大乱交放サモ(穴)ブラザーズ

  [chapter:ーレイヴの感覚転化大乱交ー]

  どこにいようと、何をしていようと、響いてくるパンパンと肉同士のぶつかり合う音に、グプグプとくぐもり響く水音に、俺の性欲が煽られズボンが濡れていっちまう。

  ケツにチンポをハメられ、喉奥をガン掘りで突かれ、あっちいケツマンコにザー汁をぶち撒けたい。

  そんな野良の獣さながらの見境ない性欲に、白衣を羽織った白熊がヘコヘコと机へ腰を擦り付けている姿を、窓ガラスの反射に見てしまう。

  一度、ケツハメ大好きの白熊マンコこと俺、レイヴ・オルマイの今の姿を見てしまうと、俺の中でナニかがストンと収まり、順応するように身体が熱くなっていく。

  ズボン越しに指で押さえたケツマンコは、厚い布越しに表層をなぞることしか出来ず、ハメられないことを悔しがるようにイヤらしい水音で鳴きやがる。

  煩わしくて仕方のない衣服を全て脱ぎ捨て、その上でスケベだからとわざわざ白衣のみを拾い上げ羽織り直すと、俺の足はフラフラと引き寄せられるように研究室を後にした。

  研究所のどの部屋でも、どいつもこいつも身体を重ねまぐわい合って、噎せ返るザー汁の匂いに俺の息も荒くなっちまう。

  廊下を歩くだけでも誰のか知れねぇザー汁を踏んづけニチャネチャとヤらしい音が立ち、勿体ねぇと、俺は便所サンダルを脱ぎ素足でその感触を楽しみながら歩む。

  いつの間にか研究所を飛び出し、街中でもありとあらゆる場所で行われている雄たちの大乱交に倣い、俺も往来で白衣一枚の露出プレイのままケツマンコとチンポを弄りだしていた。

  俺のチンポをハメられてぇヤツに見せつけ、トロトロのケツマンコを味わいてぇヤツに媚びを売れば、まんまと誘われ近づいて来る奴らがワラワラやってくる。

  もじもじと前を恥ずかしそうに隠しながらも中身の詰まってそうなデカ玉が零れ出ていやがるジャンバヴァンに、ビキビキに血管の浮いた旨そうな巨根チンポがハメたばかりの泡だったザー汁にデコレーションされているシンノウ、デケェケツからトロトロ中出し汁を零して埋めるチンポを求めるリチョウなど、どいつもこいつも発情した目で俺を見てきていた。

  さらに集まってきた研究所にもいるアルケミストたちが俺たちを取り囲み、ここも周囲と変わらぬ光景になっていく。

  「ったく、ほら最初に俺のケツマンコにハメてぇのはどいつだ変態どもが」

  俺の言葉に飛び込んできたのはジャンバヴァンで、ブルンと隠していた手を跳ね除け、先に神器の宝珠が埋められたぶってぇ真珠チンポからガマン汁垂らして俺へと突きつけてくるのであった。

  がっつくように俺のケツマンコに宝珠チンポの先を宛てがうと、何度使っても未だに童貞丸出しの余裕ない顔で縋るように俺を見つめてきやがる。

  「レ、レイヴせんぱぁい……!」

  「ピーピー泣くな、さっさとハメるだけだろうg、んぁぁ?!」

  俺のケツマンコにハメようとして、少し腰を引く度に先がズレ情けない声を漏らすジャンバヴァンに声をかけた途端に、ケツマンコをゴリッとデカくて硬いモノが抉り、俺はビュルっとチンポからザー汁を少し漏らしちまった。

  普通のチンポにハメられるのであれば、挿入だけで甘イキなんざしねぇが、ジャンバヴァンの神器は俺のケツマンコを強者として判じ、ジャンバヴァンのチンポに力を与えたのだろう。

  余裕のない我武者羅で下手くそなピストンだというのに、俺の何人も喰ってきたケツマンコのイイトコロをピンポイントでガン掘りしてきやがる。

  チンポの真珠が俺の前立腺を突き上げ、抉り、潰し、その度に俺のチンポからビシャビシャと様々な種を噴き上げちまう。

  「お゛ぁー……!!すっげ……!チンポっ、真珠チンポでゴリゴリ掘られてっ……!」

  喘ぎ狂い大口を開ける俺の顔を、ぶっとくて長ぇチンポが打つ。

  使い込まれた淫水焼けした黒ズミチンポから垂れるガマン汁が口の粘膜に触れただけで、俺の心臓が暴れるように激しく脈打ちカッカと熱を放ち始める。

  様々な毒の堆積した体液を持つシンノウのチンポは、何人ものケツマンコをユルトロヤク中マンコに変えるほどで、喉奥に突っ込まれれば、粘膜に直接擦り付けられただけでオーバードーズを起こしたかのような絶頂感に包まれた。

  シンノウの腰の使い方は流石遊び慣れしており、チンポで喉奥を抉じ開けられながらも痛みなどよりも、喉マン犯されてイッちまいそうなほど快感の方が強い。

  それぞれ一本だけでもイキ狂うようなチンポを、前後から同時に、片や拙いガン突きで掘られ、片やねっとりと的確に掘られ、俺のチンポがぶっ壊れたようにあらゆる汁をぶちまけ続ける。

  ドプドプと溢れ喉奥へと流れていくシンノウのガマン汁は、通った跡が分かるほどにカッカと熱を持ち、喘ぎ声の振動にすら気持ち良くなっちまう。

  頭がぶっ壊れそうな強烈すぎるチンポの快感に晒されながらも、俺の顔は喜色満面になっていた。

  とはいえ、コレだけでぶっ潰れちまうのも興醒めだ。

  「お゛っ、ん゛お゛ぇ……!き、樹死廻生、ブローニュシュレッド、んほぉ゛っ……!」

  俺の神器が、ハンノキの樹液から作られた紅い膏薬が、俺たちと、周囲でいつの間にかアルケミストたちに輪姦されていたリチョウに触れる。

  受けた傷を他所へと移すという権能を帯びた膏薬は、俺たちの受け、与えている快感を、別の者へと移していった。

  「ひゃぁ、ぁぁっ、んぁぁっ……!?」

  俺のケツマンコにガッついていたジャンバヴァンは俺を犯しているはずが、身体の感覚は自らの喉を汁だくのザー汁が流れてくるように感じ出す。

  「んお゛ぉぉ……!チンポめちゃくちゃ絡みついてきやがっ、ブ、モォォ……!」

  喉を犯しているというのにトロトロのケツマンコが絡みついて締め付けてくる刺激に、ザー汁を俺の喉に流し込むシンノウ。

  「や、ぁぁぁんっ……?!オチンポこれ以上入らないからぁぁ?!」

  ハメられているのはアルケミストの体格相応の一本だけだと言うのに、他に周囲で盛り合っている者たちのケツマンコの刺激を一遍に受けて、リチョウは何本ハメられているのかも分からなくなる。

  そして、俺も突かれながらブルンブルンと跳ねるだけのチンポが何個ものケツマンコを犯している感覚に襲われ、盛大にザー汁をぶち撒けちまう。

  俺の神器が権能を奮う度に、犯し犯される感覚は入り乱れ、実際に体位も上下を入れ替えながら俺たちは激しい交尾に耽る。

  俺のチンポを美味しそうに舐めるジャンバヴァンのチンポが、何度出してもまだドロドロに粘つくザー汁をシンノウの顔へとぶっかけ、リチョウの中出し汁垂れるトロマンが俺の顔を押し潰す。

  何本も、何回も、咥えこんで泡立てられたザー汁が俺の顔に擦り付けられ、ぷっくり膨らんだケツマンの襞をベロベロと舐めてナカに残っていた中出し汁の排泄を促してやると、噴き出してくる汁で俺の顔をドロドロに汚しやがる。

  ザー汁塗れの俺の顔を舐め取るシンノウの肉厚な舌と絡ませ合い、たっぷりとザー汁や唾を交換すれば、シンノウの体液に含まれる淫毒が疲労した肉体を臨戦態勢にまで押し上げ、チンポからザー汁を噴き上げさせた。

  俺の神器といい、シンノウの毒素が淫毒のみに特化し堆積した体液といい、在り方が何か決定的に歪んでいることをどこかで感じながらも、その疑惑すらタチウケ入り乱れ、たちまち入れ替わっていく快感に霧散し消え去っていく。

  さらに集まってきたヤツらにも俺の膏薬を与え、俺のケツを一人が犯しながら、何人にも犯され、同時にジャンバヴァンに咥えさせたチンポが、何個ものケツマンコを犯す。

  「ぐぉ、んぉぉっ……もっとだ、もっとチンポよこせぇ……!」

  チンポを求める口に応えるようにねじ込まれるチンポに喜んで吸い付きながら、俺は群がる野郎どもに埋め尽くされていった。[newpage]

  [chapter:ーシノのパパ育ミルク大乱交ー]

  青空に白い雲が浮かび、頭上には太い虹が描かれた壁紙の一室は、某にはとても似つかわしくなく、ボロ切れのような着物を纏う犬畜生、某ーシノーは居心地悪く感じていた。

  周囲には既に自身の"息子”を見繕って甘やかし始めているマルコシアス殿やキムンカムイ殿、バーゲスト殿などがおり、自身よりも巨体ででっぷりと肥え太ったガヴァナーを膝枕する者や、添い寝しお互いの身体を寄せ合う者などがいる。

  そんな中で、出遅れた某へと父を求め甘えるような目線を向ける巨体のガヴァナーたちから、誰を相手取ろうかと品定めをしておると、見知った相手に声をかけられる。

  タプタプと肉の揺れる両の乳房をそれぞれにガヴァナーたちへ吸わせながら、脇に立つガヴァナーの菊座をグチョグチョと指で責める狸、ギョウブ殿が同時に赤子になりきったガヴァナーたちを数人相手取りながら、だ。

  「シノの旦那ぁ、まぁだ童を拵えておらんのですかい?そいつぁいけねぇ、手前が見繕ってやりましょうかい?それとも、奴さんはこっち側ですかい?」

  ギョウブ殿がグイと自身の股ぐらに顔を埋めていたガヴァナーを押し退ければ、そこにはつい先程まで乳やりをしていたであろうずんぐりとした淫棒が淫液に塗れて艶めいていた。

  この場の誰もが父であり赤子であり、某も例に洩れずその淫棒から溢れる乳を思うと、褌に染みを作ってしまう。

  目ざとくその様子を感じ取ったのか、ガヴァナーを一人除け片乳を見せつけるギョウブ殿に、某は惹かれるように近寄っていく。

  某よりも柔らかく厚い肉付きをした乳はつい先程までガヴァナーに吸い付かれていたため、乳首はぷっくりと膨れ、唾液に塗れて某を魅了しているようだ。

  たまらず吸い付いてみれば、肉厚で吸いでのある乳首をしており、某の淫棒も興奮に硬くなり始めおる。

  両乳と淫棒を、某やガヴァナーどもに吸わせながらも、ギョウブ殿はまだ余裕があるようで、某の着物や褌を解いていってしまった。

  固太りした腹が露わになると、某に構ってもらおうとガヴァナーが這い寄る。

  亀頭を象ったようなおしゃぶりを吸いながら、ビクビクと淫棒を揺らし、某へと先走り汁を引っ掛けてきて、握ってやればビュクビュクと今にもイきそうに淫棒を震わしおる。

  厚い皮を余らせたガヴァナーの淫棒の先を被らせてやり、その上から揉んでやれば先走り汁が多く溢れているため、すぐさま淫らに水音を立たせて気持ちよさそうに淫棒を暴れさせた。

  ガヴァナーの淫棒を扱いてやりながら、某もギョウブ殿の乳へと強く吸い付き、ギョウブ殿は某の淫棒へと手を伸ばし、包皮も剥けて淫水に焼けた先端を捏ねられる。

  鈴口から溢れる先走り汁を掬い取り、トロトロと弱く糸を引く様子を嗜み指先を舐るギョウブ殿は、しょっぱさと僅かに精の苦みが溶け込んだ先走り汁の感想を某の耳元で囁いてみせた。

  耳のふさっとした毛並みがギョウブ殿の囁く吐息に揺れ、こそばゆさにゾクリと身体を震わせてしまう。

  逃げるように顔を埋めたギョウブ殿の乳は柔らかく某の顔を包み、むちむちとした感触に某の淫棒も反応してしまう。

  某ばかりが甘えるワケにもいかないと、ギョウブの淫棒へと手を伸ばすも、その手は淫棒をしゃぶるガヴァナーの頭に触れた。

  ガヴァナーにしゃぶられておる淫棒は、とても美味しそうに舐られて時折ビクンと跳ねさせているが、ぼってりとたわわに揺れるふぐりが空いているのを見て、某が下から揉んでやれば、これまで余裕を見せていたギョウブ殿の顔が僅かに歪みおった。

  子種を今も拵えているのを感じさせるように熱く、重い二つの玉を擦り合わせてやれば、ガヴァナーの口へとドロドロとした青臭い乳を注ぎ込んだ。

  「んっ……ふぅ……手前ぇの乳はどうですかい。たんとやったんだ、今度はこっちの父に恵んでもらいなせぇ」

  ギョウブ殿に促され、今度は某の淫棒を咥えるガヴァナーに、某は淫棒で喉奥を突いてやった。

  そして空いたギョウブ殿の淫棒へと手を伸ばしたところで今度はまた別の邪魔が入る。

  おずおずと手を伸ばすのは無骨で逞しい茶色の毛並みをしており、大小新旧様々な傷を持つ大きい熊、バーゲスト殿であった。

  「ぐぅ……、俺のチンポで何人も乳遣りしたんで萎びたんでな。コッチで親父らしさを摂らせてもらうぞ」

  既に何発も出した後のようで、のっそりと鈍重に身体をギョウブ殿へと寄せ、使い込まれて縦に割れ始めている菊座でギョウブ殿の淫棒を咥え込む。

  バーゲスト殿の重さで根本深くまでメリ込んだギョウブ殿の淫棒と、結合部で肉厚な臀部に潰される狸の肥大した金玉が、グポグポと低く大きな水音とともにイヤらしい汁に塗れていく。

  某が手を出そうとしたブツを掻っ攫った輩には、仕置きが必要だろう。

  大きく跳ねて菊座でギョウブ殿の淫棒を楽しんでいる熊の尻肉の側面へ、某は手を振り下ろすのであった。

  「ん゛ぅ゛……?!ん゛ぉ゛っ……!」

  バシン、という肉を張る音とともに、波打つ尻肉の感触はとても心地よく、バーゲスト殿もイキ疲れて萎びていた淫棒を空イキさせながら喘ぐ。

  某に臀部を張り手されながらも、自ら動いてギョウブ殿の淫棒をハメ愉しむバーゲスト殿の体幹は揺らぐ様子はなく、その頑丈さを発揮しておる。

  何度もブルンと大きく跳ねるバーゲスト殿の淫棒を握り、グチュグチュと扱いてみれば、出し尽くしながらも未だ興奮に昂っている太い淫棒から失禁したかのような先走り汁が飛び散った。

  ギョウブ殿と某に弄ばれているバーゲスト殿に、周囲の輩も集まってきて、行為に交ざる者も出始める。

  「どれ、ワシも交ぜてもらおうか」

  そう言い現れた太ましい熊、キムンカムイ殿は某の尻を揉み、穴の使い込み具合を確かめ始める。

  「ふむ、父同士でまぐわおうと言うことか。承った、私のモノを咥える口は空いているようだ」

  そして現れたもう一人、赤みがかった毛並みの狼、マルコシアス殿が、某の口へと血管の太く浮き出る淫棒を捩じ込んだ。

  太さこそまずまずだが、長く反った淫棒は某の喉奥を突いてもなお、長さを余しており、食道にまで亀頭が入り、突き動かす度に某の喉がゴリゴリと抉じ開けられているのが分かるほどだ。

  呼吸をしようにも通るべき道はマルコシアス殿の淫棒が塞いでおり、他の者たちから齎される快感に某の身体が興奮し、空気を求めてビクビクと藻掻いてしまう。

  喉奥の向こうまで抉じ開けられ、ようやく全てを咥えられると、鼻がマルコシアス殿の陰毛の密林に埋まってしまう。

  お゛っ、これ、はぁ゛……!!

  濃密過ぎるマルコシアス殿の蒸れた匂いに包まれながら、某の淫棒がドロリ、と子種を吐き出す。

  淫棒を扱かれるでもなく吐き出した子種は、力なく溢れ某の幹を伝い落ちていく。

  「おんやぁ……?いけやせんぜ、シノの旦那ぁ?」

  「うむ、そのような勢いのない射精など、父として未熟であるぞ」

  「これはワシらが父とはどういうモノか見せてやるしかあるまい」

  「ぐ、んぉぉ……!オ、俺のを見てみろっ!コイツがっ、親父の射精っ、だぁっ……!」

  バーゲスト殿を犯している傍らで、いつしか逆転され某の乳首を弄る側となっていたギョウブ殿に見咎められ。

  某の喉を使う腰の動きを止める様子など無いマルコシアス殿に謗られ。

  解され太い指をいくつも捩じ込み内側から拡げていくキムンカムイ殿に父たることを説かれ。

  自身もギョウブ殿に犯されながら、頑強な足腰に力を込めるバーゲスト殿が某へと太ましく反り立った淫棒を向ける。

  バーゲスト殿の淫棒が大きく跳ね、噴き出た種汁は某の顔にまでボタボタと飛び、既に何度も乳遣りをして萎びたと言っていたとは思えない勢いで降り注いできた。

  そして、ギョウブ殿は某の顔全体へと塗り拡げていくのだが、何人もの父に全身を責められ、父性を注がれている状況に、某はそれどころではない。

  キムンカムイ殿の淫棒が某の解された菊座を押し開いて捩じ込まれ、喉を割り開くマルコシアス殿の淫棒に貫かれ、バーゲスト殿の種汁の匂いに包まれ、ギョウブ殿に乳を摘み潰され、押し寄せ続ける快感の波に某は、

  「ふごっ、むぐぅぅっ?!んむっ……!むぅぅっ……!」

  自身も絶頂を迎えながら、父親たちの父性をこの身に注いでもらうのであった。

  酸欠に薄らいでいく中で、起きれば父として子へたっぷり注いでやろうと思いながら。[newpage]

  [chapter:ーアルスラーンのヌルグチョ大乱戦ー]

  不敵で獰猛な笑みを浮かべてガッシリと組み合う眼前の虎、オンブレティグレに儂ーアルスラーンーもつられて笑みを浮かべておった。

  全裸となった儂の身体は神器の宝剣を改造したマラがギンギンに勃ち上がっており、儂のマラから溢れ出る聖油に塗れてヌラヌラとテカり、今も臨戦態勢の亀頭からたっぷりと聖油を垂らしてマットに緑の水溜りを作っておる。

  対するオンブレティグレはといえば、儂と同じようにビンビンに勃ち上がったマラを見せつけ、身体は彼奴が操る液ゴムでドロドロと艶めいており、逞しさを際立たせてとっても旨そうじゃ。

  「へへっ、オイルレスリングなんてとてもエロい爺さんだ!オレのルチャとアツくヤり合おうぜぇ!」

  レフェリーの真似事に立つのは白い獅子のスノウじゃが、その全身を覆うように纏わりつく黒い粘体、ナイトゴーントに寄生された敗者の末路を体現しているようだのう。

  意識もナイトゴーントに支配されているようじゃが、胸を搾られ、粘体が薄れるほどのミルクを水風船のように膨らませて、漏らす息も艶めかしいのだから、気持ちが良いのじゃろうて。

  スノウの手が振れるのを合図に、組み合っていた儂とオンブレティグレの双方は相手を捻じ伏せようと一気に力を込め合う。

  儂の身体にはオンブレティグレのゴムが張り付き、オンブレティグレの身体が儂の聖油に濡れる。

  お互いの厚い胸板がぶつかり合い、マラの先が擦れ合うと、グチュグチュとヤらしく互いの雄を競う。

  やはりこうして雄同士激しくぶつかり合うのは堪らんわい!

  カウパー汁なんぞよりもねっとりとしており心地よい儂の聖油に、オンブレティグレの奴も腰が止まらんようで、お互いのマラごとゴムで巻き付けてシコシコし始めておるわ。

  雁首よりも幹が太くなっておるオンブレティグレのマラと、儂のカリの深いエラ張りマラの相性が良く、ゴムに包まれギュムギュムと扱かれれば、儂もオンブレティグレも腰を振り股間を押し付け合っておった。

  お互いの身体がぶつかり合う度に、儂の聖油とオンブレティグレのゴムで、くぐもった水音が響き、オンブレティグレは聖油で、儂もゴムに塗れていく。

  二人のマラを包むオンブレティグレのゴムの中が儂の聖油でヌラヌラと滑り良く、ビクビク震えてるマラにつられて儂のマラも気持ちよさに震える。

  「くぉっ……!爺さんヤるじゃねぇか!」

  「ふふぉっ……!おんしもヤるようじゃのう!」

  聖油塗れの儂に組み付かれ、オンブレティグレのガッシリと太い身体もすっかり儂の聖油塗れで艷やかになっており、ライトにテカる隆起にとてもソソられるモノがあるのう。

  しかし、オンブレティグレの反撃もあり、儂を呑み込もうというゴムが纏わりつき、聖油とは違う光沢に儂の身体が侵食されていく。

  「んぉぉっ!?マラが擦れおるわぁ……!」

  「んくぅ……!!じ、爺さんも音を挙げんなら今のうちだぜ!」

  「な、なんのぉ!まだまだイケるぞい!」

  グプヌチョとゴムや聖油が鳴らす音に劣情を煽られ、どちらからとなく儂とオンブレティグレは激しく口吸い合い、厚みのある乳を揉みしだき合う。

  オンブレティグレの肉厚な尻肉を両側へ割り開き、指に絡めた聖油をトロトロに解れておるアナルへと塗りつけてやれば、擦れるマラがビュクビュクと反応しよる。

  しかし、反撃に儂のアナルへもオンブレティグレの操るゴムが流れ込み内側から膨らむ感触には、儂もマラからカウパー混じりの聖油を噴いてしまった。

  ここまで自在に操れるとはのう、アナへと次々滑り込んでくるゴムが儂の下腹部を内側から押し広げるようで堪らんわい。

  儂のアナルで膨れていくゴムが重みを持ち、内側から押し広げられていく感触に儂の呼吸は徐々に浅くなっていき、オンブレティグレにもたれ掛かることで何とか倒れずにおった。

  「んっ?ぐぉ……!儂の腹ん中、がぁ……?!」

  「ぐぉっ?!爺さんのたっぷりオイルでゴムオナホ滑るぅっ?!」

  儂が感じてしまうほどに二人のマラをまとめて包むゴムの中に聖油が注がれ、滑り良くなった二人のイヤらしく擦れ合ってしまう。

  今にもマラ汁を発射してしまいそうなのが儂のマラの震える様子にも出てしまっておろうが、それはオンブレティグレの方も同じことで、太いマラがビクンビクンと震えて限界が近いことを訴えおる。

  相手よりも少しでも堪えてみせようと何とか息を乱しながらもオンブレティグレの身体を弄れば、ソレが儂のマラにまで伝わって追い詰められる。

  そんな戦いに夢中となり、同時にイってしまいそうになった儂らを邪魔するように、突如水色に透けるスライムが儂らを呑み込んでしまいおった。

  「もがっ?!な、なんじゃぁ?!」

  「ぬぉぉっ?!」

  瞬く間にスライムに絡め取られてしまった儂らは、儂の聖油とも、オンブレティグレのゴムともまた違う、粘つきながらもどこかひんやりとしたスライムの感触にすぐさま身体が快感を訴え始めてしまう。

  「ま〜だ勝負が着かないようなら、我も交ぜるのであ〜る」

  儂らの戦いを観戦していた中からのそりと巨体を現したのは、ツァトグァ殿であった。

  眷属であるスライムたちに命じて儂らを捕らえたツァトグァ殿は、スノウ殿に寄生しているナイトゴーントも引き連れて、自らスライムの海へと沈み、儂らへと伸し掛かってきよった。

  二つのマラを呑み込んでいたオンブレティグレのゴムが引き剥がされ、代わりにスライムが儂らのマラを包み込むと、奥にまで逆流してくるようにスライムが入り込んでくる。

  「んほぉっ?!そ、そんな奥にまでぇ?!」

  「ぐっ、おぉぉっ?!」

  眷属のスライムたちは儂の聖油と混ざりあい、粘度を増し、オンブレティグレのゴムと混ざりあい、重さを増していく。

  「んぁ〜、我の眷属が混ざっていくのであ〜る。我のちんちんにも吸い付いてくるのであ〜る」

  スライムによって先がドリルになるほど余っていた皮を剥かれ、ツァトグァ殿のマラが顔を覗かせると、笠の陰に溜まっていたカスまでねっとりとスライムが絡め取る。

  主の味に歓喜したように身を震わせるスライムに呑まれている儂らもその振動に見舞われてしまい、ブルブルと小刻みに揺れるスライムに全身を犯されておった。

  一番に限界を迎えたのはスノウ殿の肉体で、本人の意識もない状態でマラからドクドクとマラ汁を噴き出し、その胸からも新たにナイトゴーントに包まれた白い水風船を作る。

  スノウ殿のマラ汁は寄生したナイトゴーントに睾丸まで支配されたのか、黒ずんでおり、それすらもナイトゴーントであるかのように自ら動き始めた。

  ソレは、眷属のスライムに溶けていき、その一部が黒ずんだナイトゴーントとして、蠢き出す。

  「我の眷属を乗っ取ろうなど不遜であ〜るっ、んむぅっ?」

  スノウ殿のマラ汁の様子に気がついたツァトグァ殿が、変質した眷属のスライムを切り離そうとした時、背後に違和感を覚えたのか振り返ると、そこにはナイトゴーントに包まれたスノウ殿のミルクの風船がツァトグァ殿の尻を狙っておった。

  いや、ツァトグァ殿だけではなく、儂やオンブレティグレの尻にも同じようにミルクの風船が据えられており、抵抗する間もなく儂ら皆の尻につるんと入り込んでしまいおった。

  「んぎぃっ?!」

  「んお゛ぉっ?!」

  「るぎゃぁ〜?!」

  グニグニと弾性を持ちながら入り込んできたミルクの風船が、儂らのアナルの中で弾けると、その熱さに悲鳴とともにマラが破裂したようにマラ汁を噴き上げてしまう。

  ミルクに触れたトコロの感度が何倍にも引き上げられたかのように感じられ、風船が弾け噴き出ようとするミルクの奔流の刺激が儂をあっという間にイき狂わせよったのだ。

  それはオンブレティグレやツァトグァ殿も同じようで、揃いも揃ってスライムの中へとマラ汁を吐き出していった。

  透明なスライムの中に漂う儂らのマラ汁にオンブレティグレのゴムやスノウ殿に寄生しているナイトゴーント、そして儂の聖油も混ざり合い、暗い緑のようでありながら半透明に濁りながら纏まっていく。

  儂らの姿形と瓜二つになる黒く淀んだ緑のスライムは、マラ汁の源泉たる儂らへともっとマラ汁を寄越せとばかりに絡みついてきよった。

  「んぁぁっ、吸い付いて来るのであ〜るぅ」

  「ぐぁっ?!もごぉっ?!」

  支配しているはずの眷属の制御も出来なくなったツァトグァ殿が全身を吸われるようにスライムに呑まれ、オンブレティグレは自身と同じ姿をしたスライムの胸板に頭を抱かれ溺れていく。

  そして儂と同じ姿をしたスライムと、スノウ殿に寄生したナイトゴーントが、両側から儂を挟み込む。

  「おほぉっ?!儂のマラ汁吸い上げられるぞぉぉい!?」

  スノウ殿の豊満な胸にマラを挟まれパイズリされながら、尿道に入り込んだナイトゴーントが儂の金玉を内側から揉みしだく。

  聖油の溢れる量が堰き止められ、下腹部が内側から押される尿意に似た感触が蓄積していくと、今度は勢いよく抜けていくナイトゴーントとともに、聖油とマラ汁が我先にと儂のマラを駆け上る。

  ズロン、と長く伸びたナイトゴーントが抜け出るのを追って噴き上げた儂のマラ汁と聖油の混ざった噴水は、受け止めようとしていたスライムも突き抜け周囲一体へとぶち撒けられた。

  「お゛ぁ、あひぃ……」

  全てを吐き出した快感は気絶した意識を揺り戻し、再び気を失わせるほどで、ようやく治まった頃には、既に様々な液にドロドロとなっていた周囲を儂のマラ汁で上書きしてやっていたほどだ。

  イき狂って出なくなってもビュクビュクと震えるマラを狙い手を出したのが誰なのか、それが本物かすらも分からないまま、グチュリと跳ねてきた何かの汁を儂は美味しいと思いながら舌の上で転がし、笑っておった。[newpage]

  [chapter:―ホルスのペニケ産卵大行進―]

  コレが何もかも異常なループだと気がついた時には、もはや全て手遅れとなっており、眼の前で起きている事態に僕、ホルスは立ち上がり逃げ出すことすら出来ずに怯えてしまっていた。

  この僕の背丈よりも倍は高く、厚みも比べ物にならないようなジャイアントたちに囲まれ、周囲にはボロ切れになるまで引き千切られた司法警察の制服が散らばっている。

  へたり込んだ僕の眼前には何本も起立したジャイアントたちのおちんぽが向けられており、どれも僕の両腕を合わせても敵わないほどの太さと大きさで、既にカウパーが垂れ落ちてくるほどに興奮しているようだ。

  普段ならば遅れを取るような事などあり得ない有象無象だというのに全く歯が立たず、裸に剥かれ怯える姿はさぞ滑稽に写っているのだろう。

  しかし、そんなこと気にする余裕などは、見えている光景の前には消え去ってしまっていた。

  「ん゛ぅ゛ぉ゛ぉ……!!愛しのおちんぽ様が腹を満たし、お゛ほっ……!!」

  「ひぎぃ゛ぃ……!僕のスリットオマンコがおちんぽ様で裂けてしまいますよぉ……?!」

  「ぬ、おぉぉーっ!?儂の腹が底からおちんぽ様に突き上げられておるぞぉぉ?!」

  僕の前にジャイアントたちの餌食となっていた者たち、オピオーンやフッキ、そしてモウショウがそれぞれジャイアントのおちんぽに串刺しにされ、おちんぽだけで浮いている姿に、これからされてしまう事を見せつけられているようだった。

  お尻の穴が限界以上に抉じ開けられ、足も浮いて、お腹が内側から歪に迫り出すほどのおちんぽのみで支えられた彼らは、自身の体重もあって深くまで貫かれている。

  しかし、皆一様に顔をあらゆる体液でグショグショに濡らしながらも、舌を垂らしだらしなく蕩けた表情を浮かべていた。

  そこに苦痛や屈辱などは一切無く、ジャイアントのおちんぽによって平伏し媚び諂う末路だけが残されていた。

  へたり込んでいる僕の胴を片手で軽々掴み持ち上げるジャイアントに、僕はただ怯え硬直しながら、あまりの恐怖に股ぐらが濡れ、刺すような臭いと嫌な温かさに包まれる。

  ジャイアントが力を込めるだけでひしゃげてしまうような状況の恐怖に失禁した僕の姿に、侮蔑に満ちた笑いが周囲から降り注ぐ。

  指の一本すらも僕の腕に遜色ない太さで、僕の下半身を弄り始めるジャイアントは、僕の失禁を潤滑のために塗りたくり、無遠慮にお尻の穴へと指先を捩じ込んでくる。

  本来ならば想像を絶する痛みが訪れるはずだと言うのに、僕の身体も既にこのループに飲まれてしまっていたのか、訪れたのは頭が真っ白になってしまうほどの快感で、意識を取り戻した時にはもう股間の割れ目から僕の精が排出されてしまっていた。

  前の割れ目にもグリグリと指が捩じ込まれ、下半身の2つの穴を前後から指おちんぽで乱暴に犯されてしまうと、何も考えることなど出来なくなってしまい、喘ぎ狂う醜い姿を晒してしまう。

  指が引き抜かれる頃には、僕も他の被害者たちと何も変わらない、開ききった前後の穴をハメてほしくてたまらない淫売へと堕ちてしまっていた。

  そして、僕の穴が整ったことを確認して、ジャイアントは自身の大き過ぎるまでのおちんぽ様に僕を被せてしまう。

  慣らした穴が限界を越えて広がる激しすぎる感触は、あっという間に僕をジャイアントのおちんぽケースになったことを理解させ、世界代行者なんて序列をおちんぽ様で上書きしてしまった。

  オピオーンやフッキもこうしてその高慢さをおちんぽ様で砕かれたのかと思い、彼らを見てみれば、ボコボコと歪に膨らんだ腹部を愛おしそうに撫でながら、おちんぽケースとしてぐっぽりと深くまでおちんぽ様に貫かれている幸せそうな姿が目に入った。

  「ぐぉぉっ……!!う、まぁ、れるぅ……ぞぉ……!」

  その時、丁度オピオーンが一際大きい雄叫びとともに、スリットからグポン、と勢いよく大きな卵を産み落とした。

  おちんぽケースことオピオーンの持ち主である金髪褐色のジャイアントと同じ色をした卵は、一つだけでなく、一つ産み落とした事を契機に、二個、三個と、オピオーンのスリットから零れ落ちていく。

  オピオーンはその度にビシャビシャと股ぐらから透明な液体を噴き出し、力が入って締められた穴につられてジャイアントのおちんぽ様もオピオーンの中で絶頂を迎えているようだ。

  オピオーンのお尻の穴から逆流し噴き出るおちんぽ様のミルクはドロドロどころかゼリーのように半固形とも思えるほどに濃厚で、遅れてオピオーンの口からもゴプッと噴出する。

  腹に収まっていた卵が無くなったものの、それ以上のおちんぽ様ミルクがオピオーンに充填され、尊大だった竜は白目を剥いたまま絶頂にトんでしまっていた。

  卵につられて一緒に飛び出たであろうオピオーンのおちんぽはジャイアントのおちんぽ様とは比べるだけ悲しくなるようなモノだが、ズロンとはみ出て、戻ることもできずに突き刺さったおちんぽ様の振動の度に寂しく揺れる。

  その様子を見つけた別のジャイアントは、オピオーンのおちんぽを握ると、自らのおちんぽ様の穴へと宛てがい、尿道を弄る道具にしてしまう。

  もはやあまりの快感に感覚が壊れてしまっているのだろうか、汁が垂れ流されているためにすんなりとジャイアントの尿道へと滑り込むと、それだけでは終わらずに、ジャイアントはそのままオピオーンのスリットへと先端を押し付ける。

  「お゛ぁ……ソ、レぇ……はぁ……!!」

  半ばも意識が戻っていないながらも何をされようとしているのか気付いたらしいオピオーンは、弱々しく口を開くも、その端は期待に緩んでいることは明白だ。

  オピオーンのおちんぽがまろび出ているスリットへと、ジャイアントのおちんぽ様ごと捩じ込まれていくと、その質量に押し出されて再びオピオーンの口と鼻からゼリー状の特濃おちんぽ様ミルクが噴き出る。

  前後からのピストンの度にゴプリと出てくるそれらに溺れながら、オピオーンはおちんぽ様二本刺しで使い潰されていくのだろう。

  それはフッキやモウショウも、そして僕自身も同じなのだろう。

  現にフッキの方はすでに卵も仕込まれているようで、フッキを使っているジャイアントは腹の臓越しに擦れてくる卵の感触を気に入ったようで、押し出されそうな卵をスリットに突っ込んだ指で押し留めながら身体が跳ねるほど激しいピストンを繰り返されているのだ。

  不適で狂気的な普段の表情などすっかり破綻して、純粋におちんぽ様の気持ちよさにうっとりとしている姿に、恐怖を覚える以上に羨望すら感じているのは、もはや僕も立派なおちんぽ様ケースとなっている証左だろうか。

  モウショウもおちんぽ様ケースとしての自身は受け入れているものの、まだどこか過去のループにおける人格がどこかに残っているのか、今まさに卵を孕ませられようというのに、怯えを見せているようであった。

  モウショウを刺していたおちんぽ様が引き抜かれた上で地面に下ろされ、圧倒的な体格差で伸し掛かられると、丸みのある腹部が押されお尻の穴からブピュッとおちんぽ様ミルクが飛び出ていた。

  「わ、儂はぁ……卵などぉ……っ」

  そう言いながらもおちんぽ様を押し付けられているスリットは内側から溢れる蜜に濡れており、クパクパとおちんぽ様へと吸い付くように口づけを落としている。

  オピオーンが首に提げていた卵の神器をネックレス部分をグルグルとおちんぽ様へと食い込ませギンギンになったジャイアントのおちんぽ様は、そんなモウショウの様子など全く意に介さず、先端の穴で神器の卵を咥えたままスリットへと押し入るのであった。

  「ん゛ぅ゛ぅ……?!お゛っ゛〜〜?!」

  おちんぽ様の先端でゴリゴリとモウショウのスリット内を抉りながら奥深くへと進んでいくオピオーンの卵に、モウショウはジャイアントに押し潰され僅かに覗かせている足先をピンと伸ばしながら掘り進められていく度ビクンビクンと震わせるばかりだ。

  ズッポリとハメられたおちんぽ様が動くだけで、モウショウは怯えていたのも忘れて汚い喘ぎとともにスリットからお漏らししてしまう。

  中身ごと全て引きずり出すかのようなおちんぽ様のエラが抜かれていく感触に透明な潮を噴き散らし、抜けきる直前でジャイアントの体重が載り一気にぶち込まれるおちんぽ様で、残っていた中出しおちんぽ様ミルクをお尻の穴から噴き出す。

  ジャイアントからの種付けプレスを太ましく頑丈な身体で受け止めながら、受け止めているのかただされるがままに使ってもらっているだけなのかは分からないが、モウショウの胎をジャイアントのおちんぽ様が作り上げていく。

  ジャイアントのおちんぽ様が奥深くを貫いたまま暴れる度に、先端の卵が光りモウショウの中へと卵を産み落とす。

  どれくらいしていたのか、ようやくジャイアントがモウショウの上から退くと、ようやくおちんぽ様が抜けたはずだというのに、ハメられる前よりもボコボコと歪に膨らんだ腹がヒクヒクと時折痙攣していた。

  すっかり意識を失ってしまったモウショウのお尻の穴へと再びおちんぽ様をハメたジャイアントは、モウショウは自分のものだと誇示するように見せつけながら周囲を練り歩いていく。

  モウショウの両脚を大股開きに抱えながら、たっぷりと産み付けられているのが外からも分かるような腹部を見せつけ、時折下からズンと力強く突き上げ道を進む。

  オピオーンを貫くおちんぽ様も、フッキを突き刺すおちんぽ様も、その行進に加わり、沢山のおちんぽ様の前で卵を産んでは新しい卵を孕まされる。

  その姿に下腹部が疼いてしまった僕はもう手遅れだと、僕もおちんぽ様のケースとして、ジャイアントのおちんぽ様に使い潰されることになるのだと、悦んでしまったのを最後に、僕のお尻の穴はジャイアントのおちんぽ様を根本深くまで貫かれ、僕は意識がトぶほどの絶頂とともにおちんぽ様ケースの仲間入りを果たすのだった。