ヴパイ即ハメ鬼ごっこ

  突如スピーカーから大音量のチャイムが鳴り響く飢野学園の講義室で、白衣を着た白熊の転光生、レイヴ・オルマイは目を覚ました。

  ぐらりと重く歪む頭を押さえながら、どうして倒れていたのかと思い返そうとするレイヴは、自身の記憶を頼りにこれまでの状況を思い返していく。

  研究の関係で飢野学園の研究棟で徹夜していたレイヴの下に、よく見知ったサモナーからメールが届いた事が始まりであったはずだ。

  メールの文面は簡潔で、講義棟の教室の一つに来てほしいと書かれてあったはずで、今この場を見回してみれば、確かに指定された講義室には来ていたようである。

  しかし、教室へと入った辺りでレイヴの記憶は混濁しており、その後はもう先程の喧しいチャイムまで飛んでしまっていた。

  周囲を見回してみてもレイヴ以外には誰もおらず、いつの間にかレイヴのスマートフォンも手元からなくなってしまっているようだ。

  「一体なんだってんだ……?」

  頭を揺らし鈍い痛みを振り解くと、それまで意識を向けていなかった黒板に大きく書かれた文字が目に入った。

  『100人即ハメ鬼ごっこ』

  チョークでデコレーションされた字面のあまりの酷さに少しの間脳が理解を拒否していたが、直後遠くから近付いてくる物音にピクンと耳が震える。

  「……はぁ?」

  ようやく絞り出した声は間の抜けたモノで、それを掻き消すように後方の扉が開け放たれる。

  入ってきたのは逞しく厳しいオニやガヴァナー、ジャイアントなど様々な種族だった。

  「ふぅーっ!!ぐぉぉー!!」

  我先にとレイヴ目掛けて突進してきた男たちは、皆一様に一糸まとわぬ姿で股間にはバキバキに勃起したチンポをイキり勃たせている異様な光景が、レイヴ目掛けて迫ってくるのであった。

  状況は理解できずとも自身が狙われているということだけは瞬時に理解したレイヴは、すぐさま男たちが入ってきたのとは逆の扉から逃走を図る。

  「何なんだ一体……?!」

  講義室の前方へと駆け教壇の前を通り抜けようとした時、壇上に置かれた何かの紙が視界の隅を掠めてレイヴは思わず掴んでそのまま逃げ出していった。

  ドスドスと重たい駆け足で廊下へと飛び出したレイヴは、廊下の奥や他の講義室から出てくる勃起チンポを晒した男たちが自身を狙って向かってくるのを見て、そのまま逃げ続けざるを得なかった。

  閉鎖領域と化しているのか、窓から外へと逃げようとしてもまるでビクともせず、その間に近付かれてしまった狼人の転光生の姿を間近で見てしまうことになる。

  「ふぅー!チンポォォ!!」

  ひどい興奮状態で目は血走りながらも見開いて、チンポからはガマン汁が走る度に踊り跳ねる。

  他の追跡者も同じ様な状態で追跡者同士で潰し合うようなことはなく、全員がレイヴ一人を狙っていた。

  「くそっ、近寄んじゃねぇ!」

  走るのに不向きなつっかけていたサンダルを足先から飛ばして牽制しながら、レイヴは素足で逃走を再開する。

  あんな状態の追跡者に捕まってしまえば、黒板に書かれていた通りすぐに犯されてしまうだろう。

  「そんなのは御免だっての」

  何とか追跡者を振り切り、走り続けていたレイヴはようやく一息つく。

  無精者の研究者肌であるレイヴには疲れがもう見え始め、既に脇腹の奥が締め付けられるような痛みを訴え始めていた。

  反射的に掴んだままシワが寄った手中の光沢紙を見れば、それは一枚の写真で、被写体はレイヴを講義室へと呼んだ張本人、サモナーの姿が写されているようだ。

  しかし、その内容は円満な状況で撮られたようなモノではなく、どこか薄暗い室内で全裸のサモナーが縛られ倒れている姿であった。

  接写しているからか近くにあるであろうフラッシュに艷やかにサモナーの腹肉が白く照り、むっちりと肉付きの良さを彩るソレは、平時ならばレイヴも興奮の一つもしただろう。

  (サモナーの奴も巻き込まれてるってことか……この写真、学内ではあるみたいだが……)

  サモナーの身が危険に晒されているという思いがレイヴを急き立て、どこにサモナーが捕らわれているのかを探り当てようと食い入るように写真を見つめる。

  とはいえ、サモナーのむちむちとした肉に食い込む縄に、先端に余った皮が寄った股間といった、サモナーの肢体が大写しにされた写真では背景の情報はあまり得られない。

  そして、写真に集中していたレイヴは……

  「チンポォォッ!!」

  「なっ?!クソッ……!」

  いつの間にか近くにまで追跡者が迫っていた事に気付くのが遅れてしまう。

  アカオニの転光生掴まれそうになった所を間一髪避けたレイヴは、体勢を崩しながらも何とか逃走を再開する。

  しかし、固太りなレイヴと、重厚な筋肉質であるオニの追跡者の筋力差は、2人の距離を徐々に詰まらせていく。

  このままでは捕まってしまうと考えたレイヴは、一か八か手当たり次第に扉を開けようと試みる。

  「ココも駄目か……!こっちは……!?」

  レイヴの試みも虚しくカギの掛かった扉が連続したものの、何枚目かの扉がようやく違った手応えを返す。

  手応えのあった倉庫代わりの教材室の扉だが、それも内側に物が置かれているのか半ばほどまで開いてそれ以降は支えてしまう。

  レイヴの身体がギリギリ入るかという半端な開き方だが、レイヴは迷う暇もなくその隙間へと身体を捩じ込ませた。

  「……?!なっ?!」

  しかし、勢いで荷物を退かしてでも入ろうとした試みは不発に終わり、レイヴは太い腰で支えて身動きが取れなくなってしまうという、致命的な状態へと陥ってしまった。

  反対に抜こうにも、でっぷりとした腹肉の段が返しとなって、にっちもさっちもいかなくなってしまう。

  ガンガンと扉を殴りつけ力を篭めようとするレイヴだが、バシンと肉厚な尻を叩かれた衝撃に顔を青ざめさせた。

  武骨で大きな手がレイヴの尻を揉み、ズボンを引き千切る勢いでズリ降ろしてしまったのだ。

  扉に挟まれて後ろを確認することは出来ずとも、尻を掴む相手の存在が分からない訳はない。

  追跡者たるアカオニに追い付かれたのだ。

  「おいっ、やめ……がぁぁぁっ?!」

  白衣を捲り上げられ、ズボンを奪われ、とうとう晒されてしまったレイヴの尻に、アカオニの股間の棍棒が突き立てられる。

  慣らしもせずに、アカオニの溢れるガマン汁だけで濡らされたチンポがレイヴのアナルを無理矢理押し拡げていく。

  黒板に書かれていた即ハメ鬼ごっこという意味を身を持って知ったレイヴだが、それなりに『使った』こともある尻が幸いして、何とか裂けることこそなかったものの、即ハメには辛い大きさと太さに肺の空気を全て吐き出すような叫びを吠える。

  「がぁっ?!はぁっ?!ぐぁっ?!」

  「ぐふぅぅ!!むふぅぅ!!」

  レイヴの身体を労ろうという配慮など一切ないガン掘りに、扉がガンガンと悲鳴を上げ、レイヴも同様に打ち付けられる度に顔を歪ませた。

  しかし、それもすぐにレイヴのアナルが緩みバチュンバチュンと湿った質感の音へと変わっていく。

  レイヴのアナルがハメられたチンポに吸い付き、ピストンの度に淫らに鳴き出すと、その下で衝撃に大きく跳ねていたレイヴの股間も何度も下腹を叩く硬さを持ち始めていた。

  「な、なんっ……!ぐぅぅ……?!ぐぁ……?!」

  アカオニのチンポに押し出されるように血が巡り、半ばまで顔を覗かせた亀頭からガマン汁が跳ねる。

  ボタボタと足元へ滴り落ちるガマン汁は、段々とその量を増していき、レイヴが感じてしまっている事をイヤでも理解らせてくるようだ。

  その時。

  「お゛」

  レイヴの濁った喘ぎとともに多めのガマン汁が飛んだ。

  前立腺をアカオニの大きな亀頭が内側から抉り、レイヴは思わず甘イキしてしまったのだ。

  ゴンゴンと何度も執拗に、力強くアカオニのチンポがレイヴのアナルを犯し続け、レイヴを容赦なく追い詰めていく。

  「ぐぁっ……?!くそっ、もうっ……!ケツガン掘りされてんのに……ぃ?!」

  そして、アカオニが一際深くまでチンポを突き刺すと同時に、扉を押さえていた荷物がズレてレイヴごと倒れ込む。

  「イグゥゥ!ぐ、ぉぉぉぉ!!」

  受け身も出来ずに倒れ、アカオニに押し潰されながら、レイヴの腹の奥でアカオニのチンポが爆ぜた。

  「がぁ、ぁぁ……!くそっ俺、もぉ……!イクッ……?!」

  そして、内側から叩きつけられるような激しい中出しの衝撃を感じながら、レイヴもまた限界を迎えてしまう。

  ドロドロと内側から押し出されたザーメンがレイヴのチンポから溢れ出てくると、トコロテンしてしまった快感にレイヴはオホ顔で身体を震わせる。

  その間にもドクドクと注がれるアカオニのザーメンが結合部から逆噴射するほどに、大量の中出しを果たしたアカオニは精魂尽き果てたのかそのまま気を失ってしまうのであった。

  追跡者の転光生たちは強烈な興奮と精力と引き換えに、一回の中出しで全て出し切って倒れてしまうようだ。

  「ぐぅ、うぁ……?!こ、この……!」

  気を失ってなお、中出しの余韻にアナルの中で暴れるアカオニのチンポを抜くと、ドプッと中出しザーメンが溢れた。

  乱暴に脱がされたせいでベルトとボタンが破損して、もはやズボンを履き直すことなど出来なくなってしまったのを確認し、レイヴは仕方なくそのままアカオニの下から這い出る。

  尻の中がヌルヌルと異物感の余韻を訴え、内股を伝う汁の感触にレイヴは顔を顰めた。

  「ぐぅ……くそっ、だが今のうちに少しでも逃げねぇとな」

  悠長に後処理などしていて別の追跡者がやってきては目も当てられないと、レイヴは下半身を晒したまま探索を再開する。

  幸い廊下には他の追跡者もおらず、徘徊する追跡者に気付かれる前に物陰へと隠れてやり過ごし、レイヴは探索を進めていった。

  階段でも追跡者を躱し、探索を続けるレイヴは、ほとんどが閉じている扉の中であからさまに開け放たれたトイレの扉に遭遇した。

  中を覗くと、床面全体を夥しいまでのスライムたちが埋め尽くしており、浮島のように飛び石が点在しているようだ。

  「なんだコイツぁ……?ソレに、奥にあんのは……」

  よくよく見ればトイレの最奥の壁に何かが貼り付けられている。

  「見たけりゃ飛び石を渡ってこいってことか」

  大きさからして写真らしきその紙は表を壁側に向けられており、手に取ってみなければ内容を知ることなど出来そうにない。

  飛び石はレイヴであっても渡れる程度の間隔で並べられており、決して無理な状況ではなさそうだ。

  「コレで何も関係ねぇ代物ならはっ倒してやっからな……!」

  レイヴは意を決してスライム犇めくトイレへと飛び込み、危なげなく最初の飛び石へと着地する。

  そのまま2個、3個と飛び移っていくレイヴは、その度に腿を叩く自身の股間や、溢れ出て内股を濡らす中出しザーメンに思わず声を漏らしてしまう。

  ベチン、ベチン、と飛ぶ度に自らの肉にぶつかるチンポに、集中が削がれてしまったレイヴは次の飛び石へと飛んでからその違和感に気がついた。

  「なっ、この石はハリボテかっ……!」

  気がついた瞬間には既にレイヴの体重が着弾して、石のように着色しただけの発泡スチロールは耐え切ることなど出来るはずもなく破裂してしまう。

  ズルリとスライムの中へと突っ込んでしまったレイヴの足は、犇めくスライムに包まれ勢いよくダイブしてしまった。

  「ぐっ、この……!うぉっ?!」

  すぐに身を起こそうとしたレイヴだが、手をつく場所も、踏ん張る床も、ことごとくがスライムに覆われており、何度もスライムへのダイブを繰り返す。

  さらにスライムは我先にとレイヴへと群がり、ねっとりとイヤらしく愛撫し始めるのだった。

  白衣の下のシャツを食い溶かすスライムまで現れ、とうとうレイヴの姿はスライムによって傷んだ白衣だけを残して裸になってしまう。

  「ふっ、くぅぅ……?!この……スライムどもが……ぁっ?!」

  コリ、とスライムの核がレイヴの大振りな乳首に擦りつけられ、思わず艷やかな声を漏らすレイヴに、スライムたちはより激しくレイヴの全身へと群がった。

  既に緩くなっているアナルではスライムの核を拒むことも出来ず、何個もゼリー状の身体とともに入ってくる核の固さにチンポが震えてしまう。

  そしてそのチンポにもスライムが入り込んで、睾丸を直接弄ばれドクドクと熱を孕ませられる。

  「ふぅぅぅっ……?!ふぅぅぅ……?!」

  まるでスライムがザーメンに変わったのではないかと思ってしまうほど、スライムに促された睾丸が目まぐるしい勢いでザーメンを生産していく。

  腹に流れ込んでくるスライムでパンパンに膨れ、ミチミチと詰められたスライムの核がゴロゴロと内側からレイヴの腸壁をトロトロに揉み解す。

  スライムにされるがまま、レイヴはトイレの床でのたうち回ることしか出来ず、大量のスライム責めにまたも追い詰められていく。

  「ぐっ、うぉ……?!内側ぁ、で……!暴れ、んなぁ……?!くそっ、イ、イっちまうっ……!!」

  勢いよくアナルから飛び出たスライムの核を契機に、レイヴはスライムの中へと激しく吐精してしまう。

  スライムの中で泳ぐレイヴのザーメンは大量で、ふよふよと透明なスライムの中で漂っている。

  「んおっ?!ま、待てっ……?!イッちまってるからぁ……!?ん゛ぉ゛っ?!」

  ゴプッ、ゴポッ、とレイヴのアナルからスライムの核が排泄される度に、レイヴは前立腺を押し潰されてザーメンをスライムの中へと吐き出していく。

  堰き止められていたスライムのゼリーがモリモリとレイヴのアナルから這い出て、内側から張っていた腹部がようやく落ち着いて行くが、その代わりに訪れる度重なる絶頂に、レイヴは白目を剥いてありったけのザーメンを吐き続けた。

  「お゛……ほ゛ぁ……」

  体内にいたスライムをようやく全てひり出した頃には、ビクッビクッと小刻みに痙攣するばかりの白熊が倒れていた。

  「ぁ゛……ぐぅ……」

  しかし、不意に持ち上げられた腕がトイレの壁に叩きつけられ、その手は目的の写真を握りしめる。

  「く、そ……」

  ズリズリと、這いつくばったままトイレの外へと向かって転進したレイヴを、今度はスライムも襲うことなく、ようやくトイレから脱出してみせた。

  白い裏面を裏返し、レイヴはそこに写されたサモナーの写真を観察する。

  先程の写真よりも引きで撮られ、背後に大きなスクリーンや窓の遮光カーテンが目に入る。

  「そう、か……視聴覚室だなアイツは……」

  ぜぇはぁと息も絶え絶えになりながらも、レイヴはようやく明確な目的地を理解した。

  腹に詰められたスライムたちの核もようやく全て排泄し終え、粘液塗れのレイヴは何とか立ち上がる。

  壁に手をつき体重を預けながら何とか進むレイヴだが、体力は既に限界近くまで消耗しており、それでいてチンポもアナルも昂ったままであった。

  レイヴの通った後にスライムの残滓やレイヴのガマン汁が断続的に滴りながらも、それでもレイヴはサモナーの下へ向かおうとゆっくり歩を進めていく。

  追跡者に遭遇してももはや逃げることも出来ず、壁に手をつけ一発ハメられ中出しされるまで耐え忍び、追跡者が力尽きるのを待って再び視聴覚室へと向かっていった。

  「ぐぅ……!うぁ……!ケツん中ドロドロになっちまってんな……チンポも痛ぇくらいギンギンだ……」

  快感に呑まれそうになりながらもギリギリの所で堪えるレイヴは、何とか視聴覚室の前の廊下に辿り着く。

  道中で何人にもハメられてしまったためにレイヴのアナルはすっかり捲れ上がり、何人にも注がれたザーメンを時折噴出させる有り様だ。

  「よう、やくぅ……着いたぞ……!」

  レイヴが視聴覚室の扉に手をかけようとした瞬間、内側から開かれた扉の向こうにはレイヴよりも一回り以上巨体のガヴァナーが立ち塞がっていた。

  「グォォォ、チンポォォ!!」

  「なっ……?!」

  ガヴァナーの存在を認知した時には既に突進する体勢になっていたガヴァナーから逃れられるはずもなく、レイヴは廊下の対面側にまでガヴァナー諸共吹き飛ばされてしまう。

  「ぐぁっ?!ひっ……?!」

  そして、他の追跡者と変わらずガヴァナーもまた大きく聳え勃たせるチンポを迷わずレイヴへと擦り付け始めた。

  拒む力も残ってない盛り土手アナルがミチミチと引き伸ばされて、ガヴァナーの太いチンポがより奥にまで届く。

  「がぁっ……?!そんっ、デカ……?!んほお゛ぉっ?!」

  結腸の曲がり角を無理矢理直進に変えられながらガヴァナーのチンポが全て捩じ込まれると、あまりの圧迫感にレイヴのがビクッビクッと痙攣しチンポから壊れたようにザーメンが飛び散る。

  ガヴァナーにのしかかられ、ピストンの一突きごとに吹き飛ばされるのではないかという強烈なガン掘りに、レイヴ頭脳がシェイクされていく。

  サモナーを助けようとここまで何人にもハメられながらもやって来た意思が暴力的なまでの快感に塗り潰されてしまう。

  「お゛っ、お゛っ……?!チンポぉ?!すっげ……?!壊れるっ?!ケツマンコ壊れるぅっ?!」

  バチュン、バチュン、とピストンに合わせて毎回腸ごと引っこ抜かれそうになりながら、レイヴはガヴァナーの種漬けプレスを極められてしまっていた。

  当然のように中出しされながらも、他の追跡者たちとは違い、ガヴァナーの腰は射精一度で止まる様子はない。

  「ま゛てっ?!とま、とまんなっ?!んお゛っ?!ひぎぃぃ?!またイグゥゥッ?!」

  ガヴァナーの大きくエラの張ったチンポ自ら中出しザーメンを掻き出し、次の中出しのためにレイヴの腹を空けると、再びレイヴのアナルを激しく犯し始めてしまう。

  その間にもレイヴのチンポは栓が壊れてしまったようにガマン汁とザーメンをぶちまけ続け、レイヴとガヴァナーの腹の間を濡らしていく。

  レイヴを犯しながらもガヴァナーの太い両手がレイヴの背へと回され、グッとチカラを込めてレイヴの肉体が宙へと浮かぶ。

  「お゛ぉぉ?!深ぇ?!チンポが奥までメリ込っ……?!」

  ガヴァナーに抱えられ駅弁体位で歩かれると、振動と自身の体重がチンポのハメられたアナル一点に集中し、レイヴは繰り返し絶頂を迎えてしまう。

  イキ狂うレイヴをハメたままガヴァナーは目的地であった視聴覚室の中へと入っていくと、遮光カーテンが閉められ薄暗い室内にプロジェクターからの光がスクリーンへ煌々と照射されていた。

  しかし、サモナーの姿は無く、待機していた追跡者の溜り場となっているようだ。

  「なっ?!お、俺ぇ……?!撮られてぇっ?!」

  今まさにガヴァナーに抱えられながら奥深くまでハメられているレイヴの姿が中継されているスクリーンが目に入り、無様なイキ顔でグズグズに蕩けた自身を見せつけられたレイヴはビュクビュクとザーメンを吐き出した。

  映像に興奮したのか待機していた追跡者の一人、牛人のパイレーツがレイヴを挟んでガヴァナーの対面に立つと、既にガヴァナーのチンポで一杯のアナルにチンポを押しつける。

  「い゛っ?!待てぇ?!そんっ、入ら、な゛ぁ゛ぁっ……?!」

  ミチミチとレイヴのアナルが悲鳴を上げながらも、裂けること無くパイレーツのチンポまでもが捩じ込まれ、ガヴァナーとパイレーツの2本刺しチンポがレイヴの中で擦れ合う。

  「お゛っ、でけっ……?!壊れるっ?!ぐぁっ?!お゛っ、お゛ほぉぉっ?!」

  レイヴの太い身体が性玩具のように軽々と扱われ、ガヴァナーとパイレーツの性欲のままにアナルをガバガバになるまで犯し尽くす。

  その光景もプロジェクターで大きく映し出されており、イヤでも目に入ってくる自身の惨状にゾクゾクと興奮が煽られてしまう。

  待機する追跡者たちがガヴァナーやパイレーツの背後に並び、2人が疲れても決して解放されることは無いと分かってしまい、レイヴの意思が一気に淫虐へと呑まれていく。

  「お゛……ぁ゛……サモ、ナァ……すまねぇ……」

  その言葉を残してレイヴの首がカクンとガヴァナーに凭れかかる。

  精神の限界を迎えて気を失ってしまったために、全身から力が抜けていくレイヴをガヴァナーからパイレーツが受け取り、背面駅弁の状態でスクリーンに大写しにした。

  見せつけるように晒される萎れていくレイヴのチンポから、ジョボボボと失禁してしまう姿まで映像に収められてしまうのであった。

  レイヴが気を失ってからややあって、視聴覚室の後方、準備室へと繋がる扉が開き、中から一人視聴覚室へと入ってくる。

  「……っと、先輩のスケベめっちゃヌけたなぁ」

  その人物こそ、レイヴがこの状況に巻き込まれたのだろうと探し続けていたサモナーその人であった。

  レイヴの見た写真にあった危機的な状況など一切なく、緊縛されてなどいなかったサモナーこそが、レイヴをこんな目に遭わせた元凶だ。

  最初のうちは視聴覚室でレイヴが逃げ捕まり即ハメされる様子を見て楽しみ、シコりまくっていたセミナーは、レイヴが視聴覚室へ近付いてくるとその準備室に隠れていたのだ。

  「さて、それじゃ撤収撤収!後日ネットに上げとくから楽しみにしとけー」

  サモナーの号令で追跡者たちはレイヴを降ろしてやらかしていた後片付けに取り掛かっていった。

  レイヴの身体もキレイに拭き取り、学内でこんな事を行っていたなどまるでわからないまでに現状復帰を徹底していく。

  レイヴが目を覚ましたとき、サモナーに誤魔化されてしまうのかはまだ分からないが、疲れ果てたレイヴは、身体を拭われ着替えさせられても、まるで起きる様子はなくされるがままであった。

  後日、サモナーの手によって人知れずネットで販売された顔にモザイクをかけられた白熊転光生の即ハメ鬼ごっこのAVは、レイヴの預かり知らぬ所で人気になってしまうのであった。

  〜完〜