創世神『エルセフ』によって作り出された世界、アルロトの片隅、人族が多く住まうコテルビナ大陸の沿岸部に、一つの国家があった。その国は魔族が支配するネルクド大陸に住む人族との交易の基点であり、二つの大陸を分かつティート海峡の玄関口となっていた。その国の名前はヨッド王国と言い、統べるのはオーゼス・ヨッド・ハミルトという初老の国王であった。
ヨッド王国の執務室、重厚な執務机の前で決裁判を押す大柄で髭面の太ましい男がオーゼス王その人だ。若い頃には海軍に放り込まれていたこともあり、その肉体は太いながらも逞しく、古い傷跡などもその雄々しさに拍車をかけている。数日後に控えた建国記念日の式典の差配のため、執務机に着きながら様々な決裁に追われていたオーゼスの耳にふと甲高い悲鳴が届く。
「オーゼス様っ!城に侵入者でございま……ひぃっ?!」
執務室の扉を転げるように開いた執事の上を大きな影が通り抜ける。手にはカトラスを携え、執事を飛び越えたオーゼスは悲鳴の元へと駆けつける。主が首を突っ込まないようにと、いち早く駆けつけた執事よりも素早くオーゼスは執務を放り投げてしまったのだ。
「悲鳴はこの辺りからだったなっ、とぉ!」
オーゼスが現場へと到着すると、城内に入り込んだという賊は侍女を盾に騎士たちを牽制していた。魔法の心得があるらしい賊は火球をその場に生み出し、にじり寄っていく騎士たちへと撃ちだしてしまう。
「おらぁぁ!!」
そんな只中へと飛び込んだオーゼスは気迫とともにカトラスを振りかぶり、火球すらも一刀に両断してしまった。火の粉を払ったカトラスを肩へと担ぎ不適に笑うオーゼスに賊が呆気に取られた瞬間、バチンと激しい音が閃光と共に鳴る。
屋内でありながら雷に打たれた賊に対して、捕まっていた侍女は一切影響が及んでいる様子はない。オーゼスは侍女を手早く保護してあっという間に賊を取り押さえてしまう。
賊を穿ったのは城にかけられた防衛の魔法だ。ヨッド王国に属する訳ではなくともオーゼスと、ひいては歴代の王族とも親密なエルフの賢者、ベーティス・グラシアによって授けられたこの魔法は害意を持った相手のみを無力化するというものだ。
「オーゼス王……!私たちが行いますのでどうぞご無理は……」
騎士の一人が恐る恐るオーゼスと声をかけるが、気軽に返答するオーゼスは騎士の肩をバシンバシンと叩く。
「こんなん屁でもねぇって。ま、そんじゃコイツは頼むぞ」
「えっ?!は、はい……あ、王よ……!」
賊を騎士へと押しつけて執務から逃げようとしたオーゼスの肩に、トン、と手が載せられる。何とか追いついた執事が息も絶え絶えにさせながら何とか追いついて、オーゼスを今度こそ逃がさないとばかりに強く引き留めていた。
「ぜぇ……はぁ……今度こそ……逃がしませんぞ……」
「ちっ、もう追ってきたのか」
何かにつけて執務を放り投げ脱走しようとするオーゼスとそれを追う執事というのも、城内においてはよく見られる光景となっていた。大人しく執務室へと戻っていくオーゼスと執事の二人組を見送って、他の臣下たちは落ち着きを取り戻していく。
その夜、日中の喧噪とは正反対に静けさに包まれた城内に、いくつかの動く影が紛れ込む。長いローブに身を覆わせたその集団は城の誰かが異常に気づくこともなく、奥底へと侵略の根を伸ばしていった。
「……むっ?」
己以外に誰もいないはずの寝室で物音にオーゼスが目を覚ますと、すぐにその違和感に気付く。室内にはいないとはいえ、国王の寝室の前に立つはずの警備の気配もしないのだ。何事かと身を起こそうとして腕が後ろ手に固定され全く動く様子が無いことに気づき、体勢を崩しベッドに沈み込む。。
「おやおや、もうお目覚めですか」
「なっ?!何者だっ!!」
横向きに寝ていた背後から投げかけられた声に、オーゼスはその正体を確認しようとするも寝返りにすら手間取ってしまう。何とか身を捩ることで向き直れば、暗がりに一つの大きな人影を認める。正確に言うならば二人分の人影が重なって作られた一つの影なのだが。
一つは長いローブを覆うことでシルエットはぼやけているが、見るからに細身であろう影。そしてもう一つは、その細身の影に腰掛けられている大柄で太ましい影だ。オーゼスへと話しかけてきたのはどうやらローブの人物のようで、太ましい影はローブの人物の足下で荒く呼吸を重ねており、見るからに興奮しているのが感じ取れる。
「こんばんは、良い夜ですね。皆さんぐっすりと眠っておられて、お陰様で、えぇ、スムーズに事を運ぶことができました」
オーゼスの放つ威圧感をモノともせずにローブ姿の人物は涼しい顔で語る。ギチギチと後ろ手の縄を鳴らしながら拘束を解こうとするオーゼスは、闇夜に慣れてきた瞳でようやく相手の姿が見え始めた。
フードから覗く口元からかろうじて見える姿から、ローブの中は細身の男性であるらしい。しかし、オーゼスの思考はローブの男の足下の存在に硬直してしまう。ローブの男の椅子として跪いていたのは、全裸のオーゼス自身だったのだ。その椅子はオーゼス自身と寸分違わない姿で、ベルト式の鼻フックによってフゴフゴと鳴らしながら椅子扱いに興奮していたのだ。
「は……?な、に……?」
「あぁ、こちらは私のマゾ奴隷、オーゼスです。コレにはこれから手伝いをしてもらうんですよ」
「フゴォッ!!」
肉厚でハリのある椅子となっているオーゼスの尻肉を叩くローブの男に応えて、豚鼻を鳴らし返事をする。あまりの光景にさすがのオーゼスすらも言葉が出ずに呆然とする。
「そうそう申し遅れました、私は魔皇教団にて導師をさせていただいておりますダートと申します。今宵はこの国を明け渡していただこうと思いまして参上した次第でして。既に城内は制圧させていただきましたので、あとは貴方にこの国を差し出していただくだけとなります」
「ふざけるなっ、その様なことをするはずがあるかっ!!」
手が使えずとも食らいつこうとばかりの剣幕を見せるオーゼスだが、ダートの余裕が崩れることはない。しかし、その怒りに腕に凄まじい力が込められ、縄のギチギチという悲鳴とともに腕に深く食い込んでいく。そして痛みの限界よりも先に縄の耐久の方が限界を迎える。
瞬間、ローブの男へと襲いかかるオーゼスだが、ローブの男は冷静に牽制の魔法をいくつか放つ。炎や氷が礫となって飛んでくるが、オーゼスはそれで止まる様子など全くない。
あと一歩という間合いまで迫ったところで、激しい衝撃がオーゼスを襲った。魔法とは違う物理的な重みに勢いを止められてしまったオーゼスは、衝撃の正体である先ほどまで椅子にされていたもう一人のオーゼスと組み合った状態で静止してしまう。
「フゴォ、フゴォ……!寝汗で匂うじゃねぇか……!」
「くっ、止めろっ、離れやがれ……!」
首筋に鼻を埋めて盛り出す自分の姿にオーゼスは引き剥がそうと暴れる。しかし、同じ筋力で均衡してしまっているせいで密着したまま離れることも、さらには他に動くことすら出来なくなってしまった。
「貴方にはこれから、この部屋で魔皇教団の素晴らしさをその豚奴隷とともにその身に刻んでいただきましょう。魔皇教団の豚奴隷として、全てを差し出して頂かないといけませんからね」
そう告げるとローブの男は複雑な言語を操り暗闇に包まれる。やがて纏った闇をローブとともに脱ぎ捨てれば、そこにいたのは更なるオーゼスの姿だ。寝起きでガウン姿の本物のオーゼスとも、豚奴隷のオーゼスとも違う、日中に着ていたような質のいい衣服に身を包んだ王としての威厳溢れるオーゼスがそこにいた。
「ふぅ、肉の多い身体は重いな……おい豚ァ、人間様の服なんざ着てんじゃねぇよ。まずは豚奴隷としての自覚を教えてやれ」
「はっ、ただいまぁ!」
オーゼスと同じ姿で同じ声、さらには口調まで似せたダートの変身したオーゼスに顎で使われる豚奴隷のオーゼスによって、ガウンを剥ぎ取られる。下に穿いていたビキニパンツだけにさせられた本物のオーゼスの股間の膨らみに、豚奴隷オーゼスは堅く反り勃ったチンポを擦りつける。
「フゴォ、豚奴隷チンポがビキニ越しにチンポと擦れて腰止まんねぇなぁ!」
張り出した腹同士が押しつけられ歪むのも厭わず、豚奴隷のオーゼスの腰がカクカクと小刻みに揺れ、チンポの先から染み出してくるガマン汁でビキニの布地を濡らしていく。芯の入っていないながらも存在感のあるビキニの膨らみが、勃起チンポによって揉まれてビキニの中を暴れ回る。
「ぐっ、キメェんだよ!俺にそんな趣味はねぇ……!んぐぉっ?!」
「何だチンポで押し潰されんのが好みか?口では趣味じゃないとか言っておいてド変態じゃねぇか」
「ふざけ……んはぁ?!」
「チンポで潰されてビクビク跳ねてんぞぉ!」
二人の偽物によってサラウンドに囃され、その声が自分自身が出しているのかの境界が曖昧になっていく。ただ野次る為に言われただけなのか、本当にそうなっているのかの区別も付かなくなる。何度も潰されるチンポに堅さが入り始めていることが、刺激によるモノなのか、はたまた別の理由なのかも分からなくなる。
ついには押しつけられた豚奴隷オーゼスのチンポをはねのけるように本物のオーゼスのチンポはビキニパンツから零れ出てしまう。
「んぉっ?!くっ、やめっ」
「んほぉっ、ヌラヌラチンポでチャンバラ気持ちいいぜぇ!」
豚奴隷のガマン汁を塗りつけられてチンポ同士が滑る感触に、本物のオーゼスのチンポも濡れ始める。このまま流されてしまえば相手の思う壺だと理解していても、生理現象を抑えることなど出来そうにない。せめてもの抵抗に口から漏れ出てしまいそうになる喘ぎ声を飲み込むも、豚奴隷として性感に完全服従しているオーゼスの声が自分とのの境界を崩していく。
喘ぐほどに感じてしまっているのが自分のチンポなのか、瓜二つの偽物なのか、分からなくなっていき、オーゼスの思考にも靄がかかり始める。無意識に腰が揺れて自分からもチンポを相手にぶつけてしまう。
「おー、盛りあってんねぇ」
一人混ざらすにオーゼス同士の絡み合いを見守っていたダートが変身したオーゼスの言葉も反応する余裕が無いように、豚奴隷と本物の密着がより激しいモノへと変化していく。
本物のオーゼスの顔もトロンと蕩けて抵抗も弱々しく形だけのものへと成り下がる。性欲を剥き出しに盛り合う豚奴隷として模範的な姿を体現され、その色香に絡め取られていってしまう。
自分と同じ顔から垂れてくるネットリと雄の臭いがする唾液をぼんやりと開かれた口で受け止めていると、豚奴隷としての振る舞いを耳の奥へと囁かれる。二人のオーゼスが密着してより濃密な匂いが室内に広がっていく。
「ふぁ……くっ、くっせぇ……」
「グフフ、雄臭くていい匂いだよなぁ?」
匂いが沸き上る豚奴隷の脇下に鼻を埋め、思考が腐り落ちグズグズに崩れていく。豚奴隷オーゼスもまた、汗の浮き出る肌へと舌を滑らせて自らと変わらない本物の味を堪能していた。
「一発イく前に気を取り直してもらおうか。こんなんで終わんのも興醒めだからな」
ようやく二人のオーゼスへと近づいた服を身につけたオーゼスは、未だ蕩けた様子の本物の頬を叩く。豚奴隷との境界が崩れ始めていたオーゼスの意識を揺り戻し、今の今まで何に流されかけていたのかを改めて思い知らせる。
「なっ……この……!!」
「いいぜぇ、その威勢をもう少し見せてくんなきゃつまんねぇからよ?」
「くぅっ……!んっ」
理性が戻ってきたところで身体の高ぶり自体は収まることもなく、豚奴隷であるオーゼスの肉感が押し寄せ包み込む。汗ばむほどの熱を蓄えて本物のオーゼスにのしかかり、チンポ同士が擦れ合う感覚に再び呑まれそうになってしまう。
「ふぅ、ふぅ、ふひぃっ」
「ぐっ、暑苦しい……!」
「そんな自虐めいたことを言うことねぇだろ?チンポだけじゃなく乳首までビン勃ちさせてるってのに」
「んぎぃっ?!」
身体を密着させていた本物と豚奴隷のオーゼスの横から伸びた手が本物の乳首を捉える。興奮から起立して主張していた乳頭を強く抓られ、本物の口から短い悲鳴が漏れる。
「おほぉっ、豚奴隷チンポから用無しザーメンビュービューイっちまうぅぅっ!」
さらに追い立てるように豚奴隷のオーゼスのチンポがドロドロと濃いザーメンを噴き上げた。本物のオーゼスの下腹部からチンポ、ビキニまで全体的に豚奴隷ザーメンがかかり、浸透していくようにでっぷりとした腹によって塗り広げられる。ヌチャニチャとオーゼス二人の肉の間でザーメンが鳴り、ガマン汁で擦れていたのとは段違いの快感が暴れ回る。
「んぐぅっ、ま、くそっ……んぐぅぅっ?!」
とうとう堪えきれなくなった本物のオーゼスもチンポからザーメンを溢れさせてしまう。一度出てしまえば尿道を駆け上がってくるドロドロのザーメンがもたらす快感に抑えが一切効かなくなってしまい、オーゼス二人の腹肉に挟まれたままその間に雄臭いザーメンを残らずぶちまける。
「ふぅ……ふぅ……」
「はひぃ……」
覆い被さっていた豚奴隷オーゼスの腕の力が抜けて本物のオーゼスへとのしかかる。それで苦しくなるような柔さなどは無いが、射精直後の疲労感で抵抗するようなこともなく、一つの肉塊のように重なったまま横たわっていた。
「すっかりザーメンぶちまけて惚けちまったな、明日からが楽しみだな」
そう言いながら一人眺めていただけだったオーゼスもまたベッドへと上がり込み、二人のオーゼスに抱きつく。そのまま同じ姿の三人のオーゼスたちは射精の後始末もせずに眠ってしまう。
本物のオーゼスすらも反撃のチャンスであるはずの今はオーゼスたちに包まれながら眠気に沈んでしまうのだった。
[newpage]
翌朝からはオーゼスに自由など無いため外から一切情報を得ることも出来ずに、本当にダートが言うように城内を全て制圧されてしまっているのかも分からない。そんな中で一日中寝室に軟禁され、豚奴隷のオーゼスとダート扮するオーゼスによって全身を開発されていく。
まず最初に狙われたのは乳首だった。長めの紐が結わえ付けられたクリップによって本物のオーゼスと豚奴隷のオーゼスの両乳首へと橋が架けられ、その間にフックで籠が吊される。
「うっ、ぐぅっ……!」
「お゛っ、ほぉっ、乳首伸びちまうぅぅ!!」
痛みに顔をしかめながらも声を我慢するオーゼスに対して、正面に立つオーゼスは紐へとかけられた重み、そしてオーゼスが身じろぎすることによって引っ張られる刺激に明らかに痛みではないモノを感じている。その証拠に声は艶めきブルンと揺れるチンポは上を向いて露を跳ねさせていた。
「ほらどう言えば良いのかは目の前に一番の見本があるんだから豚奴隷として素直になれよ」
「んっぎぃっ?!」
調教の主人として君臨するオーゼスに嘲笑されながら籠へと重りを投げ入れられる。入った衝撃に大きく揺れるほど、乳首への衝撃も強いものになってしまう。続けざまにもう一つ重りを投げ入れられてしまったせいで、もげてしまうのではないかと思える激痛が襲いかかってくる。
しかし、同じように乳首を痛めつけられているはずの豚奴隷のオーゼスは、失禁かと見紛うかのようなガマン汁をまき散らし、射精を求めるように媚びた視線を主人であるオーゼスへと向けていた。
「ご主人様ぁ!この豚奴隷めに射精を……!チンポからザー汁ビュービューぶっ放す許可をぉ……!」
「ほらどうしたらいいのかは見本が体を張って示してんだろ?やってみせろよ」
身悶えながら射精の許しを乞う豚奴隷の姿に紐が揺れて本物のオーゼスの乳首が嬲られる。さらには豚奴隷としての姿を焼き付けさせるようにオーゼスに頭を捕まれて本物は目を逸らすことすら許されない。
「くっ、その様なことに屈しなど……!」
それでもまだ本物のオーゼスは理性を保ち、抵抗は出来ずとも反抗的な言葉を放つ。しかしその態度も乳首を襲う痛みによって悲鳴に霞んでしまう。
「ぶひぃ!ほれ、お前もご主人様の与えて下さる快感に従うといいぞ。そうすれば苦痛からも解放されるんだ」
豚奴隷のオーゼスに囁かれ、オーゼスの中に染み込んでしまう。自分と同じ声であるせいで拒もうとしても潜り込まれ、自分との境界が曖昧になっていく。部屋に仕掛けられたダートの魔法によって、オーゼスは豚奴隷のオーゼスとの境界が融けやすくなっているのだ。
抵抗しようとしていたのか、快感に従おうとしていたのか、分からなくなっていってしまう。理性の壁が崩れていき、無防備になったオーゼスを豚奴隷へと引きずり込んでいく。
「お゛っ、ぐっ!ひぃっ……?!止めろっ、引っ張んじゃねぇ……んぉぉっ?!」
「すっかりビン勃ちしてんじゃねぇかよぉ、捏ね繰り回して潰されたら気持ちいいだろうなぁ?」
豚奴隷のオーゼスがさも全てを共感しているとばかりの表情でクリップを指で弾き、パチンッと音を立てながら乳首から離れたクリップが宙を飛ぶ。弾ける瞬間に局所的に加えられた力がまとめてオーゼスのビン勃ち乳首に襲いかかる。
これまでならば痛みしか感じ得ないはずの乳首クリップに、本物のオーゼスのチンポがビクンと跳ねた。豚奴隷のオーゼスの色香に呑まれてオーゼス自身も被虐に対して快感を覚え始めてしまっていた。
「どうだ乳首が気持ちいいだろう?もっとしてほしければどうすればいいか、ご主人様も言っていたじゃねぇか?」
「くっ、し、しかし……!」
本来ならば突っぱねるべきような言葉、しかし、今はそれすらも揺らいでしまう。そのグラつきに入り込む豚奴隷オーゼスの言葉を真っ向から否定することも出来ず、その隙により根深いところを絡め取る。
「そう突っ張ることもないだろ?ココには俺たちしかいないんだぜ?」
「だ、だからって……」
もう一方の乳首にまだ付いているクリップを弄びながら豚奴隷の同類に引きずり込もうと囁きかける。クリップの外れた乳首の方も豚奴隷オーゼスの太い指によってコリコリと甘く掻かれる度に本物のオーゼスは理性を蕩かしていってしまう。
「うぅ……くぁっ……!」
「どう言ったら良いのか分からなきゃ一緒に言ってやるからよぉ」
「んぁっ……」
紐が緩むほど密着され、豚奴隷のオーゼスの胸に付いたクリップが本物のオーゼスに付いたクリップと触れあう。肉同士がぶつかり合う感触に昨晩の快感がリフレインする。
「ほら俺に続けて言うんだ……俺は乳首だけで……」
「くっ、ぁ……俺はち、乳首だけで……」
判断能力が解けてしまったオーゼスの口が緩み、耳から入ってきた自分と同じ声を自らの口からも繰り返してしまう。言葉を続けていくほどにオーゼスの築いていた理性が崩れていく。崩れた場所を代わりに埋め立てていくのは豚奴隷に相応しい姿。乳首を嬲られる痛みにすら性的な快感を覚えてしまう、そしてそんな姿を受け入れてしまう被虐性だ。
「よく言えたな、褒美に乳首だけでイッちまえよ」
「お゛っほぉぉっ!ありがとうございます……!」
「ぐぉっ……!」
主人であるオーゼスに許しを与えられた豚奴隷のオーゼスは、残されていた方の乳首クリップに架けられた紐の橋を握り、迷わず引っ張った。バチンッと音を立てて二人のオーゼスの乳首からクリップが跳ねる。
激しい痛みに豚奴隷のオーゼスはチンポからドプドプとザーメンを溢れさせ、それを追うように本物のオーゼスもまたザーメンを吐き出してしまった。チンポには触れず乳首だけでトコロテンしてしまったのだ。
射精後の惚けた状態のオーゼスを左右からオーゼスが挟み込む。そして乳首を両側から弄ばれ、肉欲へと沈んでいく。一つ理性を崩されて、オーゼスは乳首の快感を知ってしまったのだった。
[newpage]
翌日になる頃には、三人のオーゼスが組んず解れつして寝ていることにも本物のオーゼスは抵抗感を示すことが無くなってしまっていた。濃い雄の匂いにも陰毛をはじめ身体に付いたままカピカピに乾いたザーメンの跡にも慣れてしまったのだ。
そんなオーゼスの次なる標的は勃起しても半被りな亀頭だ。ぷっくりと大きく膨れて朝から行われる淫行に期待でもしてしまっているのか、その先端には透明な水玉が膨らみ裏筋に沿って滑り落ちる。
「おいおい、まだ何もやってねぇのに早すぎんじゃねぇか?豚奴隷の俺よりも欲しがりかよ」
「これからチンポを虐められるって分かってんのか?」
「くっ、こ、これは……!ち、ちがう……!」
両側からオーゼスに詰られ、本物のオーゼスはチンポの膨らみを抑えようとするのだが、チンポは一向に萎える様子もない。調教するあるダート扮するオーゼスは服を身につけていることもあって判別こそ出来ないが、豚奴隷のオーゼスはまだ萎えた状態のチンポをぶら下げながら本物のチンポを嘲う。
自分と同じ姿の相手からの罵倒に、手で隠そうとしていた本物のオーゼスのチンポがガマン汁を飛ばす。掌を濡らすのがガマン汁と分かっているからこそ、オーゼスは何も反論することが出来なくなってしまう。
「そりゃそうだよなぁ?相手からバカにされて尚更興奮してるマゾヒストになっちまったなんて言えないからな?」
「っ?!」
耳元で囁きかける着衣のオーゼスの言葉に本物は息を呑む。全て見透かされて内心を言い当てられてしまった動揺を見逃されるはずはなく、豚奴隷のオーゼスに股間を隠していた両手を捕まれて割り開かれてしまった。ビクンと揺れるチンポはその行為にも興奮を禁じ得ない正直モノで、向けられる視線にアピールをしてしまう。
「すっかりヤる気じゃねぇか」
豚奴隷のオーゼスは本物のオーゼスの手を濡らすガマン汁へと顔を近づけると、ねっとりと厚みのある舌を這わせて塩気のある味わいを堪能する。本物の上に覆い被さり腰を揺らし、ギン勃ち本物チンポと半勃ち豚奴隷チンポを打ち合わせれば、すぐにも豚奴隷チンポは興奮して亀頭同士でキスさせた。
亀頭同士が擦れ合う快感に本物のオーゼスの力が解けていき、豚奴隷のオーゼスによって押さえ込まれるまでもなくなってしまう。本物のオーゼスを押さえつけていた腕は代わりに二つの勃起チンポを掴むと、緩やかに撫であげ始めた。
「おっ、ほっ……んひぃっ……」
「ふっ、くぅっ……まだ扱いてる内にも入んねぇのにそんなによがっていいのか?」
「くっ……!んぁ……!」
声を堪えようとしてもすぐに快感に甘い吐息が漏れ出てしまい、それが豚奴隷のオーゼスをより興奮させてしまう。段々と手の動きも激しいモノへと変わっていき、聞こえてくる喘ぎ声も本物から上がっているのか豚奴隷から上がっているかも分からなくなっていく。
「くぁっ……も、もう……!」
「おいおい、もうかよ?俺がイく前にイっちまうってのかよ」
「そうは言っても快感に対する抵抗も低くなってきたからな、豚奴隷になればもっと気持ちよくなれるって分かってきたんじゃないか?」
「くぅっ、お、俺は……!」
豚奴隷のオーゼスと着衣のオーゼスの会話も快感によって押し流され聞き漏らしてしまいそうになりながらも、堪えて理性をすり減らしていく。
「よぉし、おい、そろそろ俺もイくぜ……!」
「んぎぃっ、くぁっ、も、もう……!」
本物のオーゼスの腕が無意識のうちに押し当てられる腰へと回されて、密着を求めるように力む。豚奴隷のオーゼスも高ぶった肉欲を衝動のままにオーゼスへとぶつけ、射精の直前にオーゼス同士で口を重ねた。激しく求め合うキスによって爆発した快感が全てチンポへとなだれ込む。
お互いの腹肉に押しつぶされながら強く握り込まれた二人のチンポが同時にザーメンを噴き上げる。その間にもお互いのキスは収まる様子もなく、より熱烈に舌を絡ませ合う。
お互いの腹の間に二人のオーゼスのザーメンが混ざり合い、プレスされ広がっていく。射精して理性が落ち着いてきたことで、本物のオーゼスはようやく今の今まで何をしていたのかを我に返る。
しかし、今日の調教はここからが本番だった。まだ射精後の虚脱感に惚けたままの二人のオーゼスのチンポへと白い布がかけられる。白い布はオーゼスが普段から使用していた香油に浸けられでもしていたのか、仄かに香油の色味を帯びてトロリと濡れていた。
「うぁ……なにを……?」
「今日は射精してはいお仕舞いじゃないんだよなぁ、気ぃ抜けばトんじまうぜ?」
その言葉とともに豚奴隷のオーゼスの手が布の端を掴み引き抜くようにたぐる。香油によって滑りがよくなっていることもあり、二人のオーゼスの亀頭を速く駆け抜ける布が磨く。
「んぉほぉぉっ?!」
「んぎぃぃっ?!よわよわ亀頭が擦れて気持ちいいぞぉぉ!!」
一擦りで亀頭を布地が滑る感覚に溺れた豚奴隷のオーゼスが夢中になって連続で亀頭を磨き始める。兜合わせのままの本物のオーゼスのチンポにも例に漏れず快感の暴力が襲いかかった。射精の快感も醒めないうちに襲いかかった快感に本物のオーゼスは言葉にもならない喘ぎ声しかあげることができない。
豚奴隷として徹底的に躾られたオーゼスはそれだけでは一切止まる様子もなく、どんな快感に襲われているのかを実況しながら自らの、そして本物のオーゼスの亀頭を磨き続ける。
「んひゃぁぁっ?!ひゃめぇっ、しょれしゅごいぃぃ?!」
もはや呂律も回らなくなったオーゼスは止めてと言いながらも、豚奴隷のオーゼスに抱きついてカクカクと腰を小刻みに揺らし、端から見れば盛りがついてねだっているようにしか見えない。
あっという間に絶頂を迎えてしまう本物のオーゼスもお構いなしに、豚奴隷のオーゼスの両手は止まる様子はなく、二つ分の亀頭を余すところなく磨き続ける。今潮を噴いたのがどちらなのか、考えている余裕もないほど憔悴し、チンポからは栓が壊れたようにザーメンと失禁を繰り返す。ベッド全体を濡らしてしまうのではないかというほど、二人のオーゼスはイき狂い続ける。
「お゛っほぉぉっ?!ザーメン噴いちまうぅぅ!?」
今射精したのは豚奴隷の方だっただろうか。
「ぐひぃぃぃっ!!チンポ汁止まんないぃぃ?!」
噴き出した潮は本物が上げたものだろうか。
「「あひぃぃっ?!チンポバカになっちまったぞぉ……」」
お互いの淫液にまみれながら思考もグズグズに蕩けてしまって、二人のオーゼスはどちらからともなく相手の身体を舐め回す。二人のザーメンと潮を味わい、共有するように口を重ねる。
そしてオーゼスはまた一つ、豚奴隷へと転げ落ちた。
[newpage]
ベッドの上の肉塊が蠢く度に作りの上等なフレームであっても軋みを上げる。命令されているわけでもなく、オーゼスは前後から与えられる二人のオーゼスによる愛撫を受け入れ自ら隣に寝ころぶ豚奴隷のオーゼスと盛りあう。
その様子を見て着衣のオーゼス、その正体であるダートは嗜虐に満ちた笑みを浮かべていた。すっかり牙を抜かれて快楽漬けになってしまったオーゼスは驚異などではない。しかし、それだけでは不十分だ。オーゼスには豚奴隷として全てを捧げてもらわねばならないのだから。
「とはいえそれも、時間の問題だろうなぁ?」
オーゼスに変身したままの声でそう呟く。当のオーゼスはその声も聞こえていないのか、豚奴隷と互いにチンポを擦り付け、相手の胸の感触に浸り、豚鼻になるほど顔を密着させ濃密にキスをするのに夢中なのだ。
そんな色狂いに成り下がった本物のオーゼスの尻を叩けば、汚い喘ぎを漏らしてもっととせがむように尻を振り始める。理性の欠片も見えない豚奴隷と変わらないその振る舞いに笑いしか起こらない。
「ケツマンコはまだ使ってねぇのに欲しがってるなんて豚奴隷の振る舞いが染み着いてきたようだな」
「んぶひぃっ?!……くっ!」
尻の穴を指先で撫でられ豚のように鳴きかけて、正気になった本物のオーゼスは苦い顔をして言葉を詰まらせる。しかしオーゼスの肉体は太い指を求めるように穴をヒクつかせ、処女穴を使われることを求めてしまう。
「そうは言ってもこれじゃただの色狂いだからな、従順な豚奴隷になったらこのケツマンコも使ってやるよ」
「くぅっ、お、俺が豚奴隷になんて……そんなわけ……!くっ、ケツ穴を触るんじゃねぇ……!」
覇気のない反抗の言葉を吐くが、本人の意識しないケツの動きはケツマンコになることを求めて尻を着衣のオーゼスの指へと押しつけていた。着衣のオーゼス自体は指を動かしていないのにもかかわらず、それにも気付かず自ら尻を押しつけて中身のない反抗を吠える。
「そこまで言うなら仕方ねぇ、おい豚奴隷」
「はいっ!」
添えられていた指を離し、豚奴隷のオーゼスを呼びつけた着衣のオーゼスは本物のオーゼスの尻を撫でていた指を差し出す。それだけで豚奴隷のオーゼスは一も二もなくしゃぶりつく。爪の間まで全てを綺麗にする勢いでしゃぶり尽くす豚奴隷のオーゼスは、主人へと奉仕をしているという幸福感だけで射精寸前までチンポを堅くさせていた。
豚奴隷のオーゼスの唾液でヌラヌラとテカる指を今度は豚奴隷のオーゼスの使い込まれて縦に広がったケツマンコへと伸ばす。本物のオーゼスへとよく見せつけるように四つん這いになった豚奴隷のオーゼスの大きな尻を押し開き、既に期待で腸液がトロトロ溢れてくるケツマンコは抵抗なく太い指も呑み込んでいく。
「おっほぉぉ……ケツマンコグリグリされて気持ちいい……!」
「モロ感ケツマンコ指でほっじられて喘ぐ豚奴隷の姿をしっかり見せつけてやれよ。まぁそいつは豚奴隷じゃ無いなんていうから羨ましくもないだろうがなぁ?」
「……!も、もちろんだ……!ケツマンコぐっぽぐぽ掘ってほしい訳が……くっ」
言えと強制するまでもなく本物のオーゼスの口からはより詳細な欲望がこぼれる。視線も音を立てて捲り上げられ卑猥にうずく豚奴隷のケツマンコから離すことが出来なくなっていた。
その間にも豚奴隷のオーゼスのケツマンコは解されて咥えている指の数を増やしていき、ついには拳ごと呑み込むのではないかという状態にまでなる。そこまでトロマンになったことを確認した着衣のオーゼスはパンツをずり下ろしチンポを取り出した。
自分と太さ、長さであるはずのそのチンポにひれ伏したい、口とケツで奉仕したいと思ってしまった本物のオーゼスは、すぐに自身の内に湧いたその衝動に愕然としてしまう。相手は魔法によって自身と同じ姿になった侵略者なのだ。その相手に屈服するなどあってはならない、何とか自身を奮い立たせて理性へとしがみつく。
「よしそろそろケツマン使ってやる、その前に何を言えばいいかお手本を見せてやれ」
「あひぃっ!」
ケツマンコから指を引き抜かれて尻を叩かれると、豚奴隷のオーゼスはそれだけで甘イキしてガマン汁を飛ばす。しかしすぐに尻を突き上げる体勢を取ると、主人である着衣のオーゼスへと地に頭をつけ平伏した。
「ご主人様の豚奴隷、国王オーゼスのトロトロケツマンコをどうぞお使い下さいませ!」
弄ばれて空気が入り込んでいたためか豚奴隷のオーゼスの宣言とともにブピィ、と尻から空気の抜ける音が鳴る。自分と同じ姿、同じ声の相手が無様に懇願する様に、本来のオーゼスならば怒りでも覚えるだろうが、今この瞬間のオーゼスに芽生えたのは、間違いなくそんなものではなかった。豚奴隷のオーゼスの立場に自分自身を当てはめてしまい、本物のオーゼスは羨望を向けてしまったのだ。
主人のチンポを呑み込んでいくケツマンコから目が離せない。結合部から覗くオーゼスの太いチンポが掘り進んでいく様子に生唾を呑む。あのチンポを味わいたい、自身の使ったことのない尻の穴がそう訴える。
「ぐひぃっ、ぶひっ、ふごぉぉっ!豚奴隷のケツマンコズコズコ突かれてるぅぅ!!」
「そうだっ!チンポに絡みついて離そうとしない淫乱ケツマンコめっ!」
「あひぃぃっ!ご主人様とのガン堀りセックスたまんないぃぃっ!!」
快感の与えられるまま醜く喘ぎ散らかす豚奴隷としてのオーゼスの姿を、本物のオーゼスは食い入るように見つめる。自身がその立場だったらと考えチンポをギンギンに勃たせ、股下から伸ばした手でケツマンコに指を当てる。
快感のあまりベッドへとトコロテンしてしまうのも、ピストンによって泡だった腸液がシーツを汚すのも何も気にせず豚奴隷としてあるべき姿を見せつける。ただご主人様に犯してもらえることへの幸福を全身を使って本物のオーゼスへと示している。
本物のオーゼスは偽物のオーゼス二人の激しいセックスを見ながら尻の穴をイジり、その場へとザーメンを吐き出した。豚奴隷としての幸福を見せつけられながら初めてのアナニーでトコロテンをしてしまったのだ。自らの手で初物アナルをケツマンコへと開発して、オーゼスはまた一つ豚奴隷のあるべき姿へと近づいてしまった。
[newpage]
寝る時間すらも削られて前後を自身と同じ姿をしたオーゼスたちに弄ばれ続け、本物のオーゼスの肉体は全身モロ感にまで仕立て上げられていた。片乳を豚奴隷のオーゼスによって強く吸われながらもう一方のビン勃ち乳首を指で捏ね潰される。着衣のオーゼスにはケツマンコをじっくりと解され続けており、熟れて疼くケツマンコはチンポを求めているのに一向にチンポは入れられることはない。
本物のオーゼスはすっかり快感で思考を蕩けさせてしまい、堪えることも忘れてすっかり喘いでしまっている。責められるままザーメンも押し出され、ベッドも汚してしまっても気にせず快感に溺れていた。
「おほぉっ、チンポッ、ちく、びぃっ!」
「すっかり頭もバカになっちまったな」
「お前も豚奴隷としてご主人様のチンポに従おうぜ?」
「んぐぅぅ……!くっ、そ、それは……ぁぁっ!!」
それでもまだ最後の一線を越えることはなく、豚奴隷になることには辛うじて抵抗を見せる。ケツマンコも疼き、チンポも扱きたくてたまらない。ザーメンを噴きだして全てを捧げたい思いに沈んでしまいそうになるのを何とか堪える。
「強情なものだな、全てを私に捧げて豚奴隷として楽になればよいものを」
「だ、れがっ、あひぃっ?!そ、そこグリグリしねぇでくれぇぇっ!」
「どこを、どのように、されたくないのだね?」
いつの間にかオーゼスの姿から元の姿に戻ったダートはローブに身を包み、グリグリとオーゼスのケツマンコを押し潰す。その度にチンポから液体が押し出されて頭の中を快感が押し寄せる。チンポから液体が押し出されて頭の中を快感が押し寄せる。しかしそれでも何とかなけなしの理性にしがみつく。
「既に城内の他の者たちも我ら教団に恭順を示したというのに、王だけが往生際が悪いと思わないのか?」
「ぐっ、ひぃぃっ?!ま、まだだ、ぁぅっ……!まだ、あの方なら……!」
ケツマンコを広げられる快感に押し流されそうになりながら、オーゼスが思い浮かべるのはある一人の姿。エルフの老賢者にして王家代々の知己でもあるベーティス・グラシアならばきっと城の異変にも気付いて救い出してくれると、オーゼスは信じて堪え忍んでいたのだ。
そんなオーゼスを知り、ダートは。
「ふふっ、あっははははっ!!」
その場を転げ回るのではないかという勢いで大笑いした。バシバシと肉厚なオーゼスの尻肉を叩きながらこみ上げてくる笑いを抑えようとしても一向に収まる様子もないダートに、本物のオーゼスはなぜか得も言われぬ不安がこみ上げてくる。
一頻り笑い尽くした後、豚奴隷のオーゼスを横へと侍らせながらダートは口を開く。侍らせた豚奴隷のもっちりと柔らかさのある顎下を撫でつければ、豚奴隷は幸福そうな表情で甘イキしてしまうのだった。
「えぇえぇあの高名なエルフの賢者、ベーティスならば私など一捻りでしょうか。おぉこわいこわい」
そう言いながらも、ダートの声色に、表情に、一切恐怖は見て取れない。
「そうは思いませんか?豚奴隷のベーティス」
「ぶひぃっ!」
ダートの平手が豚奴隷のオーゼスを打てば、艶やかな豚奴隷の悲鳴とともにその姿が揺らいだ。魔法によって作られていたオーゼスの似姿が解けていき、豚奴隷の正体が露わになっていく。小柄ながらもオーゼスより肉付きがよく柔らかそうな肌をした、先の尖った耳の老人がそこにいた。
「えっ……なっ……?」
その姿にオーゼスの頭は硬直してしまう。見間違えなのか、それとも本当の姿などではなくオーゼスの姿になっていたようにただ姿を模しただけなのか、様々な可能性が頭を過ぎるがそれを検証することも出来ない。しかし、今目の前にいて、これまでずっとオーゼスの姿に成り代わり豚奴隷として本物のオーゼスを引きずり込もうとしていたのは、助けにくると信じていたエルフの老賢者ベーティスその人だったのだ。
「わ、儂の魔法なら引けを取ることは無いじゃろうが、儂の全ては既にご主人様に捧げてしまったからな。ゼス坊よ、すまぬが儂が助けに来ることなどないから、早くゼス坊も儂とともにご主人様の豚奴隷になろうじゃないか」
その言葉自体が、どうしようもなく目の前の豚奴隷が本物のベーティスであることを押しつけてきて、オーゼスの目の前が真っ暗になっていく。ベーティスくらいしか呼ぶことのないオーゼスの呼び方が、オーゼスの絶望を深めていった。
「このように、貴方の頼みの綱は私の豚奴隷でして」
「そうじゃ!この城の防御魔法もご主人様のために儂が書き換えたのだ。制圧が完了するまでご主人様のお手を煩わせる邪魔などあってはならぬからな」
ダートによって撫でられるだけで、ベーティスは幸福のあまり失禁と間違えるようなガマン汁なのか潮なのか分からない水溜まりでベッドを濡らす。制圧されたのが何よりも信頼していた他ならぬベーティスの手に依るものだと知って、オーゼスは反応することすらできない。
「そん、な……まさか……」
「いいえ、嘘ではございませんよ?ベーティスは快く全てを差し出して下さいましたので」
「あぁそうじゃ。儂の老いぼれおぼこマンコに様々な悦びを教えて下さったのだ」
ダートによる調教によってガバガバにされたケツマンコも、先端にダルダルとした皮の窄まった短小チンポも、親指大にまで肥大化した乳首も、その全てが誇りであるかのようにベーティスは全てを晒す。その姿から目を逸らすことも許されずに、オーゼスは全てを見せつけられてしまうのだった。
「そうそう、これから最後の仕上げといきましょう。立ち上がりなさい」
「……っ!」
ダートにパンと手を叩かれながら命令されると、オーゼスは反射的に従ってしまう。言葉では反抗していても、それほど豚奴隷としての振る舞いはオーゼスに染み込んでしまっていたのだ。
全身がザーメンや汗など汚れているのも関係なく、起立した身体は次の命令を待ってしまう。そんなオーゼスへとダートは一つの布を差し出した。ベーティスがその赤い布を受け取り、オーゼスに合わせてしまう。赤いゆったりとしたマント姿は、この国の始祖代から代々王家に伝えられてきた伝統あるマントだ。当然、全身を汚していたあらゆる体液がマントに移り、歴代の重みを汚していってしまう。
「とてもよい格好ですよ、豚奴隷の国王として皆の前で宣言するのに相応しい」
「な……に……?」
ダートの言葉を聞き返そうとする前に、ベーティスの魔法によって周囲の景色が変貌していく。次の瞬間にはオーゼスは城のバルコニーへと現れる。本来ならば建国記念の式典としてオーゼスが国民たちへとスピーチする会場、王城のバルコニーに突然移動してしまっていたのだ。
オーゼスの姿はマントを羽織っているとは言え、その下は何も身につけていない。眼下には国民たちがガヤガヤと賑わっており、オーゼスのいるバルコニーを皆が見上げていた。すぐにこの場が何なのかを理解する。これは、オーゼスも準備に追われていた建国記念の式典で設けられる予定だった演説の場なのだ。
幸いにしてまだ国民たちはオーゼスがバルコニーに出てきたことは気付いても、オーゼスがマント一枚しか身につけていない変質的な格好であることまでは見られていなかったようだ。困惑や悲鳴などは聞こえずに、ようやく現れた王の姿に歓声ばかりが上がっている。
オーゼスは何とかマントで体を隠しながら国民へと手を振りかえす。このような醜態を見られるわけにはいかないと、どうにか普段の様子を取り繕うオーゼスは必死に演説の内容を考える。バルコニーから室内へと戻る扉はカギがかけられており戻ることも出来そうにないのだ。
「きょ、今日という日を迎えられたこと……」
言葉を詰まらせながらもようやく演説を始めたオーゼスだったが、その声はすぐに国民たちのどよめきにかき消されてしまった。何事かと思いオーゼスもまた国民たちの見上げている空を見上げる。
そこには、半透明のオーゼスが大きく映し出されていた。
『お゛っほぉぉ!!国民たちよ、この豚奴隷の姿を見てくれぇぇ!!』
「なっ?!」
映し出されているのは本物のオーゼスではなく、ベーティスが魔法によって変身したオーゼスだったが、国民たちにはそんなこと知るはずもない。悲鳴などによって広場がパニックを起こしているのを納める余裕もなく、オーゼスは何とか空に映された自身と同じ姿の痴態を消そうともがく。
もちろんそんなことで消えることなどなく、本物のオーゼスの隣へと現れた豚奴隷のオーゼスは尚も自らの姿を空へと映しながら淫蕩にふける。ケツマンコに自らの拳を突き入れて音を広場全体にまで響きわたるように魔法によって拡大させる。
「や、止めてくれ……!そんな、そんな姿を見せるな……!」
豚奴隷のオーゼスへと縋りついてでも止めようとするオーゼスだったが、相手の思う壺だとばかりに豚奴隷のオーゼスは本物のオーゼスへと手を伸ばす。お互いの太い指を絡ませ合い、抱き寄せてここ数日ですっかり教え込まれた快感を引きずり出される。
「俺たちオーゼスはこんなに乳首も肥大化してマゾチンポを震わせる豚奴隷なんだぁ!」
「ち、違うっ!そ、そんなことあるはずが……!」
豚奴隷のオーゼスによって開発済みモロ感ボディを晒されながらも、本物のオーゼスは何とか豚奴隷のオーゼスの行動を止めさせようと襲いかかる。しかしそれもモロ感乳首が擦れるだけで力が抜けて豚奴隷のオーゼスによって逆に押さえ込まれてしまう。
上空には本物のオーゼスと豚奴隷のオーゼスの二人が映し出され、国民へと見せつけるようにオーゼスの肉体を艶めかしく弄ぶ様が晒されてしまっていた。
「ぐひぃっ、や、やめろ……!乳首をそんなにひっぱ、ひぎぃぃっ?!」
「ビン勃ち乳首コリコリ掻いてやるだけでもケツマンコキュンキュンさせてる野郎が豚奴隷以外な訳ないだろうが!さっさとご主人様に豚奴隷宣言して何も考えずにザーメンぶちまけちまえよ!」
「んひぃぃっ!チンポ壊れちまうぅぅ!!」
オーゼスにもはや国民たちの様子を気にする余裕もなく、豚奴隷のオーゼスに全身を弄ばれてイッてしまわないようにと堪えるのに必死になっていた。しかしそれも負けが見えている悪足掻き程度でしかない。
バルコニーの縁にまで追いつめられ、国民たちに全身モロ感な肉厚ボディが生で晒されてしまう。悲鳴をあげる者や尊敬していたオーゼスの無様な痴態を見せつけられて罵声を浴びせる者などで、広場の様子は混沌とした様相を呈し始める。
「おらぁ!国民どもにだらしねぇ豚奴隷の姿を見てもらおうじゃねぇか!ご主人様のチンポが欲しくて仕方ねぇ処女ケツマンコがユルユルになってるんだ、全部見てもらうに決まってるよな?」
「止めてくれぇぇ?!た、民たちよこんな姿を見ないでくれぇぇ?!」
オーゼスの悲痛な声とは裏腹に、肉体は衆人環視に晒された快感に際限なく高ぶっていく。チンポは触れずとも射精直前にまで堅く震わせており、ケツマンコからトロリと腸液が滴り落ちる。豚奴隷のオーゼスと本物のオーゼス、二人の反応は対照的だが、肉体的な特徴は全く同じで、本人たちとの意志と関係なく豚奴隷としての快感に深く沈んでいってしまう。
「さぁご覧のようにこの国の国王であるオーゼスは、ひいてはこの城にいたこの国の中枢全ては私どもの豚奴隷となりました。これよりこのヨッド王国は私ども魔皇教団が譲り受けます」
ダートの言葉に本物のオーゼスは弱々しくローブの裾を掴む。まだ豚奴隷に堕ちきったと認めないとばかりに、快感に淀んだ瞳の奥底が訴える。
「ま、まだそんなん認めて……ねぇ、ぞっお゛ぉぉほぉっ?!」
しかし、その熱もダートの平手一つで消し飛んでしまった。理性は主人だと認めていないが、豚奴隷として躾られた肉体が打たれた恍惚に甘イキさせてしまう。ザーメンこそ吐き出しはしなかったものの、国民の前でイキ顔を晒してしまったのだ。
「こんなに物欲しそうにしているのに強情ですねぇ?城中の者たちが既に私たちへの恭順を誓い幸せそうにしているのに、いいのですか?」
その言葉に合わせてオーゼスとは違う姿がいくつも空へと映し出される。それは城内の雄という雄が、自らと同じ姿とまぐわいながらローブの男たちへと奉仕する様子であった。オーゼスもよく知る者たちは皆一様に快感を受け入れてとても幸福そうにしている。
騎士団長は自らの得物であるバスターソードの柄をケツマンコで握りながら、自分と同じ姿の相手のチンポを咥えていた。その隣の像では大臣が自分自身に顔面騎乗され、タプタプとした贅肉に埋もれながら絶頂を迎える。さらに下の映像では昔からオーゼスの世話をしていた老執事が、正面に立つ自分と同じ姿の相手の乳首へと繋がるチェーンを咥えながら沢山のローブの男たちへと尻で奉仕を続けていた。
その全員が快感に蕩けた表情で、抵抗を続けている者などいない。城内を制圧したというダートの言葉が真実だったと見せつけられ、オーゼスのほんの僅か残されていた理性すらも崩れ落ちていく。
「意固地にならず、早く豚奴隷としてのご自分をお受け入れになればいいのに」
「ぐ、ぅぅ……」
揺らいだオーゼスの精神にダートの言葉が暗く染み込んできて、塗りつぶしていく。最後の頼みの綱であったベーティスは、誰よりも先にダートの手に堕ちていた以上、他に救いなど見込めない。これ以上無為に耐える精神力など、オーゼスには残されていなかった。
さらに追い打ちをかけるように豚奴隷のオーゼスは本物のオーゼスへと襲いかかり、四つん這いにした本物のオーゼスの上に覆い被さる。トロトロになった処女ケツマンコの縁にチンポが擦り当てられ、耳元に豚奴隷のオーゼスが発する囁きがかかる。
豚奴隷となっても賢者としての実力は衰える様子もないベーティスの魔力が、二人のオーゼスを包み込む。そして豚奴隷のオーゼスが本物の処女を奪おうと腰をゆっくり沈めていった。
「お゛っ、はっ、くぅぅ……?!」
ここ数日の度重なる調教によってケツマンコはトロトロになってしまったとは言っても、初めて突き入れられるチンポの圧迫感に何も考えられない。しかし、それと同時にチンポの先端が何か暖かく締め付けられるような感覚に襲われる。豚奴隷のオーゼスによってケツマンコが広げられていくほどにチンポを包む圧迫感が責め立ててくる。
「おぉっ、俺のチンポで広がってるのが分かるぞぉぉっ!処女ケツマンコの快感を再び味わえるとは、ぁひぃぃっ!」
「ひぎっ、お゛ぉっ、やべっ、すげっ」
処女ケツマンコがチンポに貫通させられている快感と、自らを犯しているチンポの快感、同時に味わうはずのない快感がオーゼスを襲い、その様子すらも全て大きく映し出されている。もはや国民たちはその痴態を受け止めきれずに呆然と眺めて、この国の終焉に絶望する。
「国王のこのような姿に国民の皆さんも言葉が出ないようですねぇ。皆さんに何か言うことは?」
「み、見ないでくれぇぇっ……!お゛ぉチンポがっ、ケツがっ!ズコズコ掘んないでくれぇぇ!!」
国民への威厳すら快感に押し流されて、そこには国民の視線も気にせずセックスに沈んでいく国王の姿をした豚奴隷しかなかった。やがて国民たちからオーゼスへと向けた罵声があがり始める。無様な姿で国を襲った侵略者に屈服するオーゼスを国民たちは罵っていく。
「ぶひぃぃっ!国民に俺たちの豚奴隷姿が見られて盛り合ってる……!」
「ぶ、ぶひぃぃっ!」
豚奴隷としてそれすらも快楽に酔う材料とするベーティスが変身したオーゼスに引っ張られ、本物のオーゼスすらも豚の様に汚い喘ぎ声で鳴き始める。犯されながら自らを犯している快感の中で、最後まで何とかしがみついていた理性が。
「も、申し訳な、ぃひぃぃっ!豚奴隷の本性を知らず国王の座に着いていたがっ!俺は全身モロ感豚奴隷としてっ!これからはご主人様に奉仕することを誓うぅぅっ!この国も、民たちもっ、全てご主人様の望むとおりにさせていただきますぅぅっ!」
国王としての最後のザーメンとともに無様に葬られてしまった。ダートへ豚奴隷として隷属する宣言を終えると、ダートの姿がオーゼスのものに変化した。本物のオーゼスが捨て去ってしまった威厳を持った凛々しい姿で、ダートはオーゼスに成り代わったのだ。
国民たちもまた支配するためにダートの配下である魔皇教団の信者たちが包囲し広場が混沌へ包まれていくのを見下ろしながら、オーゼスは自身を豚奴隷と認めたことへの開放感と幸福感に絶頂した。
その日、ヨッド王国は魔皇教団の手に堕ちた。
[newpage]
ヨッド王国一の大通り、港から王都中心街へ向かうメインストリートをオーゼスが歩く。隣にはベーティスが変身したオーゼスがおり、二人の太い首には華美な首輪とリードが伸びていた。
二人は四つん這いで何も衣服は身につけず、尻には腕ほどの太さをしたディルドがハメられているようで、少し進むだけでもケツマンコを抉られる快感に勃起したチンポから地面へとガマン汁を垂らしていく。リードの先はダートが握っており、時折鞭のように手首を唸らせて二人の背を打つ。
大通りを豚奴隷二匹の散歩ルートとして、ダートは国民たちにオーゼスの痴態を披露していく。そしてオーゼスたちにも、魔皇教団の支配下となった国の姿を見せつけるためにも、ダートは散歩を日課としていた。
「私たちが支配しても街はそんな変わることはないですねぇ。所詮国民はそんなものですよ」
「「ぶ、ぶひぃ……!」」
二人のオーゼスがダートの言葉に豚のように鳴いて返事をする。街の様子はダートの言うようにオーゼスが治めていた頃とほとんど変わらず、魔皇教団の者を示すローブが身を隠すこともなく歩くようになっていた程度だ。
しかし、その様子をよく観察すれば、また違うモノが見えてくる。オーゼスと同じように豚奴隷と堕ちた騎士団は巡視にも自身と同じ姿の相手と組み、公衆の肉便器として同じ姿の相手に躾られている光景があった。また他方を見れば、魔皇教団が支配する以前は人族の多くが信仰していた創神教の教会では、魔皇教団に乗っ取られ隷属を誓った司祭たちが魔皇教団の信者や、街の人々のチンポをねだって教会の前で奉仕をしていた。
「そうそう、貴方の姿ですが重宝させていただいてますよ。この国が私たちのものとなったことはベーティスの魔法で国外へ漏れ出すこともありませんし、会談として周辺国の支配者との約束も取れましたからね」
ダートが言うにはベーティスの魔法によって国を覆うように作られた結界の中に違和感を覚えることなく、記憶も外で思い出せないようにしているという。ベーティスの持つ魔法の知識を得て、ダートの実力はベーティスにも引けを取らないものとなった。
さらにダートはオーゼスの姿で周囲の国へも支配の手を伸ばし始めていた。オーゼスの人柄を知る他国の支配者は警戒することもなく、会談の約束を取り付けてしまうのだ。
山岳に囲まれた隣国の王はドワーフ族で背の低いながらもガッシリしており、身の丈以上の大斧を振り回す太い腕をケツマンコで味わうのもいいだろう。創神教の総本山である国には大司教もおり、あの優しそうな顔が豚奴隷へと堕ちるのが待ち遠しい。
そんな欲望がオーゼスの内に沸き起こる。その興奮のままに隣のオーゼスと盛り合い始めたオーゼスをダートはおかしそうに眺めていた。感覚を共有する魔法で自分と同じ姿を犯し犯される。ヤる気になったのかダートもまたオーゼスの姿へと変身して、広場の中心で本物のオーゼスを挟んで三連結し始めた。ダートの変身したオーゼスにチンポをハメられて、豚奴隷のオーゼスのケツマンコにチンポを挿入していく。犯し犯される快感が何重にもなってオーゼスを襲い、道行く国民たちにも見られてしまう。
射精しているのがどのオーゼスなのかも分からなくなり、オーゼスの射精でオーゼスも絶頂を迎える。国民たちへと豚奴隷としての姿を晒すことも今のオーゼスには誇らしい。
「ぶひぃぃっ!豚奴隷ザーメンぶちまけちまうぅぅっ」
ダート率いる魔皇教団がこれから伸ばしていく支配に、その第一歩として豚奴隷になれたことへと感謝して、豚奴隷のオーゼスたちはともにザーメンの噴水を噴き上げるのだった。