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イケメン狼獣人がぽっちゃり少年を娶るはなし。【51-2】
ちゃぷん、と浴槽の中でお湯が揺れた。
広い浴槽に半分ほどのお湯でも、俺たち2人分の体積が増えたことで、胸の上までお湯が来ている。だから全然寒くはなくて、寧ろリジットさんの、お湯に濡れても艶やかでふわふわとして獣毛に包まれて、ひとりで入るお風呂よりも幾分もあたたかい。
「ほら、もっと俺に凭れ掛かれ」
言いながら。彼の腕が、優しく俺のおなかに回って、そのまま彼の胸へと引き寄せられる。今、俺は浴槽の中で、…リジットさんをまるで椅子のようにして、後ろから抱きかかえられていた。勿論、遮るものなんて、タオルの一枚もなくて。お湯に揺らめいてふわふわと漂う彼の獣毛が、俺の身体を擽って、…それだけで、俺の身体は戦慄くように震えてしまう。俺のお尻の下で、…彼のおちんちんが既に硬く勃ち上がっているのを感じて、ただでさえ熱く疼いている子宮が、更にきゅんきゅんと焦れるように跳ねた。思わず、そのおちんちんに擦り付けたくなるお尻を、少し浮かせて我慢する。…だって、そんなのはしたなさ過ぎて、恥ずかしいじゃないか!
お湯はいつも通りに透明だけど、何かの香油が入っているらしい。微かに透き通るような匂いと、普通のお湯よりもとろとろとした感触が、俺たちの身体を包んで滑る。無意識に、少し背を丸めてお湯を見つめてしまう俺の身体を、おなかに回っていた彼の腕が、また、優しく後ろへと引き寄せた。そのまま、更に深く彼へと寄りかかるように、再度凭れさせられる。
「そんなに緊張しなくてもいいだろう?確かに一緒に風呂に入るのは久方ぶりだが、そんなにそれが恥ずかしいのか?…いつまでも、お前は初々しくて愛らしいな」
囁くように、彼のいつもよりも低い声が、耳元で響く。…それだけで、背筋がぞくぞくと震えてしまって。お湯にあたたまっただけじゃない身体の熱さを感じながら、全身が彼に凭れたまま、視線だけを俯くように下げた。とろりとしたお湯の中に、俺の厚い胸脂肪や肉付きのよすぎる腹肉や太腿がゆらゆらと歪んで見える。その水面に、同じように歪んで映る俺の顔は、そこからでも分かるくらいに真っ赤だった。
そんな俺に。リジットさんが小さく笑う声が、背中越しに響いて。…そのまま、俺のおなかに回っていた彼の手が、ゆっくりと、俺の胸へと上ってくる。
いつもはざらりと荒いリジットさんの肉球は、滑るお湯で濡れた所為か、大分滑らかになっていた。それでも、肉球の厚い皮膚の硬さは変わらずに、その硬い肉球が、俺の身体をなぞるように触れる。それだけで、俺の身体は甘く疼いて、震えてしまった。
「ん…リジットさん…♡」
鼻から抜けるような声が、お風呂のタイルに反響して響く。俺の乳首は、既に乳輪ごと膨れて勃起していた。真っ赤に充血して震える乳首は、とろりと滑るお湯にすら反応してしまう。…こんなにはしたなく膨れた乳首を、彼の硬い肉球で、ぎゅって圧し潰してもらったら、どれだけ気持ち好いんだろう?もう幾度となく可愛がってもらった感触を思い出して、それだけで俺の乳首はぷつぷつと母乳を滲ませた。それがお湯に溶けて、あたりのお湯を微かに白く濁らせる。
こんなに待ち焦がれてるのに、…リジットさんの指は、なかなか俺の乳首を摘まんでくれなかった。まるで焦らすように、俺の厚い胸脂肪をゆっくりと指でなぞるだけで、いつもみたいに胸をぎゅって搾ってもくれない。乳首にも、乳輪にすら、触れることさえしてくれなくて、ただ、優しく乳脂肪を撫ぜられる。
元から体型に合わせて肉付きのよかった俺の胸は、リジットさんに可愛がってもらって、ロバストを授かって、以前よりも倍以上に大きくなっていた。今は、ロバストが離乳食も食べるようになって、母乳を前ほど必要としなくなったこともあって、更に母乳が詰まって大きく張っている。きっと、少しでも力を込めて揉まれたら、俺の乳首は勢いよく母乳を噴きだすだろう。その感触が待ち遠しくて、ねだるように彼へと身体を摺り寄せてしまう。
「ん、あっリジットさん…おっぱいぎゅってして…♡」
彼の膝に、後ろ向きに跨りながら、無意識に背を反らして胸を突き出す。その反動で、お湯から胸が出てしまって、とろりと滑った胸脂肪が外気に触れる。胸脂肪の上で、段が出来るくらいに膨れた乳輪と、痛いくらいに充血して勃起した乳首が、ふるんと揺れた。
そんな俺に、いつもなら優しく応えてくれるはずの、彼の指は。けれど今日は、やっぱり焦らすように、俺の胸をなぞるだけだった。胸脂肪の側面をゆっくりと撫ぜながら、その指先が俺の乳輪に漸く、軽く触れてくれる。硬い肉球の先が、触れるか触れないかくらいの淡い感触で、ゆっくりと乳輪の縁をなぞられて、背を反らしたまま大きく震える。そのまま摘まんでもらえるんじゃないかと期待した乳首が、ひとつも触れてもらえないことに、まるでぐずるみたいに母乳を垂らす。そのまま、乳輪までつう、と零れた母乳ごと、彼の肉球の先が微かに触れては、擽るようになぞっていく。
もっと、いつもみたいにその硬い肉球で、乳輪ごと乳首を圧し潰して欲しい。根元から圧し潰して、弾けるんじゃないかってくらいにぱんぱんに膨れた乳首に爪を立てて欲しい。きつく吸い上げて、その長くて少しざらりとした舌で、乳首を絡めとって扱いて欲しい。彼の手で、この胸いっぱいに詰まった母乳を、一気にぎゅうって搾って欲しい。焦らすような指の動きに、そんな願望ばかりが桃色に霞む思考を埋めていった。
そんな俺を、尚も焦らすように。彼の鈍く伸びた爪の先で、かりかりと軽く乳輪と乳首の境目を引っかかれて、薄く意識が白濁した。何もされていないのにぐしゅぐしゅに解れたお尻の孔から、ぷしゃぁ、と勢いよく腸液が噴き出していく。
「やぁっ、りじっとひゃんじらしちゃやだぁっ」
せがむように口に出した言葉は、ほとんど半泣きだった。もう自分で乳首を弄りたくて、我慢できずに伸ばした手は、胸に届く前にリジットさんの手に捕らえられる。更に視界を滲ませながら、反射で彼を振り返った。潤み切った俺の目に、…優しく眼を細めて笑う、彼の顔が映る。
「少し焦らしすぎたか。悪かった」
そのまま、優しく頭を撫ぜられて、それだけで、爪先から乳首の先まで震えてしまった。それでも嬉しくて、きゅって目を瞑るように細めると。目に溜まっていた涙が、粒になって零れる。それを、その長い舌でリジットさんが、頬肉ごと丁寧に舐めとってくれた。それがくすぐったくて、でもやっぱり嬉しくて、更に目を瞑って笑ってしまう。我ながら厚く柔らかい頬肉が、彼の舌の動きに合わせてたぷりと揺れた。
「…あ、じゃあいっぱい、かわいがってくれる…?」
涙で視界が滲んだまま、振り返る体勢で彼を見遣って、そう問いかける。そんな俺に、リジットさんが優しく眼を細めて、頷いてくれて。俺のおなかに回っていた腕で、後ろ向きだった体勢から、彼と向き合う形へと、身体を反転させられる。彼の上に、正面から跨るようなこの体勢は、内腿や股の間を彼の獣毛が撫ぜて、擽ったい。さわさわと、毛先だけで俺の膚をなぞるような感触に、密かに内腿を震わせた。
そのまま、その指でゆっくりと頬を撫ぜられて。彼の顔が、俺に寄せられた。ちゅ、と触れるだけの優しいキスをされて、俺のこころがうっとりと蕩ける。
俺の頬を撫ぜていたリジットさんの指が、なぞるようにゆっくりと俺の膚を下がり這っていく。首筋から鎖骨を通って、またたどり着いた俺の胸で。今度は、焦らすことなく、彼の指が俺の胸に沈んでいく。びんびんに痼り立った乳首から、ぷつぷつっと母乳が玉のように浮いて、瞬く間に筋になっては胸脂肪に零れていく。そのまま一気に、沈む指に力が込められた。俺の望んでいた通りに、ぎゅうっと一気に力強く乳脂肪を搾られて。勃ちあがりきった乳首から迸るように母乳が舞い飛んで、目の前の彼の艶やかな獣毛に俺の乳白が掛かってお湯に溶けた。ぶしゅ、って爆ぜるような音すら体内に響いて、子宮が捻じれるように熱く疼く。あたたかいお湯の中で、それよりも熱い腸液がぷしゃぷしゃとお尻から溢れては零れる。ばたつかせてしまった足が、浴槽の中でお湯をしぶかせた。
「ひゃああぁあんっ♡」
思い切り胸を揉み掴まれて、乳首から母乳が搾られる。その感触だけで達してしまって、俺の甲高い嬌声が浴室にいつも以上に大きく響いた。お風呂のお湯が一気に白く染まって、甘い匂いが湯気と一緒に浴室に広がる。…それが、俺の母乳だと思うと、それだけで恥ずかしさに頭が蕩けた。
そんな俺に、彼が眼を細めながら低く笑って。そのまま、大きく膨れた乳首に、…漸く彼の指が触れてくれる。確かめるように、大きく勃ち上がった乳首を指でなぞられて、それだけで、お湯の中で爪先がきゅうっと丸まった。乳首の先のへこんだ部分に、軽く爪を立てられて、声にならない息が大きく漏れる。内腿に力がこもって、彼の上で、膝を抱えるように縮こまった。ああ、早く、早く。
そんな、堪え性のない俺に、応えてくれるように。彼の手が、母乳に濡れた俺の乳首をきゅ、っと摘まんだ。待ち焦がれた感触に、顔が緩んで、腰が浮いてしまう。まだ一つも弄られていない腸壁が、それでも嬉しそうに、きゅうっと締まった。
硬く痼きった乳首は、彼の中で、こりこりと音を立てて転がる。それだけで堪らなくて、おなかが蕩けて、まるで溺れるようにぱしゃぱしゃと手足を動かしてしまう。ただでさえ、彼との久しぶりに一緒に入るお風呂で、緊張と期待に膨れていた俺の乳首は。彼の手で焦らされに焦らされて、いつも以上に鋭敏になって、乳輪ごと膨れあがってはそそり立つようにびんびんに勃ち上がっている。そんな乳首を、彼の指先の硬い肉球でぎゅうっと圧し潰されて、ころころと転がされると、それだけで俺の頭は真っ白になって、呆気なく絶頂に打ち上げられてしまう。
「ん…ん、…ふうぅぅ…っ」
まるで息みたいな嬌声を、吐き出すように長く上げる。腰が勝手に浮き上がっては、律動するように上下に揺れる。白く濁って分からない浴槽の中で、きゅんきゅんと蠕動してはきつく締まる腸壁から、腸液がぷしゅぷしゅと溢れてはお湯に溶ける。もう硬くならない俺のおちんちんも、とろとろとお湯よりも熱い液体を零しているのが感覚で分かった。
まだ、胸を揉み搾られて、乳首をこりこりと転がしてもらっただけ。それだけなのに、子宮が熱く疼いて仕方がない。乳白に染まったお湯の中、彼の上に跨るような体勢で。膝を抱えるように縮こまっていた足が、勝手に開いていく。足を曲げたまま、大きく開いた足の間で、お湯とリジットさんの獣毛に撫ぜられるおちんちんがふるふると震えた。もう既に柔らかくほころんで、くちゅくちゅとむずがるように淡く開閉を繰り返しているお尻の孔にも、あたたかく滑るお湯が触れる。それに反応してしまったのか、くちゅりと胎内に音を響かせながら、更にお尻の孔がほころび開いて、腸内とは温度の違うお湯がなかに入ってくる。お湯はちゃんとあたたかいのに、熱く疼いている俺の腸壁よりは、温度が低い。彼の指とも違う、ぬるりとした液体の感触に、怯えたように腸壁が蠕動して蠢いた。早く彼に弄って欲しいとばかりに、俺の腸壁が更にむずがってぐしゅぐしゅと畝っては、きつく締まって腸液を溢れさせる。その奥で、子宮もじんじんと疼きながら、脈打つように跳ね震えていて。それに呼応するように、まだ摘ままれただけの乳首からも、ぴゅるりと母乳が噴き出てはお湯へと溶けた。俺の母乳で、正しくミルク風呂となってしまったお湯が、更に白く染まっていく。
そのまま、乳首をこりこりと転がされて、乳輪ごと根元でぎゅう、っと圧し潰された。ぱんぱんに膨れた乳首が更に飛び出るように、真っ赤に充血してそそり立つ。そんな乳首に、彼の舌が伸びて。乳首を濡らす母乳ごと、味わうように根元からゆっくりと舐めた。
ぬるり、と滑らかで、けれど少しだけざらりと荒い彼の舌。いつもはほとんど感じない、彼の舌のざらりとした感触を、けれど大きく膨れていつも以上に鋭敏になった乳首は敏感に感じ取ってしまって。まるで鑢で擦られてるみたいに、乳首を舌で削げ舐められて、一瞬息が止まってしまう。その舌が、絡みつくように俺の乳首に巻き付いて、そのざらりとした表面で、ぞりぞりと扱くように舐めてはきつく吸い上げる。そのたびに、俺の乳首は母乳を勢いよく噴き上げてしまって。それを嚥下する彼の喉の音が、揺れるお湯の音に紛れて微かに、けれど確かに響いた。.
もう片方の胸にも、彼の指が伸びていた。口で吸われている方と同じように、びんびんに痼り勃っている俺の乳首を、彼の硬い肉球がぎゅっと挟み込んで圧し潰す。そのまま、乳首の先端のへこんでいるところに、さっきよりも強い力で、爪先が食い込んできた。まるで乳頭を抉られるように、乳首の先に爪先がめり込んできて、その灼けるような感触に頭が煮えるように熱く蕩けた。同時に、もう片方の乳首もちゅう、っと強く吸い上げられて。ぷっくりと膨れた乳首を、鈍く尖った犬歯でゆっくりと甘噛みされる。爪先で乳頭をぐりぐりされて、歯で柔らかく噛まれて磨り潰されて、俺の頭が真っ白に弾けた。抉られている乳頭の隙間からも、甘く噛まれている乳首からも、母乳が溢れては、リジットさんの指や口元を濡らしていく。真っ白なお湯に隠れた俺のお尻も、もどかしげに腸壁をぐぅんと畝らせながら、勢いよく腸液を噴き出していた。爪先が丸まったまま戻らなくて、足を大きく開いたままで内腿がぶるぶると震える。
そんな、俺の下で。リジットさんのおちんちんも、さっきよりも更に硬く、大きくなっていた。大きく開いた足の間で、俺のお尻のあわいに浅く挟まるようにして、ぬるぬると彼のおちんちんが狭間で擦れる。その奥でとろとろに蕩けて息づいているお尻の孔にも、彼のおちんちんの太くて硬いところが触れて、そのまま入り口をこしゅこしゅと擦られた。まるで尻朶で、彼のおちんちんを扱いているような格好になってしまって、恥ずかしさと気持ち好さで頭の奥がじんじんと痺れる。もっとなかまで、彼のおちんちんで擦って欲しくて、腰を揺らして彼のおちんちんにお尻の孔を擦り付けてしまう。
「お前は、どこもかしこも柔らかくて堪らなく心地好いな。触れているだけで、俺も我慢が出来なくなる」
彼の低くて甘い声が、俺の耳から頭までも蕩かせていく。そのまま、今まで吸われていた方の胸脂肪を、慈しむようにふにゅふにゅと優しく揉みしだかれて。もう片方も、乳首の先に爪先を食い込まされたままで、くりくりと転がされた。乳頭にめり込んでいる爪先を、くにくにと動かされると、それだけで目の前が白く瞬いて、母乳が隙間からとろとろと零れる。俺のお尻の孔からも腸液がしぶきっぱなしで、俺のお尻のあわいに挟まっているかれのおちんちんに、お湯と一緒に絡みつく。もう腰が動くのも止まらなくて、彼のおちんちんを挟んだまま、お尻を上下に律動させた。お尻の間を割り開くようにして擦れる彼の硬いおちんちんが、くすぐったくて、でも気持ち好くて仕方ない。ぐじゅぐじゅに蕩けてほころんでいるお尻の孔を、彼のおちんちんが平行に擦っては引き戻る。でも、擦ってもらえるのは本当に入り口だけで、彼のおちんちんが俺のなかに、垂直に挿入っては来てくれない。それがもどかしくて、尚もお尻を動かして、彼のおちんちんに擦り付けた。
「あっ♡りじっとひゃんっ、おひりこするだけじゃやだぁっ♡も、おちんちんなかにいれて…っ」
最初から焦らされて、いつも以上にとろとろになっている俺は、もう抑えが利かない。お湯を揺らめかせながらお尻を彼のおちんちんへと擦りつけて、口からはそんなおねだりが嬌声となって突いて出る。自分のはしたない言葉が浴室に響いて、顔が燃えるように熱くて、視界が滲んだ。…こんなおねだりするなんて、恥ずかしい。けど、もうおなかが熱くて、疼くように跳ねて、我慢が出来ない。それに呼応するように、俺の胸からはまた、迸るように母乳が溢れた。広いはずの浴室は、俺の母乳の甘い匂いが湯気に混ざって、むせ返りそうだ。
そんな俺に、リジットさんが、眼を細めて俺を見つめた。笑っているはずなのに、まるで射貫くように鋭い、琥珀色の綺麗な眼の中の真っ黒な瞳孔。俺を捕えて離さない、彼の捕食者の笑顔。…その眼で見られるだけで、俺の身体はぐずぐずに蕩けてしまう。それが分かっていて、その眼で俺を見つめるんだろうか。その笑顔に、俺が全てを捧げたくなるのを知っていて、その捕食者の笑みで、俺に笑うんだろうか。蕩け切った頭で、そんなことを思いながら。彼が、俺の頬に優しく指を這わせてくれる感触に、うっとりと目を細めた
「お前は、本当に堪らなく可愛いな」
そのまま、口づけられる直前に。耳元で囁かれた、低く甘い、彼の声。
その声に、…俺の厚い腹脂肪の下で、焦れるように跳ねていた子宮が、灼けるように甘く蕩けるのを感じた。
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