「くそっ、き、今日は……たまたま……」
リョウは絶頂したばかりの体をぜーぜー言わせながら、にらみつけるように言い返した。
しかし口では拒否しているものの、おむつに包まれる感触には、すでに安心感を覚えるようになってしまっている。
「赤ちゃんちんちんは、おむつを使うのが当然ですよー」
「うう……いや……うう……」
「リョウ君は白いおしっこも、おむつにお漏らしして良いんですからねー」
「そんなの……あうう……」
恥ずかしくて仕方ないのだが、ユウタにおむつを撫でられるたびに、股間はひくひくと震えてしまう。
「また出しますかー? 今日はご褒美ですからねー」
くしゅくしゅ……
「あうっ……」
ユウタにおむつを揉まれるたび、体がびくびくと反応してしまう。
「おむつにおしっこ、体を慣れさせていきましょうねー」
「ふっ……ふう……」
おちんちんがおむつを押し返す感触がする。
ユウタの手によって、また股間が勃起していた。
「リョウ君のおしっこは、ここに出すんだよー」
「うう……あっ……」
ついさっき絶頂したばかりの敏感な股間を優しくこすられる。
痛みを感じながらも、その快感に思わず腰を突き出してしまう。
「うん、いい感じですねー」
ユウタがにこにこしながら股間の具合を確認していた。
「んん……やだっ、おれ、自分で……」
「こらこら、赤ちゃんのおしっこはおむつですよー」
「ふっ……ああっ……」
体をビクンと大きく跳ね、リョウはもう一度絶頂した。
「うんうん。良い子、良い子」
ユウタは再度股間を強く刺激する
「あうっ……うっ……」
「しーしー、いっぱいしようねー」
「あう……もう出たっ、おしっこ……でたからあ」
リョウは口からあーあーと言葉にならない声を発する。
グシュ……グシュ……
「ここがリョウ君のおしっこするところだって、ちゃーんと教えてあげる」
「あう……あうう……」
ビュッ……ビュッ……
股間のあたりがじわっと暖かくなっていく。
自分で何度扱ってもイけなかったのに、おむつを穿かされただけでこんなに何度も絶頂してしまっている。
「ちょっと座りましょうか」
ユウタは隣のソファに腰を下ろして、ポンポンと膝の上をたたいた。
「あう……」
真っ白な頭で、その様子を目で追う。
「リョウ君、こっちですよー」
ポンポン
再度膝の上をたたく。
「うう……」
真っ赤な顔で起き上がって、ユウタの前に立つ。
「あっち向いてねー」
促されるまま、くるんと踵を返してユウタに背を向ける。
ポフン
ユウタ膝の上に座らされた。
両足を大きく開いて、その真ん中にユウタの膝が入る。
クシュッ……
股の間で、ほんのり湿り気を帯びたおむつが小さく鳴った。
「……ん」
くしゃくしゃとと頭を撫でられる。
ぐいっ
ユウタの手がわきの下から伸びて、体をがっちりと固定してきた。荒く呼吸を繰り返す体ではまともに抗えず、背中からユウタに抱きかかえられてしまう。
まるで本当に赤ちゃんみたいだ。
「さ、続きしましょうねー」
くしゅくしゅ……
おむつの上から、また柔らかな刺激が与えられる。
「あうっ……ん」
体をよじらせるが、ユウタの腕に掴まれて身動きが取れない。力の入らない腕では、ユウタにしがみつくだけで精一杯だった。
それどころか体は無意識に足を開いて股間を突き出してしまっている。
「しーしーも、ちょっとしておこうねー」
トン……トン……
ユウタがゆっくりと膝を揺らす。
大股に開かれた両足の間で、またおむつがくしゅくしゅと揺れた。
「ん……」
ショロ……
体をゆすられ、頭を撫でられながら、何回目かも分からないお漏らしが股間から漏れた。
ユウタの手にかかれば、排尿から射精までコントロールされてしまっているかのようだった。
ヴ……ヴ……
気づけばユウタの手には、あの電動マッサージ機が握られている。
「リョウ君、これ好きでしたよねー」
「あっ……も、もう……だめっ……い、いっぱいやったからあ……」
リョウはぜーぜーと肩で息をしながら、言い返そうとする。
口では虚勢を張りながらも、膝の上で開かれた両足は、ぐしぐしと動くだけで閉じようとはしない。
子供のように膝の上でだっこされながら、ユウタの腕をぎゅっと握る。
「ふふ、今日はご褒美ですよー」
ヴヴヴヴ……
小刻みの振動が股間に与えられる。
「あっ……あっ……あうう……」
ビュッ……
おむつの中からビュービューと、射精の感触が伝わる。
「あーあ、もう白いおしっこも、トイレトレーニング必要になっちゃったねー」
「いやっ……あっ……そんな……」
「体に教えてあげるからねー」
「あーっあーっ」
ユウタの膝の上でビクンビクンと何度も体を跳ねさせる。
そのたびにユウタの腕に抱かれて、頭を撫でられた。
視界は真っ白ににじみ、たぶんよだれも垂らしたままだと思う。
おむつ一丁のみっともない姿で、ユウタの腕の中にしがみついていた。
「良い子、良い子」
ユウタに撫でられると、頭がトロンとしてくる。
「おしっこ、もう、いっぱい……やったよお……」
呂律の回らない舌で、なんとか逃れようとするが、体はユウタの腕にしがみついたまま足を広げている。
「じゃあ、もう一回」
ヴヴヴ……
ニコニコした顔で、ユウタがまたマッサージ機を押し付けてくる。
「あうっああっ……ああ……」
ビュク……ビュッ……ビュッ……
おむつの中で股間が痙攣し続けている。
「よしよし、今日はいっぱい頑張りましたねー」
ヴヴヴ……ヴヴヴ……
精液を出し尽くした股間に、さらに電動マッサージ機が押し付けられる。
「あうっ……」
ユウタ体に力なくもたれかかり、体をよじらせながらも、刺激からは逃れられなかった。
「ふふっ、気持ち良いですかー」
「あーっあー」
口からほとんど声にもならないような、かすれた喘ぎ声が漏れだす。
分厚いおむつに阻まれているとはいえ、イッたばかりの敏感な性器にはかなりの刺激だった。
「しーしー、はおむつですよ。白いのも、黄色いのも」
ヴヴヴヴ……
「あうう……」
ショロロロ……
温かい感触がおむつに広がり、すぐに吸い込まれていった。
体はもう刺激に耐えかねて、おちんちんだけでなく体全体がビクビクと痙攣している。
あーあーと言葉にならない声を漏らし、力なくユウタにもたれかかる。
「一日おりこうさんでしたから、かわいがってあげますねー」
ヴ……ヴヴ……
力を加減しながら、弱めたり強めたりと何度もマッサージ機を股間に押し当てられる。
「もう……やだ……」
過剰な刺激に耐えかねて、股間部を抑えるように手で隠す。
グシュ……
ユウタの膝の上で内股に足を閉じ、ユウタの膝を挟むように体を抱えた。
「リョウくん、当てづらいですから、もうちょっとこっちに」
ぎゅっ……
ユウタが膝を突き出し、再度おむつの股間部を突き出される。
「リョウくん……」
マッサージ機を手にしたままの、ポンポンとお尻を軽く叩かれる。
「うう……」
「さ、おててもこっち」
一瞬の抵抗も虚しく、ユウタの膝の上でおむつを突き出すポーズに戻されてしまった。
細いユウタの腕に抱きかかえられ、体温を背中に感じる。
「うう……」
「しーしー、いっぱいしましょうねー」
ヴヴ……
おむつ越しで断続的に与えられる快感に、体が無意識に反応してしまう。
「あっ……あーっ、あーっ」
小刻みな振動でまたしても下半身に快感が走る。
チョロロ……
精液か、先走り液か、それともおしっこか。
リョウは自分でも何をおもらししているのか分からないくらい、それから何度も絶頂させられた。