんも更に目を細める。俺の首筋に、彼の指が伸びて、優しい手つきでそこを撫ぜた。さっき、彼の歯が食い込んでいた場所。俺の目には、そこがどうなってるか分からないけど、それでも、…リジットさんの眼が、愛おしそうに俺を見つめてくれているから。きっと、吸血鬼に咬まれたみたいに、彼の痕がそこに残っているんだろう。…そう想うと、弾むように胸が跳ねた。俺が、彼のものだという証。あとで、鏡で確認しよう。そんなことを思って、俺の口元がふにゃりと緩んだ。
そんな、だらしなく緩む俺の唇を、なぞるように彼の指が撫ぜていく。その指が俺から離れて、そのまま、…俺の服へと、彼の手が伸びた。軽い衣擦れの音を立てながら、魔女仕様のワンピースが、彼の手で脱がされていく。…それに、心臓が爆ぜそうに高鳴った。これから、…たくさん彼に愛してもらえるんだ、って、喜びと期待で、全身が震える。
今日は、上半身はこのワンピース以外、何も身に着けてない。だから、…それを脱がされると、俺の上半身は裸になる。さっきまで、彼の手で優しく揉み搾られていた胸が、仰向けの身体の上でふるん、と揺れた。その頂点で、すっかりと硬く痼り立って、びんびんに勃起しきっている乳首も、彼の眼前に晒されて、恥ずかしそうにふるふると震える。…そのくせ、俺の身体は、早く彼に胸を搾ってほしくて、乳首を強く摘まんで転がして欲しくて仕方なくなっていた。まだかぼちゃパンツに隠されている俺のお尻も、それにつられるように、直腸から畝り始めて、お尻の孔までくちゅくちゅと蠢いている。子宮までがきゅぅんと跳ねて、早くも彼の子種を注いで欲しくて堪らない。身体が、熱くて切なくて、そんな身体の疼きを感じてか、俺の乳首から、母乳がぴゅるっと一筋迸る。
じわりと潤んできた視界で、縋るように彼を見上げる。俺に軽く覆い被さるような体勢で、俺の身体を凝視していたリジットさんが、…その眼を細めて、薄く笑った。俺の大好きな、捕食者の笑み。綺麗な琥珀色の眼のなかで、黒色の瞳だけが興奮するように開いて、俺を食い入るように見詰めていた。
彼の指が、乳輪からぷっくりと膨らんで硬く痼っている乳首に伸びた。指の腹の硬い肉球で、きゅっと強く摘ままれる。…それだけで、頭のなかが桃色に霞んで、未だ触れられてないお尻の孔がきつく締まった。ぷしゃあっ、と、今日一番の勢いで、熱い腸液が下着のなかに迸る。
ざらりとして硬い肉球に、恥ずかしいくらいに勃起しきった乳首がころころと転がされる。そのまま、…もう片方の乳首が、彼の口に含まれた。目のなかにぱちぱちと火花が散って、思わず彼の頭を掻き抱いてしまう。
「あーっ♡りじっとひゃんっ、もっとぉっ♡もっとおっぱいすって…ちゅうちゅうってして…っ♡」
よく回らない口で、それでも張り上げた声は嬌声になった。彼の身体に回した足のつま先が、俺の悦びを表すようにびくびくと揺れる。腕に当たる、彼の少し硬くて、けれど艶やかな獣毛が心地好い。
ちゅう、っと勢い良く吸われるたびに、俺の乳首から母乳が噴き出す。それを、彼が嚥下する音が部屋に響いて、悦楽とはまた違う幸福が、俺の身体に満ちて溢れた。腕に掻き抱く俺の旦那さまへの限りない愛情が、俺のなかから噴き出してくるようだ。今まで以上に、俺の彼が、大好きで、愛おしくて堪らない。…こんなに大好きなのに、まだ彼のことが好きになれるのか、って。自分でも驚くくらいに、リジットさんへの想いは尽きることがない。…それが、自分でもすごく嬉しかった。
くりくりと、彼の指で転がされる乳首も、気持ち好くて堪らない。大きく痼り立って、まるで硬い芯のようになっている俺の乳首が、彼の指の間でこりこりと潰れて転がる。そのたびに、ざらざらと荒くて硬い表皮に、真っ赤に充血していつも以上に鋭敏になっている乳首が削げ擦られて、気持ち好さに息が止まりそうになる。きゅっと圧し潰されるだけで、真っ赤に膨れ上がった乳首から、乳白の母乳がじわりと滲んだ。彼の手のひらで、優しく、でも強いちからで胸を搾られるように揉み込まれると、甘い匂いを漂わせながら、びゅるっと母乳が勢いよく宙に噴き出る。…もう、そうされると俺の頭のなかは漂白されて、目の前すら真っ白に染まった。ぱちぱちと白い視界のなかで火花が散るようで、反るように浮かせてしまった腰から、お漏らしのように腸液を溢れさせてしまう。下着も、その上に履いてるかぼちゃパンツすら取り越して、腸液がシーツへと滴り落ちた。
ぐしょぐしょに湿った下着のなかで、すっかり濡れそぼったお尻の孔が、焦れたようにくちゃくちゃと音を立てて蠢いている。その奥で、何もされていないのにとろとろに蕩けた腸壁が、彼に弄られたくて畝っては、まるで彼のおちんちんを締め付けるみたいにきゅうっと締まる。そのたびに、熱い腸液があとからあとから零れ落ちて、下着もかぼちゃパンツも越してシーツに染みた。切なく疼く子宮が熱くて、ぐつぐつと煮える音がおなかに響くようだ。
ちゅうちゅう、と音を立てながら乳首を吸われて。彼の犬歯がぱんぱんに膨れた乳首に食い込む。まるで穿たれるように、ゆっくりと、乳首に犬歯が沈んでいく感触が堪らない。首筋を噛まれた感触が蘇って、心臓が熱く高鳴った。びくん、びくんって腰が跳ねて、焦れる子宮が俺のおなかのなかで啜り泣く。
「りじっ、りじっとひゃんちくびかんじゃだめぇ…っ♡」
彼の頭をきつく掻き抱きながら、蕩けた嬌声で彼に訴える。いっぱいおっぱいを搾ってもらっても、直ぐに胸脂肪いっぱいに溜まってしまう母乳が苦しい。ぱんぱんに張ったおっぱいを、リジットさんの手でぎゅうっ搾って、一気に母乳を噴射させてもらうと、それだけで俺の身体は止められないくらいに何度も達してしまう。
…でも、たくさんおっぱいを吸って、搾ってもらいたい俺の胸にやきもちを妬くように。焦れて疼く俺のおなかが、もう限界だった。もっと、胸もいっぱい弄って欲しい。…でも、。それ以上に早くお尻を可愛がって欲しい。彼の指でお尻の孔をこじ開けて、直腸を勢いよく穿って欲しい。彼のおちんちんで、子宮口まで貫いて欲しい。熱く疼く子宮に、彼の子種をたくさん注いで欲しい。それを思うだけで、俺の身体は大きく震えた。想像だけでイきそうになってしまって、なんとかそれを押し留める。…だって、イくなら彼の手でイかせて欲しい。想像じゃなくて、彼の指で、おちんちんで、俺を絶頂まで打ち上げて欲しい。
「りじっとひゃん…も、もうおれがまんできない…っ♡おしりいじってくらひゃいっ、おれのおしりっ、ゆびでじゅぷじゅぷしてぇ…っ♡」
はしたない言葉が、俺の口から零れ落ちた。耳に響く自分の言葉が恥ずかしい。…でも、もう我慢できない。きゅんきゅんと、跳ねる子宮に促されるように、彼へと恥ずかしくねだってしまう俺に。リジットさんの眼が、また薄く細められた。
その眼のなかに、満足そうな愉悦の色と。…俺の全部を食らいつくしそうな、捕食者の輝きを見つけて。俺は、そんな彼の眼に見詰められる、ただそれだけで、…彼に貪られたくて、俺の全部を差し出したくて、堪らなくなりながら。
大きく身体を震わせて、密かに絶頂を迎えてしまった。
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