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【設定資料】湯川くんの残念な日常2022/04/13
[chapter:《主な登場人物》]
◆湯川優大(ゆかわまさひろ、3X、会社員)
【基本ステータス】
・しろくま。4月4日生まれ、カナダ・マニトバ州出身。
・官能小説を書いている。
・特技はマインスイーパー。
・パンツはXXL。
・好物はところてん(但し黒蜜に限る)。
・首がわりと長くて後ろから見るとひょろっとしているが、腹と尻がデブ。
・ドリアンは食べられなかった。なすびは食べられるようになった。
・○×クイズを4〜5問連続で外す程度に運が悪い。
・ブサイクではないが、社交性がなく表情筋が死んでいて残念なことになっている。
・押しに弱く、町内会の催し物やセールスが断れない。
・実家は遠い上にお金がないので帰れない。
・母はなかなか荒っぽい(しつけにくまの腕力でぶっ飛ばされる)
・恋愛経験は残念(高校生のころに奇跡的に告白されたが調子こいて断った)
【人柄】
・社会性に乏しいため無能に見えるが、得意分野に限ればめっぽう強い。
・得意なことがほとんどないが、執筆能力だけはそこそこ高い。
・但し変なストーリーや性癖を乱発するのでよく燃える。
・芸術家気質で自由人。
・友達は少ない。
・面倒くさがりで出不精だが、なんだかんだでイベントに行ったり町内会のイベントに参加したりとアクティブな側面もある。最近行った一番好きなイベントは「変わった形のサボテン展」。
・一張羅ではあるがカジュアルフォーマルを着たり、身の回りをお気に入りアイテムで固めていたりと案外おしゃれでこだわりがある。弟がくれたスマートウォッチをしている。
【口癖】
・口癖1:一般的な英語スラングや「ちくしょう!」「なんなのもう!」などといった叫びで抗議や落胆の意を示す。といっても脳内で言っているだけで実際に発言しているわけではない。
・口癖2:「いいじゃない!」と素っ頓狂な声(脳内)をあげる
・口癖3:「○○ものだね、○○というものは」基本形は「ままならないものだね、人生というものは」
・劇中では一切喋らない(セリフがない)
◆湯川雄大(ゆかわゆうだい、3X、???)
・しろくま。4月4日生まれ、カナダ・マニトバ州出身。湯川くんの双子の弟。
・料理が得意。
・赤ワインが好き。
・兄と同じ顔でありながら、表情筋が死んでいる兄と違い表情豊か。
・性格は大らか、気も利く。
・兄と真逆で社交性があり、何事もそつなくこなす優等生タイプ。
・生きるのが下手な兄を決して見下していない。
・事あるごとに兄の部屋に酒と食べ物を持って上がり込む。
◆ドリアンヒグマ
・湯川くんの前のアパートに住んでいる悪食の熊。
・気軽に隣戸までお裾分けに来る、社交性のあるタイプ。
・クリスマスイベントのケータリングでバイトをしていた。
・外見はぽっちゃり小柄でめちゃくちゃかわいいものの、くさややドリアンなどをお裾分けしてくる。
・彼なりに食にはこだわりがあるのでケータリングのバイトをするなどしている。
◆絵描きさん
・青い熊。画家をする傍ら、生活費を稼ぐため、よく駅前で似顔絵描きをしている。
・作風はおしゃれで優しく、外見も落ちついてスマート。
・かわいいものが好き。
・紅茶と茶菓子にこだわりがある。
・湯川くんがところてんを噴きだした絵を描いたり、遺影を依頼されたりしている。
◆電気屋の店員・虎山哲太(こやまてった、二十代、大学生)
・太り気味のトラ。家電アストロボーイでバイトしている。
・白物黒物関係なく家電全般にかなり詳しく営業能力も高いので重宝されている。
・知識だけでなく、良くないものはおすすめしない良心的な対応も人気。
・恋人は大学の先輩であるしろくま白谷康則。
・ボクサーパンツ派。
[chapter:《舞台設定》]
・イメージのベースはやまがた生活圏内
・少し地下鉄に乗れば中心街へ出られる程度に利便性が高いエリア。
・やまがた作品の時空設定は現在「2020年時空」「2034年時空」「夷咲野時空」「絹呉山時空」「湯川時空」「その他個別時空」があるが、湯川時空は特殊で、他の時空にアクセスすることが可能。
[chapter:《備考》]
・日常系ギャグである。
・湯川くんは日常の中でしょうもないトラブルに巻き込まれる程度の運の悪さではあるが、極端に悪い事件に巻き込まれることがあってはならない。
・『残念』ではあるが『不幸』であってはならない。
・あまりにも日常の中で起こりえないだろうことは書かない。
・特定の思想について言及してはならない。
・一話完結。「前の話を読まないと理解できない」は避ける。
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