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「もうそろそろコテツも起きる時間だろ?テープ式じゃ
動きにくいだろうからパンツタイプにしとくからな。」
アクセル殿は手際よく某が汚したオムツを替えてくれる。
「コテツ?汚れた布団は干しといたからな。まだ眠い
なら、オレが使った布団だけど寝てていいぞ~。」
朝食作ってくる。勝手に冷蔵庫開けるけどいいか?
そう言いながらアクセル殿は台所に向かったのだ。
…状況も、アクセル殿が言ってることも理解出来ている。
理解できているのだが…どうにも頭がぼぉ…っとして…。
まだ先程の快楽が抜けきらずにいるのだろう…。しゃせい
といっただろうか…?あんなに…気持ち良いなんて…。
未だに信じられない…ここを…触っただけで…?
某はアクセル殿に替えてもらったオムツの上からそこを…
確かめるように触れた。…だがアクセル殿に触られた時の
ようには気持ち良くならない…あの時はどんな風に触って
もらっただろうか…?直接…触られて…?こんな…風に?
某はオムツの中に手を入れ…先ほどまで…せーしを出して
ビクビクと震えていたそれを握る…。
「…んっ!?…あっ…!?…おちんちん…が…っ!?」
あっと言う間に硬くなり…快感を拾おうとしはじめる…。
何も知らなかった某にアクセル殿は…ひとつひとつ丁寧に
教えてくれたのだ…。…おちんちんが…硬く勃起つのが…
「ぼっき」…白いドロドロが「せーし」…おちんちんから
それを出すのが「しゃせい」だと…。
「少し…触っただけで…ぼっき…してしまったのだ…。」
アクセル殿は体調不良を治すには我慢せずに全部出して
しまわないといけないと言っていた…。
「ぼっき…したら…せーし…出さないと…。」
某はアクセル殿の見よう見まねでそれを軽く握り…上下に
擦ってみる…。すると…むずむずとした感覚が下腹部に
集まって…おちんちんの先からヌルヌルが出てくる…。
「あっ…!?…ん…ぅ…。…ん…~~っ!?」
無意識にそこを擦る速度が上がっていく…おちんちんに
むずむずがどんどん溜まっていき…某は…。
「ん…うぅ…っ!?…ふ…ぁ…っ!?ん…ん…っ?!」
だんだんと限界に近付いてくるのがわかる…しゃせい…
してしまう…せーし…出したい…しゃせい…したい…っ!
「あっ…!?あぅ…っ!?ん…う…~~~っ!?!」
某は先ほど穿かせてもらったオムツの中に…しゃせいして
しまった…せーしを出すと身体の力が抜けてしまう…。
…しゃせいしたくて…無我夢中に扱き続けていたせいか…
息が切れる…部屋には某の荒い呼吸の音が響いていた…。
「コテツ?終わったか?…飯が出来たって何回も…。」
「っ!?あ、アクセル殿っ!?ち、違っ…某は…っ!?」
アクセル殿に声を掛けられて我に返った。某は何をっ!?
あ、あり得ないっ!こんな…少しだけ確認するだけの…
それだけのつもりだったのに周囲の警戒もすべて放棄して
お、おちんちんのことだけしか考えてなかったなんて…。
「オレが部屋に入ってきても気付かなかったもんな…。」
某は流石に恥ずかしくなって俯いてしまう…。
「でも、仕方ないよな。コテツ、男はな…これを覚えて
すぐは夢中になっちゃうもんなんだ。気にするなよ。」
「そ、そうは言っても…こんなことに…夢中なんて…。」
「まあ、恥ずかしいかもだけど…そういうもんだって。」
アクセル殿は某を後ろから抱きしめ…頭を撫でながら…
落ち着かせるように声を掛けてくれた。
「こういうことも繰り返して大人になるんだ。それに
コテツは元々…普段から自分に厳しすぎるんだよ。」
「そう…だろうか?大人であれば…もっと厳しく…。」
「真面目だなぁ…。それがコテツの良い所だとは思うけど
あまり思い詰めたりしないように気を付けるんだぞ?」
某の頭を撫で終わってアクセル殿は某の正面に移動し…。
「さあ、食事にしよう!…でも、その前に…。」
アクセル殿はオムツをお腹の前から摘まんで引っ張り…。
「ちゃんと出せたか確認しなきゃな。どれどれ…。」
「あ、アクセル殿っ!?」
「おっ、もう1人で出来るなんてコテツはえらいぞ~。」
オムツの中は某が出した白濁で汚れており…。
「朝方もあんなに出したのに…たくさん出たな~。」
某は顔を赤くしてしまう。だがアクセル殿がオムツの中を
露呈させたことで、そこが外気に触れて冷えたせいか…。
「あっ…!?なん…でっ!?お、おしっこ…っ!?」
尿意を感じることもないままに…アクセル殿の目の前で
オムツにおしっこするところを見られてしまったのだ…。
「コテツ。恥ずかしがらなくていいよ。黄色いのも
白いのもいっぱい出したらきっと良くなるからな?」
「あぅ…ぅ…。だ、だから…てぇ…こんなところ…。」
「言ったろ?オレが面倒見てやるって。気にするなよ。」
そうは言っても…恥ずかしいものは恥ずかしいのだ…。
「それじゃあオムツ替えてやるからな。それから飯だ!」
「っ!?か、替えっ!?じ、自分でするのだっ!?」
「どうしたんだ?今朝も替えてやっただろ?」
「~~っ!?そ、そうなのだがっ!?…や、やめっ!?」
アクセル殿に汚れたオムツをあっという間に脱がされて…
某は羞恥に耐えながら…オムツを替えられてしまった…。
[newpage]
『まったく無茶しやがって…無事だったから良かった
ものの…しばらくは自宅で療養だ。わかったか?』
通信機の先のジャスティス殿にこってり絞られる…。
「わ、わかったのだ…ごめんなさいなのだ…。」
『…とはいえコテツのおかげで副本部長のほうは何とか
なりそうだ。…ありがとうな。そして…悪かった。』
「っ!?ジャスティス殿が謝ることなんてないのだっ!」
『いや、この作戦はコテツに頼りすぎだったんだ…。俺の
配慮が足りなかった…だが、ここからは俺たちが頑張る
番だ!後は安心して任せてくれ、何とかしてみせる!』
ジャスティス殿たちに任せておけば某も安心だ…それなら
某も無理をして現場に出ず、自宅で療養に専念出来る。
『時々だがアクセルをそちらに向かわせる。必要な物
なんかがあれば言ってくれ。持たせるようにしよう。』
「…それでは…お言葉に甘えるとするのだ。」
そこでジャスティス殿との通信は終わった。原因不明の
体調不良に侵されている現在これが最善の行動であろう。
身体も十分に動かせないこともある…早く治さねば…。
しかし…この症状はいったいなんなのだ…?ディアス…
あの男の毒か…?いや、最初に会ったきり距離を取り…
更に防毒マスクをして監視していた。猛毒だったとしても
そんな短期間で侵されるはずがない。そもそも某には毒の
耐性があるのだ…。そういえばグレイスという名前の件を
故郷に問い合わせていたのだった…そろそろ返答が来ても
おかしくない。何かこの体調不良を解決することが出来る
ようなヒントがあれば良いのだが…。それにしても…。
「…あっ!?…~~~っ!?…そ、某は…また…っ…。」
朝起きてから…何回目の絶頂だろうか…。アクセル殿に
我慢しなくて良いとは言われているのだが…流石に某も
鵜呑みにはしておらぬ…と思いたい。そう、気が付くと
おちんちんを弄ってしまうのだ…。初めてこれを出して
からというもの…気を抜くと…行為に及んでしまう…。
何度もやめなきゃいけないと思うのだが…やめられない。
自宅に居るという安心感があるせいなのか…?毎日毎日…
何度も何度も…おちんちんを弄って…しゃ、しゃせいして
…せーしを…何回出しても…某は…繰り返してしまう…。
絶頂に達して…それから訪れる疲労感も心地良く感じて…
そして脱力しているうちに穿いているオムツにおしっこを
漏らして汚してしまう。某はオムツをせーしとおしっこで
毎日…何度も…いっぱいにして…何回も取り替える…。
せっかく療養の為にと頂戴した有難い時間なのに…そんな
褒められないような日々を過ごしてしまっていたのだ…。
[newpage]
そんな…とても誰かに言えないような生活をしながら…
1週間ほど経ったころ…事件は起こった…。
「ん…ぅ…?…ふ…ぁ…。あ、朝なのだ…。」
朝起きて…目が覚めるころには既におねしょでいっぱいの
オムツの中に手を入れ…ぼっきしたそれを触っている…。
「ん…っ!?…うっ…ぁ…っ!?…~~っ!?」
気持ち良くて…やめられない…もう身体が…いうことを
きかなかったのだ…。ダメだと…思う気持ちも…どんどん
薄れてしまって…頭の中が…おちんちんのことしか…。
「あっ!?あ…あっ!?あうっ!?…~~~っ!?」
某はおねしょでたぷたぷのオムツに…せーしをたくさん
お漏らししてしまう…。…あ…ぅ…そ、某…は…また…。
しゃせいして…しばらく動けなかったが…徐々に身体が
動くようになり…罪悪感が渦巻く中…オムツを脱ぐ…。
体調も…戻らない…某はどうしてしまったのだ…。
そんな最中…街の遠くの方で爆発音が響いた。
「なっ!なんなのだっ!…本部の方向…っ!?」
自堕落な生活を続け…ぼやけた頭も流石に目が覚めて某は
急いで着替え自宅を飛び出す。本来の動きとは程遠い状態
ではあったが…可能な限りの速さで廃墟に向かった…。
「はぁ…はぁ…!くっ…こんなっ…いつもなら…っ!」
身体が重い…普段の数倍の時間を掛けてようやく廃墟に
辿り着くことが出来た。そこにはアクセル殿がいて…。
「こ、コテツっ!?無理しちゃダメだよっ!」
「そ、そんな場合じゃないのだっ!アクセル殿っ!
本部は…っ?!…本部はどうなったのだっ!?」
「オレもまだ確認出来てない…師匠にも連絡が…。」
「…~っ!?一刻を争う状況かもしれないのだっ!」
某は踵を返し本部へ向かおうとするがアクセル殿に
手首を掴まれ、そこから動くことが出来なかった。
「コテツ!落ち着いてっ!?」
「早くいかねばっ!?アクセル殿っ!」
「いいから…落ち着いて、ね?」
アクセル殿は某を引き寄せると、そのまま抱きしめた。
「いいかい?コテツ。焦る気持ちはわかるよ。でも
こんな時は、まず落ち着かなきゃ。深呼吸して。」
「あ、アクセル殿…わかった。某が悪かったのだ…。」
「うん、コテツは良い子だね。さあ、深呼吸して…。」
某はアクセル殿に言われるままに深呼吸をする…すると
あの…良いニオイの石鹸のニオイがした…。
「深呼吸出来たね?落ち着いたかな?それじゃあ…。」
そうだ、気持ちが落ち着いた…よし!これで本部に…。
「これで…もう、おしまいだね…。」
…えっ?…アクセル殿?…何を…言ってるのだ…?
その瞬間だった。急激に強い尿意に襲われ…某は立って
いられなくなった…。足に力が入らず…なんとか近くの
壁にもられ掛かるも、そのまま床に座り込んでしまう…。
…なん…でっ!?…こ…んなっ…急に…っ!?
「力が無くなりかけてるから…もう動けないよね?」
「あ、アクセル殿…これは…いったい…っ!?」
「知らない方が良いと思うな~…聞きたい?」
…アクセル…殿…?…っ!?…ち、違うっ!?
「貴様っ!?偽物かっ!?」
「チビ犬もうるさいなぁ…静かにして?」
そいつは座り込んでいた某の股間を足で踏む…。
「きゃうんっ!?…あ…ぐ…っ!?…っ!?」
「犬みたいな鳴き声出しちゃって…チビ犬はそんなに
嬉しかったのかな?もっと踏んであげるねっ?」
「あうっ!?ぐっ…っ!?うあっ…~~~っ!?」
必死に漏らすまいと堪えていたところをオムツごしとは
いえ…そいつに何度も踏み散らかされてしまい…某は…
とうとう我慢出来ずにおしっこを漏らしてしまった…。
「あ~あ…漏らしちゃった。堪え性がないなぁ。」
「ぐっ…な、なぜ…こんな…ことを…っ!?」
「忠告はしたよ~?仕方ないなぁ…教えてあげるっ。」
するとアクセル殿の姿をしていたそいつは小柄な猫獣人に
姿を変えた。偽物を見破れないとは…不覚だった…っ!
「今日はチャンスをあげたのに焦ってたのかな?
こんな雑な化け方見落としちゃダメだよ~。」
くっ…こんなやつに騙されるなんて…某としたことが…。
「まあ、今日だけ見破っても無駄だったんだけどね。」
「…なん…だと?どういうこと…なの…だ?」
「1人で何役もするの大変だったんだからね?犬っころと
柴犬と…うさぎに、ヒーロー本部の狸おやじもっ!」
猫獣人は副本部長に姿を変えて…っ!?まさか…っ!?
「頭もいいね?理解が早くていいよ~。チビ犬は見どころ
あるね。でも、おちんちんはだけは弱かったけど…。」
「ば、ばかにするなっ!某はもう大人だぞっ!?」
「おねしょも治らないし、覚えたての射精も何回も何回も
我慢出来なかったくせに、おちんちんが激弱じゃん!」
「なん…で…知ってっ!?」
猫獣人は元の姿に戻り…再び某の股間を踏んだ。
「あぐっ!?…や、やめっ!?やめ…る…のだ…っ!?」
「だってさ~これ教えてあげたのボクじゃん?そりゃ
知ってるよ。布団も干してあげたし。オムツだって。」
「な、何を言って…お前なんかに…そんなこと…っ…。」
「それだけじゃないよ。一緒にお風呂も入ったし~。
旅行も行くんだっけ?約束したじゃん。忘れたの?」
な、なんでアクセル殿しか知らないことまで…。
「あれ?わかんない?やっぱり頭も弱かったのかな?
もう。いちいち説明するの面倒じゃん。わかれよっ!」
猫獣人はオムツを踏んだ足に力を入れ…強く動かした。
「ぐっ…あっ!う…ぅ…っ!?あ、…あっ!…~っ!?」
「踏まれるのも気持ちいいでしょ?だって犬だもんね。」
「ち…がっ!?そ、某は…っ!?…~~~っ!?」
漏らしたおしっこで膨らんだオムツを丹念に踏み捏ねられ
某のおちんちんはあっという間にしゃせいしてしまった。
「おちんちん、弱っちいなぁ。もう精子出ちゃったの?」
だめ…だ…しゃせい…すると…力が…抜け…て…。
「おちんちん弱くて可愛そうだから教えてあげるよ~。」
猫獣人が楽しそうな口調でしゃべりだした…。
「ここはボクの拠点でヒーローの隠れ家じゃないよ。」
「そ、そんな筈はっ!?ここで皆に会ってたのだっ!」
「だから、それは全部ボクだって。さっき言っただろ?
1人で何役も何役もするの大変だったってさ~。」
すると猫獣人は通信端末を取り出し…ジャスティス殿の
姿に化けると…某の端末に連絡を入れた…。
「世話が焼けるね。スピーカーにしてっと…。あ~あ~。
『コテツに頼りすぎだったんだ。』どう似てるかな?」
そん…な…本当に…全部…こいつが…?だったら…っ!?
「あっ!やっとわかってきたね?そうだよ~。大変だよね
…だって今…ヒーロー本部はヴィラン達の対策を何も
出来てないのに襲撃を受けてるんだからさ~。」
それじゃあ…さっき…本部の方から聞こえた爆発音は…。
「チビ犬が調べてきた情報は全部ボクのところで止めて
おいたからね?おしっこ漏らしながらせっかく調べて
きたのに全部無駄足だったよ?残念だったね~。」
猫獣人の薄情な発言は続き…某を追い詰めていった…。
「あの狸おやじもボクが演じてたんだ~。おやじの役
なんて嫌だったけど頑張ったんだよ。褒めて~?」
某の潜入も…すべて…見透かされていたなんて…。
「初めての射精をボクみたいなヴィランに教えてもらう
なんてチビ犬はどう思う?そんなに気持ちよかった?」
「あ…ぁ…。そん…な…それ…がし…は…。」
アクセル殿も…ジャスティス殿も…ハピネス殿も…作戦も
全部…全部…偽物だったなんて…こんな…ことって…。
「あっ、これもどうかな?気になるでしょ?」
猫獣人は手に持った通信端末で動画を再生する…。
「最近のヴィランは動画撮影してSNSに上げるやつも
いるんだ。ほんと色んなのがいるよね?ボクはあんまり
わかんないけど…。ほら、ここ本部の近くだよ?」
その液晶画面には火の手の上がる街並みが映し出される。
ヒーロー本部が…たくさんのヴィランに攻撃を受けて…
地面には…たくさんの獣人たちが…横たわっていた…。
一般人に混ざって…破損したヒーロースーツを着た者も
多く確認出来る…。某は言葉を失う…スーツは着用者の
エネルギーを使用して鉄壁の防御を実現する…破れたり
しないのだ…着用した者が力尽きるまでは…。つまり…
そこに映った…倒れているヒーロー達は…もう…。
「そん…な…。ヴィラン襲撃の…情報がなくとも…本部は
普段から…警戒態勢を…取っている筈なのに…。」
某の端末には…その警戒を解くなどという情報…そんな
ものは…流れてこなかったのだ…。
「警戒態勢なんか取れてるわけないじゃん?ボクが何か
しなくったって重要な基幹部署の室長に虎のマスコット
据えてるような本部がまともに機能してる筈ないよ。」
虎の…マスコット…?あの…可愛いやつ…?
「思い出してごらんよ…。本当にマスコットだった?」
お菓子をあげたら…喜んで食べる…子供だったのだ…?
…?…違うっ…?!室長殿は…武芸の達人で…虎獣人の
立派なヒーローだった…っ!なんで…そんな勘違いを…?
「周囲を鼓舞する筈の立派な室長さんが…周囲を無力化
させる存在になり果ててたんじゃ…仕方ないよね?」
本部に入ると感じていた力が抜けるような感覚…あれは
錯覚ではなかったのか…っ!?それじゃあ本部は…っ!?
「チビ犬もわかったかな?そんな状態でまともに戦える
訳がないんだよ。だからこれは当然の結果なんだ。」
猫獣人から突き付けられる事実に…某は言葉も出ない…。
「おっ?チビ犬~…これも見たかったでしょ。」
再度、某の目の前で通信端末の動画が再生される…。
「このスーツとか見覚えないかなぁ~?」
「…っ!?…あ、アクセル…殿…?そん…な…。」
「こっちも目立つよね~…白銀のスーツとかさ~。」
「う、嘘だっ!嘘…なのだ…こんなこと…あるわけ…。」
動画内で見覚えのある師弟のヒーロースーツがヴィランに
よって引き裂かれ…その足元には倒れた2人の獣人が…。
そこに倒れていたのは…某の黒色とは違って優しい茶色の
毛並み…そして白く輝くような毛並みの犬獣人だった…。
「信じるか信じないかはチビ犬…君次第だよ?」
「そん…な…アク…セル…殿…ジャス…ティス…殿…。」
「そんなに喜んでもらえるなんてボク…嬉しいなぁ。」
「っ!?ふざけた事をっ!?貴様だけは…っ!~っ!?」
猫獣人は再び某の股間を踏みつける。
「ボクがどうだって?チビ犬は…やっぱり、おちんちん
だけじゃなくて頭のほうも弱いみたいだね~?」
「あぐっ!?や、やめっ!?…~~っ!?」
「射精する度にヒーローの力を失い続けてたんだからさ
もう何か出来るほどの力が残ってないよね?」
「な、なん…だとっ!?そんなっ…わけっ!?~っ!?」
踏みつけた足をぐりぐりと動かされ…某は発言を中断させ
られてしまう。猫獣人はそれを満足そうに見下ろして…。
「毎日毎日、おちんちんを弄り続けちゃってさ。チビ犬が
自分で勝手に弱体化してたんだよ。わからなかった?」
「そ、某は…っ!?…ぐ…ぅ…っ!?…~~っ!?」
「踏まれるのそんなに気持ち良い?チビ犬はこんなこと
されて気持ち良くなっちゃうんだ~。変態さんだね?」
こん…なっ…奴にっ…だ、ダメ…だ…頭が…勝手に…っ
おちん…ちんが…勝手に…気持ち…よく…なって…っ!?
「そんな顔しちゃって…もう、そろそろ限界だね?」
「違っ…!?…あっ!?…やっ…っ!?あ…う…っ!」
「いいよ~いっぱい踏んであげる。いっぱい射精してさ
精子と一緒にヒーローの力…出し尽くしちゃおうね?」
「やめっ!?…あうっ!?ぐ…っ!?…あぁ…っ!?」
ダメ…なのに…っ!?ヴィランなんか…に…こんなっ…
足で…踏まれ…て…気持ち…良く…なっちゃ…っ!?
「おちんちん…踏まれながら…全部出しちゃえ…っ!」
「あぁっ…っ!?や、あっ!?ぐっ…~~~っ!?!」
とどめと言わんばかりに最後に強く踏みつけられて某は
しゃせいしてしまう…おちんちんをヴィランに踏まれて
何回も…某の…尊厳は…完全に失われてしまったのだ…。
「楽しんでくれたみたいだね。どう?まだ抵抗する?」
「あ…う…。あ…ぁ…。」
「うん、良い子だね。それじゃあ仕上げだよ~。」
猫獣人は某の口と鼻を取り出した布で覆う…アクセル殿の
石鹸のニオイを濃縮したようなニオイがした…。
「ん…うっ!…ん…っ…ん…ぅ…。…。」
「やっぱり最後はディアスの力を借りなきゃだね…。
ボクだけの力で虚弱獣化出来たら便利なんだけど…。」
なに…を…言って…?…っ!?お、おしっこ…漏れっ!?
「んんっ!?んうっ!?…んっ…~~~っ!?」
「良いニオイでしょ?ほら…おしっこ止まらないね?」
おしっこ…だけじゃ…ないっ!?嗅ぐ度に…しゃせい…
して…っ!?や、やめ…なきゃ…なのに…嗅ぐの…やめ…
られな…くっ…って…あ、頭…ぼぉ…っとして…。
「いっぱい出せてえらいぞ~ほら、もうオムツから溢れて
きちゃったよ?たくさんお漏らしして…ヒーローの力…
全部出し切っちゃおうね~。」
ダメ…だ…おしっこ…しゃせい…も…とまら…ない…。
…きもち…よく…て…ちから…はい…ら…ない…。
嗅がされ続けるニオイに支配され…某は…漏らし続ける。
次第に…何を…出しているのかも…わからなくなって…。
某は…それ…がし…は…どう…なっ…て…。…。
[newpage]
「チビ犬のコピーも完了…良い拾い物だったなぁ。」
東方の諜報集団…とても手が出る相手ではなかったけど
まさか犬っころ達を追ってこんなのがやってくるなんて。
うさぎは壊れちゃったし、犬っころ達もそんなに長くは
持たないから良かったよ。日頃の行いが良いからかな?
修練途中でヒーローのお勉強か…成人前にこっちに来て
数年過ごして今に至る。優良物件だったな。諜報集団の
修練を終えている奴らは…付け入る隙が無い。だけど…
チビ犬は…成人前だった為に色欲に対する修練を受けて
なかったみたいだね?元々禁欲生活みたいな閉鎖環境で
過ごしてるから…とはいってもチョロかったな。あんな
バカみたいにシコり続けて自分で弱っちゃってさ…。
チビ犬の故郷は12で成人だっけ?しっかりして見える
けど…結局、年齢相応の男の子って感じだったな。
犬っころ達のスーツ破いただけで狼狽えちゃってさ…。
それっぽい一般人を地面に転がしてたら信じちゃうし…
精神的にもまだまだ、おこちゃまだったね。
まあ、だから…ボクが付け入ることが出来たんだけどね。
ヴィラン達にも恩を売ってきたし…次はチビ犬に化けて
こいつの故郷に潜入してみようかな?
ボクは犬が嫌いだけど…なんだかチビ犬は可愛いし…。
そうだ!特別にボクが飼ってあげるね?ディアスに毎回
押し付けるのも悪いし~たまにはボクも面倒見なきゃ。
チビ犬!よろしくね?ちゃんと壊れるまで飼ってあげる!
おわり
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